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とうとう今年も大晦日。良い天気です。昨日の夕方からちょっと体調がおかしくなりましたのでそうそうに寝て、今日はあまり動かないことにしました。そんなに動いていないのに、やはり寒いといけないんでしょうかね。 それでもけなげに咲いているミニバラ達だけはご紹介したいと思います。 最初はサライ。今年の春先に購入した品種です。今年購入した新品種はなぜか元気が無くこれまで良い花を咲かせませんでした。来年こそは立派に咲かせてみたいと思う品種です。サライ12.31 コルフは開ききる品種ではなくいつもこういう花形ですが、こんな時期に咲くのは珍しい感じです。コルフ12.31 ホノラはミニバラのうちでは背が高くなって咲く品種です。それだけ寒さに弱いのかもしれません。せっかく咲いてきたのですがいつまで経っても開ききる様子はありません。ホノラ12.31 オックスフォードは先日もご紹介しましたが、あとから咲いてきたのはピンクが濃くなって花弁も痛んでいません。これなら元気ですね。オックスフォード12.31 セビリアは花弁数がやや少ないのですが、色合いは良く咲いてくれます。セビリア12.31 コーネリアも花弁数が少ない黄色の品種です。売り出してすぐに姿を消した品種のようです。でも大輪ですし色がすっきりしていますので我が家ではまだ残しています。 コーネリア12.31 次は初登場、我が家のミニバラ実生です。ブランコとヘルメスの香りがよいのでその交配をして種から育てた株です。他の実生はブランコそっくりなのですが、この株だけはなぜかとても大輪に咲きます。当初は香りが無かったのですが、2年経って香りが出てきました。花弁数も当初より多くなってきましたので、先行きを楽しみにしているところです。ブランコ実生12.31 次はリヨンの花です。中旬以来咲き続けまだこの姿を保っています。寒さに強いのですね。今年最後のミニバラとしてその姿を飾ってやろうと切らないでおきました。リヨン12.31 毎年暮れ恒例のクチナシの実を撮りに行きました。今年もしっかり実っていました。この数粒を頂いてお芋を煮るときに一緒に入れて黄金色に仕上げます。今年も美味しそうな栗キントンが出来ました。クチナシの実 クチナシの木のそばに咲いていた山茶花です。まだ花が傷んでいないです。それだけ穏やかな日が続いたのですね。正月も穏やかな日を迎えられればいいですね。サザンカ
2013.12.31
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今年もあと一日ですね。作っていたクレイバラアレンジのゴールドバージョンが完成しました。 ゴールドバージョンと言ってもすべてをキンキラにするとどうかなと思われましたので、白で薄めた花を次々作って、全体の調子を整えました。右下のクリーム色のバラ以外はすべてゴールド色を薄めたものなのですが、写真では黄土色や肌色に見えますね。微妙に違うのですが。クレイバラアレンジ38作目正面 クレイバラアレンジ38作目右 クレイバラアレンジ38作目左 家内がアレンジしてこれまでのアレンジと変えたので、蕾が飛び出ていません。左のほうにまとめて3本入れてしまいました。それと緑の葉に赤い実を付けたのでなんとなくクリスマスか正月バージョンに見えてしまいます。まあそれはそれでいいのですが。 なんとなく全体が寂しいので昨日ご紹介したフェルトウサギをそばに置いてみました。色合いが似ていますのでマッチするようです。それでこのまま一緒にケースに収納することにしました。その方がホコリまみれになりませんから良いでしょう・・。クレイバラアレンジとフェルトウサギ
2013.12.30
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今日も良いお天気なのでミニバラの写真を撮ってきました。昨晩は寒かったのでしょうね、きのうまで大丈夫だった多肉植物の葉が一晩で色が変わって溶けてしまいました。今年中に咲いている花の品種をすべて掲載しておきたいので今回は4種類にしました。最初はマルタフォーエバーです。まだ咲き始めているところですが。咲くのがゆっくりですので明日撮ってもさして姿は変わらないでしょう。花弁は寒さで傷んでいないですね。マルタフォーエバー12.30 次はカミラです。たしかポールセン社の品種だったと思いますが。もう久しぶりの登場で古くなりました。カミラ12.30 次はハニームーンです。こんな寒さの中でもなんとか咲いています。芯のほうの花弁数が多いですね。ハニームーン12.30 次はアンティーケコルダナ。この品種は寒いほうがまともに咲くのですが、この寒さではさすががに外弁は伸びやかでは無いです。アンティーケコルダナ12.30 明日はいよいよ年内最終の冬のミニバラのご紹介になるはずですが、夜の気温が問題ですね。あまり下がらなければ元気な花弁で居てくれると思うのですが、放射冷却でぐんと冷えてくるかもしれませんね。 正月の飾りつけも終わって、明日はいよいよ正月用の料理本番。作る種類は少なくしているのですがそれでも量が結構になるので大変でしょう。
2013.12.30
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今日も良い天気ですが空気は冷たいです。気温は下がっていますがまだ凍ることはありません。最低温度2℃くらいのようです。凍りさえしなければまだもう少し咲き続けてくれると思います。でも君子蘭は凍る前にしまわなければいけませんね。思い出しましたので後でしまいます。今日も3種類で、最初はボナンザ。ボナンザは春夏も良い花を咲かせてくれます。それで冬には弱いかなと思うのですが、この寒さの中でも花弁が痛まずすっきりと咲いています。丈夫な性質を持っているようです。ボナンザ11.26 ボナンザ12.29 次はトリノフォーエバーです。この花はいつも房咲きにさいて明るい赤色になるところに価値があります。トリノ12.29 香は無いのですが、次々とシュートを上げて花をつけますので、途切れることが少ないです。 次はカメルーンです。冬になると元気になる品種で、春先の花に期待をかけるとそれほどではなかった気がします。オレンジ系の花は鉢が増えてきましたので整理してしまおうかなと思っていたのですが、今の時期でこれだけの花を咲かせてくれるなら、もう少し栽培を続けても良いかなと思い始めています。でもまた咲き始めた新スパイシーの花と比べると見劣りがするのです。比べてはいけないですかね。カメルーンb12.28 カメルーンa12.29 今日は朝から部屋の片付け、久しぶりのパン焼き、買い物、見舞いと忙しく動き回りました。明日は正月飾りをしなければいけません。毎年恒例のこととはいえやはり忙しいですね。でも買いものに行くと、商店は買い物客で賑わっています。そういう様子を見るだけで楽しくなります。今年もあと2日。やることを着々とこなさなければいけません。
2013.12.29
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今日は綺麗な晴れで、ミニバラの写真撮影再開です。 いろいろ咲いていたのですが、今日も3種類だけのご紹介にします。 最初はチェリーコルダナ。もう少し先に咲いていたチェリーは少し白っぽくなっていますが、咲き始めた色はしっかりと赤いです。チェリーコルダナ12.28 白いミニバラのベルガモ。もっと素晴らしい花が咲くはずでしたが、今年はあまり綺麗な花が咲きませんでした。株のどこかに故障があるのかもしれません。植え替えのときが心配です。ベルガモ12.28 カタルーニヤは早いうちに咲いていました。どこかでご紹介しようと思いつつ、今日までのびのびになってしまいました。カタルーニヤ12.16 カタルーニヤ12.28 明日もまた晴れるでしょうか。いよいよ暮れに入り、家の大掃除や正月料理の準備に入りました。これまで進めていた人形作りも一時中断。すべては正月明けに再開することにしてすべてを仕舞い込みました。 せめて今進めているクレイバラだけはアレンジメントを完成させたいと、ガクを付けました。正月までには時間を見つけて完成させたいと思っています。
2013.12.28
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今日は曇りですのでミニバラの写真は撮りません。末娘が作っていた羊毛フェルトのウサギが完成しましたのでそちらをご紹介します。フェルトウサギ横 フェルトウサギ斜め前9 フェルトウサギお尻から モデルは昔我が家で飼っていたウサギで、家族みんなでとても可愛がっていましたので、その写真を引っ張りだして、色や模様を出来るだけ似せて作っていました。 羊毛フェルト細工は、今年の春ころに豊島園の催し場で、実演販売しているところを見て興味を持ち、その作り方の本や材料を買っておいたものです。一度ひよこを作り始めたのですが、クチバシや足など細くて固い部分が作れずそのままになっていました。 今回は新しいウサギが来たのを契機に、昔のウサギが話題になり、末娘が急遽作ってみる気になってここまでこぎつけたものです。形を作るだけでなく模様も割合簡単に作れるようで、これならいろいろ作れそうです。 サイズは鼻から尻尾の先まで5.5cm。手ごろな大きさでどこにでも置けそうです。このあとまた作ると言ってはいますが次の完成はいつになることやら。まあ材料はいくらでもありますから作る気になればいつでも作れるでしょう。 フェルティングは専用の針(ニードル)を羊毛の中に何十回も刺して、形作っていくのでうっかりすると指を刺しそうです。私も今の人形作りがある程度出来るようになったら始めてもいいかなと思いはするのですが、まだまだこちらに手出しするのは止めておきます。
2013.12.27
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今日は一日雨かと覚悟していたのですが、降ることは無く一時は薄日も射し、助かりました。 この寒い時期に咲いているミニバラは秋のミニバラというより冬のミニバラですね。題名を今日から変えておきます。ミニバラの魅力をお伝えするには美しい姿を写真に撮るべきなのですが、こんな寒いときに咲くけなげな姿もミニバラの魅力のうちと撮っています。メルセデス12.22 メルセデス12.26 ボルトウスカレ12.26 スカーレットオベーション12.26 確かにこの時期に咲いているということを確認できるように、晴れている限りその日に撮った写真をアップするつもりです。今年はあと5日、何回まで続けられるでしょうか、きつい寒さが来なければ可能だろうと思っています。31日には正月用切り花として切って部屋に飾るつもりです。何本飾れるかな。
2013.12.26
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今日は25日、今年も残ることあと6日になりました。早いものですね。日一日と寒さが募る中で、けなげに咲いているミニバラがたくさんあります。せっかく咲いていますので、年末まで咲いている品種を出来る限りご紹介していきたいと思います。 最初はビバーチェです。11月にも咲いていて今咲いている花も傷むことなく、伸び伸びと花弁が開いています。寒さに強い品種なのですかね。ビバーチェ11.06 ビバーチェ12.25 ステラも11月からポツポツと咲き続けています。花弁数が多いわけではないので、それほどゴージャスではないのですが、色合いはすっきり咲きますので、彩りとして良い花です。ステラ咲き始め11.20 ステラ開花11.20 ステラ満開11.20 ステラ12.16 ステラ12.25 12月上旬にも登場した新スパイシーですが、そのときの蕾が開いてきて、ずーっと咲き続けています。花弁数が多く花径も10cありますので、存在感があります。新スパイシー12.20 新スパイシー12.25 昨日はクリスマスイブ。食卓にいろいろ並べて楽しみました。その中で我が家では始めてスパークルワインなのかシャンパンなのか?コルク栓を針金で留めている瓶が登場しました。これは頂いたもので、どうやって開けるのか判りませんでした。ネットで開け方を調べ、封を切って、この姿になりどうやらこの止めてある針金を緩めるとよさそうだと言うことがわかりました。開けるのを失敗したスパークルワイン ということで捻ってある針金を緩めて、その状態の写真を撮っておこうとカメラに目をやったその瞬間。突然、ポンッと大きな音がしてコルク栓が勢い良く天井に飛んで反射し、ビンからはシュワーッと液体が流れ出ました。 あわててビンの口を指で押さえ、泡をとめて、落ち着いてから周りにこぼれた液を拭きました。冷蔵庫で冷やしておいたのですが、こんな簡単に飛んでしまうものなのですね。びっくりしました。コルク栓が真上にあった蛍光灯を直撃していたら割れてしまったのではないかと思います。 飛んだコルク栓を探し出してその形を見たらスカートをはいたこけし人形のように裾が広がっているのです。このコルクが勝手に抜けて飛んでしまうのですから、すごい圧力で詰めてあるのですね。初めての経験でしたがいい勉強になりました。
2013.12.25
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今日はクリスマスイブ。皆さんその準備でお忙しいでしょうね。我が家も鶏肉のモモ骨付きを沢山買ってきて、焼く準備をしています。これから台所は戦争のような忙しさになるでしょう。 昨日、やっとクレイバラアレンジメント37作目が完成しました。沢山飾ってあったアレンジも差し上げるたびに一つ減り2つ減りで寂しくなってきましたので、追加して作ったものです。 人気があるのはやはりピンクか黄色系のアレンジなんですね。置いておくと大体それからなくなります。それでまずは華やかなピンクから作りました。クレイバラアレンジ37作目ピンク正面 クレイバラアレンジ37作目左から クレイバラアレンジ37作目右から ピンクのアレンジもかなり作っていますが、その都度違う色合いのアレンジになり、作っているほうとしては新鮮な感じです。これも自分で色合いの調整が出来るからなんでしょうね。 今回は私が基本的な組み合わせをして完成したところに、家内がちょっと手を入れました。まあその方が皆で楽しんで作っている感じが出て、作っている最中でもジャマにされないからいいですね。なにせ作成中はテーブルをかなり占領していますから。
2013.12.24
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先日開催した孫娘たちのクリスマス会。そこに用意した材料が飾られた様子を娘が写真に撮ってきました。 まずは準備の段階。先日ダンボールで作って緑色のスプレーをかけたクリスマスツリー。色が暗かったので、このあともう少し明るい緑色のスプレーで着色しなおしました。ダンボールで作ったクリスマスツリー 旅行の時に拾ってきておいた松ぼっくりに絵の具で色を塗りました。拾うときはクリスマスリースにするのかなと思っていたのですが、娘は最初からこういう風にするつもりだったようです。 簡単に塗れると思ったのですが、これが大変。笠の奥まで塗ろうとしたのですがなかなかうまく塗れません。筆を1本だめにしました。それに予想外に絵の具を消耗。しかも塗り終わったらなんと笠が閉じてしまいました。しけると閉じてしまうのです。結局これも残ったものと合わせて全部緑色のスプレーを買ってきて塗りなおししました。こういうものに色を塗るときはスプレー塗料がいいですね。色を塗ったら笠が閉じた いよいよ本番の日。ダンボールのツリーは部屋の中央に飾られていました。お母さん方と子供達が折り紙で飾ったようです。けっこう立派に見えます。上の金モールと鐘の飾りは娘の家にあったものとか。節約しています。 ダンボールツリーは持ち運べる範囲で、できるだけ大きく作ろうとした効果があったようで、会場の雰囲気を盛り上げているようです。子供達が皆でこの前で記念写真を撮っていました。飾られたダンボール製ツリー 用意した色つきの松ぼっくりに、子供達が思い思いにビーズを貼り付けてクリスマスツリーの完成。一人ひとりの作品です。綺麗にできたので子供達も大満足でしょう。子供21人が作った松ぼっくりツリー このあと手作りのクッキーやお菓子を食べて、ゲームをして楽しい時間を過ごしたようです。これだけ使ってくれれば、準備したジイジとしても満足です。 娘が孫が作った松ぼっくりのクリスマスツリーを持ってきて見せてくれましたので、その写真を追加してアップします。松ぼっくりのクリスマスツリー ツリーの台座はペットボトルの蓋を利用して、穴を埋めるのにティッシュを使うと言っていましたのでそれには私が使っている紙粘土を使ったほうが良いだろうと上げました。それに飾りをつけて松ぼっくりをボンドで接着しています。 ツリーにはいろいろなビーズが着けてありました。いろんな形があるのですね。これも100円ショップで売っていたそうです。松ぼっくりにどんな形をつけるか、どんな色をつけるかなどこの選択に子供の感性が反映されているようです。ツリーにはいろんなビーズが着けてありました
2013.12.23
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今日は冬至ですね。ゆず湯はどうしよう。前は一才ゆずがたくさん実っていたのでそれを湯船に入れていたのですが、大剪定してから採れなくなってしまいました。頂いたシシユズがあるのでそれを入れますかね。 今日のミニバラはポエトリーコルダナです。この花も花弁数が多いので開ききるか心配な花でした。ポエトリーは開くかな?12.08 ポエトリー12.13 ポエトリー12.16 ポエトリー12.20 ポエトリー12.22 20日に降った雨で花弁が傷み、もうこれ以上咲くのは難しいようです。後ろに写っている蕾の様子を見ても、まったく変わっていませんものね。 昨日、孫娘が参加してきたクリスマス会。とても楽しかったようです。用意したダンボールのクリスマスツリーも会場に飾り、松ぼっくりのクリスマスツリー作りも皆で楽しんだようです。その様子を後でまとめてみたいと思います。
2013.12.22
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今日は晴れました。その分朝方の冷え込みは一段と進んだ感じです。今日は孫娘の友達同士でクリスマス会が行われているはずです。楽しくやっているかな? 今日のミニバラはバラードアイです。ミニバラには珍しい絞り咲きの大輪種です。バラードアイ12.11バラードアイ12.14 バラードアイ12.21A バラードアイ12.21B 花径は7.5cm。香りはありますが良い香りとは言えません。ミニバラには珍しい絞り咲きでしかも赤と白の絞りは他にはありません。ホーカスポーカスもカタルーニヤも赤と黄色の絞りです。珍しさでは抜群なのです。でも何故か好きになれません。春先の花を確認してそのときにどうするか決めようかなと思っています。 明日は冬至だそうです。どうりで日が短くなっていますね。町会では今夜から歳末警戒の見回りが始まります。私の当番は明日で夜9時から12時まで2~3回、町内を提灯と拍子木を持って見回りします。これに参加するともうそんな時期になったのかなと歳末の念を一層強くすることでしょう。まだその実感が無いのですが・・・。
2013.12.21
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朝のうちはまだ雨が降っていましたが、昼も近くなって降り止みました。これで買いものに出かけられそうです。娘が子供達のクリスマス会用にスプレーで緑色や銀色に色付けして玄関の外で乾かしていた松ぼっくりが、吹き込んだ雨に濡れて、開いていたカサが閉じてしまっていました。急いで乾かすため持って帰りました。一度濡れて閉じるとなかなか開かないのですが大丈夫かなー。 今日のミニバラはストックホルムです。雨に濡れてしっとりとした雰囲気を出しています。咲き始めはいつだったのでしょう。蕾の写真が11月9日となっていますので、開くまで随分時間がかかっていますね。ストックホルム蕾11.09 ストックホルム12.07 ストックホルム12.11 ストックホルム12.14 ストックホルム12.20 蕾の写真から咲き始めた写真まで1ヶ月の空白があります。その間ほとんど変化が無かったのでしょう。開き始めてから今日まででも、実にゆっくりと開いている様子がわかります。 花径は10cmになっています。香りはこの寒さではわかりません。この品種は2009年12月5日に入手していますから、かれこれ4年経過しているのですね。2009年と言うと16品種を入手した年ですから、その年は我が家のミニバラコレクションにとって充実した年だったといえそうです。 これから年賀状を出しに行って、今日に後回しした買い物もしてきます。出来ることを少しづつ着実にこなしておかないと趣味の粘土細工が安心して出来ませんから。
2013.12.20
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今日は寒いですねー。雨がしとしと降っていますし、気温は4℃とか。 本当ならトイレットペーパーやスキンクリームなど必需品の買い物に出かけなければいけないのですが、明日に引き伸ばして、今日は家の中に引きこもりです。 ミニバラの写真も撮れませんので、何もしないと言うわけにいかず、年賀状の作成をしていました。なんとか今日中に終わりそうです。そういえば去年もこんな時期に印刷していたような気がします。 クレイバラアレンジメントの黄色バージョン、通算36作目が先日完成し、今日お見えになった家内の友人に差し上げました。お正月に飾れると喜んでいただけました。クレイバラアレンジ36作目 クレイバラアレンジ36作目右から クレイバラアレンジ36作目左から 家内が作っているステンドグラスにはファンが付いて、作成依頼が舞い込むようになりました。ステンドグラスは材料費が高いので相応の経費を頂いていますが、私の作品は皆差し上げています。まあ材料費はケースやワイヤーカゴそれに飾りの紙など細々としたもので目立たないですからね。もっともお礼と言って何かしらを持ってきて下さるのですが・・。喜んで下さって、そう言うやり取りがあるのも楽しいです。 我が家には各色のアレンジを幾つも作り置いておくのですが、ついつい差し上げてしまうので、飾り棚が寂しくなります。それでまた空いたところに作るということを繰り返しています。それが楽しいのです。 宅配便などの運送に耐えられる梱包が出来れば、希望される方に送ることが出来るのですが、下を接着剤で止めないので激しい震動を受けると中で動いてしまいそうなのですよね。それでも一度くらいは試してみたいとは思っているのですが。
2013.12.19
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今日は曇り。雪かもしれないといわれていますが、まだ雨も雪も降っていません。曇りなので気温は低いですが・・・。 今日のミニバラはファラです。16品種の一つでお気に入りでした。栽培途中でガンシュ病に罹患し、接木して品種の保存を図ったものです。それがやっと一輪咲いてきました。ファラ12.07 ファラ12.14 ファラ12.16 ファラ12.18 今日の撮影で花径8cmですが花高が5cmありますのでボリュームが感じられます。 以前販売された16品種は4品種ずつ4セットでした。そのすべてを購入させていただいたのですが、その半数は残していますので、今考えれば素晴らしい品種が多かったですね。 先日これまで購入した品種や残っている品種の名前を整理したのですが、残っている品種が名前のついているので95品種、廃棄や里子に出して処分した品種が91品種でした。合計186品種を入手しそのうち半数強が残った計算になります。 購入するときは大輪と言うことで購入していますので、最初から小さな花しか咲かないものは例外はありますが購入していません。そんな中で16品種は生産ラインに乗らずに販売されなかった品種も含め優秀でした。 できればまた募集をして試験品種の販売をしてくださると嬉しいですね。予約販売と言うことでも何でもいいのです。そういえば私がこの試験販売の情報を知ったのは他の方のブログでした。それをみていなければ、入手できなかったのです。そう思うと縁があったのでしょうね。
2013.12.18
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晴れが続いた天気も今日まで。明日は東京も雪が降るかも知れないとか。後で今日のうちに出来ることをしておかなければいけません。 今日のミニバラはエレンです。エキサイティングなど試験16品種の一つでした。これは販売されたのでしょうか。エレン11.09 エレン12.08 エレン12.08 B エレン縦12.11 エレン開花12.11 エレン12.13 長く咲き続けてくれていましたが、さすがに今日は弁単に赤味を帯びてきていました。もうこれくらいで切って株を休ませたほうがよいでしょうね。エレン12.17 花径は8cm程度とそれほど大きくありませんが、最近のグルグル巻きのバラが多くなった中でこうした昔ながらの高芯剣弁咲きのバラを見るとなんとなくホッとします。香りは気温が低いと判りません。 昨日、孫娘が「ねーっジージ」と見せてくれたサンタクロースです。通っている幼稚園で作ったそうで、材料は先生が用意してくれるそうですが、顔は自分達で書いたそうです。腕も自分で折ったとか。結構上手に作るものです。 これは明日ブログのアップすると話したら、とても嬉しそうでした。孫娘が作ったサンタクロース
2013.12.17
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今日は風が強かったですねー。ベランダに布団を干したのですが、風であおられて落ちてしまいました。でも北海道はもう大雪とか。空が晴れ渡っているだけ有難いと思わなければいけないですね。風が強い分、空気が綺麗で富士山が遠くにすっきり見えます。 今日のミニバラは新ケンブリッジです。最近は新という名がつくミニバラが増えてきました。この新ケンブリッジもその一つです。新と着けばすべてが良いわけではありませんが、これは良いほうです。新ケンブリッジ蕾 新ケンブリッジ開き始め12.07 新ケンブリッジ12.11 新ケンブリッジ12.13 新ケンブリッジ2輪12.13 新ケンブリッジが2輪一緒に咲き始めたのですが、片方は中心の花弁がぎっしり詰まっているようで、そのままでは開きそうにありませんでしたので、途中で元のほうを少し揉んでやりました。そうしたら心なしか中心部が緩んだようで膨らんだ気がしました。 新ケンブリッジ12.14 新ケンブリッジ12.14モコモコ さらに咲き進み、先に開いていたほうは、弁端が赤味をさしてきました。新ケンブリッジ12.16 新ケンブリッジ12.16色づき 今年もあと15日で終わりですね。新年の準備をしなければいけません。まずは手帳の購入。近くの書店を廻って、今まで使っている手帳を探したのですが、2店ともありませんでした。仕方ありませんので今年もネットで注文。手帳だけでも送料無料なのですが、それだけではもったいないので、書店で人形作りのスタイルの参考になりそうな本を探して、それを一緒に注文しました。 年末の準備と言えば年賀状も欠かせませんね。さて今年の絵柄はどうしよう。決めて印刷するまでなかなか気が落ち着きませんね。 ウサギの飼う場所も替えました。孫娘がアレルギーですぐに目を赤くするので、今までおいておいた場所には置けません。かといって外では寒すぎます。結局私の無加温温室に置くことになりました。こうなると世話は完全に私になりそうです。ペットコーナーに行っていろいろな用品を見てきました。糞尿用シートとか脱臭剤とかいろいろ売っているのですね。少しずつ試してみることにしました。
2013.12.16
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朝晩、やはり寒いです。今日は朝から遠出して、労働してきましたので、簡単にしておきます。 今日のミニバラはエルパソです。オレンジ色の大輪ミニバラもだんだん種類が増えてきました。このエルパソは今から5年前の2010年2月に近所のスーパーの園芸売り場で偶然見つけたもので、ナーセリーに問い合わせて出荷を始めたばかりの品種だと言うことが判ったものです。エルパソ12.03 エルパソ12.04 エルパソ12.08 エルパソ12.14 今日は写真を撮る暇がありませんでしたので、最後の写真は昨日の姿ですが、おそらく後10日たってもこの姿は変わらないと思いますので、登場させることにしました。 最後の写真で花径は10cm。香りは今日は気温が低いので確認できませんでした。香りの強いエキサイティングも香りませんでしたので、判定は難しいですね。 気温が低いと花弁がやや尖り気味に咲きますが、気温が高い春には伸びやかに咲きます。過去の記事を見ますと、春先の香りはかなり強いと書いてありましたので香り品種としてもよさそうです。エルパソ でもこの写真からも判りますように、今流行のグルグル巻きではありません。花弁数が少ない部類です。このあたりは好みによるところでしょう。
2013.12.15
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日中は暖かいですが、夜はぐんと冷え込むようになってきました。今年の冬は厳冬だとか。暖かいからと油断して、寒さに弱い鉢を凍らせないように注意しなければいけませんね。少しずつ取り込みを開始しなければ。 今日のミニバラはエキサイティングです。11月から蕾が開くのを待っていたのですが、結局寒さで開くことが出来ませんでした。11月のころはいかにも開きそうで期待が持てたのですがね・・・。外側の傷んだ花弁を開いて息を吹き込んでやればなんとかほころんでくれるかとやってみたのですが・・・。エキサイティング蕾11.18 エキサイティング11.28エキサイティング12.07 エキサイティング12.11 エキサイティング無理に開かせた12.14 無理に開かせても、綺麗には開きませんね。ちゃんと開いてくれると綺麗な花なんですがね。次の写真は2011年12月26日に撮っているので冬に咲かないというわけではないのですが。それでも寒さでピンク色に染まっています。エキサイティング 6月に咲くと伸びやかに開きます。エキサイティング このように寒くなると満足に開かないと言う性質があるところから、試験段階で生産ラインには乗らなかった一因なのでしょう。それと枝が伸びませんので、増殖しようとしても挿し穂が取れなかったでしょう。 他のミニバラでもこの冷え込みで開きにくくなっているものがありましたので、少し周りの花弁を開いてあげましたら、中の花弁がすっと膨らみました。この時期はそういう手入れが必要かもしれません。
2013.12.14
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かねてから試作に挑戦してきたクレイ人形の大きいバージョンがやっと出来上がりました。大きさは23.5cmになっていました。これまで作っていた人形の大きさは約8cmですので、その3倍の大きさになります。 私は小さい人形のほうがいろいろなポーズを試作できるので面白いと思っていたのですが、家内が大きな人形でなければ面白くないし飾る気がしないと言うのです。 そこで仕方なく20cmを超える大きさの人形がバランスよくできるかどうか試してみたものです。クレイ人形23cm試作ほぼ完成 この人形は紙粘土のハーティクレイで作成しました。紙粘土は乾燥してしまうとナイフやヤスリ、グラインダーなどを使っても綺麗に削ることが出来ないので、石粉粘土より扱いが難しいところがあります。でもバラ作りで慣れているせいもあって、まずは紙粘土で人形作りを始めました。 隣にこれまで作っていたウサギ人形を一緒に並べてみました。こうするとたった3倍でも大きさが随分違う印象になります。 顔は既成の顔型から作成しました。顔を自分で作ろうと思ってもとても滑らかにいきませんしかわいい顔は出来ませんでした。そのうち作れるようにはなりたいと思うのですが、今は全体を作り上げることを優先しています。 体や手足の大きさのバランスをどうとるのか、足の微妙な曲線が正しいかなど大きくなっただけ気を使います。出来上がった姿を見ると下肢が日本人の体型としては若干長いようで今作っている石粉粘土の原型作りではもう少し修正をし始めています。 本来ならこの人形には靴を履かせなければいけないのですが、バランスや作り方の状況を見るためにこのままにしておくつもりです。服の繋ぎ合わせ部分など、うまく行っていない所がたくさんあります。まあそれは貼り付ける際の粘土の乾燥具合と力の入れ加減などこれから経験をつめばもう少し上手にできるようになるかなと思い、今回はこれで出来上がりとしました。 ネットで人形作りのブログなどを随分調べました。とても上手に作っていらっしゃるのですがそれはどうやらプロの方のようです。時間も制作道具や環境も充実している中での制作。私のようないろいろな趣味を楽しみたい者にはとてもまねできそうに無いことがわかりました。まあそれはそれで楽しめればいいことと、これからも続けて行くことにしました。いろいろ調べて工夫すること、それ自体が楽しいのですから。
2013.12.13
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小さい花としか印象の無かったマリカが結構大きく咲くようになりました。 咲く数は1輪づつと少ないのですが、ここのところ結構良く咲いています。寒さに強い品種の感じがします。11月5日に咲いて、11月26日にまだ鑑賞できる状態でした。マリカ11.05 マリカ咲き終わり11.26 この花が終わるころには次の蕾が膨らんで、12月3日にはしっかり開いていました。マリカ12.03 3日と4日くらいが一番良い姿だったのでしょうか。 マリカ12.04 その後さらに咲き進んで、いつ花芯を見せるかなと見ていたのですが今日現在でも、まだ花芯を見せません。この段階で花径は8cm強くらい。香りは感じません。マリカ12.13 松下園芸の品種のはずで、通信販売はされていないのですが、ホームセンターで見かけることがあります。株を包むセロハンに松下園芸と表示されていましたので、購入した後ホームページで品種名を確認したものです。 購入した当時の姿は次のような花です。花径は5cmと小さかったのですが、巻きの良い姿と色合いに惹かれました。マリカパレード 今のホームセンターの園芸売り場はシクラメンやポインセチアで一色ですが、正月を過ぎるとミニバラが出回り始めますね。そのころにまたよさそうな品種が出荷されていないか見に行ってみようと思います。 実は昨日もホームセンターを覗いてミニバラがないか見てきたのですが、あまり魅力的なものは無く、大輪種は何種類かが寄せ植えになっていることが多くなりました。これでは買い難いです。2月には正月気分も抜けて立派なミニバラが出回ることと期待しているのですが。
2013.12.13
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一見、昨日ご紹介したリヨンフォーエバーと似ていますが、こちらはセビリアフォーエバーです。 リヨンフォーエバーはもう入手できないようですが、セビリアフォーエバーのほうはまだ販売中でした。 蕾の状態の写真を撮るのを忘れていたようですので、綺麗に咲いたときからスタートです。セビリア12.4 セビリア満開12.8 セビリアいつ終わり?12.11 今回から写真の後ろに撮影した日付を番号風に入れることにしました。こうするといつ撮ったものか題名を見ただけで判ります。 最終の写真で花径は7cm。香りを確認したのですが、ほとんど感じませんでした。過去に記録を見ても香りは感じても極わずかで、香りはあまり期待しないほうがよいかなと思います。 過去の写真を調べても随分豪華に咲いたときと、清楚に咲いたときと印象が随分違うミニバラです。セビリアフォーエバー 上は9月に咲いたときで花弁数が多いですね。でも花径は5.5cmと書いてありますからやや小さいです。(別の写真では8cmまで咲いた花もありました。でも我が家では10cmまでは大きくなりませんでした。) 次は6月に房咲きに咲いたときの写真です。このときは花が多いせいか、近づくたびに良い香りがしたと書いてありました。条件によって香りの強さが変わるようです。セビリアフォーエバー これまでクレイバラアレンジは、ハート型のワイヤーボックスにアレンジすることを主流にしてきましたが、今回、別の飾り方にチャレンジすることにし、そのケースを注文しました。そのケースが11日に届き、それように作成していたクレイバラを入れてみました。まだ花だけなのですがなんとか見られるように納まりそうです。 クリアーの丸い筒の中に一輪だけ入れるのですが、そうすると葉のほうも重要になり、いままでの作り方だけでは実物らしさが出てきません。そのため先ほども実物の花を切ってきて、葉の付き方を観察しながら、切りバラらしさをどうすれば出せるか、研究中です。こうして新しい試みに取り組むのは楽しいです。
2013.12.12
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今日は寒いですね。昨晩も寒くてとうとう夜中にも暖房をかけてしまいました。その効果でしょうか、今朝は体調も95%まで戻った感じでいろいろやる気が起こってきています。心配してくださった皆様ありがとうございました。 今日午前中は久しぶりに屋上にバラの写真も撮りに行きましたし、孫娘のクリスマス会準備で、旅行先で拾った松ぼっくりに緑の色を塗りました。その顛末は完成品が出来上がってからご紹介します。もっとも完成作業は娘が行うはずなのでいつ出来上がるか判らないのですが。 今日の長持ちするミニバラはリヨンフォーエバーです。でも本当に一ヶ月と長持ちしているわけではなく、咲く期間が長かったことによりいつも咲いていると言う感じになったようです。最初の写真は11月8日で、咲き終わりの写真が11月18日です。リヨン リヨン咲き終わりそう リヨン咲き終わり この3枚が11月に咲いていた姿で、それからわずか15日でもう次の花が開いたのです。リヨン開き始め リヨン咲いてきた リヨン3 リヨン こういう花だっけ? リヨンまだ咲いている 12月3日から開いてきていて今日は11日、この様子ですとあと1週間は持ちそうです。 花径は9cm、香りもほんのりとフルーティの香りがあります。最近のデルバールなどの強香朱に比べると香りは少ないですが、家の中に飾るにはこの程度が良いです。 リヨンはいい花でしたが、こらまで、こんな中心が多弁の花が咲いたという印象は無かったのです。ミニバラって不思議なものです。リヨン3 これまでに咲いていた印象のリヨンです。5月に咲いた花です。
2013.12.11
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今朝は朝から雨。外は寒そうです。体調は昨日よりだいぶ良くなりましたが、まだ本調子ではなく、なかなかやる気が起こりません。でも起きて動けるだけ増しです。腹が痛いと言ったら、孫娘の通っている幼稚園では腸炎がはやっているとか。どうやらそれかもしれませんので、昨晩抗生物質を飲んでおきました。それが良かったのかもしれません。あと1日すれば治るでしょう。 今日の長持ちしているミニバラはオックスフォードビジョンです。11月初めに開き始めていつ満開になるのか待っているのですが、一向に開ききる様子は見えません。オックスフォード蕾 オックスフォード咲き始め オックスフォードビジョン オックスフォードこれ以上開かない オックスフォードはいつ開く? 開ききったらどんな姿になるのか、過去の写真を調べたら真夏には開いていました。夏の終わりのオックスフォード 5月でも外においておくと開ききらないので、切り花にしたら開いたようです。巻きの花弁が多い影響のようですミニバラ活け花 ここまで書いてきたら日が射してきました。これで暖かくなりそうです。でも頭が痛くなってきましたので今日はこの辺で止めておきます。
2013.12.10
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昨夜遅くから急に胃が不快になりました。普段なら太田胃散を飲めば治るのですが、今回は何回飲んでも治りません。少し動くと胃に中身が逆流しそうです。逆流させてしまえばそれで楽になるかともうのですが、生憎、昨日ガウンを洗ってしまい、まだ乾いていません。いくらトイレに暖房を付けてあっても、こんな寒い中トイレに立て籠もるつもりはありません。 以前医者からもらった薬を探し出して飲み。時間がたてば治るだろうと思っていました。 今朝起きても、一向に不快な気分は治りません。どうにも動く気になれません。しかしゴミ出しだけはしなければいけませんので何とか出しましたが、それまで。冷え切った体はなかなか暖まりません。部屋の温度をかなりあげても暖かく感じないのです。 胃酸の出るのを抑える薬、胃痛を抑える薬、胃壁を保護する薬、総合胃腸薬など、良さそうなものを片端から飲んで、暖めた部屋で横になっていました。この間何回かトイレにも通い、なんとか悪い物を体から出してしまおうと思うのです。 半日すれば回復するかと持ったのですが、この状態はまだ続きそうです。原因は昨日の食にありそうです。昼に好きだけど必ず胃がもたれる羊羹を食べ、夕食に海老フライを食べたのです。いつもなら2本で終わりにするのですが、今回は3本食べてしまったのです。フライを揚げるのに新しい油を使ったのですが、体が脂っこいものについて行かなくなっていたのでしょうね。次回から食べ物にも注意しなければいけなくなりました。 趣味のバラ作りもクレイ人形作りも、体調が良いから出来ることで、こんな状態では何もする気が起こりません。今日は曇りで気温が寒いのも影響しているでしょうか。早く治ってほしいものです。そんな訳で今日は写真は載せません。 孫娘が昨日来たウサギのタルトを触ったら、どうやらアレルギーが出たようです。目の周りが赤くなりかゆがりました。動物が好きなのに触れないとは、可愛そうな感じですが、こればかりはどうしようもありませんね。
2013.12.09
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今日のいつまでも咲き続けているミニバラは、バービーコルダナです。 一輪の花径は5cmと小さいのですが、房咲きになるので色のボリュームとしてはしっかり出ています。 似た品種にポエトリーコルダナがあり、中心の複雑な巻き具合はポエトリーのほうが数段上なのですが、なぜかこのバービーも捨てがたい味わいがあります。バービー1 バービー2 バービーまだ咲いている バービーコルダナ いつ咲き終わる? 今日でかれこれ20日くらい咲き続けているでしょうか。驚くほど長持ちしています。 春に咲くバービーも秋とさして変わらないですが、色合いは優しいピンクのようです。バービーコルダナ バービーコルダナ縦 花径が小さいミニバラは次々と整理している中、小さくても房咲きになって、しかもすぐに散らずに長持ちする品種はまだまだ棚に残るでしょう。 今日は新しいウサギが我が家に来ました。前に飼っていたウサギは8年くらい生きていてそのあとは飼わなかったのですが、家を出て一人で住んでいる息子が飼っていたウサギを我が家で引き取って飼う事になったのです。 まだ我が家に来て慣れない様子なので、写真は撮りませんが、そのうち馴れてご紹介できるようになるでしょう。名前はタルトというそうです。体がこげ茶色で耳が短いウサギです。
2013.12.08
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毎日が穏やかな日和です。この気温差で長く咲いているミニバラもあれば開ききれないミニバラもあります。開ききれないミニバラはどこかであきらめるしかないですね。 今日の長持ちしているミニバラはトリノフォーエバーです。トリノ トリノまだまだ トリノいつ咲き終わり? この3枚の写真、見分けがつきますか?ほとんど同じですよね。最初の写真が11月26日に撮ったもので最後の写真が今日、12月7日に撮ったものです。11日経ってほとんど変わりません。 おそらくまだまだ同じ状態を保っていくのではないかと思います。咲き始めの写真を撮っていませんので判らないのですが、その時期から数えると20日以上咲いているということになりそうです。色は単純で、花径もそれほど大きくないのですが、こうして房咲きになり長持ちしてくれるのは棚の賑やかしとして大変助かる存在です。トリノ 秋は花径がそれほど大きくなりませんが、春には一輪が整形に咲く事だってあるのです。こうして咲いていれば十分立派な花型ですよね。 今日は自転車でちょっと遠出をして買い物をしにいき、ついでに寄った八百屋さんで、家内が思わぬものを買ってきました。立派な椎茸1 立派な椎茸2 そう、シイタケです。シイタケを買って来たと家内が言うので、シイタケなんかどこでも売っているではないかと思ったのですが、その実物を見てびっくり。実に立派で美味しそうな椎茸でした。 残り3箱だから安くしておくと言うので買ってきたそうですが、これほど立派な椎茸はあまり見た事がありません。一番小さい椎茸で直径が8cm、大きい椎茸は10cmありました。 笠が開ききっているなら直径はいくらでも大きくなるでしょうが、これほどにまだ笠が開いていない椎茸で大きなものはなかなか見かけませんでした。思わず接写してしまいました。椎茸 笠が開き始めたばかりのもの 椎茸 笠がまだ繋がっているもの 笠がまだ繋がっている椎茸の様子は、まったく初々しいです。 今晩は焼き椎茸を作るつもりです。子供達は椎茸はあまり好きではありませんので、私と家内でゆっくり堪能することになるでしょう。
2013.12.07
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先日、綿の実がはじけて白いワタが出来ているところを撮ることができましたのでご紹介します。 1つの実の中には5つのワタの種が出来てその周りにワタの塊が絡み付いているようです。綿の実1 綿の実2綿の実 こんな風になるのか ワタの原産地ではこういう綿の実を摘み取って、ごみを取り除いて糸につむぐのですね。 去年の9月にワタのまだ青い実と花を撮っていました。その年に実がはじけているいる写真を撮ろうと思っていたのですが、撮れなかったのです。ワタの花と実 ワタは種子の周りにもう出来ている 9月の時点でもうワタの糸が出来ていて、それが12月に膨らんではじけるのでしょうか。まだ弾けていない実もありました。これが正常な状態なのかどうかはわかりませんが、既に木の方は枯れているようです。 いろいろな植物は見て知っているつもりでしたが、まだまだ知らない姿がたくさんありました。
2013.12.06
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今日も良い天気。今日は家内の友達が午前中から来て、一緒にステンドグラスを作り始めました。今日で2回目。一人で作っているより楽しそうです。よく遠くから来てくださるものです。出来上がればきっともっと楽しくなるでしょう。今作り始めたのは、家内はクリスマスバージョンで簡単なツリーのようです。どんな形に仕上がるのでしょう。 今日のミニバラは新スパイシーコルダナです。 咲き終わりの写真の花径が10.5cm。香りもあります。他の花の香りと比べると少しメンソレータムの香りが混じっている感じです。新スパイシーのガク スパイシー開き始め 新スパイシー 新スパイシー横から 新スパイシーコルダナ咲き終わり 昔のスパイシーコルダナはたいした花ではありませんでしたが、この新スパイシーは大輪で特徴のある良い花です。まだ販売されていますので、これからミニバラを始める方にはお勧めの品種の一つです。 先日作り始めたとお話ししました、ダンボール細工のクリスマスツリーがなんとか出来ました。クリスマスが終われば、すぐにゴミになりますので、それほど材料費をかけられませんし、第一に捨てやすくなければいけません。 そんなわけで、ありあわせのダンボールを繋ぎ合わせて、ツリーの形のカットし、スプレーで色付けしました。高さは1.6メートルくらいです。白いTの字が浮き出てしまいましたが、これはダンボールのつぎはぎしたところに貼った白い紙が透けて見えてしまったものです。もう一回スプレーをかければ目だたなくなるかと思うのですが、まあこれで良しとしました。ダンボールで作ったクリスマスツリー ダンボールのクリスマスツリー折り畳み もち運びが出来るように箱の形に折り目がついているところを利用して、四角く折り曲げられます。会場に運んだら平らにして裏側にこれも廃材のダンボールの四角い筒を張り合わせて心棒にするようにそろえてあります。 このツリーを会場の壁に立てかけて、子供達が折り紙を貼ってツリーの飾りにするはずです。これでおじいちゃんの役割を果たせました。あとはお母さん達でうまくやってくれるでしょう。
2013.12.05
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良い天気が続いています。真夏は水やりを忘れてはいけないとしっかり水やりをしていましたが、この頃はそれほど乾かないのでつい油断して乾かしてしまう事がありました。そんなことが重なると葉が傷みますので、この頃は注意しています。 今日のミニバラはボナンザです。できれば咲き終わりの花も一緒に紹介しようと思っていたのですが、あまりに花期がながく花が素敵なのでもう待てませんでした。ボナンザ蕾 ボナンザほころぶ ボナンザ ボナンザ満開 ボナンザたくさん開花中 ボナンザたくさん 蕾の時から数えるともう1月近く経っています。しかも沢山咲いてくれています。これ以上出番を待たせるのは可愛そうですよね。 ボナンザはこういう色だけでなく、咲く季節の光の具合によって色が随分違います。ボナンザ ボナンザ どんな色に咲いても綺麗ですよね。花径も7cm。香りもあります。言う事無しのミニバラです。このミニバラは接ぎ木してありますので、ガンシュに罹患することはないと安心しています。 長期保存したい品種は、基本的に接ぎ木して行くことにしていますが、昨年の接ぎ木は基本的にすべて失敗してしまいましたので、いささか自信をなくしています。接ぐ数を少なくして、接ぎ木の時期を1月頃に遅くし、接ぎ木が成功して芽が出てきたらそのまま育てられられるようにしようと思っています。そのためには温室に使えるスペースを空けておかなければいけないんですよね。そろそろその準備にも入らなければいけません。
2013.12.04
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今日も穏やかな秋空?です。咲きすぎたミニバラの花を切って、少し置き場所を替えて、まだこれから咲く鉢を見やすい位置に移動。我が家のバラ園はまだまだ見ごろが続きそうです。 今日のミニバラはカタリーナ。パレスシリーズのミニバラです。とても大輪に咲いています。花径10.5cm。この花は切ってしまいましたが、次の蕾が開いてきて今8.5cmになっています。その花も少しづつ大きくなっていくのでしょう。カタリーナ蕾 カタリーナも咲くのがゆっくり カタリーナ整形 カタリーナ満開 カタリーナ咲き終わり 秋の花色はやはり春先や夏の咲く色とは違うのですね。 気温が高いときに咲く色はもっと優しいピンクです。カタリーナ でも2月に咲いた花も薄いピンクでしたから、気温と言うより花色が影響を受けるのは光の強さかもしれません。2月に咲いたカタリーナ 幼稚園に通う孫娘は今年は年長組みで最後のクリスマスを迎えます。仲良しさんで集まってクリスマスをやろうと母親同士で今から計画しているようで、地区区民館の一室を借りてゲームなどをするようです。それで頼まれたのがダンボールでクリスマスツリーを作れないかと言うことでした。 壁に画鋲など打てないようなので壁に寄りかけられて雰囲気が作れれば言いと言うことなのです。丁度届いた荷物の梱包ダンボールを解体して張り合わせ、背丈くらいのツリーに切りました。これに色を塗ってしっかり作れば終わりなのですが、ここで問題が・・・。どうやって離れた会場まで運ぶかです。 最初は自動車で運ぶと言っていたのですが、それは消えて自転車で運ぶと言うのです。こんな大きなものどうやって自転車で運べるでしょう。かといって小さなクリスマスツリーでは見栄えがしません。そこで持って行くときはまとめられて、現地で支えをガムテープで貼って少しでも自立できるようにする。 お母さん達が自転車で運んで組み立てるのですから、簡単でなければいけませんし、時間がかかるものでも困ります。さてうまく出来るか、しばらく試行錯誤が続きそうです。
2013.12.03
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今日も穏やかな日です。朝は寒いですが日中は暖かいので助かります。こんなときから少しづつ年末の掃除を始めておくといいのでしょうね。思ってもなかなか出来ないのですが。 今日のミニバラはモンテシステラです。良い花なのに我が家の棚からいつの間にか姿を消していた品種です。 ちょっと前の品種なのでもう販売されていません。まだ保有している方から枝を分けていただけたのでこの冬に接木しました。夏は咲かせられませんでしたが今の時期ならいいだろうと咲かせてみたものです。まだ本領は発揮できていません。モンテシステラ蕾 モンテシステラ満開 モンテシステラ咲き終わり 次からの写真は過去のモンテシステラの写真です。季節によって咲き方がだいぶ違うのが判ります。モンテシステラ モンテシステラ 販売されていたときは次のような色合いでした。温室など栽培環境の光が弱いとこういう色合いで咲くのでしょうね。モンテシステラ 以前A3ノビが印刷できるプリンターを購入したとお話しました。このインクがなくなったので純正のインクを買うと1色1000円前後しますので、互換インクを購入して用意していました。インクカートリッジのデータを付属の器具でリセットして、その後インクを注入するものです。 他のインクシリーズでは簡単にリセットできましたので、この方がインク量が3倍ありますので純正インクより価格が3分の1で済みます。そのつもりで交換しようとしたら、まったくカートリッジのリセットが出来ませんでした。どのカートリッジもリセットできず、互換インクセットを購入した費用約4500円まですべて無駄になってしまったのです。 これでは安心して大きな用紙の印刷が出来ません。なんとかならないかとネットでインクの型番で互換インクを検索したらとても安いところが出てきたのです。しかもインク交換の手数もかからずそのままカセットが使えるというのです。 届いたカセットを恐る恐る使ってみてまったく問題なく安心して使えました。しかもインクの色も自由に組み合わせて注文できる。これは助かります。だって6色セットで400円ていど。純正カートリッジ1本分より安いのです。調べてみるものですね。予備のためにたくさん注文してしまいました。
2013.12.02
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穏やかな12月を迎えました。風も無く日差しが気持ち良いです。でも気温は低いですね。日差しが差し込む部屋なら暖房は要りませんが、北側の部屋に行くと寒いです。これからだんだん冬になるのですね。 家内が面白い植物が生えてるというので昨日その様子を見に行きましたら、綿の実がはじけていました。夕刻で日が当たっていませんでしたので、新ためて今日撮りに行きました。綿の実はふわふわして面白いですね。明日ご紹介します。 今日のミニバラはマグノリア。この花は開くまでに随分時間がかかりました。蕾のときから咲き終わりの写真まで約1ヶ月くらいかかっています。マグノリア蕾 マグノリア咲き始め マグノリアゆっくり開き始める マグノリアいつ満開になるの マグノリア2輪 マグノリア咲き終わり 咲くまでこんなに時間がかかるのは良いことなのかどうかちょっと首を傾げます。 春先の花の色はもっと明るい色でした。こういう咲き方なら嬉しいのですが・・。再度花の確認に行ってきました。今の最大花径は7.5cm。香りはわずかにあります。咲き終わりの花は白っぽいですが、もっとピンク色の花も咲いていました。今回は咲き終わりの姿を中心に撮っていますので、肝心の姿に気づかなかったようです。マグノリアコルダナ 今日、現在手持ちのミニバラの品種数をチェックしてみました。品種名がしっかり判っている品種が95品種。あと試験品種など色はわかっているのですが名無しが5品種、実生で育てているのが3鉢ありました。まあ100品種育てていると言っても間違いないようです。それと今回のチェックで随分品種の入れ替わりをしたなのだなと改めて感じました。この冬はどれだけ新しいミニバラが入手できるのでしょうか。まあ気長に選んでみようと思っています。
2013.12.01
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