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長年我が家で愛用しているインクジェットプリンターの紙送りが具合が悪くなりました。調子が悪くなり始めたのは数年前からで、葉書や写真などの厚い紙を入れると送り込まなくなっていました。 それでもこのプリンターの写真印刷の色合いが気に入っていましたので、新しいプリンターを買っても結局このプリンターに戻して使っていました。 最近になって普通紙まで送り込まなくなってしまったのです。これは不便です。何とかならないか。それまでも印刷汚れが生じるたびにプリンタークリーニングシートと言うシリコンタイプのシートを通して、内部の清掃をしていました。それを何回繰り返しても症状は改善しませんでした。 このシートのクリーニング性能が落ちたのかもしれないので、新しく買おうと思ってネットを見たら、同じ会社で「プリンタークリーナー強力」というシートを出していることが判りました。シリコンタイプのものは何回も繰り返して使えるのですが、この強力タイプは1回使うごとに使い捨てで10枚セットになっていました。 ものは試し、他のクリーニングシートと一緒に買いました。届いて早速使用。強力タイプは粘着部分があって、保護シートを剥がしてプリンターに通します。これまで取れなかった細かいほこりくずが張り付いてきました。これを表裏ひっくり返してプリンターに通して上下のローラーをクリーニングしてから捨て、新しいシートで通すということを3回繰り返しました。 やっと汚れが付かなくなりました。そこで普通紙を印刷できるか試したところ、無事に復活してスムースに送り込み印刷を開始しました。エレコム プリンタクリーニングシート(A4サイズ・3枚入り) これで一安心。どんな製品か参考までに掲載していますので、お買いになる方はご自分で安いところを調べてください。 ネットで検索するとローラーを違うクリーニング方法を工夫をしている人もいました。「はがせるのりスプレー」と言うのを少し厚手の紙に吹き付けてそれをクリーニングシートの代わりに使うのだそうです。そうすると粘着部分がローラーに付着して送り込みがさらに良くなるようです。3M/スコッチ スプレーのりミニ缶・100ml(S/N 55 MINI 100ML)貼ってはがせる うすい材料の一時接着 軽くて手になじむ、使いやすい大きさです/住友スリーエム貼ってはがせる スプレーのり 430ml 1本 スリーエム EC-SN55 もし、今回使ったクリーニングシートが効果がなくなったら、今度はそちらを試した見たいと思っています。価格の違いは容量の違いです。50ml入りもあるようですがそれでは直ぐに使い切るようです。
2017.05.31
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3年ほど前からついつい買ってしまっていたアジサイたち。鉢栽培して咲くかなと思っていたのですが、先日から咲き始め、それぞれの品種によって、咲き始める時期が微妙に異なっているようです。一番最初に咲き始めたのは霧島の恵という品種で、花はごく普通のアジサイですが、買った時は四季咲きと言うことでした。そのせいでしょうか、同じ栽培環境なのですが、この鉢が一番早く咲き始めたのです。花の付きもとても良かったです。霧島の恵2017.5.29 他のアジサイがある程度咲き始めたら、このアジサイは切花にして、次の開花がいつになるのか試してみようと思います。たしか昨年は12月ころわずかに咲いていたと思います。でも12月のアジサイは鑑賞する気になれませんでした。 覆輪のアジサイが欲しくて購入した品種です。元気が良いのですが、葉ばかりで、花は一輪しか付きませんでした。同じ栽培法なのですが選定でも悪かったのですかね。写真の花は日が当たりすぎて少し萎れています。こうまいにち強い日差しですとアジサイも萎れてしまいます。やはりアジサイは梅雨時の花なんですね。フラウユウカ2017.5.29 ゼラニウムもよく咲き始めています。少し大きくなりすぎましたので、挿し木を試してみました。切り口を乾燥させてから挿すそうです。根詰まりを起こしている感じの鉢もありましたので、それは植え替えました。植え替えると株分けしてしまうのでどうしても増えてしまうのですよね。これもご自由にどうぞと出すことになるなかな。 昨年喜んで購入した矮性のタチアオイですが、ピンク色の株は越冬せず、濃い赤紫色の花は越冬して花が咲き始めました。しかしよく見ると葉がかすれていてハダニが駆除し切れません。バラの消毒とは別にずいぶんハダニ対策でコロマイトや粘着くん、ダニカットなどを使ったのですが、歯がかすれて見栄えが良くありません。鉢栽培では乾燥しやすいようです。とうとう隣の山に地植えにしました。こうしたものは地植えの方が良いのでしょうね。写真は去年の様子です。越冬できなかったタチアオイペールピンク 復活したタチアオイ赤紫
2017.05.30
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今日はまた暑くなりました。屋上のミニバラは蕾にすべて袋かけをして、開いてきた花は袋を取り外して写真をとったあと直ぐに切花にしました。これからはしばらくこの作業が続き、棚には花がなくなります。 咲いていた花で今年まだあまり出ていない花を中心に掲載します。カタルーニヤ207.5.29ジョリー2輪2017.5.17ジョリー2017.5.17 サニービーチ2017.5.29ティファニー2017.5.17 トリノ2017.5.16 トリノ2017.5.21 ハイデルベルク2017.5.16ローマ2017.5.17 マラガ2017.5.29マルタ2017.5.29 ミニバラ所有リストを見やすいように整理して、失った品種をみていたら急に欲しくなり、運よく入手することが出来ました。それを契機に新品種も少しは導入してみたいと気になる品種も購入してしまいました。そのいずれも花の写真はありませんが、品種だけ記録しておきます。 再度入手したミニバラは、アンティーケコルダナ、アテナコルダナ、ボルトウスカレフォーエバー、パールコルダナです。この花たちは過去の写真を掲載しておきます。アンティーケコルダナ アテネ2014.5.22 ボルトウスカレ2015.5.15 パールコルダナ このミニバラ達を迎えてさらに新たに迎えた品種です。花の写真はありません。ラニパレード、ロザンナコルダナ、ラミーパレード、ゴールデンアロハコルダナです。ゴールデンアロハだけ写真を撮りました。ゴールデンアロハ2017.5.29 まだまだみすぼらしい花ですが、これが株に力が付いてくればどう化けてくるかコルダナの花ですから楽しみです。
2017.05.29
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ミニバラの会かも一段落し、まだ掲載していない花はようやく開きそうになってきています。今の時期はスリップスが跋扈し始めており、咲かせたまま一日経つともうスリップスがワンサカもぐりこんで潜んでしまいます。こうなると良い状態で写真を撮るのが難しくなってきます。 被せてあるビニール袋をはずして、ある程度開いたところで写真を撮って、直ぐに切花にして部屋に飾る。それしかスリップスの増殖を防ぐ手段はなさそうです。今日のミニバラは似たもの同士の比較です。左がモンテローザフォーエバーで右が旧アラスカです。花の大きさは咲いた日数によって変化しますので厳密には比較できません。写真では色合いが似ていますが、アラスカの方が若干肌色がかったいます。左モンテローザ右アラスカ2017.5.22マンダリナコルダナとエルパソフォーエバー。左がマンダリナで右がエルパソで入手はそれぞれ2011年4月と2010年2月です。咲き方もよく似ていますので。同じ会社の品種で交配親が同じなのかなと思っていましたら、制作会社が違っていました。交配して新しい品種が生まれるまで5~6年以上かかるでしょうから、真似したわけではないはずです。似るものなのですね。左マンダリナ右エルパソ マルタフォーエバーと新スパイシーコルダナ左がマルタで右が新スパイシー。これもよく似ていますよね。マルタの入手が2010年12月。新スパイシーも2010年12月とこれは似たものが同時期に発表されたのでしょう。左マルタ右スパイシー2017.5.22 今日は陽ざしが軟らかいので、昨日植え替えた新入りミニバラを中心に、消毒をしておきました。これでこれから迎える梅雨の季節を乗り切ることが出来るでしょう。
2017.05.28
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今日は孫娘の小学校の運動会でした。朝のうちは曇り空でこれなら日に焼けずに済むなと思っていましたら、開始する頃には晴れてきて日中はかんかん照り。暑さでまいりました。この中でも子供たちは元気に走り回っていました。子どもは元気ですねー。 今日のミニバラはポエトリーコルダナ、メルローフォーエバー、カメルーンフォーエバーです。 ポエトリーコルダナは、クシャクシャッとした咲き方に魅力を感じていたのですが、最近はその咲き方があまりに遅くて、少し嫌になり始めています。これと似た咲き方のミニバラ、バービーコルダナと比べてこちらを残したのですが、間違ったかな。花径は6cm、香りは感じません。ポエトリー2017.5.16 ポエトリー2017.5.17ポエトリー2017.5.20 ポエトリーコルダナ2017.5.27 ねっ。変化が無いでしょう。どの段階がきれいに咲いたと言えるのか判らなくなっています。 次はメルローフォーエバーです。ミニバラの整理をはじめた時、赤いミニバラ系統でこのミニバラは黒赤で深い色合いなので残しました。他にボルドーコルダナとかベルモンテフォーエバー、レッドモンテローザなどがありました。花径は7cm程度でそれほど大きくありませんし、香りは無いのですが、この色合いは神秘的でさえあります。これからさらに棚の充実を図るとしたら、こうした深い色合いのミニバラを探してみたいと思っています。このミニバラの導入時期は2007年9月でしたから赤バラで不動の位置を保っているという感じです。メルロー2017.5.19 メルロー2017.5.20 メルロー2017.5.21 カメルーンフォーエバーは2012年3月購入でした。明るいオレンジ色で整形の花が咲くミニバラとして残っています。花径は8cmを超えますが香りは感じません。でも開いたあと長持ちするのが魅力です。カメルーン2017.5.10 カメルーン2017.5.16 カメルーン2017.5.17追記 カメルーンの履歴を調べていたらこんな写真が出てきました。試験品種9-113 その2 我が家に届いたときにはまだ試験品種で咲いていた花はこんなに素敵だったのです。このときが最高でその後はこういう風にはあまり咲かなかった気がします。もう一度こういう花を咲かせてみたいです。肥料をたくさんやればいいのかなあ。
2017.05.27
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今日は朝から雨です。新しい写真が撮れませんので、これまで撮った写真を整理し、あまり登場していなかった品種をアップします。カラメラコルダナ、リヨンフォーエバー、モンテクリストフォーエバーです。 カラメラコルダナは、咲く数が少ないですが、花はとても長持ちします。それだけ開くのに時間がかかると同時に姿の変化が楽しめます。花径は8cm、香りも良いです。カラメラコルダナ2017.5.10カラメラ2017.5.12 カラメラ2017.5.14 カラメラ2017.5.16 カラメラ2017.5.17 確か同じ花を撮り続けていました。開く変化がわかると思います。開くまでに7日かかっているのですね。次はリヨンフォーエバーです。リヨンはたくさん蕾が着きました。花径は8.5cm、こちらも香りがとても良いです。入手したのが2007年5月ですからもう11年目に突入している品種です。リヨン2017.5.10 リヨン2輪2017.5.12 リヨン2017.5.14 リヨン2017.5.16 リヨン色の変化2017,5,16 咲き進むに連れて花径が大きくなっていくのがわかりますね。 次はモンテクリストフォーエバーです。この品種は花弁数がやや少ないので蕾のときの姿が魅力的で開いてしまうとやや物足りなく感じます。花径8cm、香りもあります。モンテクリストは開きかけが魅力2017.5.12 モンテクリストダブルセンター2017.5.12 モンテクリスト2017.5.14
2017.05.26
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今日は曇り、時々わずかな小雨。今日は出かけるついでに秩父高原牧場の天空のポピー畑を見てきました。以前の姿を知っているものとしては正直がっかりでした。でも初めて見る人にはそれなりの感動はあるでしょう。なにせ以前美しかったところは雑草畑になっていましたし、今咲いているところも雑草と渾然と一緒になっていましたし、。折角、道路整備までしてバスが通れるようになったのにこれではもったいないなあ。こういう花畑を美しく維持するのは難しいのだなとつくづく思いました。 今日のミニバラはマルサラ、マルタ、マンダリナです。マルサラとマルタはフォーエバー社でマルタはコルダナ社です。こう並べると呪文みたいですね。マルサラフォーエバーは2009年1月に入手。花径9cmで香りは微弱です。花の変化が少ないので写真をあまり撮っていませんでした。マルサラ2017.5.21 マルサラ2017.5.6 マルタフォーエバーは2010年12月に入手。花径8.5cm。香りはありません。でも花弁数が多く花色も変化に富み、開花の様子が楽しい品種でした。マルタ濃淡2017.5.18マルタ2017.5.19 マルタ2017.5.20 マルタ2017.5.22 マンダリナコルダナは2011年4月入手。花径は8.5cm。香りは微弱です。上の二つと同じオレンジ色系ですが、開き方が少し違います。それと咲き進むと色が薄くなってきますので、それはそれで永く楽しめる品種です。マンダリナ2017.5.17 マンダリナ2017.5.21 上の写真でオレンジ色に咲いたのが、4日後に下の写真の薄い色に変化し、上の写真でつぼみだったものが開いているところです。こうしてみるとミニバラもずいぶん花の持ちが良くなってきていることがわかります。
2017.05.25
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今日は曇りで気温は平年並み。たまにはこういう日がないとバランスが崩れます。それでかな、今朝、体調が悪かったのは。今日のミニバラはスパイシーコルダナ、ベルガモフォーエバー、カバナパレスです。 スパイシーコルダナは2010年に香りがスパイシーなのかなと注文したのですが、まったく普通の香りでした。色が刺激的でもなし、何がスパイシーなのかわかりません。うーんこの香りをスパイシーと言うのかなー?花径は8cm。いったん枯れかけたのですが、接木して保存を図りました。(買った当初はメンソレータムの香りがすると騒いでいましたが、うーん、騒ぎすぎだったんじゃないかなー。)スパイシーコルダナ2017.5.12 スパイシー2017.5.17 スパイシー2017.5.21 今回のベルガモは花径8cmで、弁数もさして多くは無いのですが、良く行く園芸店で数年前にこの花を見かけた時は、別の品種かと思うほど大輪でしかも弁数も多かったです。どうやったらあんなふうに咲かせられるのか、未だに到達できない咲き方でした。肥料が違うのかなー?ベルガモ2017.5.17 ベルガモ2017.5.18 ベルガモ2017.5.19 カバナは試験品種段階で入手し、その後は生産ラインに乗らなかったらしい品種です。我が家で栽培してみる限り、とても丈夫で大輪で香りもある優れた品種です。なぜ生産ラインに乗せなかったのか判らない品種です。その当時イングリッシュローズが全盛で、花弁数が多いバラが人気でしたので、バラらしい咲き方の品種は生産からはずしたのかもしれません。花径10cm。カバナ2017.5.9 カバナ2017.5.14 カバナ巻き芯2017.5.12 3年前から毎年買っていたアジサイのうちの1品種がもう咲き始めました。園芸店には温室咲きのアジサイがたくさん出回っていますが、普通の栽培条件でこんなに早く咲くのは珍しいです。品種名は「霧島の恵」という四季咲きのアジサイです。花の姿や色はごく普通のアジサイですが季節を先取り出来るという点で素敵な花だなと思います。そのうち写真を撮って見ます。
2017.05.24
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今日も暑いです。明日から元の気候に戻るというので期待しています。この急な暑さと乾いた風で、開いているミニバラの花弁の先端が少し痛んできています。もったいないので早めに切花にして少しずつ部屋に飾ることにしました。 今日のミニバラはモンテローザフォーエバーとピーチコルダナ、マラガフォーエバーです。少しピッチを上げないと、直ぐに6月になってしまいそうです。 モンテローザも古い品種です。ミニバラ栽培をはじめて、初めてこのミニバラを手にしたとき、その大輪さとふくよかな香りにミニバラでこんな素敵な花があったのかと感激し、これをぜひ枯らさないように育てたいと強く思ったものです。 当時の販売されているミニバラは、入手した時が一番立派でその後は花径が小さく咲くのが普通でした。温室で大事に栽培されていたからでしょうね。我が家でも何とか立派に育てられるようになりましたが温室咲きのような軟らかさは出ません。それでも花径は8cm、香りは素晴らしいです。モンテローザ2017.5.18 モンテローザ2017.5.16モンテローザ2017.5.22 ピーチコルダナはミニバラ栽培も安定し、次々新しい品種を入手していた頃に、入った品種です。コルダナのミニバラは蕾に魅力があります。名前がピーチと言うのでピンク色かと思っていたのですが、黄色でした。花弁数が多く、立派な花でした。花径7.5cm、香りはわずかにあります。花もちはいいです。この品種は一度不調になって枯らしてしまい、ブロ友さんから枝を送っていただき接木して復活したものです。ピーチコルダナ2017.5.14 ピーチコルダナ2017.5.19ピーチ2017.5.22 マラガは私がミニバラ栽培を始めた頃にはもう市中には出回っていなくて、他の方のブログの中にだけ、存在しているバラでした。当時のミニバラは花径5cmが当然の時代に、花径10cmにもなるミニバラと言うので謎のミニバラでした。 まだネットオークションなど参加したことの無い時代に、このマラガとハニームーン、グラウンブルーなどの現在でも幻のミニバラがセットで出品されていて、これはぜひ欲しいとわからないながら入札して入手できた貴重なミニバラです。このタイミングでミニバラ栽培をはじめていなければ入手できなかったでしょう。 花径10cm、香りもありますが花もちは現在の長持ちするミニバラに比べるとやや短いですが、それでも3日は咲いていますから鑑賞するには十分です。一日で散ってしまうイングリッシュローズに比べたらはるかに素敵でした。マラガ2017.5.23マラガ開きかけ2017.5.20マラガフォーエバー2017.5.20
2017.05.23
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今日も暑そうです。気温はそれほどでもないのできっと体が熱さに慣れていないのですね。 今日のミニバラはボナンザコルダナとベラーミコルダナです。どちらもコルダナ社のミニバラでコロコロの丸っこい蕾に特徴が現れています。 ボナンザは私がミニバラ栽培をはじめた頃の古い品種で、花径は7.5cm程度ですが香りもあり魅力的なミニバラでした。ただ昨年はやや不調だったようで、あまり登場しなかった気がします。この春は本来の姿を取り戻してくれました。そういえばスパイシーも調子が良いので、今年の春の気候は、コルダナ社のミニバラにはあっていたのかもしれません。ボナンザ2017.5.19 ボナンザ2017.5.19 ボナンザ中2017.5.22 ボナンザ開2017.5.22 ベラーミもコルダナ社のミニバラです。この品種は2012年の正月に旅行先のホームセンターで偶然見つけた花で、それ以来他のところでは見かけたことがありません。こうなるとミニバラは販売店の仕入先によって、どの品種でも入手できるということではないのかもしれませんね。 花径は7.5cm、香りも良いです。ベラーミ2017.5.16ベラーミ2017.5.18 ベラーミ2017.5.20 今日も日中陽ざしが暑かったです。昨年秋に取り寄せたアマリリスの生育具合が悪いので、抜き出してみたら根がほとんど腐っていました。使用した培養土の水はけがとても悪かったようです。この培養土はある有名メーカーの培養土をホームセンターで購入してきたものです。袋に書いてある効能を見るととても良いように書いてあったのですが、配合物を見ると細かいバーミキュライトなどが混合されていました。 ちょっと嫌な気がしたのですが、それしか土がありませんでしたので植え込んだのですが、やはり結果はNGでした。自分で水はけのよい培養土を混合するのに越したことはありませんね。と言うわけで暑い中、ホームセンターに赤玉土の小粒を買いに行ってきたところです。
2017.05.22
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今日は暑いですね。水やりしている最中も強い日差しで、麦藁帽子無しではいられませんでした。今日のミニバラはノバとホワイトピーチオベーションです。ノバは2009年に試験品種で購入した16品種の一つで、その後販売されていました。前回名称不詳で掲載したミニバラもノバでしたので、花の良いのは折り紙つきです。ただ残念なことに香りが無いのが惜しいです。ノバ2017.5.14ノバ2017.5.16 ノバ2017.5.17 ノバ蕾と一緒2017.5.17 ノバ縦2017.5.12 ノバ2017.5.21 端正な花型で咲いている姿を見るとついつい写真を撮ってしまいます。それでこんなに多くなってしまいました。この端正な姿が開ききるとどうなるのか、今日の暑さで開ききっていましたので最後に入れました。これでも姿を崩さないのですね。 ホワイトピーチオベーションは、とうとう里子に出しました。ホワイトピーチ2017.5.16ホワイトピーチオベーション2017.5.16ホワイトピーチ開かない方が2017.5.17 ホワイトピーチ開くと2017.5.17 これと似た品種のラブリーモアと比べて咲かせやすい方を選び、枝が伸びないので天接ぎしてやっと満足に咲くようになったのですが、どうしても花色が気に入りません。咲き始めの覆輪だけの状態を保ってくれていれば良いのですが、開くと花弁全体にピンクが広がってしまいます。 棚の栽培面積が限られていて、今回3種類増やしましたので、何かを減らさなければなりませんでした。3種類の鉢は今のところ12cm鉢にしていますが定着したら、秋には15cm鉢に鉢増しします。そうなると置ききれなくなりますので、またなにか出さなければならないかも知れません。
2017.05.21
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今日も日中は暑い位です。手持ちのミニバラのリストを整理しているなかで、失った品種をネットオークションで入手し、今日届きました。さっそく1本づつに株分けして植え替えしました。アンティーケコルダナ、アテナコルダナ、ボルトウスカレフォーエバーです。 なぜ無くなったのか調べたら、アンティーケは春はいいけれど他の季節の花が貧弱なので処分していました。アテナとボルトウスは枯れてしまったようです。しっかり栽培して立派な花を咲かせたいと思います。夕方になるのを待って、サルバトーレMEとコロマイトで全体に消毒をしておきました。 今日のミニバラはファラパレスとマリカパレードです。 ファラパレスはいつ頃我が家に来たのかなと調べたら2009年7月の16品種の一つでした。その当時からこんな立派なミニバラがあったのですね。それからずいぶん年数が経っていますが、どこが変わったのだろうと探しますと、香りの有無でした。 これだけ姿も色も良いのですが、香りが無いのです。バラの魅力の一つに香りがありますが当時のミニバラには香りのある品種が少なかったのです。それを思うと最近の大輪ミニバラには香りがあるのが当然となってきた気がします。ファラ2輪2017.5.16 ファラ2017.5.16 ファラ2017.5.17 ファラ開きかけ2017.5.12 マリカは2011年11月に来ています。写真だけ見つけてこの品種が欲しいなと探していて何かの機会に店先で見つけた気がしていましたが、ネットで注文していたようです。その後、どこでも見かけていません。ミニバラには関西とか関東とか出回る地域特性がある感じがします。マリカ3輪2017.5.16 マリカ2017.5.12マリカ2017.5.14
2017.05.20
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今日は爽やかな青空ですが、水遣りをしていると陽ざしはかなり強いです。ふと気になった鉢をしっかりみると案の定、ハダニが発生していました。一部の鉢は雨の当たらない場所に置いてあるので、油断していると直ぐにハダニが発生するのです。直ぐに粘着くんを散布しておきました。粘着くんは臭いがせずどちらかと良い香りがつけてあり、作用機構も糊でハダニを固めるということなので使いやすいです。 今日のミニバラはマースランドゴールドフォーエバーとミラーナパレードです。赤花のマースランドの枝変わりだそうです。マースランドは以前栽培したことがあるのですが、生育が良くなかったので処分しました。それに比べるとこのゴールドのほうはとても丈夫です。性質まで変わってしまったのでしょうか?まだこれからのマースゴールド2017.5.12マースランドゴールド2017.5.14 マースランドゴールド2017.5.16 花形はバラらしさを保ち花径は8cmほど。香りはやや弱いですがあります。咲き進むに従って色が薄くなるようです。この薄くなった色合いも素敵です。花の持ちも良いのでしばらくは棚の常連になるでしょう。 次のミラーナは、すっかり忘れていたのですが、今から8年前にプロメリア岐阜さんが、翌年栽培予定のポールセン社のミニバラを4品種づつ4グループに分けて1品種1本を試験販売するということがあり、16品種全部を注文して、2009年7月25日に届いたのですが、その栽培結果や印象をアンケートに答えたときにおまけとしていただいた品種でした。 この品種が生産ラインに乗って販売されたのかどうかはわかりません。しかしこういうことが無ければ出会えなかったミニバラだったのです。花径は7.5cm程度と我が家の大輪ミニバラの中ではやや小ぶりですが、丹精な花型と香りの良さで、これまで200品種以上購入栽培したミニバラ達から選抜された58品種の棚に未だに残っています。ミラーナ2017.5.14 ミラーナ2017.5.16ミラーナ2輪2017.5.16 ちなみに当時の16品種のうち、我が家に残されている品種はなんだったのか改めて調べましたら次の品種が残っていました。 ステラ ノバ エキサイティング ジョリー ファラ ミラーナ この中で生産ラインに乗らなかった品種もあるようです。それがどれかは判りませんが。 調べているうちに、処分した品種だけでなく、いつの間にか失っていた品種もあることに気がつきました。思いついて今でもどこかで入手できるかなと調べたところ、偶然にもオークションに出品されていましたので、入手することが出来ました。普通のバラと違いミニバラの古い品種は入手することが困難なので、今回はラッキーだったと思います。まだミニバラの栽培を続けなさいということなんですかね。
2017.05.19
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ミニバラの盛りは過ぎた感じですが、まだまだ咲き続けています。まだこの春ブログに登場させていないミニバラを順番に掲載していきます。ほぼ毎日、気に入ったバラの写真を撮っていてそのうちの最初は開花順。その後1種か2種を掲載していたのですが、何を掲載したのかわからなくなりますので、花の良し悪しより、品種を優先してまいります。今日はカタリーナパレスとサニービーチフォーエバーです。カタリーナは花径9cmで、香りは中くらいにあります。端正なバラらしい花型で咲きます。咲き進むと開くというより中心部が高くなってくるようです。カタリーナ2017.5.12 カタリーナアップ2017.5.12カタリーナ2017.5.16カタリーナ2017.5.17 サニービーチも今回は花径9cm。大きく咲く時は10cmになります。今回は新ケンブリッジの華やかさに負けてしまいましたが、この品種単独であれば、純粋な黄色の色でひきつけると思います。香りの強さも中程度ですがやや癖がある香りの気がします。サニービーチ2017.5.14 サニービーチ2017.5.16 5月も後半に差し掛かり、スリップスが跋扈し始めています。これまで咲かせていた花には、まだビニール袋を被せていなかったのですが、白い花にはスリップスの影響が出始めていますので、これから咲く蕾には少しづつビニール袋を掛けるようにしました。
2017.05.18
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昨日、手持ちのミニバラの所有リストを更新し、それに写真を貼り付けました。これで色のバランスがわかりやすくなりました。今後の整理と充実の方向を考えやすくなりました。手持ちのミニバラ品種は46種類と確認できましたので、アップを早めていきます。 手持ちのミニバラで大輪でしかも長持ちするナンバーワンはファッションパティオです。花径は11cm。花もちは10日以上咲き続けています。ファッションパティオ蕾と2017.5.12ファッション2017.5.12 蕾だった上の花が開きましたが、そのとき開花していた下の花はほとんど変化していません。上の花と下の花で色が違って見えますが、光の加減でまったく同じビロードのような赤です。香りはありませんが、お勧めの品種です。開花数はやや少なめですが。ファッション2017.5.16 毎年調子がよく、品種としても希少なハニームーンが今年は生育が不良です。花は咲いてきたのですが、葉が次々と落ち始め、このまま育てると下部が枯れてしまうのではないか心配になりましたので、花は全部切りました。ハニームーン2017.5.16 ハニームーン2017.5.17 この株と同じような経過で枯れて失った品種がありますので、同じ経過をたどらないようにして欲しいです。こういう事態を想定して前はもう一鉢育てていたのですが、枯れそうにないので安心して一鉢減らしたのですが、こういう事態を目の前にすると、貴重な品種は予備を備えておかなければいけないなとつくづく思います。
2017.05.17
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この春はミニバラ達がちょっと華やかに咲きましたので、何人かの家内の友人をお誘いして屋上に上がっていただき、開花中のミニバラ達を見ていただきました。 それも含め2回ほどわが家以外の人にお見せして、一番話題に上ったのがこのエルパソでした。エルパソ2輪2017.5.14 エルパソ2017.5.12エルパソ2017.5.16 あまりバラらしくない花型で、私はそれほど素敵とは思っていませんでした。来客の中にはバラらしい花型が好きと言う方もいらっしゃったのですが、このエルパソがいいと言う方が不思議に多かったのです。 その理由を考えると、輝くようなオレンジ色で勢いが良く、特に香りが強かったのでこの人気だったのでしょう。一番香りを嗅ぎやすかったのかもしれません。 それほど重視していなかったミニバラなので、大半のミニバラが品種保存のため接木して台木をノイバラに変えているのですが、このエルパソはまだ接木していません。こうなるといつか接木してガンシュ病に罹患しないようにしておかないといけないですかね。
2017.05.16
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今日は日中出かけていましたので、ちょうど良いころあいに写真を撮ることができませんでした。予報では朝のうち雨で午後から上がるということでしたが、雨は降りませんでした。それでも朝のうちは寒いくらいの気温で、出かけるのに着る物をどうするか迷うくらいでした。 今日は家内が友人を誘って屋上でバラのお茶会を行っていましたが、日中は温度もあがり曇り空で、陽ざしが強くなくて、絶好の条件だったようです。皆さん喜んでくださっていたようです。バラたちも喜んだでしょう。 この寒暖のおかげでバラが長持ちししかも大輪に咲いてくれています。しかし例外もありました。フジサンフォーエバーです。 昨日は花径10cmと大輪に開いてくれていました。薄いピンク色より少しオレンジかかったこの色合いが好きだと家内は言っていました。フジサンフォーエバー2017.5.14 外出から帰宅して、フジサンはどうなっているかなと直ぐに様子を見に行きましたら。他のバラはまだまだ花芯を見せる様子は無いのですが、この品種はもう花芯を見せていました。ズーっと咲き続けている新ケンブリッジや旧アラスカだってだってまだまだ健在なのです。 香りはまあまあありますし、花径も大きいので良いのですが、花もちが少し悪いようです。まだ開いていない蕾がいくつかありますので、この蕾が開いたときにどれくらい花が持つのか再度確認してみたいと思っています。フジサン2017.5.14フジサン2017.5.16 フジサンが新しく開いてきましたので載せておきます。写真を撮っていて気づいたのですが、フジサンは片側から開いてその癖が開いても花形に残ってゆがんでしまう気がします。気のせいなのかな。もう少し様子を見ます。
2017.05.15
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新ケンブリッジが想定以上に素敵に咲きました。新ケンブリッジ群開2017.5.14 新ケンブリッジ2017.5.14開きかけ 新ケンブリッジ2017.5.12新ケンブリッジ2輪2017.5.12 小さな鉢でこれほど見事に咲くとは思ってもいませんでした。花径は10cmを超えています。香りもしっかりあります。花弁数も多く、これがミニバラとは思えない咲き方です。たくさん咲いた中に一輪中心がハート型になっている花がありました。可愛いですね。末娘が見つけました。新ケンブリッジ ハート2017.5.14 棚を見回っていたら、バラが折れているのを見つけました。訪れていた孫娘にあげるといったら髪に飾るといいだしましたので末娘が髪に飾りました。 水がありませんので直ぐに萎れてしまうのではないかと思っていたのですが、けっこう長持ちして2時間くらいは保っていたようです。この髪型のままハンバーガーを末娘と一緒に買いに行きました。 バラが見ごろなのを見て、急に家内が、明日、友人を呼んでこのバラの花を見るお茶会をしようと言い出しました。その場所を確保するため、バラの鉢を色々移動しました。明日のお茶会の予行練習で、片付けたところにテーブルと椅子を出して、買ってきたハンバーガーなどでランチを楽しみました。バラの香りに囲まれてのランチは、新たな楽しみ方でした。これなら明日もなんとかできるでしょう。バラの髪飾り2017.5.14
2017.05.14
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今日は朝から小雨、昼頃から大雨になるそうです。昨日たくさん写真を撮っておいて良かったです。今日のミニバラは旧アラスカです。旧アラスカ2017.5.12 旧アラスカ2輪2017.5.12 旧アラスカ新葉は赤2017.5.12 旧アラスカは、咲き始めが小さかったので、あれっこんなに小さな花だったっけと思っていたのですが、日にちが経つとしっかり大きくなってきました。バラの花は、咲いた後も花径がどんどん大きくなるのです。改めて認識しました。 この色はやはりいいですね。今はパウダーベージュと言うようです。昔は肌色と言っていたのですが・・。香りも良いし花形もしっかりしていますし、大事に絶やさないようにしています。 3枚目の写真は、シュートの新葉が一緒に写っています。花を観賞するには邪魔なのですが、新葉の色を記録しておくには良い位置に伸びていました。新葉は赤色だったのですね。さらに日にちが経ち、花径が大きくなりましたので、写真を追加しておきます。こうしてみるとパウダーピンクですね。旧アラスカ2017.5.14 旧アラスカ2輪2017.5.14
2017.05.13
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屋上で栽培しているミニバラ達がやっと見頃を迎え始めました。狭い棚ですが、たくさんの品種を栽培していますので一見豪華に見えます。豪華に見えそうな角度から写真を撮ってみました。屋上のミニバラ見ごろ 屋上のバラ見ごろ うにみ 望遠で撮っていますから、一見広いように見えるでしょう。でも実際はそれほど広くないんです。でもこれだけの品種が咲きそろい始めると、広いバラ園をもっている気になれます。そこがミニバラの良いところかもしれません。管理は普通のバラより手間がかかりますけれどね。エキサイティングが久しぶりにきれいに開きました。エキサイティング2017.5.12 エキサイティング蕾2017.5.12エキサイティング2輪2017.5.12 エキサイティングも栽培試験で導入されて、結局販売にいたらなかった品種です。わが家で栽培してみても、枝が伸びにくく、これですと刺し穂をとるのが難しいだろうなと思います。それと花が寒さに弱く、冬には開かないことがあります。 でも香りは良くて、ミニバラの香り不足を補ってくれる良い点があります。我が家では枝が伸びにくいので、台木に接木して丈夫にして育てています。 これまでは咲いた花を一度に全部ご紹介していましたが、これからは1日1種に絞って掲載していくことにします。同じ品種でも開き加減で印象がだいぶ変わりますから、それらを中心に乗せていくつもりです。
2017.05.12
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昨晩から小雨。バラもしづくが一杯です。昼過ぎ雨が止んだようですので、開花の様子を撮りました。 カバナが咲きました。今日の雨に濡れた様子ですが、昨日の姿に比べると、印象がだいぶ違います。この品種は売り出されて直ぐに生産中止になった品種です。いい品種だと思うのですがなぜなんでしょうね。カバナ2017.5.10 カバナ2017.5.9 オレンジ色系のミニバラ、カメルーンです。裏弁に筋が入るのが特徴でしょうか。カメルーン2017.5.10 カラメラは昨年は調子が悪くてあまり咲かなかった気がします。それでも前までは良い花が咲いていたと栽培を継続していた甲斐がありそうです。もう少し咲き進むともっと魅力を増すはずです。カラメラコルダナ2017.5.10 ティファニーは名前にあこがれて購入した古い品種です。今は販売されていないようです。淡いピンクなら旧アラスカで十分なのですが、冬に植え替え整理する際に名前を確認するとついつい残してしまいます。今回の咲き方は本来ではない気がします。ティファニー2017.5.10 リヨンフォーエバーも古い品種ですね。黄色いミニバラが少なかった時期。澄み切った黄色の色合いは貴重でした。最近は濃い黄色のミニバラも出てきましたね。リヨン2017.5.10 グラウンブルーは好きなミニバラで、しかも今年は昨年より良い花形で咲いてくれているので、ついつい何回も写真を撮ってしまいます。グラウンブルー2017.5.10グラウンブルー2017.5.9. 最近出てきている濃い黄色のミニバラで私のお気に入りは新ケンブリッジです。花弁のフチに少し赤みを入れますが、これくらいですと良いコントラストと思えます。新ケンブリッジ2017.5.10 普通のバラも雨の中でしっかり咲いてきました。 キャラメルアンティークは花弁数が多いので、しっかり開くと豪華な感じがします。キャラメルアンティーク2017.5.9 ピエールドロンサールは本来ツルバラなので、鉢栽培は無理のはずですが、苗を鉢植えで販売しているので、思い切り切り詰めていれば、普通のバラと同様に栽培できるのではないかと、続けています。地植えのツルバラの勢いには及ばないかもしれませんが、普通のバラの背丈でたくさん花を付けてくれています。最近はシュートも伸びてこない気がします。普通にバラになったのかな。ピエールドロンサール2017.5.9 棚のバラがだいぶ咲いてきました。まだ蕾状態の品種もかなりありますが、棚全体の見ごろとしてはあと数日後になりそうです。
2017.05.10
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昨日、強い日差しと乾燥した風で水切れを起こしたミニバラの直後の様子です。エルパソ水切れ ベラ水切れ ジャストジョイ水切れ これまでも何回か水切れを起こしたことはありますが、開花中の花がここまで縮れてしまうのは初めての経験です。 せっかくの蕾もうなだれてしまいました。急いで水をやったのですが、復活してくれるか心配でした。新ケンブリッジ水切れ 水をやって、今日の様子です。なんとか復活してくれそうです。新ケンブリッジ復活 水切れでミニバラ達の体力が落ちたかもしれませんので、昨晩、風が落ち着いたので消毒をしておきました。使用した薬剤は粘着くん、サルバトーレ、スプラサイドです。スプラサイドは柑橘のエカキ虫対策も兼ねました。 蕾がうなだれてしまったバラが他にもかなりありましたが、そのどれもが立ち直っていましたのでとりあえず一安心です。今日も日は差しませんが風がありますので、乾燥に注意してとりあえず今水遣りをしてきました。 これまで名称不明としていたミニバラに、手持ちのミニバラでとても似た花が咲いてきました。そのラベルを見るとノバでした。そういわれると外弁に緑が入るなどそっくりだなと思えてきました。ということでこの花はノバと言うことにしました。名称不明ノバかな?
2017.05.09
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今日も良い天気。出かける予定で棚の様子を見てこれなら帰って来てから水をやればいいなと思っていたのですが、寄り道をして帰るのが少し遅くなってしまいました。急いで水をやりにいったのですが、さあ大変。その様子は明日にします。朝のうちに撮った今日のミニバラの様子です。最初はリヨンフォーエバー。まだ開きかけです。黄色ですがクリーム色ともいえそうなよい色合いです。開くともう少し濃くなるはずです。リヨン2017.5.8 たまに行く園芸店に一鉢だけ残っていた大輪ミニバラです。名称不詳ですが花が長持ちするのでちょっと注目している品種です。苦労して咲かせる花なのですので、少しでも長持ちしてくれる方が良いので、最近は長持ちする花を棚の整理の際に残しています。名称不明2017.5.8 あとは既出の品種です。ステラ2017.5.8 デュエット2017.5.8 ハイデルベルク2017.5.8 グラウンブルー2017.5.8 グラウンブルー4輪2017.5.7 この写真を撮った時は良かったんですけれどねー。うーん、急いで水をやったので少しは回復して来ているのですが、ダメージが残らなければいいのすが・・。 今の時期、水遣りはやりすぎるほどでいいですね。気をつけてはいたのですがね・・。日差しが強い上に、風があったのが乾きが早かったんでしょう。
2017.05.08
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今日も一日暖かかったです。大型連休の最終日、旅行にお出かけのお宅も多かったのではないでしょうか。年中大型連休のわが家は、この時期はどこにも出かけないで少しでも混雑の緩和に寄与しています。 日中は強い陽も射していましたが、夕方6時半頃に俄に雨となってびっくりしました。30分ほどで上がりましたが、開花中のバラにあまり影響が無いと良いのですが。 ミニバラが次々と開花をはじめました。今日はじめて登場は次の4種類です。 アンドロメダ、ステラ、ハイデルベルク、ローマ、ジョリー。 アンドロメダは白いミニバラで古い品種です。白いバラはスリップスの影響を受けやすく、今回も少し開花に影響が出たようです。アンドロメダパティオ2017.5.7 ステラは黄色い色のすっきりしたミニバラです。ミニバラには黄色の品種もかなりあるのですが、開くとオレンジが混ざるなど純粋の黄色はまだ少ない気がします。ステラパティオ2017.5.7 ハイデルベルクがいつの間にかたくさん咲いていました。昨年は一番早くに咲いたのですが今年は少し出遅れた分を取り返すかのように、一斉に開花しました。ハイデルベルクフォーエバー2017.5.7 ローマフォーエバーは丈夫な品種で、これから何時でも咲き続けるというイメージです。単色なのでもう少し色の変化が欲しいのですが、丈夫なので残しています。ローマフォーエバー2017.5.7 ジョリーもローマと同じように丈夫で長持ちする品種です。そのうちどちらかがいなくなるかもしれません。ジョリーパレス2017.5.7 以下は既出の品種です。咲き進んでさらに華麗になった姿を撮りました。デュエットコルダナ2017.5.7 エルパソフォーエバー2017.5.7 グラウンブルー2017.5.7 ビバーチェ2017.5.7 モンテシステラ2017.5.7 普通の大輪バラで、キャラメルアンティークが咲きました。この品種は花の枝をブロ友さんから送っていただいたものを接木して育てたものです。大輪で香りも良く素敵です。キャラメルアンティーク2017.5.7 これからまだまだ新しく開きます。さて明日はどの品種が咲くのかな?
2017.05.07
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今日は暖かかったですね。この暖かさでミニバラの開花がだいぶ進みました。これなら順調に咲いてくれると思います。 オレンジ色のミニバラが2種類咲きました。エルパソフォーエバーとマルサラフォーエバーです。エルパソ2017.5.6マルサラ2017.5.6 エルパソには黄色の部分があり、マルサラは咲き方がバラらしくない咲き方です。香りも少し違います。 昨年は不調だったデュエットコルダナも咲いて来ました。まだ開き始めでこの花の見ごろは明日になるでしょう。デュエットコルダナ2017.5.6 いつもは咲き進みが速いベラオプティマが今回はずいぶん何日も楽しめます。覆輪が惚けてきて、全体がピンク色になってきています。ベラオプティマ2017.5.6 プリンセスドウモナコは咲き進みが早いのですが、次々咲いてきます。これくらいの開き加減をみるとついつい写真を撮りたくなってしまうのです。プリンセスドウモナコ2017.5.6 薄ピンク色のオフェーリアもこれくらいの開き加減がなんといっても好きです。香りもいいですし。オフェーリア2017.5.6 今日の暖かさで、バラの開花が促進されそうです。毎日大きくなってくる蕾を見ているだけで、至福の時を感じています。何もしないわけでなく、見落としていた側蕾を摘み取ったり、黄色くなった葉を摘み取るなど何らかの作業をしています。その作業中にも漂ってくるバラの香りに、どの花から香るのかなと探してみたりもしています。バラ栽培は苦労も多いですが、こうなるとやめられそうにありません。
2017.05.06
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爽やかな良い天気です。子供の日なので家族連れで出かけられたお宅が多いのでしょうね。今日は銀座でパレードがあると聞いたのですが、混雑しそうですし、出かけるのがおっくうなので止めました。娘夫婦は行ったようですので土産話が聞けるでしょう。 ミニバラは開花が進みません。やっと新しいのが咲いているのを見つけました。ビバーチェです。ビバーチェ2017.5.5 この品種は表弁がピンクで、うら弁が黄色と言うリバーシブルの咲き方が特徴ですかね。まだまだ咲き始めですので、もう少し魅力的な姿になるかもしれません。昨日のモンテシステラが満開になって魅力的な姿になりました。モンテシステラ2017.5.5 これくらいに咲いてくれた方がバラらしい感じがしますね。昨日ご紹介したパパメイアンはもう開ききって、バラらしい姿を保っていません。香りは強いのですが、花の持ちが悪かったのですね。 まだ開いていないグラウンブルーですが、この開き加減もなかなか魅力的なので写真を撮っておきました。グラウンブルー2017.5.5 昨年は元気が無くてあまり咲かなかったのですが、今年は元気良く咲いてくれそうです。青いミニバラをずいぶん購入して栽培しましたが、結局気に入らずこのグラウンブルーだけを青系では残しています。古い品種でとうとつ生産終了になったようです。万一のときのために、予備苗でも作っておいた方が良いのかなあ。
2017.05.05
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うーん 開花が進みません。かろうじてベラオプティマが開きました。ベラオプティマ2017.5.4 ベラオプティマはミニバラの中では珍しく覆輪咲きになる品種で、ピースに似ています。古い品種ですが、これに変わる品種が出てきていませんので残しています。 香りの良いパパメイアンですが、好みは人それぞれのようです。今日わが家に来訪した親子の人にリンカーンとどちらが好きかと聞いたらパパメイアンの方が好きだと言っていました。その後にわが家に来た娘親子に聞いたら、こちらはミスターリンカーンの方が好きだと言っていました。 花の色合いはパパメイアンの方が深い色合いです。今日は開き始めたところを真上から撮ってみました。パパメイアン真上から このパパメイアンの使い方でこれから楽しみにしていることがあります。6月になってミニバラが咲きすぎたときに、バラ風呂にしてその香り付けにパパメイアンを入れようと思っているのです。きっとバラの香りが充満して気分が変わると思うのです。 今年も八重咲きのアマリリスが開花しました。八重咲きアマリリス このアマリリスは筋が入っていますが、調べてみると純白や真紅の八重咲きアマリリスがありました。その球根を昨年取り寄せたのですが、まだ球根が小さくて今年は開花しそうにありません。屋外の棚でなんとか冬越ししたようですので、今年一杯元気に育てて球根を太らせ、来年こそは開花してくれないかなと期待しているところです。
2017.05.04
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やっとミニバラが1輪咲きました。モンテシステラです。風でしょうか。花弁が少し痛んでいますが、今年最初の開花と言うことで大目に見てください。モンテシステラ2017.5.3 今年は開花が遅いのかなと思ったので、昨年の5月の様子を見ましたら、同じようにこれからですね。でも昨年は2品種ずつはご紹介していましたから、多少遅いようです。プリンセスドウモナコ2017.5.3 プリンセスドウモナコも咲いてきました。こういう覆輪の咲き方はミニバラにはあまり無いのです。大輪のミニバラでこういう咲き方をするのが出てきたら縮小しているとはいえ買ってしまうでしょう。 ダマスク香の香りのバラで有名なパパメイアンとミスターリンカーンが同時に咲きはじめました。特にパパメイアンは巨大輪で花径が17cmにもなっています。 香りを嗅ぎ比べてみると、パパメイアンよりミスターリンカーンの方が好みでした。あれっ、おかしいな、ダマスク香のパパメイアンの方が好きだったはずなのに・・。香りの好みがかわってしまったのかなー。パパメイアンを栽培していたのは10年以上も前ですので、香りの印象が美化されていたのかもしれませんね。
2017.05.03
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今朝は快晴でしたが、昼ころ雨になり、おやおやと思っていたら今は快晴に戻りました。不安定な空模様でびっくりしましたが、もう落ち着きそうです。 昨日の続き。東京大仏に行った後隣にある赤塚植物園を覗いてみました。 入場無料の区立植物園です。入り口近くの管理事務所前には日本桜草の展示と、こんにゃくの花が鉢栽培で展示されていました。こんにゃくってこんな小さな鉢で咲くのですね。こんにゃくの花 園内の竹林にはタケノコが出ていました。2本並んで出ているタケノコがありました。夫婦竹とでもいえますかね。仲良し竹の子 今日のわが家のバラの様子です。バラは数日前から咲いてはいたのですが、咲き方が枝が伸びずに咲くイレギュラーな姿でしたので、まだ開花とはいえませんでした。今日になって暖かくなったからでしょうか、少しづつまともな姿で開花が見られるようになって来ました。ゴールドバニー2017.5.1 パパメイアン2017.5.1 開花したのは普通のバラのゴールドバニーと作秋に購入したパパメイアンです。例年ですとミニバラの方が先に開花していたのですが、今年は通常のバラの方が早めに咲き始めました。 今のミニバラの蕾の様子を見ると、明日か明後日には開花しそうです。開花が始まると連続して開花すると思いますので、このブログもしばらくはミニバラ漬けになりそうです。表題がそれを意図していますから、ようやく本来の姿に戻るというべきなんでしょうね。
2017.05.01
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