全12件 (12件中 1-12件目)
1

今日は久しぶりに農協の園芸センターに行ってきました。目的は洋ラン オンシジュームの植え替え用のバークチップを探すことでした。近所のホームセンターに探しに行ったのですが、大きい粒のものしかありませんでしたので、もう少し小粒のものを売っていないか探しに行ったのです。 元の鉢に使われているバークチップほど小粒ではありませんでしたが、なんとか使えそうなものがありましたので、それを購入し安心したところで、めぼしい花鉢は無いかなと物色を開始しました。 昨年まではアジサイの鉢を買っていたのですが、今年はもう手一杯です。ざっと見回したところ店内の中央付近に目立つ花が置いてありました。ハイビスカスです。黄色の花弁で中心部が赤。赤いハイビスカスもありましたが、この花に気をとられました。 ハイビスカスは以前にも栽培したこともあります。その花は1日しか持たないので数年栽培して処分してしまった気がします。この花も一日しか持たないかも知れませんが、蕾がまだたくさん着いていますので、しばらくは楽しめるだろうと買ってきました。ハイビスカス ボレアスイエロー 家に帰って付いていたラベルを見ると、ロングライフシリーズと書いてありました。ネットで調べると従来のハイビスカスより花が永く咲いてくれるようです。これはラッキー。本当に今咲いている花が数日持つならこれは楽しめます。お花の品種改良もいろいろ進んでいますね。 買ってきたバークチップでオンシジュームを植え替えましたので、元気良く育ってくれることを期待しています。これまで洋ランの植え替えは水苔とばかり思っていましたので、育ちがどう違うか経過観察です。良さそうでしたらほかの洋ランもこれに変えますかね。水苔に比べると高いのですが、粒粒なので、そのまま使い回しが出来れば却って安いものに付く可能性もありますし。
2017.06.29
コメント(0)

今の時期は、街中のどこを歩いてもアジサイが見ごろを迎えています。これならわざわざアジサイを見に旅行しなくても良いのではと思うほど、アジサイがあふれかえっています。日本人はアジサイが好きなんですよね。それに最近のアジサイは変化が多くて楽しいですし。 我が家のアジサイコサージュも、中心花まで開いてきて、先日とはずいぶん印象が代わり、豪華に成ってきました。アジサイコサージュピンク2017.6.26 アジサイコサージュブルー2017.6.26 先日ご紹介したアジサイと同じ花とは思えませんよね。10日前はこんなだったのです。ピンクに咲いたコサージュ2017.6.13 アジサイコサージュ2017.6.13 アップしていると思っていたのですが、下書き保存のままでしたので、遅ればせながらアップしておきます。
2017.06.27
コメント(0)

この春に再度購入したミニバラが、植え替えをしたあとはじめて咲きました。アンティーケコルダナとアテナコルダナです。アンティーケコルダナ2-17.6.26 アテナ2017.6.26 アンティーケは春先に咲く花が一番きれいです。夏の間は花径が小さくなるので一度処分してしまったのですが、この覆輪咲きになる咲き方で大輪のミニバラはまだ登場しませんので、再度入手しました。 アテナは小さくなる度合いがアンティーケより少ないようです。どちらにしてもスリップスの影響が無いときにのびのびと咲かせてみたいものです。 かけた袋をはずすのが遅れると、中で開いてしまいますので、色づいていたのでマースゴールドの袋掛けをはずしました。でもまだ開いていなかったようです。仕方が無いのでこのまま切花にして部屋に入れました。マースランドゴールド2017.6.26 グラウンブルーは袋掛けをはずすのが少し遅く、外の花弁が薄茶色に痛んでしまっていました。袋をはずすと見る見るうちに開いてこの姿に成りました。折角ですので少しでも撮れそうな角度から写真を撮っておきました。グラウンブルー2017.6.26 今日は20輪ほどミニバラを切りましたので、部屋に花が一杯になってきました。だんだん置き場所がなくなってきます。でもまあそれもあと少しでしょう。 切花にしたあと1日1回でも水に氷をいれてやると、開くのが遅くなるのと、雑菌の繁殖が遅くなるので、長持ちする気がします。しかし普通のバラは咲き進みが早いです。
2017.06.26
コメント(0)

ミニバラは毎日新しく咲いています。蕾にかけているビニール袋を取ると直ぐにスリップスがたかって汚くなりますので、その場で切花にしています。 毎日10輪ほど切花にして飾っていると、だんだん溜まってきます。だいたい4日ほどは持ちますのでまとめて撮ってみました。ミニバラ切花2017.6.26 ミニバラ切花部分2017.6.26 ミニバラ切花右から2017.6.269 ミニバラも香りのある品種が多くなっていますので、それぞれの花の香りの違いを楽しむことが出来ます。と言ってもほとんどが優しい香りが多いのでそれほど差はないのですが・・。 これからもほぼ毎日、8~10輪ほど切花にして、開ききった花と入れ替える作業が続きます。おそらく7月一杯まで続くでしょう。ビニールの袋掛け作業も欠かせません。最近は水やりとともに大きくなってきた蕾を見つけるのも楽しい作業に成ってきています。 昨日近くのスーパーでもいで食べるパイナップルと言うのを買ってきました。沖縄産で色が黄色くなってよく熟れていましたので、どんな感じになるのかなと試してみたかったのです。もいで食べるパイナップル 下のほうを切り取って、そこから一粒づつ剥がして食べるのだそうです。最初のうちは上手に剥がせなかったのですが、続けているうちにちゃんと剥がせるようになりました。その断面が次のようで面白かったです。もいで食べるパイナップル断面 パイナップルの実はこういう風に大きくなるのですね。それで輪切りにするとパイン缶でおなじみの姿に成ることが判りました。 驚きはこれからでした。芯の周辺に残っている黄色の部分はまだ甘いのではないかと、かじってみました。そしたら当然甘いのですが、白い芯の部分まで甘いのです。ことによると芯まで食べられるのかなとかじってみたら、なんと食べられたのです。しかも甘い!!!。 パイナップルは完熟すると芯まで甘くなるのですね。それとも品種が違うのかな?新しい経験でした。
2017.06.25
コメント(3)

梅雨入り宣言いらい、雨の日は2日ほど、今年は東京は空梅雨のようです。陽ざしが強く、屋上のミニバラも咲かせているとスリップスがどんどんたかって、とても写真をとれる状況ではありません。 中に影響を受けないで咲いているミニバラがあります。真っ赤な色のミニバラで、ファッションとメルローです。ファッション2107.6.16 メルロー2017.6.16 別々に撮ると色の違いが判りませんね。並べて撮ってみました。左メルロー右ファッション2017.6.16 メルローの方が黒い感じがします。花径はファッションの方がはるかに大きいです。ファッション花型2017.6.16 ファッションは咲き進んでも花芯を見せず、このままの状態でいつまでもいますので、2週間くらいは好きなだけ鑑賞できます。香りは無いのですが彩りとしては良い品種です。 あじさいの写真を撮っていたら、中に小さなハート型を見つけました。小さなハート見つけた 品種は旭の舞姫。この正体は周辺に開く大きなガク花になる前のものが一つ残ってしまった状態のようです。なかなか可愛いですよね。
2017.06.16
コメント(0)

あじさいの同じ品種コサージュを地植えで育てたものと鉢で育てたものと花色が違っています。同じ株から株分けしていますので、まったく同じ性質のはずです。地植えにして育てたコサージュはこんな色で咲いています。これが買ってきたときの色合いに近いです。アジサイコサージュ2017.6.13 同じ品種を鉢で育てたらピンク色に咲いてしまいました。写真では紫かかっていますが、実物はもう少しピンク系です。土がちがうとこうも違うのですね。ピンクに咲いたコサージュ2017.6.13 地植えで咲いている状態はこんなに元気です。地植えで咲いているコサージュ 3年前に購入した時はこんな色でした。デリケートな色合いで、花弁がもう少し大きかったのですね。アジサイ コサージュ2014.5.30 昨晩、アルミ酢を鉢に施用したのですが、状態に変化はありませんでした。枯れませんでしたのでしばらくしてまた施用してみようと思います。
2017.06.13
コメント(0)
一昨日の夕方、6月に入っての初めての消毒、梅雨なのに雨が降らないので、黒点病もそれほど猛威を振るっていません。それでハダニ、黒点病、殺虫としてコロマイト、サルバトーレ、殺虫剤を混合して散布しました。それでも今日見つけたのは、新芽を何者かに食べられていたことです。芋虫が見つかりませんのでヨトウムシかな? 昨日も良い天気でしたので、肥料不足にならないよう、水肥をしっかり施肥しました。ついでに化成肥料の置き肥を一粒ずつ置いておきました。これは気分的なものです。 今日初めて試行したのは、アジサイへのアルミイオンの施用です。昨年以来咲いているアジサイのコサージュという品種が、本来なら青色に咲くのに、今年は鉢植えではピンク色に咲いてしまったのです。 この原因を調べると、土の酸性度が問題で、土がアルカリ性になるとアルミイオンが溶け出さないため、アジサイの花の色がピンク色になるんだそうです。その解決策として、アルミイオン水と言うのがあるのだそうですが、その代わりとして、アルミ箔を酢に漬けて少しでも溶かし、イオン化して薄めてアジサイに与えるのだとか。 そこでものは試し、昨日、小さなビンに食酢とアルミ箔を入れておいて今日の夕方、その液体を薄めてアジサイに与えてみました。分量は適当なので酸度が高くて枯れてしまうかもしれませんし、もうピンク色に咲いてしまったアジサイには効果がないのかもしれません。しかし劇的に効果があるのかも知れません。いずれにしても試してみないと判りませんので、やってみました。 色が変わったら面白いなと思って期待しています。枯れなければ良いけれど・・・。
2017.06.12
コメント(0)

アジサイの他の品種がそろそろ見られるようになって来ました。 カメレオンはガクアジサイで外側の花がとても大輪です。近寄って鑑賞しているととても素敵なのですが、この品種が路地で咲いている様子を見ると、花全体が薄いピンク色に見えて、あまりインパクトがありません。鑑賞する距離と言うものがあるのだなと感じる品種です。アジサイ カメレオン2017.6.9 旭の舞姫は、花弁が絞り咲きに成っていて、印象が強い品種でしたので購入したのですが、はたして今年咲いて、同じような印象になるか心配だったのですが、同じように絞り咲きに成りました。変わったアジサイとして楽しめます。旭の舞姫2017.6.9 冬の間中、軒下で咲いていたガイラルディアです。暖かくなってさらに元気が出てきたようで、つぎつぎと咲いてきています。同じ鉢で植え替えをしていないのですが、いつまで咲き続けてくれるのか、しばらく様子見です。ガイラルディア(天人菊)2017.6.9 先日、山で咲き始めた透かしゆりがだいぶ咲き進みました。これくらいのときが一番良いのですかね。咲き進んだすかし百合2017.6.9 梅雨入りから本格的な雨は一日もありません。ミニバラの手入れをどうしようか様子を見ると、一部にハダニや黒点病が散見されます。葉が込み合っている部分に多く見られます。そういえば昔は、この時期、下葉をむしりとって風通しを良くしていた気がします。 ムダな葉は切り取って風通しを良くし、今晩にでも消毒をしておこうかと思います。下葉が無い方が農薬もしっかりと散布できますから・・。でも午後になって風が出てきました。夕方まだ風が強いようだと消毒は出来ないですね。
2017.06.10
コメント(0)

梅雨入りから3日目。まだ本格的には雨が降りません。こういう時は水遣りに気をつけていないといけません。うっかりすると水切れを起こします。 それと袋掛けをしたバラの袋を開花前に取り外すことです。これを忘れると袋の中で開いてしまって、取り外すことが出来なくなるのです。 最盛期を過ぎたミニバラですが、わずかですが少しづつ咲いてくれています。カバナ ジョリー サニービーチなどです。カバナ2017.6.9 ジョリー2017.6.9 白くなったサニービーチ2017.6.9 サニービーチは濃い黄色に咲いていたのですが、そのまま咲かせ続けていましたら、いつの間にか色が白っぽくなってきました。咲かせ続けているとどうやら色が薄くなってくるようです。左ゴールデンハワイ右サニービーチ ゴールデンハワイとサニービーチが同時に咲いていましたので、花の大きさを比較して見ました。あきらかに大きさが違います。花の咲き方は似ていますので、この状況なら早晩ハワイのほうは処分することに成りそうです。花にもぐりこんだシロテンハナムグリ2017.6.9 咲かせ続けていたアンドロメダの花の中にシロテンハナムグリが潜り込んでいました。調べるとコガネムシと違って葉や花をかじらず、花粉だけ食べ、幼虫は腐葉土を食べて根はかじらないので害虫ではないということですが、なんとなく花を傷めそうで嫌な感じがします。今回は見逃してやりましたが、気分で今度見つけたら退治してしまうかもしれません。
2017.06.09
コメント(0)

今日から関東も梅雨入りだそうですが、雨は降っていませんので実感がありません。梅雨入りと言うなら雨が降っていて欲しいです。そういえばかなり以前に、毎日雨が降り続いているのに、梅雨入り宣言をせず、あとになって溯って梅雨入りい宣言を気象庁がしたことがありました。そのどちらがいいかわかりませんね。 隣の小さな山に勝手に植えてあるスカシユリやヘメロカリスなどが咲き始めてきました。雨にうたれると写真をとりづらくなりますので撮っておきました。 ヘメロカリスは例年ですと、白い綿虫が蕾のところにびっしり付いてしまって、写真を撮るのもためらわれるくらいなのですが、今年は早めにオルトランDXを株元に散布した効果があるようで、今のところ出ていません。このまま無事に咲き続けて欲しいです。 種から育てたジギタリスも同じ場所に植え込んでいるのですが、こちらは元気に咲き続けています。種はたくさん蒔いたのですが、発芽したのは2つだけ。小さな種の種まきは難しいものです。 昨年、鉢植えで購入した矮性のタチアオイ。2株購入してこちらの色の株が越冬した咲いてくれました。喜んでいたのですが、鉢植えでは消毒を繰り返してもハダニの発生が抑えられず、元気が出ませんでした。あきらめて地植えにしたところ、驚くほど元気に成りました。タチアオイの株は水遣りが相当必要なようです。 今日の写真はサイズが大きいでね。いつもならフォト蔵にアップしてからこちらのブログに貼り付けるのですが、フォト蔵が開けませんでしたのでブログの写真管理から貼り付けました。そのためサイズの調整が良くわかりません。 これまでの写真をほとんどフォト蔵に入れてアップしているのですが、開けなくなってしまうと過去の写真がほとんど見られなくなってしまいます。うーむ、これからも続くようであれば、写真の掲載の仕方を考え直さなければなりません。
2017.06.07
コメント(1)
昨日狭い庭のアジサイを隣の山に移植したのですが、その隣にある椿の葉がまたもやかじられていることに気がつきました。葉を仔細に見ると、毛虫はいないようで脱皮した跡がありました。茶ドクガは脱皮した殻でも刺さるとかぶれます。気をつけていたのですが刺されていたようで痒くなりました。 今日の昼、抜け殻を焼ききろうと着火マンを持っていったのですが、なんと毛虫本体がたくさんたかっているところを見つけてしまいました。表からは見えにくい所にたくさん集まっていました。即座に着火マンで火あぶり。あの刺を飛ばされないよう火で焼いた方が良いと思うのです。 昨年根元から伐採した椿なのですが、下から新しい芽を出し、そこに茶毒蛾がまた着いてしまったのです。隣の金魚椿には付きません。付きやすい品種があるようです。 念のためもう1本付きやすい椿を見回りました。そこにも付いていました。しかも幹にびっしり。どうやら新しい葉を求めて集団で移動中だったようです。これは着火マンで退治は困難ですので、ゴキジェットプロを持ち出して、しっかり噴霧して退治しました。残っていたガスを全部使い切ってしまいました。また買わなければ・・。 去年の記録を調べたら、まさしく6月2日、同じように茶毒蛾発生の記事を書いていました。こう毎年発生するのではこまりますので、付きやすい椿は伐採しようと思います。
2017.06.02
コメント(0)

屋上のミニバラも終わり、今はちらほらと咲いているだけです。その代わりにアジサイが咲き始めました。 先日はアジサイの早咲き 霧島の恵とフラウユウカを掲載しましたが、今日はキラキラ星をご紹介します。キラキラ星はアジサイを5種類も買ってこれで十分と思っていたころ、那須の方面に遊びに行ったとき、道の駅で見つけてまた買ってしまったアジサイです。こういう咲き方のアジサイはもっていなかったものですから。(言い訳です)キラキラ星ピンク2017.5.31 買った時は上のような色だったのですが、今年咲いた花を見ると、一輪はブルーかかった色合いで咲いていました。この色合いも素敵です。一株で2色楽しめるのはなんとなくお得な気分でした。キラキラ星2017.5.31 先日新たに迎えたミニバラクレッシェンドアイが咲き始めました。まだ株に力が無いのでそれほど大輪には咲いていませんが、香りはしっかりとあって素敵です。これでもう少し花弁数が増えて咲いてくれたらうれしいので秋の花に期待をしています。クレッシェンドアイ2017.5.31 マラガが咲いていましたので写真を撮っておきました。大輪ミニバラの走りとも言うべき存在です。マラガ2017.5.31 ビバーチェがやっと咲き始めました。この春一番に一輪だけ咲いたのですが、そのあとまったく咲かずやっとここに来て蕾をたくさんあげてきたのです。ビバーチェは花が開くのに時間がとてもかかります。この5月下旬頃からはスリップスが跋扈し、そのまま何もしないで置くと、満足に開きません。それで我が家ではビニールパッチの袋を被せて咲かせています。ビバーチェ2017.5.31 ビニールパッチは透明なので中で蒸れてしまうのではないかと、当初は心配でしたが、写真のように中には水蒸気が溜まりますが、花弁は痛むことはありません。青い蕾のうちから袋かけし、これくらいまで開いてきたらスポッとはずします。これが遅れると中で開ききってはずせなくなります。袋の中は水蒸気で一杯 これから夏の時期まで袋かけで咲かせる手法を続けます。普通のバラのように花弁に力があるバラならこんなことをしなくても、一応は開いてくれるのですが、ミニバラはスリップスが付くとてきめんに花弁が痛んだ花しか咲かなくなり、悪い場合は縮れて開かなくなります。 ミニバラを栽培されている方で、スリップスの害にお悩みの方は試してみることをお勧めします。ビニールパッチは100円ショップで小物整理用として売っていますよ。
2017.06.01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1