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インフルエンザが流行っているようです。それを見越して身体の抵抗力を増すというシシャモを積極的に食べていたのですが、とうとう罹患発病してしまいました。 事の発端は近くに住んでいる孫娘が学校でインフルエンザに罹患して高熱を出し、我家に隔離に来たことから始まりました。勤めに行っている父親にうつさないため、我家の空き部屋に入院?したのです。そのときは孫の母親(娘)はまだ罹患していなかったようですが、面倒を見ているうちに罹患したようです。 孫はおとなしく部屋に引きこもっていましたが娘がひっきりなしに出入りし、更にはべったり孫娘に添い寝するなどしてしっかりインフルエンザに罹りました。さらに我が家内にもうつってしまいました。しばらく頭が痛いと言っていましたのでその頃からうつっていたのでしょう。 家内に熱が出てきていましたので、私も一緒に医者に行きました。事情を話したのですが、私は熱が出ていないのでインフルエンザの検査はしないといわれ、家内は検査をしてその場ですぐに罹患が判り、待合室から隔離されて別室で薬局が持ってきたイナビルをその場で吸引し、帰宅しました。 早くから症状が出てインフルエンザの処置をしたからでしょうか、孫も娘も家内も急激に快方に向かいました。私は風邪薬の処方はされたのですが、夜中に咳がでて眠れないので再度医者に行きました。念のため体温を測ってみましたら37.2℃。微熱程度です。念のためインフルの検査をしますかと言われて検査したところ立派に罹患していました。熱が出なくてもインフルに罹患しているんですよね。 私もイナビルを吸引して帰宅、これで一気に良くなると期待していたら、体がだるくなり熱が更に上ってしまいました。38.5℃まで上ってしまったので、熱さましのカロナールを服用してこれ以上あがらないようにしました。咳が出ないように気管支喘息薬を吸入してひたすら寝ていました。 一日経って今日の午後になりやっと少し元気が出てきましたので、ちょっと経過を書いておきました。外の天気も良いようですので、ミニバラの様子も見て水でもやってこようと思っています。
2017.12.28
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コーヒーを毎日飲むようになってどれくらい経ったのだろうか。生まれて初めて飲んだコーヒーの味は未だに忘れられない。 就職したてのころ、先輩同僚に誘われて、喫茶店なるものにはいりそこで初めて飲んだのです。それまで日本茶しか知らなかった私には、こげ茶色の怪しい臭いのする液体はなぜこんなものを金をかけて飲むのだろうかと理解できませんでした。 そのときの先輩は最初はそのまま、次に砂糖を少し入れてかき回してのみ、次にミルクを入れと飲むと3度楽しめると話してくれましたが、そのどの段階もただひたすら苦くて美味しいものではありませんでした。今から50年以上前の話です。 それがなぜこうもコーヒー好きになったのでしょう。気がつくと日本茶や紅茶よりコーヒーを飲んでいることの方が多いのです。 かといってそんなにコーヒー通ではありません。どちら方とうえば薄めのコーヒーの方が好きで、濃い目のコーヒーが出されると、お湯を注文して薄めて飲むくらいです。以前フランスパリに旅行したとき、街角の喫茶店でコーヒーを注文したとき、あまりの濃さに全部飲み切れなかったことがあり、そのまま残していたら、ウエイターが冷めてしまったから飲まないのかと気を利かせてくれて、さらに濃いコーヒーをお変わりで出してくれたことがあります。フランス語ができないので薄めて欲しいということも伝えられず悪いことをしたなと思っています。 どんなコーヒーが美味しいのだろうと、コーヒー通の方が書いた本を何冊か読んだり、ブルーマウンテンとか、モカとかコロンビアとか、当時は大手のスーパーで轢き売りしている豆を選んで、我家でドリップして飲んでもいました。その中では私はキリマンジャロが好みに会っているらしいと判ってきました。味よりも香りが好きなようでした。 しばらくドリップコーヒーを楽しんでいたのですが、轢いた豆では量が多すぎて、おしまいの方になると豆が酸化して美味しくなくなる気がし始めました。またなぜかキリマンジャロブレンドの轢き売りそのものが姿を消してしまったのです。 それでインスタントコーヒーをいくつか試して、なんとか好みに合うする銘柄を見つけました。しかしそれも続けているうちに何か物足りなくなってしまったのです。気がついてみると以前は街中にあふれていたか香り豊かなコーヒー喫茶店が姿を消していました。あの豊かな香りのコーヒー店はどこに行ったのだろう。たまに行くコーヒーの店も専門店ではありませんので、それほど満足できませんし、1杯の価格が高い。 インスタントだからいけないのかと、1杯用のドリップコーヒーを試してみました。封を切るとコーヒーの高い香りが溢れてきます。うんこれが昔ながらの香りだ。それで入れてなんとかしのいでいたのですが、なにか物足りない。 ある日、車で販売に来ているコーヒーショップで同じようなドリップコーヒーを見つけ、物は試しと購入して数日後落ち着いて淹れてみました。ふくよかな香りと味がします。もちろん豆も違います。しかしそれだけではない気がしてパッケージをよくよく見ますと、一袋あたり10g入っていました。これまでスーパーで買って使っているドリップコーヒーは7g入り。この3gの差が出ているようです。 この差をなんとか補えれば、香りも味ももう少し満足できるコーヒーが自宅で気軽に楽しめるのではないか。早速、ドリップするときにインスタントコーヒーの粉を少し付け加えて、それでドリップしてみたのです。まさに正解。香りも味も自分好みの豊かなコーヒーが出来上がりました。これで午前と午後に1杯づつ、好きなときに飲めるようになりました。しかもリーズナブルに・・。
2017.12.26
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午前中は風も無く良いお天気だったのですが、午後から急に風が強くなりました。夜にはかなりおさまりましたが、テレビでは北海道で猛吹雪になり、爆弾低気圧と言っています。初めて聴く言葉です。地球の温暖化で最近起こってきたのかと思いましたが、昔からあったそうです。なんにしても大変ですね。 屋上では新しくミニバラが咲いてきましたので、写真を撮ろうと思っていた矢先に風が突く区なりましたので、ちょっとぶれているかもしれません。 最初はティファニー。春に咲くより色が濃いようです。ティファニー2017.12.25 ボナンザはいつのまにか咲き進んで開いていました。もう少し前に撮っておきたかったです。ボナンザ2017.12.25 パールコルダナが咲き始めました。古い品種ですが我家ではなくしてしまって、この春再度入手した品種です。咲き方を見て、この冬には接木をして品種の保存を図っておこうかなと思っているところです。パールコルダナ2017.12.25 数日前か近所に住んでいる孫娘がインフルエンザに罹患し、父親にうつさないようにと我家に来て看病していました。我々にもうつらない様にと随分注意していたのですが、どうもうつってしまったようで、今朝からのどの調子がおかしく、夕方になり体調も少し変になってきました。 明日には医者に行って早めに対応をしておこうと思います。テレビで体の抵抗力を増す食べ物というので、シシャモを積極的に食べていたのですが、効果はなかったのかなー。軽く済めば効果があったのかなー?
2017.12.25
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毎朝、霜柱が観察されるくらい朝の気温が低くなっています。その中でもミニバラが咲いています。今日の日中は日射しも暖かく風が無いので、ゆっくり手入れが出来ました。 最初はまだ咲き続けているミラーナです。もう10日くらい同じ花が形を崩さず咲いています。今の時期にこんなに美しい姿を保ち続けてくれるのは嬉しいです。ミラーナ2017.12.21 同じに咲いていても、カメルーンはミラーナに比べるとやや花径が小さいです。でも色が明るいので元気になる感じがあります。カメルーン2017.12.21 ミラーナと同様に長持ちする品種です。気がついたらまた新しい蕾が開いてきていました。開き始めの姿もいいですよね。香りはと確認したら、開き始めのバラには良い香が漂っていました。 マリカ2017.12.21 マリカ また咲き始め2012.12.21 マンダリナも咲き続けています。冬ならではの色合いになっている気がします。マンダリナ2017.12.21 マルタもほとんど姿が変わっていません。白の部分はおそらく寒さの影響を受けていると思うのですが、痛んでいる感じはありません。この複雑な色合いも面白いです。果たして満開になるのかもう少し様子を見てみたいと思います。 今日は風が無く穏やかな一日でしたので、終わり始めた鉢バラについては冬季剪定の予備剪定を行いました。植替えや手入れをしやすいように、少し丈を詰め始めたのです。これが進むといよいよ冬だなという感じが増してきます。 今年の植替えではさらに鉢数を減らそうと思っていますので、どれを減らすか考えながら剪定しました。でもそんなに減らせないかなー?マルタ2017.12..21
2017.12.21
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夜間の気温が3℃近くになると、蕾が大きくなっても開ききれるバラとかじかんで開かないバラが出てしまいます。そうなるともう切ってしまうしかありませんが、この寒さで花が長持ちする品種もあります。 次のマリカは開花してから4日たってもまだ充分鑑賞出来る花形を保っています。マリカ2017.12.12 マリカ2017.12.16 ミラーナも4日たってもほとんど変化が無いくらいに花形を保っています。ミラーナ2017.12.12 ミラーナ2107.12.16 ミニバラは寒さに強いのかなと思いますが、さすがにすこしかじかんで咲き始めているのがマルタでした。マルタ2017.12.16 もっと寒さの影響を受けているのがカバナで、星型に咲き始め、中心部分は果たして開くかどうかは判りません。寒さで星型カバナ ミニバラが寒さに強いのがわかるのは次の写真でしょう。普通のバラのキャラメルアンティークですが、中心の花弁が痛んで開けなくなっています。イブ系のバラもほとんど同様です。寒さで開かないキャラメルアンティーク 普通の庭植え用のバラはみんな寒さに弱いかというとそうでもなくて、ゴールドバニーは普通に咲いています。花弁の厚さに拠るのですかね。ゴールドバニー2017.12.16
2017.12.17
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録画した映画の画面で、後ろの方に映っていたオリンポスの神々の中の女神に相当する姿が面白そうでしたので、その画面を一時ストップしてデジカメで撮影し、こんな姿かなと紙粘土で作ってみました。元になる映画は消去してしまいましたので題名はわかりません。紙粘土人形 オリンポス女神 紙粘土人形 オリンポス女神アップ 作っているときは気がつかなかったのですが、出来上がってみると顔の大きさが少し大きすぎたようです。作っているときは服の流れや襟元など、撮影した画面でははっきりわからない部分の作りこみに注意が集中していて、あまり気にならなかったのですがねー。 他にも気になるところが写真に撮ってみると随所に見られるのですが、まあ、これはこれでいいことにしました。 次の作品に取り掛かっています。これまでの材料を紙粘土だけでなく、レース生地の繊細な美しい模様を取り入れて複合して作れないかなと試作しているのですが、イメージどおりにはいっていません。予想以上にのっぺりしてしまいました。これをなんとか修正できないか考えているところです。工夫できたら嬉しいのですが・・・。
2017.12.14
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もうミニバラや草花の手入れが充分出来ないので、栽培規模を縮小しているのですが、ふと寄った園芸コーナーでこの花を見つけて、ついつい買ってしまいました。 その名はカルーナ・ブルガリス。ネットで調べるとヒースの仲間で1属1種。寒さには強いが夏の暑さに弱いとのこと。うーむ、しまったかな。でも買った花は同じ種の中でも八重咲きの品種のようです。カルーナブルガリス カルーナブルガリス花 カルーナブルガリス葉 ミニバラの鉢や他の栽培している鉢をどんどん減らしているのに、また新しく買ってしまうとは何事かと思うのですが、元来が花好きで園芸コーナーは見るだけとこれまで我慢していたのですから、今回くらいは大目に見ようかなと自分を甘やかしています。 いままで見たことの無い花を見つけてしまうと、どうしても惹かれてしまうのですよね。値段も安かったからいいよねー。
2017.12.12
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今日は曇り、午後から雨になるそうです。昨日晴れているときに撮っておいたミニバラ達の写真です。 最初はボナンザ。この品種はこれだけ気温が低くなっても咲き方は変わりません。花径は6cmくらいでそれほど大輪ではありませんが、四季を通して開花を楽しめる品種ですね。ボナンザ2017.12.7 マンダリナも咲いていました。こちらは花径が7cmくらい。やや咲き方が春とは違ってきているようです。マンダリナ2017.12.7 赤で大輪のファッション。このミニバラは一年を通して咲き方が変わらず、大輪になるところも変わりません。これで香りがあったら言うことなしなんですがね。ファッション2017.12.7 トリノフォーエバーは数咲きのミニバラです。側蕾を取り除いても花径はそれほど大きくならないので、このまま咲かせることにしています。他のミニバラが咲かないときに咲いたりしてくれるので、大輪好きの我家でもまだ残っている品種です。香りはありません。トリノ2017.12.7 エルパソ。こういう星咲きになってしまうと、大輪ではあってもあまり鑑賞出来ませんね。香りはどうだったかな?エルパソ2017.12.7 先日のメルローです。露出を変えて再度撮りました。黒赤の様子が少しは本物に近づいたかな。一日経っていてもほとんど花容が変わりませんね。メルロー2017.12.7 昨日、図書館に行くのにいつもは電動自転車でいくのに、運動のためスイッチを切って往復し、さらに別のところにも買い物に行って重い飲料類を多量に買って運んだ為、夕刻になり疲れが出たのか体調が悪くなってしまいました。そのときは良かったのですが、あまり急激に運動してはいけないのですね。 かといって運動不足は解消しなければいけないし、体調管理はなかなか難しいものです。
2017.12.08
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昨日に引続き今日も良い天気。今のうちに写真を撮っておきました。といっても春や秋と違って美しい姿とは言いかねる花もありますが、それでも懸命に咲いてくれていますので、これはこれで嬉しいです。寒い中ですが香りもしっかり漂っています。アンティーケ2017.12.7 アンティーケコルダナは春先の花しか観賞できないと思っていたのですが、この姿もけっこう鑑賞できますね。カラメラ2017.12.7 カラメラは最盛期の姿とは似ても似つかぬ姿で咲いています。まあ咲いてくれるだけでいいです。マルサラ2017.12.7 マルサラは随分長く咲き続けています。1週間前もこんな感じだった気がします。気温が低いからなんでしょうね。ピーチコルダナ2017.12.7 一度なくしてしまった品種ですが、枝を送って頂いて接木して復活した品種です。これも春先の花の方が素敵です。 なんとなく疲れが抜けませんが、昨日孫に頼まれて図書館に予約した本が準備できましたというお知らせがメールに入っていましたので、受け取りに行きました。受け取ってそのまま孫の家に届けてやったのですが、しばらくして学校から帰ってきてすぐにありがとうという電話がありました。4冊渡したのですが今日中に読みきってしまうと言っていました。よほど嬉しかったのでしょうが、おいおいそんなに急ぐなよと言いたかったです。でもまあ、本に熱中できるのはいいことですね。
2017.12.07
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ここのところいろいろあってブログの更新をしていませんでした。その間にグングン気温が下がり、朝晩はもはや冬になってしまいました。関東は未だ雪が降っていませんがそれ以外の地域ではそうそうに雪が降っているのですね。この寒さの中で屋上のミニバラはどうしているかなと見にいきましたら、まだまだ咲いていました。ミラーナ2017.12.6 マリカ 2017.12.6 ミラーナとマリカは、まだ咲いたばかりのようです。この2種は寒さに強いようで、隣においてあったサニービーチは寒さで花弁が痛んで開ききれていませんでした。同じミニバラといっても品種によって性質が随分違うようです。 寒さに負けずに咲いてはいるのですが、花形が変わってしまったているのが、カバナです。なんとなく星型になってしまいました。カバナ2017.12.6 濃い黒赤の色合いでメルローが咲いていましたので写真に撮ったのですが、その色合いは出せませんでした。とても深い素敵な色合いなのですが・・。メルロー2017.12.6 11月下旬に平林寺の紅葉を親戚を誘って見に行って、美しい紅葉を満喫し喜んで家に帰ってきたのですが、帰宅そうそうに家内の姉から電話があって、義兄が救急車で運ばれたというのです。もう助からないという声に驚いて早々にその日最終の新幹線に乗り込み夜中に駆けつけました。 様子を聞くと、直前まで元気で、ちょっと買い物すると外に出て戻ってきたときは、タバコ臭かったそうです。義兄は心臓大動脈瘤の手術歴があり、タバコは厳禁されていたのですが、どうしても好きなタバコが止められず隠れて吸っていたようです。 タバコ臭いよと注意したときに、背中が痛いと横になり、救急車を呼んでいるわずか15分の間に亡くなったようです。タバコは肺に悪いと聞いてはいたのですが、まさか心臓の大動脈にまで悪影響を及ぼすとは知りませんでした。タバコの害をこんなに身近に見て、改めてタバコって健康に良くないのだなと思いました。皆さんご注意ください。(大動脈は3層になっていて、その層がニコチンなどの影響で剥がれて、血管の隙間に血液が入り込んで動脈をふさいでしまうそうです。ネットで調べたことなので正確かどうかはわかりませんが、それですぐに心臓が止まってしまうようです。)
2017.12.06
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