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今日は、幼稚園の運動会でした。といっても、うちは息子=小学1年生、娘=3歳児(来年、年少さん)。正規の参加ではなく、ご招待での参加です。運動会は午後の部まであるんだけど、でも、ご招待だから午前で終わりでしょう、なんて高をくくっていました。ところが、午後のオールメンバーリレーに、息子達1年生もでるということで、急遽、お昼ご飯を買いに走る一場面も(爆)でも、そんなことはどうでもよいのです。今日一日、というかもう何日も前から気にかかっていたことがありました。それは、娘。まるで第一次反抗期かしら?と思うかのような、天邪鬼&わがままぶりを発揮しまくっていたこの1ヶ月。ここしばらくの様子を見ていて、ああ、運動会もきっとこうなんだろうな、皆が協議しているのを見て、自分もやるといって、乱入するんじゃないかな。もう、ずっとそればかり気になっていました。でも、杞憂でした。ちゃんと、観覧席にいる。あまつさえ「出番がくるまで待ってね」というと、「うん」とうなずく。そして、ちゃんとかけっこの出番がくると、出走の順番もきちんと守って、名前を問われれば答え、私の付き添いがなくてもスタートして折り返し地点でお菓子をGETとして戻ってきてゴール!園長先生からご褒美をもらうと「ありがと」とお礼まで言っていました。ああ、ごめんね、娘。母さんは、君を信じてあげていなかった。また泣くんじゃないか、叫ぶんじゃないか。暴れるんじゃないか。そんな負のイメージと先入観で考えていた。そして、よその子はあんなにおりこうさんなのに、お兄ちゃんはこんなに手がかからなかったのにと、比較していた。一番してはいけないことだったのに。頭では知っていたつもりだったのにね。息子よりも言葉の発達がちょっと遅かった娘。赤ちゃんの頃から、泣き出すとちょっとやそっとでは止まらなかった娘。泣けば、伝えたい言葉は余計に出にくくなって、伝わらないからさらに泣き喚く、悪循環。こちらが察してあげられれば、穏やかになんでもできるのに。こちらの都合に合わせようとして、合わないからと言って、どうして?と娘のせいにしていた。反省。息子は息子、娘は娘。違って当然よね。息子は息子なりに、娘は娘なりに、いつも一生懸命なのよね。それが、実感できた運動会でした。来年は娘も入園。運動会はちゃんと豪華なお弁当作るからね!入園したら、一緒に幼稚園を楽しもうね!今から楽しみだ! そう、実感できた一日でした。
2007年09月30日
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今日は息子の通う小学校で、秋の遠足でした。町内にある560m級の山に登山します。私も、幼稚園~中学校でよく秋の遠足でその山に登りました。でも、私が登った登山道は、車でも登れる道。息子たちが登る道は、その反対斜面にある、林道。しかも、車では登れない道。所要時間も、前者は2時間半くらい掛けて登る道ですが、後者は1時間ちょっとで登れてしまう道。当然傾斜も後者の方が急になってます。先日から、風邪を引いて咳が止まらない息子。急勾配の道を登って、咳がひどくならないかしら? そもそも、ちゃんと登れるのかしら? 心配でした。特に、自分が喘息もちの旦那は、車も入れない登山道で、息子が途中で咳がひどくて往生してたらどうしようと、気が気ではなかったようです。幸い、息子は縦割りグループの上級生に助けられて、頂上にたどり着き、ちゃんとゲーム大会などにも参加して、無事下山してきました。本人も、歩いての登山は初めてだったので、とても気持ちが高揚して、楽しく過ごしてきたようでした。私はまだ息子たちが登ったコースを経験していないので、それを旦那に言ってみたら、「じゃあ、寒くなる前に登ってみるか」といわれました。いつになるか未定だけど、ちょっと楽しみです。
2007年09月26日
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彼岸の中日ですから、今日は墓参りの日です。昨日、野球観戦から帰宅して、墓参りに持っていく供物の団子を作ろうとしたら、ばあちゃんに「明日の朝やるべし」といわれ、不承不承、あとまわしに。よって、今朝 5時に起床して団子54個を作成いたしました。あとはもう、例によって例のごとく。自分の家の墓を始めとして、いくつもの墓にお参りをして。ご先祖様のご供養に、とても大切な日本古来の行事・・・といえばそのとおりなのだけれど。本当にもう…疲れました。
2007年09月23日
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9月22日のvs千葉ロッテマリーンズ atフルキャストスタジアム宮城 を見に行ってきました。試合結果はご存知でしょうが、これ↓ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R Hロッテ 0 0 0 2 0 2 4 0 1 9 13 楽天 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 15 初回に1点入ったときは、いけるぞ!と思ったんですが…立ち上がり好調に見えた朝井君も、回を重ねるごとにボール球先行で…、代わったピッチャーもそんな感じ…。やっぱり、四球が多いようではだめですね(俄か解説者気取りでごめん)。もう、順位表でも上位三球団がほぼ確定したような雰囲気があるから、かくなる上は、4位浮上をぜひ狙ってもらいたいものです。22日にファンクラブ会員に配布されたピンバッジは林(りん)君でした。早速、息子の帽子につけてあげました。帽子には現在、山崎さんのピンバッジとならんでついてます。息子、大喜び♪7回途中で雨が降ってきて、雨具もなにも持たない私たちは帰路についたのですが、試合は惨憺たるもので、残念でした。でも、もっと残念だったのは、7回の表にあった出来事。ホームランをね、打たれたんです。7回表、ツーアウトで。もう、みんなツーアウトだから7回裏始まり前に飛ばす風船の準備をしてました。そしたら、ホームラン。「あーあ」ため息が球場内にあふれました。と、同時に。風船を手放した人たちがいるんです。勢いもなく、空にあがる風船。ホームランで、気落ちした人が「あと3回ぽっちの攻撃で逆転できるわけない」と思って手放したのでしょうか?とにかく、がっかりして、手を離したのです。空に上がった風船は、空気がなくなると浮力を失って、落下しました。その、いくつかが、グラウンドに落ちました。私の見える範囲では、リックの後方2メートル付近にも1つ落ちました。もし。リックがそれを踏んで、おかしなふうに足をひねったりしたら?怪我したら?そう考えると、いくらがっかりしたとはいえ、そんな行動をとったファンの人たちのマナーを疑いたくなります。選手は精一杯やってるんです。精一杯応援しましょうよ。勝負に勝敗はつき物なんだから。
2007年09月22日
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季節の変わり目というのは、体調を崩しやすいものですね。今年は比較的暑い日がまだ続くようで、今日のように急に気温が低い日が間にあると、覿面、体調に現れます。息子も、先週末から咳をはじめました。夜、寝るときに、暑いからと掛け物を全部蹴飛ばして寝ているのが原因のようです。掛けても掛けても、すぐに蹴飛ばすんだもの。先週の金曜日、学童保育から体調が悪いようだからと、迎えにくるように連絡があり、その後、小児科で風邪の薬をもらってきました。息子は親に似て、気管支が弱いので、すぐそっちにくるんですね。ただでさえ、この季節は喘息とかの呼吸器系疾患を持つ人には、つらい時期だと聞きます。息子はまだ喘息とまでは言われたことがないのですが、気をつけなければいけませんね。とりあえず、咳止めと抗生剤でなんとかなってます。これ以上ひどくなるようならば、貼り薬の気管拡張剤パッチをもらいに行ってこないと。夜寝ていて、息子の咳に起されることがあります。それはそれで辛いのですが、でも一番辛いのは、咳をしている息子本人だから…。早く治るといいなぁ。みなさんも、季節の変わり目に、風邪などひきませんように…
2007年09月18日
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実は、仕事上のストレスで、少々気持ちがササクレ立っていた、この1週間でした。仕事も忙しく、ちょうどいろんなことが重なっている時期に、さらに「人間関係」というものが立ちふさがって、イライラの絶頂に。イライラを通り過ぎたら、不安と緊張。これは……やばいじゃないか。自分でも、そう思っていました。かといって、誰にも相談できず。もちろん、仕事のことは、たとえ人間関係でも守秘義務にかかわるので、旦那にも話せない。一人、ピリピリしていました。「疲れてるのな」旦那はそう言って、頭をなぜてくれました。最初はそれさえも鬱陶しかったけど。「おまえね、そこで溜め込んだら、今度はおまえが鬱になるよ。辛くなったら、俺を使えばいいじゃないか。気持ちを浮上させることは俺にはできないか? 夫婦だろ?」と言い続けてくれました。そうすること、実に1時間近く。ようやく、微笑むことのできた私を、旦那は抱きしめてくれました。明日から、また頑張れそうです。私には、旦那や子どもたちがいる。心配してくれる、同僚がいるから。
2007年09月15日
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娘の夏は、まだまだ終わりを迎えていない模様です。というのも、「でかけようか」と誘うたびに、娘の口からでるのは決まって、「うん、カキ氷屋さんに行こうねぇ」という台詞です。我が家にも小さいながらもカキ氷機はあるんですが、いかんせん、シロップがありません。お中元でいただいたカルピスと練乳で代用していたのです。しかし、娘が食べたいかき氷は「青いのカキ氷」ということで…。いえ、青くなくてもいいんです、赤でも、緑でも。ただ、カキ氷が…お店で買ったかき氷が食べたいのです。今は、まだ暑いから。車でちょっと行ったところにある小さな小さなたこ焼き屋さんにカキ氷があり、それを買ってあげますが、もうすぐ、残暑も終わるのよね。………いくらなんでも、寒くなったらカキ氷って言わないよね???
2007年09月07日
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今日は、小学校で校内水泳大会でした。午前中、半日残っていた夏休みをとって、観戦に行きました。夏休みの間、学童保育に行っていた息子は、目と鼻の先にある学校のプールに、計18回通って、半分以上通った人がもらえるという賞をいただいていました。そのかいあってか、1~2年でやる「水中かけっこ」では1位。そして上級生がメインでやるはずの、25m競争にも、1年生から5人が出場。たった5人と言うなかれ。1年は6人しかいないのだ。泳げるようになった、と息子の言葉は聞いていたけど、はたしてどんなものかと思っていたら、25m泳ぐうち、足をついたのは3回。「足をついてもいいから、歩かないで25m泳げ」という教頭先生の言葉に励まされたのか、子供達はとても上手に泳げました。呼吸法を覚えるに至らなかったために、途中足をついて息を吸うという行為が必要だったのですね。子供達が泳ぎきったあと、先生が「『なんだ、足をつくのか』とがっかりしないで下さい。この1年生達は、夏休み前は水に顔をつけることすらできなかったのですから」そうであるなら、大進歩です。「1年生は将来が楽しみですね」と先生方が言ってくれました。天気がよければ今週一杯はプールに入ると言っていたけれど、台風も来るみたいだし、今年のプールはもう終わりかな?また来年、楽しんでね。それまでは…近所の温水プールか?
2007年09月04日
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