全28件 (28件中 1-28件目)
1
最近、コタツで寝込んでしまうことが多いです。コタツでうたた寝するとカゼをひく・・・とよく言いますが、温かいところに足を突っ込んでコタツ布団をガバッとかぶっていればカゼとも無縁かな、と。それ以前に「寝る」という意欲がなくて、気づくとコタツで眠っている・・・と言うケース自体が問題なのですが。 そんな具合で朝にコタツで目覚めまして、まずはたまっている洗濯物の処理。近所のマンション内のコインランドリーへ。そして洗濯が終わるまで、これまた近所のオープンカフェでスポーツ新聞を読みながらモーニングをいただきます。 モーニングには卵がつきものですが、ここでは卵をフィリング(・・・と呼ぶことを初めて知りました。白身を刻んで黄身を潰してマヨネーズやマスタードで滑らかにしているものです)にして出してくれることがありがたいですね。卵料理はいろいろありますが、このフィリングは少々手間をかけなければ出来ませんから。 洗濯を終えると、次は早朝特売。実は今月は相当食費がオーバーしているのですが、食事のレベルまで落としたくはないので、いろいろ買い込みます。カレーばかり食べているわけにはいきませんからね。 店の中は正月商品一色ですが、それに関しては日を改めて買いに来ることに。 帰りにツタヤとブックオフに寄って、資料用のDVDをレンタルして、目についた本を買い漁りました。年末はいろいろやることがありますが、年始はコタツに入りながらみかん片手に読書三昧といきたいものです。 昔フジテレビ系列で放映されていた「料理の鉄人」の単行本が一冊100円だったので迷わず購入。当時は料理こそしませんでしたが、この番組は好きで毎週見ておりました。無骨な材料を1時間で華麗な料理に仕上げる料理人に尊敬の念を抱いていたものです。なお、巻末にそれぞれの料理レシピが掲載されているので、折を見て挑戦してみたいと思っております。 夜はタラチゲにしました。タラを一口大に切って、豆板醤を加えた鶏がらスープで白菜や豆腐などと一緒に煮込みます。寒い日が続きますから、体の芯から温まる辛いスープはありがたいですね。 夜半過ぎに名古屋駅前でアルバイトしている知人と駅で合流。名古屋駅前にて購入可能なゴールデンバットをまとめ買いしてきていただきました。パシリにしてしまったお詫びにコメダ珈琲店をお茶をおごらせていただきました。実は購入を頼んだ後に、ネット上でタバコを通販しているサイトを見つけて、3カートンほど注文していたのですけどね。これで当分、タバコが切れる事はないでしょう(笑) そのゴールデンバットを片手に明け方過ぎまでこなさなければならないことがあったためパソコンへ向かいます。傍らには熱いコーヒーを。 暗くシンシンと冷え込む部屋で濃いタバコの煙をくゆらすとムードが出ます。さすがにあまりにも冷えたのでヒーターをつけてしまいましたけどね。タバコにヒーター・・・喉が潰れないようにせいぜい気をつけることとしましょう。
2004年12月28日
コメント(0)
連続して呑み会が続いたためか、体が少し疲れております。もっとも、適度のお酒の後に十分な睡眠を取れば体のキレもよくなるのですが、ワタシの場合、呑んだ後もその弛緩した体でインターネットなぞをやっているため、余計に疲れが広がるのですけどね。 そのために本日はほとんど寝て過ごしました。 一応、年賀状は昨日中に投函しましたし、大掃除もあとは炊事場を残すのみなのでいわゆる「年末にやらなければならないこと」に関しては、ほとんどないも同然です。後に残されているものは「2004年の総括」くらいですかね。 とは言え、「日常やらなければならないこと」がおろそかになっている現実。呑み会が続いたとは言え料理もしていませんし、洗濯物もたまっていたりします。 12月の半ばころから生活が乱れている・・・と書いておりますが、リズムが狂った生活は日常活動をも制限してしまうのです。料理も洗濯も「気づいたらやる」ものではなくて、生活行為の中に必要とされる行為ですので、朝にきちんと起きて動かないことには上手く時間を割けないことが現実です。言いわけがましいですが、反省材料の一つです。 昼頃に起き出して遅い朝食。その後はコタツに入りながら、読書をしておりました。冬真っ只中、ずっとデスクに座って書き物をしたりパソコンをしていると足元から冷えてきます。なので、コタツの温かさは心身ともにリラックスさせてくれます。足元を温めながら、のんびりと読みたい本を読んでいる瞬間は最高に幸せですね。もちろん、熱いお茶とみかんもあるので言うことはありません。 ただし、足元が温まるとそれと比例するように眠気もやってくるのですね。気づいたら、本を開いたまま眠ってしまっていました。夕方過ぎにうつらうつらし始めて、目覚めた時にはもう午後8時なんて真っ暗な時間になっておりました。そこから料理する気力もわかずに、ごはんだけ炊いてまたもやカレーで済ませてしまいました。この生活におけるカレー率の高さはなんなのでしょう?(笑) 10月くらいから今月まで、かなり情報をアウトプットする作業に追われています。そのためにどうも感性が干からびている印象があるのですね。絞り出るものがない脳みそは、自然とインプット作業を要求してくるものです。 そのためにこの頃は読書をしたりDVDを見たりして、感性を鍛える作業をしております。作業というか、己の欲求に答えているだけなのですけどね。 毎日、インターネットにはつないでいるわけですが、インターネットと言うものは副次的なものでしかないという考えです。もちろん、すごく感銘を受けたりすることもあるのですが、それはあくまでも基本情報あってこその副次的なものなのですよ。 本や新聞を読むことと、インターネットで情報に触れることは実は別物だと思っています。インターネットはそれらの文化と言う下地があってこそ成立する世界でと考えていますから、逆に偏ったネットばかり見ている人は、自分で考えることを放棄しがちな偏屈者にしかならないような気がするのですね。 寒い冬・・・コタツに足を突っ込みながら、名画や名著をむさぼりたい・・・と考えることは贅沢なのですかねえ?
2004年12月27日
コメント(0)
この日は忘年会・・・と言うか、仕事納めの知りあいとお酒を呑みに行っただけなのですが。とりあえず、誰かと会うことも本日でおしまいです。 名古屋は冬至と言う言葉が相応しいほどに極寒。身も切れるような風がビュービュー吹いておりました。さすがに今シーズン初めてダウンジャケットを押入れの奥から取り出して着込んだほどです。 寒い中、店を開拓する気持ちも沸かずに近所のチェーン店居酒屋に入りました。 とにかくおなかが減っていたので、手羽先、ブリの刺身、かにみそ、芽カブ、アナゴとナスの天ぷら、鶏肉つくねの鍋などをガツガツとビール片手にいただきました。 しかし、やはり舌が贅沢になってしまっております。今月頭に絶品のブリの刺身と野菜の天ぷらをいただいたためでしょうか。ここでも、同じようにブリの刺身と天ぷらをいただいたのですが、味が全然違うのですね。 おそらく、ブリも天ぷらもこれが普通の味なのでしょう。しかし、高いお金を出して一ランク上の物を食べた後では、家庭料理以上のものを見出せないのです。チェーン居酒屋を見下すつもりはないのですが、素人さんをマニュアルで動かすのでは、これが限界なのでしょうね。・・・言っちゃ悪いのですが、これは家でも作れる・・・そう思わせてしまうのですよ。どうせ食べるのならば、高いお金を出してもいい物を食べたい・・・「まいりました!」と頭を下げたくなるようなものを。。。まあ、チェーン居酒屋は手頃な価格が魅力なのですけどね。 たっぷりお酒をいただいた後は、コメダ珈琲でお茶。 そこでワタクシ、生まれて初めて「シロノワール」体験をしてしまいました。 前から噂は聞いていたのです・・・コメダ珈琲名物「シロノワール」。簡単に説明すると、揚げパンにソフトクリームが乗っている甘味メニューです。 ところが、これの量が凄まじい。正直、大量に乗っているソフトクリームに身が引けました。半端じゃない量なのですよ。付属されているシロップをどっぷりかけていただきます。 しかし、これが何ともあっさりと食べることができるのですね。一口で言うのならば「美味しい」のですよ。無味な揚げパンにソフトクリームの爽やかな口あたりがよく合うのです。二人で一つ頼んで、一目見ただけではその量にうんざりしたのですが(食事の後でしたしね)、これがぺろりとすぐ平らげられました。確かに「オッサンがよくひとりで注文している」メニューだと言うことなのですが、これだけあっさり食べられると納得です。 コメダ珈琲の「シロノワール」・・・おすすめです。名古屋にいらした際にはぜひお召し上がりください。 これが今年の交際収めでした。思えば、自分は人には恵まれていると思います。一般的に考えると知り合いは少ない方だと思いますが、その分、余計な付き合い(いやな言い方ですが)をしなくて済む分、充実していると思います。 今年お世話になったそんな方々とも、来年も上手くやっていきたいと思った年末の一夜でございました。
2004年12月26日
コメント(0)
36回目の誕生日を迎えました。20代で社会人になり休みなく社会文化に奉仕してまいりましたが、まさか、この年で失業手当支給生活を送っているとは夢にも思いませんでした。その分、20~30代で忘れてきていたものをかなり取り返したつもりなので、その生活自体には満足しているのですけどね。 昼は昨日の残りのケーキをいただきまして、後は昨日買っておいたお菓子を食べながら過ごしました。サッポロポテトバーベキュー味に薄巻きアーモンド、サラダプリッツなどなど。紅茶飲みながらお菓子をいただく・・・古い言葉で言えばカウチポテト族ですが、外が寒いこの頃、コタツで温まりながらいただくお菓子は最高ですね。これにDVDなどがあれば言うことはありません。1年に1回くらいの誕生日の日くらい、のんびりとしたいものです。 夜はちょっと出かけて、ココイチでカレーを食べました。ココイチなんて出かけるのは半年振りくらいですね。 本当はクリスマスらしく?ハンバーガーで夕食を済まそうと考えていました。しかし、近所のマクドナルドが改装してきれいになったのはいいのですが、おしゃれになりすぎてワタシの中で唯一の存在価値があったスポーツ新聞を置かなくなったのですね。スポーツ新聞を置かないマクドナルドに価値はありません。そこで、ココイチ。近所のココイチはスポーツ新聞をそろえてあるのですよ。 冬限定メニューであるヘムル海鮮カレーをいただきます。 はっきり言って、ワタシはココイチのカレーは好きではありません。何か名古屋にはココイチ信者が多いのですが、どうしてあのカレーソースを美味しいと思えるのか不思議でしょうがないのですよ。もちろん、まずいカレー屋は他にもたくさんありますが、ココイチは気軽に食べるにはけっこう値段が張ります。同じ金額を出すのならば、サンマルコのカレーを食べた方がよっぽど美味しいことには間違いありません。ワタシがたまーにココイチに出かけるのは、ただ単に近いこととスポーツ新聞が置いてあること以上の理由はありません。(ココイチに関しては学生時代からいろんなエピソードがあるのですが、それはまた改めて) ところが、このヘムル海鮮カレーがやたら美味しいのですよね。イカやエビ、あさり、にらなどが入っているのですが、特徴としては糸唐辛子が美味しいのですよ。カレーのスパイスと唐辛子の辛味が共存できることが不思議なのですが、これがお互いの辛さを打ち消す事無く引き立てていることには驚きました。極端な話、ココイチのまずいカレーソースはこのカレーを作るために用意されているのではないか、と思えるくらいです。東海地方にお住みの方はぜひお試しください。 そんなわけで、誕生日が終わりました。波のない平和なバースデイでした。 ある方からバースデイプレゼントに羊の抱き枕なぞをいただきまして、またひとつ心地よい生活が送れる予感がします。 クリスマスとバースデイ・・・特別なことはありませんでしたが、まったり過ごせたことは最大のごほうびのような気がしますね。
2004年12月25日
コメント(0)
この日は所用でちょいと名古屋駅まで。 あまり、用事なく名古屋駅まで出ることもないので、この機会にゴールデンバットを買い貯め。名古屋駅でも手に入りにくいバットですが、売っている自動販売機を知っているのです。 しかし、ウッカリしていたことに小銭がなくて、札が全て新札。まだまだ新札に対応している自動販売機は少ないのですね。お金を崩さなくてはならない羽目になりました。 さて、今日はクリスマスイブ。クリスマスと言えばケーキ。食べ物としてはローストチキンがあげられます。 ワタシは12月25日生まれと言う奇特な誕生日を持っているので、クリスマスパーティーというものを実は体験したことがないのですよ。誕生日パーティーと同一にされてしまって、正直、クリスマスのありがたみもあまり知らないのですね。クリスマスプレゼントとは無縁でしたし。 しかし、去年辺りからクリスマスらしい1日を過ごそう・・・とは考えておりました。やったことないなら、自分で演出すればいいじゃん・・・と。 帰り際に近所の喫茶店でケーキを購入。デコレーションタイプの物は食べきれないので、ショートケーキの詰め合わせのようなケーキを購入しました。生クリームとチョコレート、モンブランが味わえるものです。ご丁寧にローソクまでつけていただきました。 料理に関しては、スーパーの惣菜売り場で買い揃えました。何か自分で自分のクリスマスディナーを作るのもナンダカナ、と思ってもので。去年は「ケンタッキー」で買ったのですけどね、あいにく今秋に近所のケンタッキーが閉店してしまったもので。 まずはローストチキン、それからフライドチキンにサンドイッチ、あとはカットフルーツにポテトサラダ・・・飲み物はシャンパン・・・と行きたいところでしたが、こんな時にしか飲めない(手に入らない)シャンメリーと致しました。 家に帰って、卓上のクリスマスツリーを飾ってお祝い。キリスト教でもなんでもないのですが、こういうお祭りごとには乗っからなきゃね(笑) そして、レンジで温めたチキンをメインに食事をいただきます。ローストチキンには照り焼きソースがついていたのですが、これがまた美味しかった!思えば、チキンと言えばから揚げや手羽先ばかりで、こういう形のローストチキンとはとんとご無沙汰でした。足さえあれば、サラダ油かけてオーブンで焼けばできる料理ですからね。から揚げほど脂っこくはないですし、クリスマス限定とは言わずに普段から食べてみたい料理であります。 ケーキは生クリーム・・・と思いきや、実はチーズクリームでした。これも食後のデザートとして考えると爽やかな食感が食事のシメには最適でした。 チキン齧って、ケーキを食べて、シャンメリーを飲む・・・クリスマスを意識していなければ、自分の最近の食生活志向ですと、刺身をつまんで、熱燗を傾けるところですが、このような祝い事や風習というものは、普段口にしない料理をいただくいい機会であります。それは縛られている料理の概念をリセットする役割も果たしております。 年末は年越しそば・・・そして、おせち料理。。。懐かしくも新しい味をこれからも発見していきたいと思っております。
2004年12月24日
コメント(0)
この日は知人が訪れてまして、クリスマスイブイブのお祝いでした(笑) あらかじめ先方から「おでんを食べたい」とのリクエストがありまして、ちょうど季節柄おでんが恋しい季節でもあり、喜んでその話を受けました。 とは言うものの、おでんを家で作ったことはありません。要は具を突っ込むだけなのですが、漬け汁はありませんから一にも二にもだしが命です。市販の「おでんだし」を買ってくれば早いのですが、せっかくなので作ってみました。 日本のおでんは大きく分けて三つあります。 関東のおでん・・・関東炊ともいいますね。それから、ワタシの地元関西風おでん、そして名古屋の味噌おでんです。変わったところでは、静岡の「おでん横丁」のだし粉を降りかけるおでんもありますね。 関東と関西の違いと言えば、これはうどんと一緒。濃いだし汁で濃く味を染み込ませる関東風と、あっさりだしでだしと一緒におでんをいただく関西風です。ワタシはもちろん関西風がお好みです。冬の寒い日にちくわやこんにゃくなどと一緒に上品なおでんだし汁をすすりこむと幸せになりますね。 まず、昆布と鰹節でだしを取ります。その後は、濃くならない程度に醤油とみりん、酒で味付け。少し薄いと感じる程度で十分です。気になる方は気持ち程度、塩を振り入れてもいいかも。 まず、牛スジを軽く湯通ししてから煮ます。こうすると、牛肉のエキスがよく出るのですね。続けて、こんにゃくも一度熱湯で茹でます。それから、大根も輪切りにして表面に十字の切込みを入れて茹でます。本来は米のとぎ汁で茹でると柔らかくなるのですが、そのままお米をひとつかみほど入れて煮てもOKです。 ちくわを初めとする練り物に関しては、熱湯をかけて油抜きをしてから煮ます。ただし、練り物は最初から食品として成立しているので、投入は最後で構いません。ジャガイモも煮崩れしてしまうので注意が必要です。 そんな感じでおでんを作ってみたのですが、これがけっこういける味でした。幸いにも食べていただいた方にも喜んでいただけました。特にこの日は、冷え込みの厳しい夜。熱いおでんは何よりのご馳走でした。 ただし、ひとつしくじったことは煮汁がなくなったこと。ハンディガスコンロで温めたのですが、気づくと煮汁が全てなくなっており、一部焦がしてしまいました。ま、焦げたこんにゃくも味わいのあるものでしたが、これは失態でした。 クリスマスイブイブということで、スパークリングワインで乾杯。頂き物だったのですが、これがけっこうアルコールがきつい。甘みがあるので口当たりはいいのですが、呑み過ぎると間違いなく足に来ます。自宅なので気にせずに1本空けてしまいましたけどね。ただ、私見で言うならばおでんには日本酒ですね。それも熱燗が最高。からしにつけたお大根を肴に、きゅっとお猪口で一杯やる熱燗は極上の贅沢です。 しかし、クリスマスは西洋のお祭り。日本酒を呑むものではないでしょう。それ以前にクリスマスのお祭りにおでんを食べているワタシたちもどうかと思いますけどね(笑)
2004年12月23日
コメント(0)
朝起きて、暫しボーっとする。 何も考えていない時間なのですが、頭を空っぽにする時間ほど麗しいものもないですね。もっとも、人間が考える葦である限り、全く何も考えない時間なぞは存在しないのですが、それでも、「考えなければならない」ことから逃げるようにして別のことをぼんやり考えている時ほど幸せな時間はありません。 ただし、この日に関して最悪だったことは、それが1日中続いてしまったこと。 こうして、翌日にこの日記を書いているわけですが、何をしていたか全く頭に思い浮かびません。1日中、ボヘーッとしていた・・・との表現が正しいでしょう。 この日は、行きつけだったスーパーの最終営業日。 今年の7月に現住居に引っ越してからその存在に初めて気づいたのですが、けっこう利用させてもらいました。 駅前のスーパーと並行して利用していたのですが、目玉商品に関しては駅前の方が安いものの、平均市価を考えるとこちらの方がお得でした。ただ、不便なところにあるのでそんなに足繁くは通ってなかったのですね。おそらく、ワタシ以外の人間も同じ考えではなかったのかな、と思います。そして、それが売上不振の閉店に結びついたのではないか、と。そう考えると、申しわけない気もします。 ただし、戦略的に考えると、だいたい目玉商品のついでに通常商品も買ってしまうのですよね。上手く駅前スーパーに乗せられていた・・・といった表現が正しいのでしょう。 このスーパーのどこが良かったのかと言うと、安値ももちろんですが、買い物袋の代わりにゴミ袋をくれること。そうでなくともゴミ分別にはうるさい名古屋市・・・ゴミ袋はいくらあっても困らないのです。このようなサービスはうれしいものですね。 明らかに普段から客入りは芳しくありませんでした。駅前スーパーがいつもごった返しているのと比較して、それはあまりにも寂しい光景でした。駅前スーパーに比べて1割くらい安い商品を手に取りながら、もったいないなあと常に思っておりました。それでも、便利さから駅前スーパーに行ってしまっていた自分にも問題がありますけどね。 そんなわけで最終日売り尽くしと言うことで、新聞に折り込まれていた広告によると全商品半値以下のセールスが行われておりました。 これはぜひ行かねばならない、と思っていたのですが、前述の通り、ボーっとしていた1日・・・ようやく体を動かし始めた時間が午後6時過ぎという体たらく。寒さに震えながらそのスーパーに出かけたものの、さすがに全商品品切れに近い状況で結局何も購入しませんでした。もったいないことをしたものです。 そして何もやる気が起きないまま夜は更けていき、料理をする気力も起きずにこの日は深夜にカレーで食事を済ませました。一応、ほうれん草をトッピングしたりしましたが。 本来なら「かぼちゃ3DAYS」の最終日と言うことで、かぼちゃも購入していたのですけどね。気力がわかない時はこんなものですわ。 明日から3日間は、忘年会代わりの知人との呑みが続きます。せいぜい、今年最後の会合を楽しみたいと思っております。年末になると、お酒を呑む機会が増えるものですが、くれぐれも健康にはご注意を。
2004年12月22日
コメント(0)
冬至本番。寒い日が続きますね。ただし、風は強いものの底冷えする日はあまりないような気がします。それでも、朝はつらくてヒーターをつけております。喉によくないので日中はつけていないのですけどね。 それが原因ではないのでしょうけど、ここ数日、首が苦しいのですよ。何かに圧迫されているような息苦しさを感じております。ひょっとしたらリンパ腺が腫れているのかな、とも思います。幸い、痛みはないのですが、カゼのひき始めかもしれません。栄養を取って十分養生しましょう。 そんなわけで、かぼちゃ料理シリーズ。 本日もかぼちゃとかれいのグラタン、かぼちゃの天ぷら、かぼちゃスープ・・・とかぼちゃづくしメニューです。 グラタンと天ぷらに関しては、要習熟強化課題です。この二つは何度も調理に失敗しているのですね。言い換えれば、ホワイトソースと天ぷらの衣です。ホワイトソースはダマになってしまいますし、天ぷらは”サクッ”とした食感を出せません。 ホワイトソースに関しては、今回は鍋ではなくて電子レンジを使用してみました。 耐熱皿でバターを溶かして小麦粉と混ぜます。あとは牛乳を注いでレンジで5分。時々、泡だて器でかき混ぜたりします。すると、案外ダマにならないのですね。こんな滑らかなホワイトソースを作ることができたのは初めてだったりします。文明の利器は偉大ですね。 かぼちゃも電子レンジを使って柔らかくします。 同時に鍋で三枚におろしたかれいとほうれん草を白ワインとブイヨンで煮込みます。 あとはグラタン皿にそれらを盛り付けて、チーズをふりかけてオーブンで焦げ目がつくまで焼きます。 天ぷらの衣・・・厚すぎてもいけませんし、薄すぎてもいけません。氷水と卵黄で卵水を作り、慎重に小麦粉を加えます。あまり混ぜすぎないことがコツとか。適度にダマが残っていた方が歯ざわりがよいそうな。 かぼちゃに関しては硬いままで薄切りにします。 これも同時に天つゆを作ります。 さて試食。 まずはグラタンですが、ひとつ意外だったことがチーズとかぼちゃが案外に合うのですね。チーズのまろやかさとかぼちゃの甘さが全然違う味わいであることが幸いなのでしょうか、新しい味わいなのですよ。不思議なものです。 その反面、天ぷらはかぼちゃそのものでした。 グラタンが素材の違う魅力を引き出すモノだとすると、かぼちゃは素材のよさを引き立たせる・・・と言ったところでしょうか。 ただし、昨日も書きましたがワタシはかぼちゃというものがあまり好きではないのですよ。そのためにはグラタンのような変な取り合わせでその魅力を発掘するしかないでしょうね。 それにしても、これだけかぼちゃが食卓に並ぶと・・・それでなくても腹にたまるデンプン類。最後の方は拷問に近いものがありました。それでもかぼちゃは1/4しか使っていないのですけどね。 食事の後はゆず湯に入ってじっくり温まりました。熱いお湯とゆずの香りに包まれて一瞬の幸せですね。かぼちゃ食べてゆず湯に入って・・・これが贅沢と言わずに何と言えばいいのでしょうか。小さな幸せを感じる心は大切であると思った次第です。
2004年12月21日
コメント(0)
12月21日は冬至です。暦の上でもっとも昼が短い1日。冬の盛りです。 さて、日本では古来からの風習で「冬至にカボチャを食べてゆず湯に入ると無病息災の1年を過ごせる」というものがあります。 確かにベータカロチンたっぷりのカボチャは栄養野菜ですし、ゆずのビタミンCはカゼへの耐性をつけます。昔にそんな栄養素の知識はなかったはずですが、あながち昔の人はいい加減なことを言っているわけではないのですね。 ところがワタシはカボチャという食材は実はそんなに好きではないのですよ。どうもあのカボチャの甘みが苦手なのです。サツマイモなどもそうなのですが、あの甘いデンプン質がどうも食事には合わないと考えております。そのために普段は食卓に上がる事はありません。 ただ、ここは素直に昔の人の言い伝えに従いまして、カボチャ強化週間という事で今週は過ごしていきたいと思います。こんな機会でもないと、カボチャなんて普段は食べないですからね。 1日目に用意したものは、カボチャのポタージュとカボチャとひき肉のそぼろ煮です。ホコホコした煮カボチャが好きな人も多いでしょうね。 ポタージュスープは大好きなのですが、なかなか自分で作る機会がありません。だいたいインスタントで済ましてしまうのですが、さして難しいものではありません。ではなぜインスタントでお茶を濁すのか、と言うと、それは「保存が効かない」の一点なのでしょうね。冷蔵庫に入れても、いちいち温め返すのも面倒ですし、無闇に電子レンジを使うとウチはブレーカー落ちますし(笑) しかし、たまには作ってみましょう。まず、カボチャの皮を剥いて電子レンジで熱を加えます。柔らかくなったらそれを裏ごしします。テレビを見ながらグシャグシャとペースト状になるまで潰します。 そして玉ねぎをみじん切りにしてバターで炒めます。あめ色になったら水を加えて煮込みます。そしてカボチャペーストも投入。味付けはコンソメの素と塩を使います。ある程度かき混ぜながら煮込みつつ、牛乳と生クリームを投入。この時点で既に甘くまろやかなポタージュが出来上がっております。少々余分に作りまして、明日の昼と夜にもいただく予定です。 ポタージュを煮込みつつ、そぼろ煮を同時進行で作ります。 ひき肉をぱらぱらになるまで炒めて、カツオブシのだし汁を入れてカボチャを煮込みます。大根も投入。醤油、砂糖などで味をつけます。そして大根が柔らかくなったところで、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけて出来上がり。 これら2品にかれいのから揚げとほうれん草のおひたしを添えて本日の夕食です。 ポタージュはなかなかいいお味に仕上がりました。真冬にホクホクの煮物と熱いスープはありがたいですね。ただし、そぼろ煮に関しては味に関してはいいのですが、カボチャはカボチャでしかないな・・・と。カボチャの味は存分に出ているのですが、あまりカボチャが好きでない自分にとっては美味しいとは思えないのですね。こればかりはどうしようもないのですが、明日からは違うカボチャの味わい方を発見していきたいと思っております。 なお、かれいのから揚げに関してはどうしてもパリッとせずに失敗。あれはヒレや皮がパリパリになるところが美味しいのですよね。もうちょっと高温で仕上げるべきだった・・・と反省いたしました。 ハロウィンでカボチャをかぶるのもいいですが、やはり日本人は冬至にカボチャを食べましょう(笑)
2004年12月20日
コメント(0)
本日は実家から両親が上名?してまいりました。メインは同じく名古屋に住むワタシの兄上の娘(つまりワタシの姪)の誕生日パーティーだったのですが、同時に不肖の息子の視察でもあります。母親は一度来たことがあるのですが、父親は初めての来訪になります。まあ、昨日までに大掃除を終わらせておいてよかったな、と(笑) 朝方から廃品回収と早朝特売への買出しを終えて、「寿司を買っていく」との電話があったのですまし汁を作っておくことにしました。昆布と鰹節、干ししいたけでじっくりとだしを取って味わい深いすまし汁を作ります。塩と醤油で軽く味付け。これだけでお上品な味になるのですね。具にはほうれん草を使いました。 駅まで出迎えに上がりまして、ウチでシメ鯖とウナギの寿司を摘みながらまったりと。寿司には熱いお茶がよく似合います。それからお土産に生八つ橋のみかさまんじゅうをいただきました。これ、全く味の想像がつかなかったのですが、粒あんをまず生八つ橋で巻いてあってそれを更にみかさまんじゅう(ドラ焼きですね)に仕立ててあるのですね。つまり、一口で八つ橋とみかさが同時に味わえると言うありがたいものです。確かにみかさ、八つ橋と別々に味わうよりは三段階の食感が楽しめて美味しくいただけます。 午後からは兄のご自宅へと移動。ケーキとコーヒーで姪の誕生日をお祝いしました。兄の奥さんがネットで探してきたと言うフルーツケーキ。これだけ甘さを押さえてあるケーキというものも珍しいものだな、と思いました。口当たりがサッパリしていて胃と食道にとても優しい味なのですね。スルリと食べられる食感とでも申し上げましょうか、いくらでも食べられる味です。 そして、夜は両親を名古屋駅へとお見送り。タワーズライトを両親に見せた後は駅前の個室居酒屋で食事を。すっかりお酒が弱くなった父親を差し置いて、ひとりで日本酒を飲みまくりました。新潟が地震の影響で久保田を初めとする銘酒がいただけなくなる可能性がある・・・と言った話を聞いたことがあったので、ここぞとばかり新潟産を中心にいただきました。料理に関しては、けっこう濃い味付けのものが多かったのですが、カニ味噌の豆腐がいいお味を出しておりました。酒のアテにはぴったりです。 ところでウチの姪なのですが、6歳にしては味覚が大人なのですよ。寿司や白子のポン酢漬けを喜んで食べる6歳・・・刺身を初めとするナマ物が20代後半までいただけなかったワタシからしてみれば信じられません。末恐ろしい人材です。あと10年くらいたつと、間違いなく酒呑みになるでしょうね(笑) ワタシあと1週間で36歳。年齢差30なのですが、見ている番組はあんまり変わらないので(笑)デカレンジャーの話なぞで盛り上がったり・・・ここでも一番好きなのはスワンさん(石野真子)と言ったところに大物ぶりが見えます(笑) ここで不測の事態と言いますか、大して酒は呑まなかったのですが、その姪とデカレンジャーごっこして暴れまわったものですっかり酔いが回ってしまいました。これだから精神年齢は変わらない・・・と言われてもしょうがないですね。 ま、たまにはこうして家族で呑むのもいいものですよ。
2004年12月19日
コメント(0)
昨日と本日は通して大掃除を行いました。 ワタシは、まあ宗教家でも信心深くもなんでもないのですが、六星占術の細木数子さんの番組が大好きなのですよ。細木さんが出ていると番組のチャンネルを回しているような気がします。今回は某番組で大掃除について講釈されておりまして、「大掃除は上から下へ行う」という弁になるほど、と思ってしまいました。確かに天井から掃除をしていって、最後に床を掃除機にかける方が効率はいいはずなのですね。こうなると、もう占いとかは関係ないのですが(笑) 毎日の掃除は目に見えるところだけを行うものです。大掃除については普段行き届かないところを徹底的にやることに意義があります。 まずは浴室の清掃。もちろん、風呂桶は毎日のように洗っておりますが、風呂板をはがしてベランダで水洗い、床をブラシで磨いて徹底的にやりました。一時期、抜け毛が多かったこともあり、髪の毛だけですごい量のゴミが発生しましたね。よくこれだけの髪の毛で排水溝がつまらなかったものです。抜け毛はストレスから・・・とよく言いまして、ストレスとは無縁の生活を送っている現在ではそんなには抜けないのですが、ひどい時期もあったのだな・・・としみじみ今年を振り返ったり致しました。 そして、トイレを経由して、部屋の徹底掃除。部屋の模様替えも同時進行で行います。 現在、ワークデスクと言う物があるのですが、パソコンのキーボードとディスプレイに占拠されている状態です。例えば書類をボールペンで書いたりする場合にいちいちキーボードを退けているわけです。これはこれで別に構わないのですが、現状で押入れが空いているのですよ。これを上手く改造して机にできないものか、と思っておりました。 そこで押入れの布団を下段に全てまとめて、上段を机へと改造。電気スタンドを引っ張ってきて、ブックラックも移動させます。するとぴったりなのですね。デスクとほぼ高さも変わらないので、椅子を移動させるだけで机として機能させることができました。基本的に押入れなので真っ暗なのですが、電気スタンドを点灯させるとまるで受験勉強をやっているようなムードになりまして、なかなかに集中できます。これでコーヒーやらを傍らに置けば完全に受験生ですね。 あとは部屋内の什器を移動させてホコリ取りをメインに掃除。ワタシは鼻がホコリに弱いのでマスクをしながらの掃除です。BGM代わりにツタヤで借りてきたレンタルDVDを流しながら掃除機とハタキをかけます。部屋の隅、什器の裏などにかなりホコリがたまっておりました。こうして1年のゴミを払い落とす作業は気持ちがいいものです。 洗剤を使って什器をピカピカにしてとりあえず2日間に渡る掃除を終了。キッチンの方はまだなのですが、冷蔵庫内の掃除も兼ねてこれは来週に行うつもりです。 ずっと掃除をしていて部屋がこんがらがってしまったので料理をする余裕もなくて、昼はスーパーの寿司、夜はカレーで手軽に済ませました。こういう時、インスタント食品と言うものはありがたいものですね。
2004年12月18日
コメント(0)
普段は翌日の朝にこの日記を書いているのですが、本日は都合により当日にアップします。大掃除と出かける予定が入っているためですが、ここのところ、おざなりになっていた「週末はネットから離れる」設定を取り戻したいと考えた結論です。そのために、土曜日分の日記は月曜日にアップとなりますのでご了承ください。(最近は更新時間もまちまちでしたけどね) 今日は朝から洗濯。洗濯物をボストンバッグに詰め近所のコインランドリーへ。150円なのですが、50円玉がなかったため、コンビニでタバコを購入してお金を崩します。 ところで、経済面において270円のラークから170円のエコーに乗り換えたわけですが、却ってエコーの方が高くつくことに最近気づきました。それはラークは2日に1箱ペースで消費していたのと引き換えに、エコーは1日1箱ペースなのですね。本数は同じ20本なのになぜか? それは「長さ」です。 ラークは100Sを喫っていたのですが、1回で1本を喫い切ることはあまりないのですよ。1本を2~3回に分けて根元まで喫います。しかし、通常のタバコよりも短いエコーの場合は悠々と1回で1本喫えてしまうのですね。まさに盲点でした。どうせなら、味わいのあるラークに戻ろうかな、とも思っていますが、エコーの後にラークに戻ると味わいの良さがわかり、またまた禁煙への道が遠のくような気がします。 洗濯を終えるまでコメダ珈琲でモーニング。1時間くらいスポーツ新聞を読み漁ってから店を出ます。 すると、いつの間にか向かいにあった不動産屋が閉店して弁当の「ほっかほっか亭」ができておりました。言われてみれば、この辺りには確かにホカ弁が不足しています。その代わりにコンビニが豊富にあるので弁当派には構わないのでしょうが、ワタシも一時期はずっと夕食がホカ弁だった時期があり、作り置きで電子レンジでチンするコンビニ弁よりは、ジャーからご飯を入れてくれるホカ弁の方がおいしいことを体で知っております。どうしても自炊では回らない時があるために、また一つ食生活が充実することでしょうね。しかし、甘えてしまったらずっとホカ弁生活になりそうなので気をつけることとしましょう。 夜はかれいが半額で売られていたので煮付けにしました。大根と油揚げを加えて醤油とみりんでコトコトと煮ます。彩りも考えて茹でたほうれん草も足しました。 ところが、かれいの煮付けじたいは好きなメニューではあるのですが、どうやら失敗しました(笑)まず煮込みが足りなくて味がよくしみていなかったこと。煮込むだしの量が少なくて早めに引き上げてしまったことが原因です。大根と油揚げがけっこう吸い込んでしまったのでしょう。 それから、しょうががなかったこと。かれいにしょうがの薄切りは当然のようについてきますが、あるのとないのとではだいぶ味わいに差があることを身を持って知りました。しょうがの甘酸っぱさと醤油のだしが融合反応を起こして、淡白な味であるかれいを引き立てるのですよ。まだまだ修行が足りないようです。 とりあえず「今日はめんどくさいからホカ弁でいいや」と言う生活に陥らないように、美味しくて栄養ある料理を考えていきましょう。
2004年12月17日
コメント(0)
ほぼ半年ぶりに髪を切りに行きました。4年間くらいお世話になっている美容院があるのですが、1年に2~3回くらいしか整髪に来ない客なんてありがたくも何ともないですね。 少々混んでいたようなので、近所のオープンカフェで週刊誌読みながら時間潰し。その後は店長さん(と言っても、ワタシより一回り年齢は下なのですが)自らカットしていただきました。 ワタシは気分で髪型をコロコロ変える人間なのですが、今日は極めてイージーに短く。だいたいは大まかなイメージだけ伝えて完璧にお任せです。レアな客なのに、こちらのプロフィールや髪質、前回話した内容などを全て覚えてらっしゃるのは、さすが接客業と感心いたします。「これだけ長い間通ってくれているのはlandrさんくらいですよ」とのお言葉をいただきましたが、そう言っていただけるとうれしいものです。小心者なので美容師さんとずーっと顔を突き合わせていなければならない理容において、新しいところに飛び込む勇気がないだけでもあるのですけどね。 で、カット後、この髪型はどこかで見覚えが・・・と思ったのですが、よくよく考えてみるとリュ・シウォンですよ、これは。まあ、韓流スターとは顔の造りが元々違いますから、殴らないでくださいね(笑) 昼は昨日のにらの和風煮込みの余りをソースにしてパスタをいただきました。ついつい「愛のソレア」に集中してしまって、パスタがうどんのようになってしまったことは痛恨です。 そして、夜はチキンカツの和風おろし煮ともやしのスープを作りました。 チキンカツは鶏むね肉を使用。皮を剥いで切れ込みを入れて、低温でじっくりと揚げます。同時に刻み玉ねぎを炒めてだし汁で煮込みます。後は揚げたカツと大根おろしを加えてさっと煮るだけ。チキンカツと言えば、トンカツソースでいただくことがほとんどなのですが、上品な和風だしに鶏肉がよく合うのですね。何よりも熱いソースが体を温めますただ、ソースがバラけてしまったので、水溶き片栗粉でまとめてあんかけ風にした方が美味しくいただけたかもしれません。 もやしスープはコンソメをベースに使用。剥いだ鶏皮も入れてだしを取ります。ただしもやしはあまり煮過ぎるとシャクシャク感がなくなってしまうので、さっと煮るだけ。味付けにコショウを気持ち程度振り入れます。ところが、これがまたコクのある味わいが深くて美味しいのですね。もやしはオイスターソース炒めを初めとする炒め物が一番食べられると思っていたのですが、煮込みでもいけることは発見でした。 ちなみにワタシはコンソメとブイヨンは別のものだと思っていたのですが、実はほとんど同じものだそうですね。どうりで味の区別がつかなかったわけです。ただし、厳密に言えばコンソメはブイヨンベースで作られるスープとのこと。 和風だしもカツオと昆布で手作りすれば、遙かに市販の顆粒を上回る味なのですが、おそらくコンソメも同様なのでしょう。ただ、本格的に作ろうとすれば一日中鍋に火を入れておかなければならないので、当分は市販の固形コンソメに頼ることになりそうです。 寒い冬にはコンソメのスープ。これはもう当確でしょう。美味しく温まる冬の食卓をエンジョイしていきたいものです。
2004年12月16日
コメント(0)
先週あたりにかなり乱れた生活でしたが、一昨日の呑みでどうやらリセットできたようです。 この日は朝からいろいろな手続きをしにハローワークへ。きっちり朝早く自動に目覚めて、しっかり朝ごはんも食べて出かけてまいりました。幸いにもいいお天気でしたので、いい散歩と日光補給になりました。 ところでカゼの予防について「体を温めるることが大切」と一昨日の日記に書きましたが、よくよく考えてみると朝食が冷たいものばかりなのですよね。熱いものはトーストとコーヒーくらいで、あとはポンジュースにトマトやリンゴ、ヨーグルトなど栄養はあっても体を冷やすものばかりです。一日の始動において、冷えたもので体を引き締めることは大切なのですが、これだけだと体を冷やしてしまうことになりかねません。 朝から熱いものを・・・と考えると、やはりこの時期はスープですかね。ただし、ワタシはコーンスープが大好きなのですが、市販の粉を溶かすものは値段が高いので手を出しておりません。ただ、ジャガイモの冷製スープを夏に作った時、案外簡単に調理できるものであることは確認しているので、いっそ自作してみようかと考えております。ただ、なかなかにトロリとしないものなのですけどね。 帰りに「スギヤマ薬局」において掃除用品をたっぷりと買い込み。スポンジや化学ぞうきん、ブラシなどなど。週末にかけて大掃除を行う予定です。予定だけで終わらないように気をつけましょう。 それから、昼にスーパーへと食料の買出し。これも週末に冷蔵庫の掃除を行う予定なので必要最小限です。餃子が美味しそうだったので昼ごはん用に購入しました。 ところで、この行きつけのスーパーなのですが来週で閉店するそうです。確かに大型チェーン店に比べると見た目にも客足は芳しくなかったのですが、トータル的に見て安く食べ物が売られていたので、大変に重宝しておりました。特に牛乳などはいつもここで買っていたのですがね。 スーパーと言うものは、いわゆる利幅の低い目玉商品を置いて他の定価の商品で利益を取っていくものだと思うのですが、そう考えると一般売りの商品でさえ利益率が低いと、確かに死活問題ですよね。それでも量を売ればいいのでしょうけど、あいにくにもロケーション的にあまりよろしくないところに建っておりまして、「穴場」と言う価値評価以上のものはありませんでした。普通に物を買うなら、駅前かコンビニに行ってしまいますからね。返す返す残念です。閉店まであと一週間あるので、せいぜい利用させていただこうと思っております。閉店セールとかやってくれそうですしね。 夜は再びにらを煮込みものにしました。昨日はブイヨンだったので今日は和風だしで調理。豚肉とはくさい・・・と言う昨日と変わりのないメニューだったのですが、スープが違うだけで味わいもまた変わるものです。それ以上にこの時期の煮物は体が温まってよいですね。明日の昼用も兼ねて大量に煮込みます。 付け合せにはキャベツの千切りとフライドポテト、キュウリともやしをナムル風にいただきました。タレに豆板醤を加えてピリカラ風に。もやしも安く手に入って栄養価もある食材ですから、もう少し極めたいものです。 久々にベジフルセブンを達成。せっかく生活のリズムを取り戻せたのですから、食事のリズムも徹底させたいものですね。
2004年12月15日
コメント(0)
昨日からの続き。ブリの刺身とともにお酒も堪能しまして、呑みをシメるためにコーヒーをいただきに。既に遅い時間で喫茶店は閉まっていましたのでデニーズに潜り込みました。 熱いコーヒーとともにホットサンドをいただきます。たらふく食べたはずなのですが、全く食感の違うパン類はするりとお腹に入るものです。 ところで、お酒に関してはやや弱くなったような気がしました。日本酒2杯(その前にビールジョッキ3杯飲んでますが)でかなり酔っ払ってしまいましたから。 家で晩酌をする時は、だいたいコップ1杯なのですよ。体がその量に馴れてしまったのかな、と思います。 しかし、コーヒーで酔いが醒めると、またお酒が飲みたくなりました。時間は既に1時を回っておりましたが、3軒目の居酒屋へ突入。ただ、この時間までやっている居酒屋と言うと白木屋くらいしかありません。まあ、お酒があればいいやと思い4時近くまで呑んでおりました。・・・まあ、呑んだと言っても、ジュースに近いチューハイなのですが。 今池は風俗街という一面も持っております。他の居酒屋が閉まっていることもあって、日付の変わったこんな遅い時間でもそこそこにお客さんは入っているのですね。それにしても、白木屋でボトルキープをしている人を初めて見ました(笑) そして、4時過ぎに帰宅。そこから8時くらいまで眠りました。これだけ遅くてお酒が入っていると、ひょっとして朝起きられないかな、と思ったのですが、あっさりと爽やかな目覚めを迎えることができました。酒の力で深い眠りを得ることができたのですね。そのため短時間睡眠にも体が堪えなかったのでしょう。 しかし、昼に野菜炒めとラーメンを食べた後、猛烈に眠りが訪れました。実はこの日に仕上げなければならない仕事があったのですが、とてもじゃないですが精神力が保てない状態。1時間でも眠れば違うのでしょうけど、起きられなくなる事態を憂慮してコメダ珈琲店へ移動。気分転換も兼ねました。 外の空気を吸って熱いコーヒーを飲むとサラリと眠気が治まるところが不思議なものです。ついでにコメダでコーヒーチケットを買いました。本来なら1杯360円のコーヒーが300円で飲めるという優れものです。なんかもう体にコメダの味が染み付いてしまったワタシには必須ですね。 さて、何だかんだ言って睡眠時間が少ないことは確かです。一昨日あたりの日記にも書きましたが、カゼひきの大敵は睡眠不足。これから年末にかけて乗り切らなければならないイベントが幾つかあります。そのためにも体のメンテをしておかなければなりません。 そこで、にらを購入してまいりまして豚肉ブロックと白菜とともにたっぷりと煮ました。ブイヨンスープをベースにすりおろしニンニクとしょうがをどっとと加えまして滋養をつけます。これがまた、ニンニクの風味がいい具合に利いて美味しいのですよ。深酒の翌日は食欲が落ちるものなので、酔い明けには最適なメニューですね。 それにしても久々の居酒屋ハシゴでございました。思えば、そういうことに付き合ってくれる人が以前は何人かいたものです。しかし、そんな方々も今では諸事情で名古屋を離れてしまったり関係が薄くなってしまったりして、今では昨日・今日と付き合ってくれた彼くらいのものです。お酒と食べ物の趣味が合う方ですから、少なくとも名古屋在住の間は大切にお付き合いしていきたいと思っております・・・とは言え、次に会うのはワタシの送別会になってしまうのですかねえ・・
2004年12月14日
コメント(0)
乱れきった生活をリセットするちょうどよい日。この日は呑みの予定が入っておりました。大量に酒が入れば、酔いも回って夜は寝付けて朝は健やかに起きられるだろう、、、との目論見です。 午後から知り合いと今池に映画を見に行きました。映画も存分に楽しめたものの、本当のお楽しみはこの後のお酒です。以前は毎晩のように呑みに行っていたものですが、近頃では外でお酒を呑むケースは減って、こうして居酒屋へ足を運ぶのは本当に久しぶりです。いろいろなケースはありますが、酒に関しては実は外で呑む方が気分的にも美味しく味わえるのですよ。 出向く先はちょっとした穴場。地酒と魚を美味しく食べさせてくれる店です。今まで2回ほど行ったことがあるのですが、新鮮な素材と粋な調理法で魚の美味しさを最大限に味わえるところです。その分、値段も張りますが、確実に美味しい魚を食べたかったらここに行かない手はありません。ガイドブックやらには一切未掲載(店の方針なのでしょうか?)なのですが、口コミで広まっているらしく店はそれなりに繁盛しております。 ところが、意気込んで出向いたもののあいにくの満席。7時くらいだったので席は取れるだろうという考えが甘かったです。そのために、ちょっと間を置こうとその近くにある別の創作料理の居酒屋へビールを呑みに入りました。 あくまでも先ほどの店の席が空くまでのつなぎであるため、軽めの注文。キスの天ぷらにスジ大根、ナスの赤ミソチーズ焼き・・・と言ったところを肴にビールを呑みます。 ・・・・・・しかし、美味しくないのですよ。天ぷらは衣と具が分離してますし、大根は硬い。こういう外で物を食べるケースにおいては、家庭(素人)では作れないものを期待してしまいます。しかし、どう見てもこれは家庭料理レベル。あくまでも、ビールを呑むためだけに入ったので、そんなに期待はしていなかったものの、少々残念な気持ちになりました。まあ、ワタシたち以外のお客さんが誰もいなかったので、客は正直であると言うところですね。 そして、満を持してお目当ての店へ入店。先ほどの天ぷらと大根のショックから抜け出せないでいたために、汚名返上?の意味も込めて春野菜の天ぷらとふろふき大根を頼みました。他にはブリ、スズキ、カワハギの刺身、いくらのしょうゆ漬けなど。 ・・・で、やはり、全然違うのですよ。ぜんまいやタラの芽を揚げた天ぷらは食感が最高。絶妙な腕前で具に衣が巻かれております。そして、大根は箸でサクッと割れてしまうのですね。思わず「これだよ、これ」と声を出してしまったほどです。 しかし、それ以上に衝撃的だったのはブリの刺身。ブリと言えば、照り焼きやブリ大根などがまずイメージにあって、刺身と言う発想にはなかなか結びつかなかったのですが、これがまた美味いのです。口の中に入れた途端にとろけていきます。まるで大トロを食べているような感覚です。カワハギの肝も濃厚な味わいで、冗談を抜きにこんな美味いモノが世の中に存在したのか、と正直驚きました。 魚の醍醐味を存分に堪能した一日でした。前回、訪れたのは1年前だったのですが、次は来年の今頃・・・は、もう名古屋にはいないと思いますので、ここから去る前にお金を貯めてぜひ訪れてみたい店です。
2004年12月13日
コメント(0)
この日は朝11時に就寝、競馬中継に合わせて昼3時30分に起床しました。90分間隔睡眠の理には適っておりますものの、何とも、妙な生活を送っております。 再三、書いている通り、人間の営みとしては明らかに自然作用に逆らっている結果ですから、どこかでしっぺ返しが訪れることは間違いありません。修正をかける必要があります。 かつて、人類は灯りを持っておらず、日が沈む夜は活動を停止しました。太陽の下で人類は様々な活動を行い、日没とともに眠りに入ったものです。 6月に安曇野へ行った時に深く感じたことなのですが、灯りのない夜というものは真っ暗闇です。もう、目が馴れる馴れない以前の問題として身動きのとりようがない暗さなのですよ。これでは人間は活動できませんし、おとなしく夜明けを待つしかありません。 人間の生理活動というものは、この時期に全て遺伝子へと刻み込まれているのですね。夜は「体力を蓄えて朝を待つ」時間の何ものでもないのです。 しかし、その内に人類は火を扱うことを覚えて、暗闇を照らす灯りに転用する技を身につけました。そして、活動時間を夜まで広げたわけです。 時は流れて事実上、暗い夜は消滅した形になりました。 テレビ番組において、「プライムタイム」と言う言葉がありますね。 かつては「ゴールデンタイム」と言って、文字通り夜7時~8時までの時間は一家団欒でテレビを憩う黄金の時間帯でした。しかし、今では「プライムタイム」と称されて夜11時までが視聴率を気にする時間帯に入っております【注:ゴールデンタイムと言う言葉自体は今でも存在します】。 ワタシの世代には「11PM」という大橋巨泉司会のアダルトな番組がありました。タイトルが示す通り11時台に放送されていたものです。しかし、11時台とは言え当時の位置づけとしては「深夜番組」以外の何物でもありませんでした。 それが今では、日付が変わっても若い世代に人気のあるお笑い芸人の司会バラエティーなどが存在します。「11PM」が遅い帰宅のサラリーマンを対象にしていたのとは対照的に全方位体制の番組が目立つのも、もう既にそこには深夜と言う概念はないのですね。それは人間の営みの変化を如実に表していると言えます。 元来、人間は昼に動くものです。「夜型人間」などと云った言葉はご都合で語られるものでしかありません。それならば、なぜ、夜に眠くならない現実があるのか・・・と言うと、昼に十分な活動をしていなくて体力が有り余っているからに他ならないのですね。原始人は何もすることができなくなる夜の闇の到来を控えて明るい内に動き回るだけ動き回っておりました。その結果が夜の睡眠だったのです。しかし、真の意味の夜がなくなった今では、活動時間がどんどんとずれ込むようになりました。 刻み込まれた遺伝子に従うことが、人間にとって一番理想的であることは言うまでもありません。しっかり夕食をいただき、ぬるめのお風呂で血行をよくして、一日の疲れを睡眠で癒す・・・翌日には新たな気持ちで夜明けとともに爽やかに目覚める・・・そんな当たり前であるべき生活に逆らっているからには、どこかにひずみと言うか遺伝子からの天罰があるはずなのですよ。 なかなか不自然な生活から抜け出せない現状ですが、もう一度、しっかりと「人間の営み」と言うものを考え直したいと思っております。
2004年12月12日
コメント(0)
すっかり乱れきった生活。この日は朝7時くらいに寝て、目覚めたのは夕方の5時でした。ちょっと寝過ぎですが、全体的に睡眠時間の少ない日々が続いていたので、体が帳尻合わせをしてきたのでしょう。それにしても、日中を全て寝ることに費やしてしまうとは、もったいないことです。 この日から日曜日にかけては、夕方5時に目覚めて、翌朝11時に就寝という1日の流れ。確かに何かをやるには静かな夜の方が捗ります。ただし、早朝あたりは相当に冷え込むので防寒が必要になります。 そうでなくても、またまたカゼの季節がやってまいりました。幸いにもワタシは今のところは無縁なのですが、こういう生活を送っていると、いつかカゼ菌に冒されてしまうでしょうね。 カゼとはいわゆるウイルスです。人間にはウイルスに対する抵抗力が備わっておりますが、それが弱まることによって様々な症状を引き起こします。 では、抵抗力が弱まる原因とは何か・・・まずは不規則な生活において、体を疲れさせてしまうことです。 不規則な生活と言ってもいろいろありますが、ひとつに睡眠不足、ひとつには栄養不足・・・つまり、カゼと戦う体力の源が不足することにあるのですね。単純なことではありますが、規則正しい生活を送って、特に風邪の流行る季節においては手洗いやうがいなどをして雑菌を寄せ付けないようにすることが大切です。ただ、これは『努力』ではなくて、きちんとした生活さえ送っていれば遵守できることなのですよね。 今はそれさえも崩れていることが現実です。それこそ、若い頃はカゼはひかなかったのですが、ここ数年でカゼに見舞われるケースが増えてきております。特に昨年から今年にかけては何度も体調を崩しました。若い頃は持ち前の体力でカゼも寄せ付けなかったのでしょうけど、いつまでも若いわけではありません。生活に節制は必要でしょう。 ちなみにカゼをひいた時はキムチ鍋を作って、一気に汗を出して早期治療に努めております。 ただし、ひいた後ではなくてひく前を考えたいもの。「カゼをひかない」食べ物とは? 一般的によく言われるものは「みかん」・・・ビタミンCが豊富ですからね。ただし、みかんは食事にはなりません。食事と言う観点から考えると、野菜の煮物です。煮物は消化もよい上に体を温めてくれます。他によく言われるものは「ニンニク」や「ニラ」など所謂”くさい”もの。これは殺菌効果があるそうです。 結論として、野菜たっぷりの味噌汁にニンニク(またはニンニクやにらとともに焼いた魚類)、それからみかんをいただきまして、熱いお茶・・・ハーブティーなんてカゼにはよさそうですね。ともかくも体を暖かくすることが大切です。 これから本格的なカゼの季節。十分に自衛していくつもりです。肝心な時にカゼで体が動かないなんて洒落になりませんからね。 何て言いつつ・・・今晩の夕食も昨日の残りのブリを照り焼きにしたもののみ。ベジフルセブンが頓挫してしまっています。問題点は・・・ワタシの怠けグセ以外の何ものでもありませんよねえ・・・そのあたりの対策もいろいろと今後講じていきたいと考えております。
2004年12月11日
コメント(0)
徹夜明け。正確に言えば、昼は寝ているので徹夜とは言いませんが。 とりあえず、溜まっていた洗濯物を片付け。夏から秋にかけては全て手洗いしていたのですが、最近では寒くなってきましたので再びコインランドリーに頼っています。前に住んでいたマンション内にコインランドリーがあるため、そこまで出かけて洗濯を致します。住人ではないので多少後ろめたい気持ちもあるのですが、近所にコインランドリーもなければ、洗濯機を買う気もありませんのでね。 洗濯が終わるまでの30分、どこかで久しぶりにモーニングでも味わおうか、と町内を探訪。最近、変な生活を送っているので久々に感じる朝の空気はとても心地よいものでした。 いつもは決まって「喫茶黒ばら」なのですが、今日は趣向を変えてみて「コメダ珈琲」へ。あの名古屋独特のコメダがどんなモーニングを提供するか、少々興味があったもので。 朝っぱらから結構なお客が入っている中、スポーツ新聞の争奪戦を勝ち抜いて席に就きます。スポーツ新聞の取り合いですから、席を立った客がスポーツ新聞を返す瞬間を狙わなくてはなりません。ワタシ、スポーツ新聞が大好きなのですが、喫茶店でのマナーとして読み終わった新聞は必ず元にもどすようにしましょう。タチの悪い人だと、一気にたくさんの新聞を取っていって、読み終わっても自分が席から離れるまで手元に置いておくのですね。まさか横取りするわけにも行かず、いい迷惑です。思い当たる人は気を付けましょう。 さて、コメダのモーニングですが・・・。厚切りトーストとゆで卵のみでした。サラダや果物がついてくる「黒ばら」のモーニングを知っているだけにいささか拍子抜けでしたが、これが何とコーヒーと同じ値段なのですね。コーヒーの料金でトーストと卵もいただけるという、モーニングサービスなのです。いやはや、少し得をした気持ちにはなりますね。こういうパターンは、あまり他の喫茶店で見ないような気もします。 そして、洗濯物を回収して帰宅。いい天気なので、外に思いっきり洗濯物を干してから、ようやく就寝します。そして、「笑っていいとも」とともに起床。我ながら変な流れです。きっと、明け方近くまでやっている水商売の方々もこういう生活リズムなのでしょうね。これはこれで味のある生活ですが、やはり健康な日光が降り注ぐ時間にそれを拒否するように身体活動を停止させていることはいいこととは思えませんけどね。 日が沈んだ後に買い物へ。普段は昼~夕方くらいに買い物へ出かけるのですが、さすがにこの時間に行くと目玉商品は売り切れております。その代わり、生鮮食料品の値引きが始まっているのですね。どうせすぐ食べるのですから、鮮度は関係ありません。ここぞとばかり、肉や魚を買い込みました。豚肉・鶏肉をたっぷり買いこんでも500円にも満たないなんてありがたいことです。とりあえず、すぐには食べないので冷凍庫で凍らせます。 夕食はブリを照り焼きにしました。 ちなみにベジフルセブンは中休み・・・。手が放せないことがあり、少々楽をしてしまいました。とりあえず、まずは生活リズムを取り戻すことなのですけどねえ・・・。
2004年12月10日
コメント(0)
乱れた生活を矯正しようと思いつつも、時だけが無常に過ぎていき・・・。ここ数日は、乱れぶりもここに極まれり・・・と言った生活を送っています。それは朝寝て昼起きる生活。「笑っていいとも」が始まる頃に起き出して、「めざましテレビ」終了とともに寝る・・・と言う完全に夜型の生活です。つまり、日没から日の出まで夜をフルタイムで味わっているのですね。 まあ、体の具合はよく、5時間程度しか寝ていない計算になるのですが、それでも体のキレは申し分がありません。 夜の方がいろいろな物事に集中できるのも事実です。徐々に夜が明けていく過程は幻想的でもあります。夜明けは美しいものなのですよ。ただし、睡魔には襲われないものの、明け方頃には完全に思考能力が低下しますね。 もちろん、食事の時間も狂っております。朝ごはんに該当するものがなくて、敢えて呼称をするなら「昼ごはん、夕ごはん、夜ごはん」と言ったところでしょうか。 何回も書いておりますが、人間の体は昼に活動するようにできておりまして、一日三回の食事時間も人間の活動において合理的なものです。なので、この乱れた生活では、今はよくてもいつかしっぺ返しが来るものと考えております。 「めざましテレビ」が「おやすみテレビ」になっていますからね(笑)早い内に矯正しなければなりません。手遅れになる前に。 つい先日までは、朝起きられないことが悩みだったのですが、それがこんな事態になってしまうとは思いませんでした。もっとも原因はハッキリしていて、夜通し「ドラゴンクエスト8」をやっていたからなのですけどね。ゲームのせいにするつもりはありませんが、すっかり生活リズムを狂わされてしまいました。 まあ、一週間くらいやっていたゲームなので、今度は一週間かけて直していこうと思っています。 夜はまたもやごはんを炊いていなかったので、ラーメンにしました。キャベツとほうれん草の炒め物を乗せます。品目的にはベジフルセブンには足りなかったのですが、多めにトマトを食べて今日のノルマーはクリアー。 そう言えば、ある方から「野菜を多く摂っても、せっかくのビタミンがタバコでみんな破壊されてしまう」なんてことを言われました。確かに喫煙はビタミンCを破壊してしまうようです。ビタミンCが不足するとカゼなどに対する免疫力がなくなり、また、皮膚などの老化に結びついてしまうとか。最近になって肌荒れが気になってきているのですが、喫煙も立派な原因の一つなのでしょうね。 本当に、何度も何度も思うのですが、タバコなんて百害あって一利なしですよ。早くやめないと・・・とは考えるのですが、自然に任せていてはいつまで経ってもやめられるものではありません。 ワタシは「ベジフルセブン」の真の意味を、様々な栄養を受け入れることのできる体つくり・・・と考えております。そのためにも、リズムを狂わせる生活からの脱却やタバコを含む毒素からの卒業を真剣に考えていかなくてはなりませんね。
2004年12月09日
コメント(2)
ベジフルセブンを始めたところ、おそるべきは野菜の消化率。日曜日に買い貯めた野菜もどんどんなくなっていきます。 今日は新たに白菜と玉ねぎを購入。夜はシーチキンと白菜・大根の煮物にオニオンフライとフレンチポテトの取り合わせに致しました。これにほうれん草のバターソテーをつけます。キャベツの千切りゴマドレッシング合えを含めて、本日も何とかベジフルセブンを達成いたしました。 肉・魚類がほしいなと思っていたのですが、前々からの懸念であったシーチキン缶の大量滞留を鑑みて、思い切って白菜・大根とともに煮てみました。鰹節で作っただしをベースにコトコトと弱火で煮込みます。ただ、シーチキンじたいには味がついているのでかなり塩辛くなりました。糖分はともかく塩分は全く気にしてはいないのですが、だしのみで味付けは不要かもしれませんでしたね。いや、むしろシーチキンを入れない方が煮込まれた大根を美味しくいただけたような・・・。 オニオンフライに関しては、実は好きでも嫌いでもないのですよ。よく、某ファーストフードチェーン店でフライドポテトをオーダーするとオニオンフライも一緒に入っているのですが、はっきり言ってこれはおいしくありません。何が悪いのかと言うと、あまりにも玉ねぎが生っぽ過ぎて衣から剥離してしまうのですよ。そのために一度は自作してみたかったメニューです。・・・とは言っても、小麦粉を塗して揚げるだけですが。 ただ、揚げ方についてもこれまではほとんど意識はしてなかったのですが、最近はちょっと温度に気を使うようにしております。仕上げに一気に油の温度を上げるとカラリと仕上がることに気づいたもので。 ほうれん草のバターソテー。油との相性がいいほうれん草ではありますが、やはり一番ぴったりなものはバターでしょう。ほんの少量のバターだけで、こってりとした味がつきます。ほうれん草と言えばおひたし一辺倒だったのですが、案外、調理にバリエーションがつけられる食材だったのですね。 キャベツはゴマドレッシングでいただきます。ただし、ドレッシングは市販のもの。作れないことはないのでしょうが、さすがにそこまで手が回らないと言うか、この市販のドレッシングで十分満足ですからね。もっとも、だしに関してもほんだしで十分・・・と考えていた人間なので、実際に作ってみると気持ちも変わるかもしれません。 今日はこれを釜揚げうどんで食べました。昼ごはん用に買ってあるうどん玉が賞味期限ギリギリになってきていたもので。だしに醤油、みりん、塩などを加えて漬け汁と致します。ネギもたっぷりと。 ただ、前記の通り、シーチキン煮込みがかなり塩辛かったのでごはんを炊いた方がよかったですね。 ベジフルセブン遂行の副産物として、最近の食卓には煮物、焼き物、揚げ物が揃っております。あとはこれに漬物でもあれば完璧ですね。 食卓を充実させると言うことは、それ相応の努力と探求が必要になります。今の自分は料理によって教育されている・・・と言った状況です。これでもう少し美味しく作ることができるようになれば言うことないのですけどねえ(笑)
2004年12月08日
コメント(0)
今年の秋は思いの他、サンマを食べました。 サンマが高級品であると言う認識はなかったものの、例えば「サンマ定食」などと言うと、結構なお金を取るものです。去年の今頃は昼はほぼ毎日定食屋でして、確かそこでは700円くらいはしたはずです。 しかし、それでも「サンマ定食」をありがたがっていたのですね。それだけサンマの魅力は知っていたわけです。とは言え、ほとんど家で焼いたことはなかったのです。(夕食は居酒屋でしたから) それが今年から自炊を始めるようになり、当然、サンマにも手をつけるようになりました。毎日のようにスーパーに出かけて気づいたことは、サンマは安いのですね。努めて魚類を食べようとしても、肉類よりも割高でなかなか手が出ないものです。その中でサンマ、サバ、サケなどは比較的安値で買えます。 しかし、味に劣ることはない。特に秋サンマの豊潤な脂の乗りようは最高のご馳走です。しかも、700円出して食べていたものが、自宅では100円程度で焼けてしまうわけです。焼き方に差異はあれど、味はそうそう変わりません。なんでこんなことに気づかなかったのか。。。食べる回数を減らすことにより、サンマをご馳走にしたかったのか、、、などと疑問は尽きません。 思えば、昨年一昨年と冬も深くなりサンマの時期から外れると、行きつけの居酒屋でサンマのセールを始めたのですね。焼きサンマ100円、熱燗150円・・・確かに脂の乗りは薄いものの、250円で外で晩酌ができたことがありがたかったものです。他に何か頼んでも1000円札1枚で済みましたからね。しかし、その居酒屋も今年の春で閉店してもう存在しません。 日曜日に88円でサンマを2尾購入。おそらく最後の秋サンマ安売りでしょう。惜別の意を込めて購入しまして、昨日今日と焼きサンマでサンマの季節にお別れを告げました。また、来年の秋にサンマをたっぷりと楽しみましょう。 そして、冬・・・冬の魚といえば、やはり寒ブリでしょうか。ヒラメやタラも美味しいですよね。季節季節に舌を楽しませてくれる魚たちに感謝です。 ちなみに今月半ばに美味しく魚を料理する店に出かける予定があります。冬の旬をたっぷりと味わってくるつもりです。 さて、今日のベジフルセブン。夕食は上記の大根おろしたっぷりのサンマに、キャベツとニンジンの煮物、卵とほうれん草のオリーブオイル炒め、キャベツの千切りをいただきました。焼き物、煮物、炒め物、生もの・・・と理想的な料理ですよね。 野菜・・・レタスとトマトのサラダ(1)、大根とニンジンの味噌汁(1/2)、フレンチポテト(1)、キャベツとニンジンの煮物(1)、卵とほうれん草のオリーブオイル炒め(1)、キャベツの千切り和風ドレッシング和え(1)、大根おろし(1/2) 果物・・・リンゴ(1)、みかん(1) ほとんど、昨日の残り物をそのままいただいた形ではありますが、本日も何とかクリアーしました。 ただし、課題としては「美味しい」という感覚からは少し離れているのですよ。あくまでも健康のため、という理由だけで野菜を食べている感じです。 スーパーに行くと、かぼちゃやサツマイモといった冬の野菜も出回り始めました。いろいろと工夫して美味しく食べていきましょう。
2004年12月07日
コメント(0)
さて、隣町での買い物帰り。何気にタバコの自動販売機を見ていると妙なことに気づきました。エコーやわかばと言った国産の安いタバコが必ず置いてあるのですね。いつもは赤ラーク270円を購入しておりますが、エコーやわかばは180円です。なぜ、こんなに安いのかと言うと、他のタバコを作った後で余っている葉を使うからだとかいろいろな説がありますが、詳細はよくわかりません。例えば、ゴールデンバットなどはフィルターがないから・・・と説明できるのですが・・・。 エコーやわかばなどのタバコは庶民の味方・・・と言われております。経済レベルが低いスモーカーの救済手段として存在する、なんて記事も読んだことがあります。隣町は低所得ゾーンなのか・・・。 ただ、ワタシも学生時代からいろんなタバコを体験していて、これらを喫ったこともあるのですが、 印象としては「まずい」・・・この一言につきました。ムチャクチャに煙が出てタバコの香りが感じられない印象を持ってました。 しかし、物は試し。アレから10数年過ぎていて、先日のゴールデンバットさえ美味しく喫えたのだから、味覚は変わっているかもしれない・・・などと考えて、わかばとエコーを購入してみました。 ところが、これが意外に喫えるのですね。美味いとはいえませんが、十分にタバコです。こちらの味覚がバカになっている可能性もありますが、おそらくこの10数年の内に濃いタバコに対する体性ができてしまったのでしょうね。何と言っても安いですし、隣町まで足を伸ばせば必ず自動販売機で購入できるのですから、今度からわかばに乗り換えることにしました。本当は両切りのゴールデンバットの方がいいのですが、こちらはなかなか専門店まで行かないと売っていませんからね。 今晩のおかずはキャベツとニンジンをブイヨンで煮込みました。キャベツの芯が余ってしまったので、トロトロと柔らかくなるまで煮込みます。他の味付けとしては白ワインや塩・コショウなど。タバコの喫い過ぎでアテにならない味覚に怯えつつも、味をコントロールしていきます。ポトフ・・・と言えるほど凝ったものではありませんが。 他にはほうれん草のおひたしやフレンチポテトなど。 いわゆるフライドポテトは結構好きなのですが、なかなかマクドナルドなどの外でいただくフライドポテトに味には程遠かったのですが、何のことはない、一度さっと茹でればよかったのですね。今までは、きっとそのまま揚げておりました。すると、外はカリッと中身はシャクっといい具合に揚がります。たくさんあったジャガイモを全てフレンチポテトに致しました。食事以外でもちょっと小腹が空いた時に重宝しますね。 そして、メインのおかずはサンマを焼きました。久しぶりのサンマでおそらく今年の食べ収めです。大根おろしもたっぷりとかけます。 今日のベジフルセブン 野菜・・・レタスとトマトのサラダ(1)、大根とニンジンの味噌汁(1/2)、ほうれん草のおひたし(1)、フライドポテト(1)、キャベツとニンジンの煮込み(1)、大根おろし(1/2) 果物・・・リンゴ(1)、みかん(1) 何とか今日もノルマ達成です。ただ、少し工夫して食べていかないとすぐに飽きが来そうですね。
2004年12月06日
コメント(0)
本日も朝からスーパーへと買出し。日曜特売と言うことで結構いろんなところで安売りが行われているのですよ。 まずはA店。鰹節とみかんが安売り。ベジフルセブン計画において、みかんは貴重で手軽に食べることができる果物です。それ以前に冬の必需品であって、切らすわけには行きません。鰹節も最近はほんだしを使わずに、昆布と鰹節からだしを取っているため消化の早いこと早いこと。お徳用をドッサリと買いました。 次にB店。豚肉とレタスとほうれん草などを購入。特に高値の続くレタスですが、何と半玉50円で売っておりました。これから安くなっていく兆しかと思われますが、これは買っておかなければなりません。ほうれん草も98円。実はまだ作り置きしたおひたしがあるのですが、通常では100円切ることはないですからね。当分、食卓にほうれん草が並ばない日はなさそうです。 最後にC店。ネギとキャベツなど。それからサンマが88円なのでこれも購入しました。サンマの旬はもう過ぎたと思うのですが、来年の秋までお別れサンマですね。 朝はトマト1個にリンゴ。昼はキャベツとネギたっぷりのお好み焼き。そして、夜は大根の味噌汁にナスとレンコンの天ぷら、ほうれん草のおひたし。合間にみかんを食べまして・・・。 トマト(1)・お好み焼き(1)・大根(1/2)・ナス(1)・レンコン(1)・ほうれん草(1)=5.5スコア リンゴ(1)・みかん(1)=2スコア 1日目は何とかベジフルセブン達成です。 簡単なようでいてなかなかに気を使うのですよ。思えば肉・魚類を取っていませんね。ベジタリアンのような食生活です。特にひもじい思いをするわけではありませんが、気持ち的に脂肪分をとらないとパワーが出てこない気もしますね。 ところで、今日のメニューにあるナスとレンコンの天ぷらですが、衣のつき方が今ひとつでした。冷水を使うとか、生地を混ぜ過ぎないとかいろいろコツがあって、それは逐一試しているつもりなのですが、もうひとつうまくいきませんね。十分に食べられるレベルにはあるのですが、専門店で味わうもののような「サクッ」とした歯ごたえの域にはなかなか達しません。こりゃ、量を作って体で覚えるしかないですね。 しかし、自分で作ってみてひとつうなってしまったものが「天つゆ」です。今回初めてだしから自作してみたのですが、これがとにかく美味い。今まではほんだしで作っていたのですが、それとは比べ物にならないと言っても過言ではありません。だしを使った味噌汁からは今ひとつありがたみは感じていなかったのですが、だしの味がストレートに反映される天つゆではその美味さがダイレクトに伝わってきました。たまたま、だしの取り方がうまくいった・・・ということもあるのでしょうけどね。 鰹節と昆布からとった黄金色に輝くだしから立ち昇る上品な香りは、芸術の域に達していると思った次第です。和食は心だ!(笑)
2004年12月05日
コメント(0)
さて「ベジフルセブン」を実践しようといろいろ計画を練っているのですが、普通に考えてこれは無理ではないか、と。1日に野菜5品と果物2品の計550グラムを摂取すると言うことですが、これは案外工夫が必要なのではないかと言うことです。だって、0.5キロですよ? 該当サイトからスコアシートをダウンロードして、実際に計算方法を見ているのですが、野菜5品なら何でもいいということではなくて、例えばシューマイなどは1/2スコアと計算されます。つまり、量を食えと言うことなのですね。 とてもではありませんが、夕食だけでカバーできる量ではありません。朝・昼食にも気を配らなくては実践できませんね。しかし、朝・昼食に関しては手を抜いているのも確かなことです。要は工夫をしろ、ということなのです。 とりあえず、スーパーにて野菜をたっぷりと買ってまいりました。キャベツ、トマト、ニンジン、ナスなど。本当はレタスが一番食べやすいのですが、まだまだ高値です。半玉で158円。他の野菜類に関しては価格高騰も収まってきましたが、まだまだレタスは高いようです。 なぜ野菜を食べなければならないのか、、、それは栄養です。ビタミン類を摂取しなければ、体のバランスは崩れていきます。 もちろん栄養だけなら、サプリメントを飲んでおけばそれに越したことはありません。しかし、やはり食事と言うものは美味しく料理していただくことに価値があるのではないでしょうか。それは目に見えない心の栄養だと思うのですよ。 多少苦労はしそうですが、ベジフルセブンを12月は実践していこうと思っております。しかし、一時期よりましになったとは言え、まだまだ野菜は高いですね。何だかベジフルセブンを提唱している青果物健康推進委員会とやらの罠にはまっているような気がしないでもないのですが(笑) でもまあ考えてみれば、毎日コーヒーとタバコで500円くらい使っているのですから、要は物の価値の問題なのですよ。1日だけでもこの500円をガマンすれば、どれだけの種類の野菜を買える事か。物の価値という問題を真剣に考えて見ましょう。 さてベジフルセブン実戦前夜祭の食事は、サーモンの刺身でした。野菜に輪をかけて高い魚ですが、ともすれば料理が簡単な肉に走りがち。昨日に集中力と言う問題を挙げましたが、DHA摂取のためにも魚は食べておきたいものです。・・・なんていうのは建前でして(笑)魚は好きなので好きに越したものはないですね。 ぼんやりテレビを見ながら、京都丹山のお酒をやりつつ刺身を摘む・・・こんなに幸せなことはないのではなかろうか?と。夏の暑い盛りはビール(発泡酒)ばかり飲んでいましたが、冬は体の温まるお酒が最高ですね。これに美味しいつまみがあればもう言うことはありません。 正直、晩酌も最近ではあまりしていませんでしたが、1日の締めくくりに熱いお風呂と美味しい晩酌は精神の充足には必要なのかな、と思います。
2004年12月04日
コメント(0)
ここ数日は「ドラゴンクエスト8」に予想通りハマっておりまして、本日でようやくクリアーしました。実は終わったあとのお楽しみ要素もあるのですが、キリがないのでここらで打ち止め。1週間弱でしたが、異世界にどっぷりハマることができました。たまにはゲームにハマるのもいいものですね。 生活のペースを乱さないようにプレイするつもりでしたが、結局は睡眠時間を削ってしまいましたね。結構、のめりこみ要素が満載で本道のストーリーだけではなく、脇道にこそこのゲームの真価はあると感じました。やりこむ人はとことんやりこむのだろうな、と思います。 予想通りといえば予想通りで、ここ数日の食生活は悲惨です。主食が食パンだけという呆れた展開。豊かな食生活を目指す志しはどこへ行ったのやら、といった感じです。 元々、食欲旺盛な方ではないのですが、それでも食パン1枚で1日を凌げるとは思っていませんでした。もちろん、食欲を殺していたのはタバコとコーヒーなのですけどね。不健康極まりない生活です。 ただし、ゲームしかしていないわけですから今後の展開をじっくりと考える余裕が逆に持てました。その結果が昨日の日記内容です。悲惨な生活を送ると、ああすればこうすればという考えが浮かんでくるのですね。変な論理ですが一度どん底まで落ちてしまうほうが自分の思考回路に広がりが持てていいのかもしれませんね。 固まった姿勢でプレステのコントローラーを握っていると、当然ながら腰と肩に来ます。腰痛と言うか背筋なのですが、相当痛いのですね。結局、その日のゲームを終わらせるきっかけは背筋痛の悪化でした。近頃は以前相当悩まされた肩こりや腰痛とも無縁だっただけにこれをきっかけに再発しないか心配です。 また、ずっとテレビ画面を見ているので目にも疲れが来ます。派手な色彩のゲーム画面を集中して突き刺すように見ているわけですから、目も傷めますよね。ただし、よくわからないのですが液晶のパソコン画面なら何時間見ていても平気なのですよ。逆に考えればパソコンで作業する時はそう集中していない、と言うことになってしまうのかも知れませんね。 与えられた娯楽にハマるのは当然として、与える娯楽を作る作業は並大抵のものではありません。ハマればハマるほどその裏の熟考と言う努力を考えます。形は違えど自分も人に与えられるものを作りたいと言う思いをより一層強くしました。そのためにはもっと集中力を養わなきゃダメですけどね(笑) 集中力を養うメニューと言うものも存在します。理論的には脳の働きを活性化させればいいわけで、それは酸素と糖によって実現されます。そして糖の根幹を成すものが実は「ごはん」(米)なのですね。集中力に欠けることは自分の心構えの問題ではあるのですが、やはりしっかりと食事をしなければ日常生活を送れない裏づけともいえます。 何よりも美味しい食事は心も豊かにさせますからね。再び料理の道へと邁進しましょう。
2004年12月03日
コメント(2)
12月は1年の締めくくりの月。いろいろなことに決着をつけて新鮮な気持ちで新年を迎えたいものです。1年の収束する12月と言う月が一番好きだったりします。私的ながら、ワタシの誕生日もありますのでね。1か月かけて11か月分の物事と気持ちの整理を行いましょう。 まずは年末恒例の大掃除。 実は大掃除なんてやったことがありません。やろうやろうと思っても、気づいたら年明けになっていることもしばしば・・・。しかし、今年はきっちり計画を立てて行いたいと思っています。 ただ、諸事情があり部屋の模様替えを考えているのでそれに合わせて行う予定です。一応、予定では今週末のつもりです。大掃除にしてはかなり前倒し過ぎますが、年末は年末で予定が詰まっているので余裕のある内にやっておいた方がいいでしょう。もし予定通りに進んだとしたら、年末にもう一度掃除をしなければならないでしょうけどね。 年賀状も今年は早々と購入してまいりました。 本当は年も明けていないうちに新年の挨拶を認めることには抵抗もあったのですが、8月以降、いろいろなしがらみから抜けてものを考える時間が増えたことにより、自分の中での気持ちは変化いたしました。 年賀状とは今年1年の感謝の気持ちを込めて書き認めるものなのですよ。何も新年を先取りして書くものではない。そう思うようになりました。そのため、毎年、サボり気味ですが今年はお世話になった方々へしっかりと年賀状を書こうと思っています。これも12月10日くらいまでには投函するつもりでおります。 メインテーマ(笑)の食事に関してですが、一応、現段階で予定されている外食が4回。先方の都合もありますが、せっかくなのでテーマを変えて珍しくて美味しい物を食べに出かけるつもりです。 家での食事に関しては、野菜を強化しようと考えております。 「ベジフルセブン」と言う言葉があるそうです。これは野菜と果物の摂取基準であり、1日に野菜を5品目、果物を2品目食べようと言う運動なのです。 そうでなくても、野菜に乏しい毎日。ひとつ、これを実施してカゼの季節を乗り切りたいと考えております。野菜5品目と言うものはなかなかに食べきれないところではありますが、それは知恵と工夫で何とか頑張っていきましょう。 昨日書いたとおり、嗜好品を減らした分、食はより一層充実させますよ。 あとは鬱陶しい髪をサッパリさせて、身奇麗になることですかね。自分も部屋の中もいつ何時誰と会っても恥ずかしくない格好はしておきたいと思います。 自分の自由にできる最後の月のつもりで、よりよい生活を確立して新たなる年に向かいたいと考えております。 こうして月初めにその月の目標をざっと打ち立てると言う作業は楽しいものですね。なかなかに実現できないことがネックなのですけど(笑)
2004年12月02日
コメント(0)
11月も終わり、今年もあと残すところ1ヶ月となりました。 思えば我ながら激動の年でありましたが、何よりも健康に過ごせたことが幸いでした。 1年の回顧はまた年末に行うとして、11月の決算を終えました。 今月は忘年会を前倒しで行ったこともあり、結構出費が重なりました。出費だけなら前月の2万円増。あちこちに出かけてお金使っていましたからね。この結果はまあ納得の範囲内です。 食費に関しては予算内に押さえ込むことに成功しました。計算してみるとエンゲル係数が20%弱なので、結構平均的数値と言えるでしょう。 しかし、費目別に見ていくと大きな問題点が残ってしまいました。 【前月対比】 主食・・・53円増 副食・・・3740円減 嗜好品・・・4296円増 調味料・・・590円減 外食・・・320円増☆嗜好品にはタバコを含んでおります)☆喫茶店のコーヒーは外食ではなく嗜好品として計上 この結果から見れることは、食卓が乏しくなってタバコやコーヒーが増えていること。確かに11月の日記を見返すとロクな物が食卓に上がっていませんね。 まず、11月に入ってからやたら文章を書く機会が増えたのですよ。ここでワタシの執筆スタイルとしてはタバコとコーヒーが欠かせません。つまり執筆量が増えれば増えるほど嗜好品費用が上がっていくと言う悪循環にあるのです。 具体的に言えば、タバコは1日半箱、コーヒー【喫茶店】はほぼ毎日です。9~10月あたりはタバコを1日5本、コーヒーも週に2~3回と押さえていた為、その差が思いっきり数字に出てきたという感じですね。 不思議なものでタバコなんてやたら煙くてまずい物ですし(最近は喫茶店での他人のタバコのにおいが気になります)、よくいくオープンカフェのコーヒーなんて、はっきり言ってまずい。コーヒーを飲みに行っているのではなくて、席を借りているという表現の方が正しいのですが、何のために2部屋という間取りの家へ引っ越したのか。(机をパソコン機器が支配しているのですからしょうがないのですが) 結局、元の木阿弥と言うか、まあタバコもコーヒーも我慢するよりは喫ったり飲んだりしてすっきりさせればよいと思ってはおります。ですが、健康と経済を考えるとこの悪い癖は改善してしまわないといけないのですね。タバコに関しては喫わない人の前では基本的には喫いませんし、おしゃべりをしていればタバコのことは忘れます。しかし独りになってしまうと、ストッパーが効かなくなることもこれまた事実。おしゃべり相手にタバコなどと言うものはつりあうものではありません。これはクセでしかないですね。 そこでこの結果を反省して、食費だけではなく嗜好品にも予算を組むことと致しました。逆にもっと副食にお金をかけてゆとりある体と心に優しい食卓を組みたいと考えております。 食は暮らし。暮らしは食。いろんな材料から新しい発見をして美味しい食卓を作りましょう。タバコとコーヒーで体を癒すなんてことはないように。 この日の夕食は昨日のオレンジソースをごはんにかけていただきました。2日目の煮込み物はおいしいものです。
2004年12月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1