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先日余ったリンゴの甘煮を利用して、一人で初めてのアップルパイつくりに挑戦してみました。 パイ生地は冷凍食品売り場に売っていると言うので、どこに置いてあるのか探すところからスタートです。やっと見つけて喜んで帰ってきましたが、ブログで紹介されていたビスケットを買い忘れて改めて買いに行く段取りの悪さです。まあ、解凍する時間だと思えば良いですね。 買ってきた冷凍パイ生地一つで足りるのかと思っていましたが、どうやら足りなかったようです。パイ皿に2枚敷き詰め、その上に砕いたビスケットを敷き、そこにりんごの甘煮をたっぷり乗せました。 残った2枚のパイ生地を細長く切りクロスさせます。これだけで全部使い切り、縁周りに載せることができませんでした。このまま焼いたら汁があふれてしまうのかもしれませんが、今は買い足すわけにも行かず、そのままオーブンです。 一体何℃で、何分焼けばいいのでしょう。ネットで調べても温度も時間も様々でした。とりあえず190℃に余熱し、20分にセット。焦げたら困ると15分のときに様子を見ました。こげ色が出ていません。20分過ぎても変わりません。200度に上げて5分追加、それでもこげ色が出ません。210℃に上げて5分追加。やっと良い香りがしてきました。そうして出来上がったのがこれです。 最初のアップルパイ 塗り黄身を塗れば色が良くできるのは、パン焼きで知っていましたが、パイ一つで塗り黄身を作るのはもったいないので、今回は塗りませんでした。 すぐに取り出そうとしましたが、とても熱いのですね。パン焼き用手袋をしてなんとか取り出し冷ましました。 問題は切り口とお味です。十分冷めて、デザートに食べました。丁度たずねてきたアップルパイ好きの長男に食べさせたところ、正直な感想を言っていいかというので、聞いたところ、リンゴの部分だけ食べたほうが美味しいという評価でした。厚みをだす工夫が必要 切り口を見ても判りますが、そこの部分がべちゃべちゃで、パイという感じがしません。甘煮リンゴの汁気が多すぎて底のパイ生地が濡れてしまったのです。全体の厚みも足りません。さてどうするか。 家内に聞いたら底にカステラかスポンジケーキを敷くといいとの話でした。今度挑戦するときは、また工夫してみたいと思いました。まあ最初からうまくいくはずは無いので、何度かやってみないとわからないです。でもまた失敗したら、これを食べきるのも大変です。
2013.10.31
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昨日の雨もあがりよい天気です。 鉢植えのバラでも、雨にとても弱いバラと比較的強いバラに分かれるようです。 花弁数が多くて弁も薄い芳純は、雨に当たるとてき面に花弁が傷みますが、それ以外のオールドローズ型のバラはそれほど傷まず咲いてくれました。 友禅は弁先が少し傷んでいますがなんとか開いています。咲き始めは濃い赤ですが、咲き進むにつれた色が薄くなり、微妙な色合いになってきます。こんなところを京都の友禅流しになぞらえて命名したのでしょうか?友禅咲き始め 友禅満開 スノーダイヤモンドもスリップスの影響なく咲いてきました。別名を恋瀬というそうですが、私はスノーダイヤモンドの名前のほうが好きです。 春先に満足に咲かせるにはスリップス対策として袋掛けが欠かせませんが、秋の季節はまったく何もしていませんが綺麗に開いてきました。良い色合いです。スノーダイヤモンド1 スノーダイヤモンド9 キャラメルアンティークも元気に咲いています。花弁数が多いので雨に弱そうなものですが、ほとんど影響を受けずに開いてくれます。秋のキャラメルアンティーク イブクレールも、また咲いてきました。花弁数が多くてピンクのグラデーションが良いですね。私はこの花をまったく知らず、良い花ですからと枝をいただいて接木したものです。株の威勢も良いし、育てやすい品種のようです。切り花品種らしいですね。秋のイブクレール 朝晩の気温の低下がはっきりしてきたので、バラも日持ちが良くなってきたようです。その分色も濃く大輪に咲くようになり、見ごたえが出てきました。写真を撮るのもやっと撮り甲斐が出てきた感じです。 明日はどの花の写真が撮りごろになるか楽しみです。今日は風がないようですからこれから消毒をしておこうと思います。薬は何を使おうかな、ダイセン系を使いたいのですが、葉に薬液の白い模様が残ってしまうかもしれませんので、ちょっと考えてしまいます。
2013.10.30
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今日は突然寒かったですね。外の気温が日中でも14℃とか。11時ころからは雨も降り始めましたが、この中を家内は体操クラブのおばあちゃん達と神代植物公園にバラを見に行きました。前から予定していましたので、少雨決行だったようです。 本来なら誰もいない家でのんびりだったはずなのですが、明日近所に住む娘が孫娘の友達達を集めてハロウィーンの真似事をすると張り切っているので、末娘がその子供達に食べさせるとリンゴパンを焼くと言いはじめたのです。 一人で最初から全部やればいいのですが、リンゴを煮ておくのも、パン生地を作っておくのも私の役目になりました。なにせ仕事に行っているので帰ってきてから焼くといわれれば、準備はしなければなりません。 というわけでリンゴを買ってきて、パンに詰められるよう下ごしらえです。どれくらい作らばいいのかわからないので、とりあえず紅玉4個とふじを5個購入しました。これをパイに詰めるような形で切って皿に載せ、電子レンジでチン。紅玉2個分で7分30秒。フジ1個で5分30秒で丁度芯まで色が変わります。リンゴの甘煮余りました 砂糖を軽くのせて、シナモンをわずかにかけてラップは蒸気が逃げるように軽くかけ、チンしている間に次のリンゴを剥いて準備を繰り返しました。 大量に出来た甘煮?ですが、紅玉は酸味が強く、フジは甘みが少ないので砂糖を追加。手作りなのですからたくさん詰めたいと思ったのですが、せいぜい3切れしか入れられませんでした。味が違うのでフジをメインに紅玉は味付けとして小さく切って入れ込みました。 パン生地を準備したのは私ですが、パンに詰めて焼くのは末娘の役目。それで出来上がったのが次のリンゴパンです。作ったリンゴパン パン生地にりんごを詰めるのが難しく、リンゴがぬれているとパン生地が閉じられないのです。そこで網に載せてシロップを切って詰められるようになりました。 大量に詰める予定だったリンゴが余ってしまいましたので、明日にでもパイ生地を買ってきて、初めてのアップルパイ作りに挑戦してみようかなと思います。 こんなことをしていましたので、今日頼まれていた孫娘の幼稚園へのお迎えを忘れてしまい電話がかかってきてしまいました。あわてて迎えに行くなど、いろいろ忙しい一日でした。
2013.10.29
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昨日に引き続き今日も雲ひとつない良い天気です。昨日、調子に乗って歩きすぎ、今日は体が痛いです。足も少し痛いので、一日骨休めします。 昨日の昼ころ、かねてから行こうと思っていたケーキ屋さんにパフェを食べに行きました。 去年もブドウパフェと和栗のパフェをご紹介したと思いますが、今年はバラのパフェだそうです。名前もベルサイユローズのパフェセット。 ケーキ屋さんのメニューです。ねっ、これは食べてみたくなりますよね。 ベルサイユローズのパフェセットメニュー このお店のパフェは季節限定で、しかも時間が遅くなると無くなってしまう事が多いので、昼に行ったのです。 幸いなことに昼からケーキを食べる人は少ないようで、席は比較的すいていました。これなら品切れになっていることは無いでしょう。 待つ事6分位、その間にメニューなどの写真を撮っていました。 いよいよ登場です。 メニューに乗っているような花の向きではありませんが、確かにバラの形をしたパフェです。今気がついたのですがメニューに比べるとクリームの盛りが少なかったからでしょうね。ベルサイユローズパフェ ローズパフェのトップ部分 バラの花はリンゴの甘煮。イチゴのスライスが彩りを添えています。 白いのは生クリームで、アイスクリームは入っていない感じでした。 これとセットで出てきたのが、バラの香りのする紅茶、それにバラの花が添えられたバラの香りのするリンゴジャム?ゼリー? 娘がジャムとゼリーの中間のもので名前を教えてくれたのですが忘れました。 それを紅茶の中に入れて飲むそうです。 バラの香りがするパフェと紅茶をゆっくり堪能しました。 それともう一つ注文したのが昨年も食べて美味しかったブドウのパフェです。 そのメニューがこれです。去年はブドウのジェラートが品切れで、アイスクリームで代用した物を食べました。ナガノパープルパフェのメニュー これは写真からでは美味しさが伝わらないかもしれません。 バラのパフェと一緒に出来上がってきたのですが、バラのパフェの写真を撮るのに夢中になっている間に、ブドウパフェのジェラートが溶け初めてしまいました。 気が付いたらもう容器の縁にたれ始めています。急いで撮りました。ナガノパープルパフェ ナガノパープルパフェ 中もぎっしり このナガノパープルというブドウは皮が全く渋くありませんので、そのまま食べられます。もちろん種もありません。 彩りも美しく、眺めているだけで幸せな気分になれます。 パフェ全体の量は、バラのパフェより断然多く、食べごたえも十分。透明な色合いも美しい ねっ、何処を撮ってもきれいでしょう。 このブドウを食べながら、一房7000円で買ったアウローラ21を思い出しました。粒が少し大きいだけで皮離れが悪いのに皮は渋いと良い事がなかったのに比べ、このブドウはとてもおいしいです。 市場に出回っているのでしょうか。それともこうしてパフェにしているから美味しく感じるのでしょうか。一度試したみたいなと思ったものです。満足感一杯で次に出発しました。
2013.10.28
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朝から雲にとつない青空、こんな日は久し振りです。 早速写真を撮りに行きました。昨日までの雨が良かったバラと悪かったバラにわかれています。 良かった物が多かったのは幸いです。少しずつ屋上がバラ園になってきました。全景を撮影したのですが、うまく撮れませんでしたので明日にでも。 先日ご紹介したローマとデュエットが咲き進んで大きくなりました。 秋のローマ満開 秋のデュエット開花 雨が降ってやっと開いたのが切り花品種のフィスタです。接ぎ木した当初は良く開いたのですが、その後は蕾は良く上がるのですが満足に開く事がありませんでした。切り花にして花瓶に入れても開きません。 絞りの花として珍しいので接ぎ木したのですが、このままならこの冬に処分しようかと思っていました。このあと様子を見てその後の栽培をどうするか決めようと思っています。やっと開いたフィスタ 雨の影響をもろに受けたのが芳純です。膨らみかけた大きな蕾が開かずに傷んでしまいました。こうなっても香りは良いです。薫乃ボーリング 今日は良い天気でしたので自転車であちこち回りました。いろいろ写真も撮ってきましたので、整理して明日以降ご紹介しようと思います。
2013.10.27
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昨日から雨で、一日中、部屋の中でドールハウスというかミニチュア関係の小物作りに没頭していました。 2時半過ぎには、台風の影響も去って、陽射しも見えましたが、丁度手が離せないときでしたので、バラの写真を撮りに行くことができませんでした。 それで今没頭中のミニチュア小物の一端をご紹介します。 写真がないとわかりづらいと思いますので、出来ている部分と作りかけの部分混在させてとってみます。もう少し出来上がりましたら、ジャンル別にご紹介したいと思います。ミニチュア作りに没頭中 後ろに写っている家具は購入したものを自分なりに塗りなおして、使いやすくしました。この家具は引き出しも開きますし、違い戸も動く優れものです。 その上に載せてあるガラス風の皿は、私が工夫して作成中のものです。直径12ミリから20ミリくらいです。真ん丸く切るのが難しく、今試行錯誤中です。ポンチで打ち抜けるか12ミリのものを取り寄せてみましたが、うまく抜くにはコツが要るようです。 左に写っているのは、先日ご紹介したバラに引き続きキクの花です。出来れば花屋さんのイメージを作りたいと、いろいろな花が出来ないか、細かく作業中なんです。作っていく間に、次々と必要なものが出てくるので、材料を揃えながらなのでなかなかまとまりません。 こうしたミニチュアのサイズに合う人形も作りたいので、その作業も進行中です。人形の身長も少しづつ変えてボディを作ってみています。人形を作っている間に思ったのですが、お店の人はどのような制服を着ているのか正確に覚えていないことです。 ドールハウスのようなものを作るとき、店の壁や飾り、店員の制服など、いろいろなものを正確に知らないと作れないものだと、改めて思いました。これから写真を撮るときそうしたものにも注意を払って撮っておきたいと思うのですが、不審人物と思われないようにしなければいけませんね。
2013.10.26
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秋のミニバラ、どれくらいご紹介したのでしょうか。わからなくなりました。 写真が残っているものを掲載します。明日の台風はどうなるのかわかりませんので、写真が撮れるかどうか判りませんね。 ローマが花径小さく咲きました。花径が6cmほどでしょうか。この品種は咲いている間に大きくなる性質を持っていますので、もう少し大きくなるかもしれません。秋のローマ カタリーナがまた咲いてきました。満開になった花と調度良い姿の花と並んで咲いています。どちらもまだまだ鑑賞できそうです。カタリーナ カタリーナ満開 マルサラはかなり前から咲いていて、これでは開きすぎと、次の花が咲くのを待っているのですが、満開になっている花がなかなか散らず、次の蕾は開かないので、この状態でご紹介しておきます。かなり大輪です。マルサラ満開 ヘルメスは小輪です。普段ならすぐに処分してしまう花径ですが、ミニバラなのに香りが良くて私がミニバラコレクションを始めた最初の花なので未だ手元に残しています。秋のヘルメス レッドモンテローザも咲いてきました。香りが良くて真っ赤なバラです。これまで何株か交換して育てていますが、この株が一番丈夫なようですので、他の鉢は処分しました。他の株は黒点病にとても罹患しやすかったのです。同じ品種でも性質が変わるのでしょうか。秋のレッドモンテローザ
2013.10.25
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昨日、下見に行った平林寺の様子です。古い寺社の写真を撮るには鎌倉に行かなければ行けないと思っていましたが、ここでもしっとりした落ち着きのある写真を撮れそうです。 家から電車とバスに乗ってわずか1時間と少し、もうこんな異次元の世界がありました。名前だけは知っていたのですが、行かなければ判らないものです。平林寺山門 平林寺山門像 山門を入った右手に大きな高野槙 山門や山門を過ぎたすぐ右手の高野槙を見ると、その古さが一層良くわかります。 この平林寺は、普通の神社仏閣ではなく、修行の場所ですので、こんな表示に出くわしました。きっとこの奥で座禅中なのでしょうね。座禅修行中に付き立ち入り禁止 順路は左に行くのですが、左手に気になる建物がありました。とても古い茅葺屋根です。古い茅葺小屋 納屋でしょうか 屋根の高さが低くなっています。おそらく納屋なのでしょうね。昔から来ている家内に聞くと30年前もこの姿のままだったといいます。この屋根のカヤはその間一度くらいは取り替えているのでしょうね。 武蔵野の面影を残しているという林のほうに向かいました。その途中に野火止用水が流れていました。江戸の時代から有名な野火止用水なのですが、こんなに水量が少ないのです。きっともう少し多かったとは思うのですが。野火止用水 林の中はまだまだ紅葉には早いです。たくさんモミジの木が植えられています。家内の話では前はこんなにモミジの木は多くなかったそうです。それにこんなに歩道も整備されていなかったとか。木の太さが細いのできっと10年位前に植えられたものでしょう。樹木を切って間引いています 今は下草もしっかり刈り取られ、太くなりすぎた樹木は適度に間引き伐採されていました。こういう管理をするから、こうした雑木林は維持されるのですね。 広い園内には、昔のお殿様のお墓もあります。灯篭の数がたくさんあり昔の芝増上寺の面影がありましたが、そちらには私の足の都合で行きませんでした。まだ膝が完全に治っていませんのであちこち歩ける自信がなかったのです。他の観光客誰もいません 広い園内を歩き終わり、園路の最終です。長い生垣のところにきても、他の観光客はまったく見かけません。とても静寂な感じです。 平林寺を出て、近くのうどん屋さんに向かいました。とても立派なうどん屋さんで中の雰囲気もとても良かったです。店内の雰囲気良好 そして食べたうどんとおしんこ。天ぷらうどんマツタケご飯セット 変わったお漬物 うどんは三味盛りというのも美味しかったです。うどんものど越しがとても良かった。マツタケご飯というのはいまいちでした。それと、このおしんこは別注文ですが、このオレンジ色の漬物がとても色鮮やかで変わった味でした。色合いと季節から柿かなと思ったのですが、実の厚さがありません。会計のときにあれは何ですかとお聞きしたら、フルーツカボチャ、カタカナ名も教えてくれましたが、忘れてしまいました。いろどりとしてとても映えていました。 家から1時間程度でこんな場所があるなんて、もっともっといろんなところに行って見なければいけませんね。
2013.10.24
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明るい曇りでしたので、一応写真を撮りに行きました。1日程度ではさして違わないだろうとは思うのですが、それでも何がしかは新しく咲いています。 デュエットはもう少し開いてからのほうがよいかもしれませんが、この咲き始めの姿も魅力的でしたので撮りました。このデュエットはまとめて咲き始めましたので、全部咲いたら華やかになるでしょう。秋のデュエット 黄色いミニバラも色々揃ってきて、だんだん見分けが付かなくなってきました。花弁の縁に赤味を載せる黄色い花はすべて捨ててしまいましたので今はすっきりした色合いばかりです。 それで似てきているのですが、このセビリアは葉の色がやや薄いという傾向が見られます。これからもこの傾向が続くなら、鉢数整理する際にはその対象に入ってしまいそうです。秋のセビリア ダニエラは一輪の花を見ているととても上品な色合いなのですが、多くのミニバラに囲まれると何故か存在感が薄れてしまいます。肌色なのに何故か控えめなのです。同じ傾向の色合いでももっと目立つ色合いのミニバラがあるのにこの印象の差は不思議です。秋のダニエラ 複雑な色合いのタマラです。本来はもう少し大輪に咲くのでしょうが、今回はあまり大輪ではありません。花形も高芯剣弁のバラらしさは無いのですが、色合いが特別なので今しばらく残して様子を見ていくのでしょう。 秋のタマラ 先日来、ちょくちょくと登場しているハニームーンです。同じ花が咲き続けているのですが、随分長持ちして、花形が崩れません。こんなに花持ちが良かったかなと改めて惚れ直しているミニバラです。咲き続けているハニームーン 先日ご紹介したガーラの姿は、雨に濡れていました。同じ花なのですが乾いたあとの色合いは、また印象が異なり、素敵に見えます。この品種もなかなか花芯を見せず長持ちしてくれます。こうした長持ちするミニバラが増えてくれるのは嬉しいです。秋のガーラ 今日は昼を挟んで、埼玉県の平林寺に行ってきました。 家内は所属している趣味の体操クラブの人達と時々一緒に花見などに行くのですが、いつもその案内役を果たしています。今回はモミジの紅葉を見るために平林寺を選んだのですが、そのための下見です。 季節なら人出が多いのですが、まだまだ早いこの時期はほとんど人がいませんでした。その分静かなたたずまいを満喫してきました。帰りのうどん屋さんもとても美味しかった。身近なところでちょっとした旅行気分に浸れるのも良いものでした。写真を整理して明日にでも一部をご紹介します。
2013.10.23
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昨日、退職した職場のOB回がありました。初めての開催なのでどれくらい集まるのかと思っていたのですが、かなり参会者がいました。 皆、65歳以上、80歳を過ぎた方も健在で参加しています。現役のころの話で話題は尽きないのでしょうね。私がその職場にいたのは最近5年ほどで、その前に3年ほどいただけで、それほど永い訳ではありません。しかし多くの方はその職場で数十年を過ごしていた方ばかりですので、こうして集まれるのは嬉しいことなのでしょう。 この席で、面白い話を聞きました。今年7月に完全退職された方が別の席で、聞いたことだそうです。「完全退職してこれから大事なことは、キョウイクとキョウヨウ」とのこと。 えっ。教育、教養? 生涯学習で、学びなおせということなのでしょうか。 それに続けて出た言葉は、教育ではないし、教養ではない。 今日、行くところのキョウイク。キョウヨウは今日の用事だそうです。 仕事があればたとえ嵐でも職場に出かけて人に合いますが、退職したとたん、行くところがなくなる。やることが無くなる。 そういうことが起こらないように行動し考えることが必要だと言われたそうです。この日のOB回などは行くところとして重要な一日になるのでしょうね。 私はキョウイクはあまりありませんが、キョウヨウは有り余って、いくらでもやることがあります。まあ良かったのでしょうね。もう少しキョウイクを増やさなければいけないかな・・・。まあ仕事人間だったそれも男性に多い話でしょうね。
2013.10.23
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今日は朝から曇り。雨が降らないだけ助かります。 屋上で新しいミニバラが咲いているか、確認がてら写真を撮りに行きました。曇りだと写真の色の発色が良くないのですが、咲くタイミングは天候と関係ありませんから、条件が多少悪くても撮っておかなければ時機を逸します。 最初の写真はアンドロメダです。昨日の晴れた状態で撮ったものです。この品種もかなり古いですね。秋のアンドロメダ アンドロメダが出たころは白いミニバラはカミラ程度で、それ以外には良い品種はなかった気がします。アンドロメダが出てきたときはミニバラでもすごい花が咲くなと驚きをもっていました。その素晴らしさは今でも変わりません。でもおそらく今は生産されていなくて入手できないのでしょうね。 我が家では白いミニバラが増えていますが、グリーンランドが咲いていましたので、撮りました。この品種は、普通のバラでオールドローズの花型が流行し始めたころ、ミニバラにもこんな花型で咲く品種が現れたのかと、これも感激して入手したものです。秋のグリーンランド 立派に咲けばもう少し大輪に咲くのですが、今秋はやや小ぶりに咲いています。でもオールドローズ型に咲く面影は残していますね。 次の写真は昨日ご紹介したカバナです。昨日の写真では少し物足りない感じがありましたので、咲き進んだ今日の姿をご紹介しておきます。大輪でやはりいい品種だと思います。秋のカバナ 咲き進む 鉢バラは各種咲いています。でも雨の影響で花に水が溜まり、花弁が傷むものが出ています。香りはとてもいいです。 昨晩、黒点病対策としてサルバトーレ2000倍を散布しました。これで3週間連続となります。1週間ごとに散布し始めた効果でしょうか、古い葉には黒点病がたくさん出ているのですが、新葉には現れません。そのおかげで株も元気になってきているようです。 3回連続して同じ薬品を使いましたので、来週は別の薬品を使用しようか思案中です。一層寒くなると思いますので、うどん粉病対策も考えてジマンダイセンを1回、間に挟もうかなと考えています。
2013.10.22
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天気予報どおり、今日は午前中晴れ間が見えました。お日様が当たっているうちに写真が撮れそうなミニバラを探して写しておこうと思いました。 続いていた雨を全身に浴びて、花が重そうに垂れています。それでも花を少し振るってやるとあー重かったと起き上がってきます。 何種類も咲いていましたが今日は3種類。なかでも目を引いたのがベラーミでした。秋のベラーミ 花径も7cm近くあり、色合いも花形も調度、頃合いでした。思わずいろいろな角度から写真を撮って、逆光でも撮ってと何枚もシャッターを切ってしまいました。 次に目を引いたのが派手な色合いのガーラでした。雨に濡れて常日頃の色合いとちょっと違った雰囲気をかもす咲き方でした。秋のガーラ もう一つ大輪に咲いている花がありました。わずか半年で生産中止になったカバナです。秋のカバナ コンスタントに大輪に咲くので、我が家では大事にしていたのですが、いつの間にかガンシュ病に係り、隔離して栽培しています。普段ならすぐに接木して予備苗を作るのですが、今年はなぜか接木の成功率がとても低く、予備苗を確保できていないのです。 ミニバラの生育がここのところの涼しさで、著しく回復してきました。シュートが1本しか残らない鉢も出ていますが、この分なら冬の植え替えまでに体力を回復し、越冬してくれるでしょう。 私のブログのタイトルがミニバラ写真館ですので、ミニバラの話題は欠かせないとは思うのですが、新しいミニバラ品種の登場も乏しく、新品種が必ずしもすぐれているとは限らないため、結局、咲かせて写真を撮り続ける花は古い名花になってしまいます。 品種が古くても入手できればいいのですが、ミニバラの場合品種交代は早く、古い品種は市場に出回らないため、これから始める方の参考にならなくなりつつあります。そんな状態で、この題名でブログを続けていいのか、いささか考えるところもありますが、もう少し続けて、おかしいと思ったら変えようかなとと思っています。
2013.10.21
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今日は一日雨。遠い台風の影響だそうです。でも、家内が前からステンドグラス用のガラスを買いに行きたいと言っていましたので、それにつき合って、クラフト資材の大型店に電車に乗って行ったのです。 電車に乗っている時間は1時間を超えますが、そのお店は資材が豊富でいろいろ選ぶことが出来るので、年に1回くらいは行っています。建物は1~6号店まで分散しています。それぞれお目当ての資材が違いますので、それぞれにありそうなところに出掛けて、1時間半後に食事のできそうな喫茶店で待ち合わせすることにしました。 私の目的は幾つもあって、一つの売り場で全てを揃えることはできません。粘土売り場、塗料売り場、模型コーナー、グラスペイント売り場、造花売り場、100円製品売り場などなど。何処で何が使えそうか探しながら、くまなく回りました。こうして回っていると、目的の物以外の資材が見つかるのが面白いですね。 一回では見つからず諦めて食事をし、そのあともう一回忘れた物を買いに行くと家内が言いますので、付いて行って結局その売り場のすぐ近くで見つけることが出来ました。セラミックスタッコという塗料で、これを使うとドールハウスの壁が漆喰のように見えたり、ミニチュアのパンの表面に少量を載せると砂糖が乗っているように見えるらしいのです。 このほか細かい白砂や2ミリ角のヒノキ材など、近所のクラフト店では売っていない資材をいろいろ購入しました。12ミリの円形が打ち抜けるポンチも探したのですが、何処に置いてあるか広すぎてわかりませんでした。これはネットで購入することにします。 これでまたいろいろ作れる材料は揃いました。あと工具をもう少し揃えなければいけないのですが、何が便利なのか調べながら揃えるつもりです。家内もガラス素材やステンドグラスに使用する材料をかなり購入し、それは重いので配送を頼みました。 お互い、自分の趣味の材料が入手できて満足顔。一緒についてきた荷物持ち役の娘にケーキを数種類買ってこれもご満悦。帰宅してすぐに紅茶を入れてケーキを食べ、疲れた体を癒しました。疲れましたが久し振りに充実した一日を過ごせた気がします。
2013.10.20
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昨日は良い天気でしたので買い物のついでに公園に行きました。 大きなイチョウが植えられている並木のうちの1本に銀杏がびっしり実っていました。 これまでイチョウの木に銀杏がなっている姿を見ることはありましたが、これほどびっしりと実が付いている姿を見たことがありません。びっしり実っていた銀杏 この並木は公園本体内ではなく、街中に伸びた街路風の公園に植えられていて、この季節に行ったことがありませんでしたので、ことによると毎年このように実っているのかもしれません。写真を撮っているのは私だけでしたので、付近の人にとってはそう珍しいことではないのかもしれませんね。 そのあと公園内を自転車で散歩?。まだ黄葉には早いようでしたが、青空と対比がとても綺麗でした。 ふと気がつくと、ドングリの実がたくさん落ちていました。一旦はやり過ごしたのですが、はかまが付いている綺麗なドングリもありましたので、これを粘土でつくることが出来るかもしれないと、引き返してよさそうなものを拾ってきました。 孫娘をつれてくれば喜んでドングリ拾いをするでしょうね。拾ってきてテーブルの上に置いてあったドングリを幼稚園から帰ってきた孫娘が早速見つけて目を輝かせていました。独楽を作って作ってというので挑戦しましたが、その固いこと、随分てこずりました。それにあまり良く廻りません。 そこでヤジロベエを作ってみました。ヤジロベエ これももっと簡単に作れると思っていたのですが、左右のバランスがうまく取れません。ドングリの重さと腕の長さの微妙な違いです。それが出来たら今度はうまく立ちません。そうだ、重心を下に持って行くようにするんだった。 それでやっと立つようになったヤジロベエです。孫娘が喜んでくれました。指の上に載せて記念撮影です。
2013.10.19
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今日も爽やかな良い天気でした。 屋上でミニバラが次々と咲き始めています。やっと秋らしく色がすっきりしています。花弁数もまあまあで姿がよくなっています。 最初は久しぶりに咲いたリヨン。黄色のミニバラでは色が濃いほうです。赤い覆輪が出ないのですっきりしています。リヨン カイヤは咲き初めと咲き終わりで姿が随分異なります。咲き終わりでも花弁が多いのでいつまでも鑑賞できます。販売される姿をみるともっと大きく咲きますね。どうすればあんなに大きく咲くのでしょう。カイヤ開き始め カイヤ満開 カイヤ咲き終わり カタリーナが形良く咲き始めました。色合いも素敵です。カタリーナ お気に入りのハニームーンも咲いてきました。今や入手できない品種。香りが蜂蜜のようでお気に入りなんです。ハニームーン ミニバラには珍しい大輪の絞り咲き。でも私はどうも好きになれません。そのうち整理しそうです。バラードアイ コンスタントに良く咲いてくれるミラーナです。また咲いてくれました。どうやら私は淡いピンク色が好きなんですね。ミラーナ 明るい赤のミニバラが咲いていました。ラベルを見たらメルセデスと書いてありました。こういう色を見ると今の季節なら元気になります。メルセデス朱赤 今日は、粘土細工の材料を買いに、自転車で手芸店に行きました。使えそうかなと思えるものを一つ買いました。帰り道に公園に寄ったら、銀杏をびっしり実らせた木がありました。沢山イチョウの木が列になって植えてあるのですが、1本だけ実が鈴なりなのです。写真を撮ってみましたので明日ご紹介しますね。
2013.10.18
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今朝やっと屋上の様子を見に行きました。今回の台風は風向きがこれまでとまったく違っていたようで、鉢の倒れている向きがこれまでと正反対で、今まだ倒れなかったところの鉢が倒れていました。北風が強かったようです。 強風が吹き抜けるところに置いてある重い鉢は倒れなかったものの、ズズッと25cmほど移動していました。風の力はすごいものです。 この強風で、枝が折れたり花弁が傷んだりしている中で、しっかり開いたバラもありました。イブピアッチェです。先日同名でご紹介した花はProArgi9Plusさんの御指摘の通りイブクレールでした。隣同士に置いてあり、枝がピアッチェのほうに出て咲いていたので間違えてしまいました。イブピアッチェ ミニバラもいくつか咲いています。今日はその中から久しぶりに登場のグラウンブルーです。花形はグラウンブルーらしさを出してきていますが、色あいがまだ白すぎます。次に咲くときはもう少し色が濃く咲いてくれるでしょう。グラウンブルー グラウンブルー咲き始め ここのところドールハウスにはまっていて、人形つくりも進めてはいるのですが、花屋さんが作れるかなととりあえずバラの切り花を作っています。私が購入している作者は、食べ物や野菜、魚は得意なようですが、花はお作りにならないようなのです。 なにせドールハウス用ですからその大きさはとても小さいです。作り始めて見てなんとか出来そうだと思い始めました。あとは数と色の種類を増やせば、バラはなんとか出来そうです。しかし花屋さんをイメージすると、他にもいろんな花を用意しなければなりません。ドールハウスのバラ作成中 ドールハウスのバラ、楊枝と比較 こんな小ささで、他に何の花が効率よくたくさんできるか、やってみないとわかりません。しばらくじっくりと考えながら作る日々が続きそうです。出来なかったらバラだけの花屋さんでもいいかなと思ってはいるのですが・・。
2013.10.17
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関東に向かった台風は、伊豆大島に大きな爪痕を残しました。土砂崩れというのは怖いものです。 私は風の音が恐いので、昨日は寝るときに珍しく睡眠薬を飲んで早くぐっすり寝てしまいました。 今朝起きた時は、まだ風は吹いていましたが、雨はほとんど降っていませんでした。前の日に家中の窓を閉めたことを何回も確認したのですが、起きたら南側に日除けで吊るした日除けのスダレを取り外すのを忘れていた事に気が付きました。これが強い風であおられて何処かに飛んで行ったら、凶器にもなりかねません。いそいで取り外しました。 屋上の様子はまだ見に行っていないのですが、外に出て、近くの公園の木を見たら、大きな桜の木が根元から倒れていました。折れたのではなく、根元が根ごと抜けていたのです。公園の入り口を塞いでいました。 たまたま公園の中の方向に倒れていたので良かったですが、その近くには新築中の家がありました。風の向きが違ってそちらの方に倒れていたら大事だったろうなと思います。午後には早速管理している役所からの指示でしょうか、植木の業者が処分作業に来ていました。 我が家の隣も同じ公園で隣接して家より高い木が立っています。今回は風向きが北西からの強風で倒れたのですが、風向きが違えば我が家だって危ないなと思いました。その時は公園の管理者が補償してくれるのでしょうね。
2013.10.16
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今日は朝から曇り。昼ころから雨が降り始めました。これも台風接近の影響でしょうか。 まだ雨が降らない前に写真を撮って、その後、切り花にしてしまいました。 ちょうどお客さんが数人見えるのでちょうど良かったです。このほかに芳純やかおりなど香りの強いバラばかり一緒に切り花にしたので、部屋に入れたら強く香ってしまいました。でも強く手てむせるほどと思っているのは私だけで、他の方はそれほど感じていなかったようです。私より高齢の方ばかりでしたが。 イブクレール キャラメルアンティーク開き始めキャラメルアンティーク ここのところ、ミニチュア(ドールハウス)に凝っていて、また2点購入してしまいました。今度はパン屋さんと魚屋さんです。パンも魚も良くできています。こうなるとそうしたものをどのように陳列して効果的に並べ、お店の雰囲気を出すかがセンスになるのですね。先日入手した中華料理店にはチャイナドレスの店員を添えてみました。それだけで随分雰囲気が変わるものです。 ネットで調べると、いろいろなドールハウスが作られています。有償で譲渡もされているようですが、いったいいくらくらいしている物なんでしょうね。作る手間を考えたらとても大変そうです。私は、もし自分で作るとしたらなにか参考になる事があるのではと思ってその範囲内で購入しているのですが。どこかでドールハウス展でも開催していれば、その相場が判るかもしれませんね。どこでいつごろ開くのか皆目見当もつきませんが。
2013.10.15
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昨日今日と秋晴れで、気温も過ごしやすいですね。 御心配をおかけしましたが、膝が突然痛くなったのも、3日間あまり歩き回らずじっとしていた効果か徐々に回復し、今でもまだ歩くと時々膝がパキパキと音を立てますが、痛みは出なくなりました。孫娘の運動会も町会の敬老会手伝いもすべてサボってしまいました。でも、健康優先ですよね。孫娘も見に行けないことを納得してくれました。まだ膝に少し違和感がありますが時間をかけてゆっくり回復させるつもりです。 屋上では、ここ数日寒さで、やっと秋らしいバラが咲いてきました。明日からは台風の影響で雨が降るようですから、写真を撮っておきました。 夏の葉は黒点病が発症して黄色くなっていますが、農薬を散布して以降の葉は元気一杯になりつつあり、これなら急速に回復してくれそうです。ハイデルベルク縦 ハイデルベルク ハイデルベルクが久しぶりに咲いてくれました。一年を通してほぼ同じ大きさで咲いてくれる優秀な花ですが、ここのところあまり咲いてくれなかったのです。 これでまた冬の終わりまでポツポツと楽しませてくれるようになるでしょう。 コルフ コルフも咲き始めました。コルフはどの程度が見ごろかなかなかわからない品種です。まあこれくらいの咲き具合が調度いいかなと思って写真を撮っておきました。明日になっても形がよければそのとき撮ればいいことですし。 明日から台風の影響で雨模様とのこと、せっかく伸び上がってきた蕾たちが強風にあおられて傷まなければいいのですが。こんな10月半ばになってまだ台風の影響を受けるなんて、やはり今年は異常気象ですね。 50年前の東京オリンピックは10月10日に開会式でそれ以降すばらしい天気に恵まれたはずです。それが契機で体育の日が決められたのですから。10月は秋晴れ、そんな常識が通用する季節に戻って欲しいものです。 今回、膝が痛くなり、すたすたと歩けないということはこんなに不便なのかと改めて実感しました。道をゆっくりゆっくり歩いているお年寄りの姿を見かけたとき、きっと息が切れるからだろうと思っていたのですが、脚が痛くなるのを防いでいたのかもしれませんね。歳をとって自分で体験してみないとわからないことがまだまだ多いです。
2013.10.14
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朝は何ともなかったのですが、昼ころ孫娘の幼稚園に寄ってから喫茶店に軽食に行こうと自転車に乗ったら、何となく膝に違和感を感じました。 それでも歩けないと言うことは無く、早終わりで多くのお母さん方が迎えに行っている中、孫娘の姿を園庭に探して、母親と一緒に軽食に誘いました。 階段を上って喫茶店内に入り、軽食を済ませ、そのまま帰宅しました。家内はそのまま買いものに出掛け、娘(孫娘の母親)は用事で出かけ、私と孫娘と二人で留守番。 その時も何ともありませんでした。孫娘と遊びながら道路を歩いて、その時に孫娘を抱えあげました。あれがいけなかったのでしょうか。 家に戻って、部屋を歩き回っているうちに、違和感が急に増大しました。そして膝が痛くなったのです。 慌てて、グルコサミンや皇潤を飲みました。こんな感覚は初めてです。これでうっかり歩き回って悪化させたら大変です。イスに座って出来るだけ動かないようにして、緩和を待ったのですが、立ち上がる時にやはり違和感。立ちあがってしまえば、なんとか歩けます。ズキンという痛みはありません。 膝をもんでみると膝頭の内側が痛いです。しばらく揉んでも痛みは薄らぎません。どうやら筋肉疲労のようです。ここのところ屋上の鉢植えを少なくするため、鉢を整理し、その土を処分するため重い土を階段で運ぶなど足に負担がかかる事を繰り返していました。探し物で階段を何度も往復もしていました。 明日明後日と、家庭や町会行事で重要な用事が入っているのですが、これで明日になれば動けるようになるのでしょうか。 この歳で歩けなくなるなんて思いもしませんでした。不便な事です。鍛え方が足りないのかどうかわかりませんが、これからもう少し考えなおさなければなりません。取り合えずインドメタシンがありましたのでそれを塗って今日は早く寝ることにします。
2013.10.11
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昨日の新聞に「育児ことわざ」という文が載っていました。俵万智さんの小文です。 「男児歩けば棒を拾う」「泣きっ面は放置」「雨降って傘なくなる」「急がば待て」「飯は食わねど菓子は食う」 なんとも面白いです。ネットで沢山乗っているといいます。そこで検索してみました。あるわあるわ。沢山の育児ことわざが出ていました。その中で私が面白いと思ったものを拾ってみます。 「悪事の前の静けさ」「寝なくても育つ」「花より団子虫」「男子、危うきに必ず近寄る」 「石の上に乗りたがる」「寝る子は助かる」 これはおそらく男の子のことでしょうね。 女の子だと思うものはあまりありません。 「ねこにもこんばんは」「五歳にして小姑」「急いでいるのに回る」 次のはじいちゃんばあちゃんの作と言っても使えそうですかね。 「置くのはむずかし、抱くには重し」 他にどんなものがあるのか、ついつい調べてしまいます。 サラリーマン川柳や、高齢者の川柳があった気がしますが、こんな子育てのことわざは知りませんでした。こういう話題をツイートすることで、皆同じ思いをしているのだと共感をえるのでしょうね。
2013.10.09
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今日は晴れて、久しぶりに残暑が戻った感じです。空の青さは秋なんですが、暑くてクーラーが必要でした。 バラが少しづつ咲いてきました。朝晩の寒さがバラに体力を回復させてきているのでしょうね。いち早く咲いたのがプリンセスドウモナコです。プリンセスドウモナコ 暑いと花弁数が少なくなるのですが、この花はそれほど少なくなっていません。花径も普通に咲いてきていますのでいよいよバラの季節が到来するのでしょうか。ミニバラみたいに咲いたプリンセスドウモナコ 同じ株なのに、脇でミニバラサイズに咲いていました。姿かたちはプリンセスドウモナコの色合いを残していますが、これだけ小さいと違う品種に見えてしまいます。 他の品種も次々と蕾が上ってきていますので、気温が低ければゆっくりと開いて、本来の姿を見せてくれるでしょう。 最近香りの好き嫌いが気になりだしました。他の方が素晴らしい香りと褒めていらっしゃる品種のバラが私にはどうも好きになれない感じがするのです。ミニバラにはこうした強い香りのバラはありませんでした。その影響もあるのでしょうか。香りの質もミニバラはフルーツ系が主体なのですが、鉢バラの香りはモダンダマスクとかブルー系などが多く、しかももっと複雑です。 良い香りと言われる芳純やイブクレールなども、特有の香りが気になって、手放しでよい香りと喜べないのです。香りにうるさいはずの家内は良い香りといいます。香りって難しいものですね。
2013.10.08
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昨日の探し物、昨晩やっと見つかりました。クレイ関係の使わない道具をしまっておく箱。何回も探したところところですが、その一番下に、他の葉型の中に入れ子になって隠れていました。重ねてしまったのですね。やっとすっきりしました。 今日の話題もドールハウスです。これもヤフオクで取り寄せたもので、和菓子屋さんです。 この和菓子屋さんの雰囲気がいつも私が買いに行く和菓子屋さんにとても良く似ていましたので、どうしてもと競ってしまいました。購入したドールハウス 和菓子屋 店の壁は和紙や千代紙を貼って雰囲気を出すのですね。それと看板の文字は包み紙からの応用でしょうか。 家具の作りがもう少ししっかりしていたらと思うのですが、まあこれくらいのほうが気楽で安心です。ここに和服姿の人形を作って立てたらもっと雰囲気が出るかなと思うのです。このサイズにあった大きさの人形をなんとか作ることができないか今思案中です。和菓子部分のアップ 和菓子部分のアップ2 和菓子部分のアップです。最後の写真の左下に写っている栗羊羹の質感に感心しました。他の和菓子もこんなに種類をたくさん作るのは大変だろうなと思ってしまいます。 ドールハウスの作り方の本がかなり集まりましたので、こうした食べ物の作り方もわかりました。でも作ってみる気には到底なれません。仮に作ったとして、こんな安く手放す気にはなれないでしょうね。 調べるとこうしたドールハウス用の玩具を作っている専門のメーカーがあるのですね。その製品を少し入手してみたのですが、料理のエッジが立っていません。やはり大量生産品の感じがしてこうした手作りの品物とは違う感じがします。 もう少し大きな人形が作れるようになったら、またどうするか考えようと思っています。やってみたいことがどんどん増えて大変です。 ミニバラの手入れのほうは、今日晴れましたので、虫対策としてオルトランDX粒剤を散布し、すぐに水をやって土の中に浸み込ませました。春には使わなかったので今年初めてです。これで今年の秋はもってくれるでしょう。 これからはもう少しこまめに黒点病対策の農薬を散布するつもりです。
2013.10.07
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昨日から探し物を続けて、心当たりを何回も探しました。 クレイバラ作りを再開するのは簡単なのですが、出来た物をアレンジするには葉が必要です。その葉を作りためておこうと、緑色の紙粘土を色を調整しながらこねました。固さもなんとかちょうどよくなりました。 準備が出来たので、昨日から見つからないバラの葉型を本格的に探し始めました。いつもしまうところを3度、最後には箱を絨毯の上にひっくり返してみましたが入っていません。さあ他に心当たりは・・。万一入ってしまうようなところは・・・、片づけてしまいこんでしまったとしたら・・・。いろいろ場面を想定して、探し回ったのですが見つかりません。階段を上り下り、あちこちの部屋も探し回りくたびれました。 探し物が見つからないと、いい加減いらいらしてきます。ちょっと出かけて中断し、帰ってきたから改めて見落としがないか、探しました。結局出てきません。せっかく練り込んで調整した粘土も出番がありません。もう今日は諦めて、録画したテレビを見ることにしました。 ここのところ、ドールハウスの小物作りに集中していたので、バラ作りの小物の方が拗ねてしまったのでしょうか。今日は無理でも明日は出てきてほしいのですが。一度見つからなくなった探し物は、ほかの物を探す時にしか出てこないかもしれませんね。
2013.10.06
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今日は朝から雨でした。日中でも肌寒く少し暖房を入れてしまいました。 取り寄せたホビーケースが届いたので、昨日加工したドールハウスにいざかぶせようと試したら、2ミリくらいの差でうまく納まりません。仕方ないので、周囲の桟木を少しづつ削り強引にケースをかぶせて納めてしまいました。リサイズするのも大変ですし、ケースを一回り大きくするのは置き場所に困りますから。入れてしまえば開ける事はめったに無いですから、おとなしくしてくれていればいいのです。 しばらく中断していたクレイバラのアレンジを1つ作りました。飾ってあるアレンジを見ていてピンク色のバラが無いのに気づいたからです。それに時々作らないと、コツを忘れてしまいますし。 というわけで出来上がったアレンジメント35作目です。クレイバラアレンジ35作目 正面 クレイバラアレンジ35作目 右から クレイバラアレンジ35作目 左から 今回のアレンジは家内にやってもらいました。アレンジするのってけっこう集中力が必要で疲れるのですよね。バラを作るのはそれほど考えずに出来るのですが、アレンジは配色やら何やらで気力が必要です。前回2回は行いましたが、この作は気力がわかなかったのです。 作り溜めたアレンジメントも11月には2つ捌ける予定ですので、その後にまた作ることが出来ます。それとは別に、家の中をかなり片付けましたので、アレンジを作っても置いておくスペースは生まれましたので、気の向いたときに作れば良くはなっています。 オークションでリーメント社製のミニチュアの小物をいくつか手元に届いたのですが、いずれもプラスティック製で細かく出来てはいるのですが、もっと欲しいという気にはなりませんでした。それにやはりこのサイズでは大きいのですよね。 ドールハウスの小物の作り方の本もかなり揃ってきたのですが、参考にはなるもののそれぞれ個性があってピッタリとフィーリングが合うものがありませんでした。やはり自分で好きなものを作るしかなさそうです。それにしてもドールハウスの中にはなぜ人形がいないのでしょうね。どの本を見ても存在しないのはなにか訳があるのですかね。不思議です。
2013.10.05
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去年の今頃何をしていたか調べて、黒点病対策にサルバトーレが良いと聞いていました。そう言えば、あの時は持っていなかったけれどその後買ったなと思いだし、探し出して、昼に撒いてきました。 どうせ散布するならと、殺虫薬のトクチオンも混ぜました。天候は遠い台風の影響で曇りがち。降るのは夕方と天気予報で言っていましたので、散布を始めたのですが、細かい霧のような雨が降ってきました。もう散布を始めてしまいましたので、そのまま継続。 散布を始めて、何となくおかしいなと感じたのはバラの葉の様子です。葉が白くなっています。良く見ると葉の裏側を小さな幼虫にかじられて薄くなっているのです。先日、一部で気が付いて、指でこすり落としておいたのですが、棚のあちこちで白くなった葉が見られます。被害の範囲が拡大していました。 そればかりではありません、葉が無くなっている新芽もありました。近くには大きなフンが落ちています。こちらは夜盗虫の仕業でしょう。 やっと涼しくなってこれからという時に、虫の方はいち早く活動していたようです。農薬を散布してしまいましたので、今日はこのままにしておき、明日乾いてまだ虫が活動しているようでしたら、手でつぶそうと思います。 今出ている葉は、かなり小さいです。この様子ですと、今年の秋のミニバラは大きな花は咲かないでしょう。まったくバラの栽培は手がかかります。 こまめに手入れをしたご褒美に、あの大きなバラが咲いて微笑んでくれるのですね。無精した家には立派な花は咲いてくれない。これからはそんな思いも含めて、バラを眺めることになりそうです。
2013.10.04
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ここのところドールハウスの話題ばかりです。いましばらく続きます。 今日は先日届いたドールハウス中華飯店のリサイズの経過です。 まずは料理のつくりを見てください。購入したミニチュア中華料理 購入した中華料理テーブル ねっ。どれも美味しそうにできているでしょう。並んでいるどのお皿も大体10円玉くらいの大きさです。もっとも家内には「こんな小さなもの、どんなに良く出来ていても美味しそうに見えない」と不評なのです。孫娘は「おいしそうー」と素直に感心してくれていますが。 この中華飯店、料理は良く出来ているのですが、店の作りがかなり手抜きの部分があります。それとサイズが横24cm、縦30cmとかなり大きくて、これにホコリ除けのためにホビーケースをかぶせると私の家に飾るには大きくなりすぎます。購入した中華飯店 大きすぎ 手前の料理サンプルコーナーは市販のプラスティックケースを使用していて、なんとも安っぽく見えてしまいます。写真では見づらいですが中間にある黒い部屋も無駄なスペースでした。このあたりをカットすればもう少しコンパクトになりそうです。 自分でミニチュアを作るようになりましたので、こんなことも考えられるようになったのでしょうね。早速加工を開始しました。部品をはずして店の部分をカット まずは手前の見本コーナーを取り外し、ホビーケースに収まるよう長手の方向を短くカット。材質が違いますのでそれぞれをいろんな工具で切断しました。なんとか切断できました。椅子もはずしてテーブルも高さをカット 切断後、テーブルの高さも高すぎますので、低くするため取り外しついでに接着されている椅子も取り外しました。料理がメインの細工ですから、家具のつくりはちゃちです。もっともそれだけ加工がしやすいところもありますし、作り方の参考にもなるのですが。 こうして、カットしたところに取り外した縁飾りの木材を付け直してリサイズ終了。完成したリサイズ中華飯店に私の作っているクレイ人形を入れて記念写真。サイズダウンした中華飯店 人形と一緒に やはり大きさが合わないですね。先日のてんぷら惣菜店も合わなかったのですがさらに椅子などの高さが高すぎて、子供としても合わせられないようです。 まあこれはこれでいいことにします。この人形の大きさに合わせて、これだけの料理は作れそうにありませんから。この料理などの大きさに合わせた人形を作ったほうが早いでしょうね。
2013.10.04
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先日作った椅子に座るクレイ人形。一人では寂しいなと、もう一人作っていました。服装は街に出かけた際に向かいから歩いてきた女性や、喫茶店で見かけた女性の服装から、今度は黒にしようと作ったものです。 机を挟んで、座るだけでは絵になりませんので、コーヒーとケーキ、それに水の入ったコップ。これを作るのに時間がかかりました。特にコップを作る材料がなかなか見つからなかったのです。 3点、出来上がって向かい合わせに座らせてみました。クレイ人形ティータイム クレイ人形 おしゃべりに夢中 市販のミニチュアケーキやコップを取り寄せたのですが、とてもサイズが合いません。 お皿を作るのに、丸く抜ける工具のポンチかビンの蓋がないかと探しました。直径7.5ミリの円が必要です。紙粘土を丸く作って平らにつぶせば簡単にできるかと思いましたが、同じサイズに作るのは至難の業でした。薄く延ばした紙粘土を紙開けポンチのようなもので切り抜ければ均一のサイズに出来るはずです。 なかなか調度良いサイズのものが見つかりませんでした。文房具売り場や工具の売り場など色々探して、食品のところで面白いもの見つけました。飲料カップに様々なサイズのストローが付いているのです。これは使えそう。早速買って帰りました。太さの違うストローが付いています なぜこのような太さのストローが付いているのでしょう。理由は吸い込むものの大きさでした。太いストローの付いているカップの中にはタピオカやブルーベリーの粒が入っていたのです。これをストローで吸い込むために太かったのですね。 調度良い太さかもしれません。3種類を買って早速使ってみました。丸く紙粘土を型抜いて、それをお皿型に凹ませます。乾燥するとやや縮みますので、目的の大きさに出来るものを使いました。(凹ませるのにも工夫が要りましたが・) これでやっとお皿のめどが付きました。後はコップです。これは何を使って作ったのでしょうか。皆さんのご想像にお任せします。コーヒーカップは紙粘土で箸の先を型にして作ったものです。取っ手をつけるのも小さすぎて・・。コーヒー皿はケーキの皿より小さいのですよね。いろんなサイズのストローを用意して正解でした。クレイ人形 話し相手がやっと出来ました テーブルにセットされたケーキとお水。それに手をつけずにお話に夢中になっている。そんな情景が出来た気がします。先日作った人形はどこも変わっていないのですが、こうして向かい合わせに座らせると、なにか嬉しそうに見えるのですが、気のせいなんでしょうね。
2013.10.03
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