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今シーズン初めての積雪。丁度歯医者さんの日で、例の20段の階段をスノトレを履いて上がるので同じ動作でも尺が変わってこれまでに比べて難しい。しかし、雪面を歩く恐怖は驚くほど感じなかった。ヽ(^。^)ノ昨シーズンは…他人が平地と感じる程度の斜度も私には恐ろしかった。アイスバーンでなくても、1センチの雪が積もっていても生きた心地がしない。なぜかといえば、元々感覚の鈍い足が外に出ると外気に触れてさらに鈍くなり、「メデゥーサの瞳ににらまれた」ように石になる。その石になった足を竹馬のようにしておおよその感覚で歩くのです。転ぶということは尻餅ではなく、「転がる」ことと前にも書きましたが雪道でもしも転んだなら、足元が不安定で人の助けがあっても起き上がることは困難極まりなく。だから、1ヶ月くらい家に篭りっぱなしなのはザラでございました。札幌で雪が完全になくなるのは4月に入ってから。「1年の半分近くを冬眠して暮らす運命」と思っておりました。今、雪道を難なく歩けるだけで劇的にうれしい。こうも変わった理由としては、足湯で血管が増えた自家製酵母で体温が上がったフリースでいつも体温が保てた足の筋肉が増えた靴のサイズが左右同じでよくなった1は重曹とクエン酸の自家製炭酸泉で足湯。今でも足が冷たい時にはやっていますが、毎日は必要なくなりました。2はシイタケ、とうきび、りんご、干しぶどう、ヤーコン、トマト、などを水キムチの要領で発酵させたもの。塩の代わりに黒糖少々。毎日ちびちび飲んでいた。ある日ワインを飲んで、自分がすっかりお酒に強くなっていることに驚嘆。
2010.11.29
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元々「宮」を制作していたスタッフが独立して新たな会社を作って続編を作っちゃうという仰天「宮s」ですが、中身は充実。主役の王子はSe7en(セブン)。彼のPassionの振りを解説する韓国の番組がYou Tubeにあったけどまるでニュアンスの違う踊り。「この先生、わざと?それとも本気?」なぜか目が釘付け。本人とバックダンサーさんのリハーサルの様子を比較に出します。
2010.11.22
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歯医者さんへ行くために20段の階段を上がるようになり、その後ツタヤの片側しかない手すりも経験している。うちの店の入り口の階段は10段。ただし、上りは手すりが右麻痺の私には全部使えても下りは途中から手すりが終わって壁になっている。ちょっと前までは、「店は断崖絶壁の上にある」ような気分だった。仕事は完全に引退したつもりだったので土日の集まりにも出なくていいや~、と思っていたんだけど階段が障壁にならなくなったので新顔の振りしてちょっと顔を出して見るか、と参加したらやっぱり会話を仕切ってしまった(~_~;)うちの夫は「今日は盛り上がった」と喜んでいたけど私のアンテナは半径50センチしかなくて昔のようには行かなかったっす。
2010.11.22
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「宮」のユル王子の歌。劇中で使われているのはこの人のだった。子音が立ち過ぎというか、「怒り」に燃え過ぎ。ジョンフンと聞き比べると、あっれー音の高さが違うじゃん!だからサビの音がキンキンするのか。それにしても、一音?半音?ジョンフンが低いことはわかるけど、楽器が無いと差がわからない。左脳出血した後遺症なのか?
2010.11.19
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そろそろ新さっぽろにも飽きてきたか?と思ってたら今日スバラシイ店を発見!(サンピアザB3階)昨夜「水曜どうでしょう」「おにぎりあたためますか」で台湾の食べ歩きをやってて「食べたいなー」と思っていたところ。重さんの言うように、この味は日本人向きです。市立病院の食堂のラーメンが薄味で上品で美味しかったんだけどこの前、しばらくぶりに食べたら不味かった。経営者かパートさん変わったのかしらん?あの味の再来だ。うししし。 菊花茶は朝鮮人参とクコの実入り。飲むととたんに暑い。私のオムライスはハーフサイズ。女性はたぶん、この量で十分お腹一杯。
2010.11.18
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you tubeで「宮」関係の動画を見あさっていたら見つけた。(投稿者は中国語圏の人)ジョンフンの才能が素晴らしい。丁度、NHKの「クローズアップ現代」でK-POPがアジアを席巻する謎について特集していた。若者が集まるオーディション風景で、敏腕スカウトが、ダンスを振り付けのようにきちんと踊る女の子に「もっと内面から湧き出るリズムを見せて」と言っていた。いや~、それは「アンタは本物なの?」という問いに他ならず。
2010.11.16
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片麻痺になってからというもの、ボトムはほぼ毎日、ゴム入りのズボンで暮らしている。冬になるとパンツとズボンの間にもも引きが加わって「三本の矢」のたとえのごとく強力になりトイレで片手で上げ下げするのがひと苦労。春までじっと耐えるしかないか、と思っていた。ある日、足が妙にしびれるので(しかも健側)何だろう何だろうと思いながら服のまま昼寝。そしたらもっと悪くなっていた。ここでやっと気づく。「夏にぴったりだったズボンのウエストも一枚余計だからきつい」ゴムのしばり目を調整してもらって血が通ったら、即具合悪いのが直った。おかげでウエストを24時間ひっきりなしにゴムで締めているのが嫌になって寝るときくらいはゴム入りのズボンもパンツもやめることにした。つまり「脱パンツ健康法」。でも夜中にトイレに行く時に、動作ののろい私は困るので、長いネグリジェを着ておきたい。それで近くのスーパーに行きました。そうしたら、ネグリジェは少ししかなくて、それもフリース素材のみ。フリースは好みではないんだけどこの場合そうも言っていられないので買う。そしたら、おやまぁ。びっくり。この異常な暖かさに口をあんぐり。 フリースって、知っているようで知らなかった。自分が時代に乗り遅れているんだなぁ、とちょっと汗。次の日、再びあのスーパーに行き今度は日中履くズボンと上着とガウンを買う。いや~、この寒い家が全然寒くない。ズボンも毛の立ったフリースならもも引き要らず。春まで私は全身縫いぐるみのようになって暮らします!住宅エコポイントよりフリースの方が合理的なんじゃないの?
2010.11.14
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これは先週新さっぽろから札幌駅まで初めてJRに乗ってホームからエレベーターで降りてきた時の写真。JRは初挑戦。乗ってみたら早くてびっくり。でも思った以上に揺れるので座席が無いと耐えられないと思うインターホンで駅員さんに来てもらい、エレベーターを降りると既に改札の外! これは先月大丸に買い物に行った時のランチ。ビックカメラと違って「専用エレベーター」に常時専門のスタッフが付いている。しかもクラシックなコスチュームの年配の男性が。おかげで関係ない人が乗り込めないし、私達も隙間なく整然と乗せられる。だから大丸デパートは車椅子の、特に若い人に人気で、私達が入った「白熊食堂」も、私も含めて同時に3人が車椅子利用者。トイレも車椅子のところが混んでいたので健常者用に入ったぐらい。
2010.11.09
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【1台で写真&ムービーXacti(ザクティ)DMX-CG11-W (ホワイト私が右手が使えないので、普通の形のカメラではなくこの縦型のムービーカメラを買ったのは今年の初め。以来、MP4というマイナーな形式にもへこたれず、パソコン上でファイルサイズの変更をしたり、編集するまでになりました。しかし、うちの2005年のVAIOでは「家庭用のDVD機器で再生できるDVDを焼く」という課題が暗礁に乗り上げる。そもそもなぜこんな必要性が出てきたのかと言えば今年の夏に、夫が中学校のクラス会の記録用にこのムービーカメラを持って行って写して来たものの、いざどうやってみんなに見せるか?という段になってパソコンをいじれない人が多数派…という事実が判明。だから「DVDを焼いて郵送で」というプランになったのです。ところが、今あるツールではハイビジョンが台無し。テレビで再生すれば、モザイクがかかってるみたいな荒いものになってしまう。ファイルサイズをなるべく落とさずにDVDに焼くソフトを入れて、と思っていたけれど、mixのゲームするだけで毎日フリーズするぐらいなのでそんな動作に耐えられるか心配していた。パソコンでDVDを焼くんじゃなくて、ザクティ専用のDVDレコーダーというのもネットで見かけたこともある。それは3万円位した。いやー、どうしたもんだろう。Cドライブの容量でも増やせばパソコンで焼くのが可能か?と思いリハビリの帰り、札幌駅のビックカメラへ行きました。ビックカメラへ行くのも倒れて以来初めて。地下の入り口すぐ案内所があって、車椅子を借りてその場所からエレベーターに乗る。数台あったうちの1台が「車椅子とベビーカー専用」とでかでかと表示されており余裕で乗れた。まず3階の外付けハードディスクコーナーへ行ってみる。しかしさっぱりわからないので、1階のカメラ売り場ならザクティーの周辺のことがわかるだろうと思いエレベーターに戻る。しかし、下りのエレベーターに乗ろうとした時、「専用」エレベーターは健常者で一杯で、私の前で一度開いたドアは「当たり前」のように閉められた!私は無言の戦いに敗れたことが悔しく、次にエレベーターが登ってきた時、それにはあえて乗らないであくまでも次の下りを待つことにした。そして案の定、次の下りの戸が開いた時も状況は同じ。しかし、私は口を開いた。「関係ない人は降りてください」そうしたら、一瞬戸惑いながら入り口に近い方から一人二人と降り始めると、後から後からぞろぞろ、ほとんどの人が続いて降りたので私達は驚きました。ずるをする時も、逃げる時も周りが頼りなんだなぁ。中には「あら?専用だって」と初めて気づいたフリする白々しい人もいました。1階の売り場の人は親切で、「メモリを増設」という目から鱗の知恵をくれました。なるほど。こういう半端に知識をもっている素人はド素人より腑に落ちるポイントが見えにくいだろうによくぞそれを突き止めてくれましたよ。で、また3階へ上がるために、エレベーターの入り口でさっきと同様のバトルを経て、メモリ増設のアドバイスを専門の人にしてもらおうとしたら「バイオの型番がはっきりしないとどうにもならない」の一点貼り。「じゃあ、ソニーのサイトを見せてくれたら一覧できっとわかる」と私が言っても「ネットはお客様には貸せない」という、まるでお役所みたいな対応。うちの夫はこういう時にすぐ負けて引き下がろうとするんだけど私は普通の人より移動の苦労が大きいので「出直して来い」と簡単に考えるこの店員に見切りをつけ自分で方法を探そうとしました。同じフロアの離れた所にバイオのコーナーがあり、カタログでソニーの相談室の電話番号を見て、電話しようと思っていたところに箒とちりとりを持って走ってきた店員さんがいたので呼び止め駄目元でことの次第を説明すると、意外や意外、前の店員さんの態度をまずわびてそれからとっととソニーのサイトを開いて私が見たかったバイオの製品情報の一覧を見せてくれました。一覧を見てもはっきり自信はなかったけどこのパソコン、数回クラッシュしてリカバリーする時に電話口でソニーの相談室の人に喋った型番の記憶を頼りに一つを選ぶ。その後、彼が適合するメモリの一覧をプリントアウトして見せてくれてその人が勧めてくれたメモリを買いました。(レジのところでこの人の胸に「Adviser」のプレートを発見)家へ帰って確かめると私が記憶していた型番とは数字が1つだけ違っていたけど家にあったの方が上位機種だったのでたぶん大丈夫と思ったけれど念のためビックカメラに電話すると、出てきた担当の人はあの融通の利かない人。しかし、この世界の相当のマニアらしくメモリの製造元の公式ページで「適用」の欄に出ていなくても箱のバーコードの数字で「大丈夫です」と念を押してくれた。おかげで安心して付けられそう。公式ページの推薦品を買うなら、もっとでかいメモリで値段も高かった。一つ前の機種を偶然選んでおいて良かったと思う。
2010.11.04
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