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13回目の結婚記念日でした。私が30歳で結婚したので計算が楽です。最近祝日が変わるけど、秋分の日だったおかげで記念日が毎年祝日です。でもうちは自営業なので、祝日も夫は仕事。しかし今年は偶然木曜日だったので思い切って二人で旅行してきました。行き先は前にも書きましたけど新冠温泉レ・コードの湯です高速バス1本で新冠まで行き、降りて目の前のレ・コード館で音楽を聴いてその後ホテルの人が迎えに来てくれ、貸切風呂で温泉。 他には観光の予定はなし。疲れるから。それでも私にとっては思い切った冒険だったのですよ。なんせ、昔、脳出血以前ですが横浜の赤レンガ倉庫のライブの最中に具合が悪くなってトイレで吐いて会場を出てからは原っぱで寝転びホテルにたどり着いてからも脱水症状で、とうとう救急車に乗る始末。夫はそれがトラウマだったのか、今回の旅行も前日の晩は眠れずに遅くまでパソコンをやって私に怒られていました。まぁ、長時間乗り物が耐えられるかもわからないしそもそも高速バスの高いステップを買ったばかりのリュックを背負って上がれるか?という問題もあるし温泉は行ったはいいが、湯船に入れないことも覚悟の上。そうそう、このホテルが食事なしの、素泊まり可能なことも大事なポイント。それはただ安上がりなだけでなく、夜のコース料理や朝のビュッフェは私の胃に負担。特に朝は、いつものバナナとコーヒー以上の量になると胃薬が余計に必要になるので、朝食用にクラッカーとインスタントコーヒーを持参しました。 服もパジャマを持って行く代わりに、いざとなったら重ね着できる長袖Tシャツに。リュックを背負う時に肩紐が引っかからないように上着は滑りやすいパーカー型のウインドブレーカー。スタミナの元の自家製酵母も瓶につめて。完璧なシュミレーションのかいあってほとんど困ることはなかったけれど、ホテルの迎えの車がワゴン車だったのには面食らいました。幸い、左手で掴む所があって左足から上る形で夫に右半身を押してもらって事なきを得ましたが。まぁ、タクシー呼んでも大した距離ではないことはわかっていましたがせっかく迎えにきてもらっておいて、「駄目です。上れません」じゃ、情けない。こんなことを考える時間は数秒間なのですが、こういう時がとてつもなく長い時間に感じます。ところで、今回の旅は目的地まで2時間でした。東京圏の人には2時間は通勤の範囲ってか?でも私にはぶっつけで日帰りで行くのは無理だったと思います。温泉に入ってから夕食までの間、昼寝をしました。そうそう、温泉で循環が良くなると日頃薬漬けの私には効能が予想外に働いてぐったり。もし今度日帰りで行くんだったら、湯あたりを防ぐために毎日濃厚な炭酸泉で足湯をして慣らしておこう。特に冬は。ここは冬も雪が少ない地域なので、冬にも行けそう。歩く所がほとんどないし。高速バスは後ろにトイレが付いていますが、揺れる中で狭い通路を歩いて行くのは無理。もっと遠い所はやっぱりJRかなー? うちの古いリカちゃん同じ靴履いてた←脱衣所を出た所にこれが! 車椅子はここで借りました。「魔法の天使クリーミーマミ」を聴いているとこ(*^_^*)
2010.09.23
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内科の通院日でした。採血の結果が出るのにいつも1時間かかる。 前回、待合室でめまいを感じ、あぶら汗をかいていた。(もちろん空調には問題は無い)廊下にある血圧計で測ってみたら、上が160以上、下が100近く。時々家でも血圧を測っているけど、最近はこんなに高いことはなかったはず。当初出ていた血圧の薬も、血圧が下がりすぎて中止になった経緯がありこの時も血圧が低すぎて具合が悪いのかと思っていた。やっぱりデパケンの減量が負担になっているか?それとも暑さのストレス?診察時に先生に報告すると、「一度脳出血しているので、このラインでも普通の人より危険」と言われた。はい、重々承知しております。m(__)m出血前は確かに高かったと思います。倒れる2ヶ月前、ロボットのイベントを見に行って血圧測定のブースで、何の気なしに測ってもらったら上が180ぐらい。メーカーの人の顔が引きつっていましたから。私は疲れた感はあっても、そんなの日常的なことなんで病院に飛んで行く気にはなりませんでしたの、ホホホ。(というか、単に無知だった)そのあと冬に入り、気温が低くなって抹消の血液循環が悪くて足は真っ白けになって暮らしていました。でもそれも近年は毎年のことだったのでXデーが忍び寄っていたとは全く思っていませんでした。思い返せば17年前、ステロイドの投薬前に取り交わされた承諾書に脳卒中の確率が高まることはバッチリ記されていました。今は「今度出血したら命は無い」くらいの覚悟はあるんで緊急に対処。前からテレビで見て目をつけていた自家製酵母を作って試してみたら大成功。市販のトクホ飲料より効き目があざやか。やっぱり生の迫力です。血圧が下がったことを今回先生に報告すると血液検査の結果も問題ないので、ステロイドが3ミリグラム/日から、2ミリグラム/日へ変更になりました。前回の減量は6月なので、これは超スピード減量です。今の先生は肝が据わっていて、昔、血小板減少で入院した時、ステロイド80ミリグラムで結果が出ず普通なら100ミリ?いや先生によっては1000ミリもあるかという時にあえてステロイドを減らしていくという太っ腹。「血小板1万までは待つ」と言い切って、実際に、その直前まで下がったところから増え始めました。当時先生は30代半ば。私がステロイドに抵抗性があることを疑って、ステロイド単独使用よりも免疫抑制剤という薬を併用する方法を選択してくださいました。といっても健康保険が利く程度の少量ですが。私がSLE患者としてステロイドを使い始めたころは一日の使用量15ミリグラム程度で「維持量」とされそれより低い数字になることは「まずありえない」と昔の主治医に断言されました。私達患者は医療の発展の恩恵を受けている立場だけれども、私達が実験動物の役目も果たし、次の世代が恩恵を被る。古い時代のことは忘れましょう。古い時代ですから。だから時代に乗り遅れた先生方、早く追いついて下さい。
2010.09.22
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私を先に着替えさせると、母はもう一度浴室に戻って入り直すのは前回に同じ。私の方は、100均で買った、小さめのマイ座布団を木製のベンチに敷いてこれさえあればどんなに待たされても大丈夫。全部のお湯に浸かって、サウナも行ってきたそうです。「母は私の世話でゆっくり入れないだろう」なんて要らぬ心配だったわ。ところでこの日は連休の間の日曜日。さすがに大勢のお客さんでにぎわっていましたが子連れのお母さんの強い口調の一言にぎょっとしまして。子供さんは2歳ぐらいでしょうか。「お風呂へ入るんだから、うんこしたくなったら言ってよ」ええええ( ̄○ ̄;)! ということは、失敗の可能性もある?確かに、女湯の脱衣所にはベビーベッドがあるけれど、これじゃあオーナーさんも冷や冷やだろう。(*_*)家に帰ってから夫にこれを話すと貸切風呂の方には「排便と性交禁止」の注意書きがあったそうな。うっぐっ。信じられんwwwwwwwwwww貸切風呂には専用の脱衣所にトイレがあるんだよ。 ここでちょっと話が戻りますが、白樺の湯の玄関を入ると、右側に「どーん」とあいつのポスターが貼ってあります。まぁ、うちの近所の美容院にも、店主も理解していないであろう「東京セレソンデラックス」の公演のポスターがあったことだし、だから、ご近所のよしみで気軽に貼ってあげただけなんだろうと最初はあまり気に留めなかった。あいつの住所が定山渓ってことは私は知っていたから。(しかし正面にはなぜか「公明党」 これには面食らう) 子連れのお母さんの「うんこ」発言の驚きも冷めやらぬうちに私達が脱衣所を出ると、丁度玄関から小さな子連れの家族が。来る早々、「今日は家族風呂空いてる~?」という声が廊下に響き渡ります。アンタ、連休の間の日曜日の夕方で、飛び込みで家族風呂入る気でいたの?私が貸切風呂に来たのは平日の木曜日で、午前中に電話して予約を入れたから入れたんであの日は2時半から後ろはもう一杯だった。車椅子の障害者でもリフトで入れる温泉が希少価値だと自分のポスターは貼ってもらっても気付けないわけ?それに、首のすわらない赤ん坊を源泉の温泉に連れてくる気が知れん。上の子はアンタと入るにしても、下の子は奥さんどこに置くんだ?あの温度で生後1ヶ月半の赤ん坊が入れるわけがない。っていうか、自分の家に温泉を引け。定山渓なんだから。一家のはしゃぎっぷりに呆れて、サービスで出ている水も飲まず早々に帰りました。駐車場に出てみると、私は介護タクシーがすぐ目に止まりました。今貸切風呂を使っているのはこの車で来た人だろう。奴にはこれが目に入らなかったようです。
2010.09.21
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今度は両親とです。夫は仕事。母がいるので大浴場に挑戦してみました。人の体は黙っていると足から浮いてしまいます。健常者の方には想像がつかないだろうけど、狭い普通の家のお風呂ですら、麻痺の方の足は水の浮力に勝てない。だから家では滑り止めマットを敷いて、動く方の手で手すりにつかまりながらお湯に浸かります。この前は湯船の高さに近い所での低い手すりはあるものの、掘りごたつ式の湯船に入る時点で手助けになる手すりがない。入る動作が不安で浴槽の中の階段の床にほとんどまともに右足を着けられなかった。だから今回は、大浴場の内湯の方はわきの下で抱えられるくらいの高い手すりがついているので、何とかなるだろうと期待しつつ、もしだめなら今度はクレーンが無いので泣いて帰るしかない。荷物だけど、一応プラスチックの装具を持って行きました。風呂用に作られた物じゃないので滑る可能性はあります。踵の部分は空いているので、踵から滑るとということは避けられそう。結果、プラスチックの装具は一度も脱がずに終了。しかも杖も持って風呂場に入ったんだけれどタイルに1本杖じゃ滑る滑る。本気で四点杖を買おうかと思った。母を杖代わりにして手すりの側まで連れてきてもらい太い手すりを手のひらで握る程度じゃおさまらず、わきにしっかり抱えて、その上右半身も押さえてもらいようやく右足を一段降りる。もう一段降りて、段に座ったまま浸かる。あーこれで充分。手すりはお友達~。母がもっと中へ来て肩まで浸からせようと呼ぶけれど私は半身浴で結構!!!出る時は手すりの下をくぐって進行方向の左側に来るように場所を移動。特別借りた、背もたれ付きの一人がけのベンチに無事に戻って来た時は緊張が解けてしばらく放心状態。母が洗い終わるまでその状態で待っていてようやく少し気分がもち直した時に、外の風呂の事が気になりだす。公式サイトの写真では露天風呂には手すりが無いみたいだったので半分期待はしていなかったのだけど、見もせずに帰るのはもったいない。母に「見てきて」と頼んだら、「柱はあるけど手すりは無いよ」との返事。そうか、やっぱりな。でも少し涼んでからまた内湯に入るのも悪くないか、と思って外に出てみたら、実は柱に何本も手すりが付けてありました。(むむ。うちの母、目がかなり悪くなってる)右麻痺も左麻痺もどちらも対応できます。リフト付きもそうですが、ここまで細かな配慮があるのは実はオーナーさんの娘さんが重度の障害者だからだそうで、娘さんと友達の働き口を確保するために、非営利団体の組織を作って、職場までのマイクロバスを使った送迎や、就業可能な分野の拡大目指しておられるんだそうです。↑これは先週、車の中でオーナーさんに聞いた話。今回は母の介助ありで、装具ありで、「めでたしめでたし」と終わるはずが、おまけがもう一つ。。。続く
2010.09.20
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ここからやっと本題お風呂の説明を受けている時点では、私は一応自力で歩行できているので、クレーンは不要じゃないかとお店の方は言っていて、私も将来的には貸切風呂の無いところでも温泉に入れるようになりたいのでその練習のために、クレーンを使わないで入ろうと思ったのです。 しかし、実際には無理でした。付いている手すりの位置が低くて体重をかけられない。しかも露天は右にしか付いておらず、内湯は左右あるけどこれも位置が低く、熱いので始めからは入れない。なので、少しぬるめの露天風呂にクレーンを借りて入りました。(イメージ画像です) 操作は家族以外の他人がすると法律に違反するので、説明はしてくれるけど、ボタンは押してもらえません。機械をお湯につけたら壊れることを、事前に注意されます。お湯から出る時はベンチにめがけて持ってきて降ろすのですが レールの長さが短いので、足をつける位置を確保するのに椅子の向きを横にする。機械自身が上下するので、下に下りている時は顔の前にそれが来る。体がお湯の温度に慣れて内湯の温度も大丈夫になったけど機械の本体がとてつもなく重いそうです。まるで米袋のイメージ。それを高い所に夫にひっけかけさせるのは気の毒。これで何度も出たり入ったりすることは無理だなと諦め、全身を浸かるのは一度で終わりにしました。 でもちょっと足で入って見たくなったので一応内湯に挑戦。結果、麻痺足が恐怖で使い物にならず。右足が一段降りる前にお尻がつきました。お尻の肉が無いので、膝下だけ足を入れてのんびりという気分にもならず今度温泉に行く時はお尻用のクッションを持参することに決めました。 夫は私の介護でゆっくりする暇がなかったので、私は早々に上がり、服を着せてもらって例のベッドで休憩。その間、夫はリターンして一人で入ってました。
2010.09.17
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さて、到着。ここが白樺の湯の貸切湯の着替え部屋です とにかく、倒れてからは初めての温泉。家では浴室の床には滑り止めを敷いて、丈夫な椅子も、手すりもいっぱい。要領がつかめなくて時間がかかったら困るので、1時間の枠を受付で1時間半にしてもらい、超過分は700円ずつ払う。なので、風呂に入る前にのんきに写真撮影。写真に写っていませんけど私が座っているのはベッドです。風呂上りに寝られるー! とにかくいい天気でした。いつもは目が悪くなるのを気にしつつ数十cm先のパソコン画面を長時間眺めている暮らし。札幌は周囲に山がいくつもあるのですが昔見えていた山も最近は建物が多くて視界をさえぎられる。建物の間にわずかに見える山も、空気が濁って色が薄い。その点、南区は本当にいまだに緑が多いのです。久しぶりに目の焦点距離を遠くにもって行けました。まぶしく、刺すような山の緑に目がらんらん。実は私は小学校の途中までは南区に住んでおり、その小学校は裏山があり、遠足はやたらと歩かされていました。冬には冬で、その山でスキー。小学校1年生が学校からスキー靴履いて、ケースなしのゴムバンドでとめただけのスキーを担いで裏山まで歩かされ、リフトのない新雪の積もった原っぱを踏み固める所から授業は始まり、ボーゲンも出来ないような急斜面にすぐ上がらされて、方向転換はキックターン。雪面が踏み固まっていないので、スキーが埋まって抜けないので焦る(×_×;) かと思うと、バレエの5番の足ですべり落ちる(;>ω<)/ 軟弱な私は、転校してからの遠足はバスで現地に行ってちょこっと歩く程度で、スキーの授業は、手入れされたファミリー向けの緩やかな斜度のゲレンデに、リフトに乗って移動できることをそれはそれは大歓迎した。しかし今となっては、自然の中に居た記憶が懐かしい。風景の美しさなんて目に入っていなかったつもりなのに人格形成の時期に無意識で感じていた感情を扁桃体が覚えていてそれを見たがっているらしい...。昔夫と二人で「千と千尋の神隠し」を映画館で見た時、映画館の外に出てもなお、二人そろって映画のシーンがフラッシュバックして頭から離れないのでフラフラ。宮崎アニメは一体どういうからくりなんだ?と仰天しました。 ここの温泉もすごく後を引きます。この意味が感じ取っていただけますでしょうか。源泉100%です。加水しないようにと先に係の人に言われました。源泉だからなのか、山があるからなのか、理由はわかりません。湯冷めしないだけじゃなくて、脳裏に焼きつく感じ。 実は、オーナーさんが「ついでだから」とご親切にも帰りの道を車で送って下さいました。東西線の西11丁目まで!! そのおかげで、思っていたよりずいぶんと家に早く帰れたのですが現実世界に気持ちが一緒に戻って来られなくて東京ドームのコンサートを終えて、自宅で洗濯をしている中居君のようでした。続く
2010.09.16
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リハビリが終わって病院の駐車場から「白樺の湯」に電話をして予約。 リハビリの病院の場所から、定山渓まで行くには車でたぶん1時間以上。なので、一応12時から入る約束にした。父は午後から仕事があるので温泉には入らず、私達を送るだけ。「どこを通る?」と聞かれたが、公共交通機関のルート以外私はほとんど道を把握していない。「どこでも」と安易に答えたら西岡から真駒内に抜ける、S字カーブ連続の山道を通られた!(-_-;)西岡から真駒内に行くにしても、もっと普通の道がある。あの選択は、いつもと違う景色を見せようとした父のサービスなのか無意識の意地悪なのか?暑いのに凍り付いてしまった。真駒内を出てから先は割りと直線道路で、信号で止まるから安心安心。昔、夫の母方の実家の北海道北部の町へ法事で初めて行った時、駅まで迎えに来て下さった親戚の方がうちの父と同じくらいの年齢で、普通道路を高速並みでビューンと走ってくれるので「こりゃたまらん」と思った私は翌日は適当に理由をつけて車で送ってもらうのは辞退してバスで帰りました。に、しても私は北海道もあまり色々行ったことがなかったので夫の母方の町の景色には感動。列車から河を見るだけで飽きなかったもんなぁ。定山渓は市内だし、何度も行っているしそこまでの衝撃は期待していなかったのですよ。ところが…。続く
2010.09.15
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門別にバスとタクシーを乗り継いで日帰りできるか?を判断するために、札幌近郊で、リハビリの帰りに行ける範囲で、貸切り風呂を探しました。リハビリの帰りはいつも、新さっぽろ駅周辺で夫と遊んで帰るのでJR学園都市線の石狩太美駅前のふとみ銘泉なら手ごろか?新さっぽろ駅はバリアフリー。バリアフリーマップを見ると、学園都市線は案外バリアフリーの駅が多いんだなでも札幌駅で乗り換えると、階段でホームを移動しなきゃいけないので次の桑園で乗り換えれば、降りたホームそのままとなりの列車に乗り換えられる。…と思っていたら、前日になって突然、エレベーターがあるのは石狩太美駅隣の石狩当別駅だと気づく。う~ん。色々考えているうち、そこの送迎バスが地下鉄駅から出ているのを見つけてリハビリは30分足らずで終わるから、父にそのまま待っててもらって麻生か栄町に送ってもらおうかな?とも考えたんだけど、貸切風呂の金額の他に入場料がかかるし、湯上り着込みだけど後で女湯の脱衣所に荷物持って入って一人で着替えられないからこれは不要。帰りの送迎バスの時刻も決まっているのであまりゆっくり出来ない。食べ物も高い割りにあんまり美味しそうじゃない。にも関わらず持ち込みは不可。まぁ選べる立場じゃないんだけどwwwwwwwwwwwww でも、私のしつこい性格が別の選択肢を発見。白樺の湯ここは定山渓の入り口です。定山渓は札幌です。Dr.岩本 バリアフリー温泉診断 貸切湯は重度身障者も入れるように、湯船に移動用のクレーンがあるのです。値段も手ごろ。緑の多い南区の景色も楽しみ。ただ、ここまで公共の交通機関を使うのは結構しんどい。東西線の始発の新さっぽろから、大通りで乗り換えて南北線の終着駅の真駒内駅で降りて、さらに定山渓鉄道バスで山奥へ。脳卒中の以前に、バスで定山渓を日帰りしたことがあるので今回はどんなに大変かと想像するだけでくたびれる。 しかし、もっと寒くなったらますます大変。雪なんて降ったら帰ってこられないかも? というわけで、行きました。ただし、父が送ってくれました。続く
2010.09.14
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半身麻痺になって以来、初めて温泉に入って来ました。 夫の仕事は木曜が休みで、しかもこの木曜日は私のリハビリで潰れるので病院も休みになる祝日の今月23日は思い切って遠出して1泊する!と考えて計画を立てましたが、、、JR北海道の駅はまだまだ階段ばかり。それじゃ バスで行けるところにしようか、となって 手近で貸切風呂のある支笏湖畔の丸駒温泉と思ったら、安い部屋は畳!!これじゃ一人で立ち上がれない。 和洋室は空いていたけど、この値段で探したらもっと色々あるなと思って門別方面に気になるところを見つけました。新冠温泉レ・コードの湯 ところが、間をあけずにその近くで魅力的な温泉を発見。とねっこの湯Dr.岩本 バリアフリー温泉診断身障者用の個室もあるし、大浴場の方にも手すりはもちろん、湯船に入るための回転座椅子もあるらしい。しかも町営温泉だから入浴料は激安。しかし問題は宿泊施設が無いのと、公共の交通の便が無い。せめてバス停ぐらい欲しい…。 昭和一桁の父にここまで運転させるのも嫌なんで。父は遠出したいタイプだけど、私がおちおち乗っていられない。うちの夫は道端の猫をはねるのが嫌だという理由で免許は取らず、私は一応20才くらいで取ったものの、夏に入った自動車学校をスピードが嫌で雪が積もるまで待ってから路上に出た口。結局、免許を取ってからも実際に運転したのは一度きり。 そんなんで、交通弱者の道をまっしぐらだけど、私が身障者仕様の車で運転するよりか、不便を味わいながら暮らそうと思っています。昔の人は歩いて旅をするのが当たり前だったし、それに比べればはるかに楽。 しかし、本当に湯あたりした後で遠距離を日帰りできるの?と、内心心配ではある。そこでもう少し、というか、ごくごく近い温泉で練習して来ました。続く
2010.09.13
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7月の終わりにデパケンという痙攣予防の薬の量が減り、とたんに朝起き掛けにすってんコロリンと転んで足をぶつけて以来、元々少なかった運動量が以前にもまして減量。その上、暑さなのか、薬の減量のせいなのか血圧は上がるし、代謝も酷く、気温が高くても汗が出ず、わきを冷やさないと熱中症になるおそれ。 「やー、参った参った。ちょっと無理すると死ぬな、あたし。」 と、この夏は欲を出さず、ひたすら地味に、楽に過ごしていました。 ところが、前回の日記に書いたシイタケ酵母が良いのです。もう10日くらい使っているんで、今日はさすがに残ったのも廃棄しましたけれども別にまだ腐ってはいないと思います。ほとんど冷蔵に入れっぱなしだったから。今日はちょっとたくあん臭い。古漬けが平気な方はたぶん大丈夫。私はこれでもビビリなんで、食中毒警報の中で常温発酵には踏み切れず…。シイタケ同様つくってみたのは、トマトととうきびです。とうきびは酵母液と実の3分の2をご飯に入れて焚きました。残りはそのままトマトと一緒にサラダに。とうきび酵母の酢は美味しいです。もっとすっぱかったら豆腐とまぜてマヨネーズ代わりになる予定が、ビビリなのでトマトも発酵以前で登場。合わせても軟弱な酸味で豆腐の出番はなく。 味のことばかり書いて大事なことをすっかり忘れていました。 この食事になってから血圧は下がり、汗はしたたり、横断歩道を3連続で渡ってもスタミナが残っている(゜o゜) おまけに、家に居ても何かしら体を使っていて今まで麻痺側の足は左手で「どっこいしょ」と持ち上げていたのですがその手があまり出なくなりました。
2010.09.05
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