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近鉄バファローズ1986年のドラフト2位指名で入団した中村良二氏(40歳)が阪神大学リーグ2部の天理大学硬式野球部監督に就任することが決まった。中村氏は86年の全国高校野球で優勝した天理高校の主将で、将来の大砲として球団の期待は大きかったが、残念ながらプロ生活11年間での成績は51打数5安打に終わった。引退後は少年野球の指導者を務めていたが、これまで熱心に指導してきた実績が母校関係者の目にとまり、このたび大学の監督に推薦されたもの。中村氏の消息を聞くのは久しぶりのことだが、かっての猛牛戦士達がプロ・アマを問わず活躍してくれることが近鉄ファンにとって何よりの喜びである。
July 31, 2008
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8月の3・4の両日に大阪ドームで行なわれる合併球団との試合では、ファンの強い要望に応える形でホークスナインが「南海復刻ユニ」で登場する。既に前売りチケットは3塁側を中心に好調な売行きで、当日は往年の南海ファンが大勢詰めかけるはずである。応援歌も今のソフトバンクのものでなく、80年代に活躍した門田・湯上谷・佐々木・河埜・定岡・藤原等南海バージョンの局が流れる予定であり、20年以上前にタイムスリップして「南海ホークスの歌」を合唱して、大いに盛上がりたいものである。
July 30, 2008
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大石監督代行が就任して2ヶ月あまりが経過したが、機動力を使った野球が徐々に功を奏し、7月の月間成績は15勝8敗1分とリーグトップの成績だった。コリンズ監督時代にはなかった選手との対話を重視し、マスコミ対応も梨田監督に負けないサービスぶりで記者の評判も良く、また合併球団に背を向けていた近鉄ファンの中にも大石が監督なら応援しようという気運も出てきた。戦力面でもシーズン当初は先発投手の相次ぐ怪我で不安一杯だったが、ローテーションの一角を守っている山本省吾・近藤一樹に加えて、同じく近鉄出身の香月良太にも使える目途が立った。オリンピックに選手を拠出しないというラッキーもあり、8月も今のチームの勢いが続けばプレーオフ進出も夢ではなくなってきた。
July 29, 2008
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他球団の監督と同じように、楽天イーグルスの野村監督も試合前の練習時にベンチで担当記者に囲まれて取材を受ける。通常は30分間程度だが、この日は監督の隣に野球解説者(&タレント)の板東英二氏が座って質問していたこともあって、1時間近く和やかな雰囲気で行なわれていた。話の内容までは分からなかったが、野村監督のぼやきが連日スポーツ新聞の記事になっているので、担当記者としても一言も聞き漏らすまいと懸命の取材ぶり。当日は主砲フェルナンデスの凡プレーが原因で敗れたこともあって、試合後のぼやきもエンジン全開だったようである。
July 28, 2008
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楽天イーグルスと合併球団の試合では練習中にコーチや選手があちこちで交歓する姿が見られる。4年前までは同僚だった選手が多いので当然だが、週末に行なわれた3連戦では久しぶりに1軍登録された吉岡や礒部が大石監督代行、水口コーチ、ローズなどと楽しそうに語り合っていた。試合ではファームで真っ黒に日焼けした礒部は金・土の2日間共にマルチヒットを記録して存在感を示し、吉岡は本日の試合で9回表に代打で起用されて、見事に決勝のタイムリー2塁打を打った。2人共に近鉄時代に育った大阪ドームで蘇ったことになるが、これからも「近鉄いてまえ野球が大嫌い」な野村監督を見返すバッティングを続けてもらいたいものである。
July 27, 2008
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清原和博内野手がまもなく1軍登録される。球宴後のソフトバンク戦(8/3)が濃厚のようだが、チーム事情からするといつまでもファームで調整を続けさせるわけにも行かず、コンディションが万全とは言えない中でのカムバックになる。膝の状況を考えると、今年が現役最後のシーズンになるになる可能性が高いが、花道を飾る場面に代打で登場してホームランを打ち、観衆の大喝采を浴びることが出来るだろうか?プレーオフ進出を狙う位置まで来た大石監督代行にとって、非常に難しい采配になるかもしれない。
July 26, 2008
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昨シーズンから夏場の試合前の練習時には半ズボンを着用している合併球団だが、涼しくて動きやすいと選手には好評のようである。暑くなればなるほど打撃が好調になるアレックス・カブレラ選手もリラックスできているようで、フリーバッティングでは快打を連発していた。同じく夏が大好きなタフィー・ローズ選手とのコンビでプレーオフ進出に向けてチームを引張ってくれることは間違いなさそうである。
July 25, 2008
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20日(日曜日)の大阪ドームでの試合前にタフィー・ローズ選手と日本ハムの吉井理人コーチが何やら談笑していた。大阪近鉄バファローズの球団史上最高の助っ人とリリーフエースであるが、意外にもチームメイトだったのは昨シーズン前半での合併球団の一時期だけ(その後吉井はロッテへ移籍)。プライベートでは仲の良い二人だが、試合になれば吉井コーチの指示を受けたハムの投手陣がローズの弱点を攻めまくる。この日は下山・ローズ・カブレラ・北川の4者連続2塁打などで初回に先発の武田勝を打崩した合併球団が快勝したが、元近鉄勢が別れて戦うことになった梨田・吉井・真喜志(日ハム)と大石・水口・清川・赤堀(合併球団)の両チーム首脳陣同士の智恵比べもなかなか面白い。
July 23, 2008
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Kスタ宮城で飲食物の持込み規制が強まり、ファンからブーイングが出ている。外で購入した食べ物だけでなく、手作りの弁当やおにぎり等も締め出す徹底ぶりで、球団は「売店の売上げを確保するために措置」と理解を求めているが、一部のファンは「手作り弁当ぐらい大目に見てもいいのでは」と怒っている。持込み禁止は初年度の2005年シーズンから定められているが、手荷物検査をせずに黙認していた。翌年からテロや危険物持込みの防止を理由に検査を強化、場外で買った飲食物をまずシャットアウトし、今シーズンから手作りの食べ物も禁止にした。12球団のうち合併球団、ロッテなど6球団は食べ物の持ち込みを制限しておらず、3球団は規制はあるが事実上黙認、2球団は比較的厳しく統制しているが、楽天のように入口で預かることまではしていない。楽天球団によると、持込み禁止の理由は場内売店の売上げ確保とごみ分別の徹底で、「売店の売上げは貴重な収益で、健全経営のためにやむを得ない」と説明している。球場内には約50の飲食店と売店があり、1年間で約2億円が球団の収入になるらしい。缶や瓶の飲み物は選手に危害が加わる可能性があって規制は仕方ないとしても、過度な統制は商業主義の印象を強め、球団にとって逆効果になるのではないだろうか。
July 22, 2008
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黄色靱帯(じんたい)骨化症という難病を発症して手術し、復活を目指していた合併球団の宮本大輔投手が4年ぶりに1軍に昇格した。宮本は2000年のドラフト1位で近鉄に入団し、岩隈久志(5位)、高木康成(2位)と共に三羽烏と言われて将来を嘱望されていた(通算成績は2勝3敗)。延岡学園高校の先輩である元ロッテの黒木知宏投手にあやかり背番号54を付ける宮本の武器は切れのあるストレート。長期間の故障から蘇った宮本は当面セットアッパーとしての出場になるが、いずれはライバルである岩隈との直接対決が実現することを願っている。
July 20, 2008
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2004年のオフに菊地原毅投手との交換トレードで広島カープへ移籍した山崎浩司内野手が合併球団へ戻ることが発表された。山崎は98年ドラフト3位で大阪産大付属高校から近鉄へ入団し、ルーキー時代から将来の内野の要として期待されていて、日向キャンプ視察で来日していたメジャーのスカウトも注目した逸材である。カープ移籍1年目の2005年には96試合に出場してレギュラーの座を掴んだかに見えたが伸び悩み、その後の2年間は合計44試合の出場にとどまっていた。「いてまえ打線」のDNAを受継ぐ山崎が課題とされるバッティング技術を磨き、レギュラーポジションを獲得することを切望する。
July 19, 2008
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楽天イーグルスの高須洋介内野手がチームを引張っている。昨日の日本ハム戦では4安打4打点の活躍で5連敗中のチームを救った。97年ドラフト2位での近鉄入団で、大石大二郎内野手の後継者としての期待から背番号「4」を付けたが、当時のレギュラー水口栄二選手の壁は厚く、また右ひじの故障が長引いたこともあって、一時は引退の危機にも直面した。躍進のきっかけは分配ドラフトでの楽天への移籍である。合併球団にプロテクトされなかったことが逆に幸いし、田尾監督に認められてレギュラーの座を掴んで、今では2代目の選手会長としてリーダー的存在になっている。特筆すべきは得点圏打率が高いことで、近鉄出身の選手が大嫌いな野村監督が唯一絶賛するプレーヤーである。現在32歳、怪我さえしなければあと5年は活躍できるし、指導者への道も開けてくるはずである。
July 17, 2008
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ヤンキースタジアムで行なわれたメジャーのオールスターゲームは延長15回、史上最長の4時間50分にも及ぶ大激戦だった。メジャーは日本と違って1試合のみで、同じ球場では30年に1度だけしか開催されないため、開催都市では地域を挙げての大イベントになる。さらに勝利したリーグはワールドシリーズでの初戦開催権を得るシステムだけに、「お祭り」ではなく「真剣勝負」になる。日本では現在2試合制だが以前は3試合行なわれていたこともあり、ベテランの中には身体を休めたいとして出場を渋る選手もいた。収益金の一部が選手の年金基金に回されるなど諸事情はあるが、出来れば1試合にして、メジャーのように勝利チームにインセンティブを与える形にするのが理想だろう。
July 16, 2008
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今年のオールスターゲームには「近鉄」から岩隈久志、山本省吾、タフィー・ローズの3選手が出場する。岩隈は近鉄最後のシーズンの2004年以来の出場になるが、今シーズンは既に12勝しており、2003・2004年に挙げた各15勝の自己記録を上回ることは間違いないところ。「優勝した2001年の近鉄バファローズが自分にとって生涯最高のチーム」と言う岩隈が、自分を育ててくれた大阪ドームで快投を見せることを期待したい。山本は入団8年目での初出場になる。従来はノーコンで思うような成績を挙げられなかったが、今年はチャンスを掴み左のエースとしてローテーションを守っている。4月に恩師の梨田監督の前で初の無四球完封を達成したのが評価されたのだが、大舞台で自信をつけてさらに飛躍してほしいものである。
July 15, 2008
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大石監督代行に交代してから成績が上向きなこともあって、近鉄ファンが大阪ドームへ少しづつ戻ってきている。ショップを覗いてみるとローズや北川のグッズがよく売れていたが、「大石イラストTシャツ」「大石バスタオル」なども登場して売上は好調とのこと。しかし、近鉄ファンの気持としてはTシャツであれ、タオルであれ、「ORIX」の文字が入っているのは意地でも買いたくないのが正直なところ。逆に近鉄カラーである赤の系統や「Buffaloes」の文字だけが入っているのは人気が高い。近鉄本社が今シーズンから「資本」と「人」を引きあげてしまい、今後は極力近鉄色を排除したいMオーナーの思惑とは違う展開になりつつあるが、いっそのこと球団名を「大阪バファローズ」にでもすれば、もっと劇的に売上が伸びるはずなのだが。
July 14, 2008
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楽天の野村監督は「近鉄(いてまえ野球)嫌い」である。その理由として、「近鉄出身者の一部には丁半ばくちというか、一か八かの野球を良しとする傾向がある。野球は課程が大事であり、そういう考えの近鉄OBの選手は使わない」ということらしい。2001年に優勝した当時の近鉄はローズ・ノリ・礒部・吉岡・北川・大村など細かい作戦などなくても打ちまくる強力打線を誇っていたのだが、球団の消滅で各チームに分散した各選手はそれぞれのチーム事情に合わせて「しっかり考えて野球をしている」から7年経った今でも活躍できているのだろう。野村監督が「冷や飯を食わしている」礒部・吉岡・憲史・鷹野達をこのまま飼い殺しにするくらいなら、岩隈ー藤井のバッテリーを含めて他チームへトレードして再生させてほしいものである。
July 13, 2008
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久しぶりに北新地の「クロ・ド・ミャン」へ。手軽な値段でワインと美味しい料理が楽しめる店である。シニアソムリエの資格を持つオーナーのM氏は業界でも知られた存在で、銀座にも同じ名前の店舗を持ち、数々のグルメ雑誌等にも紹介されている。東京と大阪を往復する忙しいM氏だが、数年ぶりに再会を果たすことが出来た。食事を済ませてから遅い時間に行ったので、今回はお勧めの赤ワインとブルーチーズ、パン、パスタをいただいた。次回はゆっくりと食事をしたいものだが、定番メニューの「あんかけ焼飯」がなくなっていたのが残念で、是非復活してほしいものである。
July 12, 2008
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広島カープが創設されたのは近鉄球団と同じ昭和24年12月で、来年は60周年の節目を迎える。核になる親会社がなく何度か経営危機に陥ったことがあったが、広島市民の「樽募金」などによるバックアップで解散を回避してきた歴史があり、地元の球団に対する思い入れの強さは12球団一と言える。カープが昭和32年から本拠地とし、近鉄バファローズも2度日本シリーズで戦った広島市民球場も今シーズンで最後になるため、例年以上に多くのファンがスタンドに詰めかけている。応援していたチームが消滅してしまった近鉄ファンにとってうらやましい限りだが、カープファンには来シーズンから使用される新球場を常に満員にしてもらって、2度と身売りや合併などが起こらないようにしてほしい。
July 11, 2008
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タフィー・ローズ選手がオールスターゲームファン投票の指名打者部門で選出され、通算で10度目の出場を決めた。ファンの支持はもちろんだが、今シーズンから実施された選手間投票でも外野手部門で選ばれており、タフィーとしても今回は格別な思いがあるようだ。過酷なペナントレースの真っ最中であり、来月で満40歳を迎えることもあって、本音では身体を休めたいという気持もあったようだが、第1戦が地元の大阪ドームで行なわれること、来日中の愛息カール君が一緒にベンチ入りする??こともあり、全力プレーをファンに誓っている。タフィーにはライトスタンド最上段へ弾丸ライナーを叩き込んでもらって、MVPを獲得してもらいたい。
July 9, 2008
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長く2軍で調整していた阿部真宏内野手が、本日の楽天戦の7回表に決勝点となるタイムリー2塁打をレフト線に放ち、久々にヒーローになって存在感を示した。また3回表にも阿部本来の渋い右打ちのヒットで出塁して下山の同点に追いつく犠飛を呼び込んだ。決して派手ではないが堅実な守備と、相手の嫌がる打撃はまだまだ捨て難いものがある。合併球団の今日の5点は阿部・下山が各2打点、坂口が1打点で、全て「近鉄いてまえ打線」によるもの。逆に楽天で起用された元近鉄選手は高須のみで、これでは勝てるはずがない。野村監督が嫌う?「近鉄」の礒部・吉岡・憲史・藤井あたりが常時出場しないと楽天のプレーオフ進出はあり得ない。
July 8, 2008
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CS放送「GAORA」プロ野球中継の日本ハム戦に欠かせない解説者は元近鉄バファローズの光山英和氏である。先週の土日に釧路・帯広で行なわれた合併球団との2連戦の中継を見たが、的を得た解説ぶりで我々ファンを楽しませてくれた。近鉄時代は主に野茂の女房役としての好リードが定評だっただけに、キャッチャーとしての視点からバッターとの駆け引きや配球などズバリ核心をつくコメントは非常に分かりやすい。大阪で飲食店を経営する傍ら「野茂ベースボールクラブ」のコーチや少年野球チームの監督を務めるなど幅広い活躍ぶりだが、いつかはプロ球界でバッテリーコーチとして復帰してもらいたいものである。
July 7, 2008
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プロ野球選手本人が作成しているホームページやブログが増えている。球団やファンのホームページと一味違って、試合直後の素直な心境や野球以外のプライベートな部分を知ることが出来て興味深いし、選手の使っているグッズがプレゼントされる企画も見られる。よくアクセスしているのが元大阪近鉄バファローズの北川博敏・吉川勝成・大西宏明・門倉健・岩隈久志・吉田豊彦などのサイトで、選手が撮影した写真も挿入されていて非常に楽しい。楽天の吉田豊彦コーチのホームページ「toyo-y.net」は更新回数が月1~2度で少ないのが残念だが、コーチとしての苦労話や選手達との様々な交流が書かれており、彼の優しい人柄がにじみ出ていてほのぼのとした趣がある。
July 6, 2008
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タフィ・ローズ選手が昨日のホークス戦で今シーズン20号ホームランを打ち、96年に来日して以来12シーズン連続の20発を記録した(06年は1年間ブランクあり)。例年大好きな夏場に大爆発するタフィだが、同僚で弟分のアレックス・カブレラが調子を上げてきているのにも刺激を受けて、自らが持つ外国人打者部門での殆どの記録をまだまだ更新する気配である。今月24日には愛息のカール君が来日することが決まりパワーは全開、衰えを知らないタフィがこれからどんな凄いパーフォーマンスを見せてくれるのだろうか。
July 4, 2008
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今シーズンはまだ1度も登場していない合併球団の清原和博選手だが、膝の状況は改善していないとのことで、いつどういう形で復帰するのだろうか。しかし人気は依然としてチームナンバーワンであり、グッズの売れ行きも好調のようである。また来シーズンの監督候補との報道も一部では伝えられているが、我々大石大二郎ファンとしては「代行」が取れて正式に監督デビューしてもらいたいところである。根強いファンの声に後押しされて、球団グッズにまもなく「大石監督代行とゆかいな仲間達のBsめちゃでっかバスタオル」も登場するとのことで、こちらも楽しみになってきた。
July 3, 2008
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大阪ドームで行なわれている合併球団とソフトバンクの3連戦には、復刻「南海ホークスユニ」を着たファンの姿がちらほら見られる。やはりホークスの故郷は大阪であり、ファンの数も3塁側が圧倒している印象がある。面白かったのは合併球団の選手がエラーをした場面でのホークス応援団から出た「近鉄電車ではよ帰れ!」の野次。大阪球場や日生球場での南海ー近鉄戦でよく聞いた懐かしいものである。大阪ドームでは8月にホークスが再び復刻ユニで登場するのだが、「南海ホークスの歌」や門田・河埜・若井・湯上谷など昔の選手の応援歌が聞けるのが楽しみである。
July 2, 2008
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本日行なわれたプロ野球6試合に元近鉄に在籍した選手が12名登場した。合併球団の下山・阿部・ローズ・北川・坂口、ソフトバンクの大村・的山、楽天の高須・朝井、中日の中村紀、ロッテの代田、横浜の大西である。ヒーローになったのはやはりローズで、ソフトバンク戦の初回に決勝の3ランホームランを放った。逆に炎上したのが先発した楽天の朝井で、5回を投げて7失点の散々な出来だった。またロッテの代田は代走で登場したが、足のスペシャリストとして今後も存在感を見せ続けて欲しい。大阪近鉄バファローズが消滅して応援するチームがなくなり5シーズン目になるが、彼らが元気で活躍する限りは「いてまえ戦士達」を応援し続けたいと思う。
July 1, 2008
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