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暖かい日が続いて、植物たちもぐんぐん成長しています。庭のハーブも日に日に緑の色が濃くなってきました。とくに今年のレモンバームは、まるで「青しそ?」と思うくらいに葉が大きいです。放っておくと日の当たらない内側が枯れてきたりしますので、剪定もかねて収穫フェンネルとオレガノも少し摘んで、3種類の緑をブレンド。今年初めてのフレッシュハーブティーをいれましたレモンバームの爽やかな柑橘の香りに、フェンネルとオレガノがちょっぴりスパイシー。初夏にふさわしい、みずみずしいグリーンのハーブティーです摘み取ったハーブの半分は温かいハーブティに、のこりの半分はきれいに洗ったワインの空き瓶にいれて水を注ぎハーブ水を作りました。6時間ほどで成分が抽出されますので、今日の夕食時のお楽しみです。このハーブ水(水出しハーブティー)は、そのまま飲んでも爽やかで美味しいですが、お酒の好きな方は水割り用のお水にもすごくいいですよ~^^工夫しだいで、いろいろ楽しく使えますが、お水がベースで雑菌も発生しやすいですから、24時間くらいを目安に使い切ることがポイントです。初夏の植物たちのように、キラキラ、生き生きできるように、おひさまの光と緑、たっぷりからだに染み込みこませました。
2012.05.25

今日は、母の日でしたね。そして、アロマテラピー検定の日でもありましたまだまだ冷たい風のなか、皆さん胸をはって試験会場に向かったことと思います。今回の生徒さんたちは、お母さん率が高かったので、お子さんたちの激励を受けて試験にのぞまれた方も多いでしょう。そんな「母の日」も、なんだかすごく素敵です「子どもは、親の言うことは聞かないけど、親のすることは見ている」といいます。子どもたちに「がんばれ」って言うより、自分が頑張っている姿を見せること、「楽しみなさい」って言うより、自分が楽しんでいる姿を見せること、きっとそれが大切なんですね。さて、私自身の母の日は・・・「ケーキが食べたい」という母の希望で、沢山ケーキを買い込んで(普段ならちょっと罪悪感を感じるくらい)、実家を訪問。父も交えて、あーだこーだと他愛のないおしゃべりを楽しみました。そして、たまたま今日、北海道新聞に「香育」についての記事が掲載され、その中に私のコメントもちらりと載せていただきましたので、そのことを父と母に伝えると、とても喜んでくれました。年齢もばれちゃって(笑)、私自身は微妙な気持ちだったのですが、母が「どんなことしてるのかなぁと思っていたけど、こんなことをしてたんだね~」としみじみ話すのを聞き、日頃の活動をわかりやすく説明してないことを反省しつつ、「ああ、良かったなぁ」と思いました。「みましたよ~」とメールを下さった生徒さんも何人かいらっしゃり、一緒に喜んでくれる方々がいるということが、何より幸せと感じます。ありがとうございました上の写真は娘からのプレゼント。サーモスの携帯マグです。前から欲しかったのですが、色を決めかねていたところ、娘がアフタヌーンティで可愛いプリント柄を見つけてきてくれましたそして、「せっかくお茶入れたの、忘れていかないようにね」とひとこと。そうなんです、やっぱり親のやることは良く見ているんですね今まで私、何度も作ったハーブティーを忘れて出かけているんですよ。でも、可愛いマグがきたので、今度は忘れないと思うのですが…さて、どうでしょう?
2012.05.13

桜の季節は終わり、こちらの写真はサクランボのお花です。桜と同じバラ科サクラ属、やはりよく似ていますね。GWでリフレッシュ、「さてこれから何か始めてみたいな…」と思ってらっしゃる皆さまに、アロマテラピー講座のご案内です。La Mure のお教室は、一般の学校のように4月にスタートして3月に終わるという形式とは、ほとんど無縁です。もしもプライベートレッスンをご希望なら、基本的に、1年中、誰でも、好きな時に学び始めることができます。仲間と一緒にわいわい、色んな刺激を受けながら学んでみたいという方には、グループレッスンをおすすめしていますが、こちらは年に2回のアロマテラピー検定(5月、11月)、メディカルハーブ検定(3月、8月)に照準をあわせて開講します。今週末は、ちょうどアロマテラピー検定があります。4月いっぱいでコースを修了して、この検定にチャレンジする生徒さんのお一人から、先日ステキなメールをいただきました。ご承諾をいただいたので、紹介させていただきますね。「アロマテラピーのレッスンって、どんな感じ?」と思ってらっしゃる皆さまに、ご参考になるといいなと思います。■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■アロマの教室では毎回楽しいレッスンをありがとうございました!こんなに充実した気持ちで何かに向かうのっていつ以来かな…と思っていました講座が進むにつれ更にアロマの楽しさ、奥深さに触れて、終了してからも本当に嬉しい気持ちでいっぱいアロマがぐっと身近に、これからも自分のそばにあって欲しい大切なものになりました。賜美先生との出会いに感謝です追伸 :デザートおいしかったです!ご馳走様でした。■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■こちらの生徒さんに限らず、お教室では様々な出会いがあり、私こそ、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。そして、出会った皆さまは100%、はじめに出会った時よりもっと素敵になっているのが嬉しい驚き!!ホント「私を置いていかないで~」って感じです(笑)アロマテラピーは、けして特別な人の特別なものではありません。普通の人の普通の暮らしを、気持ちよく、優しく、元気にするための、かなり手軽なツールです。でも「手軽に」するためには、ちょっとしたコツやルールがあって、それを学ぶと、もうずっとおばあさんになるまで楽しめるものなのです。6月からは新たに11月受検にあわせて、レッスンがスタートします。アロマのある生活、ご一緒に始めてみませんか? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 6/ 19 7/3 7/17 7/31 (2級 4レッスン 12000円)8/21 9/4 9/18 10/2 10/16 10/23 (1級 6レッスン 18000円)(実習費及びテキスト代は別途実費)いずれも火曜日・10時00分~12時30分の開講となります (やむを得ず変更させて頂く場合がございますこと、あらかじめご了承下さいませ) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - お問い合わせ先Aroma&Herb“La Mure”(ラ・ミュール)
2012.05.09

昨日の夕方くらいから、何か気持ちがザワザワとして落ち着かず・・・「おかしいなぁ、どうしたのかなぁ、私」と首をかしげてました。何故という心当たりもないまま、とりつかれたように台所のシンクを磨いてみたり、マジョラムやレモンを香らせて、自分の理性に呼びかけてみたり…そして夜、雨の音を聞きながらベッドにもぐりこみ、ようやく気がつきました。「明日は満月だわ!」波がいつもと違うリズムで、ひたひたと寄せてくるような不安感。その理由に納得したら、急に「月の癒やし」が読みたくなって、ベッドの上でしばし読書を楽しみ、その後はぐっすり。朝目覚めると、昨夜までのザワザワ感はすっかりうすれていました。お昼過ぎには普通に元気いっぱい。月の引力によって潮の満ち干があるならば、身体の約80%が水分である私たち人間も、月の引力から何らかの影響を受けてもおかしくないのです。まして私たち女性の中には、月の公転周期と同じリズムを内在しているのだから。。。今日はとびきり大きな満月。スーパームーンというのだそうですね。(NASAの報道を見ましたが、この呼び名いかにもNASA的ですねぇ^^;)「月の癒し」の中に、薬草の採集に最も適しているのは、満月や蠍座の夜と書かれています。満月の夜、植物全体が活気を帯び、このときに摘んだ薬草は治癒力がとても高いのだそうです。今夜は蠍座の満月、しかもスーパームーン!夜の森をさまよって、何か良いハーブでも探してきたい気持ちがムクムクとわきおこります。さすがに怪しすぎるので実行はしませんが…(笑)自然界にそなわった様々なリズム。自然、そして宇宙の一部である私たち人間にも、様々なリズムが内在します。自然に身をゆだねつつ、自分自身のリズムにしっかり耳を澄ませていれば、波にのまれず、逆らわず、嵐の時も上手にバランスをとって進めそうです。「月の癒やし」は1997年に発行された本で、私が手に入れたのは1998年。15年もお世話になっている愛着の深い1冊です。月日を経ても色あせない内容で、読むたびに新しい発見があります。お時間あれば、ぜひ手にとって見てくださいね。おすすめです。 「月の癒やし」(ヨハンナ・パウンガー,トーマス・ホッペ,小川捷子訳 飛鳥新社)
2012.05.05
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