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昔昔集めていた園芸雑誌などが、そろそろジャマになって処分を始めました。 娘の口座でオークションに安値で出品したところ、ガーデンライフと銀花は、入札者がいました。安くてもそれが再度欲しい人の手元に行ってくれれば嬉しいです。 安値で出してもまったく反応の無い園芸雑誌があり、もはや出品する意欲もなくしました。これらの雑誌は当時は花形だったのですがね。昔集めた園芸雑誌 ぱらぱらとめくり返すと、当時人気品だった花が良くわかります。そうした歴史にも興味を持っていましたので、明治時代の園芸本を集め今は保存しているのですが、いずれはそうしたものも一旦はオークションに出すことになるでしょう。 今から30年位前は、富貴蘭や万年青、日本春蘭、寒蘭、野草の斑入り、雪割り草、セントポーリア、洋ランなどがはやっていました。ネジバナの斑入り種は小町蘭と特別に名がつけられていました。どれも珍しいものはとても高価だったです。その高価だったことが憧れの的でした。 今はそうした熱も醒め、ミニバラ栽培に集中。この時代に突入する前に、ガーデニングという大きな波が襲いました。1本で眺める植物から、寄せ植えして全体で眺めるセンスのほうに意識が移行したのです。それによって女性の園芸への参加がとても増えました。 こうしたブームを支え作り上げてきたのがこうした雑誌類だと思います。いまや身の回りに園芸情報があふれいくらでも知りたいことが手に入ります。こんなふるい雑誌の情報は要らなくなってしまったのも無理からぬことです。 我が家のほうでは月曜日が紙やプラスティックの資源回収日。その日に出すつもりです。お世話になって楽しませてもらった雑誌ですが、これも時代の流れです。せめて再生されてまたどこかで役に立ってね・・・。
2013.07.31
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本来ばら戦争とは、1455年から1485年の30年間にわたって、イングランド王位継承を巡る貴族同士の戦争をいうのですね。当時のプランタジネット朝から分かれた2つの王家、ランカスター家とヨーク家の戦いだそうです。ランカスター家の紋章が赤いバラ、ヨーク家の紋章が白いバラだった為にバラ戦争と呼ばれました。 ばら戦争と題してしまったので、ちょっとネットで調べてみましたら、結構興味が深いです。 両家の血縁が複雑に入り組んでいたため、裏切りや内輪揉め、和解が繰り返されまわりの貴族も巻き込んで血みどろの内戦になり、結果、白いバラのヨーク家が勝利し一時ヨーク朝を開き、またも裏切りがおこり赤いバラのランカスター家が勝利して終わったそうです。しかし、ランカスター家の王朝とはならず、遠縁にあたるテューダー家のヘンリがヨーク家の王女と結婚し内乱を収めたので、ヘンリがヘンリ7世として即位しテューダー朝がはじまり、やっと30年続いたばら戦争は終結したそうです。因みにテューダー家の紋章は、赤いバラと白いバラを合体させた紋章だとか。 我が家のばら戦争は、こんなたいそうなものではありません。夏の間に毎年繰り返される、私と鉢バラとの戦いです。どんな戦争かというと、夏の暑い時期にはバラの花を咲かせても大きな花にはなりませんし、体力を消耗するばかりではないかと思って、蕾を摘み続けるのです。 ところがバラのほうは、蕾を摘まれるとすぐに新たに蕾を作り始め、隙あらば花を咲かせようと頑張るのです。きりがないのです。毎日30~50個くらいの蕾を摘んでいるのですが、ちょっと油断するとすぐに蕾が大きくなってしまうのです。 今日も150個くらい摘みました。しかし今日は私の負け戦になってしまいました。水やりをして昨日摘まなかった蕾を摘んでいたら白いバラが咲いていたのです。ちょっと1~2日空いただけなのに、なぜ咲いてしまうと思ったのですが、咲いた花は葉の陰に隠れてこれまで見落としていたのです。 これから夏季剪定を行う8月下旬から9月上旬まで毎日繰り返しです。今度は負けないように、葉の陰も見落とさないように摘むつもりです。 まあ、私は夏の蕾は摘んだほうが株のためには体力温存できて良いはずと思っているのですが、これだけ蕾を作り続ける姿を見ていると、その方が体力を使うのかなと思ったりもします。結局バラのためにはどちらが良いのかは判らないのですが、貧相な花を見るのは忍びないので、やはり摘み続けることにします。これが私の夏のばら戦争です。
2013.07.30
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今日は朝から銀行に出かけたり、入院中の親戚にお見舞いに行ったりと、一日忙しくしていました。これだけ行動すると、また色々な知識が新たに増えます。 帰ってきてからゆっくりと新聞を読み、新たな知識を得ました。 椀飯振舞 千紫万紅 金剛不壊 堅甲利兵 紫電一閃 上の4文字熟語、読み方と意味がわかりますか。 特に最初の4文字、まさかと思い4文字熟語辞典で調べてしまいました。 おうばんぶるまいの漢字だそうです。盛大なもてなしをすること。意味は知っていましたが、その漢字は大盤振舞だとばっかり思っていました。辞書によるとこれは当て字だそうです。 千紫万紅はせんしばんこうと読むのは想像がつきますが、意味がわかりませんでした。これは色とりどりの花が咲き乱れているさま、あるいは様々な色彩という意味だそうです。百花繚乱のほうが良く使われますよね。 金剛不壊はこんごうふかいではなく、こんごうふえだそうです。非常に堅固で壊れないこと。堅甲利兵はけんこうりへいで、固い鎧と鋭利な兵器、そこから強力な軍隊を意味するそうです。紫電一閃は字のとおり しでんいっせん。でも意味がわかりませんでした。紫色の稲妻のように研ぎ澄ました刀を一振りしたときに閃くする鋭い光。転じて、事態が極めて急激に変化することだそうです。 そしてまた驚いたことに、この熟語たち、読みを入れるとなんと最初の椀飯振舞を除いてすべてこの漢字が一発で出てくるのです。すごいですね。試しにおおばんぶるまいと入れると、大盤振舞とでてきます。パソコンの辞書ではこちらのほうが一般的なようです。 世の中いろいろ知らないことが山ほどありますね。
2013.07.29
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昨日の夕刻の豪雨は大変でしたね。隅田川の花火大会が途中で中止になったそうです。私の近所の商店会で行った阿波踊り大会も3つめの連が進んだ段階で中止したそうです。主催者も大変でしたでしょうが、観客も雨宿りが出来なく大変だったでしょうね。 今日の天候はどうなるでしょう。青空は見えないです。せめて写真だけでも青空がスカッと欲しいです。 青空を背景にしたヒマワリ。最近はあちこちの観光地でヒマワリ畑が出来ています。広い空き地があれば背の高いヒマワリも育ちますが、都会では大きなヒマワリはなかなか見かけることができません。(プランターに植えられたヒマワリでは豪快な夏らしさを感じないのです) 私の住んでいる近くには、狭い河川を暗渠にして上を緑道にしたところがあり、そこに背の高くなるヒマワリが毎年数本咲いています。近所の人が植えて世話しているのでしょうね。晴れた日と時間を見計らって、撮ってきたものです。やはりヒマワリには青空が似合いますね。ヒマワリ青空1 ヒマワリ2本 今日、予定していた盆踊り寄付掲示板の取り外し作業が無事終わりました。ちょっと参加するのが遅れてしまったのですが、もう既に多くの方が張った紙を剥がし、端っこからは取り外しにかかっていました。濡れた板は立てかけて乾かし、柱となった丸太はこれも分解して舞台の床下に運んでしまいます。これが70歳前後の方々が進んでやっているのです。そんな一端をちょっとだけご紹介しておきます。(画像サイズは小さくしてあります。)もっともこのあとご苦労さん会を軽く集会室で行うのでそれが楽しみの一つでもあるのでしょうけれど・・・。盆踊り掲示板撤去s ねっ。たくさんの方が取り掛かっているでしょう。ここに写っている方だけでなく、反対側には別の作業をしている方がいらっしゃるのです。盆踊りのやぐらはすでに片付けられていました。盆踊り一つ開催するのでも、やぐらの取り付けや電飾の取り付け、お囃子連への謝礼、子供たちへのお菓子配りなど経費が結構かかります。そうした経費がこうした寄付金で賄われているということを改めて実感しました。 それにつけても昨日の雨で中止を余儀なくされた花火大会や踊りの大会、主催者の方も本当に残念だったでしょうね。
2013.07.28
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スタジオジブリの新作「風立ちぬ」原画展を見に行ってきました。あの映画館のスクリーン一杯に広がる画像の原画はどれほどの大きさの紙にどれだけ緻密に描かれているのか、実物を見たかったからです。 行く前に末娘と原画の大きさについて、想像をぶつけ合いました。私はあれだけ大きな映画のスクリーンに映すのですから、かなり大きなもので、横に移動するシーンはそれがかなり長くなっているはずと主張しました。 末娘は、すべてセル画の大きさに統一されているはず、そうでなければ机の上で描けないというのです。ようしそれならばどちらが正しいか休憩で食べるパフェを賭けようということにしました。それだけでも出かける楽しみが増えました。風立ちぬ原画展入り口 会場内は撮影禁止。それで入り口にあった看板を撮ってきました。 10時開場で10時半ころ行ったのですが、土曜日だったからでしょう、入り口付近は身動きできないほど込んでいました。 人の隙間を縫って最初の観覧部分を飛ばし、中ほどに行ったらかなり空いていました。皆さんゆっくり見るから詰まってしまうのですね。私たちは原画の大きさを確認できれば良いだけですから一つ一つを見る必要はありません。 結論から言えば、大半はセル画と同じ大きさで末娘の当たりでした。でも広くバックが移動するシーンでは横に長いとか少し大きめでした。でも私が想像していた大きさよりはるかに小さいものでした。 セル画がA4かB4くらいの大きさ、描かれた背景画の上にぴったりと密着して飛行機など動きのあるセル画を載せて一枚の絵のように見せていました。これっぽっちの大きさの画像が映画館で拡大されても違和感無く見えるとは驚きでした。実物を見るということはやはり大切ですね。 会場の出口付近ではジブリの本やグッヅが販売されていました。そこで私が興味を持ったのが、各ジブリ映画の背景を描いた人ごとの原画集です。個別の映画を見ているときには気がつかなかったのですが、こうして並べてみると映画によって背景の描き方が随分違うのです。これも一つの収穫でした。 原画展は池袋の西部デパートで行われていました。ついでに最近行かなくなった街の様子も写真に撮ってきました。しばらく行かないと随分街の様子が変わるものです。
2013.07.27
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2日間にわたる盆踊りが無事終了しました。 今日は雨も降らず、そよ風も少し吹いてくれましたので、昨日より過ごしやすい盆踊りでした。 それと金曜日ということで、お父さんお母さんに連れられた小さなお子さんが昨日よりはるかに多く参加してとても和やかで賑やかでした。こういう光景を見ると、やはり盆踊りというのは大切だなと思いました。 同じ役員さんがこういうことが地域愛を育てるんですよねと言っていましたがまさにそのとおりで学校で教わるものではないと思います。 写真も撮ったのですが、今日は遅いのでアップはやめます。 役員の仕事はこれで終わりでなく、日曜日に盆踊りのやぐらや祝儀掲示板の取り壊しがあります。のりで貼った祝儀の掲示を水で剥がして、解体します。これが終わると次は敬老会が待っています。地域のやることはたくさんあります。今年は1年おきのお祭りが無いので少しは楽なのですが・・・。
2013.07.26
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午前中からズーッと曇りで湿度が高かったです。3時過ぎてからようやく明るくなってきました。 今日も先日晴れていたときに撮った写真です。 近所の花を撮って廻っていたときに、地面に白いものが見えたのです。なんとサボテンの花でした。鉢植えのサボテンが地面においてあるのかと、近寄ったら、なんとなんと、地植えです。しかも雨曝しになるところ。 東京は暖かくなったとはいえ、サボテンが地植えにされているのは雨に当たらない軒下の場所が普通でした。それがここでは雨除けもないまっさらの地面です。サボテンが地植えにしかも花が サボテン地植えこんなに しかも、1本や2本ではなく、間隔をあけてたくさん植えてありました。普段はあまり通らないところなので、気がつきませんでした。子株の増え方から見ると今年の春にでも植えたのかもしれません。 それにしても、多湿を嫌うはずのサボテンが梅雨の多湿期を乗り切り、花まで咲かせているとは驚きでした。これは来年も育っているか経過観察しなければいけませんね。子株がたくさん育っていたりして・・。 最近、私がこまめに始めたのは写真の整理です。それも家族で旅行に行ったときの写真。デジカメで撮るようになって、ほとんど印刷しないでHDDに取り込んでいます。必要なときにパソコンを開けば見ることが出来ますから。 しかし、最近になってそれでは不便だということが出てきました。年数とともに旅行に行った回数が増えて、こういうことが起こったのはいつのときだったけかと、探すのが大変になってきたのです。 それで旅行に行ったときのダイジェストアルバムを作り始めたのです。市販の安いポケットアルバムを利用して、原則的に一旅行4枚を基本に印刷し、それに行った日付と場所のメモを細く切って添付しています。 日帰り旅行なら4枚で済みますが、泊りがけだとどうしても行き先が増えますので、行った先での代表写真を入れることにしています。その際の原則は、誰が一緒に行ったか、人間が写っていること。 私の写真は多くが風景や植物、動物、時には食べ物などで人はあまり入れません。でもこうして整理し始めると、誰といったのか思い出には人物写真がとても重要になってくると実感しました。 我が家は旅行に行くことが結構多いので、写真が随分たまっています。しかも行く先が同じ場合が多いため、いつ行ったときの出来事か、一枚で判る写真を選ぶのが大変です。でもいま整理しながら出来事を振り返って、改めて思い出すことがたくさん出てきます。 今年の分と昨年の分がやっと終わりそうです。どうやら1年1冊では足りなくて40枚入りのポケットアルバム2冊が適当なようです。そこに隙間が出来てももったいないですので、調度に納まるように、もう少し印刷枚数を増やして整理しようと思っています。 今日はこれから、町会の盆踊り本番です。手伝いに行かなければ行けませんので、しっかり準備しなければいけません。気温が蒸し暑くなければいいのですが・・・。
2013.07.25
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今日は朝から曇っていて、とうとう先ほどから小雨が降ってきました。 昨日撮って来たサルスベリの画像をアップします。青空とサルスベリ 暑い夏に元気なサルスベリ サルスベリは夏の花ですね。暑ければ暑いほど元気に咲いている気がします。 今回は青空に伸びるサルスベリの姿を撮りたくて撮影したのですが、これでは花の構造がわからないですね。 以前撮った花の構造がわかる写真を再掲します。サルスベリ 遠目にはゴチャッと咲いている感じのサルスベリも、一輪一輪をみると繊細な構造をしています。この花弁が毎日落ちるので、最盛期を過ぎると木の下を掃くのが大変になるのですよね。 それでもサルスベリの花を見ると夏だなという気持ちになります。 ところで昨日の突然の豪雨は関東に住んでいる皆さんどうでしたか。あの豪雨のおかげで暑かった気温も一気に下がりました。しかも明るくなりましたよね。それで安心して出かけたらまた雨が降ってきて、訪問先で降り込められてしまいました。 昔は夕立というのがあって、確かに雷鳴も轟くことがありました。江戸時代の風俗画にも稲妻の絵が出てきますからそう珍しいことではないですね。でも昨今の集中豪雨は桁外れの気がするのですが。 それとも夕立の規模は昔と同じで、道路が舗装され家屋が密集した分、土にしみこまない雨が道にあふれやすくなっているのですかね。
2013.07.24
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昨日、コウショッキのおしゃれな副萼を掲載しました。それで今日も良い天気でしたので花の写真を撮りにいきました。 目的はサルスベリとヒマワリだったのですが、コウショッキと同じ葵の仲間、フヨウの花が咲き始めていました。それで副萼を比べてみるためにその写真も撮ってきました。 カメラが新しいカメラなので接写がなかなかピントが合わなかったのですが、なんとか撮れたようです。芙蓉の花 フヨウの副萼は、コウショッキほど細かくないですが、まあおしゃれなんでしょうね。でもそれほど目立つというものではありませんでした。芙蓉の副萼 芙蓉の開花はこれから最盛期を迎えるのでしょう。蕾が次々と上ってきています。その蕾の間にはアブラムシがたくさんたかっていました。その中の一つの蕾に、優曇華の花が咲いていました。 ウスバカゲロウの卵です。卵が孵化すればすぐに獲物が近くにいるという状況です。こうして自然界ではバランスをとっているのですね。芙蓉の蕾に優曇華の花 今日は新しい眼鏡を受け取ってきました。最近、老眼と乱視の度数が変わってきたらしく、本を読んでいると疲れるようになったのです。眼鏡屋で検眼して一度作ったのですが、いざ掛けてみると前の眼鏡のほうがよほど見やすい。それでもう一度作り直してもらいました。 今度はしっかり見えるのですが、なんとなくしっくりいきません。はっきり見えすぎてまた疲れます。そのうちなじんでくるとは思うのですが、暫くは両方の眼鏡を使い分けです。あっ、外歩き用は遠近両用にしていませんから3つの眼鏡を使い分けになりそうです。
2013.07.23
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今日も暑い日ですが、風があってクーラーを入れなくてもなんとかしのげます。湿度がそれほど高くないからでしょうね。最近の大手販売店のビルは室温を28度に設定しているのでしょうが、湿度が高くて、場所によってはそこにいるだけで気持ち悪くなってしまいます。大きなビルではきめ細かな空調管理が出来ないのでしょうね。 今日も夏の花の写真を撮りに行きました。先日失敗したサルスベリの花を青空を背景に撮り直しに行ったのですが、またもや綺麗に撮れませんでした。時刻を変更してまた撮りに行こうと思います。途中で太陽を背にしたヒマワリの花も撮ったのですが、逆光でやはり思うように撮れません。これもいつか再チャレンジです。 今日の花は紅蜀葵(コウショッキ)です。毎年この時期になると咲く花ですので、撮ろうとは思わなかったのですが、ふと気がついてしまったのです。あれっ、ここがこんな風に成っている。紅蜀葵の花 フォト蔵の縦横変換画像がうまくいかないで、変な画像になっています。しかたありませんんので、変換しないで以下の写真は掲載します。私が今回気がついたところはまだ写っていませんので。普通の花の写真でしたら大体この角度から撮りますよね。紅蜀葵 やや斜めから 同じ花をやや斜めから撮った写真です。私が気になったところが写っています。どこだかおわかりになりますか。写真は90度違っていますが花の写真としては大して影響ありませんので無視してください。紅蜀葵のガク ほぼ真横から撮りました。私が気になったのは普通の花で言うガクの後ろの細い2重のガクです。 普通の花ならガクは一重ですよね。このコウショッキは緑色のガクの後ろにまた細いガクが飾りのように付いています。それは植物学的にはなんと言うのでしょう。 植物の中には花も面白いけれどもガクの形も面白いのが結構あるのですね。その一つの例がニゲラでしょうか。あれも始めて見たときびっくりしました。まだまだ花を観察してみるといろいろ気がつかないところがあるのかもしれません。皆さんはとっくに御存知だったかの知れませんね。(今ハイビスカスの花を確認してきましたら、ハイビスカスのガクも2重になっていました。そう珍しいことではない無いのかも知れません。でもコウショッキのような細い切り込みではありませんでしたので、ガクも着飾っているのでしょうね。)
2013.07.22
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日中は暑いですが朝晩が涼しい日が続いています。青空を見ると透き通っていてまるで秋の空です。今年は7月突然暑くなってので、このまま秋になってくれないかなと話したら家内にしかられました。 「これからお米が実るのよ。作物だって天気が良くなければ困るの。」と。確かにまだ7月。これから夏本番なんですよね。でも晴れてさえいればいいわけで、気温はそんなに上らなくてもいい気がするのですが、冷害って晴れていても起こるのですかね? 今の気候の中でどんな花が咲いているか、散歩がてら花の写真を撮りに行きました。いろいろ咲いていましたが、これまで撮っている花は同じようなもので撮ってもあまり新鮮味はありません。 普段行かないところまで歩いて行って、ふと見かけました。柿の実が青く膨らんでいます。別に目新しいものではありませんが、普段行かないところで見かけるものは目に新鮮に写るものです。 青い柿の実1 青い柿の実2 そこで写真を一枚とって、散歩を続けいつものコースに戻ってきましたら、そこにも柿の青い実がなっていました。 柿は秋の果物ですが、こうして粉をふいている青い柿の実を見ると、なんとなくすがすがしさを感じます。 今、家内は近所の娘の家の垣根になっているブラックベリーを摘みにいきました。先日も私も一緒に調理用のボール2杯分摘んだのでだいぶ少なくなっているとは思うのですが、あれから4日も経っていますから、また新たに熟していることでしょう。 ブラックベリーは日が良く当たるととても良く実ります。でも地面からの照り返しに弱く、舗装面からの反射を受けると実が傷んで使い物にならなくなってしまうのです。それで舗装面からできるだけ離れるようにはツルを誘引してるのですが、実の重さで垂れ下がってきてしまうのですよね。それにこの時期は蚊が多くて。今もちょっと狭い庭に我が家のブラックベリーを摘みに行ったらたくさん刺されてしまいました。もう痒くて痒くて・・・。 そんな苦労の末収穫してきたブラックベリー。これをちょっと煮込んで裏ごしして砂糖を加えてジャムにします。ちょっと酸味があってとても香りの強いジャムになるので、瓶に小分けして知り合いにおすそ分けします。プレーンヨーグルトに載せて食べると、自家製ならではのコクがあって美味しいのです。この季節の我が家の楽しみです。
2013.07.21
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今日は1時から町会の役員で神社に集まって、盆踊りのやぐら飾りと、寄付者名の掲示をする掲示板建てをしました。やぐらは専門の人が前日に組んでくれていました。 昨年も行っているのですが、一年経つとやはり手順を忘れてしまっているものです。神社の社の床下に収納されている丸太やベニヤの厚板を皆で取り出し、境内の地中に設置されている、丸太を差し込む塩ビ管を掘りだしてそこに丸太を差し込みます。 その丸太に抜き板を水平に3段ビス止めし、その板にベニヤ板をビス止めします。掲示板の延長は約15m。立て込んだ丸太が倒れないように、支えの柱も数本ワイヤーで縛り付けます。 集まったのは約50人。ほとんど65歳以上のお年寄りで中には80歳を超えた方もいらっしゃいます。涼しくなったとはいえ、この暑さの中、無報酬のこの仕事に積極的に参加してもくもくと作業をこなす姿に頭が下がります。みなさん家に帰ればそれなりの方ばかりです。 最初は船頭が多くてスムースに進みませんが、それでも1時間半ほどの作業で、やぐらに紅白のテープを巻いたりの飾りから境内の樹木の剪定まである程度終わり、25日(木)と26日(金)の盆踊り本番を待ちます。明日からは踊りの練習とか。当日も早めに行って運営のお手伝いをすることになりそうです まあこうした地域のお祭りが行われるということは、嬉しいことです。この盆踊りが終わると、今度は作ったやぐらや掲示板を解体して、またもとの位置に戻します。多くの役員さんがこうして出てくれるから、進むことなのだなと参加して感じました。
2013.07.20
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今年もハマユウが咲いてくれました。鉢植えにしっぱなしで、もう10年以上経過しているでしょう。大きな鉢ですがこんなに植え替えしなくても毎年咲いてくれるとは思いませんでした。 この大きな線香花火のような白い花を見ると、ああ夏だなと思います。ハマユウ ハマユウ 蕾、開花、枯れ ハマユウ 開花初め ハマユウは真夏の海岸にふさわしい花という気がしていましたが、こうして身近に咲いてくれるのも良いものです。植え替えをしないせいか、株も増えずにおとなしくしてくれています。これでどんどん株が増えてしまうとそれはそれで困るものですから。 先日、続いていたあの猛暑は今のところ一段落して、なんとなくもう秋かなという感じの涼やかな風が時々吹いています。 東北などで土砂崩れが起こるような局所的豪雨が起こっています。そういえば東京でも数年前にはるか遠くの局所的豪雨が下水管に流れこみ、下水管内で工事をしていた方が巻き込まれて亡くなった痛ましい事故がありましたね。 年々、気象がその性質を変えて、なんとなく荒々しくなってきている気がします。地球全体の問題なのでしょうか。きっと経済活動重視のエネルギー浪費が、回りまわって影響しているのでしょうね。この先どうなって行くのか、なんとなく心配です。 なんていって他人事で済ませてはいけませんね。少しでもエネルギーの浪費をしないよう心がけます。今は家の風通しを計ってクーラーをセーブですかね。そういえば今度の日曜日は参院選。こうした地球環境に気を使っている候補者は居るのでしょうか?選挙民が経済対策優先ですからきっと無理なんでしょうね。
2013.07.19
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旅行の楽しみは、観光地を見るのももちろんですが、泊まる宿のサービスや建物を見るのも大きな楽しみです。 今回2泊しましたので2箇所のホテルを見ることが出来ました。今まで同じホテルを使っていたのですが、今回は別の箱根を見るためによさそうなホテルを家内が探して決めたのです。 最初のホテルのラウンジです。このホテルは着くとすぐにウエルカムドリンクが出され、部屋に案内されたところにも、3種類のお菓子が用意されていました。こんなちょっとの心遣いがうれしいです。もちろんラウンジの雰囲気も素晴らしいものでした。1泊目ホテルのラウンジ この最初のホテルの部屋から撮った富士山の夕景写真がこれです。刻一刻変わる姿を部屋に居ながら撮り続けました。直前まで雨がぱらついていましたので、部屋に泊まらなければ撮れなかったでしょう。水墨画のような富士山 2泊目のホテルも落ち着いた色合いのホテルで、由緒を感じさせるものでした。フランス料理が良いということで選んだホテルです。外の見晴らしはあまり期待は出来ませんが、テラスの雰囲気がとても良かったです。2泊目ホテルのラウンジテラス 観光地としては久しぶりに彫刻の森に行きました。20年位前に行ったきり、入ったことがありません。最近は子供の遊ぶ場所が出来たというので、孫娘を連れて行きたいと娘が言ったので入りました。入館料が一人1600円のせいか、他の観光地に比べると人は少なめでした。 広い園内にいろいろな現代彫刻がポツンポツンと設置されています。建物内のギャラリーもありましたが私の印象ではたいした作品はありませんでした。 この球体は周りの風景を写して変わります。真ん中あたりに撮影する自分の姿が写っているのかなと良く見ましたら、中心部分は彫刻されていて鏡ではありませんでした。彫刻の森 彫刻の一つ 入り口から一番遠い部分あたりに立っている幸せを呼ぶシンフォニー彫刻という展望塔です。内部はステンドグラスのような飾りになっていて、中心部を階段で上ります。 この塔の中央部分についている像は女性像なのか昆虫なのかそれとも魚なのか、なんとも大胆な像だという感じでした。彫刻の森シンフォニー彫刻 彫刻の森シンフォニー彫刻内部 暑さに参った我々はシンフォニー彫刻の前に立っている緑陰ギャラリーのカフェでクーラーの恩恵を受けてゆっくり休みました。その後、入園後すぐにわかれて遊びに行った孫娘を探しに行きました。そこで見つけたのが次の施設です。 5歳になる孫娘が一番喜んだのがこのネットの森という構造物でした。このほかにシャボン玉のお城という透明なプラスチックで出来ている遊具があるのですが、そちらはこの暑さでは長い時間は遊べなかったようです。 このネットの森では、はしゃぎまわりひと時も止まっていませんでした。のどが渇いて水を飲みに来るとまたすぐに遊びに行ってしまいます。周りの太い木材が日をさえぎって風もある程度通りますので、待っている父母もなんとか耐えられます。子供が大喜び しっかり遊んだ後、向かったのが以前家内が利用して気に入ったお蕎麦屋さん。明治時代の和風の建物で昔は貴賓館と言われていたようです。窓ガラスは明治時代のつくりを示す波を打ったガラス。廊下の幅も普通よりはるかに広かったです。旧貴賓館の廊下 いよいよ帰りの段になって、孫娘は登山電車の中でぐっすり寝てしまいました。どこか寝かせられて休めるところを探さなければいけません。駅の喫茶店は入れ代わりが激しいし、そんなに長く居られそうにありません。 そこで選んだある喫茶室。なんとか孫娘を横にさせられる席を確保し、さて注文です。そこにこのビッグパフェがメニューに載っていました。価格を見ると4000円。こんなパフェを注文する人が居るのでしょうか。 一人は普通のイチゴフラッペを注文し、残りの4人でこのパフェに挑戦することにしました。メニューに写真は載っているのですが、実物の大きさに想像がつきません。4000円のパフェ 作るのに20分かかるというこのパフェ、出される前に取り分けて食べる小皿が5人分用意されました。それから出てきたのがこのパフェです。 構造はどうなっているのかと食べ崩しながら調べました。外の角のようなコーンは普通のソフトクリームを食べる大きさのコーンです。中央の土台にアイスクリームを4個十文字において、その上に2段のアイスクリームを載せています。 その間はすべて生クリーム。フレッシュフルーツもたくさん乗っていて、それだけを食べるととても甘くて美味しいのですが、このアイスクリームと生クリームを食べた後では酸っぱく感じられるほど味が濃厚です。6個のアイスクリームもバニラ、抹茶、チョコレート、カシス等々全部違う味です。 旅行の最後を飾るエピソードとして思いがけないものを食べることが出来ました。これを再び食べる機会があるかと皆で話したのですが、これを食べようという仲間はそうそうは揃わないという結論になりました。皆さんだったら揃いますかね。私は途中でブラックコーヒーを注文して食べ続けたのですがそれでも甘くてギブアップしてしまいました。
2013.07.18
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昨日から朝晩が涼しくなりました。おかげでよく眠れてはいるのですが、体が疲れています。旅行の疲れが未だに抜けません。年齢を重ねると、疲れが取れにくくなるのですね。 やっと写真を少し整理し、ブログを書く気になれました。 最初に行ったのは箱根湿生花園です。新宿発の高速バスで行ったのですが、連休の初日ということで、予定より2時間遅れ。乗るときに混んでいるので遅れますと運転手さんが言って、困る方はキャンセルして払い戻してくださいとの話。これはよほど遅れるなと思って覚悟しました。 トイレつきバスということで安心して乗ったのですが、実際は途中から乗る人が居るため補助席まで満席で、とてもいける状態ではありません。バスツアーなら2時間ごとにトイレ休憩がありますが、高速路線バスですので休憩はなし。約3時間半乗り続けでした。9時半に出発して着いたのは1時ころ。 急いで喫茶店を探してトイレと食事。それから歩いて湿生花園に向かいました。何年ぶりの湿生花園でしょう。かなり空いていました。前はもっと自然風だった気がするのですが、入り口から入って暫くは、色々な花が植えられていて、自然の趣はほとんどありませんでした。林の中に山百合が植えてありましたが暗くてあれでは咲かないでしょう。 暫く歩いて、やっと自然風のところに出てホッとしました。それが次のコウホネの池です。箱根湿生花園池 透明な水の中にコウホネが繁茂しています。この水の透明感が出るか、新しいカメラで撮ってみました。 さらに進んで行くと、湿原の復元地というところがありました。ところどころにノハナショウブが咲いていますが、ほとんど草です。こういう開放的な景色を求めてきましたので、良かったのですが、景色になる一番肝心なところに木製のやぐらが建ててありました。何のためなのか判りませんが、それがあるためにそちらの方向は良い写真は撮れませんでした。箱根湿生花園復元地 その日は疲れはてて、すぐにホテルに直行。露天風呂から富士山が見えるというホテルです。あいにく雨もぱらつき始め、富士山は見える状態ではなかったのですが、翌日は晴れ始めてよく見えるようになりました。それが先日ご紹介した富士山です。 露天風呂からの富士山は女性用の風呂からはどの位置からでもよく見えたようですが、男性用の風呂からはある場所からしか見えず、そこにゆっくり人が浸かっていれば見ることが出来ません。翌朝なら風呂を交代するかと期待して行ったのですが、交代していませんでした。残念。でも部屋からよく見えましたので、満足です。食事も美味しかったし。 翌日は、海賊船に乗り、元箱根で今まで行かなかった神社に登ってお参りし、ロープウエイで大涌谷に行きました。 大涌谷には何回か行っていますが、いつも雨が降っていてこんなに晴れたときはありません。それにとても暑い。大涌谷といえば長袖が必要な寒さという印象しかありませんでしたが、とんでもなく暑かったです。それにたくさんの観光客。言葉からして韓国の人が多かったようです。 ここで昼食のつもりでしたが、予想外の混雑。昼食も順番待ちで注文してから席に座れるまで1時間も待ってしまいました。しかも自動販売機の飲料水はほとんど売り切れ。やっとお茶を確保し熱中症になるのを防ぎました。店は開きっぱなしなので冷房は点けていても効いている場所が少なく、暑さをしのぐのに苦労しました。大涌谷 大涌谷といえば温泉黒卵。噴泉の近くにいけるというので昇っていったら、その近くに温泉卵を作る場所がありました。車で下の販売所まで普通の白い卵を運んできて、そこからは専用のロープウエイで卵をここまで運び上げ、カゴごと温泉の中に漬けていました。 写真の中央に白い卵がたくさん積まれ、人が持っているかごに黒く茹で上がった卵が入っているのが判るでしょうか。こうして温泉卵は大量生産されていたのですね。昔々、見たときはこんな大掛かりではなかった気がするのですが。 箱根大涌谷黒卵と白卵 黒卵は5個入りで500円。普通のゆで卵がこれでは高いですが、これだけの施設を作って一年中売れるわけでは無いですから、まあ相当なのでしょうね。
2013.07.17
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2泊3日で箱根に行ってきました。やっと帰ってきて写真の整理はこれからです。 とりあえず1枚だけ写真をアップします。 富士山が部屋から見えるというホテルに行ったのですが、あいにくの天気で、到着したときはほとんど曇って見えなかったのですが、夕方になって見えるようになってきました。日が長かったのが幸いしています。富士山の上の面白い雲 富士山の上にかかっている雲が逆さ富士の様になっていてなかなか見られない姿でした。 今回、初めて使うカメラでのアップです。どの程度の画像になっているのか、印刷してみないとわかりませんが、とりあえず印象は捉えられたようです。明日以降、写真をもっと整理して、選んで見ます。 留守中のバラの水やりは、義姉に頼んでなんとか切り抜けられました。かなり手間がかかったと思いますがしっかりやっておいてくれました。助かりました。感謝感謝です。
2013.07.15
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連日暑いですねー。かといってクーラーをかけ放しにすると寒くなるし。空調を30℃に設定してやっと室温が28℃になっています。先日は午後にクーラーを止めて窓を開けていました。朝がタオルで拭いても拭いてもダラダラ流れました。室温は35℃を超えていましたが、風があったから過ごせたんでしょうね。今日はとてもそんなことできません。 この暑い中、夏の花が咲いています。サルスベリはまだのようですが。 ヤブカラシは、虫たちの夏の貴重な蜜源になるのだそうです。ヤブカラシ ムカゴを植えておいたら育ったオニユリ、今年も咲き始めました。写真を撮っていたら調度アゲハチョウが飛んできましたので一緒に記念撮影。オニユリにアゲハチョウ 良く見ると花がぼろぼろに痛んでいます。かなり長く生きているのでしょうね。 今日はまだ7月12日で、中旬にもなっていません。それなのに昨日の夕方、隣の林で夕方セミの声が聞こえました。セミが鳴くのはこんなに早かったですかね。 明日から旅行の予定なので、今からお出かけの準備です。これまで気にしなかった旅行先での急な体調不良に備えて、薬を忘れず用意しなければいけません。いつも旅行の際に持ち歩いてはいるのですが、これからは使うことが多そうですので忘れるわけにいきません。 それにしても暑いです。寝不足にならないよう、夜しっかり寝られればいいのですが。
2013.07.12
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毎日暑い中、またエッセイ随筆集を読み出しました。 今日は池波正太郎の事を書いた川本三郎さんの随筆のなかで、面白い言葉を見つけました。 父親文化、母親文化と言う言葉です。そのくだりを原文のまま抜書きします。 「一般に明治以降の東京の子どもは、父親文化と母親文化に引き裂かれる。父親文化は、子の立身出世を願うから、役に立たないものを嫌う。あくまで実学尊重である。それに対して母親文化は、明治的な上昇志向の論理とは違う。芝居や小説や映画といった、役に立たない軟派文化を大いに楽しんでしまう。永井荷風の場合も、文学に目ざめるのは父親文化ではなく、母親文化の回路を通してである。」 この考え方は、明治時代の軍国主義、立身出世主義と、芝居や映画がはやった頃の話でしょう。とはいうものの今でも芝居や映画を見に行くのは多くが女性の気がします。男性は今でも仕事をするか時間があれば居酒屋で酒を飲むのが娯楽のようですから。あっつ、今の若ものには通用しませんね。大体ゲーム三昧のようです。 今回は、その過ごし方ではなく、父親文化、母親文化と言うものが、子どもの生育に今でも影響を与えているのではないかと思うことです。 私の事を顧みると、植物好きになったのは母親の影響がとても大きいです。私が育ったころは父親は病気であまり活発な動きはしていませんでした。生活の切りまわしは主に母親がしていた記憶があります。だから母親文化の影響を受けて育ったのでしょうね。 さて、現在ですが、我が家の子どもたちはいったいどちらの文化の影響を受けて育ったのかなと、考えてしまいます。子供は親の背を見て育つと言いますが、子育てにどれだけ関与したかと思いなおしてみるとあまり関与していない気もします。 それに我が家で母親文化と父親文化にそれほど大きな差があるかどうか。疑問な点もあります。みなさんのご家庭では差があるのですかね。 先日、久しぶりにコレクションの明治の絵葉書をホームページにアップしました。その中で1枚変わったものに気が付きました。31浅草公園観音放生鳩s この写真ですが、何が東京名所なのか最初は判りませんでした。写真の題名から、周りにハトがいる様子を紹介しているのかなと思っていました。でも良く見ると、写真の中央に箱が3つ置いてあることに気が付きました。 これは中に鳩が入れてあって、参拝人がお金を出してその鳩を逃がしてやるのですね。昔、カメを買って池に逃がしてやる放生池というのがありましたが、その鳩版なのです。江戸の名残を見せる浅草寺観音堂も明治の初期にはこういう商売がされていたということが判ります。
2013.07.11
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ブログやホームページの書き換えなどで、インターネットをしょっちゅう使っていますが、ここのところネットの作業をしている最中に、突然切れてしまうことが多くなりました。 とくにメール画面からネット画面に移行したり、ネットでも画面を切り替えると突然フリーズして進まなくなることが多いです。 切れることが多い時間帯をよくよく考えると午前中と夕方から夜にかけてがその傾向がとても強いです。パソコンとエクスプローラーの相性が良くなくなってきたのかと思いましたが、時間帯で接続が違うのはおかしいです。どうも午前中は株式の売買時間、夕方は多くの人が帰宅してのネット接続の時間帯のようです。 今日はネットのソフトをエクスプローラーからグーグルクロームに切り替えてみましたが、午前中は同じように接続できませんでした。どうもその時間帯は、回線が込み合っているようです。 仕方が無いのでプロバイダーが提供している回線のなかで今より少し早い高速回線に切り替えようと思います。これで不都合なく繋がればいいのですが。また定期的出費が増えることになりました。まあ我が家は携帯電話などは最低限の契約しかしていませんから、今の時代、これぐらいの出費は仕方ないですね。
2013.07.10
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奇跡のリンゴに影響を受けて、月曜早朝に、米酢を農薬の代わりに散布しました。屋上で誰も見ていませんので、パジャマ姿での散布です。 農薬と違って薬害は出ないとたかをくくっていたのがそもそもの間違いでした。 散布し終わった後、20分位して、右足と右腕、右の首筋がとてもかゆくなったのです。きっと散布した米酢の噴霧が右側から身体にかかったのでしょう。いそいで風呂場に行って石鹸を使って洗い流し、風呂に浸かって流し、着替えたらかゆみはおさまりました。 米酢がそんなに強かったのかなとラベルで濃度を確認したら4.5%と普通の濃度です。これを2リトルの水に4ミリリットル入れたので、倍率は500倍。木村さんが使う醸造酢は15%でそれを200倍から800倍にして散布するとしていますので、それほど濃かったわけではありません。(でも今、本を見てその散布している写真を見ますと、雨合羽と手袋で完全防備していました。) これで終われば問題なかったのですが、今朝、痒さで目が覚めてしまったのです。今度は両足と右手がかゆいのです、首筋も少し。急いで風呂場に行きまた洗いました。 どうやらその原因は昨日のパジャマをそのまま着て寝たからのようです。洗ったばかりのパジャマですし、酢は体にいいし、半日もおいておけば成分は飛んでしまうだろうと勝手に思ったのがいけませんでした。 身体を洗って、かゆみ止めローションを塗り今のところかなりおさまっては来ています。パジャマはすぐに洗濯しました。 昨日の夕食に、娘に太巻き寿司を買ってきてもらったのですが、その酢の匂いがいつもよりとても強く感じました。家族に聞いたら普段と同じだと言うので、きっと私の酢に対する感受性が強くなっていたのだと思います。 身体に良いと言う酢も、散布するとこんな事が起こるのだなと、ビックリしています。これで先行き酢への過敏症が高まってしまうのか、経過を見ないと判りませんが、無農薬栽培にも注意すべき事があると判りました。 昔、木酢液を使った時はこんなことは無かったのですが。米酢が問題なのでしょうか。醸造酢だったら良かったのでしょうか。しばらくは様子見です。
2013.07.09
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今日もとても暑いです。流石に今日は朝から冷房をかけました。 この暑さの中で元気に育っている植物があります。センペルビウムです。 何時購入したのか調べたら3年前の7月にネットで注文して届いていました。あれからわずか3年。1本だったものがこんなに増えました。 あの注文した当時は、こういう今まで栽培した事が無い植物が欲しくて欲しくてたまらなかったのです。センペルビウム1 センペルビウム2 センペルビウム3 注文して届いた苗を植えた直後の写真です。どれもまだ一鉢づつに植えてあり、品種数が多過ぎましたので、一鉢に2種類植えたものもありました。届いたセンペルビウムセンペル植え込み完了2 当時で30種。おまけもありましたのでもう少し品種数は多かったです。今残っているのは15品種くらいでしょうか。そのうちの4品種ほどがとても生育と増殖が良くて、最初の写真のようになったのです。 思い返してみると、あの当時は色々な珍しい植物が次々と欲しくて手当たり次第に集めていた気がします。特に多肉植物。今でもその名残が手元にたくさん残っています。それもかなり増殖して。 それが、最近は園芸店に行って欲しい物を探す気が薄れてきてしまいまったのです。珍しい植物が無くなったからでしょうか?行けばそうとも言えません。かなり毛色の変わった花が出ています。でも積極的に欲しいという情熱が湧かなくなってきました。 ン十年も前、まだ給料が数万円の時代、一株数千円から数万円の植物を、乏しい給料の中からコツコツと買い集めていました。万年青、日本春蘭、寒蘭、富貴蘭。高いものはボーナスが出るのを待って購入していました。今の貨幣価値で言えば数十万円のものも買いました。それが高過ぎるとは思わなかったのです。それが手に入る嬉しさで心が一杯でした。 今思えば、どうということのない植物や花ですが、当時は私の憧れの植物だったのです。 それが、今、どうしても欲しいと言うものが無くなってきてしまいました。全てが手に入ったわけではありません。高いお金を払って入手した植物が枯れてしまったからでもありません。なんとなくどうしても欲しいという植物が無くなってしまったのです。 植物だけではありません。もっといろいろなものが欲しかったはずなのですが・・。もっと高性能のパソコン。もっと大画面のテレビ、美しい絵画、装飾品、もっと大きな家・・。 週刊誌に金持ちの家の特集がありました。自宅にプールやテニス場がありゴルフ練習場があります。広い邸宅は映画を見るようです。きっと本当のお金持ちはこういう家がふさわしいのでしょうね。でもちっとも欲しいと思えないのです。 きっと今の生活に満足しているからなんでしょうね。身体もあちこち痛いと言うわけではないし、大きな心配事があるわけでもないし、いちおう町会の役員に参加しているので世の中に必要とされることはあるようですし、こうしてブログを書いて皆さんに読んで頂ける楽しみもありますし。 もうひとつ、私がホームページを持って公開している私の絵葉書コレクションが、ときどき使わせてほしいと連絡が来てすこしでもお役に立っていることもその一つに挙げられるでしょうか。こうした多くの楽しみを持っている事が、昔の物欲から離れられるようになったのでしょうね。 捨ててしまおうかとも思った昔のガーデンライフや銀花などの大量の冊子類も、安い値段で娘にネットオークションに出品して貰ったら、入札して下さる方がいらっしゃいました。これで無駄にしないで済みました。昔は自分で夢中になって集めたものです。捨てないで何処かで活かして下さればとても嬉しいです。 きっとこれが幸せと言うものなのでしょうね。望んだらきりがないと言いますが、ある程度満足できる生活がおくれているのでこんな気持ちになるのでしょう。世の中には生活していくだけで大変な方もいらっしやいます。私の周りにも、将来どうするのだろうと心配になる人もいます。でも心配しても始まらない。そんな気持ちです。 あっ。少し望んでいる事がありました。もう少し字が上手くかけるようになりたいということです。それで少しずつですが、毎日ボールペンでメモ用紙に漢字の練習をしています。辞書に出ている字を書くのですが、結構知らない漢字があるものです。
2013.07.08
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今日もすごい暑さでした。それでも昼過ぎまでは空調を点けずに済みました。2時過ぎにはさすがに暑くなり空調を入れましたが。 ここのところメガネの度が合わなくなったらしく、本を読んでいて疲れます。遠くを見てもなんとなくにじむようなのでとうとう眼鏡屋さんに行って新しくめがねを作ることにしました。やはり乱視の度が若干進んでいたようです。これでしっかり見えるようになるでしょう。 今読んでいる本は奇跡のリンゴの作者木村さんが書いた、「リンゴが教えてくれたこと」です。買った当初、全部読んだつもりでしたが、通して読んでいなかったようで、先日の映画の影響を受けて今回は通しで読んでいます。 その中に面白いことが書いてありました。キュウリの巻きひげの前に指を1本出すのだそうです。早朝に一人でやってくださいということでした。そうすると巻きつく人と巻きつかない人が出るそうです。小さい5~6歳の子供がやると全員指に絡まるそうです。 ところが大人の人がやると絡まらない人が出るのだそうです。キュウリが「この人はあまりに欲が深い人だ」とか「この人は優しい人だ」と判定されているかのようだというのです。 幸か不幸か、我が家にはキュウリを植えられるような余地も日当たりの良い場所もありませんので試してみることも出来ませんが、本当にキュウリにそんな人の判別が出来るのだったら面白いですね。 普通は物に触れればツルは絡まります。それでも絡まないとすればよほど何かがあるのでしょう。半信半疑ですから私がやったら絡まないかもしれませんね。皆さん試してみる勇気ありますか。
2013.07.07
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昨日までの雨空がうそのように晴れて、一気に暑い日ざし。梅雨明け宣言がありました。平年より15日、昨年より19日も早く明けたそうです。統計でも4位タイの早さとか。 気温は上昇しましたが、湿度は昨日ほどでなく、昨日まではクーラーの除湿をがんがんかけていたのですが、今日はまったくつけないで過ごせました。湿度の違いというのはすごいですね。もっとも今日は風があって部屋の中を風が通り過ぎていたからかもしれませんが。 孫の母親(私の娘)が友人の結婚式なので、孫娘を今日の午後一杯我が家で預かることになりました。それで家内と一緒に近所の公営プールに連れて行きました。調度梅雨明けで暑い日。プール遊びは丁度良いです。 私もプールに行くのは何年ぶりでしょう。子供が小さい頃は一生懸命連れて行きましたが、大人になってからはほとんど行きませんでした。たまに水中を歩いて体操変わりにするために行ったことはありましたがそれも数年行っていません。水温が低いのではないかと気になっていましたが、意外と暖かくこれならいくらでも入っていられます。 水中を歩いて何回か往復し、水中から上がったら、突然体が重く感じよろけそうでした。こんなに感覚が違うのですね。驚きました。少し筋力を鍛えなければいけないなと実感して帰ってきたところです。 最近、プリンターで大きな写真の印刷をするようになって、手元のカメラの画素数が気になるようになり、持ち運び便利で画素数の多いカメラを調べてやっと買ったところです。一眼レフなら画素数が大きいのはいくらでもあるのですが、それでは旅行に持っていくのに重くなってきて自宅用にしているのです。 2000万画素のコンデジを購入して、その性能を確かめているところです。いままでのカメラと比べてどれだけ違うか、同じ条件で撮影して、最大画像のきめの細かさをパソコン上で比べています。その過程でわかった事があります。風景写真ならいちいち設定をいじらないでおまかせのオートにして撮った方が一番キメが細かくはっきりと撮れると言うことでした。設定を間違えると、今までのカメラの方が鮮明に撮れる事さえあるのですから。 近々旅行に行く計画ですので、両方のカメラを持って行き、新しいカメラは風景写真を撮る専用にしようと思っています。晴れてくれればいいのですが。
2013.07.06
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ハーティクレイで少し違う人形を作ってみました。 参考にしたのは20年以上前に出版された「お部屋を飾るねんど」(かないともこ著 雄鶏社)に出ていたウサギの人形達です。いままで作っていたドールと同じ大きさのようでしたので、どのように作れるか試してみたのです。それにその本に紹介されているウサギ達のしぐさがとても可愛かったのです。 まずは一番気に入ったお母さんの買い物の姿を作って見ました。ウサギのお母さん 買い物籠 ウサギのお母さん 買い物籠左 本で紹介されていた粘土はハーティクレイではないですが、まあなんとか似たものは出来ました。まだニスは塗っていませんが、透明ラッカーでも吹き付ければ感じが変わるかなと思っています。 今回で難しかったのはエプロンを柔らかい感じで着せることでした。粘土が足りなくなって一部継ぎ足しています。それでもまあなんとか形になりましたので、もう少し作ってみようかなと思っています。 このウサギの人形なら部屋のどこにおいてもそうおかしくは無いでしょう。でもこのウサギの人形を作り続けるのは、人まねに過ぎなくなってしまいますから、どこかでオリジナルティを出さなければいけませんね。まあ焦らず、じっくり作ってそのうちになにかアイデアが浮かんでくるのを待つことにします。 6月に作業したミニバラの貼り芽接ぎは、ほとんど失敗しました。台木が細かった所為なのか、技術が悪かったのか判りませんが、成功したのは1品種のみでした。どうしても成功させたかったエキサイティングは3本貼り芽接ぎしたのですが、そのどれもがつきませんでした。 そのほか、ガンシュ病を発症してしまった品種を保存のために接ぎ芽したのですが、成功しませんでした。なくすわけに行きませんので、冬まで隔離して栽培を続け、台木を確保してまた接木のやり直しです。前に実施したときはもっと簡単に着いたのですが、台木が細すぎたのかもしれません。なにせ4~5ミリほどの枝に接いだのですから。
2013.07.05
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ハーティクレイでの人形作りも5体目。今回はドレスに型押しして模様をつけてみました。クレイ人形 バラ模様 クレイ人形 バラ模様斜め この小さな人形のドレスにつける小さな模様のバラを探すのに時間がかかりましたが、娘が携帯に着けていたストラップのバラ模様から型を取りそれを押し型にして応用し、同じような大きさの金属ボタンの葉の模様をネットで見つけて取り寄せ、それも押し型として付け合せています。 ドレスの模様を作ってみて気がついたのですが、あまり強く型を押してしまうと、薄く延ばした粘土が人形に着せ付けるときに破れてしまうのです。その辺の加減を押さえるのに時間を要しました。 型押しドレスを着せただけでは様になりませんでしたの、飾りの小花を作って取り付けました。この花の直径が9ミリ。もっと小さい花をいつかは作れるようになるかもしれませんが今のところはこれくらいが限度です。 首元も寂しかったので襟飾りのような房を着けてみました。どうやってこの柔らかさを出すか、これも試行錯誤。なんとか出来たと思います。 人形作りもやってみると結構工夫することが多くて面白いものです。ただあまり増やし過ぎないようにしないといけませんね。今日はクレイバラの予備作成にしようと思います。
2013.07.04
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昨日、アジサイのある品種を探しに近所の園芸店3箇所を廻りました。結局、時期が遅く目当てのアジサイは入手できませんでしたが、その途中で今まで見なかった光景に出会えました。 シクラメン栽培農家の専用温室の内部の様子です。シクラメン栽培農家の7月の様子 シクラメン栽培農家の7月の生育状況 この園芸農家では、いつも色々な花を販売しているのですが、専門はシクラメン栽培のようで冬にはたくさんのシクラメンを販売しています。 そのシクラメンはこうして種から育てているのですね。すでにかなり育っていて、いくつかの段階に分かれているようです。 これから真夏の暑いときはどうするのかは判りません。ことによると高地に避暑に運ぶのかそれともこのまま育てるのか、また8月頃行けば判りますね。シクラメン栽培農家の温室の換気 この日も結構暑い日でしたが、温室内の換気は換気扇で空気を送っているだけでした。温室の内部には日除けが張ってあり、強い日差しは避けていました。出入り口は空け放しですので、害虫や病原菌も入ってくると思うのですが、消毒で防いでいるのでしょうね。 温室内には黄色いテープがぶら下がっていて、そこには色々な虫がたくさん張り付いていました。忘れなければ8月に1回様子を見に行ってみようと思います。でもその頃は暑くて外に出るのも億劫になるのですよね。 屋上のバラは今までの年に比べあまり元気が無いので、今年は早めにすべての蕾を摘むことにしました。これで株の充実をはかり秋のバラに備えようと思います。ただこれからのバラは蕾をいくら摘んでも次から次へと蕾を作るので、どちらが株に良いのかわからないのですが。
2013.07.03
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カラスウリは夜中に咲くものですよね。夏の夜に見に行くのを楽しみにしていた花です。 ところが今日自転車で出かけて、帰り道にいつもカラスウリの咲く道を通ったらなんともうと言うかまだというか咲いていたのです。カラスウリ花と蕾 昼も咲いていたカラスウリ3輪 この花を夏の夕暮れから真夜中に撮影するときは、フラッシュをたかなければまともに撮れません。それがこの日中に咲いているのですから、光を気にしないで撮れます。蕾の様子もしっかり撮れました。 ふと気がついて、青空をバックに撮ったら珍しい写真になるかなと晴れ間が出ている方向をバックに撮って見ました。青空のカラスウリ2輪青空のカラスウリ 真夜中に咲くはずのカラスウリが青空に咲く様子にはなかなか逢いません。 この写真を見てやはりレースの花は夜中に咲いたほうが神秘的で良いなという気がします。
2013.07.02
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先週、農薬を散布してから1週間経ちましたので、今度は黒点病に効果があるというサルバトーレを散布しました。既に発症してしまっていますが、せめて新葉だけでも発病を抑えたいです。 スリップス対策としてビニール袋をかけていますが、その中の花の様子がなにかおかしいです。袋を取ってみると、中に尺取虫の小さいのがいて盛んに花弁を食べていて黒い糞で袋が汚れていました。 袋をかければスリップスは侵入できないのですが、尺取虫は茎を伝って隙間から侵入してくるようです。我が家ではほとんど害虫用の農薬は散布しませんのでこういうことになってしまうのでしょうね。オルトランを溶かして土に撒いているのですがそれでは効果が無かったようです。 風が無いときに、トクチオンでも散布しようと思います。今日はもう遅いのでこれくらいにします。おやすみなさい。
2013.07.01
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