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夕方近くなって、やっとほんの少し雨らしい雨が降り出した。涙出そう。嬉しい。今日は、斑入りの富貴草を植え替えたいって思った。寄せ植え風に合わせる素材を考えよう。でも置き場が日当たりの悪い会談の踊り場。耐陰性をしっかり考えてやらないと。昨日買ってきたポトスの涼しげな様子が嬉しい。当分この新しい散り斑のポトスにあったポジションさがし。マーブルって書いてあったっけ。斑入りの植物の明るさに救われるなぁ。富貴草の斑入りって、本当にお薦めなんだけど、めったに売ってないんだなぁ。だから、せっせと挿し木してます。恋路ヶ浜の去年の挿し木苗を剪定するから、その先端部を、また、挿し木。うーん、したいことはいっぱいある。
2004年07月31日
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今朝、来ない台風を待つよりは、と思って、裏庭の紫陽花にも水遣りをした。初霜と紅額、額紫陽花、甘茶、そして大切な八重咲き紫陽花このあいだ、かなり大胆にミズキのワダスメモリーに潅水して、ついでにちょっと潅水しただけだったから。。。毎日毎日、雲を見てぬかよろこびなんだもの。。。台風でも何でも雨を下さい。元夫君がゴールデンレトリバーを飼うために建てたサンルームやウッドデッキのために裏庭に追いやられたプランターの植物達も、恨めしそうに枯れる寸前。どうしても枯らすわけには行かない錦葉ドクダミや、八重咲きドクダミ。実際、南向きの前庭は完全に大増築の犠牲になったから・・・今は通ることも難しい状態だ。生け垣のフィジョアの花が咲いても、実がふくらんでも、通れないんだから仕方が無い。でも、お勝手のほうを通れば裏庭には出られるんだから、とりあえず潅水はできる。パイナップルセージもしおれかけている。和製ハーブの一番大事な茗荷にも潅水。ふと気がつくと、嬉しいことに八重咲き紫陽花に新しい花が2本上がっている。水遣りにも精が出る。八重咲きの紫陽花は、家を建てたときに、お世話になってた大事な方からいただいた思い出の一株。初霜もそうだ。江戸時代の旗本の陣屋でもあるその方のお屋敷には、思いがけず珍しいものが、極当たり前に有った。不義理を重ねているのが気になりつつも、今はどうしようもない。いろいろな思いを抱きながら、今日もまた水を遣る。反芻する思いを抱きしめて生きていくんだなぁ。
2004年07月30日
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兵庫県の山奥に神崎町という町があった。今日、私はその山奥に珍しいものを買いに行った。それは、山椒の、木の、皮の、佃煮・・・(辛皮煮)この、不思議な味の佃煮は、一度食べたら、病み付きに・・・または、二度と見たくない。。。私は、病み付きの方。まあ、もともと山椒が大好きなんだけど。世の中で、私より山椒が好きなのはアゲハの幼虫だけじゃないかなどと、不遜にも思ってしまうくらい。で、紫陽花が、きれい。山間部で渓流を挟む道沿いの紫陽花たち。大事にされてるんだろう。大きな花の房がまだまだ色もきれいに残っている場所があって本当に嬉しかった。色んな種類の紫陽花が、きれいに植えられて大事にされている。道沿いの杉の木の下にオオキツネノカミソリの、まるでオニユリに対抗しているようなオレンジ色の花が。。。そして嬉しかったのは、水田の美しかったこと。もう、穂が上がって孕んできてて、そこを渡る風が、見えたこと。緑の濃淡が見える水田は、風の姿を見せてくれる。渓流の水面を渡る風も、見えた。。。嬉しい出会いだった。知らずに訪れた町で、思いがけない時期の紫陽花。それもあんなに大事にされて。私は、勿論、来年のもう少し早い時期に来ようって、決めた。今回とは別の理由だけど、一日休みの日を使って。紫陽花、大好き。そんな人の多い町だって、思うと嬉しい。
2004年07月29日
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毎日通るガソリンスタンド。変形の敷地の隅っこが一段高い花壇になってて、紫陽花が植えてある。奥は大きな額紫陽花。手前に立派な墨田の花火。なんで、あんなに直射日光のガンガンあたるところで。。。?なんて、いつも思ってたけど。梅雨の短かった今年も墨田の花火はしっかりと美しく咲いてた。身近に美しく咲いてる実例を見ると、ついつい頑張ってみようって思ってしまう。で、そこの、花の後の切り戻しが、「そこまでする!?」って、絶句してしまうくらいきっぱり、さっぱり。。。。頭ではわかっていても、切り戻しって難しい。私なんか、切り戻しって言うと、挿し木採らなけりゃって、ついつい思ってしまう。今日の暑さは半端じゃなかった。こんな暑さが当たり前になっていく地球温暖化。。。本格的な屋上緑化でなくても、メキシコマンネングサとかさ、メンテナンスフリーの植物はあるのだから、真剣に考えればいいのに。斑入りのパンドレア、まさか咲くって思わなかった花が、昨日から咲いてる。斑入りのきれいな葉っぱだけでも嬉しいのに。花がきれいだったから、すっごくハッピー・・・斑入り植物は、庭を明るくしてくれるし、花の無いシーズンも楽しめるから。大好き。つくづく私は貧乏性なんだろう。紫陽花の葉の楽しいものを集めるのも、ドライフラワーを楽しむのも、通じるところは、そこなんだろうね。右手に二本ボールペン持って字を書くし、編物の糸かけるのも、左右の手に毛糸かけてしまうし。貧乏性で、面倒臭がり。ヤマアジサイにはあんまり向いてない気もする。ま、いいかぁ。この、いい加減さも、けっこう好きなところだ。結局、常に肯定されてしまう自分。肯定的自我の根底にあるのは、深く考えられない頭脳?ははは、多分そうだろう。私の父親は、私をプロメテウスにしたかったんだ。でも、ここにいる私は、どう見てもエピメテウスだよぉ。反省しないわけじゃないが、すぐ忘れてしまう。職場には、危険物取り扱い主任の資格を持ってる人がうじゃうじゃ。あるベテランが言ってた。「セルフで入れよってん? セルフのスタンドは、気ぃつけよ。 タバコ吸いもって給油しとうの見たら、ぞっとするわ。 こんだけ暑かったら、絶対引火する事故が起こるで。」彼は、タバコ吸いながら、にこにこして、忠告してくれた。全然関係ないのに、墨田の花火のガソリンスタンド思った。やっぱり、私は、お気楽なんだ。大爆発起きてからでは遅いわなぁ。
2004年07月28日
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雨の降らない空を恨めしく見上げてる半面、これは良かったっと思えるのが、本紫陽花。ハイドランジアと違って、普通は屋根でもつけなきゃきれいに乾かないのに、今年は、結構あちこちで形を残して緑になってる!我が家の本当に余りにもフツーの淡いピンクの本紫陽花も、今年は、たくさん残っていたので、きれいに乾せた。不思議な淡い色のドライフラワー。なんとなくユーカリの葉を思わせる色。昔セージのドライフラワーを上手に作れなかった頃、たまたまグリーンショップで知り合った人から、セージを乾すなら11月だよって、教えられたっけ。こんなことにだって、教えてくれる人があれば、道が開ける。ナチュラルなドライフラワーを始めた頃、やみくもに乾してたけど、時期があることを知った。紫陽花なら、褪色が始まって装飾花の水分が抜けてから。初夏に道端で風に揺れているふわふわの穂、ウサギさんのような、イネ科のチガヤ。これは、穂が出てふわふわになってから乾したら、ダメなんだ。受粉してしまって、後で綿毛が全部取れちゃうから。。。そのことに気づくまでにも何年も失敗したなぁ。試行錯誤、教科書のない世界では、失敗と、先人の知恵が、道を開いてくれる。そうかといって、植物を枯らしてちゃいけないねぇ。。。
2004年07月27日
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どう考えても、一ヶ月遅い開花。嬉しいんだけど、来年が心配。どうしてこの城ヶ崎だけ、一株に三本も今時咲くかな?ウズアジサイもそう、二本だけだけど、今満開の真っ盛り。遅咲きのタマアジサイと違って、本当の時期は遠に過ぎてる。なんで何だろう・・・この時期まで大好きな紫陽花があるのは勿論嬉しいけど。。。昨夜、外で食事をして、遅く帰ったら、開けた玄関ドアのしたで、もがく虫がいる。なんだろってよくよく見ると、なんと、ドアにへばりついて羽化しようとしてたクマゼミ君!あわてて拾い上げました。もしも、けがでもさせてたら、大変じゃない。昨日まで地下で一生懸命生きてきてて、最後の大仕事交尾、子孫を残すことのために、出てきたのに。ここでだめになっちゃったら、これまでの何年間もの孤独が、静寂の支配する地下での何年間もの孤独・・・やっと出てきて、怪我したんじゃねぇ。私、そっとつまんで、じたばたするクマゼミ君をそっと、ウズアジサイの枝につかまらせました。今朝、恐る恐るドアを開けてみると、玄関脇の植え込みのウズアジサイの真っ盛りの花の下に、きれいに役目を終えたさなぎの殻が残ってた。良かった、ほっとしたよぉ。。。。小さな畑だったここに土を盛って家を建てた。精一杯がんばってプレハブ住宅の家を建てた。もう、20年だ。色んなことがありすぎるくらいあった。初めて裏庭で蝉のヌケガラを見つけたときの喜びを、大地に祝福されたような気持ちになれた喜びを、覚えている。その頃の裏庭は、まだ、ジャングルではなかったなぁ。結構ステキなハーブガーデンだった。いつの間に、ジャングルにしちゃったんだろう。そんなことをあれこれ・・・
2004年07月26日
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挿し木に挑戦してた黄金葉紫陽花。しっかり活着していました。去年の恋路ヶ浜(葉の縁が白の斑)も初霜(黄色の散り斑)も成功してたし、紫陽花は挿し木の楽しみを幾らでも与えてくれる。去年、初霜は一本、恋路ヶ浜は3本しか挿してない。明るい庭の実現に向けて、今年は初霜も取れるだけ指し芽を取ったし。黄金葉も5本くらいはいけるぞ・・・黄金と言いつつ、実は黄色い葉。普通の紫陽花と混ぜての植え込みを研究しよう。日当たりが良すぎると葉焼けしちゃうのが玉に瑕。そこを考えにいれとかないと。あれこれ考える楽しみも、実行は別にして、園芸の楽しみだねぇ。
2004年07月25日
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さすがに午前中というわけにはいかなかったが、宅配業者に問い合わせたりして、今日つくことがわかったから、しおらしく待っていた。二時過ぎに、私の元に、やってきた。日本の古い品種から、新しいアメリカの品種まで。今はそれぞれの場所で明日を待っている。明日、また、植え替えをしなくては。生き物を飼うよりは気楽と言うけれど、持って移動できない植物の鉢植えは、実は愛情と時間を独り占めする。地植えにできない品種のための手入れを真剣に考えなくては。とりあえず今日届いたことを良しとしよう。明日職場に行かなくて済むし。。。三原九重玉紫陽花は、玉のつぼみが充実していた。誰がこの蕾を紫陽花の蕾だと思うだろう。。。枯らさないように最大限の努力をしよう。引き締めようと思っても顔が緩む。。。うーむ。今日の分の出勤は自己都合だから、代わりに休日って訳には‥‥
2004年07月24日
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昨日たまたま見つけたHPから、欲しかったアジサイの花の終ったあとの鉢ものを注文。不在がちの自宅では受け取りが大変と思って、職場への配達を依頼したら、なんと、早速今日発送したって。まじっすか?だって、今日の発送なら明日か明後日の受け取り!明日と明後日って、職場は休みジャン!!やれやれだよ。。。わざわざ休日に出勤するんだ・・・アジサイを受け取るために。。。。はいはい、ありがとうございます。参ります。休日だろうが、暑かろうが・・・なんたって、手にはいるとは思ってなかった品種なんだから。いつ着くかわからないアジサイちゃんを待って、私は食事にも出ずに休日の職場にいますよ。だから、アジサイちゃん、できたら明日の朝の内に来てね。お願いです。だって、ついたら、すぐに荷を解いて新鮮な空気に当てて、おいしいお水をあげたいんだもの。。。こうして私の休日は、わくわくしながらただひたすら待つ、そんな二日間になるかも?
2004年07月23日
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伊豆大島原産のヨウラクタマアジサイを、たまたま立ち寄ったお店で、格安のGET!枯らしちゃうと辛いから、3鉢買いました。タマアジサイは花の時期が遅いから、今が見ごろ。タマアジサイらしくまあるい蕾が可愛い。しかも、瓔珞と言うだけあって、一花が3センチも伸びて、房咲き。ふさふさ。ゆらゆら。3鉢もそれぞれの花の咲き方で、緑の花の終わりかけから、玉状の蕾の残るの鉢まで。犬も歩けば棒にあたる。ラッキーは自分からひょいひょい出て行かなきゃダメって事?明日から、しばらくお昼ご飯を節約しよう!
2004年07月22日
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いまどき珍しいローテクで、携帯のカメラ機能も使えない私。ましてデジカメなんて、と、思いつつも、忸怩たる思いでいる。もうすぐアジサイの季節も完全に終るのに、自分では写真一枚ここに紹介できないのだから。そこで、昨夜思い立って、デジカメを操りHPを開いている元夫に、写真とってくれと依頼した。富士の滝だけでいいから・・・もっとも、元夫は自分の撮影技術の向上のために、私の様々なアジサイを以前から撮影している。ところが、確かに富士の滝は撮ってくれたが、それ以外に・・・私の持っているアジサイと同じアジサイばかりだが、明らかに元夫の技術ではないすばらしい写真も一緒に焼いてある。目を見張るような美しい写真、今まで見てたのとは大違い。気になって晩御飯の後で聞きに行ったら、技術の高い人の撮ったものであるとのことだった。そうだろうねぇ。どう見たって、今までの技術からは考えられない。自分で撮影して、ここに紹介できる日が果たしてくるのか、それは、今は、かすみのはるか彼方だが、とりあえず次の目標として設定しておこう。期限を設定しないのは、大事な約束事だ。それにしても、写真でみてもアジサイってきれいだ。咲きはじめから咲き終わりまでの変化の楽しさ。あらためて惚れ直したなぁ。それに、アジサイが美しいためには木陰が必要な要素だ。庭を整理しなくちゃと、強く反省した次第。
2004年07月21日
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今日は仕事の帰りが遅かったから、最低限の水遣りで終ってしまった。遅れて咲き始めたオタフクアジサイとジョウガサキ。今日の強い陽射しにもへこたれないで、咲いている。去年の一目惚れオタフクアジサイは、でもさすがに、心配。ジョウガサキは午後の陽射しをさえぎる場所だけど、オタフクは、西日があたり続ける環境。場所を換えてやらなきゃ・・・でも、いつ?朝は起きられないし、夕方は帰りが遅いし、枯らさないのが精一杯だ。挿し木は結構順調。来年が楽しみだ・・・我が家の庭では、野性的な植物しか生きられない・・・ドクダミが茂りまくってる。ドクダミ茶を作りたいんだけど・・・
2004年07月20日
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紫陽花は水が命なのに。特にヤマアジサイは。元気なのは、セージとか、レモンタイムとか、ローズマリーとか、フェンネルとか、そんなのばっかり。愚痴っぽくなって水遣り。でも、一旦沈んだ後の夕焼けが、突然空中に広がった。西の空はオレンジ色に。東・南・北は、晴れた青い空に浮かんでいた白い雲が、一斉にピンク色に染まって、本当にきれいだった。嬉しかった。水遣りのご褒美かな。昨日の紫陽花はどんどんピンクから薄緑のドライフラワーに。他のはっきりした色のドライと合わせるには、もう少し時間がかかるかな。本当に昔の人はこの花を解熱剤にしてたのかなぁ。
2004年07月19日
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一目惚れである。「富士の滝」小さなヤマアジサイのポット苗を日がな一日、見ては幸福感に浸っている。純白だった八重の花が、一枝は完全に緑に変わった。もう一枝は、一輪ごとに微妙に、緑の縁取りから中心部の白コントラストが美しい。去年執着したウズアジサイは、思いがけず多く手にはいり、今も咲き続けているし、早咲きのドライフラワーもブルー系が特に良かった。花弁がしっかりしているせいで、色落ちしない。今日は、本紫陽花を剪定した。花を整理して、ドライフラワー用につるしてみた。夕方、思い立って散り斑入りの美しい品種「初霜」の挿し木を気前良くとることにした。おとつい、欲しいという同僚に去年の挿し木苗は進呈したから。今年は7株くらいは作ろう。挿し床を整理してバジルを掘りあげた。以前に挿した「ゴールドリーフ」は活着していた。昨日挿した「ブルースカイ」と「ロジータ」は、去年も成功しているから、今年の株は希望を聞いて同僚に進呈しよう。昨日つるした「深山八重紫」と「紅山紫陽花」、もう、乾いている。。。アレンジは簡単にしよう。今日アレンジしたアケビの蔓の花かごはもう一つだった気がする。紫陽花に茎の長さが足りないせいなんだが・・・だれか、ヤマアジサイの栽培方法を指導してくれないかなぁ。今は、「半日陰で、潅水たっぷり」を守る日々。よろしくお願いします。紫陽花初心者なんだ。ハーブはもう、20年以上で、ベテランなんだけどなぁ。
2004年07月18日
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