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忙しい一日でした。昨日、早く寝るはずが、ネットの動画を観ていて日付が変わり、その後すっと眠れたけど、たった90分で、一度すっきり目が覚めて、あかんやんかあと思ってまたそのまま寝ました。それから、次はもう7時近かったけど、トイレに起きて、新聞屋さんに集金のことで電話をかけて、それからまた寝て、8時過ぎまでうとうとしてました。もう眠れないかなぁと思っていたけど、存外、目が覚めたら8時を過ぎていたので、あらま、なんとかねむれてるやん・・・って。起きだしました。外は弱い雨でした。新聞代の集金のためのお金をセットして、白い袋を玄関の外にぶら下げて、朝食セットを済ませてから、準備をして、外出。1,郵便局から固定資産税の実家の分の払い込み2,郵便局の通帳に入金確認のための記帳をして、ついでにGW資金を下ろして。3,いつものスーパーに、久しぶりに散歩兼買い物に行きました。4,蔵に着いて、買い物を整理してから、集会所に車で出かけました。雨の中、途中で病院に行くので。5,いつものメンバーで七並べをしました。6,体操を頑張りました。7,軽食をいただきました。先輩たちの食べられないものをもらうので、お腹いっぱい。8,中抜けで面会に行きました。9,昨日の晩に頑張って探したものを渡して、マイナンバーカードの暗証も記録を渡して10,集会所に戻ったら、イチゴやらサクランボやらをいただいて、カラオケをしてました。さて、1の固定資産税は、去年から実家の土地と建物の両方が私の名義になって、以前は土地だけだったのに対して、当然ながら、高くなっています。下関市のは、早く届いて、今日が締め切りです。2は、一応念のため、現金を手元に置きたくて。GWを無事に乗り切るために。給料が無くなって、年金になって、退職金を取り崩さなくても済むように、証券会社に預けてあるので、毎月3回から4回ほど、いくらかずつ、分配金が振り込まれていますが、GW中は、ATMも使えなくなるかもって思って。ちょうど1週間あるので。3のいつものスーパーは、なんと十日ぶりでした。今日は5%offの日なので、一応行っておこうと思って。でも、買いたかったホールの黒胡椒は、買うのを忘れました・・・6の体操の時に、久しぶりの元気な大先輩が来てました。認知症のご主人が緊急入院で即手術ってなって、ショックを受けつつ、一人でおったら気持ちが塞いでしまうからって。80代の半ばのご夫婦なんだけど、仲良しなんですよね・・・ご主人にも会ったことがあるけど、奥さんの後をついて歩くし、居ないと不安になるらしい様子でした。週に一度しかない「いきいき百歳体操」だけど、筋肉の使い方とかを工夫して、結構鍛えられています。特に、スロースクワットに当たる椅子からの立ち上がりとか、1年前よりも良くなりました。8の面会なんだけど、また、スマホで、見たい画面が見られなくなっていて、イラついてました。健全な病院で、JRA日本中央競馬会のHPに入れないのは、なんでかわかりませんが、私がやったら、前回と同様普通に入れたので、なんか、どっかの手違いなんでしょうね。でも、わかる。なんか、うまくつながらない時の不安とか、苛立ちとか・・・ネットにバカにされているような気がするもん・・・そして、今日も、私は中抜けなので、とろとろ、たらたら話を聞いてあげる気はさらさら無いんだけど、それが、不満のようで、せかせかされるのが嫌だって言うのよ。。。毎日、欠かさず来てもらってるだけでも、赤の他人の、しかも居候して迷惑をかけてる身の上で、どんだけ???って思うのに、私が用件を済ませたらさっさと帰ろうとするのが嫌なんだっていうの。「来て、せかせかされて嫌なら、こんとこか?」って、思うじゃないですか・・・私のプライバシーを寸断されてるのに。。。どこに行こうが、誰と会おうが、私の勝手だし、仕方なく来てあげてるのに、とやかく言われて。本当に、うんざりする。。。毎週木曜日は、予定があるって言ってるし、毎週の予定は木曜日だけなのに。。。いや、もう、本当に、諦めているんだけど、この人の身勝手さには・・・新聞代の集金だって、ずっと手渡しじゃなきゃ嫌だって言ってきたのはこの人だし、入院で直接払えなくなって集金人に迷惑かけてるのに・・・今朝も、私があれこれする羽目になって。一昨日はシャワーの後熱が出て、昨日はシャワーの後も大丈夫だって、今日もシャワーを浴びてて。体調も、超絶不調っていうのは脱して、明日からはちょっと食事もマシになるらしいのだけど、5月の中旬には退院して家で競馬をしたいらしい。。。そんなことを、話たくて、私が急いで帰るのを邪魔する。普段、家に居る時は、ほとんど会話をしないし、顔を合わせても、ずっとイヤホンをつけてクラシック聞いてるだけの癖に、なんで、私に話しかけるの???・・・そんなこんなで、私は、疲弊している。分刻みで移動して、あれこれして、つまらない競馬の話をされても・・・スマホでつながるようにしてあげたのだから、もう、自分で対処してくれ!!!!と、集会所に戻ってカラオケをしながら、全然楽しくないけど、この場に居るたくさんの未亡人たちは、みんな愛する夫を看取って、辛い別れをして・・・ってわけでもなく、泥沼離婚の果てに相手が死んだことを知ったとかっていう人もあるし、人生は色々なのだ。認知症になっている夫の、急病で緊急手術を思って辛いと言う老婦人も、カラ元気で歌を歌っている。ここに来たら、色んな「幸・不幸」がやがては必ず「死」によって収束し終息することを考えられる。どんな幸せな人生にも「死」は訪れるし、死別も生別も、残されれば「独居高齢者」そして、やがては「死ぬ」。だから、今をどう生きるかが、本当は一番大切なことなんだと、切実に感じる。元夫君が、今の私の年齢だった時、本当に好き勝手にしていた。私に、元夫君の年齢まで生きる運命があるなら、しっかりと生きていかなくちゃな・・・元夫君は、骨転移までした癌患者なのに、今は癌の闘病生活は全くしていない。下痢に人生を支配されている潰瘍性大腸炎の重症患者として、かつてあれほど、生産性の無い高齢者をののしっていたのも忘れて点滴を受けて生きている・・・そして、5月の下旬には退院していたいと、念願しているのだ・・・はぁ・・・私は、やるせない。元夫君のことじゃなく、我が身のことが、「悲しくてやりきれない」
2026年04月30日
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昨夜、遅くまでかけて、ピンの設定とかいうのをしていて、指紋認証も顔認証も無理なので、どうしていいかわからなくてひと月以上放置していたけど、これ以上は無理かぁ・・・って思って、手続きを頑張ってみた。なんとか蔵のパソコンではできた。もう、あらゆることが、スマホやパソコンができることを前提になっているので、泣けてくる・・・まあ、ネット証券を使っている人で、スマホもパソコンもできない人は居ないってことだけど、にしても、指紋認証とか、顔認証をパソコンで設定できないので、「pinて、何?」、パソコンを立ち上げる時に使ってるやつ以外にどうするん???って感じで、何とか設定ができた時は、ヘロヘロでした・・・妹の一家は、日常的に、みんなパソコンを使い倒して楽しんでいるので、私とは大違いですが、傍で聞けないから、自分で頑張るしかない・・・前にスマホを買った時は、下の姪にも上の姪にも手伝ってもらった気がする。将来、私が死んで、相続が発生した時に、残す財産が入っている証券会社だから、使えるようにしておかないといけないし、指紋認証や顔認証だと、入れなくなる気がして・・・そもそも、急に、今年に入ってから変更手続きをしろとパソコンの画面からお告げがあって・・・今なら入れるけど、そのうちは入れなくなるからね!!!って脅迫してくるし・・・PINの数字なら、何とか入院中の枕元でもパソコンでできそうだし・・・元夫君はデスクトップ一台なので、生命保険の会社の医療保険の請求手続きもできない感じ・・・入院費用とか、どうするんだろうか・・・私も、他人事ではないので、保険会社の證券とか約款とかを妹家族の方に渡しておく必要があるし、手続きが代行できないままのを、早く手続き代行できるようにしておきたい。そもそも、色んな医療保険に入っているのを、段階的に整理して、終身タイプの保険だけにしていかないと・・・とか何とか、今回の元夫君のことで、あれこれ考えさせられている。で、昨夜は早く寝たかったけど、ちょっと日付を跨いでしまった。それから、すっと眠れて、6時間は確実に寝てるんだけど、なんと、7時前に目が覚めてしまって、トイレにいってまた寝ようとしたけど、無理で、諦めて起きました。そんなわけで、今日は、ものすごく眠たい・・・私はサンデー毎日な生活だけど、今日は世間は祝日で休日だ。だから元夫君の面会は10時から可能だ。朝食セットの後、庭の手入れをちょっとして、今年初収穫の三つ葉を摘んだり、理事長にもらった胡瓜の苗を植えてみたりして、ミノムシも30匹くらいは、取り除けた。ま、焼け石に水ですが。。。10時に病院に出かけたら、今日は朝からボランティアが除草作業をしていた。気になっていたところだったので、ご苦労様・・・と思った。元夫君は部屋に居なくて、シャワーに行っていた。昨日も、シャワーのあと発熱したのだが、今日はどうだろう。排泄の汚れとかをきれいにしたい気持ちもあるだろうし・・・昨日、新しい潰瘍性大腸炎の点滴薬は15時以降にスタートできたらしい。そして、シャワーを使う許可があったってことは、今朝も体調は、まあまあってことだろう。写真を見せながら話をして、その後、彼の欲しい物のメモをもらった。使いかけのノートと、4色ボールペンの新品と、ラインマーカーの2色と、合計4点をご所望だ。場所も書いてあった。明日は、私は体操や七並べの日だから、1時には来ないよ!って言っておいた。普段より話をする時間が長いのが、私の生活時間を削っている・・・さて、今日も買い物にも行かずに、蔵に直行した。植え込みの管理をして、菊菜をちょっと収穫してから、文旦を食べていたら、ブザーが鳴って、来客だ・・・二軒隣の大先輩が「柿の葉寿司を買うたから2切れあげるわ!」って箱ごと持って来てくれて、「選んで」って言われて、2包をもらいました。すぐに食べましたぁ!美味しかった!その後、昨日もらった肉まんを3つ食べた。具はニラとパクチーとひき肉だった。これも、美味しかった。で、それから食べたら歩けなんで、外に花ガラ摘みに出かけた。今日は色んな先輩方から声をかけられた。で、ベビたんのママやパパとも話をしたし・・・花ガラを摘んだ後、ちょっとだけビオラの移植をしたりもして・・・一日一善を頑張った。晴耕雨読だけど、兵庫県の瀬戸内海側は、基本的に晴れが多いから、今日も曇りだった。明日は雨の予想だ・・・だから、移植してみた。外に居る時間が長くて、結構幸せ。ガラ携にメールが入って、卒業生が、「玉ねぎを収穫したから、置いておくわ」って。なんか、雨が多かったので、腐りやすいから保存に気を付けてってことだった。。。その後、晩御飯用に炊き込みご飯を延して焼いていたら、またブザーが鳴って、今度はベビたんのパパが、スナップエンドウをたっぷり一袋!キュウリを植えるのに、スナップエンドウを抜いたのでって。・・・大好物! あざっす!!!もう、貰い物で生きて行けそうな勢いだわ・・・今夜は眠いので、早く帰って、寝ようと思っている。何かよくわからないけど、今日は通信エラーが多発していて、スマホの調子もパソコンの調子も・・・私の脳みそも・・・眠いので。早く帰ってしまうのが一番だろう・・・明日は雨。雨を待っておこう。今日の貰い物、柿の葉寿司2つと玉ねぎとスナップエンドウと・・・明日すること。下関市の固定資産税を払いに行くこと!
2026年04月29日
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昨日の晩に、元夫君の国民健康保険料とか、住民税とかを調べて、後期高齢者の保険で、所得区分で2割負担らしいことが分かったので、その通知書などもそろえて、準備してから寝た。朝、起きて、いつものセットを済ませてから、9時ちょっと前にヤクルトさんに行って買い物。それから一旦しまいに戻って、今度は、加古川駅の向こうにある総合庁舎に出かけた。昨日のうちに場所を確かめ、ルートを確かめ、67年間で3回目くらいの場所に、面倒な一方通行を確認しながら行ってきた。申請用紙をもらいに行き、代理人でも大丈夫か聞き、必要なことについて説明を受けた。たまたま、総合庁舎の一階に古書の寄付で成り立っているコーナーを発見し、ちょっと嬉しかった。児童書とかの寄付は受け取ると言うことだったので、元気が出た。総合庁舎にたどり着くまでは、たった10分ほどなのに、緊張して吐きそうだった。昨日の晩にルートを調べていた時、血圧が上がって、心拍数も上がって、動悸がした・・・くらい、私は本当に社会性が無いのね・・・で、車を走らせて、大昔に通ったことのあるルートを使って行ったけど、運転しながら「頑張れ、頑張れ、K子。頑張れ、K子」と「神様、助けて!神様、助けて!」を心の中で連呼していた。実際には、3回目くらいだから、知らないわけでもないのに緊張するのは、加古川市の道路がどんどん工事で変わっているのと、一方通行が多いのとで、日頃、駅より南には行かない私にとっては、なかなか厳しい感じだったから。働いていた頃には、県央の出張とかも車で行っていたのに、もっと若いころには自分で下関まで運転して帰っていたのに・・・機能を縮小していった結果、こんなにも怖がりになっていた。閑話休題。難病申請の担当のお姉さんは、優しかったし、話もスムーズで、実際には、するするっと終わったのだ。それから、今度は病院の診断書の申請窓口へ。ここも、県の総合病院だから、分業が進んでいるが、一応、主治医の言葉ともらったプリントを見せ、本人が現在入院中と説明したら、元夫君の情報を確認されて、その後は早かった。2週間以上かかると言われたが、出来上がったからと言って連絡が来るのではなく、電話でできているかを確認してくれと言われた。なんせ、GWを挟むので、時間は余分にかかるだろうと。それもあるから、今日のうちに済ませたかったのだった。どちらも、代理人で大丈夫だったが次の書類の申請にあたっては、総合庁舎には元夫君のマイナンバーカードと暗証番号が要るらしい。そして、元夫君は、暗証番号など、覚えていなかった・・・そうだろうね。入院前に、私が前もって聞いておこうとしたときに、けんもほろろだったのは、面倒だったからかな・・・あんなに偉そうに、ヒステリックに言ってたのに、今はこのざまだよ。。。閑話休題2昼御飯を済ませた後で、今度は面会に行った。それまでの経緯を説明しなきゃだったんだけど、元夫君がトイレから出てこれなくて・・・昨日は、男性看護師の悪口を言っていたが、今日は、女性のしっかりした看護師だった。本来なら、午後から、あたらしい薬の点滴が始まるはずのところ、午前中にシャワーを浴びに行って以降、発熱して、38度の熱が出ていて、点滴ができないとか。シャワーは四日ぶりだったらしい。昨日までと打って変わってあれこれしようとして、熱が出た様子だ。看護師も、医師に相談の上、もう少し待ちましょうと・・・迷惑なことだ。私の話が終わっても、元夫君はなにか言いたかったようだが、もう、十分、トイレを待っていた分も、時間がかかっているので、退出した。明日は、祝日だから、面会時間も早いので、ちょっと時間的に余裕がありそうな気がする。いや、有って欲しい・・・買い物にも行かずに蔵に戻った。気疲れしていたし、ホッとしたので、ぐったりだったけど、頑張って花ガラ摘みとかした。花ガラ摘んでいたら、外から帰ってきた車から先輩が降りて来て、シュークリームを1袋くれた!「ワン!」ってっ貰っておいた。で、部屋に戻ったら、玄関のドアに、ステムレタス2本と肉まん6つの入った袋がぶら下がっていた。明日のご飯だぁ!そうそう、今日の午前中に蔵に来た時に、理事長と部屋の前の植え込みで出会って、エンドウ豆の中に、一際高く、私が植えた豆苗が育って実がついてるって話をしたら、当然知ってて、植えた直後から知っていたらしい。。。でも、話をしてみたら、あれはさやえんどうとしても食べられると言われたので、その後、収穫した!!! ヤッホー閑話休題3日曜日以来、隣の部屋のおじいさんのことで、あれこれ大変だ。。。隣の部屋のおじいさんは、奥さんにも、飼い犬にも死なれ、長期間にわたって、話す相手もいないので、言語不明瞭だ。しかも歩く姿も、なかなかよろよろしている。ゴミを捨てに行くときは、本当によろよろしている。挨拶はしているけど、何かと話しかけて来ても、言っている言葉はわからない。そして、おそらくは困窮している。まだ、車の運転はできているんだけど、手許とか、おぼつかない気がする。この人が、日曜日の午後、私が蔵に来た時に、急に話しかけて来て、非常に困っていることが分かったんだけど、困っている内容がわからなかった。なんせ、言葉が・・・気持ちが先走ると、余計に、言葉が出なくなるようで・・・で、民生委員さんが管理組合の副理事長さんだから、その方の名前と、号棟、部屋番号とを書いてメモを持って行ったら、その民生委員さんの名前と電話番号を書いた社会福祉協議会か何かのチラシを持っていて、28日に役場に一緒に行く約束らしいことが、なんとなくわかった。しかし、行き方とか、アポイントとかをちゃんとできているかどうかもわからないようだった。しかも、確認しようと電話をしても出ないし、部屋に行っても居なかったと言うのだ・・・仕方なく、同行して民生委員さんの建物のお部屋まで行きましょうと、提案したら、雨の中、傘をさしながら、よろよろとついて来られたので、3階だから、私が、先に上がって居られるかどうか見てきますねってそう言って、待っていてもらった。民生委員さんは、相当うんざりしていた。それが口調からわかるくらいだった。でも、まあ、二人で話して、その場は、帰った。昨日、朝から、また、今度は農作業中に電話がかかってきて、今日のうち合わせをもう一度していた。またまた、民生委員さんはイライラしていた。わかる。だって、言葉が本当に不明瞭だから。そして、気持ちが先走る感じだから。民生委員さんて、善意のボランティアなんだろうけど、訓練を受けてはいないから、対応がまったくなっていない。筆談をするのも、相談者の言いたいことを紙に書いてもらうだけではだめで、話した内容を、順番に紙に書いて、後で見直せるようにしておかないといけないのに、自分の言葉は、口頭で言いっぱなしなのだから、相談者は不安になる。結局、今朝、別々に行って、11時に現地で落ち合う約束だったのに、民生委員さんが、今朝、30分前に相談者に声掛けをしたら、まだ早いのでと言われたらしい。それで、むっとして、先に出かけてしまって、現地で待っていたと言うのだ。しかし、11時20分まで、30分も待っても来ないので、帰ってきたと・・・その後は、「私は知らん!」と、まだ怒っている感じだった。待って、車を連ねて、同行してあげていれば、それで済んだのにって思うと、残念だなぁと。私は、今日は相談者さんの行く前に、もうそろそろ行く頃と思って、部屋に声をかけに行った。そして、準備して玄関に居たので、じゃあ、って別れた。それから5分ほどして、車に来たところも見たし、彼の手が震えて、プリントの束を取り落としたのを拾ってあげて、気を付けていってらっしゃいと送り出した。彼の車が出ていったと思っていたし、その後、面会から帰ってきたら、いつもの場所じゃない所にとめたあったので、なんだろう???って思っていた。そして、花ガラを摘んでいたら、たまたま民生委員さんが、奥さんと病院から戻ってきた。だから、今朝のいきさつを聞いたのだった。奥さんも、何度も電話がかかってきて困惑していたこととか、以前、まだ、相談者さんの奥さんがおられたころのこととか、犬の記憶とか、転入されたころのこととか、あれこれ話して下さった。ご主人より、奥さんの方が、社会性が高い・・・民生委員向きと思う。。。奥さんがいたことも、その時まで知らなかった。犬は、記憶していたけど。。。なんせ、そんなこんなで、果たして役場にちゃんと一人で行けたのか、わからないままだ。日・月・火と、この相談者のことが気がかりだったが、まあ民生委員さんとも話したし、今後のことも含めて、一応は、対処してもらうべき人に渡せたので、もう良いかぁと思っている。後期高齢者の男性の体調不良の一人暮らしの・・・悩みは深いだろうなぁ・・・身につまされる・・・
2026年04月28日
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朝から早起きして、頑張って蔵に来て、サツマイモの植え付けやトウモロコシの植え付け。9時からだったから、早起きできたのは良かった。一応、昨日のうちに寝て、6時間ほどは寝てから、目が覚めた。トイレに行ってまた寝たけど、小一時間も眠れなかった。起きなきゃって思うからだろうな。で、朝食セットを済ませて、昨夜洗濯して乾しておいた元夫君のお気に入りの靴下の履き替えとか、面会時に持って行くものの準備をしてから、蔵へ。8時45分くらいには着いて、農作業を開始。理事長が来るまではしばらく待っていたけど。最初にサツマイモ、次にトウモロコシ、それからレタスは収穫して持ち帰り用に調整。最後の玉ねぎは、引っこ抜いて並べて。終わってから、先輩が作ってくれた炊飯器の蒸しパンを食べた。リンゴ入りか、栗入りか、選べたけど、私はリンゴで。。。それにしても、みんな食べることが好きだと、感心する。私は朝が遅いから、お腹もすいていないけど、早起きの人はお腹がすくんだろうか。その後、いつもの年の近い先輩に、パセリを取りに来てもらって、ついでにバジルの摘芯してカットした葉っぱもあげた。で、昼ご飯を食べてから、病院に行って、山の上のスーパーでちょっと買い物をしてから、面会に。新聞と靴下を渡して、話を聞いて、昼食後の下痢をしたばかりの情けない元夫君を見る。で、4時半前にはまた来るからと告げて、さっさと蔵へ帰った。それからは晩御飯の準備もそこそこにパンジーとビオラの花ガラ摘みを頑張った。ベビたんのママにラインして、スナップエンドウを摘ませてもらったりして、あっという間に4時。4時半を前についておきたいので、切り上げて、病院へ。すると、昼に行ったときよりも元気そうな元夫君がいた。と言っても、寝たきり状態だったけど。医師を待つこと20分。前からの担当の先生が来て、元夫君に付いている点滴の針やら、酸素量の計器やらをスカスカ外して、自分で歩いてきてね・・・って感じだったけど、トイレも歩いていない感じで。で、ふらついたら怖いので、先生と手をつないで歩いてもらったが、説明を受ける処置室に着く前に、自分で歩いていた。ところが、処置室の前で、別の医師も二人居て、都合、医師三人、よほどのケースなんだろうか。最初の説明を受けた時は今回の先生一人だったのに、いきなり三人って・・・ま、話は副作用の大変さと、薬価の高さとに集約されたけど。。。要するに、全くステロイドの点滴は効果が出ていないことは、大腸カメラで明らかだった。だけど、すごい副作用は出ている。血中の酸素濃度は低下しているし、血圧は急激に下がっているし、脈拍は大きい数値のままだ。そして、下痢している。下痢は、多少ともマシになったのは、牛乳を止めてからではないかと思う。木曜日に、行ったときに、あまりに下痢がひどいので、「最初に見てもらった先生から牛乳は避けてって言われたよね?」って私が聞いたんだよ。それで、念のため、元夫君が頼んで、牛乳を外してもらったとのことで。ステロイドは続けるけど、次に「インフリキシマブ」という分子標的薬を足すらしい。この薬の免疫力を阻害する力が強いので、副作用の説明もあり、三人がかりでの説明だったのだと思う。まあ、話しているのは一人なんだけど。2年前の4月に腎臓がんの摘出手術を受けた時、元夫君は、自覚症状も何もない状態だった。開腹手術から1年半の間も、何の自覚症状も出なかった。しかし、キイトルーダとレンビマの投与が始まってからは、次々と副作用が襲ってきた。強度の便秘から脱腸の手術までしたし・・・その続きが今に至る潰瘍性大腸炎の再発増悪だ。潰瘍性大腸炎の重症例の見本みたいなひどい状態の写真を見せられて、治療前と、治療開始後の写真を見比べても、全く改善が無い・・・どころか、開始後は病院の食事もしているせいか、悪化してる気さえする。本人は気が滅入るだろうが、下痢という症状もさることながら、「トイレが間に合わない」肛門括約筋のだらしなさが・・・ところで、そんな症状のある中でも、病室の中では、口の減らない、口の悪い、気立ての悪い・・・好々爺の反対の 厭々爺 or 嫌々爺 (そんな言葉があるかどうかは知らないが)色々な記憶を遡ってまでの悪口雑言を吐くので、閉口する。それだけ元気なのだけど。で、最後に、高額医療の国庫補助の申請について、言われたので、それは私がすることに。まあ、ある意味、仕方なく・・・面倒とは思いながらも。。。なんかなぁ・・・いつか、私が元夫君のような状態になった時に、誰かにしてもらうのだろうからと、全力を振り絞って良い人になろうとするのだけど、「じゃんくさい」との思いが邪魔をする。でも、仕方ないから、するんだけど。そんなこんなで、5月1日までに、できることをしておきたいと・・・
2026年04月27日
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昨夜はすごい風が吹き荒れていたが、雨は無かった。一昨日、今まで人生で一度もしたことのない洗車を家でしたので、まあ、雨が降ってもおかしくない???しかし、夜は降らず、朝になって、しかも出る時間の10時半になって、降り始めた。出る準備をしていたら、元夫君から電話があって、まだ家ですか?って聞くから、そうか、今まではそんなことも知らんかったんやなって思った。本数が無いから、いつもこの時間なんだけどな・・・電話の内容は、サンケイスポーツという新聞を買ってきてほしいとのことだった。なんでも、血中の酸素濃度が低下して、酸素を鼻から入れてるので、売店に行けないらしい。しかも、紙おむつになっていて、今日から、一日500円で使い放題のを契約したらしい。大変だわ・・・ステロイドの点滴治療で、その副作用が出てるのか・・・木曜日は、血圧が急に低下して驚いていたが、今度は酸素濃度。肺の機能低下なのか、何なのかも、わからない。そして、紙おむつが必要なくらいの粗相が続いたらしく、パンツは断念したそうだ。で、トイレ付きの個室なのに、更にすぐ使えるように、簡易便器が置かれていた。元々の病気と関係なく、どんどん身体機能が低下している様子だけど、下痢をしていても、食欲はあるらしい。そして、競馬の為のサンケイスポーツは買ってきてほしいらしい。岡山駅で、最後の1つが残っていたのを買えて、競馬をしたいのなら急ぐだろうと思って、加古川駅からはタクシーで帰って、急いで届けに行った。弱っているのか、いないのか、なかなか意味の分からない状況が続いている。競馬に関しては、元気そうだったが、なんでもスマホが、昨日突然使えなくなったらしい。というか、競馬の予想をするyoutubeとかが、見られないとかで・・・知らんよそんなもん。私は!って思ったけど、もう、それしか生きる望みもないのならと思って一応設定を見直して、もう一度、フリーWi-Fi をつないでみたら使えた。いきなり競馬中継が始まったからびっくりした。多分、rakutenとかのわけのわからないフリーWi-Fi に繋がってしまったのだろうか。そんな表示がWi-Fi 設定のところに出たので、やり直したのだった。明日の医師の説明は4時半からだけど、遅くなる可能性もあると。しかも、説明時間がどのくらいかもわからいと来ている。元夫君にしても、木曜日の検査の結果を、金曜日に聞くはずが月曜日に伸びているので、できるだけ、明日で済ませたいと思っている。実は、もっと前から月曜日の夕方には先約があったのだけど、少し遅れるねって、謝っている。少しじゃなくなったら、困るんだけどな・・・今日預かった靴下を帰ったら洗濯して、明日の午後の面会で渡したい。明日は9時からサツマイモの植え付けが待っている。午前中で終わったら、一旦買い物に行って、1時からの面会に行って、それから4時半にもう一度行くことになると思う。私の一日は、ずたずたになってしまうけど、まあ、ジェットコースター並みの体調の激変なんで、もしかしたら、木曜日の見立てと、明日とで、変化があるかもしれない。9時から植え付け12時から買い物1時から面会4時半から医師の話を聞く・・・6時から・・・先約の食事会帰って、体調を整えるために、ちゃんと寝よう。。。
2026年04月26日
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今朝は、意外なほど冷えて、室温が16度になっていた。用心して準備して寝ていて正解だったかも。8時に起きだして、朝食セット、それからしばらく除草。お昼は、昨日のうまかっちゃんのスープに、焼いた豚肉を入れて食べた。それから今度は笹をちょっと抜いてりして・・・1時からはお墓にもちょっと行ったりして。昨日頑張って洗車をしたので、走りやすかったかも。で、3時からお寺さんの来て下さる前に、妹の方から晩御飯を外食しようと言われて、ま、瓦そばかな???ってことで、OKしました。お参りの後は、お大師さんの話や、鹿児島県では仏教弾圧がすごかった話など・・・お寺さんが帰られてから、私は、ネット見てうだうだしてました。6時から外食だったので、5時50分に上の姪の車で出かけました。現地集合。川棚温泉名物の「高瀬の瓦そば」を食べました。けっこう久しぶりです。前は、母が存命中で、家から一緒に行った記憶があります。勘違いかなぁ・・・なんせ、久しぶり。私は一品はフグのから揚げを追加しました。食べるのはあっという間なので、本当に回転の速いお店です。世間話をする暇もろくにない感じですが、思うに、上の姪と、話をしたかったのではないかと。。。GWの予定とか。。。明日の駅へ乗せて行ってもらう打ち合わせをして、別れました。今夜も、少し早めに休もうと思っています。気疲れしてる気がします・・・
2026年04月25日
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いつものことながら、寝坊ができない緊張感があると、睡眠が難しい。それでも昨夜は早めに寝て、ちょっと入眠も良かった。ただ、3時間寝て、1時間半寝て、1時間寝て、30分寝て・・・諦めて起きました。7時12分にアラームはセットしてたから、自分で先に切った感じです。睡眠が改善して、最終的に、7時から7時半くらいにいつも起きるようになったら、今年の1月に断薬した後の睡眠に関しての努力は終わるんだけど。今のところは8時が標準に近くなってきているので、もう一息。。。薬を止めただけでも、自分を褒めたいので。。。さて、隣のおうちに、8時過ぎに行って、日曜日の溝掃除を休むのを隣保長に伝えてもらうように頼んで、8時15分に家を出て、駅に向かいました。今までなら8時40分に車を出してもらっていたのだから、30分近く早くなって、その上、最寄り駅まで重い荷物を持って歩くので、なかなか大変。今日は雨じゃなかったから良かったけど、昨日みたいな雨だったら、タクシーかなぁ・・・幸いにして、JR神戸線も順調で、新幹線も順調で、11時34分に新下関について、妹に乗せてもらって帰宅しました。車中で、お互いの家族の状況などを話したあと、私がジェイン・エアに凝っているって話して、37章の再会のシーンを読んでもらいたいってお願いして、車が家に着いた後、2ページ分を読んでもらいました。当然、妹も読んでいるし、英語の教員だったし、英検1級で英語はペラペラなんで、車内で聞き流しにかけていたハングルを切ってもらって、初見で・・・例の Her very fingers!を含むページを。sir の読み方も、注意深く読んでくれて、嬉しかった・・・持つべきものは、語学の堪能な妹です・・・その後、昼食に、私はうまかっちゃんの濃厚新味を食べて、腹ごなしに郵便局まで歩いて行って、年金の通帳記帳とかして、3時から下の姪と買い出しに行きました。お仏壇用の花を買ったりして、お供えを探していたら、西瓜があって、姪も私も、意見が一致して、亡くなる前に冬の西瓜を欲しがった母のために、西瓜を買いました。お供えの果物は、全部妹の家族が食べるので、まあ、私の口には入りませんが・・・お花を飾って、準備は終わり。お持たせは、外郎です。帰宅してからは車を洗ったり、家の周りの除草をしたりしました。黄砂がすごい上に、先月は車に乗らなかったので、汚れ放題。呆然としてしまいます。家の周囲の草も伸び放題・・・こちらも、かなり呆然としてしまいます。。。さ、明日は3時なので、余裕があります。実家の草引きももう少ししないと。。。
2026年04月24日
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朝起きて、雨の状態を見て、まあまあ、軽い降りのうちに蔵に向かった。昨日もらった野菜を下処理しておかないといけないので。リーフレタスが2株で、外葉を、サラダに使うように洗ったら、可愛いナメクジが・・・3匹も中心部はさっと洗って2株とも袋に入れて冷蔵庫へ。次にパクチーは、来週まで置けるところはさっと洗ってこれも袋に入れて冷蔵庫。急ぐところは、夜用に取り除けた。セロリの大株が1つあって、これは見事だったので、欲しい人があれば柔らかいところを上げようと。最も、高齢の先輩たちが、セロリを好むかどうかは不明だけど。残るビーツは、茎と根を切り分けてこれも冷蔵庫へ。すぐに時間になって、後の面会を考えて、車で集会所の来客用駐車場に行った。12時から2時間七並べ。雨で、出足が悪かったけど、まあ、一応2チームできて、楽しんだ。14時からは30分体操、それから軽食会。今日は本当に軽食だった。。。で、15時ちょっと前に、中抜けして面会に行った。病院の駐車場に入る直前に元夫君が電話をよこして、「今日はどうした?」と聞くから、「今、駐車場。」と言って切りました。こんな吹き降りの雨の中でも、病院の中に居たら、想像もつかないのだろうけど、ねぎらいも何もなく・・・今日は午後から検査って言ってたから、検査が終わった後の方が話が聞けるかと思って、いつもより2時間ずらしたのだけど。それに、売店で、飲み水も買ってあげたし、4kg持って上がったのに・・・検査の結果は、思わしいものではなかったようだけど、聞いていないらしい。そして、話をしたがるので、聞くと、国の難病指定の潰瘍性大腸炎についての、書類申請の話。プリントがあるんだけど、要領を得なくて、要するに本人でなくては手続きできないのか、代理人でも出続きが可能なのか、必要な書類は何なのか???いつまでに必要なのか???どうせ、私は明日から帰省するのに、今、話を聞いてもどうしようもない。なので、電話をかけて本人でなくてもよいのかどうかの確認を元夫君自身がするのが先だろ・・・ってそういうことになって、そこで、話を切って、蔵に戻りました。そしたら後から元夫君から電話がかかってきた。医師が、今日の結果の説明とそれをうけての治療方針の話を明日したいと言っているけど、私が帰省しているので、無理だと言ったら、なら、月曜日の4時半でどうかと言われたらしい。その時間を確認してくれと、医師が言うからとのことでの、電話だった。まあ、月曜日の4時半で大丈夫ですよってことで、電話は切った。明日の朝から帰省して、日曜日の夕方まで戻らないのだから、そして医師は、土曜と日曜とは無理なのだから、仕方ないだろう。私は、月曜日の朝は、9時から予定があって、13時に面会に行って、それからまた16時半に病院に行くことになる。先に、本人に説明しないで、二人で聞いてほしいのだろうか・・・構わないけど、私は、「家族」じゃないから。重大な話なら、仕方ないから聞くけども・・・こんな時、本当に独り身だったら、どうするんだろうか・・・将来の我が身のことを考えてしまったわ・・・そうそう、セロリは、昨日も野菜をあげた一番年の近い先輩にもらってもらうことになった。漬物とかにして食べられるってことだった。無駄にしなくて済んで良かった。せっかくの好意を、無にするのは嫌だもんね・・・でも、帰省には持って帰れないし。。。新鮮で、柔らかくて、美味しいセロリだった。できていない荷造りに、さっさと帰って取り組まなくては・・・元夫君に送ってもらうって言う手が使えないので、最寄り駅まで荷物を持って歩くことになる。朝が少し早くなるし、荷物は重いし。まあ、何とかなるようになるだろう。野菜の目途がたったので、ホッとして、週末を帰省する。頑張って、帰ってこよう。
2026年04月23日
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朝が冷えると言うのは、予報通りだったけど、まさか8度まで下がるとは思っていなかった。寝る前の室温が22度だったのに、朝起きたら18度だった。4度も室温が下がるほど、外気温は低かったのを実感した。6時過ぎにトイレに起きて、肩口が冷えてるってわかって、予報の正しかったのを知り、その後、8時過ぎにはもう起きて、す~っと冷えた朝の空気を楽しんだ。洗濯しながら朝食セットを摂って、洗濯物を干した後、少し早めに蔵に向かった。今日は買い物とか予定は無くて、すんなり蔵。それというのも、火災保険の振込用紙を届けるためと、スティックコーヒーを届けるためと。そしたら、届けに行く途中で、丁度ベビたんの部屋の前を通りかかった時に、ベビたんとママとが同じく集会所に行くと言うので出てきたところだった。マンション生まれの赤ちゃんが久しぶり過ぎて、みんなのアイドルだから・・・老人会のばあちゃんたちは、もう、構いたがって仕方がない・・・でも、ベビたんは、ママとババたんのところへ行かなきゃだからね。それぞれに、なんかそこらにあるお菓子を与えようとするのを阻止して・・・「やらんとって下さい!」って言いました。「私の孫やし!」甘いものを与えられると、ろくなことはない・・・その後、グランドゴルフ帰りの友達にパセリを摘みに来てもらって、パセリ・掻きチシャ3種類・分葱を差し上げました。今日は、その後、上の階の先輩にも出会って、パセリと掻きチシャを差し上げました。HB-101で育ててるので、柔らかくて美味しいし、成長が速い。部屋に入る前に、植え込みの花ガラ摘みをして、部屋でネットで贔屓のチームの試合の配信を見て、途中で、昼食食べ終えてから、面会に行きました。その前にコンビニで入金も忘れずに。元夫君は、下痢がひどくて弱っていました。やっぱり、経口的に食物を入れると下痢が悪化するようで、本人も気にしていました。明日は、大腸のカメラを入れるらしいです。弱っていて、謙虚になっていました。先日、水を買っていったときに、「自分で買いに行くって言うたやろ!」って偉そうに言ったのに、下痢がひどくて、5階から1階の売店迄行けそうもないと・・・で、「あんな偉そうに言うた手前」もあって、なんだか言いにくそうだったけど、別に、水くらい買ってくるよって言っておきました。2kgくらい持って運べるし。4kgでも大丈夫。。。その後、戻って、ミニトマトの植え付けを頑張りました。植え付け自体は全然すぐできるけど、問題は、植える場所を作るためのドクダミの除去。ドクダミと、芝と、ハナカタバミと、ハタケニラという、すごい雑草カルテットを何とかしなきゃトマトを植えるどころではないので、90分くらい、只管掘って除去して掘って除去して・・・なんとかトマト5株とバジルとを植えました。。。50センチ四方も無いような狭い範囲に、ドンだけっていうくらいのドクダミの地下茎。何年分だろう???この地下茎は何年前からの地下茎だろうって、思っていました。地上部は毎年きれいに枯れるけど、地下茎はすごいなぁと・・・労力と、苗の値段とを引き合いに考えたけど、それでも、ミニトマトを毎日お腹いっぱい食べたいので、頑張りました。それから、花ガラ摘みに行ったのだけど、摘み始めてすぐに、道路から、私を見つけて元の同僚が軽トラックで入ってきて。しばらく話をしていました。話の終わりかけに、今度は、ベビたんのママが、ババたんのところからお土産の野菜をいっぱい持って、やってきて。パクチー、セロリ、ビーツが溢れそうなくらい・・・今夜は、セロリとビーツの食べ方を研究しなければ。。。元お百姓さんだけあって、そりゃあ立派な野菜です。でも、量が・・・多すぎ・・・それに、パクチーもセロリもビーツも普通の日本人のおばあさん受けしないので、誰かにあげることができない・・・頑張ろう!そうそう、野菜のほかに、部屋の前の植え込みの手入れ中に、大先輩が通りかかり、いつも世話になるからと言って、お菓子を一袋くれました。大豆入りのおかき。油断も隙もありません・・・私は、本当にお菓子とか今は食べなくなっているので、どなたかにあげる算段をしなくては・・・さ、今夜の宿題は野菜の調理法。。。何とかしないとね。
2026年04月22日
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今日は火曜日だから、火曜日にしかできない買い物もあって、いつものスーパーに。面会が13時からだから、12時には家を出て、いつものスーパーによって、それから面会に。県立加古川医療センターの雑草だらけの植え込みの中に、これも雑草だけどミヤコグサが咲いていて、鮮やかな黄色と深みのある緑の葉のコントラストが美しい。面会に行ったら、丁度、下痢の便意が、すぐにやってきて、なんだかほとんど顔も見ずに話して終わり。経口的に昨日から水分ばっかりの食事が始まっているのだが、今日はなんと、スマホで、写真を撮ってあった。ジョアと雪印の牛乳と、重湯だった。大丈夫なのかなぁと、入院前の医師の話では牛乳は脂肪分がどうとかで、良くないように・・・ま、いいかぁ。でも、今のところ、ステロイドは点滴が続いているけど、栄養補給のための点滴用のポートの埋め込みは実施されていない様子。本当は昨日からだったんだけど、せずに済ませているってことだった。でも、下痢が続いて、経口的に何かを摂取するのが辛いなら、しばらくは経管栄養で良いんだけどな。ま、そんな状況で、個室のトレイに入ったままの元夫君に、「ほんじゃ」って言って出てきました。後は、いつものように、蔵での植え込みの管理や、エントランスの花ガラ摘みや、除草。昨日、期待したほど雨が降らなかったので、ちょっと灌水も頑張った。そんなこんなの一日一善をしてから、面会の為に昼間が寸断される生活を続けている。明日は、まあ、コンビニに入金に行かなきゃいけないくらいで、他には面会だけだから、良いけどさ。今日、植え込みの花ガラを摘んでいたら、隣の部屋のおじいさんが、やってきて、何か困っている様子。手には、プロパンガスのガス会社からのはがきを持っている。はがきは三つ折りになっていて裏からと表からとはがして中身を見るタイプので、このおじいさんは、開け方もわからないのか、元のままのを私に示すので、両面をはがして中身を一緒に確認してあげた。裏は、基本料金の表示で、表は、今月の請求金額、銀行口座からの引き落としの通知らしい。1889円か、1198円か、どっちかだったと思うけど、本当に節約してて使っていないらしい。私は、そもそも蔵では電気と水道しか使っていなくて、ガス会社は契約していないからわからない。このおじいさんは、昔、室内で小型犬を飼っていた記憶がある。そのころは、私は今みたいにはここに居なかったから定かではないけど、でも、管理組合の規約で、生き物を飼うのは、今居るのだけで、今後は新たには飼えないってなったらしい。多分、何らかのトラブルを避けるためだろうけども。それで、おじいさんの犬が亡くなってからは、彼は、ずっと一人で、ほとんど話さない。犬が居れば犬に話しかけていたのだろうけど。。。歯も悪いし、話をする習慣もないし、以前に比べて明らかに会話が難しくなっている。独居の高齢男性っていうのは、社会性を維持できないと、本当に大変だと思う。私は、努めて誰にでも挨拶をするようにしているけど、それは、職業的な訓練があったから、習慣としてできることであって、本当は、私は人見知りで、面倒くさがりで、非社会的存在だから、このおじいさんと非常に近い生き物だ。老人会に参加していることは、奇跡的で、すべては偶然から始まった。去年の5月からだ。だから、老人会の先輩方には本当に感謝している。私という、見慣れない若輩者を、受け入れてくれて、労働力として重宝してくれて、グイグイと近づいてきてくれたのだから。老人会は、来る者は拒まずだと思うけど、基本的に募集もしていないし、私がたどり着いたのは奇跡。そして、自分の意志で、入らない人もたくさんいるけど、積極的に勧誘もしない。この隣のおじいさんは、今後どうするのか、わからないけど、彼の部屋の真上の部屋のおじいさんは、末期がんで、自分の部屋で、去年亡くなった。かつては羽振りが良かったらしく、通称「社長」で、人気が有ったらしい。訪問看護・医療も受けていたし、息子さんも通ってきていたけど、亡くなってから、二日か三日は、息子さんが来るまでに時間があったから、発見時は警察が来た。でも、言わば、予定調和の円満な最期だったので、部屋は改装されてすぐに買い主が見つかって、事情も分かっている同じマンションの別棟で賃貸をしていた人が買って、3月から入居している。また、隣の棟の高齢男性は自死で、夏場に、しばらく発見されなかった。後の部屋の管理が大変だったし、しばらくは開け放って建具の入れ替えとかもしてて、最近になって、何とか次に向けての内装工事が始まった。完全に認知症が悪化しているのに、独居のおじいさんとか、階段に脱糞していることも有ったが、民生委員が働きかけてももう、対応できないらしい。同じくらいの年齢で、癌の治療を続けている男性は、この半年、老人会に顔を出すようになった。この人は、病気が進んでいるが、訪問看護を受けていて、認知はしっかりしている。かつては自治会の役員とかもしていた人らしいので、みんな一目置いている。他にも、人工透析を続けながら、普段は、趣味の農業をしているおじいさんとか、カラオケ名人の、グランドゴルフには参加しているおじいさんとか、80歳過ぎての高齢男性の独居の様子は様々だ。さて、くだんの私の隣の部屋のおじいさんは、どうなのかなぁ今度、木曜日に民生委員さんに会ったら、自治体でできる支援とかを聞いてみよう。その為の民生委員さんだと思うので。私としては、介入したくないので、話を持って行くだけでと、思っている。。。まだ、運転とかもされているし、ゴミ出しとかも毎回しっかり自分で行っておられるから多分大丈夫とは思うのだけれども。
2026年04月21日
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まず、昨夜はちょっと早めに就寝して、0時30分にはなんとか・・・その後、寝付くのにはちょっとだけかかったけど、気が付いたら朝でした。幸せ・・・でも、まだ、6時30分だったので、粘って更に寝ていたら、8時前に目が覚めた。悩んだけど、今日は朝の予定があるから起きた。外を見ると快晴で、洗濯日和だったので、めったにしない洗濯をした。なんせ、元夫君が居れば、洗濯は彼の仕事だから。。。その間に朝食セットを摂って、その後、元夫君の洗濯物を干して、自分のも干した。庭の除草も毎日ちょっとでもしようと思っているので、頑張った。9時過ぎには出発したのに、なんとスマホを充電していて忘れていて、ちょっと行ってから、気が付いて、取りに戻って、結局9時30分に蔵に着いて、9時45分に集会所に到着。理事長が戻るまでに、茄子と胡瓜の支柱への8の字結束をしていた。それからトマトを植えて、これも8の字結束をして、その後、来週の作付けの為にマルチを張った。コーンを植えるらしい。終わってからコーヒーを飲みながら話をしていて、農作業のできる78歳の先輩が、今年初めて花粉症になったと・・・私もそうなんで、意気投合して・・・だいたい、農作業の時はこの先輩と一緒にすることが多くて、農業法人で働いてるとかで、色々とご存じだからありがたい。来週の月曜日のコーンの植え付けの時にも、また一緒になるに違いない・・・その後、植え込みの花ガラを摘み、部屋で昼食をとってから病院へ、昨日、yumiさんにせっかく詳しく教えてもらったので、自分のスマホで確認して、「設定」を押してネットワークを確認するって言うのをやれそうだと思ったので、元夫君のスマホで試してみた。最初は相変わらずグダグダ言っていたけど、してもらえるならしてもらいたいとのことで、私が、わざわざ教えてもらったことや、自分ので探してみたことなどを言いつつ、やってみたら、案の定「設定」からでできたので、喜ばれた。負け惜しみの強い、減らず口の多い面倒臭い性格だけど、「競馬」というキーワードには滅法弱いので、フリーWi-Fi を繋げたら、容量を気にせずに動画も観られるよって言ったら、さっきまでの渋り渋りがうそのように、喜んでいるのだから、本当にAHOである・・・やっぱり観たい動画とか有ったようだ。競馬関連の。そして、「ありがとうございます」と言いよりました!よほどうれしかったんだな・・・たまたま、元夫君のスマホは私のスマホと一緒のアップルのiPhoneなんで、しかも、プロバイダーも、たまたま一緒なんで・・・私の乏しい知識でも、yumiさんの励ましのおかげで何とかなった!ありがとうございました!その後、ホームセンターに行って、ミニトマトの苗を7つほど買って、いつものスーパーにも行って、老人会用のコーヒーとか、自分用のものとか買った。ミニトマトは、どこにどうやって植え付けるかまだ確定はしていないけど、せっかく午前中に定植したから、何かの縁だと思うことにして、苗を買ったのだ。蔵で、HB-101の灌水をしてあげた。。。今は、色々と苗を植えている時期なので、HB-101の出番が多い。ついでに、掻きチシャを3種類ちょっとずつ摘んで、分葱もちょっと切って(抜かない)パセリと、春菊も切って収穫した。春菊はもうすぐに茹でて、ゆで汁は隙間から生えてくるドクダミの駆除に使った。分葱はネギ代わりに使う。小さく、かわいく、小松菜の花が咲いている。今日は小松菜の中心のかなり咲いた枝を切り捨てて、脇芽の花を伸ばそうと思った。その後、エントランスからの花ガラ摘みとかしてたら、先輩が部屋から呼ぶので、「お紅茶」のお呼ばれ。先輩の亡くなったご主人の話を聞きながら、手際よく作るポテトサラダをお土産にもらった。ポテト・人参・キュウリ・玉ねぎ・ゆで卵・ハム・・・ジャガイモは1つだったのに、色々な野菜が加わって、美味しかった。色々なことがあったけど、今日は一日一善もちゃんとしたし、多忙で充実した一日だったと言うことで。音読練習も頑張ろう!
2026年04月20日
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昨日行ったときに、自室にある紙パンツを持って来てほしいと言われて、おかしいなぁ、紙パンツと、紙パッドを1つずつ買ってきて渡したはずだけど、って思っていた。元夫君は、確かめもしないで、どちらも紙パンツと思い込んでいたらしい。で、家でも、たまたま開けて使ったのが紙パンツだったので、思い込みが強化されていた。昨夜、一応部屋に見に行ったら、やっぱり紙パッドだったので、今日、持って行って事情を話し、夜とかはこれを使ってみたらと言ったら、使うと言ったので、その上で、今使っている18枚入りで1990円のを買うことにして、面倒だから2つ買った。5000円以上の買い物だと12%offの日だったので。他にもちょっと買って、12%浮かして、その上、溜まったポイントを使うと10%還元とかで、レジの人に教えてもらって、ちょっとラッキーかも・・・その後、ホームセンターに黄色の大き目の花の咲くマリーゴールドを買いに行った。パンジーは、日が陰ってもつぼんだりしないが、ポンポンキンセンカはつぼむ。マツバギクもつぼむ。なので、午後の日差しのなくなった後にもそのままの黄色というと、マリーゴールド。植え方を考えながらだけど、今はまだビオラがいっぱい咲いてるので、次に備えたい。今日は、そのマリーゴールドを6つ植えて、それから青じその株も植えて、少し灌水をした。植え込みの花ガラも摘んでいる。花ガラを摘むことで、ランダムに芽を出すドクダミの切り取りもできる。昼食後、また、イングランドプレミアリーグの見逃し配信を見て、これで、2時間ほど、その後は花ガラ摘みとか除草作業と・・・昨日ベビたんのママから、いくらでもスナップエンドウ採って食べてくださいって言われてて、花ガラ摘みに出かけたついでに、15本もらってきた。ラインで15本もらったよ~って伝えたら、遠慮せんともっと採ってくださいね~と言われて、また、明日ももらうよ~って送っておいた。私が収穫しなかった菊菜は、綺麗なツートンカラーの花を咲かせていた。菊菜の花はきれいだけど、切り花にすると悪臭を放つので、切り花にはできない。いくらでも採って下さいって言われたときに遠慮しておいたから、勿体無かったかも。。。でもママたんは、菊菜の花を見たのは初めてって言ってた。私がきれいだよって言ったから捨てなかったらしい。43歳かなぁ・・・で、初めて見たって・・・さて、蔵の部屋で早い晩御飯を食べた後、植え込みの隅の方のドクダミと芝とが絡んだところを小さな区画だけど処理した。なんか、充実の週末だった。色んな事があって、もうぱっつんぱっつんな状態だから、この一週間は一日が二日分くらいに感じた。夜も、あんまり良い状態では眠れていないけど、昼寝は避けて、頑張っている。明日は10時からトマトの植え付けで、一旦来て作業して、お昼を挟んで、今度は病院に、いつもの届け物とかを持って。平日が13時以降しか面会できないのが、いかにも負担だ。ここで、一日が分断される。ま、言うて詮無きことなれど、なんで赤の他人の面会に行くのか・・・それを当然と思っている大馬鹿野郎と顔を合わせて、普段なら昼間は顔を合わせることも無いのに、うだうだと話しかけられるのも、修行の足りない私には苦痛である。「ありがと」って言われるたびに、「ありがとうございます、だろうが! このばかたれが!」って心の中で、悪態をついている。後生が悪そう・・・性格が悪くなることは間違いない・・・さ、また、ジェイン・エアを音読する練習、頑張ろう。今日の良かったことブライトンとトッテナムが2-2で引き分けて終わったこと。三笘が活躍したこと。リーズが3-0で勝ったこと。田中碧が先発で重用されてきたこと。大谷翔平くんの連続出塁記録が50試合迄伸びたこと。ベビたんのママから言われたスナップエンドウを摘めたこと。3人の先輩と、花ガラ摘みと除草で出会えたこと。。。一日一善もできたし、良い一日だったと思うことに・・・今朝の最後の起き抜けの夢は、母と電話がつながらない夢で、予定時間の変更を知らせたいのにつながらなくて焦っていた。そして、良く出てくる架空の駅前商店街で、うろうろしていて、昔一緒に石垣島に行った同僚たちに偶然出会った。3人とも、違う職場での食事会の帰りっぽかった。同僚に恵まれた学年団だったと、振り返って思えるのも、幸せ。。。
2026年04月19日
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昨日の晩、帰宅したらヤフオクで買った河出書房のジェイン・エアが届いていた。正確には、ジェイン・エアと嵐が丘とが一冊に入っていて、ブロンテ姉妹・・・そして、この本をさがしたポイントは、yumiさんに教えてもらった青空文庫の底本だからだ。十一谷さんという人の翻訳だったのでこれだろうと思って、買った。青空文庫の方は旧漢字の旧仮名遣いだったけど、こちら、昭和29年版は、旧漢字だけど仮名遣いは新仮名遣いに改まっていた。でも、この、求めていた訳だったので、嬉しかった。・・・ので、ついまた、読みふけってしまい・・・それが、まあ、3段組みの本で、驚いた。2段までは想定してたけど、まさかの3段。訳の方は、角川文庫の訳よりずっと良かった。今では使わないような言い回しが使ってあるところは、さすがに時代を感じたけども。寝たのはまあ、1時ごろ。で、6時半ごろに一度トイレに起きて、次にまた熟睡して、起きたら8時半だった。明け方以降に熟睡できるのは、遮光を頑張っているからもあるだろうな・・・一階のトイレまで降りて、又上がってからも熟睡できてしまうところに感心する。熟睡感があることには感謝する。起き抜けの夢は、ブロッコリーを茹でている夢だった・・・起きてからはいつものルーティーンで、トイレに行く。ぬるま湯を200cc飲む朝食セットまたトイレ。それから前庭の除草をちょっとして、荷物をまとめて病院へ。今日は10時から面会可能なので、新聞と昨日届いた電気シェーバーを届けに。病室に行ったら、昨日からの研究の成果で、スマホで競馬ができるとわかったらしく、嬉しそうにスポーツ新聞を広げて、スマホを観ていた。これで、思い残すことはなく、入院生活を競馬三昧で送れることだろう。「必要は発明の母である」ということで、味気ないものであったはずの入院生活に、素晴らしい希望が射しこんできて、元夫君は元気いっぱいだった。点滴でつながれているものの、競馬さえできれば、幸福なのだから、競馬のシーズンで良かったと言うべきだ。気が紛れて、憂さが晴れると言ったら、彼にとってはこれほどの娯楽は無い。それで、私優しく教えてあげた。嬉しがっていらん時に動画いっぱい見とったら、肝心の時にギガ数が不足してしまうよ。繋がらなくなったり、レースが、見られなくなったりするよ・・・彼は自分の契約内容も覚えていないのだから、どうするんだよ!って感じで。ま、それで、珍しくも真摯な感謝の言葉を聞きました・・・で、それから蔵に行って、ちょっとだけ植え込みの手入れをしてから、カラオケに・・・今日は理事長の考えてきたゲームの説明が理解できない人が多くて、説明だけで時間がかかったけど、最終的に、会食のあとスタートした。yumiさんところで見かけたタケノコを、今日は、持って来てくれる人があって、若竹煮をいただいた。それと、蕨の炊いたんと、長芋のわさび醤油と・・・分葱とカニカマの卵焼きと・・・後はお寿司とかの盛り合わせの安い奴を・・・蕨の炊いたんとか、至福の時間だった。その後、カラオケを開始したけど、最初の一巡は、最高得点の人が500円の賞金で、私は85.13で、小数点以下の僅差で12人中の一位だったので、まずは500円をゲット。この初回は、トップだけ賞金だったので、安全策で「瀬戸の花嫁」を。二回目以降は、自分の申告した得点と1点差までなら500円の賞金で、100円を掛け金に出して、「さそり座の女」を歌って、82点でぴったり賞で500円ゲット。三曲目に、先月用に練習していた「越冬つばめ」を歌った。どうしようかと、季節外れだしなって、思っていたけど、前に冬の歌を歌った人が居たので、せっかく一から練習して覚えた曲だからと、歌った。なんせ、「ひゅーるり~ひゅーるり~らら」しか知らない曲だったのだけど、2ヵ月くらい今年の歌にしたいと思って練習してたから・・・カラオケで歌うまでに覚えたのは、我ながら頑張った。去年「吾亦紅」をyoutubeで覚えたので、そのことを思い出してyoutubeで練習したから。でも、予想点を82点にしておいたら、85点を超えてしまったので、100円は没収。最後は、思いがけず、村田英雄の曲を歌った人が居たので、自分も頑張って「王将」を。これは、声の高さを考えず、全くのノー勉でいきなりだったので、ワーストを出して74点だった。実は、最後のゲームのくじ引きが、点の低かった人から順にトランプを引けるルールだったので、それまでの最高点と三位とを取っていたこともあって、ま、いっかぁな感じだった。上手くいって、下から3番目だった。くじ引き順は3番目で、7を引き当てた。12人に対してカードは11まであって、ジョーカーも一枚。1なら100円、11なら1100円だけど、ジョーカーを引いた人に選ぶ権利が移るので、みんなドキドキしていたら、うまい具合に、ジョーカーを引いた人は胴元だった。それで、11を引いた人はそのまま1100円をゲットした。私は700円をもらって、合計で1700円をゲットし、300円を支払ったことになる。純益は1400円もあるので、また来週の体操の時にお菓子を買っていこう。カラオケの前にも集会所の前の除草をしていたけど、終わってからもちょっとして、それから、理事長にエントランスの葉ボタンを切ってもいいかを聞いて、エントランスの葉ボタンを整理しておいた。そのまま花ガラも摘んで今日の一日一善。月曜日には、10時からトマトの植え付けらしい。まあ、10時なら植え付けてから病院に行けばいいので、大丈夫だろう。花ガラを摘んでいたら、今日はベビたんのパパとママと、車で通りがかって、4人で話をしていた。ベビたんは男の子らしいヘアスタイルになってきた。。。そして、可愛い。色白で、目が大きい。鼻の形が、ババたんに似ているのが、ちょっと残念。でも、ババたんにとってはそれがまた可愛いのだから。。。部屋に入ったのは、もうさすがに薄暗くなってから。。。これ以上は花ガラ摘みができない時間まで、花ガラは摘んだ。。。なんと、花ガラ摘みながら口をついて出たのが王将だったから、思いがけなかった。村田英雄の歌って、王将と柔道一代と人生劇場と・・・あんまり知らないかも・・・瀬戸の花嫁が口をついて出ても、花ガラ摘んでるときは周りに誰も居ないから大丈夫だけど・・・考えてみれば、今は、家で、歌を歌っても、閉め切っていれば大丈夫な時だ。何か、歌えるようになりたいなぁ、Memory か、 Amazing Grace か、なんか、普段は声出し練習できない曲をやりたいな。完全に覚えてしまいたいと・・・さて、明日も、また庭の草引きをちょっとして、見たら悲しくなるけど、頑張ろう。今日の「越冬つばめ」がまあまあなスタートだったので、後は90点台を目指す練習も。元夫君が居なかったら、家で歌を聞けるし、歌を歌えるのだ・・・ジェイン・エアの音読練習だけじゃなくてね・・・
2026年04月18日
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昨日も、ついつい、ジェイン・エアを読みふけり、気が付いたら一時半で・・・めったに読まない子供時代のところを読んだら、あれれ、ジェインって、癇癪持ちでADHDかも。思ったことをふっと行ってしまうところとか、長じて穏やかになっていても、「好男子と思う?」って聞かれて「いいえ」って返事をしてしまうところとか、衝動性の強さとか、思い込みの激しさとか・・・ミス・テンプルとヘレンのおかげで良い子になっていったけど、地金が・・・筋金入りの偏屈な感じだなっておかしかった。夢見がちで、現実に打ちのめされ続けているけど、直情径行で・・・そそっかしくて、ハラハラさせて、このタイプが好きな人にはとことん輝いて見える性格で・・・そこに、後天的に習得した技術や自分を落ち着かせる技術が加わって・・・ロチェスター氏がイチコロになってしまったのは、そこかも。。。サイズが極小なのも、ロチェスター氏にとっては良かったのだ。施設での8年間、長い休みの間もあって、結果として彼女は内省と自戒を身に着けたのだ。様々なスキルも大事だったけど。施設に預けられなかったら、ピアノや手芸や裁縫や絵画や語学などは身につかなかったろう。結果的に、良かったということだ。そんなことを考えながら拾い読みしていた・・・明け方、6時過ぎにトイレに起きて、それから8時まで熟睡した。熟睡した自覚があるのはありがたいことだ。起きて、朝食セットやら、ヤクルトの買い物やら、庭の除草やら・・・あれこれしている間に元夫君から電話があって、持って来てほしいものの確認。ま、13時になるまでは面会に行けないので、ごそごそしているうちに時間になった。平日は13時から20時土・日・祝は10時から20時が面会可能時間だ。毎日の新聞を届けに行くのと、洗濯物を回収するのと、これからは毎日5分足らずでOKだろう。蔵に来て、植え込みの花ガラ摘みをして、それからエントランスの花ガラ摘みと周辺の除草。一日一善。ゴミ捨てやらなんやらで、夕方になる。明日は月に一度のカラオケの日だけど、土曜日だから早めに面会に行って、点滴で歩き回ることの難しい元夫君の為に私の足踏み健幸ライフを貸してあげることに。持って来てと依頼されたのは書籍の「高慢と偏見」と映画のDVDとだった。それと、まさかのスマホの使いこなし術の本。。。はあ・・・届けたけど、読むのかぁ・・・
2026年04月17日
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朝起きて、普段はしない洗濯をして、朝食セットすましてから自分の分は干して、元夫君には声をかけてサンルームに自分で干してもらった。その後、元夫君にも声をかけて準備を確認しつつ、自分はまず、体操しにファミリークラブに。11時半から体操して、12時からみんなでお弁当を食べて、世話役の人の作ってくれたクリームシチューも・・・で、12時半に、ちょっとだけ声をかけて一旦中座して、帰宅。元夫君を拾って、病院へ。入院手続きを済ませて、5階の病棟に。個室が準備されていて良かった。なんせ、夜間頻尿と下痢とがひどいから、相部屋は無理・・・で、担当の医師が3人居るらしいけど、そのうちの一人から治療についての話を聞くことに。13時30分のチェックインから、既に30分以上経過しているけど、なかなか医師が来なくて、やっと話を聞いて、大腸カメラの映像を見ながら、症状や、治療方針や考えられる副作用の説明、それから、経管栄養のチューブの設置等について・・・元夫君の関心は入院期間の長さ(競馬が何週間くらいできないのか)と、直る見込みはあるのか・・・なんてこと・・・この状態が、潰瘍性大腸炎の再発悪化なのか、キイトルーダに起因するものなのかが、わからない。見分けがつきにくいそうだ。糜爛して出血して粘液が出ているし、全体に腫脹しているが、強めのステロイドで治すとか。どちらにしろ、治療は同じなのだが、潰瘍性大腸炎なら、国指定の難病だったくらいだから、時間もかかりそうだ。今日も、水分だけで、食べてはいなかった・・・まあ、その説明等を聞いた後、私はファミリークラブに戻って、15時から七並べの続きをした。元夫君は私と二人で病室で待っている間も、ずっとしゃべり続けているので、心細いのだろう。嗄声が戻ってきていて、細い聞き取りにくい声になっている。なんでかわからない。一時期もとに戻っていたのに・・・色々と気がかりはあるが、どうしようもないので、ともかく、私は気を強く持って、家のこととかをしておかなきゃいけない。ひと月は思うより長いのか、短いのか・・・妹には、さっき連絡した。入院して、ホッとした面もあるので、そのことも伝えた。帰省の日程は変えない。24・25・26だ。2年前の4月の腎臓がんの摘出手術から、合わせて4回目の入院だ。近くて、良かった。遠かったら、毎日新聞を届けるとかとんでもないところだが、まあ、できないことも無い。家から病院、そしていつものスーパーから蔵と、動線は一筆書きで大した無駄もない。即決入院で、まあ良かったと思うことにして、今日の一日を終えよう。。。気疲れした・・・今日も、花ガラ摘みと除草作業との一日一善はちゃんとできた・・・昨日の雨で、自分の植え込みのところは花とか傷んでいた・・・でも、まあ、七並べの後、今日も年の一番近い先輩を誘って、パセリと掻きチシャと菊菜とを摘んで、ネギ代わりの分葱も切ってあげた。パセリは、自分で摘む方が良いかなって思って、摘んでもらった。そしたら、赤い掻きチシャもちょっと欲しいと言われたので、嬉しかった・・・先輩も、去年ご主人が亡くなって一人暮らしだから、ちょっとずつで良いんだよね・・・ってそんなことを思いながら、ほんじゃ!って感じで。そんな会話も心の栄養。今日は集会所以外で会った先輩との1対1の会話が3件もあった!!ちょっと嬉しい。
2026年04月16日
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今日は、12時半に病院で待ち合わせて、4時半過ぎまで・・・4時間以上、ほぼ、待っていました・・・最初は、診断時間待ち、で、癌の主治医と話して、大腸の不調を訴えて・・・次は紹介されて消化器内科へ行って待ち、血液検査を再度してこいって言われて、また待ち。診察受けて今度はCTと大腸の内視鏡を直腸あたりに入れる検査で、私は待ち・・・1時間以上ずっと待ってると、看護師さんが来て、今終わったと連絡ありましたよって・・・で、やっと診断を受けに・・・大腸が見事にただれて、出血して、粘液で覆われていて、CTで観ると、内粘膜だけでなく外側にも腫れて膨れている状態。よくまあ、この状態で、って感じらしくって、本当なら即入院してほしいところって言われ、元夫君は競馬のレースがあるから、来週って思っていたようだけど、明日か明後日って言われて、観念して、明日ってことに・・・誠実そうなお医者さんで良かった。主治医とは違って、温かみのある人だった。経口的に栄誉を摂ることは不可能だろうし、強めのステロイドを点滴するので、入院を!ってことで。明日の14時入院と、突然決まりました。チェックイン?は13時半。だから、13時15分には家を出る感じかな。。。で、次は、入院の手続きで、それから、説明を受けて、私が解放されたのは16時半過ぎ・・・大嫌いな病気に満ちた建物の中で・・・4時間以上居たので、ヘロヘロ・・・そして、帰ったら、明日の入院の準備でヘロヘロ・・・まあ、なんにせよ、しばらく、医師のこぼした言葉では一ヶ月くらい・・・入院ですって。この大腸を何とかしないと、次の癌治療とかあり得ないし・・・今日、ちらっと見たCTの映像、気になったけど・・・癌が増悪しているんだろうなぁ・・・ま、できることをするだけだな・・・花ガラを摘むこともできないような雨の中、元夫君に貰い物のポカリを上げて、一日一善。。。
2026年04月15日
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勿論、体調不良で辛いのは本人に決まっているけど、まあ、振り回されて・・・昨日は、病院から帰ってから、固形物を食べたらしい。そして、また、下痢の悪化。。。おそらくは、潰瘍性大腸炎の増悪と思われるが、粘血便まで出ている感じで、その後はまた水分に戻したらしい。明日が次の診断日だけど、どうなることやらだ。体重も60kgを切ったと言っていた。そりゃあ、絶食で下痢と来れば減るだろう。。。水分は摂っているけど、それだけでは。。。普通の夫婦だったら、もっと深刻なんだろうか・・・私は、戸籍上も他人だから、万一のことがあった時にややこしいので、心配もあるし、不安もあるし、面倒にも感じる。なんだって、もっと早くに、この家から出て行ってもらっていなかったのかと、思う。そういう点で、普通の夫婦とは違う・・・離婚した時の約束では、出ていくってことだったのに、言を左右にして、居座って今日に至る厚顔無恥今朝も、「これ以上の片づけは無理やから、死んだら業者に頼んでください」って言う。自分で考えつく死後のことは言うのだけど、実際の手続きを私に迷惑かけていくことを、当然としているのが、なんともはや。。。妻なら簡単な手続きも、同居の他人となれば違うのに・・・かと言って、死後の整理のためにだけ入籍するのも腹立たしいし・・・それこそ、万一、私に何かあったら、妹たちに迷惑だから、入籍はしたくないのだ。。。人の忠告とか、苦言には耳を貸さずに生きて来て、ここにきて、最後まで手を取らせる。過敏性大腸炎だって、薬に寄らずに食生活の改善で治癒しておけば良かったのに、強いステロイドの服薬で、緩解と再発を繰り返していたから・・・それにしても3月の終わりまではずっと便秘で脱腸の手術までしたのに、ここに来ての4月1日からの突然の下痢・・・「棺桶まで歩こう」なら、もう少し頑張っても良さそうな気がするが。。。明日は、取り敢えず、次の抗がん剤治療よりもこの炎症を何とかしてほしい。点滴とか、できるならしてほしいものだ。。。閑話休題さて、気を取り直して、昨日の晩にたどり着いたJANE EYERの1983年版BBC制作の映画は、youtubeで完全版を発見。最初に見たのは葺き替えで、OUT!次に見たのはテレビ放送の録画の投稿で画質悪くて、OUT!最後に、やっと、観たかったレベルの、英語の放送の完全版を見られて、といっても、36章と37章との部分だけをつまみ食いで・・・繰り返し、タダで、観たいシーンだけ見られるやん!って思った。しかも、勿論改変があるものの、会話の部分はOKだったから、繰り返し聞いた。シャーロット・ブロンテが、実際の恋愛経験なしに、この作品を書いたのならすごいと思うけど、どうなんだろう。五感のうちの触角のみで、感じとる所、私がJane・Eyerをふと思い出して強烈に読み返したくなった部分。Her very fingers! He cried;Her small, slight fingers!If so, there must be more of her!なんで突然にここを思い出して、何十年ぶりにジェイン・エアを読みたくなったかと言えば、フィギュアスケートのペア競技のりくりゅうの木原龍一選手の言葉があったから。コーチに呼び止められて、初めての試みで、ペアとして滑った時、手をつないだ瞬間に、彼は、運命を感じ、離してはいけない「手」だとわかったのだと。まさに、その手のサイズ、三浦選手の小さな手は、まさに Her small slight fingers! だったので、次のスロウリフトは、もう、信じられないほど、軽々と高く、上がったのだった。関係者が、「三浦選手が、ムササビみたいに、バ~ンって」って証言していたのがおかしかったけど、初めての試技だったので、回転しない条件だったから、そうなったのだ。ジュニアから戦ていた彼女は2回転までなら行けたはずだったけど・・・徹子の部屋を観た時に、二人の手のサイズ、ああ、これなんだなって、わかる大きさの違いがあって、これが、本当にぴったりのサイズなんだと、木原選手が言っていたのが、思い出される。全然関係ないジェイン・エアに暴走したのは、まあ、英語を思い出しただけでも良かった。野球やサッカーの中継は英語で見聞きするけど、きちんとした英語(米語ではなくて)の会話を読み直したりする日が来るとは、思わなかった。もう一度、耳と口から、英語を取り戻そうと、思えたのだった・・・りくりゅうからっていうのは邪道だけどね・・・閑話休題 2)今日は、朝からのあれこれがあって、心がざわざわしていたので、泣きたい気持ちで蔵に来て、でも、植え込みの手入れとかしていて、落ち着いたと思っていたけど、ブロッコリーをレンチンしてたのを忘れて、すっかり色が悪くなってから気が付いて・・・やっぱりぼ~~っとしてたんやなぁって、改めて思った。いつも思うけど、これが、私のケースみたいなのと違って、心から愛しあって何十年も支えあってきた夫婦だったら、どんなにか辛いだろうなぁ・・・そうじゃないから、まだしも、私は面倒なだけなので、我慢しなくちゃなって、思った。。。花ガラを摘みながら、何時ものように除草をしながら、そんなことを考えてみた・・・一日一善して、先輩にも二人会えて、会話できた・・・今夜は早く寝られるかな???
2026年04月14日
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昨夜は、順番通り、入眠に苦労して・・・そもそも遅くまでジェイン・エアの邦訳を読んでいて、ロチェスター氏の容貌に関する記述をさがしていたので、就寝自体が遅かった。そこから2時間以上眠れなかったので、ま、しょうがないかぁ・・・で、朝は9時半迄寝て、都合6時間ほど。明け方になると、ぐっすり眠れて・・・変なの。しかも、その後、起きてからもまあまあしゃんとしていて。今朝は、体調を聞くと、12時にトイレに行ってからは下痢も止まっていると。そして、今日は泌尿器科に行く日なので、帰ってからはちょっと食べようかと思うと。朝の散歩は自重しました・・・って。私のあげた森コラ(森永のコラーゲン10gのジュース)を飲んでいるとかで、それ以外も水分は意識して摂っているらしい。何でも良いけど、下痢が止まるのが先と思っていたので、早く止まって欲しい・・・私は、今日は午前中に少しだけ前庭の除草をして、炊き込みご飯を炊いて、つぎ分けて、それを持って蔵へ。途中、いつものホームセンターでイタリアンパセリと大葉と伏見甘長唐辛子とを買って、培養土と敷き込み用の堆肥も買って、それからちょっとだけスーパーでも買い物を・・・蔵に着いてからはもっぱら植え込みの仕事や花ガラ摘みや、一日一善の除草作業。まあまあ明るい間は外に居た感じでした。晴耕雨読って言うけど、そんなに雨が降らないこともあって、読むひまが無くて、結局夜になってしまうと言う寸法で・・・手許に持っているジェイン・エアの洋書版の表紙が嫌で・・・というのも、油絵のジェイン・エアが使われているけど、髪が黒くて、目も黒い、唇が赤くて、頬も血色良くて赤いのだ・・・手もしっかりしていて、華奢で細くて小さなはずの手が違う。確かに不器量な若い女性だけど、違い過ぎると思って・・・なんせ、髪はヘーゼルブラウン(淡褐色)虹彩は緑、顔色は悪い青白い女性のはず。そう書いてあるのだから。作品中に。気になって仕方がない・・・37章の中に、ロチェスターがジェインに、Am I hideous,Jane?ジェインが、Very, sir;you always were,you know?と答えるのだが、このhideousをどう訳すのが良いのかを考えていて、ジェインの答えから、かつての出会いから結婚直前までの二人のシーンに何かヒントがあるかと、それをさがして、邦訳を読んでいたのだった。再会後のジェインに、ブラウニーのようだと言われて、ロチェスターが聞くのだが・・・「ジェイン、私はそんなにものすごいかね」「ええ、とっても、もっとも、それは昔からですわ」hideousの意味は、 単なるuglyよりも感情が強く、おぞましいとかぞっとするほど不快なとか、とても醜いとか。 「私は恐ろしそうに見えるかい?ジェイン」 「とっても! あなたは、いつもそうでしたわ、ご存じでしょう?」ぐらいにしておきたいところだなぁと思って。He had a dark face, with stern features and a heavy brow; his eyes and gathered eyebrows looked ireful and thwarted just now;(12章)Do you think me handsome?No, sir.(14章)ロチェスター氏は、四角い顎と四角い額で、色黒で、眉は太くて濃く黒い。深い大きな、黒い目。鼻も、口も大きい。しまった恐ろしいような口元。(17章)とまあ、色々と探していて、だいたいのイメージができたところそんな中で、1984?年のBBC制作の映画を見つけたのだった。ティモシー・ダルトンとゼラ・クラークの作品で、本来ならゼラ・クラーク中心のはずが、余りにもジェイン・エアのはまり役だったからか、彼女はその後も人気が出たりせず、ティモシー・ダルトンの方は、次々と作品が来るって感じだったらしい。何と言っても3時間59分も有る映画で・・・端折る必要が少なかったのか、再会のシーンの会話とかも、結構原作の会話が使われている。そして、セントジョン達もちゃんと登場するのだった・・・再会シーンの会話が聞きたかったので、嬉しかった。思わず中古のDVDを、アマゾンでポチってしてしまった。一応、youtubeの映像も観て、これなら欲しいなって思ったので・・・ゼラ・クラークさんは、28歳くらいで、さすがに18歳19歳には無理っぽいけど、それは、我慢しよう。ティモシー・ダルトンは、どう考えても男前すぎるけど、そこも我慢しよう。とにかく、会話のシーンの何度も読んだ本文が出てくるのが嬉しかったのと、sirの発音がちゃんとイントネーションとかも含めて聞き取りたくて・・・あかんあかん、またこんなじかんやんかさ、はよ帰って寝なな・・・と、言うことで。。。
2026年04月13日
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朝に曰く、「食べると下痢をするから、水曜日迄食べないで、水分だけにする」昼過ぎて曰く、「便に血が混じっているような気がするから、潰瘍性大腸炎の悪化かもしれない」朝の話を聞いて、あらまあと思って、一応ビオフェルミンの止瀉薬を買ってきて渡したら、下血の話になった・・・何にしろ、私にできることはないので、今朝届いたナフディンを渡して、それから止瀉薬も渡して、買い物の第二弾をして、蔵に来た。蔵に着いた途端に、私が、吐き気を感じたので、仕方なく何度も何度も唾を吐き捨てた。車酔いがひどかった子供のころからの体験的知識で、吐き気がしたときの唾は、飲んではいけない。絶対に、この唾を胃に入れてはいけないので、頑張って何度も唾を出し切って、それから昼ごはんの支度をした。遅い昼御飯だった。大人になってから、悪心の時の唾には飲み込んだら胃を荒らす成分が含まれていることを知って、体験的な知恵は大事だと思っている。母の時も、体調不良がうつったし、今もまた元夫君の不調がうつったら洒落にならん!そう思って、振り払うために、ちゃんと昼ご飯を食べた。それから、植え込みの管理もしたし、いつもの花ガラ摘みも、除草もした。芝生の除草も頑張った。一日一善だ。できることは限られているから、できないことはできないとしっかり認識して、無理を背負い込まないようにしたい。昨日の晩から深夜日付が変わっても、元夫君から渡された「棺桶まで歩こう」とかいう本を彼の、闘病に関しての基準にしたいらしいので、読み込んでおいた。抗がん剤を一旦やめて、次に行くまでの間を、癌が進行するからと焦ったりしないで、しっかりとどうするかを考えてから、先に進もうと本人は思っているのだと、勝手に思っているんだけど、実際のところはわからない・・・考えることから逃げているとも思う。元夫君が。。。でも、まあ、下痢が治れば、考えも変わるかもしれないので、ナフディンだけは、飲んでもらおうと思っている。高いし・・・昨夜はサッカーの贔屓のチームが勝ち、今朝は野球の贔屓のチームが勝った。もっと喜びたい気分なんだけど、それどころじゃない現実に打ちのめされている。なんてこったのパンナコッタなんだよねぇ~~~
2026年04月12日
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さすがに、今朝はちゃんと寝ていた。最初に4時間半、一旦トイレに起きて、そこから今度は3時間。まあまあ・・・で、朝、遅い時間に、想定外に元夫君が洗濯をしていたのでいぶかっていたら、朝の散歩で、公園のトイレに間に合わずに、便失禁をしてしまい、紙パンツでは足りずに、下着とかズボンとかを汚したらしい。朝食後、トイレを済ませてから散歩に行けばいいのに、そうしなかったらしく、でも不安だったから私が抗がん剤治療用に買ってあげていた紙パンツを今日から、一応、はいて行ってはみたが。。。失敗したと・・・緩解していたはずの潰瘍性大腸炎が再発しているのかもしれない。わからない。少なくとも、CTの結果では骨転移の箇所が増えてはいたが、他臓器への影響は聞いていない。2年に一度の、大腸透視の時期が来ているので、その可能性があるのは潰瘍性大腸炎の再発。何十年も続く持病だったから・・・まあ、それも有って、今日は朝からなんだかんだと散々聞かされ、相当うんざりしつつも、ガス抜きは大事と思って、聞いていた。しかし、減ったと騒いでいた体重は減りどまっているし、下痢していても減らないのだ。自分にフォーカスしすぎて、滑稽だ。一昨年から去年の夏までの間に、私は体重が10キロ近く減少し、38kgになった。母の存命中から、母の身の上に起きる不調を全部なぞるように、下痢と便秘を繰り返していたが、母の急逝後は、激鬱で体重も激減し、38kgから動かなかった。今は老人会の出会いのおかげで正常思考を取り戻し、体重も47kgまで戻ったけど、彼にはそんなことは全く見えていない。私の155cmで38kgだと、BMIは15.82で、18を切っており、危険な低体重だ。下痢も便秘も辛かったけど、そんなことを一言も元夫君に言ったことは無い。それどころか、10年近く昔、職場で手首を骨折して左膝の前十字靭帯を切った時だって、一日も仕事は休まず、自分で運転して通勤もし、整形外科にも通っていた。保存療法のリハビリにだって、自分で運転して通っていた。それについて一言も言ったことは無い。もっともっと昔、20年以上前のがんセンターの入院だって、そうだった。彼は、自分のことについては、大げさに騒ぎ立てるけど、私の時なんか、何も、一つも、してもらったことは無かった。整形外科の医者は、私が職場から自分で運転してきていることに呆れていた。でも、どうしようもないものだ。靭帯を切ったのが右足だったら、どうしたかわからないけど、左だったから、運転できた。手首の骨折も、左手だったから、運転できた。不自由でも仕事も家事もこなしていた。働くっていうのはそういうことだと思っていたし、頼るあてなどないと思っていた。なのに、まあ、朝から、散々泣き言を聞かされて・・・彼は悄然としている。私は憮然としていた。10年以上前の大けがのことを話して、私に何かをしてくれたかと、きつい口調で言った。一昨年から去年にかけての体調不良や体重の激減の時のことも知らないだろうが、今のBMIがまだ22以上ある元夫君に比べれば、当時の私の方がよほど危機的だと言ってやった。気づきもしていないだろうけれどもって。今の私だって、BMIは20に足りないくらいだ。「甘えてます」って自分で言っていたけど、感謝も、謝罪もない。自分の気分で、延々と話すのに、閉口する。。。で、買い物がてら、蔵に出かけた。明日が5%割引の日だから、大方の買い物は明日だ。今日は、買い物というよりは散歩だった。半額とか30%offとかの日配品を買った。昨日なぜかコピーし損ねていた2ページ分のジェイン・エアの拡大コピーもした。そして、時間を見たら少し余裕があったので、蔵での火災保険の確認作業に行くことにした。5年更新の火災保険で、保険料は共益費から積み立ててあるので、本人確認だけ。すぐ済むけど、時間設定が今週と来週の土日の11時から13時となっていて、混んでたら嫌だなと思って、今日に、時間ができたので済ませた。5年前ちょっとかに、蔵のすぐ近くの民家で爆発炎上があって、火の粉が飛んできそうな危険な状態だった。それまで、火災保険とか無かったのに、マンション全体で入っておこうとなったのは、それも影響してるかもしれない。それと、高齢者が多くて、失火とかも危惧されるし、責任能力という点では、高齢者や、借り上げ社宅の外国人労働者などが、不安視される。それからは、植え込みの花ガラ摘みとか、芝桜の植え付けとか、駐輪場横の除草とか、昼ご飯を挟んで、エントランスの花ガラ摘みと除草、芝生の除草もした。一日一善はできたな・・・昨日の入浴中に、なんか、右の膝の奥に違和感があったけど、確かに使い痛みがあると感じた。。。頑張り過ぎだなって反省して、明日以降は、ちょっと楽をしよう。でも、まあ、花ガラ摘みとかしてるとき、除草してるとき、自分と対話する時間になっている。ここではブログでそれを書き残すことで自分を整理している。今日も、ちゃんと眠れると良いなぁ。。。しっかり太陽を浴びていたので、日焼けをしているかもなぁとか・・・考えるともなく考えて、明日の日曜日の買い出しに備えよう!明日は5%offだ。頑張るぞ!老人会のコーヒー、自分のザバス、元夫君のカゴメのスムージー。どれも期間限定の割引中だから、余計に5%offで買いたいのだ。ああ、こんなにけちけちしているのに、元夫君の為に昨日ナフディンを注文してしまった。27000円もするのにだ・・・げんなり・・・帰って、ジェイン・エア聞いて、お風呂入って、寝よう!
2026年04月11日
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家に居ると、家人の体調不良を痛切に感じるので、家に居たくない。荷物の受け取りがあるときは仕方ないけど、そうじゃなきゃ、本当に、朝食セットが終わったら出たい。体調が悪いと、見境が無くなるから、植えて30年以上になる前庭のローズマリーを伐ってあった。。。またまた、こんなことが始まるのかと、余計に暗くなる。びっしりと青い花が着いた花盛りだったのに・・・口もききたくない!体調悪くて、機嫌が悪いのだろうけど・・・さて、買い物に行って、ついでにいつものスーパーで、ジェイン・エアの37章を拡大コピー。200%の拡大にしてみました。メモを書き込むのに、良いように、B4にしました。頑張ってしていたら、おじいさんが座って待っている。『すんませんねぇ・・・拡大してるんで、もうちょっとかかる感じです。』その後、終わってから、声を掛けたら、「あんた、拡大や縮小ができるんか?」って聞くので、「できますよ」って答えたら、具体的な要望があったので、A4の原稿をB5に縮小する手順を、一つずつ順を追って教えてあげた。3枚で15円だけど「濃度とか良いですか」って言ったら、「ええから。あかんかったら、また15円払うから」って言うので、スタートして、喜ばれた。「よう知っとうなぁ」って、言われたけど、「いえね、仕事で使ってましたから」って、笑顔で。一日一善。見知らぬおじいさんに・・・喜ばれて良かったです。今日は、10日なんで、ポイントが10倍の日。200円で1ポイントが10倍だから、100円で5ポイント。ま、5%offみたいなものですね。でも、12日の日曜日が、実際に5%offの日だから、焦らずに・・・それから、花を見に、ホームセンターに行ったら、芝桜が70円になっていたので、8つ買って、出始めのバジルも2ポット買って、計994円ちょっと嬉しかったかも。定価で140円の芝桜を買っていたので、半額になっているのはなかなか嬉しい。雨の時の泥はねを防ぐのに助かると思って。白と、薄紫と紫と、バイカラーのと。この時は、小やみになっていた雨が、その後また降り出して、蔵に行ってからも、なかなか作業は進まなかった。でも、まあ、植え込みの葉ボタンを思い切ってカットして、初夏に向けて手入れをして、ドクダミを切ったり、ハタケニラの新芽を抜いたり、ちょっとずつ小やみの時にして、最終的には、いつもの花ガラ摘みも、それから除草作業もしました。芝桜はまだ植えてないけど、バジルは植えて、買ったばかりのゼラニウムの植えつけも。途中でゴミを捨てに行ったときに、誰かの植え込みから黄色いフリージアの香りがして、ゴミを捨てに行くのさえ楽しい。階段の出口のところの、雨で汚れたのを掃除しておいたら、その後、隣の階段の出口も、最近越してきた人が掃除していたので、挨拶を。きりないけどね。雑巾がけがしたくらい、上から上から汚れが雨で流れてくるので。昨日から今朝にかけて、妙に寝苦しい感じで、意味不明に眠れなかったので、今日は眠りたい。元夫君の体調不良が、自分にも辛いので、鬱々としているのかもしれない。気にしても仕方ないのに、気になるのは、出ていかないで、居座っているからで、本当に、どうしようも無いこの離婚後の23年間の居直りと居座り。。。神様、何とかしてください・・・本当に本当に、何とかしてください・・・
2026年04月10日
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よく眠れるかと思ったけど、そうでも無くて、2時間おきに目が覚めた。でも、9時まで寝たので、まあ、良しとしよう。注文してたハマボウの苗があっという間に到着することになって、午前中は待っていた。出る支度をして、待っていたら、11時頃に届いて、良かった。そして、2本入りのハマボウの苗は、思ったよりずっと小さいサイズの箱で届いてびっくり。2本で、送料込みで2000円という破格のお値段だったので、なんと、先端部を15センチくらい曲げて、梱包してあった。ハマボウは柔軟な若苗だったので、箱から出したらすぐに真っすぐになって良かった。送料を減らす工夫として、すごいなって思った。来年には花が見られると良いなぁ・・・大好きな黄色い花・・・で、買い物とかを無しにして、そのまま蔵に向かった。今日は予定通り、普段より人少なで、所用で来れない人が4~5人あって、後はいつもの体調不良で・・・12人の参加だったので、ちょっとひっそり・・・もしないで、楽しく過ごした。何と言っても七並べの2時間は楽しく、体操もまあまあ、そして会食。人が少なくても予算は一緒だから、その場であげる唐揚げが一人当たり多く当たるって感じで。前もって買ってある材料を変えられないからね。歯が悪い人も有るのに、唐揚げにするのは、調理担当者が歯が丈夫で唐揚げが好きだから。ま、そんなわけで、私には、自分の3個にプラスして、噛めない人やら、多すぎる人やらから次々と唐揚げが届いて、結局持って帰って晩御飯も・・・唐揚げは良いとして、たくあんとかの漬物のセットも4人分になったので、大変。入れ歯の具合が悪いって大変なんだと思う。その後、雨が降り出す前に二人帰り、4時になったので、私も一人の先輩を誘って早退。誘ったのは、パセリと掻きチシャとをもらってもらう為で、雨が本格的に降り出すと、収穫しにくいからね。パセリは4本と掻きチシャは一株と、あと赤い掻きチシャも3枚。3枚なのは3株あって、それぞれから1枚採るから・・・その後、一旦雨が上がったので、私はいつもの花ガラ摘みに。明日のお天気もわからないけど、ともかくも花ガラは摘み、少し雑草も駆除し、本日の一日一善を済ませた。駐車場のドクダミの駆除を始めたので、これからは、しばらくハサミでチョキチョキしなきゃ。あちこちの植え込みでフリージアが咲き始めて、良い香りをさせている。植えっぱなしにしていても咲き続けるのは、黄色いフリージアが多いと思う。良い感じにあちこちで咲くのを楽しみにしている。さて、私の植え込みの葉牡丹の今後をどうするかを考案中。咲き切ったら、カットして、夏越しをさせるのだけど、タイミングや、形の決め方など、悩ましい。それと、今日届いたハマボウをどうするかも考えなきゃで・・・楽しくも有り、悩ましくもある。今年、ゴーヤのカーテンに挑戦するかとか、ミニトマトをどうするかとか・・・悩みは尽きない。妄想しているときは楽しい。実際は、朝から、体調の悪い元夫君の話を聞き、いきなり下痢続きの毎日を心配している。二階の私の部屋を出ると、元夫君のトイレのにおいがする。ところが、彼は嗅覚が損なわれているので、わからない。ニオイに敏感な私は、本当に悩ましいのだけど・・・体調も悪いらしく、散歩にかかる時間が伸びて、間にあちこちで休まないと歩けないらしい。しかし、「死ぬまで歩く」のが理想と思っているようで、よほどのことが無いと朝夕歩く。まあ、彼の人生だから、終わらせ方は任せるけど、私への影響は最小限にしてほしい。。。今の願いはそれだ・・・後の様々のものの処分のこととか、金融関係のこととか、家族じゃないから、本当に厄介。私の時には妹や姪たちに頼むのだろうけど・・・インターネット関係のこととかも、解約とかしなきゃだろうし・・・考えると暗くなるので、考えないことにしている。でも、確かに、一気に体調が衰えているのは、間違いない。見てわかるくらいだ。。。どうするんだ???私・・・
2026年04月09日
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結局、昨夜から一睡もできずに・・・っていうか、入眠感がまったくないまま時間だけが1時間2時間3時間と過ぎていき、11時過ぎから、諦めて起きだした6時前までの時間は、苦行でした!でも、まあ、さっさと朝食セットを済ませて、洗濯してあった洗濯物も干せて、早めにゴミの分別に出かけました!蔵に着いたら、早いおじいさんが二人、もう6時30分くらいには居たんだろうけど、私が着いたのは40分ごろだったので、堪忍してほしいと思いました。。。三々五々集まってきて、出し方の間違っているのを入れ直したり、キャップを外したり。終わったのは7時05分ごろでした。その後、先輩から焼きたての焼きいもをもらって、朝食の続きに・・・小さなお芋で良かった。次は8時半から新玉ねぎ引き。そして調整。最後は新玉ねぎを大小5つと、レタスも1玉もらって、先輩の手作りサンドイッチを一切れもらってまた食べて・・・蔵に帰ってホッとして、自分の植え込みの花ガラ摘みやら、駐輪場の脇の除草やらをして、年末から咲き継いでいるパンジーとかに追肥をしていたら、お向かいのお部屋の方のお姉さんとお父さんとが、部屋の方と一緒に来られて、通りがかり、いつも色々もらうので恐縮なんだけど、今回は、新鮮な生みたて卵とかを8個ももらいました。なんとまあ・・・恐縮しきり・・・お昼ご飯を食べてからは、いつもの、エントランスの花壇の花ガラ摘みと除草、そして、芝生の除草をしていました。どちらもキリが無いけど、だからこそ毎日やらなきゃいけないんですね。。。勤めていた頃、私は職場のトイレ掃除が趣味で、毎日何度もトイレ掃除をしていました。仕事と思わず、趣味と割り切って、一日に何度も通って掃除をしていると、汚れて放置されている時間が無いので、清潔なトイレで、生徒にも職員にも好評でした。生徒の使うトイレを職員も使えるほど美しく保ってあってってことで。最初に何十年物の汚れを取るのに徹底的に取り組んで、尿石とりとかも、しっかりしたし、アルコールを使った簡易的な清掃は、朝・昼・放課後と続けていたのを思い出します。ここまで汚れていても平気なのかと思うような状態からの取り組みだったので、最初は相当休日に頑張ったけどなぁ・・・今の駐輪場の周辺の除草作業とかは、それに似てると思う。駐輪場を使う人が、気持ちよく使えるように去年の秋に思い切って頑張ったので、今は以前のようなことにならないようにちょっとずつ管理を強化しているところ。今日もヘクソカズラのツルきりを頑張ったし・・・これも、一日一善だなぁ・・・マンションの公用部分の除草やごみ拾いも、花ガラ摘みも、毎日やっていると短時間で済むし、日を置くとしたくなくなる・・・これから暑くなるので、虫も出てくるし、今のうちが大事と思っています。自分の植え込みのドクダミも、ハタケニラの赤ちゃんたちも、とにかく毎日根気よくと、向き合っています。何かしていないと、寝てしまいそうな睡眠不足なので、ともかく起きておけるように・・・身体を動かして、眠気と戦っています!明日は七並べと体操と会食だ!今夜はしっかり眠れますように。。。
2026年04月08日
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雨を心配していたけれども、9時半には小雨も上がって、傘も要らなかった。でも、桜は、昨日もピークを過ぎていたので、曇天を背景にちょっと寒々しい感じでした。今日から新年度で、今までの人とも社会福祉協議会からの先生が替わりました。今までの人は体操するぞ~~~って感じだったけど、今日からの人は、なんでも1年間休んでいたとかで、体操しそうもない体形で・・・もう少しボディシェイプしてきてって感じでした。ご本人も体操は得意じゃないって、歌とかが得意って。とっても大柄な女性で、しかも人間的厚みがあって、服装も髪飾りも個性的で、着物のリメイクの総絞りの緋色のワンピースに、これも総絞りの鮮やかな空色の羽織で、みんな最初はびっくりしてました。去年や一昨年は、稲美町のミュージカルに出ていたそうで、一昨年は村のおじいさん役、去年は村のおばさん役だったって。明るくて、朗らかで、楽しい会になりました。色んなレクレーションをするんだけど、先生自身が1年間休んでいたからか、結構間違って。それも面白かった。歌は、昭和の歌をみんなで歌いました。人生いろいろとか、初めて歌いました。体育的リクレーションは、「ペタンク」をやりましたが、みんな難しいルールは嫌って感じで、途中から、ルール変更して小学校低学年みたいなルールで。まあ、仕方ないかぁ・・・友達に説明したら、「ぼっちゃ」って言うゲームを教えてくれて、基本のルールはそれかなと思ったけど、臨機応変にやって下さいって言われたので、ま、いっかぁ終わってからはお花見の会食で、安い幕の内弁当を食べて、なんだかんだとしゃべって、来れていない人のためにお弁当を届けに行ったりして、その後は七並べしました。今日は、最終ゲームで勝ったら500円の賞金で、最後に勝って、ゲットしました。また、次回に、みんなで食べるお菓子を買っていこう!散会後はいつもの花ガラ摘みと草引きと。それと明日の朝の7時からの資源ごみの分別に備えて、瓶の分別用のドラム缶を3つずつ2カ所に出したりして、一日一善もしました。明日は、7時に間に合うように来て、それからそのまま居て、8時半からは玉ねぎを引く。で、調整をして、持って帰ってもらえるようにするようです。忙しいし、ガソリン代がもったいないから、帰らずに居ますと言ったら、スタートが8時半からになったの。ま、一旦帰ったら次は9時半って思っていたけど、いいやって。朝ごはんのお弁当セットを持って、6時半ごろに家を出てくることに。。。なので、今日は、いつになく早く帰って、寝ようと思っています。思うようには眠れないのが、実際のところだけれども。頑張って寝るぞ!!
2026年04月07日
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もう、ずっと気にかかっていたことだったので、やっと済ませてホッとした。まだ、保険料の算定ができるまでに時間がかかるから、決定後に振り込み用紙を送付すると。4・5・6月分を7月分でまとめて払って、運が良ければ10月からは、払い込みではなく年金から天引きに。そうじゃなきゃ、決定された金額をしばらくは払い込みに行くことに。口座引き落としも可能と言われたけど、当面は、払い込みから、その後、天引きに切り替えてほしいと伝えた。拍子抜けするくらい空いていて、番号札も取らずにそのまま受け付けた。当然駐車料金も発生せず。2時間までは無料なので、向かいの郵便局にお金を下ろしにいって、引き返して、市役所の中にある三井住友のATMから入金しておいた。生命保険の年掛けの掛け金の引き落としが5月だったと思うから。郵便局の2台のATMに並んで待っていたら、左側のATMの前の老夫婦の会話が怖かった。奥さんが左、背の高いご主人が右横に立っていて、通帳と現金とを持った奥さんの言葉、「暗証番号とか、わからへん」しばらくあれこれしていて、ご主人に「しっかりせんかい」って圧強く言われてたけど、「やめた。帰る」と奥さん。。。ああ、これが、私の恐れている未来の自分。。。暗証番号を思い出せなくて、何もできなくなる姿。夫婦で来てるってことはご主人が運転する車なんだろう。奥さんはうちの老人会に普通に居る70代後半ぐらいかなぁ。身につまされる・・・一旦家に戻って蔵へ行く準備をしてたら、蔵書をもったいない本舗に送る準備中の元夫君に会う。曰く「下痢ぎみや」って。でも、腹痛も無く、一日に一度の下痢って、単なる軟便だろう!?って思った。私は、起きて排泄、朝食で排泄、昼食で排泄だから、元夫君の下痢は下痢とは言わないと・・・便秘に苦しんでいるわけでもなく、トイレに何度も駆け込むわけでもない・・・マシじゃん!って思う。そこから歩くために、いつものスーパーに行って、2品だけ買ってうろついていたら「〇〇ちゃんやん」って声がして、老人会の先輩が、白みそを持って立っている。「あれ~どうやって来はったんですか?」と聞いたら、世話役の人に乗せてもらったとか。そして、世話役の人から「今から事務所の桜の下で即席の花見をするから、○○さんも集合!」って言われて、・・・急遽、参加することに。大変ですよ。身軽な老人たちは・・・相談する家族も無いから、今決めたら今から花見。。。本当の老人会の花見は、明日なんだけど、明日は雨だろうから、屋内になる。それなら、今日のお天気の良い時に桜の下でって・・・先輩が二人連れで食べ物を持って来ていたらしい。それを見て、残った食べ物をもらって、追加を買ってしようということになったと。普段から冷蔵庫にビールやビールもどきは冷えているから・・・タコ焼きを買ってこい!って話になったらしい。で、タコ焼きができるまでの間に、おにぎりを追加で。。。明日は、朝から雨だろうと言われているので、仕方ないかもね・・・まあ、毎日、花見ができる集会所だから。時間が無限に自由になる人たちだから、話は尽きないので、私は草引きに行くべく早退した。実際、それからひとしきり草引きして、戻ってきたら、さっきの男性陣のうちの2人が、私の植え込みの前に。一人は副理事長で、指導を受けながら農作業をしている人。もう一人は年上で、カラオケの達人で、芝生管理の達人でもある。この二人が、目の保養とか言いながら・・・酔いを醒ましているのか・・・ドクダミの駆除とかを話し合いながら、しばらく歓談して・・・じゃあって。それから、今度は、私は花ガラ摘みに。花ガラを摘むのと、花壇の新たな雑草を取るのとで、また小一時間。春先の雑草はホトケノザとハコベだったが、次はヒルガオとツユクサと。ツユクサは簡単だけど、ヒルガオは地下茎がすごいから・・・こないだ芝生の除草用にもらった器具を活用して、頑張って取っている。今日はまた、花粉の飛散が悲惨らしくって、今もぼんやりとしている。でも、ま、明日は雨もようだったら、ちょっとはマシかな。晩御飯を食べるときに見たら、室温は20度を超えていた。そんなわけで、想定外のことが飛び込んできたけど、元々は、今日はもっと市役所で手間取ると思っていたので、まあまあ良しとしよう。一日一善もしたし、普段より色んな事が集会所の外でもあったし。。。明日は9時半からのいきいきサロンと、11時半からの花見の会食と。明後日は、玉ねぎの収穫らしい。。。頑張れ自分!さ、帰って、寝よう。大きな仕事、健康保険証の切り替えは終わった。。。あ、忘れとった。明後日の朝は7時から、資源ごみの分別当番やった。。。年に4回の鬼早起きの日やった・・・その後玉ねぎの収穫かぁ・・・ま、帰って寝よう。どっちみちだ。。。
2026年04月06日
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朝起きて、いつもの朝食セットを済ませて、時間まで待って、少し余裕を持って駅まで歩いて行きました。加古川線の1駅区間ですが、2両の電車、めっちゃ混んでました。そして、神戸線も、混んでました。加古川から、神戸まで立ってました。だから、10時ごろに家を出てから、1時間くらいは立ちっぱなし。その後大阪までは座れたけど、大阪駅からは、迷い迷い歩いて、会場についてからも、12時半の開場まで立ちっぱなし。お芝居だから、コンサートと違って、足を残しておかなきゃってことが無いから、頑張った。私が最初で、ジュリ友さんが次で、若手のジュリ友さんがギリギリ。みんな、トイレで時間を取られるんだよね・・・トイレって、恐ろしく少なくて、並ぶもんね。で、ガウディ・ガウディっていうジュリーと渡辺大知さんのお芝居は、良かったです。マキノノゾミさんの作品で、曲は白井良明さんでした。生演奏のバンド付きです。そして、すわ親治さんや、野田晋市さん、などのなじみの顔、有馬自由さん、若林宏二さん、森下じんせいさんまた、最愛の女性だったペピータ役には中村中さん、何と言ってもジュリーよりも年上の串田和美さんが、親友の晩年を演じていて、しみじみ良かったです。串田さんをジュリーのお芝居で見られるなんて・・・帰りは、3人一緒だったので道にも迷わず、さっさと帰り、大阪から座れて、ラッキーでした。4時30分の新快速に乗れたので、帰宅してから蔵に来る余裕もあって、今日も花ガラを摘んで、一日一善をしました・・・花粉は飛びまくるし、朝はまだちょっと肌寒いし、大阪では暑いし、会場内はエアコンきいてるし、JRの中は暑いし・・・もう、わけわからん。いつも思うけど、行くまでは、大変だけど、行ったら、又、ちからをもらって帰ってくる。本日、ここまでで5565歩、歩いていて、結構小走りも有ったので、足を使いました。早く帰って、ゆっくりしたいと思っています。明日は、いよいよ市役所に、健康保険の手続きに・・・面倒だけど行くしかない・・・早めに帰って、ゆっくりお風呂で足を休めて、寝よう!
2026年04月05日
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週末だ。週末を喜ぶ気持ちは、サンデー毎日の無職になっても持っている。土日と祝日は、市場(しじょう)も休みで、トランプのイランことに振り回されない・・・それだけでなく、自分自身を少し惰弱に自堕落に過ごしても好いとしているので。最終的に起きたのは9時だった。最近、目覚まし代わりにしていた古いガラケーが、とうとうバッテリーの寿命切れで、夜中にこと切れていたりする。あらゆるものには寿命があるが、バッテリーの寿命には閉口する。ガラケーだけでなく、家で使っているNTTのWi-Fi ステーションも、バッテリーがやばい。自分の心臓は、頻脈のせいで、早く止まる日が来る予想だけど、それも心臓の寿命らしい。ま、仕方ないな。その時は。今日は、9時から普通に日常をこなしているが、元夫君は昨日の微熱も下がり、今朝はいつもの土曜日の買い物に出かけたらしい。昨日は、昼過ぎに下痢っぽい便が出たとかで、便秘ではなかった。朝からお粥を作って食べたらしい。でも、買ってきたものを観察すると、又、甘いロールケーキやロールデニッシュなどを・・・性懲りもなく買ってきている。1日に薬を止めてから今日で4日目だが、もう嗄声が治っていて、副作用がわかりやすい。倦怠感はまだまだ残っているらしいが、体重の減少が止まったと。そりゃあね、3食食べて、甘いパンやケーキをおやつにしてればね・・・しかもあかんって言ったのに、いもけんぴを買ってきていた。糖尿病が面倒だからというと、そんな先のことって言う。人の言うことを聞かなかったから今があるのに、まだ、グダグダ言うところが・・・救いようが無い。メダカバカである・・・そして、先だっての診察の後に、私が看護師に競馬のことで軽口を言ったのを思い出して、アスペルガー障害特有の思い出し怒りを見せて、自分の食料に関する羞恥心を隠す。2年前、最初の癌の手術の前に、私が高価な近畿大学のサプリを買ってあげたのを、先だっても、また買おうかって言ったら、「不要です」って断言したので、絶対買ってやらん!って思ったけど、本人は、今、わらをもつかむ気持ちになっているかも。今日は、それについて態度が違った。。。迷惑だし、高価だから、買わないと、こないだ腹をくくったばかりだ。昼前に、小やみの時に、買い物に出て、ちょっと買って、ちょっと買って、また雨の中を蔵へ。晴耕雨読だから、今日はジェイン・エアの再会シーンの一日目を頑張ってアップして、3回くらい音読を聞いた。途中で食事もし、小やみの時には花ガラ摘みの一日一善もした・・・花ガラを摘んでいたら、ベビたんのママの車が後ろに停まって、ママ・ベビたん、そして、バーたんも一緒だった。その場で、スナップエンドウをくれて、しばらく、バーたんと話をした。昨日のイチゴを喜んでいた。ベビたんの便秘に、皮ごとリンゴのすりおろしを与えたら、効いたと喜んでくれた。またね~~~って別れたら、夕方になって、ベビたんのパパが、来て、バーたんからって、豚まん4つと、唐辛子味噌と煮込みとを届けてくれた。これで、明日と、明後日との晩御飯はできたなぁ・・・今日の分はもう食べた後だったので、そうすることになるだろう。出歩けば、物をもらい、家に居ても届けてもらい・・・こうやって、食べ物が増え続けるので、なかなか自分が買ったものを使う時が来ない・・・ま、傷みそうな食材から先に食べて、当分、生ものは買わないで過ごすことにしよう。昨日の晩、出来心で注文したゼラニウムが届いている。雨の降る間は外に出しておくことに。風も強くて、ラナンキュラス・ラックスの鉢が倒れるのに閉口する。きっと来週あたり、ドクダミがわさわさ茂りそうだけど、ま、それもしょうがないとしよう。今のところ、斑入りのカキドオシが機能していて、雨のはね上げる土を緩和してくれている。来週は敷き詰めようの小さいバークを追加したいと思っている。明日は、ジュリーのお芝居なんで、10時23分の加古川線に乗らなくてはと思っていて、それでも、目覚ましをかけるほどでもないかと、思ってはいる。JR神戸線がいつものように運休や遅延になったりしないように、祈っている。なんたって梅田まで行かなきゃいけないから・・・さ、今日は、早めに帰って、ゆっくりと寝よう。
2026年04月04日
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The manor-house of Ferndean was a building of considerable antiquity, moderate size, and no architectural pretensions, deep buried in a wood. I had heard of it before. Mr. Rochester often spoke of it, and sometimes went there. His father had purchased the estate for the sake of the game covers. He would have let the house, but could find no tenant, in consequence of its ineligible and insalubrious site. Ferndean then remained uninhabited and unfurnished, with the exception of some two or three rooms fitted up for the accommodation of the squire when he went there in the season to shoot. To this house I came just ere dark on an evening marked by the characteristics of sad sky, cold gale, and continued small penetrating rain. The last mile I performed on foot, having dismissed the chaise and driver with the double remuneration I had promised. Even when within a very short distance of the manor-house, you could see nothing of it, so thick and dark grew the timber of the gloomy wood about it. Iron gates between granite pillars showed me where to enter, and passing through them, I found myself at once in the twilight of close-ranked trees. There was a grass-grown track descending the forest aisle between hoar and knotty shafts and under branched arches. I followed it, expecting soon to reach the dwelling; but it stretched on and on, it wound far and farther: no sign of habitation or grounds was visible. I thought I had taken a wrong direction and lost my way. The darkness of natural as well as of sylvan dusk gathered over me. I looked round in search of another road. There was none: all was interwoven stem, columnar trunk, dense summer foliage—no opening anywhere. I proceeded: at last my way opened, the trees thinned a little; presently I beheld a railing, then the house—scarce, by this dim light, distinguishable from the trees; so dank and green were its decaying walls. Entering a portal, fastened only by a latch, I stood amidst a space of enclosed ground, from which the wood swept away in a semicircle. There were no flowers, no garden-beds; only a broad gravel-walk girdling a grass-plat, and this set in the heavy frame of the forest. The house presented two pointed gables in its front; the windows were latticed and narrow: the front door was narrow too, one step led up to it. The whole looked, as the host of the Rochester Arms had said, “quite a desolate spot.” It was as still as a church on a week-day: the pattering rain on the forest leaves was the only sound audible in its vicinage. “Can there be life here?” I asked. Yes, life of some kind there was; for I heard a movement—that narrow front-door was unclosing, and some shape was about to issue from the grange. It opened slowly: a figure came out into the twilight and stood on the step; a man without a hat: he stretched forth his hand as if to feel whether it rained. Dusk as it was, I had recognised him—it was my master, Edward Fairfax Rochester, and no other.I stayed my step, almost my breath, and stood to watch him—to examine him, myself unseen, and alas! to him invisible. It was a sudden meeting, and one in which rapture was kept well in check by pain. I had no difficulty in restraining my voice from exclamation, my step from hasty advance. His form was of the same strong and stalwart contour as ever: his port was still erect, his hair was still raven black; nor were his features altered or sunk: not in one year’s space, by any sorrow, could his athletic strength be quelled or his vigorous prime blighted. But in his countenance I saw a change: that looked desperate and brooding—that reminded me of some wronged and fettered wild beast or bird, dangerous to approach in his sullen woe. The caged eagle, whose gold-ringed eyes cruelty has extinguished, might look as looked that sightless Samson. And, reader, do you think I feared him in his blind ferocity?—if you do, you little know me. A soft hope blent with my sorrow that soon I should dare to drop a kiss on that brow of rock, and on those lips so sternly sealed beneath it: but not yet. I would not accost him yet.He descended the one step, and advanced slowly and gropingly towards the grass-plat. Where was his daring stride now? Then he paused, as if he knew not which way to turn. He lifted his hand and opened his eyelids; gazed blank, and with a straining effort, on the sky, and toward the amphitheatre of trees: one saw that all to him was void darkness. He stretched his right hand (the left arm, the mutilated one, he kept hidden in his bosom); he seemed to wish by touch to gain an idea of what lay around him: he met but vacancy still; for the trees were some yards off where he stood. He relinquished the endeavour, folded his arms, and stood quiet and mute in the rain, now falling fast on his uncovered head. At this moment John approached him from some quarter. “Will you take my arm, sir?” he said; “there is a heavy shower coming on: had you not better go in?” “Let me alone,” was the answer. John withdrew without having observed me. Mr. Rochester now tried to walk about: vainly,—all was too uncertain. He groped his way back to the house, and, re-entering it, closed the door.I now drew near and knocked: John’s wife opened for me. “Mary,” I said, “how are you?” She started as if she had seen a ghost: I calmed her. To her hurried “Is it really you, miss, come at this late hour to this lonely place?” I answered by taking her hand; and then I followed her into the kitchen, where John now sat by a good fire. I explained to them, in few words, that I had heard all which had happened since I left Thornfield, and that I was come to see Mr. Rochester. I asked John to go down to the turn-pike-house, where I had dismissed the chaise, and bring my trunk, which I had left there: and then, while I removed my bonnet and shawl, I questioned Mary as to whether I could be accommodated at the Manor House for the night; and finding that arrangements to that effect, though difficult, would not be impossible, I informed her I should stay. Just at this moment the parlour-bell rang. “When you go in,” said I, “tell your master that a person wishes to speak to him, but do not give my name.” “I don’t think he will see you,” she answered; “he refuses everybody.”When she returned, I inquired what he had said. “You are to send in your name and your business,” she replied. She then proceeded to fill a glass with water, and place it on a tray, together with candles. “Is that what he rang for?” I asked. “Yes: he always has candles brought in at dark, though he is blind.” “Give the tray to me; I will carry it in.” I took it from her hand: she pointed me out the parlour door. The tray shook as I held it; the water spilt from the glass; my heart struck my ribs loud and fast. Mary opened the door for me, and shut it behind me. This parlour looked gloomy: a neglected handful of fire burnt low in the grate; and, leaning over it, with his head supported against the high, old-fashioned mantelpiece, appeared the blind tenant of the room. His old dog, Pilot, lay on one side, removed out of the way, and coiled up as if afraid of being inadvertently trodden upon. Pilot pricked up his ears when I came in: then he jumped up with a yelp and a whine, and bounded towards me: he almost knocked the tray from my hands. I set it on the table; then patted him, and said softly, “Lie down!” Mr. Rochester turned mechanically to see what the commotion was: but as he saw nothing, he returned and sighed. “Give me the water, Mary,” he said. I approached him with the now only half-filled glass; Pilot followed me, still excited. “What is the matter?” he inquired. “Down, Pilot!” I again said. He checked the water on its way to his lips, and seemed to listen: he drank, and put the glass down. “This is you, Mary, is it not?” “Mary is in the kitchen,” I answered. He put out his hand with a quick gesture, but not seeing where I stood, he did not touch me. “Who is this? Who is this?” he demanded, trying, as it seemed, to see with those sightless eyes—unavailing and distressing attempt! “Answer me—speak again!” he ordered, imperiously and aloud. “Will you have a little more water, sir? I spilt half of what was in the glass,” I said. “Who is it? What is it? Who speaks?”“Pilot knows me, and John and Mary know I am here. I came only this evening,” I answered. “Great God!—what delusion has come over me? What sweet madness has seized me?” “No delusion—no madness: your mind, sir, is too strong for delusion, your health too sound for frenzy.” “And where is the speaker? Is it only a voice? Oh! I cannot see, but I must feel, or my heart will stop and my brain burst. Whatever—whoever you are—be perceptible to the touch or I cannot live!” He groped; I arrested his wandering hand, and prisoned it in both mine. “Her very fingers!” he cried; “her small, slight fingers! If so there must be more of her.” The muscular hand broke from my custody; my arm was seized, my shoulder—neck—waist—I was entwined and gathered to him. “Is it Jane? What is it? This is her shape—this is her size—” “And this her voice,” I added. “She is all here: her heart, too. God bless you, sir! I am glad to be so near you again.”“Jane Eyre!—Jane Eyre,” was all he said. “My dear master,” I answered, “I am Jane Eyre: I have found you out—I am come back to you.” “In truth?—in the flesh? My living Jane?” “You touch me, sir,—you hold me, and fast enough: I am not cold like a corpse, nor vacant like air, am I?” “My living darling! These are certainly her limbs, and these her features; but I cannot be so blest, after all my misery. It is a dream; such dreams as I have had at night when I have clasped her once more to my heart, as I do now; and kissed her, as thus—and felt that she loved me, and trusted that she would not leave me.” “Which I never will, sir, from this day.” “Never will, says the vision? But I always woke and found it an empty mockery; and I was desolate and abandoned—my life dark, lonely, hopeless—my soul athirst and forbidden to drink—my heart famished and never to be fed. Gentle, soft dream, nestling in my arms now, you will fly, too, as your sisters have all fled before you: but kiss me before you go—embrace me, Jane.”“There, sir—and there!”’ I pressed my lips to his once brilliant and now rayless eyes—I swept his hair from his brow, and kissed that too. He suddenly seemed to arouse himself: the conviction of the reality of all this seized him. “It is you—is it, Jane? You are come back to me then?” “I am.” “And you do not lie dead in some ditch under some stream? And you are not a pining outcast amongst strangers?” “No, sir! I am an independent woman now.” “Independent! What do you mean, Jane?” “My uncle in Madeira is dead, and he left me five thousand pounds.” “Ah! this is practical—this is real!” he cried: “I should never dream that. Besides, there is that peculiar voice of hers, so animating and piquant, as well as soft: it cheers my withered heart; it puts life into it. —What, Janet! Are you an independent woman? A rich woman?”“Quite rich, sir. If you won’t let me live with you, I can build a house of my own close up to your door, and you may come and sit in my parlour when you want company of an evening.” “But as you are rich, Jane, you have now, no doubt, friends who will look after you, and not suffer you to devote yourself to a blind lameter like me?” “I told you I am independent, sir, as well as rich: I am my own mistress.” “And you will stay with me?” “Certainly—unless you object. I will be your neighbour, your nurse, your housekeeper. I find you lonely: I will be your companion—to read to you, to walk with you, to sit with you, to wait on you, to be eyes and hands to you. Cease to look so melancholy, my dear master; you shall not be left desolate, so long as I live.” He replied not: he seemed serious—abstracted; he sighed; he half-opened his lips as if to speak: he closed them again. I felt a little embarrassed. Perhaps I had too rashly over-leaped conventionalities; and he, like St. John, saw impropriety in my inconsiderateness. I had indeed made my proposal from the idea that he wished and would ask me to be his wife: an expectation, not the less certain because unexpressed, had buoyed me up, that he would claim me at once as his own. But no hint to that effect escaping him and his countenance becoming more overcast, I suddenly remembered that I might have been all wrong, and was perhaps playing the fool unwittingly; and I began gently to withdraw myself from his arms—but he eagerly snatched me closer. “No—no—Jane; you must not go. No—I have touched you, heard you, felt the comfort of your presence—the sweetness of your consolation: I cannot give up these joys. I have little left in myself—I must have you. The world may laugh—may call me absurd, selfish—but it does not signify. My very soul demands you: it will be satisfied, or it will take deadly vengeance on its frame.” “Well, sir, I will stay with you: I have said so.” “Yes—but you understand one thing by staying with me; and I understand another. You, perhaps, could make up your mind to be about my hand and chair—to wait on me as a kind little nurse (for you have an affectionate heart and a generous spirit, which ( ) you to make sacrifices for those you pity), and that ought to suffice for me no doubt. I suppose I should now entertain none but fatherly feelings for you: do you think so? Come—tell me.” “I will think what you like, sir: I am content to be only your nurse, if you think it better.” “But you cannot always be my nurse, Janet: you are young—you must marry one day.” “I don’t care about being married.” “You should care, Janet: if I were what I once was, I would try to make you care—but—a sightless block!” He relapsed again into gloom. I, on the contrary, became more cheerful, and took fresh courage: these last words gave me an insight as to where the difficulty lay; and as it was no difficulty with me, I felt quite relieved from my previous embarrassment. I resumed a livelier vein of conversation. “It is time some one undertook to rehumanise you,” said I, parting his thick and long uncut locks; “for I see you are being metamorphosed into a lion, or something of that sort. You have a ‘faux air’ of Nebuchadnezzar in the fields about you, that is certain: your hair reminds me of eagles’ feathers; whether your nails are grown like birds’ claws or not, I have not yet noticed.” “On this arm, I have neither hand nor nails,” he said, drawing the mutilated limb from his breast, and showing it to me. “It is a mere stump—a ghastly sight! Don’t you think so, Jane?” “It is a pity to see it; and a pity to see your eyes—and the scar of fire on your forehead: and the worst of it is, one is in danger of loving you too well for all this; and making too much of you.” “I thought you would be revolted, Jane, when you saw my arm, and my cicatrised visage.” “Did you? Don’t tell me so—lest I should say something disparaging to your judgment. Now, let me leave you an instant, to make a better fire, and have the hearth swept up. Can you tell when there is a good fire?” “Yes; with the right eye I see a glow—a ruddy haze.” “And you see the candles?” “Very dimly—each is a luminous cloud.”“Can you see me?” “No, my fairy: but I am only too thankful to hear and feel you.” “When do you take supper?” “I never take supper.” “But you shall have some to-night. I am hungry: so are you, I daresay, only you forget.” Summoning Mary, I soon had the room in more cheerful order: I prepared him, likewise, a comfortable repast. My spirits were excited, and with pleasure and ease I talked to him during supper, and for a long time after. There was no harassing restraint, no repressing of glee and vivacity with him; for with him I was at perfect ease, because I knew I suited him; all I said or did seemed either to console or revive him. Delightful consciousness! It brought to life and light my whole nature: in his presence I thoroughly lived; and he lived in mine. Blind as he was, smiles played over his face, joy dawned on his forehead: his lineaments softened and warmed. After supper, he began to ask me many questions, of where I had been, what I had been doing, how I had found him out;but I gave him only very partial replies: it was too late to enter into particulars that night. Besides, I wished to touch no deep-thrilling chord—to open no fresh well of emotion in his heart: my sole present aim was to cheer him. Cheered, as I have said, he was: and yet but by fits. If a moment’s silence broke the conversation, he would turn restless, touch me, then say, “Jane.” “You are altogether a human being, Jane? You are certain of that?” “I conscientiously believe so, Mr. Rochester.” “Yet how, on this dark and doleful evening, could you so suddenly rise on my lone hearth? I stretched my hand to take a glass of water from a hireling, and it was given me by you: I asked a question, expecting John’s wife to answer me, and your voice spoke at my ear.” “Because I had come in, in Mary’s stead, with the tray.” “And there is enchantment in the very hour I am now spending with you. Who can tell what a dark, dreary, hopeless life I have dragged on for months past? Doing nothing, expecting nothing; merging night in day; feeling but the sensation of cold when I let the fire go out, of hunger when I forgot to eat: and then a ceaseless sorrow, and, at times, a very delirium of desire to behold my Jane again. Yes: for her restoration I longed, far more than for that of my lost sight. How can it be that Jane is with me, and says she loves me? Will she not depart as suddenly as she came? To-morrow, I fear I shall find her no more.” A commonplace, practical reply, out of the train of his own disturbed ideas, was, I was sure, the best and most reassuring for him in this frame of mind. I passed my finger over his eyebrows, and remarked that they were scorched, and that I would apply something which would make them grow as broad and black as ever. “Where is the use of doing me good in any way, beneficent spirit, when, at some fatal moment, you will again desert me—passing like a shadow, whither and how to me unknown, and for me remaining afterwards undiscoverable?” “Have you a pocket-comb about you, sir?” “What for, Jane?”“Just to comb out this shaggy black mane. I find you rather alarming, when I examine you close at hand: you talk of my being a fairy, but I am sure, you are more like a brownie.” “Am I hideous, Jane?” “Very, sir: you always were, you know.” “Humph! The wickedness has not been taken out of you, wherever you have sojourned.” “Yet I have been with good people; far better than you: a hundred times better people; possessed of ideas and views you never entertained in your life: quite more refined and exalted.” “Who the deuce have you been with?” “If you twist in that way you will make me pull the hair out of your head; and then I think you will cease to entertain doubts of my substantiality.” “Who have you been with, Jane?” “You shall not get it out of me to-night, sir; you must wait till to-morrow; to leave my tale half told, will, you know, be a sort of security that I shall appear at your breakfast table to finish it. By the bye, I must mind not to rise on your hearth with only a glass of water then: I must bring an egg at the least, to say nothing of fried ham.” “You mocking changeling—fairy-born and human-bred! You make me feel as I have not felt these twelve months. If Saul could have had you for his David, the evil spirit would have been exorcised without the aid of the harp.” “There, sir, you are redd up and made decent. Now I’ll leave you: I have been travelling these last three days, and I believe I am tired. Good night.” “Just one word, Jane: were there only ladies in the house where you have been?” I laughed and made my escape, still laughing as I ran upstairs. “A good idea!” I thought with glee. “I see I have the means of fretting him out of his melancholy for some time to come.”Bronte, Charlotte. Jane Eyre (ジェーン・エア): 英語原書×日本語ルビ (English Edition) . Kindle 版.
2026年04月04日
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9時半からって言っても、早い人たちはもう行って始めているので、ブロッコリーの、引き抜くのに時間がかかっているのを抜いたり、レタスの根っこを調整のために切りおとしたりして・・・ブロッコリーの終わりかけの小さいのを詰めたのと、レタスと新玉ねぎとをもらった。それから、本格的に予定の作業をして、キュウリとナスビとスイカの定植とマルチ張りその他・・・頑張った。なんせ、後期高齢者がほとんどだからね。3人だけ、ちょっと高齢者。そんな人たちが、最大限できることを出し合って仕事をしている関係で、時間がかかる。足が悪い、腰が痛い、手が痛い、肩が上がらない・・・いろいろ・・・これでも、ここでは元気な方の後期高齢者の集団なんだから・・・人生のベテランたちは、割り切りが速い・・・飲み込みは遅いので、時間がかかるが、時間は毎日腐るほどあり、予定と言えば、通院の予定くらいで、後は気ままなサンデー毎日・・・そしてほとんどが独身。一番家族の多い先輩でも3人で、出戻った娘と孫と老婆の家族。その老婆のはずの先輩が、数えで80歳を迎えるようには、到底見えない。昔のイメージではまあ60歳そこそこってくらいだ。2年前に交通事故に遭った時も、自転車でパチンコに行く途中だったってくらいだから、やんちゃだ。実務は、この先輩が、女性陣を仕切っている。作業のあと、たい焼きをみんなで食べて、ワイワイとグランドゴルフの話とかしてて、私は、ゴルフをしないので、先に失礼しようと思って、年の近い、私が入るまで一番若かった(前期)高齢者74歳?の二人に声をかけて、「パセリがまた伸びてるから、採りに来て!」って言って、採りに来てもらった。二人にパセリと、一人にはプラスで、サンチュとカラーリーフレタスと菊菜とを切ってあげた。ちょっとあれば欲しいけど、わざわざは買わないって言うのが、パセリや掻きチシャだから、まして、カラーリーフはそうだと思うので。色々もらってもらった人には私のもらった新玉ねぎも上げて、喜ばれた。この先輩は、まだ若いのに、背中がすっかり曲がっている。どうされたのかと思うくらいだ。そして、数少ないご主人との二人暮らし・・・手のかかる気難しいご主人らしい。(3食昼寝付きのおじいさん。人付き合い嫌い・・・)慎ましい暮らしとなると、パセリやカラーリーフ、新玉ねぎってわざわざは買わないなぁ。そう思うから、育てているんだけど。食卓の彩りは、平日の晩御飯だけは、きちんと整えたいと頑張っているけど、昼は炊き込みご飯のおにぎりだし、朝は、サプリとザバスと野菜ジュースとバナナとアーモンドと森コラ。だから、晩御飯に集中して頑張るけど・・・彩りとたんぱく質とを両方考えるのは平日だけだなって、なんとなくの習慣で、土日は、だらけちゃう。。。食べるけど・・・で、お昼ご飯の前にはまた芝生の除草作業をして、ゴミをまとめて出した。お昼のおにぎりと、魚肉練り製品とミルミルSとBF-1と鉄分のラブレを摂って、その後は、今度は花ガラ摘みと除草作業と。色んな人が通りかかるので、色んな人と話をすることになってしまい、まずベビたんのママが、カリフラワーとスティックセニョール(ブロッコリー)をくれた。これは、友達でもある、ベビたんのおばあちゃんからの届け物だって。花ガラ摘みの後、座り込んで、いつもの先輩と芝生のクローバーを除去していたら、4階から大先輩が降りて来て、専用の道具をくれた。今はもう足腰が悪くて自分ではできないから、上げるって言われて・・・ありがたく、頂いた・・・「去年までは、104棟の前はなぁ○○さんとこが夫婦で朝からしよったったのになぁ、お父さんがのうなってしまいはってなぁ、今は草が生えてもとうやろ・・・」ってしみじみどちらの先輩からも聞かされた。で、そこに、昼間パセリを挙げた先輩(つまり、ご主人が昨春亡くなられた○○さん)も来て、4人になった・・・と思ったら、5人目の先輩が、ゴミを捨てに出て来て、一緒に抜いた草を捨てに行った。一応のめどがつくところまでクローバーを除去して、私の作業は、終わり。蔵に戻って晩御飯の準備をしていたら、イチゴ農家の卒業生から電話がかかってきて、近くに来るからって言われて、いつものコンビニの駐車場に、売れ残りのイチゴをもらいに行った。3パックもくれたので、ベビたんのママと、一緒にいつも除草してる先輩にも1つずつあげた。先輩は遅くまでトマト苗の植え付けをされていて、外に居たので、運よく渡せた。予定した料理は変更になって、花の咲きそうなスティックセニョールを先に食べることに。臨機応変の晩御飯になりましたとさ・・・そうそう、私って、まだ、1年未満の新入会員で、最年少の新米。。。もしかしたら、永遠に最年少のまま・・・になるかも。だって、みんな働いてるもんね・・・「しんまい」って、なんてステキ!!!ってしみじみ・・・「最年少」「年下」って、うっとりするわ~~~「下っ端」「ぱしり」大歓迎だ。。。走れないけどね。さっきから元夫君とメールのやり取りで、何でも微熱で入浴を回避したらしい。体調が案じられる。メンタルが弱いからなぁ・・・
2026年04月03日
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朝から、まず、老人会の為のインスタントコーヒーを買いに行きました。今、安く買えて、且、今日は10%offで買える日で、狙っていったんだけど、6個しかなかった。残念でした・・・まあ、次はまた、もう少し先に、5%offの日があるから、そこと、ポイントupの連動する日を狙って。それと、別の会計で、元夫君の為の保存のきくおかずからなんやらを、買いました。月に一度の10%offの日になら、まあ、買ってあげても良いかぁってな感じで・・・今朝から薬も飲まなくなったので、なんか、今後の体調の回復を待ちたいと思います。そもそも、癌の治療薬以外の薬が多すぎて、わけがわからない状態なので、根本の生活習慣を改善しないまま薬に頼る生活を何十年と続けてきたつけが、回っています。服薬も、食後30分って書いてあったら、食べ終わってから30分後に飲むものと思っていた75歳ですから・・・これまでの人生、ずっと、そうやって間違った思い込みで、山ほどの薬を飲んできて、最近になって、「それは食後30分以内にって意味やで」って私に言われて初めて知ったらしい。薬も整理して、もっとどうにかしたらって思うけど、今更何だろう。取り敢えず、食後30分って書いてある意味は理解したらしい・・・明日は、健康保険証の国保への切り替えに行かなきゃって思っていたけど、午前中にはスイカの植え付けとブロッコリーの収穫と、マルチ張りとが入ったので、午後になる。何が面倒くさいと言って、市役所に行くのが・・・本当なら行かなくても手続きできるはずなんだけど、ネットでするのも面倒くさい。時間を取るか、精神的面倒臭さを取るかというと、時間がかかっても行ってしようと思って。一度切り替えたら、死ぬまで国保だから、年金からの天引きが続くんだろう・・・事前の手続きができない制度なのに、一番込み合う時期の、一番混乱しているだろう現場に、行くことも面倒くささときたら・・・こんな時に、スマホでできるとか、書いてあるのが恨めしい・・・2週間以内とかの手続きをしろって言うのね・・・さ、ま、あれこれ有って、慣れないことも多い毎日だけど、取り敢えずは、保険の切り替え。それから、なんだろう、ああ、年払いの生命保険の引き落としに備えての入金。。。そんなところかな。最近、元夫君は体重の減少を気にしていたと思ったら、実際痩せている。薬を止めたら、戻るのか。それとも、骨転移以外にも、どこかに癌が転移している可能性があるのか、それが気がかり。自分のことじゃないけど、自分に降りかかってくることではあるので。。。泣ける。老人会の未亡人たちは、みんな面倒なことを乗り越えて、未亡人として楽しく生きているようなので、今が一番大変な時期なんだと、思って、頑張ろう・・・努力の甲斐あって、少なくともジェイン・エアの単語の発音は聞けるようになったし、欲しいところだけ拾い読みすることもできるし。此処にあげておけば、家でも聞けるしな・・・英語を継続して、且、繰り返して聞けるのは、ありがたい。イントネーションは、楽しめないけど、発音は少なくとも助けになる。今のところの目標は、読めて、聞けるところまでで、話せる必要はないので・・・さ、帰って、明日の農作業に備えて、ちゃんと眠る努力をしよう。。。此処のところ、ジェイン・エアに魂を吸われて、睡眠不足かも・・・
2026年04月02日
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I shuddered involuntarily, and clung instinctively closer to my blind but beloved master. He smiled. “What, Jane! Is this true? Is such really the state of matters between you and Rivers?” “Absolutely, sir! Oh, you need not be jealous! I wanted to tease you a little to make you less sad: I thought anger would be better than grief. But if you wish me to love you, could you but see how much I do love you, you would be proud and content. All my heart is yours, sir: it belongs to you; and with you it would remain, were fate to exile the rest of me from your presence for ever.”Again, as he kissed me, painful thoughts darkened his aspect. “My seared vision! My crippled strength!” he murmured regretfully.I caressed, in order to soothe him. I knew of what he was thinking, and wanted to speak for him, but dared not. As he turned aside his face a minute, I saw a tear slide from underthe sealed eyelid, and trickle down the manly cheek. My heart swelled. “I am no better than the old lightning-struck chestnut-tree in Thornfield orchard,” he remarked ere long.“And what right would that ruin have to bid a budding woodbine cover its decay with freshness?” “You are no ruin, sir—no lightning-struck tree: you are green and vigorous. Plants will grow about your roots, whether you ask them or not, because they take delight in your bountiful shadow; and as they grow they will lean towards you, and wind round you, because your strength offers them so safe a prop.”Again he smiled: I gave him comfort. “You speak of friends, Jane?” he asked.“Yes, of friends,” I answered rather hesitatingly: for I knew I meant more than friends, but could not tell what other word to employ.He helped me. “Ah! Jane. But I want a wife.”“Do you, sir?” “Yes: is it news to you?”“Of course: you said nothing about it before.” “Is it unwelcome news?” “That depends on circumstances, sir—on your choice.”“Which you shall make for me, Jane. I will abide by your decision.” “Choose then, sir—her who loves you best.” “I will at least choose—her I love best. Jane, will you marry me?”“Yes, sir.”“A poor blind man, whom you will have to lead about by the hand?”“Yes, sir.”“A crippled man, twenty years older than you, whom you will have to wait on?”“Yes, sir.”“Truly, Jane?”“Most truly, sir.”“Oh! my darling! God bless you and reward you!”“Mr. Rochester, if ever I did a good deed in my life—if ever I thought a good thought—if ever I prayed a sincere and blameless prayer—if ever I wished a righteous wish,—I am rewarded now. To be your wife is, for me, to be as happy as I can be on earth.” “Because you delight in sacrifice.”“Sacrifice! What do I sacrifice? Famine for food, expectation for content. To be privileged to put my arms round what I value—to press my lips to what I love—to repose on what I trust: is that to make a sacrifice? If so, then certainly I delight in sacrifice.” “And to bear with my infirmities, Jane: to overlook my deficiencies.” “Which are none, sir, to me. I love you better now, when I can really be useful to you, than I did in your state of proud independence, when you disdained every part but that of the giver and protector.” “Hitherto I have hated to be helped—to be led: henceforth, I feel I shall hate it no more. I did not like to put my hand into a hireling’s, but it is pleasant to feel it circled by Jane’s little fingers.I preferred utter loneliness to the constant attendance of servants; but Jane’s soft ministry will be a perpetual joy. Jane suits me: do I suit her?”“To the finest fibre of my nature, sir.” “The case being so, we have nothing in the world to wait for: we must be married instantly.” He looked and spoke with eagerness: his old impetuosity was rising.“We must become one flesh without any delay, Jane: there is but the licence to get—then we marry.” “Mr. Rochester, I have just discovered the sun is far declined from its meridian, and Pilot is actually gone home to his dinner. Let me look at your watch.” “Fasten it into your girdle, Janet, and keep it henceforward: I have no use for it.” “It is nearly four o’clock in the afternoon, sir. Don’t you feel hungry?”“The third day from this must be our wedding-day, Jane. Never mind fine clothes and jewels, now: all that is not worth a fillip.”“The sun has dried up all the rain-drops, sir. The breeze is still: it is quite hot.”“Do you know, Jane, I have your little pearl necklace at this moment fastened round my bronze scrag under my cravat? I have worn it since the day I lost my only treasure, as a memento of her.” “We will go home through the wood: that will be the shadiest way.” He pursued his own thoughts without heeding me.“Jane! you think me, I daresay, an irreligious dog: but my heart swells with gratitude to the beneficent God of this earth just now. He sees not as man sees, but far clearer: judges not as man judges, but far more wisely. I did wrong: I would have sullied my innocent flower—breathed guilt on its purity: the Omnipotent snatched it from me. I, in my stiff-necked rebellion, almost cursed the dispensation: instead of bending to the decree, I defied it. Divine justice pursued its course; disasters came thick on me: I was forced to pass through the valley of the shadow of death. His chastisements are mighty; and one smote me which has humbled me forever. You know I was proud of my strength: but what is it now, when I must give it over to foreign guidance, as a child does its weakness? Of late, Jane—only—only of late—I began to see and acknowledge the hand of God in my doom. I began to experience remorse, repentance; the wish for reconcilement to my Maker. I began sometimes to pray: very brief prayers they were, but very sincere.“Some days since: nay, I can number them—four; it was last Monday night, a singular mood came over me: one in which grief replaced frenzy—sorrow, sullenness. I had long had the impression that since I could nowhere find you, you must be dead. Late that night—perhaps it might be between eleven and twelve o’clock—ere I retired to my dreary rest, I supplicated God, that, if it seemed good to Him, I might soon be taken from this life, and admitted to that world to come, where there was still hope of rejoining Jane.“I was in my own room, and sitting by the window, which was open: it soothed me to feel the balmy night-air; though I could see no stars and only by a vague, luminous haze, knew the presence of a moon. I longed for thee, Janet! Oh, I longed for thee both with soul and flesh! I asked of God, at once in anguish and humility, if I had not been long enough desolate, afflicted, tormented; and might not soon taste bliss and peace once more. That I merited all I endured, I acknowledged—that I could scarcely endure more, I pleaded; and the alpha and omega of my heart’s wishes broke involuntarily from my lips in the words—‘Jane! Jane! Jane!’” “Did you speak these words aloud?”“I did, Jane. If any listener had heard me, he would have thought me mad: I pronounced them with such frantic energy.”“And it was last Monday night, somewhere near midnight?” “Yes; but the time is of no consequence: what followed is the strange point. You will think me superstitious,—some superstition I have in my blood, and always had: nevertheless, this is true—true at least it is that I heard what I now relate. “As I exclaimed ‘Jane! Jane! Jane!’ a voice—I cannot tell whence the voice came, but I know whose voice it was—replied, ‘I am coming: wait for me;’ and a moment after, went whispering on the wind the words—‘Where are you?’“I’ll tell you, if I can, the idea, the picture these words opened to my mind: yet it is difficult to express what I want to express. Ferndean is buried, as you see, in a heavy wood, where sound falls dull, and dies unreverberating. ‘Where are you?’ seemed spoken amongst mountains; for I heard a hill-sent echo repeat the words. Cooler and fresher at the moment the gale seemed to visit my brow: I could have deemed that in some wild, lone scene, I and Jane were meeting. In spirit, I believe we must have met. You no doubt were, at that hour, in unconscious sleep, Jane: perhaps your soul wandered from its cell to comfort mine; for those were your accents—as certain as I live—they were yours!” Reader, it was on Monday night—near midnight—that I too had received the mysterious summons: those were the very words by which I replied to it. I listened to Mr. Rochester’s narrative, but made no disclosure in return. The coincidence struck me as too awful and inexplicable to be communicated or discussed. If I told anything, my tale would be such as must necessarily make a profound impression on the mind of my hearer: and that mind, yet from its sufferings too proneto gloom, needed not the deeper shade of the supernatural. I kept these things then, and pondered them in my heart.“You cannot now wonder,” continued my master, “that when you rose upon me so unexpectedly last night, I had difficulty in believing you any other than a mere voice and vision, something that would melt to silence and annihilation, as the midnight whisper and mountain echo had melted before. Now, I thank God! I know it to be otherwise. Yes, I thank God!” He put me off his knee, rose, and reverently lifting his hat from his brow, and bending his sightless eyes to the earth, he stood in mute devotion. Only the last words of the worship were audible. “I thank my Maker, that, in the midst of judgment, he has remembered mercy. I humbly entreat my Redeemer to give me strength to lead henceforth a purer life than I have done hitherto!”Then he stretched his hand out to be led. I took that dear hand, held it a moment to my lips, then let it pass round my shoulder: being so much lower of stature than he, I served both for his prop and guide. We entered the wood, and wended homeward.Bronte, Charlotte. Jane Eyre (ジェーン・エア): 英語原書×日本語ルビ (English Edition) . Kindle 版.
2026年04月01日
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今日は朝起きてから真っ先にヤクルトさんに買い物に行って、それから炊き込みご飯を仕込んで、それから朝食セット。。。12時30分が元夫君の診察の予約時間だったので、それに間に合うように頑張るべしだった。ところが、朝から、元夫君が、下痢だって言う。この2週間ほど、便秘が改善して喜んでいたのに、突然の下痢で、且、下腹部に違和感があると。今日は診察の後、点滴があるから、下着を汚しちゃいけないから、替えを持って行きよって言ったら、荷物に入れていると言っていたから、まあ、そのくらい下痢なんだろう。急転直下だ。しかも、今日の診察では、担当医がえらく丁寧で、怪しいと思ったら、3週間前のCTの読影において、見落としがあったようで、進行が止まっていないどころか転移していた。右の骨盤内の骨に転移があったところは穴がわずかに拡大していたが、それどころか、左の骨盤内に新たに二か所、転移していて、小さな穴が見つかった。前回のホールは放射線科の医師が見つけてくれたんだけど、今回のホールは整形外科の医師が見つけてくれたらしい・・・というのと、今日の検査の値で、炎症反応が強く出ているっていうのと、甲状腺に関する検査値が悪いと・・・で、肝心のキイトルーダとレンビマについては、今日限りで治療は見合わせて、次の薬を決めるにしても、今の炎症反応を見極めてと言うことで、3週間をおかず、2週間で次回の通院となった。病院に行く前の今朝の話では、薬の副作用は辛いけど、自分からはやめたいとよう言わんと、げんなりしていた元夫君だけど、思いがけない展開で、いきなり治療が中断して、様子を見ることとなった。途中から介入してくれていた看護師が、心配して外に出て来てくれて、話を聞いてくれたし、あれこれと気遣ってくれているのがわかって、元夫君も話をしやすかったと思う。これからの2週間はどうするのか知らないけど、少なくとも、副作用からは解放される。親切な看護師によれば、骨転移した後、痛みが出始めるようなら、放射線治療で和痛を図ることもあると。主治医は、1)腎臓がんは放射線治療が効かないと言っていた。2)キイトルーダとレンビマの組み合わせでは効かないなら、他の薬を考えることになるが、 ほかの薬も基本的には抗がん剤だから健康な細胞を攻撃することになる。3)薬Aが効かなければ、薬B、BでもだめならCと、治療は継続する。 薬を健康するときは、またしばらく入院を要する。4)量子線治療は、健康保険が効かない(つまり高い)し、腎臓がんに効くとは思えない・・・まあ、主治医であり、執刀医であり、この病院の医院長だから、色々と沽券にかかわることも有るだろうけど、要するに、最初の手術から1年半後に転移があったってことは、見通しが甘かったとか???追加治療が無かったので、こちらも油断していたかもしれないが。 それから半年の治療の間に、便秘と脱腸の手術と有って、休薬していた時に、一時期体調が戻っていたので、痛し痒しだ。今の治療を中断しても、骨転移した癌の進行は今までと変わらないなら、後は、痛みの発症までの期間をその程度と見るかだ。原発癌の発見からもう2年3ヶ月が過ぎていて、今に至るから。今の副作用を全部解消できるだけなら、良いけど、骨転移した癌の進行や、他部位へのさらなる転移は、気持ちを暗くさせる。話を聞いた後、私は病院内の血圧計で血圧を測ったら、上が156から下がらなかった・・・離婚して出ていった人の話なら、簡単だけど、離婚しても出ていかないで居座っている居候の後期高齢者の独居老人の、末期がんへの取り組みって、一体どうすればいいんだと、暗澹たる思いだ。今日の明るい話題。サッカー日本代表が、イングランド代表に1-0で勝った。しかも三笘のゴール。ドジャースの大谷が、今季初勝利を無事に6回無失点であげた。小雨の合間を縫って、小やみの時にちょっとだけ花ガラを摘んだ。一日一善を達成。英文の翻訳をできることと、英文のまともな読み上げ機能が、ブログでも使えることが判明・・・hearthのお気楽洋書ブログのブログ主さん、ありがとう。やる気がでたのは、yumiさんと、勝手に英文を読みあげた見知らぬあなたのおかげです。。。ブラジル人のアーサーから、返信が、元同僚あてに届いたらしく、ラインで写真が来て、嬉しかった。徹子の部屋の特別番組で、木原龍一選手と相方の三浦璃来選手との会話を聞き直したいと思っていたのが、twitterで観ることができた。木原曰く今の方が でも すてきだよね?三浦応へて曰くはい すてきです。この二人のやり取りには、9歳の年の差を感じさせない面白さがある。まあ、三浦選手が関西人だからもあるけど。面白さの根底に、木原選手自身の自分との戦いの中で、ソチ・平昌と心が折れる日々を経て、三浦選手を得て以降、北京・ミラノと、二人で積み重ねた努力と成し遂げてきたことへの自信がある。自信が無かったら、2022年の若かった時の自分より、「今の方が、でも、素敵だよね?」って、あんな放送の中で、面と向かって言えないだろう。10代からずっと年下の羽生結弦選手らの下でくすぶっていたこと、ペアで2度も五輪に出ても、団体戦の足を引っ張る存在だったこと、北京五輪後の2022シーズンから4年間、事実上の世界王者で有り続けていることなどから、北京五輪の時より、4歳年をとった今の方が、自信に満ちていて、自分を「今の方が素敵だよね」と全面的に肯定できている。苦悩と、苦労と、肉体的苦痛とを乗り越えて今があることを、私も素敵だと思う。早熟で、花があるのは、シングルの選手だろうけど、30代の今が素敵だと言える競技歴が素晴らしいと思うのだ。2022年のグランプリファイナルの時のアメリカ人の解説で、二人の滑りに感じ入っているのがよくわかる。そこには、二人のチームへのリスペクトがあって、そのペアのパフォーマンスにおいて、魔法のような、ほんの少しずつだけど、他のペアとは明らかに一線を画する魅力があることを、しきりに伝えている。7年の歳月は、17歳の少女を大人にし、27歳の挫折の中にあった青年を落ち着いた大人に育てたのだなぁ・・・とりわけ、この4年間が、そうだったんだと、徹子の部屋を観ていて、感じ入ったのを、今ここに記しておこう。
2026年04月01日
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