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病院の外来においてあるマスクなのですが、一人で2~3枚持ってゆく患者さんがいて困っています。東北地方でもすでにマスクが品薄状態。私の町の薬局でもほとんど売れ切れになっています。ついに東京でも新型インフルエンザに感染した女子高校生が現れたようです。私が高校生の時には海外に留学できる学生なんてお金持ちの子だけでした。不景気だとか言われているけど随分十代で海外渡航している子が多いですね。・・・・お金持ちの子供が海外から持ち帰って来たウィルスに感染するのはくやしいねぇ。うがい・手洗いを励行しましょう。
2009.05.20
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連休前に「牡蠣の食べ放題」の店に行ってきました。漁師さんなど地元の方々で期間限定で営業しているお店で新鮮な牡蠣が食べ放題で2000円。私はこの町に引越してくる前までは牡蠣が苦手だったのですが今は食べられるようになりました。今まで食べていた牡蠣とは味が違いますもん。でも食べ放題にいくほどは好きじゃないんだけね。旦那さんが行きたいというので私もこの町に住んだ記念にと行ってみることにしました。牡蠣食べ放題のお店の名前は「かき小屋」・・・シンプルだわ。海沿いをひたすらはしりました。 下の写真はお店の中です。スコップで牡蠣をテーブルまで運ぶのです。もちろんキレイなスコップよ。 この大きな鉄板で蒸します。ふたをして蒸すこと15分。 できあがり~。殻はお店の方がせっせとむいてくれます。岩手の有名な食べ物のひとつに「わんこそば」という蕎麦の食べ放題があるのですが、これは牡蠣の「わんこそば」状態。どんどん剥いかれた牡蠣が目の前に置かれるのでハイペースで食べてしまった。熱々の蒸したおおきな牡蠣は大変美味。なんの味付けもされておらず、ちょうどいい塩加減でした。海水で味付けされているのね。せっせとたべること30分後・・・・気分が悪い。。。気分が悪くなり海にもういちど牡蠣を戻してやりたくなった。。。具合が悪くなって潮風にあたるが更に気分が悪くなってゆく。助けてくれ・・・。40個は食ったと思う。平均して一人30~40個は食べるらしい。キレイな海でしょ?このキレイな海で育つのだから牡蠣もおいしく大きく育つわけだよ。わんこ牡蠣は食べすぎに注意だよ。
2009.05.09
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「おしらさま」とはなんぞや?それは農業の神さま、馬の神様、蚕の神様と言われています。遠野には「おしらさま」という民話があります。有名な遠野物語のひとつです。この日は伝承園という遠野の伝統的な古民家がある観光スポットに行ってきました。遠野地方のかつての農家の生活様式を再現し、伝承行事、昔話、民芸品の制作・実演を体験することができます。 伝統的な遠野地方の「曲り家」です。遠野の人々は馬をたいへん可愛がり自宅と馬小屋がつながった様式の家を建てて住んでいました。人と馬が同居していたのですね。中では囲炉裏を囲んで民話を聞くことができます。 奥に進むと「おしら堂」というおしらさまを祭ってあるお部屋があります。部屋の中には娘と馬の恋物語で知られるおしらさまを千体展示しており、願いを込めておしらさま着布を体験することができます。 たくさんのおしらさま。頭が娘と馬になっています。 6畳ぐらいの部屋なのですが迫力があります。さっそく私達もオシラサマに願をかけることにしました。 「このキツネに服を着させよう」と言ったら旦那さんから「キツネじゃないよっ、馬だよ」と言われてしまいました。・・・・そうだったわ。でもキツネっぽいよねぇ。不思議な空間でしたね。行ってよかった。 このような物まで展示されていました。 天皇陛下がご使用になられたというスリッパと靴べら。若い頃に現在の天皇皇后が見学にこられたことがあるようです。純朴さがガラスケースに表れているような気がしました。のどかで素敵な遠野です。
2009.05.06
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遠野物語で有名な遠野に行ってきました。座敷わらし、姥捨て山、カッパ、おしらさまなどたくさんの民話・実話がある町です。まずはカッパが目撃されたというカッパ淵に行ってきました。 キレイな清流です。この小川の淵には祠があるのですが・・・ 中をのぞいたら奥に写真が飾ってありました。(なんの写真?)頭を突っ込んで見てみると奥に好々爺がピースしているカラー写真が額縁の中に収められていました。このおじいさんは何者?なぜにピース?カッパを目撃したというおじいさんか?何を祭っているのか?謎のほこらでした。・・・そういえば亡くなる時に「おれが見たのはカッパじゃなかったのかなぁ」と言ってなくなったカッパ目撃者のおじいさんがいましたよね。もしやこのおじいさんか?カッパが住んでいたというカッパ淵。。。ピースしているなぞの好々爺、遠野って変なところかもしれない。。。 次回は「おしらさま」をお見せしましょう。
2009.05.06
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小岩井農場に行ってきました!写真では人がまばらに見えるかもしれませんが実際には混雑していました。週末ということもありETC1000円効果で他県からの方々が多かったです。農場に向かう道路は長蛇の列。ほとんどが他県ナンバーの車でした。こんな遠いところまでようこそと思いました。 背後に岩手山が薄らぼんやりしています。晴れていればきれいに見えるのに残念。桜もまだ咲いていましたよ。小岩井農場でのお楽しみはアイスクリームなのですが、買うまで20~30分かかりました。肝心なお味なのですがミニストップのアイスの方が安くておいしいと思う・・・。 炭火で焼いていたステーキはおいしかったです。100グラム600円。こうやって切ってお皿に盛ってくれるんだけど購入するのに30分待ち。人がどんどん並んでいるのだから肉を切る人を2人にすればいいのに『みちのくタイム』とでも言うのでしょうか、のんびりマイペースなんですな。肉が焼ける速度の方がはやい。「遅いなぁ、買うまで何分かかるんだよ」と思って並んでいましたが、販売の方がお客さんに「お皿持てる?気をつけてね」と優しい笑顔でお話するんですよ。それを見たら「まぁいいか」と思っちゃいましたね。 私の前に並んでいた夫婦は関西から来られたらしく「ここは寒い。」とぼやいていました。「半そで着ている人いるけど、よく寒くないよね」と語る奥さん。「半そでを着ている人は東北の人なんだよ。ここは冬になると昼間でも氷点下だからね」と旦那さん。私は(ここはそんなに寒くならないよ・・・)と思いましたが関西の人からしたら、冬の東北=氷点下なイメージなのでしょう。・・・確かに半そでを着ている人は東北の人であろう。私は多分青森などの北東北出身者に違いないと思いました。オイラも東北出身ですがこの日は肌寒かった。しかし動くとすぐ体が暖かくなるんです。これは東北体質なのでしょう。週末ETC1000円は結構経済効果があったのではないでしょうか。GWでこの混雑ですから青森の「ねぷた」などの夏祭りのときはきっと高速道路は渋滞するでしょうね。
2009.05.05
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