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今日は、私の30とン回目のお誕生日でした。この歳になるとあまり誕生日というのも嬉しくないものです。でも、職場では【お誕生日を迎えた人は、自分でケーキを購入してみんなに振舞って、祝ってもらう】という、不思議な慣例が(笑)私もケーキを、と思ったのですが、暑くてケーキって感じでもなかったので、昨晩実家からもらってきた小玉スイカ3つを持っていき、同僚3人に振舞いました。同僚のうちの一人は、わざわざお取り寄せのゼリーをくれました。ボスは仕事中にお祝いの電話をくれました(職場を離れてもこうして祝ってもらえるのは嬉しいことですが…ボス、仕事してください)。家族もみんな、祝ってくれました。これ以上歳はとりたくない…とは思っても、やはり、その年齢その年齢で楽しいことや「今しかできないこと」ってのはあるもので、うん…嬉しいことなんだ、ね。とにかく、来年の誕生日に、30とン歳の今が「いい時期」だったと思えるように過ごしたいです。
2007年07月31日
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今日は花火大会の日。近くの港で、港祭り花火大会があるのです。8年前からほぼ毎年(娘が生まれた年は行かなかった)行っています。去年は、近くの温泉ホテルに宿をとり、お部屋から眺めました。でも、落ち着いて見られるけど、やっぱりちょっと離れちゃうし、なにより、お祭り価格で料金も割高。大人一人2万円はきつかった(汗)よって、今年はまた例年どおりに市場前に陣取って見ました。目の前で繰り広げられる、花火。音もものすごく響いて、大迫力でした。息子は相変わらず花火の音が不得手で、耳をふさぎながらも視覚では楽しんだようです。娘は大音量の音に大興奮。「あ~~、きれいね~」と、ご満悦でした。あいにくと、ばあちゃんが「膝が痛いから」と留守番をしていましたが、旦那と息子と娘、そして私と義妹。5人で最初から最後までしっかり堪能してきました。来年も行くぞ~。さて、今年の次の花火大会は8月5日ですよ♪
2007年07月28日
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本日で三日目…。またまた、午前4時30分に起床。起きてから、まだ鳴る気配のない目覚し時計をとめる。パジャマからTシャツとジーンズに着替えて、台所へ。寝起きの水をコップ1杯。ここまではいつものとおり。それから、ふと考えた。昨日と一昨日は、ウォーキングしてきてから朝の家事をしていたんだけど…それだと、起きてから歩き出すまでに20~30分くらいの間を置かないといけない。やっぱり起きてすぐの運動は体に無理をさせそうだから。と、その時間がもったいない。しかも、帰ってきてからシャワーを浴びると、ちょっとだるくなったりもして、やっぱりまた5~10分休憩したい。無駄な時間がでるんだよね。というわけで、今朝からちょっと変更。起きたらまず、洗濯機を回し、台所と茶の間と玄関の掃き掃除。その間にお湯を沸かしてポットに入れ。時間があれば朝食の下ごしらえ。そして、遅くとも6時には出発するスケジュールで進めてみました。歩く時間が30分違うと、出会う人たちもだいぶ違うんだね。朝日も気持ちいい。往復30分の道をテクテクと帰ってきたところで、田んぼ仕事にでてきたボスに出会った。「なんだ、歩いてんのか? 終わったか? じゃあ、田んぼの消毒手伝え」……なんで私が他人の家の田んぼ仕事を手伝わにゃならんのだ。手伝わせようとするボスを振り切って、6時30分家に到着。シャワーを手早く浴びて、息子を起す。息子が着替えて、朝顔の観察などの宿題をやっているうちに朝食を作って。そうしているうちに、家族がそれぞれ食卓に集まってくる。うん、これ、いい感じかも。早起きした日はこれで行こう。
2007年07月28日
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朝、またまた4時30分に目覚めてしまいました。そこで、本日もウォーキング。時間帯もコースも前日と一緒。途中、川で釣りをする知人と遭遇。犬の散歩しているご近所さんとか、畑に来ているご近所さんとかにも出会って、挨拶を交わしつつの30分間でした。帰宅してからシャワーで汗を流して、それから毎朝の仕事。掃除をして、朝食の用意と息子と私のお弁当つくり。早く起きると結構余裕なんだな♪
2007年07月27日
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常々、ダイエットをしなければ…と思っていました。運動をしなければ、と思っていました。でも、ジムに行くにもプールに行くにも、物理的に無理。ウォーキングは…日中はもちろん、街灯もない田舎道、夜に歩くなんてとんでもない。そんな状況で、サプリメントやダイエット食品を買っては、「買っただけ」に終わったりしていたのです。先日、ビリーズブートキャンプに「仮」入隊した日記を書きました(BASIC TRAININGがまだフルタイムでやれないから、「仮」と自分で決めたの)。4週間集中エクササイズという同封のパンフを元に、無理せず地道にやると決心して。本日二日目にして…なんと、朝すっきり目覚めてしまった!しかも、5時前(爆)5時20分までぼーっと過ごしてみたものの、それも無駄な時間だと思って、いつもは6時に起きている私ですから、それまでの時間は自由時間。意を決して出かけました!往復30分のウォーキング。朝日をあびながらの早朝散歩はとても気持ちよかったです。これからは、早起きしたらできるだけ歩こうと、心に決めた次第であります。
2007年07月26日
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つ・い・に!ビリーズブートキャンプに入隊しました!!!ただし…仮と、いうのも……開始32分でダウン。その後45分頃までは画面を凝視するにとどまり……。運動不足ゆえに、50数分間もちませんでした。でも、今日は筋肉痛かしら? ってちょっと不安だったんだけど、ちょっとだるい感じはするものの、意外と筋肉痛はなし。これもピラティスのおかげ? 自覚無しで意外と筋肉はついていたということか…?やっぱり、ビーリーバンド持ってやるところがキツイですね。ゴムの負荷が…。今回、使ったDVDはこれ↓ビリーズブートキャンプ【米国正規版】正規版ですから、当然、ビリーおじさんは英語でしゃべってらっしゃいます。私、英会話は流暢ではありませんが、「英会話はニュアンスで」がモットーのため、ビリーおじさんが言っている「ポイント」、なんとなくつかむことができました。ま、身振りをつけてポイントを教えてくれるので分かったというところもありますが。やっていて、「う~~、苦しい~~」ってところで、ビリーおじさんが「one more!」って言うとさらに「うぉ~~~」ってうなりながら…。で、「step!」って言うと、「ふぅ~~」って。その時は画面の中でエクササイズしている人たちも「ふ~~」とか「ひゅ~~♪」とか嬉しそうな声をあげているので、ちょっと面白いです。開始10分で汗が滴り落ちてきて、途中(32分過ぎ)から少々休みましたが、全部終わってもしばらく汗がひきませんでした。だから、代謝は結構よくなるかも。7日間エクササイズってTVとかでも言っているけど、私が買ったやつについてきたパンフレットには4週間エクササイズと書いてありました。1日やったら1日休んでというように、休息日をいれつつ、最初の1週間と2週目の中ごろまでは基礎トレで、2週目の後半から3週目は基礎トレの日と腹筋用トレーニングの日が交互くらいに。3週目~4週目はそれに応用トレーニングが追加される感じ。毎日だと強迫観念みたいになっちゃうけど、1日おきだからちょっと気が楽です。肩こり解消にやってるピラティスも止められない感じがするから、ブートキャンプとピラティスを交互にやろうかなと思ってます。
2007年07月25日
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ちんぷんかん 著者: 畠中恵 出版社: 新潮社 サイズ: 単行本 ページ数: 264p 発行年月: 2007年06月 【内容】江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいたが、日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に…。若だんなと鳴家の三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!大好評「しゃばけ」シリーズ第六弾。鬼と小鬼/ちんぷんかん/男ぶり/今昔/はるがいくよ 【感想】おなじみ「しゃばけ」シリーズの最新作にして第6弾の登場でございます。もう、待ちに待ったという感じでしょうか。若だんなはあいかわらず病弱だし、二人の兄やは過保護だし。鳴家も可愛くってもう、うちにもいたらいいのになって感じですが。今回は、大火が起きるという大事件が冒頭に。若だんなはもう…どんなことでも、容易に死にかけちゃうんですから困ったもんです。でも、今回、最後の「はるがいくよ」では、本当に切なくなっちゃいました。あー…しみじみ。ところで、「リアルおこぐの奉公日記って知ってますか?バーチャル長崎屋に勤める女中さんで、現実にはしゃばけシリーズの担当さんの一人といったところでしょうか?新潮社のHPにある「しゃばけ倶楽部」内にあるブログなんですが、その中で、先日第6弾が出たばかりだというのに、第7弾にちょっと触れていました。もう、今から待ち遠しいです。
2007年07月24日
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子ども会の開講式がありました。夏休みになると、PTAと子どもたちで、いろんな行事を地区ごとに行う「子ども会」。基本的には例年どおりの活動になるんだろうけど、子どもたちを中心に、この夏の活動内容を相談しました。まず、6年生が中心になって「夏休みのめあて」を決めました。 ・安全で楽しい夏休みにする ・宿題を計画的にすすめるが、目当てだそうです。次に、花火大会や各種行事について。例年、子どもたちから要望がでるのは、「どこか遠くへ行きたい」という、なんだか何処かのTV局の旅番組みたいな意見。行きたい先の候補地もあがります。ま、近場ならばいいんじゃないかな、と思う私。でも、「地区のセンターでお泊り会」という案に食らいついてくる、ママさんもあり。え~、二日がかりになるじゃん、お泊り会。お泊まり会にすれば、勉強会とバーベキュー大会と花火大会と肝試しが兼ねられるという、目論見もあるらしい…。やだなぁ…お泊り会。特に、肝試しは、息子も嫌がるし、私も嫌。「脅かす係りって、親でしょ~? 私、怖いんですけどぉ」と発言すると、隣に座ってたママさんが「あ~、あんた、怖くて家に帰っちゃったとか、やりそう?(笑)」「……わかる?」「だめじゃん~~~♪」くぅ~~~。笑いのネタになってしまった。でも、そうなんだもん。と、いうわけで、あとは6年生の子どものママさんが、隣の地区のママさんたちと相談して、一緒に親子旅行ということになりそうです。楽しい夏休みになるといいな。
2007年07月23日
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幼稚園の夕涼み会に参加してきました。今年、うちは小学生と入園を来年に控えた未就園児の家ということで、スタッフとしての参加は今年はお休み。地域ぐるみの夕涼み会は、あいにくの天気にも関わらず、にぎやかでした。ただ、直前までいろいろとゴタゴタがあったので、ちょっと心配だったんだけど、やはり大人の集団。本番にまでゴタゴタは持ち込まない。なんとか、何事もなく終了したようです。息子は、小学校低学年を対象にしたゲームで1位をとりました。娘は、未就園児を対象としたゲームで2位でした。私と旦那はゲームには参加せず。でも、パパ達の種目だったリンボーダンス、やってみたかったな~。雨の合間をぬうようにして、最後の打ち上げ花火までこぎつけ、大盛況のうちに終了。娘は花火に大興奮でした。来年はスタッフとして復活しなければなりません。でもやっぱり、お客さんとして楽しむほうが、気楽でいいわ(爆)
2007年07月21日
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なんだか新しいブログパーツが出たというので、設置してみました。ところが、今日開いてみると、なにやらエロくさい商品が「オススメ」として出てくるではありませんか。このブログパーツ、ブログの記事の内容に見合った商品を自動で吸い上げて表示してくれるものということで、期待していたのですが…なにゆえ、こんなエロイ系の商品が…と思案。キーワードが、ありました。「義妹」そう、ここ数週間、私は彼女についての話題を何度か書いていた。ゆえに、その単語が、ここ数週間で一番多く使われた単語なのです。それをキーワードとして、オススメ商品をチョイスされると、ま、そういうものが出てきますわな。たいへん、不本意でございます。そんな商品、オススメにしたくないです。記事内容にあった…と説明してあると、本当に毎回最新の記事の内容に沿ったものがでてくるのかと思ったんだけどな。その辺、ちゃんと、「一番多く利用されている単語」と説明してくれていればいいのに。あー、びっくりした。
2007年07月19日
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一学期も、もう残すところあとわずか。うちでは20日が終業式になっています。先日から息子は、学校に置いていた学用品をちょこちょこと持ち帰ってきています。先日、学級便りがきまして、それを読んで???となったことが。朝顔の観察記録を宿題に出します。鉢植えをおうちに持ち帰りますが、子どもたちは持って帰れないので、学校まで取りにきてください。とのこと。旦那と二人で、「うちらの頃はさ、終業式の日に自分で持ち帰ったよね」と意見が一致。旦那は生まれも育ちもここなので、学校から家まではそう遠くない。まぁ遠方から通ってきている子もいるけど。「私なんて、学校から片道30分だったけど、自力で持ち帰らせられたよ~」との私の主張に、旦那も「だよな~、おまえの実家、学校からそのくらい離れてるよな」とうなずく。バス通学・電車通学の子もいたけど、その子たちも、鉢植え持って乗り物に乗って帰ってた記憶がある。それにくらべれば…余裕で持ち帰れると思うんだけどな。時代が違うといわれれば、それまでだけど…。先生がいる時間というと、やっぱり日中にとりに行かないと。仕事に行っているご両親のところではなかなか大変ですよ。やっぱ、持ち帰れない…かなぁ。
2007年07月18日
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人様とは若干ずれた、私の三連休最終日。本日は朝から雨模様で何をするでなく過ごしていたんだけど、思い立って、娘と一緒にドーナツつくりをしました。思い立ったのが昼近くだったので、今回はずるをしてこれ使用。練るだけ練るだけ~♪で、麺棒で伸ばして、型抜きは、私はオーソドックスな型を使用してます。この型で、娘が型抜き係り。娘が型を抜いて私に差し出し、私がそれを揚げるという工程。できあがりは、まずまずでした。ま、ホットケーキミックスを使ったんだから、失敗するはずないか。娘はとても喜んでいました。今度はクッキーでも作ろうかな?
2007年07月17日
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金田一少年の事件簿 雪霊伝説殺人事件(上) 著者: さとうふみや /天樹征丸 出版社: 講談社 発行年月: 2007年07月 【内容】話題騒然! 本格ミステリー漫画最新巨編 <問題編>雪に閉ざされた山荘で続発する「密室」と「死体消失」の謎を解け!1億円の遺産相続の話を持ちかけられて、氷壁岳にある「雪稜山荘」へやってきた金田一少年。そこへ同じく相続候補者の7人の男女が集まった。だが雪に閉ざされた山荘の中で候補者のひとりが「冷凍死体」で発見され、その後、密室から忽然と死体が消失!! この奇怪な現象は伝説の「雪霊タカハシ」の仕業なのか!?【感想】「うまい話には毒がある」っていうことわざ?があるけれど、このまんまの手法で話の導入部が構成されております。結構、金田一少年シリーズ、導入部はこんなだよね。いいですが。ミステリですから、多くは語りません。でも。今回、トリックはいずれにしても、犯人のめぼしは付けやすい。金田一少年の事件簿 雪霊伝説殺人事件(下) 著者: さとうふみや /天樹征丸 出版社: 講談社 発行年月: 2007年07月 【内容】話題集中! 本格ミステリー漫画最新巨編 <解答編>金田一少年の推理が外れた!? 驚愕の逆転劇!!氷壁岳に伝わる雪霊伝説になぞらえて起きた連続殺人。一人二役を指摘した推理が外れ、苦境に陥る金田一少年に、さらに完璧なアリバイと密室トリックが立ちはだかる! 吹きすさぶ雪のように冷徹な犯人の正体を暴くことはできるのか!?久しぶりに短編が復活!犯罪コメディ傑作短編「速水玲香と招かれざる客」収録【感想】えー、解答編ですね。トリックは、さすがといえばさすが。でも、やっぱりねって言えば、やっぱりね。あ、こんな冷めた感想かいてますが、金田一シリーズ好きですよ。
2007年07月16日
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旦那が、怒っていました。今、旦那はとても忙しいです。それでも極力お家のことを手伝ってくれますし、子供の面倒も見てくれます。事件は昨日、起こりました。私はいつものように出勤。旦那も朝食を食べて工場に出勤。何もなく午前中が終わり、旦那はお昼ご飯を食べに帰宅。忙しいながらも、娘にご飯を食べさせてくれ、そして休息を取る間もなく、仕事に戻りました。夕方近く、工場の電話がなり。相手はばあちゃんでした。「なに?」「今日、米の特売日なんだ」「(-"-)……で? 何したの」「だから、3袋も買ってきて」「(-_-メ)俺、今忙しいんだけど」「だって、無くなるもの」「(ーー;)妹は? あいつ、今日何やってたの」「今? 明日の結婚披露宴へ行く準備」「…………(-"-)」それ以上言うとけんかになるから黙ってたけど。妹はただ家にいるだろうが!俺は今とっても忙しいんだ!ってか、なんで朝のうちに言わない!? 朝言えば、みぃが仕事帰りに買ってくるだろう!結婚式の準備とは、そんなにかかるもんか? 30分くらい手を休めて買いに行ったって罰はあたらんだろう!ただ家にいるんだから、ちっとは家のことやれよ!という言い分だそうで。ごもっとも。確かにね。ばあちゃんの考えそうなことはわからなくもないんだけど。(旦那と私は夫婦だから、まぁ、タッグを組むわね。それにばあちゃんまで組んだら、義妹は一人になっちゃう。だから義妹に気を使ってあげるのは親の大切な役割だって思ってんでしょ)でもさー、気の使いどころが変だよ。そもそも、前日は買い物に行くといってフラっと夕方近くに出て行った義妹。夕食がいるのかどうか、連絡もなしで、夕飯を終えて片付けもあらかた終わったところへ帰宅して、第一声が「お腹すいた」だったからね………。冷蔵庫は義妹の水とヨーグルトでいっぱいだし。どうにかならんもんかねぇ…とりあえず、旦那の機嫌が先に直ってくれないかな?
2007年07月15日
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今日は、契約社員さんの任期満了による送別会でした。例によって、外国人さんです。ちょうど、昨年の今頃はドイツ人スタッフとのお別れでした。今回は、アイルランド人スタッフさんです。○○人、と毎回国籍は多様ですが、結局はみなさん英語でお話になられるので(時には日本語が堪能な方も!)、あまり国籍は関係ありません。今期、仕事をしてくれていた彼女は、純粋で、そして誠実な良い子でした。妹みたいに思ってたんだけどね。もともと、1年だけという契約だったから。来月頭くらいには、来期のスタッフさんが来る予定。でも…複数年契約してくれないかなぁ。送別会は、地元の旅館にある、ビアホールでやりました。今回から、私は運転手専門。理由は……3月に退職したボスが、私の専属運転手だったんだけど、もうそれも叶わなくなったから。いや、運転代行を使えばいいって話もあるんだけど、そこまでして…ねぇ。でもおいしいものをたくさん食べましたよ。新鮮なマグロのお刺身♪カツオも美味でございました!今年は、こんな姿のカツオに、家庭でももう5回もお目にかかってる!やはり、魚がおいしいというのは、幸せなことです。ご飯が進みました。これで、お酒だとなお良いのですが…家に帰ってから飲み直しました(爆)飲みの席で、大ボスが、「去年、彼のおかげで俺はこの重責を担ってこれた。この職場はとても素晴らしい」と言っていました。その言葉、ボスに聞かせてあげたいなぁって思った。ボスが退職して、新たにそのポストについた人はいるんだけど、やっぱり、私にとってのボスは、ボス一人だけだから…ボスが誉められると、ボスを目標にする私としては、本当に嬉しいんだよ。久々にボスについて書いたから、ついでに書くけど。ボスには時々遊んでもらっています。お互い、5時30分を過ぎれば一応正規の業務時間は終わるので、暇なときとか、こっちの事務所に遊びに来てくれるのです。私のストレス解消になってます。やっぱり、ボスは、お父さんみたいで好きです。……って何の話だ?とにかく、送別会は楽しかったのよ。
2007年07月13日
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宮城県内に住みながら、これまでフルスタへ行ったことがありませんでした。息子が去年から「楽天の試合が見たい」といいつづけていたのですが、息子がそう主張したのはもうシーズンも終了間際。じゃあ来年ねと約束をしたので、今日のチケットを取ったのです。私が、土曜日も仕事なもんで、なかなか休めなくて。でも今日は何とか休めたのです。到着してすぐ。もうまもなく試合開始という時間だったので、事前予約していた託児所へ娘を預け、3塁側スタンドへ。外野よりの席だったんだけど、目の前にリックがいて「おー、かっこいい!」とか騒いでいました。試合結果はご存知のとおり。結構、打ってたんだけどね。ライナー性のあたりとかが、野手の正面とかに飛んでいくことが多くて。運悪くといえば、そうなんだけどね。とにかく、惜しい試合でした。勝てると思ったんだけどなぁ。逆転のランナーがでたところで、バッター・山崎とか、盛り上がって、応援していては楽しかったです。これで勝てれば言うことなしだったんだけどな。次は9月に見に行く予定。あくまでも予定だけどね。旦那の仕事のスケジュール次第。あ、娘は、託児所で楽しく過ごした様子です。でもちょっと寂しかったかな?迎えに行ったら、満面の笑みで「おかーさん! おとーさん! おにぃちゃん!」と、走りよってきましたからね。でも、感じのいいスタッフさんだったので、娘もバイバイして「またね~」と言ってお別れしてきました。スタジアムの外で、思いがけなくカラスコを見つけて、握手したりしましたよ。頑張れ、楽天イーグルス!!!!
2007年07月07日
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子どもにゲーム機、買い与えていますか?うちは、息子・小学1年生。娘・3歳。ゲーム機はありません。仕事柄、私はよそのお子さんと触れ合うことが多いのですが、ここ数年の傾向として、どういうわけか、家から自転車で公園へ行き、そこでゲーム機やカードゲームで遊ぶ子どもたちが多く見られます。ゲームを一概に悪いものだとはいいません。娯楽としてはいいだろうし、私だって子どものころは少なからずお世話になりました。でも、やはり子どもには外で遊ぶときは体を動かして遊んでほしいし、本を読んだり、友達とゲーム以外の会話をしてほしいと思うんです。で、我が弟の子どものころの様子を見ていて、どうにも、よく聞く「ゲームは時間を決めて1時間ね」とか、「宿題やってからね」とか、守れないじゃん、と。ゲーム機を与えると、もう、のべつ幕なしゲーム三昧ってイメージがあるんですよね。だから、極力与えたくない。だけど、子供同士ですからね。「○○くんはもってるのに」とかあるでしょう? 大人数の学校なら、人は人、うちはうち、と言い切れるんだけど、10人に満たないクラスメイトのほとんどが持っているとなると…ちょっとかわいそうになってくる。そこで、お約束を決めてしまいました。「DSがほしい」という息子に、「DSは高いからね。お母さんも頑張ってDS買うお金を貯金するから。君も、何か頑張りなさい。とりあえず、『学童保育から帰ったら、名札をはずして決めた場所にしまって、ポケットからハンカチちり紙を出して、次の日の教科書の用意を自分でする』って、どう?」といってみたのです。すると。次の日から、息子、頑張っちゃってるんです。本当にほしいんだよね。ばあちゃんにも、「約束どおり頑張ってるんだから、お母さんも約束守らないとねぇ」といわれてしまいました。よーし、とりあえず、約束は守るからね!でも……ゲーム三昧にだけは、ならないでね?
2007年07月04日
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塩の街著者: 有川浩 出版社: メディアワークス /角川GPメディアワー サイズ: 単行本 ページ数: 421p 発行年月: 2007年06月 【内容】もし明日世界が滅ぶとしたら、あなたはどうしますか……?塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。 塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。 その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。 それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた。そして--「世界とか、救ってみたいと思わない?」。 そそのかすように囁く男が、二人に運命を連れてくる……。圧倒的な筆力で贈るSFラブ・ファンタジー!第10回電撃小説大賞「大賞」を受賞した、著者のデビュー作。本編大幅改稿、番外編4篇を加えた大ボリュームで登場。 【感想】もし、明日世界が滅ぶとしたら……やっぱり、一番大切な人と一緒にいたいよね。そして、そのときを待つしかないんだろうな…私は。そんな世界で、ただ大切な人だけを守りたい、その一念が世界をも救えるとしたら。*****************************以前、電撃小説大賞「大賞」受賞した際に、文庫で一度出版されたものの、加筆改訂版です。「どうしてこれだけ文庫なの?」と常々思っていたのですが、ようやくハードカバーで出版されましたね。しかも、「その後」のお話付。涙が込み上げてくるのをこらえられないほど、切ない恋物語です。
2007年07月03日
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