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新しいごはん-野生酵母でつくるレシピ この本をまねてシイタケの軸で酵母エキスを作りました。やり方:ビンを洗って煮沸→シイタケの軸をつめる→黒砂糖をちょっぴり足して、おいしい水をナミナミに注ぐ→冷蔵庫で寝かせて待つ本当は、冷蔵庫から出してその後常温で発酵の予定が、さすがシイタケ菌。冷蔵庫5日で既に泡ぶくぶくしていた。味見すると立派にアルコールの風味。昨日、一日常温に置いてみたけれど、これは常温に置くのは変化のスピードが早過ぎるかも。さて、昨日の夕食から夫と二人でシイタケエキス三昧。最近ノンアルコールビールを好んで飲むようになった夫に雑誌で見つけた麦茶の炭酸割りを教えたら、市販のノンアルコールビールより新鮮な味で夢中に。これにシイタケエキスをたらして飲んだらゴージャスになった。その上、氷入れて飲んでいるのに、深部体温が上がって、頭もリラックスして手足の先まで暖かい。単にシイタケだけが頑張っているのではなくて酵母は食べた物の吸収を助けるからそれでエネルギーが回っているのかも。 今朝、シイタケ酵母のビンは再び冷蔵庫に戻りました。ところで、先日夜中の番組で、癌患者の死因の8割は感染症で、その原因は栄養失調で抵抗力がなくなるためだと言っていた。栄養療法を重視しているある病院では、肝機能が落ちてアンモニアを分解できなくなった患者さんにBCAAの点滴をしていた。BCAAが弱った肝臓の代わりにアンモニアを分解し、その時点で命が危ないと思われた患者さんは自分で病院食を摂れるほど回復。一時帰宅もでき、それからほどなく亡くなったけれどあまり苦しい時期はなかったらしい。BCAAといえば、今時珍しい物じゃないんですよ。 これです。他にも類似の物があるけど。昔、糖尿から腎臓をやられた友達に、これをお見舞いで差し入れました。 オシッコがどっと出たと言ってたっけ。
2010.08.29
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8月1日の朝、デパケン減量のためか麻痺足に力が入れられず転んで、しりもちを着いても麻痺の手が出ないので、装具でひねった形で足を打ちました。足三里で捻挫と言えばイメージわかるかな?こんな変な所で捻挫をしたのは初めて。すごく痛いけれどちょっとずつ歩けるし、瞑想すれば痛みが消せるので少しずつ治るからまぁいいや、と思っていたのです。案の定、今朝になると歩幅もかなり回復して無事整形のリハビリに行けました。 するとびっくり。行きはまだ痛みを我慢しながら歩いていましたが帰りにはもう痛むことがなくなっていました。いやー、PTさんどんだけすごいのよ。ただ、いつもと違って、今日の場合は施術後の試し歩きで、麻痺足のつま先が外にひらきっぱなしで「きれいに歩く」ということは論外。この歩きで癖をつけたら後で困るのであまり出歩くつもりはないけど痛いままでも出歩けないので、回復期間を楽にするという発想に目から鱗。 でもうちのPTさんは右脳人間なので、たぶんこれも「なんとなく」なんろうなぁ。
2010.08.05
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