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チーム力が拮抗して今シーズンの大混戦が予想されるパリーグに対して、もう一つのリーグはチームによって補強の差が大きく、戦う前からA・Bクラスが色分けされた印象がある。苦戦が必至のチームのうち、特にカープには絶対に頑張ってもらいたいと思う。カープは損失を補填してくれる親会社を持たないので、巨額の補強費を使うことが出来ず、主に地元出身の高校生や大学生を獲得して育成する戦略を取っているのだが、それだけに地元広島ファンのチームへの愛着は強いものがある。大阪のファンが集う野田のお寿司屋さんはいつもカープの話題で一杯。まもなく節分だが、日本一美味しい恵方巻きをいただいて必勝祈願をしたいものである。
January 31, 2008
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通勤用のカバンを何種類か持っていて、その時々の気分によって使い分けている。メインで使っているのが吉田カバンのブリーフケース(タンカー)、トートバッグ(ライナー)、ショルダー(デュアル)でいずれも同社の定番商品である。他社に比較してそこそこ高いが、さすがに世界に誇るブランドだけあって「一針入魂」の思想が貫かれている丁寧な仕事ぶり。昼休みに近くの東急ハンズの売場で色々と眺めていたら、ポーターでは珍しい縦型ショルダー(キューブ)が目に付いた。小ぶりだがポケットが沢山あっていかにも使い易そうな逸品で、思わず衝動買いをしてしまった。
January 30, 2008
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今シーズンからパリーグ全試合をインターネットで見ることが可能になった。ソフトバンクの子会社が配信権を取得したもので、併せてCS放送の独占放映権も取得するなどにより、日本中何処にいてもリアルタイムで贔屓チームを応援できることになる。以前はプロ野球中継はセリーグの一部球団に限られており、我々パリーグファンは途中経過を知るためだけにテレビやラジオをつけていたことから考えると夢のような話である。パリーグの球団が地方のファンを掘り起こして、「人気も実力もパ」の時代になってほしい。
January 29, 2008
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日本からアメリカへ戻って蘇った選手の一人が、近鉄バファローズに一時在籍したブライアン・シャウス投手(39歳)である。シャウスは変則モーションのサウスポーで98年のシーズン途中で来日したが、期待されたほどの活躍が出来ず1年で退団した。その後2002年にロイヤルズでメジャーに復帰したのだが、翌年レンジャーズに移籍してからは5年連続で50試合以上登板し、昨シーズンはブリュワーズで73試合登板、1勝1敗1セーブ、防御率3.02の好成績を残している。シャウスはアメリカへ戻ってからは、かって近鉄でも活躍した清川栄治投手のようなサイドスローに変身して、殆どが左バッターの時のワンポイントリリーフとしてマウンドに上がる。レッドソックスの岡島の例でもわかるようにメジャーでもサウスポーは不足しており、終盤の大事な場面で確実に抑えることができれば高い年俸が払われる。今シーズンもブリュワーズと年俸2億2000万円(推定)で契約したシャウスがいぶし銀の働きでチームの躍進に貢献することを期待したい。
January 28, 2008
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近所の公園にある野球場は厳寒のこの時期でも、土日になると早朝から少年野球チームや草野球チームで賑わっている。小さいグラウンドなので硬式ボールの使用は禁止で、ソフトボールか軟式になる。少年野球でも沢山の指導者が付いて、結構中身の濃い練習や試合が行なわれている。本日の草野球試合では一時期、大阪近鉄バファローズが着用していた「赤ユニ」とそっくりのデザインのユニのチームが登場した。確か97年にドームへ移転して当初の2年間、ビジターのデーゲームだけに着用していたのだが、選手からは派手すぎると不評だった。ファンとしてはこんな懐かしいユニを見たら草野球といえども応援したくなる。
January 27, 2008
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大阪近鉄バファローズ最後のシーズンの2004年に抑え投手だったヘクター・カラスコ投手(38歳)がピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ。来月中旬から元巨人の桑田投手と一緒に招待選手としてキャンプに参加して、開幕メジャーを目指すことになる。近鉄では期待はずれだったカラスコはその後メジャーに復帰してエンゼルスなどで活躍したが、昨年夏に戦力外通告されていた。メジャー通算では649試合登板、44勝50敗19セーブの成績だが、近鉄OBとして是非もう一花咲かせてほしいものである。
January 26, 2008
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22日付けの朝日新聞夕刊(関西版)で「大阪プロレス」が採り上げられた。プロレスが全国紙に掲載されるのは珍しいが、半年ほど前にもNHKがデルフィン社長のインタビューなどを放映しており、今関西では話題の団体である。各地を渡り歩くのが主流のプロレスだが、大阪の道頓堀に常設会場を持ち、地域密着で勢力拡大を図っている。お手本にするのは、北海道に根付いた日本ハムファイターズや今や大阪の代表的な企業に育った吉本興業であるとのこと。「えべっさん」「タコヤキーダー」「ブラックバファロー」など浪速のレスラーが東京を席巻する日が来るのが楽しみである。
January 25, 2008
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大阪近鉄バファローズの2002年ドラフト3巡目で指名された筧裕次郎内野手が6年目のシーズンを迎えた。同期の坂口智隆外野手が1番打者として大きく飛躍しようとしているのに対して、これまで1軍出場は殆どなく、今オフには一時整理の候補にもなるなど遅れを取っている。明徳義塾高校時代は捕手として全国制覇を遂げており、12球団から注目された逸材である。先日はイチローと自主トレを行なうなど必死に取組んでいるようだが、今シーズンが最後のつもりで精進して開幕1軍を勝ち取ってもらいたい。
January 23, 2008
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今シーズン、大阪ドームに「多画面大型ビジョン」が登場する。センター後方のメインビジョンをバージョンアップするほか、1塁側・3塁側の上層部に「サイドビジョン」を設置し、さらにバックネット裏の「サブスコアボード」も映像表現を可能にするなどで、ハイビジョン映像が場内7ヶ所で同時に楽しめるようになるとのこと。先日のマスターズリーグ観戦時には電光掲示板周辺に黒い幕が張られ、工事が進んでいる様子であった。楽天の本拠地「クリネックススタジアム宮城」でも昨シーズン登場した「リボンビジョン」が今シーズンから外野席にも拡大され、一層華やかな演出が見られることになる。ファンとしては華やかな雰囲気も結構だが、合併球団対楽天の試合がより中身の濃い試合になることを期待したいものである。
January 22, 2008
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日本ハム球団の2007年度決算が北海道移転4年目にして黒字転換の見込みになった。昨年はリーグ優勝を果たして観客数が前年比でおよそ23万人増の183万人になったうえに、クライマックスシリーズや日本シリーズの分配金を含めておよそ100億円の売上があり、支出面では小笠原や新庄の退団で人件費が抑えられたことも寄与して、数億円の黒字決算になるとのこと。収入のうちおよそ33億円が親会社からの支援であり、自立するまでには程遠いが、移転当時はGファンが多く見向きもされなかったことを考えると、今の札幌ドームの盛況ぶりは隔世の感があり、球団フロントの営業努力がようやく実を結んだと言える。そういえば新球団の楽天も創立初年度より黒字を計上しており、やり方次第では球団経営がビジネスとして成り立つことが証明されている。
January 21, 2008
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本日のマスターズリーグ大阪ロマンズ対名古屋80デイザーズの試合で、元近鉄バファローズの中継ぎエース、佐野慈紀(重樹)投手が4番手で登板して、投球時に帽子を脱ぐ「ピッカリ投法」を3度披露するなど持ち前のサービス精神を十分に発揮して観衆の大喝采を浴びた。1塁けん制時の「ピッカリ投法」は通常ではボークだと思うが、マスターズリーグの特別ルールで認められているとのこと。試合は猛牛の若大将、村上隆行の2ランなどで大阪打線が効率的に得点し、佐野のほか柴田や山崎など元近鉄のリリーフ陣が強打の名古屋打線をきっちり抑えて、5対3で大阪が競り勝った。
January 20, 2008
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元近鉄バファローズの前川勝彦投手が大リーグ・カージナルスとマイナー契約を結ぶ可能性が出てきた。無免許運転等で合併球団を解雇され、ドミニカのウインターリーグに参加していたが、好成績を残したことが認められたもので、もしも契約締結となれば、来月中旬からのキャンプに参加することになる。しかしキャンプにはメジャー契約した40人に加えて、30名近い招待選手が参加するが、開幕1軍に残るのは25名であり、日々過酷な競争が待っている。1度は野球を諦めたはずの前川だが、是非メジャーデビューを果たして「災いを転じて福と」してもらいたいものである。
January 19, 2008
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北新地での飲み会の仕上げは永楽通りのビルの1階奥にあるバー「瀧」と決めている。お客さんは殆ど常連で、いつも満員の盛況である。名物はよく冷えた錫のカップで出される「カンカン」と言われるジントニックである。トニックウオーターとフレッシュライムだけで作られるので、すっぱさがお腹の中にしみわたる。最後にライムをしゃぶらないとお代わりを作ってもらえないのが面白い。そう言えばこの店でジントニック以外は頼んだことがない。美味しい料理も出してくれるので、1度は早い時間に来て食事もしてみたい。
January 18, 2008
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パリーグの名門チームだった阪急ブレーブスと南海ホークスの復刻キャップが販売される。「プロ仕様」の本物とのことで、12600円と少々高いが、オールドファンにとっては是非手に入れたい逸品に違いない。近鉄の帽子はパールス時代の「青縞赤Pマーク帽子」やバファローズに変わってからの「KBマーク黒帽子」「Bマーク紺赤帽子」、最後の「猛牛マーク黒帽子」など変遷があるが、1番人気があったのが西本監督時代から長く続いた「三色帽子」だろう。岡本太郎デザインの猛牛マークがカッコよくて、関西以外でも被っていた人が沢山いた。バファローズが消滅して3年、いずれ「復刻三色帽子」が発売される日が来るのだろうか。
January 16, 2008
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昨日行なわれたマスターズリーグの大阪ロマンズ対東京ドリームスの試合では、6回裏大阪の5点を挙げた集中攻撃が圧巻だった。東京は元近鉄の石毛博史が5回から登板して、140キロを超えるストレートで大阪打線をねじ伏せていたのだが、モーやん・小川享が62歳とは思えない見事なバッティングで右翼線に2塁打を放って口火を切り、2アウトから4番村上隆行の左中間フェンス直撃の2点タイムリー2塁打で逆転した。昨日のドームは上段席は開放していなかったが、下段席は外野までお客さんで埋まる盛況だった(観衆29000人)。近鉄勢では村田辰美が先発、有田修三がマスクをかぶったほか、柴田佳主也と山崎慎太郎が中継ぎ登板、最後にエースの阿波野秀幸(東京)が登場するなど大いに盛上がった1日であった。
January 15, 2008
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本日行なわれた大阪ドームでのマスターズリーグ、大阪ロマンズ対東京ドリームス戦で、プロ野球でも滅多にない隠し球が見られた。東京の駒田選手(元巨人)が大阪の南牟礼選手(元オリックス)を1塁ベースを離れた一瞬に刺したもので、恐らくマスターズリーグ史上初めてのプレーではないだろうか。プロ野球の隠し球で印象に残っているのが、20年ほど前に南海ホークスの立石充男内野手が西武戦で見せたプレーで、その年の「珍プレー好プレー大賞」に選ばれて、何度も放映されたことを思い出した。立石はプロ野球選手としての実績は大したことはなかったが、その一つのプレーにより隠し球の名手と言われ、多くのファンの記憶に残る選手になった。
January 14, 2008
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梨田新監督の背番号は前任のヒルマン監督と同じ88番になった。梨田氏によると「ヒルマン監督から是非継承してほしいと頼まれたので」とのことだが、現役時代には「8」を付けていたのだから、縁が深い番号である。近鉄バファローズの看板選手であった時は有料で入場する都度、背番号「8」をもじった「エイトマンカード」にスタンプを押してもらい、8試合行けば1度無料になるファンサービスが行なわれていた。元々日本では「8=八」は末広がりで幸運の数字とされるが、「88」は二重に幸運な数字と言える。縁起の良い背番号にあやかって、リーグ3連覇と日本一奪還を実現してほしいものである。
January 13, 2008
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本日のランチはずっと以前から1度行ってみたかった下寺町にある「グリルこがね」へ。昭和34年の創業だからおよそ50年続いている老舗の洋食屋さんで、家族だけで切盛りされている。レトロな店構えや内部の雰囲気も良くて非常に落着く。看板メニューはタンシチュー(1150円)とのことだが、今回はBランチ(1050円)を注文した。ミンチカツ・エビフライ・オムレツ・ビーフシチュー・野菜サラダが少しずつ盛付けられている。それぞれが丁寧な仕事ぶりで上品な味付けになっていて文句なし。大食漢には少し量が足りないかもしれないが、ポタージュスープと食後の珈琲まで付いているのだからお得である。次回はタンシチューに挑戦する予定。
January 12, 2008
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ソフトバンクは「南海軍創立70周年・福岡移転20周年」になる今シーズンの記念事業の一つとして、南海とダイエー時代のユニホームを復活し、公式戦で着用することを検討している。往年のグリーンを基調とする復刻ユニを関西での試合で着用することになれば、南海時代からのオールドファンにとって無上の喜びになることだろう。一方、合併球団の前身である「阪急ブレーブス」は2006年に創立70周年を迎えたはずだが、記念事業が行なわれた記憶はない。20年前に球団を買収して直ぐに「阪急色」を一掃したMオーナーには、70年の歴史や阪急時代からのファンに感謝する気持ちは全くなかったのだろう。
January 10, 2008
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日本ハムの梨田新監督が今シーズンの秘密兵器として期待しているのが、2003年の自由枠で近大から入団した糸井嘉男外野手である。1軍での実績は殆どなく、実際にプレーを見たこともないのだが、スポニチの選手名鑑によるとアマ時代の戦歴として「高校では3年春の16強が最高。大学4年春に2完封含む5勝。4季連続Vに貢献し、ベストナイン、最優秀投手、MVP。」とある。今年で5シーズン目を迎えるのだが、一昨年の春に投手として見切りをつけ、高い身体能力と天性の打撃センスを活かすべく打者に転向、今シーズンは一気に外野レギュラー取りを目指している。打力がやゞ弱いと言われるハムだが、糸井あたりが頭角を現すと怖い打線になる。
January 9, 2008
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大阪近鉄バファローズの監督時代にはサイン色紙に「夢と感動」と書いていた梨田氏だが、日本ハムの監督に就任してからは「夢と大地」に変わった。日本ハムの新監督としての条件の一つであった「ファンサービスへの積極的な姿勢」を十分満たすのが梨田氏である。「勝ち負けには絶対はないが、ファンサービスは絶対に出来る」と断言して、就任早々持ち前のサービス精神を発揮しており、迎える北海道のファンの好感度も想像以上に高いようである。今シーズンは「北の大地」のファンに新しい「夢と感動」を与えてくれるに違いない。
January 8, 2008
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テキサス・レンジャーズを退団した大塚晶則投手の行先が未だ決まらない。「赤鬼」チャーリー・マニエル監督が率いるフィラデルフィア・フィリーズが獲得の意向を示しているようだが、昨シーズン痛めた右腕の怪我が完治していれば、まだまだストッパーとして通用するはずであり、早く朗報を聞きたいものである。近鉄ファンとしてはレンジャーズに残って、今シーズン入団した福森和男投手とのダブルストッパーを見たかったのだが・・・。
January 7, 2008
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梨田日本ハム監督が今シーズンの優勝時の公約をファンから募集することを公表した。大阪近鉄バファローズの監督時代にも優勝した2001年には公約どおり、大阪の通天閣の503段の階段を4回歩いて登った実績があるのだが、今回はどんな公約になるのだろう。北海道のチームらしい公約が実現することを期待したいが、「オホーツクの流氷の上でこんにゃく打法を披露する」のはどうだろうか?
January 6, 2008
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メジャー復活を目指している元近鉄のエース野茂英雄投手が今シーズンからヒルマン監督が率いるカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ。2月中旬からのキャンプで招待選手としてメジャーを目指すことになる。もしもロイヤルズでメジャー昇格すれば野茂にとってはメジャー7球団目になるが、実績があるとはいえ39歳で故障上がりでもあり、勝ち残るのは相当厳しいと思われる。ロイヤルズはアメリカンリーグ中地区に所属しており、松坂・松井・イチローなどとも対戦する可能性があるだけに、近鉄ファンとしても何とかもう1度夢を実現して欲しいのだが・・・。
January 5, 2008
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毎年恒例の近鉄ファン仲間との新年会。大阪近鉄バファローズが消滅して3シーズン経過したが、全員が未だに応援するチームがない「野球難民」状態が続いている。話題になったのが合併球団の超積極的な?補強ぶり。カブレラの獲得にも首を傾げるが、今オフのトレードについて疑問の声が出た。どうやら合併球団の事務所へは「いてまえ戦士」的山や大西の放出についての抗議が殺到しているらしい。トレード自体は否定しないが、チームの編成についての将来的なビジョンが見えてこないし、責任体制が明確ではない等々の意見があった。2年目を迎えるコリンズ監督がどんな采配振りを見せるか?今年の結果次第では契約期間の3年を全うせずに監督の交代があるかもしれない。
January 4, 2008
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打線は今年も破壊力抜群、12球団1のオーダーが組める。このチームなら優勝間違いなし!1.センター 大村直行2.セカンド 高須洋介3.指名打者 タフィローズ4.サード 中村 紀洋5.ライト 礒部 公一6.ファースト 北川 博敏7.レフト 大西 宏明8.ショート 阿部 真宏9.キャッチャー 藤井 彰人
January 2, 2008
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各チームの新戦力が概ね出揃って、今年のパリーグは力の差が殆どないことが予想される。他リーグはプレーオフに進出するチームが今から予想できるのだが、パリーグはペナントレース最終段階まで例年以上に熾烈な戦いが続くと思われる。そして、どのチームがプレーオフを制しても必ず日本一奪還を果たして欲しいものである。願望を込めた今シーズンのパリーグの順位予想は次の通り。1.日本ハム2.ソフトバンク3.楽天4.ロッテ5.合併球団6.西武
January 1, 2008
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