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クレイウサギ人形の続きです。今回は背広か礼服を着せたものを作ろうと思いました。最初はカジュアルな背広とシャツのつもりで作っていたのですが、礼服を調べているうちやっとその違いが判り、覚えているうちに作っておこうと変更したものです。 男性の礼服にはタキシード、モーニング、燕尾服があります。その違いが判りませんでした。今回ウサギに着せたのはモーニングです。これを選んだのは人形に着せてそれらしく見せるのに一番簡単だったからなのですが。クレイウサギ モーニング クレイウサギ モーニング横 モーニングは婚礼などのお父さんが着るものや、授賞式などで着る服だそうです。 この服の前の部分を短くカットしたものが燕尾服、別名イブニングで晩餐会の正式衣装だそうです。主にコンサートの指揮者が着ているのがこの服だそうです。 因みにタキシードは後ろがそれほど長くなく前と同じ長さですが、襟が必ず絹で出来ていることが条件だそうです。結婚式でカップルの男性が着る正式の礼装ですね。絹の質感を粘土で出すのはまだ私の技量ではできませんのでモーニングにしました。 モーニング姿はなんとか作れたので、昨日ご紹介したジーパンの娘と一緒に撮ってみました。なんとなく親子に見えますが衣装があっていないですね。それでもこうして並べると会話をしているように見えます。なんと言う会話をしているのかなと、想像するだけでも楽しみが沸きます。クレイウサギ 父と娘?
2013.08.31
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クレイ細工のウサギ人形編。今回はジーンズでハイカラーのシャツを着たスタイルにしました。クレイウサギ ジーンズ クレイウサギ ジーンズ横 人形の基本部分までは何も考えずに作れるのですが、どんなスタイルにするかを決めるまでが結構時間がかかるのです。女性雑誌が気になったのですが、ちらっと中身を見ると人形作りにはあまり参考にならなさそうです。 そこで思い出したのが、以前ワイヤーで人形壁掛けを作ったときのスタイルブック。スタイル画なので特徴がわかりやすく、顔の印象に惑わされません。その挿絵をぱらぱら見ながらウサギ人形に応用できそうなスタイルを探しました。 スタイルが決まったら白の粘土を服の形にかぶせていき、乾いたところで色を塗ります。今回はシャツの首元と袖の襟が特徴です。ジーンズはブルーに塗ったのですが、シャツを何色にするか。原画は白シャツなのですが、ウサギが白のためシャツに色をつけなければなりません。 クリーム色にしようと薄く黄色を塗ったのですが、落ち着きません。仕方なく薄いグリーンにしようと塗り重ねたのですが、少しまだらになってしまいました。現物では写真ほどまだらには見えないのですが、写真に撮ると随分印象が変わってしまうものです。陰影の影響なのでしょうか。 これが終わって、次はウサギ人形の男性でフォーマルの姿を作りました。これを作る際にもいままではっきり知らなかったことを学びました。それはまた次回に。
2013.08.30
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普通の鉢バラでさえ小さく咲く8月末。その中でけなげに咲いてくれているミニバラ達。多少の難点があっても、その姿は残してあげようと思います。 撮影するタイミングも難しいですね。まだ少し早いので明日に調度良いかなと思うと、翌日にはもう開きすぎとか、雨や風に当たって傷むとか、虫に食べられてしまうとか。 その中でなんとか無事に撮影できた品種です。夏の終わりのトリノ トリノフォーエバーは夏の間中咲いていました。赤い花で姿に特徴があるわけではないのですが、咲き続けてくれていたのは特筆に価します。夏の終わりのストックホルム 春の調子が悪かったストックホルム、いつ咲いても満足できる花が咲かなかったのですが、ここに来て他の花と比較すると整った姿を見せてくれました。こういう自己表現もあるのですね。 本来大輪に咲く鉢バラも花径が小さくなっています。それとコガネムシの被害が大きくて、満足な花が見られません。このままでは花が鑑賞できませんので、開きかかった蕾の状態で切り花にすることにしました。蕾のうちから齧られてしまいますので、中心の蕾でなく、側蕾が開いてきたものです。 これが卓上で開いてくれれば、また良い香りを漂わせてくれるでしょう。 8月も終わりが近づいてきました。観光バラ園では10月に一斉に咲くように夏季剪定をそろそろ実施するころのはずです。沢山のバラの株がありますので、一時に出来ません。それで確かフロリバンダから剪定を始めてハイブリットティーの剪定に移り、1週間ほどでその作業を終わると思います。 今年のように暑い年はその作業をいつ始めるか、観光のかきいれどきを逃さないようにしなければいけませんのでそれはそれで大変でしょうね。
2013.08.29
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クレイバラの青でアレンジメントをしました。青や紫、白だけのアレンジは家内が好きではないので、これまで作ると娘か私がアレンジしていました。 今回も組み合わせてもらえる可能性がないので、私が容器に組み込んで見ました。家内がアレンジすると、いつも背の高さが低く横に広がる感じなので、今回は意図的に背を高く作ってみました。 いつもはバラを組んだところでギブアップしてしまうのですが、様子を見ていた家内が15分くらいで組めるはずがない、私だってもっと時間かけているでしょ言われてしまい、それもそうだったと思いなおして最後までほぼ一人で組んだものです。クレイバラアレンジ33作目 青正面 クレイバラアレンジ33作目左から クレイバラアレンジ33作目 青右から こうしたアレンジの難しさは、主材のバラを組むこともありますが、その隙間を副資材でバランスよく埋めることです。これまでの家内の組み方を参考に、取り揃えた小物で少しづつ隙間を埋めていきました。これが結構地道な作業なのです。 やっと組みあがって写真を撮ったのですが、いざこのアレンジをこれまでの大きさのケースに収めたら、背が高すぎて、ケースとのバランスが悪くなりました。上に空間がなくて窮屈な感じなのです。難しいものです。 全体を生けなおすのも大変ですので、もう少し背の高いケースに容れることにしました。空間配置は余裕が生まれましたが、今度は少し空き過ぎです。結局、ケースとのバランスを考えて、このアレンジの向かって左側に白い穂を3本入れてようやく落ち着きました。 今回のアレンジメントを作ったことで、かなり自信がついてきました。色のバランスもバラを組み合わせるときにあとどんな色のバラが何本あったほうが良いか、検討がつくようになりました。 何事もやってみないと前に進まないですね。 今回のアレンジを比較してみるために過去に作った同じブルー系のクレイバラアレンジメントの写真を一緒に並べてみます。すでに我が家には無い物が多いので、比較して置くとこれからアレンジメントするのに参考になるかなと思うものですから。クレイバラ19作目青2作目完成 ブルー花アレンジ完成
2013.08.28
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昨日の夜はかなり激しい雨で、降り止んだ後は随分涼しくなりました。日中はセミの声がうるさいくらいですが、夜になると虫の声がしっかりと聞こえてくるようになりました。着実に秋が近づいてきています。 夕方、酢を散布したのですが、この雨では流れてしまったでしょうね。今朝、棚を見回ったらまたコガネムシが花をもしゃもしゃと食べていました。1匹だけでしたが、毎日いるのでしょうか?やはりオルトランでも撒かないといけないですかね。 夏の終わりでも形を崩さずに咲いているミニバラをご紹介します。夏の終わりのノバ 夏の終わりのオックスフォード この2種も、ゆっくり咲いて開ききるまで4日以上楽しめます。開くまで1週間かかっているかもしれません。ここのところの夜温が低くなっているのも影響しているかもしれませんが。 今日は電気の検針がありました。今年はとても暑かったので気になっていたのですが、去年の同月の電気使用量より電気使用量は減っていました。少しでも節電の努力が反映されたのでしょうか。計算すると5%強削減していました。でも電気量は10.4%高くなっていました。 それだけ電気代が高くなっているのですね。でもこれで済んでいるなら、多少電気代くらい高くなってもいいなと思っています。将来の子供達に不安が残る原子力発電をしないでこれだけの猛暑が賄えているのですよね。地域独占体制を変えていけば、もっと多様な発電供給システムが可能ははずなんです。例えば50ヘルツと60ヘルツの変換設備など。 原子力発電の技術はどこかで継承、発展させなければいけないでしょう。ロケットやジェット機開発と同じ気がします。中国も原子力発電技術の発展を目指しているようですし。でもそこかしこで商業発電して、危険性を日本中に拡散させる必要はないと思うのです。もしもう一度別の地域で福島原発と同じことが起こったら、住める国土がまた少なくなるのですから。 国家100年の大計を考えるとよく言われますが、エネルギー戦略、資源戦略、人口老齢化問題などなど、そうしたすべてを、私利私欲、特に名誉欲にとらわれることなく、判断して欲しいものです。
2013.08.27
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今朝は久しぶりに気温が下がりました。窓を開けておいたら寒く感じました。やっと猛暑も終わるのでしょうか。 昨日まで曇り続きで時々雨も降り2日ほど屋上に水やりに行きませんでした。今日は朝から晴天でしたので、久しぶりに水やりに行きました。 バラはちらほらと咲いています。写真を撮りたくなるほどの花は咲いていないと思っていましたら、モンテローザが調度良い咲き加減でした。夏の終わりのモンテローザ 花径は小さくても、こうした姿で咲いていると、ついつい写真を撮りたくなります。モンテローザは冬場にその真価を発揮する品種ですが、夏場でも美しい姿を見せてくれました。 久しぶりに様子を見に行ったせいか、たくさんのバラの花が齧られて無残な姿になっていました。齧られた品種を見ると、芳純を初めとして香りの強い品種に被害が多いようです。でも香りのないフィスタも齧られていますから色が白っぽいバラが狙われるのかもしれません。こんなに齧られました 齧られた花を切り取っていると、まだコガネムシがむしゃむしゃと花を齧っています。一つの花だけならいいのに、こう、あちこちの蕾を食い荒らされたら堪りません。 捕まえて小さなビニール袋に入れ、ゴキジェットの噴霧です。合計5匹捕まえました。狭いミニバラの棚に5匹は多すぎます。それでもまだいるのかもしれませんね。袋ごとバラの花ガラと一緒にゴミ袋にポイッ。 気温が下がってくれば、バラも元気を取り戻して綺麗な花を咲かせてくるようになるでしょう。今日の夕方は病気予防の食酢を散布しようと思います。殺虫剤はもう少し様子を見るつもりです。
2013.08.26
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昨日の夜、町会の暑気払いで飲み会がありました。町会役員全体ではなく4つの区域に分かれた内の一つで、部会と呼ばれています。部会の会合は町会の会合場所ではなく、地域にある小さな区民館を借りて行っています。 暑かった昼から少しは気温も下がり、クーラーの効いた部屋での暑気払い。出来るだけ飲まないように気を付けてはいるのですが、そこは酒豪がそろった町会役員さんたち。お年はとっていても酒量は衰えを知らないようです。 付き合いですからまるで飲まないわけにはいきませんので、接がれたコップのビールをなめるように飲んで、それでも勧められれば3回に1回は飲まなければいけませんよね。 始まったのが6時で終わったのが8時45分ですから2時間45分。どんなに飲まないつもりでもコップ2杯は飲んでしまったでしょう。 帰ることはしっかり帰れたのですが、案の定、今朝は頭が痛かったです。ビールコップ2杯で二日酔い。酒豪の皆さんから笑われるでしょうが、体質ですからしかたないことです。 午後になりやっと頭の痛いのがおさまり、夜になってやっとブログを更新する気になりました。クレイ細工の写真もあるのですが、掲載するのは明日に回します。付き合い酒は、年に数回ですから、まあ参加しなければいけないでしょうね。
2013.08.25
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昨日お話していた、クレイ白バラのアレンジメントです。 当初、私一人で組上げていました。最初の期間的配置までは何とかできたのですが、それ以降がどのように纏め上げていけばよいのか困り始めていました。ブライダル用にも見えますし、ちょっと気分が変わると同じものが葬祭用にも見えてしまいます。 途中から家内が手を入れてくれました。他の色を入れるというのでそれは絶対ダメ。白だけで統一するとそこだけは譲りませんでした。 結果的にある一部分に思いもしなかった乾燥花を入れたら、それが功を奏して華やかになった気がします。 クレイバラアレンジ32作目白バラ クレイバラアレンジ32作目白バラ左 クレイバラアレンジ32作目白バラ右 入れたのは写真左の後ろにいれたカスミソウの乾燥花です。普通の乾燥花ではなくそれに少しきらきら光るラメがかけてあります。たったこれだけのものを入れ込むだけで印象がガラッと変わってしまうのに驚きでした。それを言ったら家内は「髪飾りをつけるようなもの」と言いました。なんとなく納得できました。 昨日、レンタルビデオ屋からDVDを借りてきました。思い返してみたら以前にも借りたことのあるDVDでした。「戦争と平和」です。オードリーヘップバーンが出演しています。 長い映画で208分もあります。見るとはなしにテレビに映していましたが、あるシーンでこれは使えるかなと思いました。 そのシーンは正装でダンスを踊るシーンです。人形作りのドレスの参考になります。さてこれをどう記録するか。その結果、DVDを一時停止してその状態でテレビ画面をカメラで撮ることにしたのです。鮮明には写りませんが大まかの様子がわかればいいのです。 写した写真を見て男性の正装も作らなければ、一対にならないかなと思い始めました。さてそうするにはどうするか。また工夫しなければいけない事が増えました。 DVDを見直して、他のシーンにもいろいろ参考になるドレスの姿があることに気がつき、そのシーンごとに一時停止して写真を撮りました。後で気がついたのですが、これはオードリーヘップバーンが着ているから素敵に見えるのかも知れないなと。
2013.08.24
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昨日に引き続いてクレイ人形です。昨日のと一緒に同時に作っていましたので、ほぼ同じような仕上がりになっています。こちらは立ち姿。 ショートパンツでいかにも夏と言う服装にしてみました。クレイ人形 夏 クレイ人形 夏2 ショートパンツの方は白い粘土で作って後で青色を塗り、紫のシャツは色つき粘土で作っています。 人形作家の方なら、腕や手を作るのも慣れていらっしゃるのでしょうが、こちらはまだまだとても慣れそうにありませんので、作り置いていた左右の手のパーツの中なら、このポーズに似合った角度の物を選んで取り付けています。 腕の角度はほんの少し違うだけで表情が変わってきますから、今後に備えてまたいろいろ作っておかなければなりません。その点ではウサギの方が手の指がありませんから人の腕に比べれば作るのは簡単です。 かねて作っていましたクレイ白バラのアレンジメントもやっと完成し、写真もなんとか撮ることができました。部屋の中が明るくないと写真がきれいに撮れないのですよね。アレンジが出来あがってみると結構華やかに組み上がったと思います。明日ご紹介しますね。 この完成に気をよくして、しばらく組み上げていなかったブルーのバラもアレンジしてみようとしまってあった物を引っ張り出しました。いざ組み合わせて見るとまだ少し中間の色のバラが足りませんので、追加して作っています。これが出来上がったら、またアレンジしてみるつもりです。 ウサギ人形も作りかけで、青バラアレンジとどちらが先に完成するか、今のところわかりません。まあどちらでもいいのですがね。
2013.08.23
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ハーティクレイで、ある日はクレイフラワー、別の日はウサギ人形と気分によって作っていますが、最近は気分を変えて以前作っていたドレス人形を作りました。 これまでのようにドレスばかり着させているのは発展性がないので、少しポーズを変えてと、体だけ作ってありました。さてこの体勢でどういう情景にするか。まずはワンピースを着せて、その姿から動物とのコミュニケーションの姿にしようと思いました。ワンピースの色も後で決めればいいと白い粘土でつくりました。 それで出来上がったのが次の人形です。猫ちゃんおいで逆光 猫ちゃんおいで この姿の大まかな形が出来たのは数日前で、予想以上によくできあがりました。これ以上手を加えると雰囲気を壊してしまうかもしれないと、その時点で終了とし、写真を撮りました。でも、クローズアップで撮ってしまうと、細かい凸凹や腕や首の接合部のあらが見えてしまうのです。それで今回、細かい部分も修正し、今日撮りなおしました。 写真を撮っていると少女と猫の会話が聞こえてくるようです。ついついいろいろな角度から撮ってしまいました。猫ちゃんおいで斜め上から 猫ちゃんおいで後ろから 猫の作りが少し雑に見えますが、人形が小さいだけに猫もとても小さいのです。猫の前足から頭の位置まで11ミリ。頭の先からお尻までの体長も15ミリなんです。紙粘土で作るのはこれ以上滑らかに出来ません。眼も描いていませんがその方が、見る人の感情が移入しやすいかなとこのままにしています。 こうした情景をあらわす人形作りも面白いものですね。ジオラマだとあるかもしれませんが、普通の人形ではあまり見かけません。こういうシーンを取り入れられればまた人形作りの幅が広がるかもしれません。と言ってもなかなか思いつかないのですが、今度はどんなシーンが出来るか自分でも楽しみになってきました。皆さんだったらどんなシーンを作ってみたいと思われますか。
2013.08.22
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去年から待ちに待っていたブドウが昨日届きました。ブドウ好きの家内がネットで見つけ、去年の8月から食べてみたいと騒いでいたブドウです。 昨年ネットで見つけて注文したのですが、どの果樹園も売り切れということで、今年こそはと手ぐすね引いて注文受付を待っていました。6月から注文受付というので売り切れないうちにとその日を待ってネットに接続。すでに完売との表示。おかしいと直接電話したらなんと去年のままでまだ更新していませんでした。 他の会社に直接電話し、販売が開始されたらぜひ欲しいと予約注文しておいたものです。たかがブドウにこれだけ入れ込むか?とお思いでしょうが、家内の実家は昔ブドウの生産をしていました。いろいろな珍しい品種を植えて、美味しいブドウを食べて育ったのです。その影響で果物好き。おいしい果物といえば何はともあれ味わってみたくなってしまうのです。 そんな待ちに待ったブドウ品種はアウローラ21といいます。まだ生産者数が少なくほとんど市場に出回ることはないようです。去年調べたあるネットの品種紹介ではゴルフボールのような大きさで果実の形も桃のような形でした。果たしてどんなブドウなのか期待は膨らむばかりでした。 そして届いた箱はとても大事に納められた化粧箱。クール便で届きました。1ヶ月ほど前に一度注文した会社から連絡があって、入荷が始まったのですが、まだ味が乗っていないのですが送りますかという話でしたので、味がしっかりしてから送ってくださいと言っていたものです。アウローラ21化粧箱で届いた! これを受け取ったときはまだ家内が留守にしていましたので、この袋のまま冷蔵庫に保管しました。姿を初めに見るのは注文した家内のほうがいいでしょう。 家内が帰ってきて早速オープン。中の姿はこんな形でした。あれ、粒は大きいけれど普通のブドウの姿じゃない。 価格は一房6300円、クール送料と手数料で950円、計7250円です。アウローラ21 ゴルフボールと期待した粒は大きくても3センチ×4センチの楕円形の粒。粒の数を数えると39粒ありました。これを単純に計算すると一粒162円、送料を含めると186円になります。アウローラ21 一粒の大きさと断面 食べ方の注意書きがありました。皮を剥かずにそのまま召し上がってくださいと。それだけ皮が薄くて上品なのかなと思いました。中は種無し。 1粒200円近くのブドウはこれからあまり食べる機会はないだろうと、近所の娘の家にも持っていきました。そしていざ試食。 味は甘くあまり酸味は感じません。粒の食感もしっかりしていて悪くありません。しかし皮はそれほど薄いということではなく食べていると渋みが口中に広がります。皮ごと食べられるというより皮離れが悪いからそのまま食べるという感じです。 もしかしてこれはアウローラではないのではないかと疑ったのですが、一緒に添付された解説書には確かにアウローラ21の表示と生産者の名前も書いてあります。アウローラ保証表示 味で言えば巨峰のしっかり熟したもののほうが、甘さも酸味もしっかりとあって濃厚です。(種なしの巨峰が主流ですが、種がある巨峰のほうが味はしっかり乗ります。) 香りと味という点ではロザリオビアンゴのしっかり熟したものの方が良い感じです。(その辺のスーパーで売っているロザリオビアンゴは本来の味を出していませんね。産地で買った美味しそうな房がとても美味しかったです。) アウローラ21は、粒の大きさはゴルフボールほどではありませんが、さすがに大きいです。きっと当たりはずれがあるのでしょうね。自信のある品物を送ってもらったはずなのですが。今回は気になっていたブドウを味わえたことで満足しました。まあこの価格ではもう買いません。この価格帯で満足した果物といえばスイカのデンスケスイカですね。あれは確かに普通のスイカとは別格でした。
2013.08.21
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以前作って、白さが気に入らなかったクレイの白バラ。少し黄色を混ぜて作り直しました。クレイ白バラ二通りクレイ白バラ左右を変えて 写真で印象の違いが判るでしょうか。少し黄色味を帯びたほうが、実物の花に近く見えるのですが。純白の花は生気を感じないのです。写真を見ると以前の白バラのほうが良いようにも見えますね。こうして撮ると本物に見える? 作り直した白バラをアップで撮ってみました。けっこう本物っぽく見えませんか?奥に写っている白花は最初に作ったほうです。 純白の白バラも、他の色のクレイバラと取り合わせると、とたんに生き生きとしてきます。色の取り合わせって不思議ですね。他の色バラを合わせれば この新しく作った白バラだけでアレンジメントを作りたいのですが、家内は他の色を混ぜなければ組まないといいます。私は他の花材もすべて白で組んでみたいのです。意見の違いがあってこれは私が組まなければいけないかも知れません。そのときはどうなるか判りませんが、やってみなければ判りませんよね?近いうちに組んでみようと思います。あっ、白の実がまだ作っていませんでした。急いで作ります。
2013.08.20
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クレイ細工は作っている最中でまだ写真が撮れません。掲載する写真がなくなりましたので、ちょっと前に撮ってまだ掲出していないバラをご紹介します。夏の「かおり」 夏のラブ かおりは切り花品種を接木して育てたもので、かおりが良いというのですがそれほど強いものではありません。赤の絞り咲きということが目立つところでしょうか。同じ時期に切り花品種を接いだフェスタは花は咲くのですが、どうしても満開まで開きません。ちゃんと咲くようになったらご紹介しようと思います。 ラブはバラ園で見て元気そうでしたので購入したものですが、鉢植えではその真価は発揮できないようです。でもまあ、これだけ咲いてくれればいいでしょうね。 昨日、義兄の家のパソコンが調子が悪いので、新しいパソコンを買うのに付き合いました。それまでデスクトップだったのですが、故障したときに修理に持って行きやすいようにとノートパソコンにしました。 私の役割は、パソコン選びの助言と、買って帰ったパソコンの繋ぎ替えです。さてそのパソコン選びですが、今の基本ソフトはウィンドウズ8で、これまで使い慣れているウィンドウズとはまったく使い勝手が違っていました。そもそもスタートメニューすらないのです。これではどこにどんなソフトが入っているかも判りません。 店の人が、別経費でこれまでのスタートメニューをつける作業があるというのでそれを頼みました。なんでこんなに変えてしまうのですかね。 なんとかネットに接続を出来たのですが、使い慣れたネットではなく、いつも使うところを記憶させるお気に入りのさせ方も見つかりません。悪戦苦闘して、やっと昔ながらの画面がエクスプローラーを押せば出来るようにセットし終わりました。 パソコンを使う方はもう高齢なので、やり方を変えて欲しくないのですよね。でもこれからもどんどん変わってしまうのでしょうね。こうしてブログをやることも出来なくなりそうです。続けるには変化についていかなければいけないのでしょうね。
2013.08.19
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途中まで作っていたパラソルウサギ。最初はベルトの色を真っ赤にしていました。それではバランスが悪いので黄色を上から塗って、オレンジ色にしたら落ち着きました。 それでもブラウス?の納まりが悪く、そのままにしていたのですが、家内が白の丸襟をつければいいとアドバイスをくれました。 そうなんです、首もとの納まりが出来なかったのです。アクセサリーなどは夏ですのでごちゃごちゃ着けたくありませんでしたし、どうすればいいのかわかりませんでした。やはり女性のファッションは女性でなければアイデアがわかないものです。 白の丸襟を着けてやっと全体のバランスが取れました。、クレイウサギパラソル左 クレイウサギパラソル右 昨日写真を撮って、今、気がついたのですが、人形の後ろにヒビが入っているみたいに見えます。なんでだろうと人形を手にとって仔細に見たら、服の色を塗った刷毛の毛が抜けてこびりついていたのです。ほかにも2箇所ついていました。色を塗っただけでニスは塗っていませんからなんとかピンセットで取り除きました。 写真を仔細に見るとざらざらしているところや凸凹しているところがありますね。でも、実物ではそれほど目立たないのです。まあこれも手作りの良さだと強引にこじつけてこれは完成にします。 これでまた他の人形を作る気になりました。我が家には娘がいるのですが、ファッション誌などが一冊もありません。そうしたものがあれば人形の服装作りに参考になる気がするのですが、男が本屋の女性誌の前でうろうろして買うわけにもいきません。それに参考になる写真があるかどうかかなり吟味しないと粘土でつくれるかどうかもわかりませんし。 まあ、いろいろ悩みながら作るのが楽しいのです。
2013.08.18
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今日は暑いですが、風があって多少は過ごしやすいでしょうか。昨晩から風が吹き続けていたので、鉢内は思いのほか乾くようです。今朝もたっぷり水をやりました。 ミニバラや鉢バラが咲いていますが、品種としては同じものが多いので、今回はそうしたバラを切ってペットボトル容器に入れてある様子をご紹介します。真夏のミニバラ切り花 真夏のバラ切り花 鉢バラの品種も入っています。イブクレールとキャラメルアンティークです。鉢バラでも弁数が多いものもあれば少なく咲くものもあります。薫乃は花弁数が少なく咲くので、切り花には出来ません。 これだけの数を生け花にしていますが、大輪鉢バラは2輪だけであとはみんなミニバラの品種です。こうして一緒に生けてもまったく違和感なく眺められますよね。 毎朝氷水を入れ替えて切り口も切りなおしているとお話しましたが、最近は朝と夜の寝る前に氷水に入れ替えることにしました。それですと、切り口を切りなおさなくても十分持つようです。 孫娘が久しぶりに来て、家内と母親と3人でプールに今出かけました。私も誘われたのですが、今日は体調不良で、これでプールに入ったら何が起こるかわかりませんのでパスしました。その代わりプールに出かけるまでの時間、孫娘と戦いごっこをしました。5歳になった孫娘はいまスイートプリキュアに夢中で、主人公になりきって悪者と戦うのです。まあ今のうちだけでしょうね。相手になって遊んでくれるのは。思い切り遊んでおきました。
2013.08.17
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15日も過ぎて暑さが一段落するかと思ったのですが、今日も暑いですね。バラが水切れしないように朝も軽く水をやって、咲き始めた花を切花にしました。 切った花はいつもの通り氷をたっぷり入れたペットボトル容器に入れ込んで、涼しい部屋に入れます。それでもいつの間にか水が温まってしまいましたので、氷を追加しました。生花屋さんの冷蔵室まではいきませんが、似たような環境に近づけられればと思います。夏のベラーミ 夏のベルモンテ 夏のホノラ 夏のマルサラ 夏のローザンヌ 今日のミニバラではベラーミが思ったより良い花でした。冬も花弁数が多い品種は夏でも相応にしっかり花弁が巻いてくれるのですね。ベルモンテは花弁を一部尺取虫に齧られてしまいましたが、中心部は大丈夫なようでした。 普通の鉢バラも咲いてきています。水やりをしっかりしていればこちらも立派に咲いてくれるものです。ただ風に弱くてすぐに花弁が傷むので、良い写真が撮れません。それで傷む前に切り花にして部屋の中で楽しむことにしました。ミニバラと混合にして部屋に飾っています。 こんな暑いときは、部屋から一歩も出られません。お盆の帰省ラッシュがこれから始まるのでしょうか。お父さんたち大変ですね。 パラソルウサギ作ったのですが、どうもいまいちです。もう少し様子を見て手を加えることができるか、そのままにするか思案中です。こんなときはまた別のクレイ細工に取り掛かるしかありません。さてまた白バラでも作りますか。
2013.08.16
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昨日の夜は気温が少しは下がっていたのでしょうか。クーラーを途中で切っても目が覚めませんでした。これくらいなら助かるのですが。 今日は終戦記念日ですね。この日は何故か毎年、雲ひとつ無い青空になっている気がします。その青空を背景にヒマワリやサルスベリやムクゲなど夏の花が咲いて、ひときわの感慨を呼び起こします。2度と戦争は起こしてはいけませんね。でも好戦的な国があるのは事実で、それにたいしてどうすればいいのか、本当に国際政治は難しいですね。 我が家のミニバラは、この暑さの中、次々と咲いています。水切れを起こさないよう朝晩しっかりと散水し、肥料切れも起こさないよう水肥えも極少量定期的に与えています。尺取虫の被害が大きいので先日農薬も散布しました。今年は春先のオルトラン以外は殺虫剤は散布しなかったのですが、蕾を齧られてはこれ以上見過ごすわけにはいけません。 栽培品種数が多いので、咲く数は少なくても色変わりでけっこう楽しめます。栽培の手間はかかりますが、いろんな種類が栽培できるところがミニバラのいいところですね。夏のカラメラ 夏のストックホルム 夏のアンドロメダ 夏のバラードアイ 夏のノバ 今回の花ではカラメラがとても良かったです。色合いは春先とはまったく違いますが、大きさといい姿といい、まったく夏の暑さを感じさせません。 色合いが違うといえばアンドロメダがこんな肌色に咲くとは思ってもいませんでした。春や秋に咲けば純白の花が咲くのですが、この暑さの中では色づいてしまうのですね。でも他の白いバラはここまで色づきませんので、この品種特有のことなのでしょう。 先ほどネットで注文したハーティクレイ(紙粘土)が大量に届きました。近所でも売ってはいるのですが、黒とか特殊な色は置いていないし注文してもいつ入るか判らないので、ついついネットで注文してしまいます。送料無料になる金額まで注文数を増やしてしまうので、量が多くなってしまうのです。これで1年くらいは使えるでしょう。
2013.08.15
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ハーティクレイでの人形作り。今回はウサギの人形第2弾。お父さんを作りました。前回は7月5日でお母さんの買い物姿。 顔と体は作ってあったのですが、どんな格好をさせようか、構想がまとまりませんでした。とりあえずズボンを作ってと進めているうちに、そうだ鉢バラを持たせてみようと思いついたのです。 さてこんな小さな人形に持たせる鉢バラが作れるものか、先にその鉢バラを作って見ました。青の粘土で鉢を作り、茶色で土を見せ、その上に葉らしくたくさん重ね、その先端に花を載せました。花も単色ではそれらしく見えないかと濃淡をつけました。なんとなくそれらしく見えます。 これなら大丈夫そうと、人形に腕をつけて鉢を持たせる形にしました。最初は片手に持って片手にはスコップでも持たせようかと思ったのですが、それだと接着することになるので両手でもたせました。 次は服装です。ズボンは自分のはいているベージュ色にし、さて上半身をどうするか。結局娘の提案で今私が着ている半そでシャツの色に似た色彩で仕上げることにしました。本来は白シャツなのですが、ここでは薄いブルーにしました。 なんとか出来上がった姿です。ウサギのお父さん 鉢バラもって ウサギのお父さん鉢バラ ダブダブのズボン姿はそっくりだねと言われてしまいました。まさにその通りですから悪い気がしません。 せっかくですから、先日作ったお母さんウサギとツーショットで撮りました。なんとなく会話しているようです。ウサギのお父さんとお母さん 次は、パラソルを持ったウサギ作りを始めています。日除けパラソルを作るのが難しかったのですがなんとか形になりましたので、これをウサギの手に持たせて形にしました。さてこれからどんな色の衣装にするか難しいです。また暫く時間がかかるでしょう。 これでなんとなくウサギ人形を作れる可能性が出てきましたので、とりあえずまた頭を作り始めました。頭を作るのはいいのですが、どんなポーズでどんな服装にさせるのか、なかなか考えがまとまらず難しいものです。どうせ作るなら人まねでないポーズにしたいですよね。
2013.08.14
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昨日の夕方は激しい豪雨でした。雷もなりまわりも見えないほどの降り方でどこか浸水しないかなと心配でした。水はけの口を落ち葉でふさいでいると雨水が溜まってしまいますので、急いで取り除きました。 豪雨が過ぎ去って遠くを見ると、局地的豪雨が別のところを襲っているようです。雲の合間では雷の稲妻が時々走り、「天空の城ラピュタ」の竜の巣の情景はこういうところから発想されたのだなと実感しました。停電した家庭も多く、浸水した家もあったようで申し訳ないですが、遠くから見る稲妻はきれいでした。あとで確認したら停電したところと稲妻が光っていたところでは方角が違ったようです。 昨日に引き続き、真夏のミニバラのご紹介です。夏のカタリーナ 夏のジョリー 夏のオックスフォード 夏のカミラ 夏のカメレオン この写真は昨日撮った写真で、今日の写真はこれから撮りにいきます。 写真を撮りにいくと、ついでに切花もしたくなりますので、また花が増えます。我が家ではこの時期は花瓶に生けないで、ペットボトルをカッターナイフで適当な位置で切ったものに入れています。その方が切花をざくざくと入れることが出来、切りなおしや水替え、氷の入れ替えなどが簡単に出来るからです。透明感があって結構涼しげです。 それと先日大量に作った白いクレイバラは、実際のバラと比較するとあまりに白すぎて、現実味が薄かったです。白の粘土に極々わずかに黄色の粘土を混ぜてそれでも白いバラを作ったら、その方が生き生きとした白バラになりました。それでまた作り直しているところです。今まで作った白バラは、他のアレンジメントに分散して使うことにしました。極わずかな色の違いで印象が随分違うものだなと実感しました。
2013.08.13
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昨日は調度良い雨が降ってくれて、夕方には少し気温が下がりました。それでやっと外に出かける気になりました。こう暑いと商店の売上はどうなんでしょうね。 昨日に引き続き、今咲いているミニバラをご紹介します。夏のリディア 夏のデュエット 夏のマラガ 夏のローザンヌ この中ではマラガが一番花径が大きいです。8cmほどあるでしょうか。暑さに強い品種のようです。 咲き始めてから、バラの花を切花にして部屋に飾っていますが、水に氷を入れてゆっくり開かせると、外で咲かせるよりはるかに大輪に開いてくることを実感しています。 毎日朝に水替えをし、切り口をカッターナイフでそぎなおして新しい切り口にし、氷をたっぷり入れます。そうすると切り口が雑菌でふさがらずしっかり水揚げして永く咲いてくれます。長持ちするので花が多くなって飾るところがなくなってきます。それでも部屋の中に自分で咲かせたバラがあるというのは気持ちがいいものです。
2013.08.12
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摘み続けていた蕾採りをやめてから10日が過ぎ、ミニバラが咲いてきました。 こんな暑い真っ盛りですから、花径は小さいです。それでも形良く咲いてくれる品種もありますので、いくつかその姿をご紹介しておきます。 昔々のミニバラに比べると夏でも花容が整っている品種が出ています。最新品種がすべてよいかというとそうでもなく、古い品種のほうがしっかり咲く場合が多いです。私の場合は夏にもしっかり咲いて楽しめる品種を選んで残した結果なのですが。夏のエキサイティング 夏のカバナ 夏のティファニー 夏のアマルフィー 他にもいろいろ咲き始めています。昨日写真を撮る前に切花にしてしまった品種もありますが、虫に食われて写真を撮れない品種も頻発しています。エダシャクの幼虫でしょうか、葉も蕾もかじられています。 葉の裏に隠れているのを見つけると捕まえてつぶすのですが、捕りきれていないようです。この暑い中で大きくなってきた蕾に穴をあけられるとアーアと思います。 今日も暑くて屋上は日中40度を越えていました。3時過ぎになって、雷の音がしています。これから降るのでしょうか。適度の雨だったら歓迎なのですが、このごろの雨は激しいですから予断を許さないです。
2013.08.11
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昨日ご紹介しましたクレイ白バラに、追加して大きさや花弁の形などを変えて一緒に撮ってみました。クレイ白バラ各種増やしました 下は昨日の写真です。上の写真と比べて、どの花を追加したかわかりますか。かなり違った形を作ったつもりです。クレイ白バラ各種試作 この後、ガクを作り切花らしくします。 大きさを変えて作ったことで、少しバランスが取れてきたでしょうか。アレンジの仕方と組み合わせ方で印象がかなり変わりそうです。 手元のフラワーアレンジメントの本を改めて見直すと、他の花との取り合わせで、華麗にもなりそうです。クレイフラワーを容器にアレンジしてくれるのはいつも家内なので、その気にならないとアレンジされないかもしれません。でも、なんとかならないか、今度はカスミソウなどの添え物を作ってみようかなと思い始めました。 今日も暑いですね。この夏一番の暑さらしく、東京の気温でも37度になると予想されています。こんなに暑くなるというのに、子供たちは孫を連れて朝からディズニーランドに遊びに行ってしまいました。 なにもこんな暑くなる日に行かなくてもよさそうなものですが。熱射病にかからず、無事に帰ってきてくれることを願うばかりです。昨日の娘の話では、朝から夜遅くまでいるつもりのようです。(今、屋上の日陰においてある温度計を見てきましたら42.5度を示していました。) そういえば、ディズニーランドの楽しみは乗り物だけでなく、キャラクターたちと出会えること。ということはあの中に人が入っているのですよね。この暑さの中でどういう暑さ対策をしているのでしょうか。夕方のパレードだって、気温は下がりませんので、出演者も大変だと思います。 心配ですが、暑さで観客が救急車で運ばれたということは聞きませんので、きっとそういう対策はランドの中でもしっかり出来ているのでしょうね。そう信じて、待っているしか方法は無いです。こんな暑いときに出かけるなんて、若いからできることなのでしょうね。
2013.08.10
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過去の写真でバラの咲き方を見比べて、中心の巻き方を変えていろいろ作ってみました。形が変わるとどれだけ印象が変わるか確かめるために、色はすべて白で作ってみました。 まだ花弁だけを作ったところで、これから乾燥した後ガクをつけるのですが、こうして纏めて写真を撮ると、さして印象は違わないですね。クレイ白バラ各種試作 クレイ白バラ各種試作2 中心の巻き方だけ変えても、外側の花弁の姿や大きさが変わらないと、印象は変わらない様です。この反省から、今、実物の花を見ながら、もっと大胆に大きさを変えたり、作り方を変えて作ってみています。まだ乾燥しませんので、乾燥したあとまた一緒に並べて比べてみたいと思います。 ハーティクレイで作ると、作った直後と、乾燥したあとでは縮んだり湾曲が強くなったりして、なかなか思うような形にまとまらないのです。その変化度合いを想像しながら粘土への力の入れ具合を加減し、乾燥途中でティッシュペーパーを詰めて形を整えるのです。 白バラばかりではアレンジメントをしてもどうも仏花になりそうです。作っているときはブライダルに出来るかなと思っていたのですが、華やかさを演出するのは難しそうです。 蕾を摘み取るのをやめたバラが咲き始めました。花の大きさはとても小さいですが、姿だけはなんとか保って咲いてくれています。香りもしっかりあります。この暑いときに、小さくても咲いてくれて、卓上を飾れるのはいいものです。写真を撮ってお見せするほどではありませんが、これから続々咲いてきますので、そのうちにぎやかになって来るでしょう。 蕾が半開きになったときにハサミで切り取って、活けなおすときに改めて切り口をカッターナイフで切りなおして、氷水をいれた花瓶に活けています。こうすると茎の切り口が黒くならず花のもちがとてもいいです。
2013.08.09
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市販のバラの造花はとても良くできています。これをクレイ細工で作るとなると、かなり大変そうです。でもこの花を永く飾っておく気になれません。それは何故なのかなとずーっと思っていました。 それがやっとわかった気がします。一輪一輪の造花を見るととても精巧にできていてきれいなのですが、どの花も同じ形、同じ大きさなのです。それが不自然なのです。 自然に咲いた花は、同じように見えても少しづつ開き加減や大きさが違っています。それでたくさんのバラ全体を自然に見られるのです。 花弁の開き方もそれぞれ違います。それで改めて過去の写真から、ミニバラの開き始めの花芯の様子を見てみました。アテナコルダナ グラウンブルー リディアコルダナやや上 新スパイシー ミラーナ バラの品種が違えば、姿が違うのは当然ですが、それにしても色々な咲き方をしているものです。市販のバラの造花は高芯剣弁咲きで色は違っても同じ姿です。機械で作るからなんでしょうね。 こうした中心部の違いを参考にして、今作っているクレイ細工のバラの中心部を少しづつ変えて作って見ています。色はすべて白で、中心部の違いだけで印象が変わるか、検証です。といっても、実物どおりに作るのは難しい場合もありますので、印象を似せられればいいかなと思っています。 こうした様々な姿の中心部を、紙粘土で作りって表現する工夫をするだけでも、頭の体操にはなっています。今日も2輪作ったのですが、まだ他に方法が無いか明日も考えて試してみるつもりです。形が変われば色を変えなくても素敵にアレンジ出来るか、それもこれからの楽しみの一つです。
2013.08.08
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毎日暑いので、少しは涼しげな色合いのクレイバラを作ろうとエメラルド色のバラを少しずつ作っていました。 なんとか数がまとまったので、今回は活けこむ容器を変えて、家内がアレンジしてくれました。クレイバラアレンジ31作目左から クレイバラアレンジ31作目右から クレイバラアレンジ31作目 少しは涼しげに見えるでしょうか。 白いハーティクレイ(紙粘土)に、緑色のハーティクレイを極わずかに混ぜるとこういう色合いになります。一輪一輪の色合いを変えるため、一輪作り終わると基本色に黄色を混ぜたり、青を混ぜたりして色合いを微妙に変えています。 以前作った、エメラルドグリーンとはやや違って、少し黄色系を増しています。比べると判るのですがこれ単体では判らないですね。エメラルド系だけではバランスが取れないので、クリーム色のクレイバラも加えています。 今回は使った容器の形が違うので、派手さを押さえてあります。まあこれはこれで飾れますね。 今日も外は暑いですね。バラに水やりをしただけで汗びっしょりになってしまいました。暑いだけならいいですが湿度が高くて、困ります。これではいくら水分を補給しても、汗が蒸発しないので、体温が下がりません。熱中症を予防するのにはクーラーは欠かせません。 山間部なら涼しい風も吹いてくれるのでしょうが、街中では期待できませんし。暑さの中でせみがジリジリと元気良く鳴いています。ミンミンゼミの声も聞こえます。まだまだ夏は始まったばかり。なにか探して楽しく過ごさなければいけませんね。さてと今日は何をしようかな。
2013.08.06
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これまでは花を見るとすぐにその名前が頭に浮かんできていたのですが、このごろはさっぱり名前が出てこなくなりました。 この花も以前ご紹介した花なのですが、名前が思い出せなくなってしまいました。何だっけかなー。花の名前なんか簡単にわかると思っていたのですが、思い出せなくていざ調べるとなると大変ですね。 自分で撮った写真を調べなおしてやっとボタンクサギだったと思い出しました。ボタンクサギ ボタンクサギ縦 これも老化の一種でしょうか。人の名前はなかなか覚えられなくても、花の名前だけは覚えるのが得意だったのですが、こうなると末が思いやられます。 ここのところの晴れ渡ることが少なく、直射日光もあまり当たらなかったのですが、この日差しが弱いうちにと、家の庇に溶着式のフックを取り付け、それに簾をかけました。 窓辺に簾をかけると やはり涼しいですね。でも風が強いときははずさなければいけませんので取り外ししやすいようにつけました。これで少しでも部屋の空調効果が高まるでしょう。 ここのところ、午前中に出かけたり何か仕事をすると、午後にはとても体がだるくなって昼寝をしてしまいます。午前中、空調をかけないでいるせいかもしれませんし、体力が落ちているからかもしれません。 世の中には高齢になってもバリバリと仕事をこなしている方もいらっしゃいますが、素晴らしいですね。この炎天下で工事の交通整理をしている高齢者もいらっしゃいます。すこしはこういう方たちを見習いたちとは思うのですが、なかなか体が言うことを利きません。まあ自分なりにすごすしかありませんよね。 7月一杯、ばら戦争と名づけて続けていた蕾摘み。8月に入ってから急に朝晩が涼しくなり、これなら咲かせても大丈夫かなと、摘むのをやめました。その方がつぎつぎ蕾をつくことがなくなり、成長を見守ればいいので楽ですから。葉の数が少ないものだけ蕾を摘むことにしました。これでまた花が咲いてくると思います。
2013.08.05
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今日から8月。暑くなると脅かされていましたが、午前中は曇りがち。午後からやっと日差しが出て夏らしくなりました。 夏の花にもいろいろありますが、カンナもその一つでしょう。昔は背の高くなる大きなカンナの花があちこ咲いていましたが、今はあまり植えている家は無いですね。ガーデニングには合わないからかもしれません。宿根草そのものがあまり歓迎されないのかもしれませんね。 それでカンナの花を見ると懐かしくてついつい写真を撮ってしまいます。カンナには黄色と赤がありますが、赤はあまりに暑くて、黄色は爽やかな感じがします。写真を撮ってみると、カンナの花も良いですが、緑色の実も結構きれいでした。カンナの花 カンナの実 カンナの実2 この実が大きくなるとどうなるのでしょうね。そう言えばカンナの種って見た事がない気がします。種が出来るのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいますか?どんな大きさと形をしているのでしょう。 古書の整理をしていることは、お話していましたが、ちょっと失敗した事がありますので、同じ間違いをされないようご紹介しますね。 実はパソコンのソフトの古い解説書なんです。もう現役から離れて使うことはないと整理したのですが、そのソフトを新たに活用する機会が出てきて、調べようと思ったらやはり本が無いと出来ないのです。 ソフトの名称はアクセス。データ管理の専用ソフトです。エクセルを更に高度にしたソフトと考えて下さい。 このソフトを使ってやりたいと思った事は敬老会の招待状のあて名書き。エクセルで作った敬老者のリストを、アクセスのデータに写し換えれば、封筒へのあて名書きが出来ます。しかし、中に入れる招待状の様式はB4の大きさでしかも1枚の紙に2か所も同じ名前を書く物でした。そこに印刷する方法が判りません。(封筒のあて名書きだけなら、専用ソフトで出来たかもしれませんね。) これまで招待状はどうしていたかと言うと、役員の方が御夫婦で手分けして、同じ名前を3回全て手書きで書いていたそうです。きっと何日もかけて書いたのでしょうね。昨年は封筒は印刷できますので、私が引き受けました。それでも200件以上に及ぶ封筒を手差しでプリンターに入れる作業は面倒でした。これを手で書いていたのは大変だったと思います。 招待状はB4の大きさなので普通のプリンターでは印刷できません。今回A3ノビまで印刷できるプリンターを購入しましたので、それを利用して招待状の2か所に印刷することが出来ないかやってみようと思ったのです。 そもそもアクセスでも持っているのは2003年版の古いソフトですから、今の解説書では違ってしまっているのです。そうとは思わず手放してしまった解説書、急きょネットで調べてちょうど出ていた古本を購入しました。送料も含めれば最新版の解説書を購入するのと大して変わらない金額になりました。捨ててしまった解説書をまた購入するなんて馬鹿みたいですよね。でもそう言う事が起こるのです。 届いた解説書をみならが、なんとか招待状2か所のあて名を印刷できないか、実験してやっと出来そうだと言う事が判りホッとしているところです。皆さんはこういうことの無いよう、お気を付け下さいね。
2013.08.01
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