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出掛けた行き帰りに歩道や川沿いの公園などを見て思ったが、今年はもう3月も終わろうとしているのにまだどこもかしこも桜の花が咲いている光景を見掛けていない。例年ならもう近辺の公園などでは辺り1面桜の花が咲き乱れ、特に王子動物園の在る王子公園の周辺での桜が咲いている風景はなかなか壮観である。今年の関西地区では3月に入っても戻り寒波で雪が降ったりしたので、恐らくそれが開花が遅くなる要因と考えられる。異常気象になると季節感がずれてしまい、月日と景色が合わなくなるのはやっぱり変である。やっぱりその時節らしい風景を眺めるのが一番いい事である。さて肝心の桜の花が辺り1面に咲いて、春らしい眺めを見せてくれるのはいつになるのか、気温はもう汗ばむ日もあるけどまだまだ先の様である。「今年の桜はどないなっとんやろ、この時期になったらとっくに咲いとらなおかしいで。やっぱり戻り寒波のせいやろな。」「もうちょっとしたら桜が広がって咲くのが見れるやろ、その時はデジカメで撮影したろ。」
2005年03月31日
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前日の日記のその後であるが、HEIDIで買って帰ったガトー・ドゥミセックをその日に食べ損ねていたが、翌日となったこの日も多忙に加えてTVでのサッカー観戦もあり、熱戦に釘付けでついつい買って来たのも忘れそうになっていた。それでも幸運ながら日本代表チームが勝って、こういう時にはアルコールが飲める人なら勝利の祝杯となるところだが、酒類は駄目で甘党の自分は日本が勝った嬉しさからか、まだ買ったままで食べていないガトー・ドゥミセックを思い出し、祝杯ならぬ祝食を兼ねての遅い時間帯のおやつタイムとなった。食べてみると中はスポンジ状で食感は硬くも無く柔でも無い程良い食べ応えで、甘さを抑えた一口サイズの食べ易さであった。3種類それぞれにバター味・緑茶味・チョコレート味がありお好みで楽しめるのがいい。大きさが一口サイズなのでこれはまた曲者である。お陰で3種類共あっという間にパクリと口の中に納まってしまったから、店頭のバラ売りで1個づつに留めて正解である。箱入りのセットならついつい勢いで食べ切ってしまうところだったと思う。食べ過ぎにはくれぐれも気を付けねばと思った。「やっぱりバラで買うて正解やったで。あの一口サイズ言うのは曲者やなぁ、放っといたら何ぼでも食べてしまうがな。」
2005年03月30日
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前回の敵地での対イラン戦で2-1と1点差負けで最終予選B組3位に転落したサッカー日本代表が帰国してからのホームゲームを埼玉スタジアムでそれまでイランと1位タイのバーレーンを迎えての対戦に試合前からTV中継の時間が早く来ないかと待っていた。その前に北朝鮮で行なわれた北朝鮮VSイラン戦ではイランが2-0でイランが勝って暫定ながら単独首位に立った。この試合は判定の不服を抗議した北朝鮮の選手が警告を受けるなどで荒れた試合になり、試合終了後には観衆がなだれ込んだりしたらしく、もし日本が向うで勝ったとしたらその後無事にスタジアムから出られるのか心配になってきた。「何やえらい物騒やなぁ、もし日本が勝ったらまともに帰れるんかいな。」そうこうしているうちに夜になりTVのチャンネルを朝日放送に合わせてキックオフを待っていた。試合を中継するテレビ朝日の面々も開始前からトークにも熱が入っていた。期待と不安が入り混じった状況でキックオフ、すると思った以上にFW陣がバーレーン陣内を攻め立てて前半には得点こそ出来なかったものの、連続してコーナーキックなどで相手ゴールを脅かした。「ええ攻めはしとるんやけどなかなか入らんなぁ。」後半に入ってもなお攻めのパターンで挑み続けたのが功を奏したのか、後半26分に中村のフリーキックからのゴール前の混戦で何と、バーレーンのMFサルミーンが事もあろうにクリアーミスで味方のゴールへ蹴り込んでオウンゴール。思わぬ形で先制点が入ったがこれも積極的に攻め続けた結果が相手のミスを誘ったとも言える。「これはラッキーやなぁ、まさか相手の選手が自分の方のゴールへ入れてくれるとは儲けたで。」これで優位に立った日本代表チームはその後も攻めのサッカーで押し気味に試合を展開、もうそろそろ試合終了が近付いて気になるロスタイムの表示は何と4分もあった。長いロスタイムが気になったが何とか逃げ切り1-0でバーレーンを破って勝ち点6で2位に浮上した。もう後は残り3試合を全部勝つ事だけを考えて最終予選を突破して欲しいものである。「とにかく勝ちは勝ちやからこれでまたええムードになって来たんとちゃうか。」「残りの3試合は勝つ事だけを考えて最終予選突破やで!」
2005年03月30日
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気まぐれプレゼントというキリ番HITの景品としてHEIDIの焼きチョコをプレゼントさせて貰っているが、先日の31000番HITの手配をする為自転車を飛ばして近場に在るHEIDIの本店へ出掛けた。毎度の様に焼きチョコの送り伝票を書いて注文し、支払をしようと思ったら目新しいデザートが視界に入ってしまった。ガトー・ドゥミセックという新商品で3種類(チョコレート、テ・ヴェール、フロマージュ)があって箱入りになっている。そのままでは多いしどうしたものかと店内を見渡せば、嬉しい事にバラ売りしているではないか。もう考える間も無く本能的に1個づつカゴに入れてレジに出していた。そのまま焼きチョコの代金と一緒に支払ってショルダーバッグに入れて家に戻った。いつもなら早速1個でも味見がてらに食べるのだが、この日は貯まった雑用を済ませるのに没頭した為食べ損ねてしまった。という訳でこの続きは30日付け以降に持ち越しである。「やっぱり目の前に美味そうな1口サイズがあったらアカンで、気が付いたらレジで精算してしもとるやないかい。」
2005年03月29日
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先日大リーグの時期にお構い無しのトレードのネタを書いたばかりだが、日本でもパ・リーグが既に開幕してセ・リーグが開幕直前のこの時期に急転直下で交換トレードが成立し、日本では開幕後もルール上は6月末迄はトレードが可能であってもアメリカ程は多く無いので珍しがられる。今回成立したのは巨人の河原純一と西武の後藤光貴のピッチャー同士のトレードである。特に河原はドラフト1位で巨人に入団して期待されていたが故障があったりで伸び悩み、2002年にはストッパーに転向して5勝3敗28セーブで優勝にも貢献したが、その後はパッとせずに今年のオープン戦でも結果を出せなかった。一方の後藤は社会人野球からドラフト7位で西武に入団、2003年には先発で10勝したが去年は右肩痛でシーズンを殆ど棒に振っていた。共に近年イマイチであるがお互いに実力があり環境が変われば再生出来ると、巨人・西武の両球団が判断してトレードに合意したものと思われる。共に新天地で復活してもう一花を咲かせて欲しいものである。「まさか開幕前になって河原がトレードになるとはなぁ、残念やけど本人の再生には環境を変えたるのも止む無しか。代わりに入るのが後藤(光)か、どう使われるか分からんけどええピッチング頼むで!」
2005年03月28日
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先週の日曜日の昼前に突如発生した、福岡県西方沖地震では玄海島などでもかなりの家屋が被災するなどの事態となって、多くの島民の方々が避難生活を強いられているのを知り、10年前の阪神淡路大震災での自分達の当時の事が嫌でも思い出されて来る。(フリーページの震災日記参照。)今回の地震が発生した時には楽天広場でのネット仲間の方が何人か福岡に御住まいだった為、即座にHPの掲示板に安否の確認をするべく書き込みをして、その後皆さんご無事の返信を頂いて「あ~皆無事やったか、良かったなぁ!」と安堵したのだが、それもこの楽天広場で知り合って交流していればこそ何か起きた時にすぐ連絡を取る事が出来る様になったので、そういう意味からもやっぱりHPを開設して良かったと思った。この日も震度3の余震があったが現地ではまだ油断出来ない状況下で不安を抱えたままの日々を過ごされている被災者の方々の事を思えば、行政にも早く復旧へ向けて何らかの動きを見せて貰いたいと思う。まずは生活基盤である落ち着いて住む住居を優先して手配して欲しいものである。「まだまだ暫くは落ち着かんやろうけど、生活基盤が無いと何にも出来ひんから早う住む場所を何とかしたらんとアカンで。」
2005年03月27日
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千秋楽を待たずして大相撲春場所は14日目の結びの一番で、横綱朝青龍が大関魁皇を下手投げで破って今場所も優勝を勝ち取り、3場所連続で11度目の優勝となった。前日の栃東との一番では物言いがついて同体取り直しとなり、その結果負けて連勝はストップしたものの、今場所も千秋楽を迎える事無く優勝を決めてしまった。朝青龍が強いのは横綱だからともかく、他の力士がパッとしないのも情け無い限りである。14日目の段階で大関陣の千代大海が7敗、魁皇が4敗、栃東が5敗もしているのだから独走になってしまうのも無理は無い。この調子ではいつになったら日本人の横綱が現れるのかまだまだ先の様である。「誰でもええから安定して勝てる力士はおらんのか、相撲は日本の国技やぞ。日本人の横綱がおらんのはどういうこっちゃ。」
2005年03月26日
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サッカーワールドカップ・アジア最終予選の対イラン戦は敵地のアザディスタジアムというイランの標高の高い街に在る場所で開催となった。ただでさえ敵地で10万人を越えるイランのサポーターの重圧に加えて空気の薄い高地での戦いという不利な条件下で、ここまで予選を勝ち抜いてきた日本代表チームが合同練習の準備期間が少ない海外組を召集してどういう試合展開になるか少々の不安とハンディを跳ね返して勝ってくれるかという期待が入り混じってたのが試合を見る前の心境だった。そして夜にTV観戦となったが試合の序盤から、厳しい接触プレーが何度もあってファウルが続出しイエローカードが両チーム合わせて5枚が出される荒れ気味の殺気立った雰囲気があった。「これはイランの選手は日本の選手を潰しにかかってきとるな、何か荒れそうな感じやなぁ。」そういう敵地に飲まれる様な雰囲気の中、前半25分にフリーキックからのボールをハシェミアンに先制ゴールを決められて嫌なムードである。「あ~ぁ、敵地で先に点取られたらアカンがな。」そのまま1-0で前半を終了、後半になってもなかなか思う様な展開にならなかったが、後半21分に福西(磐田)がボレーシュートを蹴りこみようやく1-1の同点に。「よっしゃ!これで振り出しや、後はイランに点をやらんこっちゃ。」ところがその同点劇も僅か9分後の後半30分にまたしてもハシェミアンにゴールを許し2-1と勝ち越され全くの糠喜びに。「おいおい何やそれ!ディフェンス甘いんちゃうんか、またやられやてしもうたやないかい。」結局その後は得点出来ずに試合終了、敵地での洗礼に屈した形での敗戦で勝ち点は3のまま、先に行なわれた北朝鮮VSバーレーンでバーレーンが勝った為、予選B組での日本の順位は3位に後退し次回対戦のバーレーンには絶対負けられない状況になってきた。今度こそ体制を立て直して勝って貰いたいものである。「ある程度は苦戦を予想しとったけど、なかなかああいう状況で勝つどころか引き分けで踏ん張るのも難しいもんやなぁ。」「今度のバーレーン戦は絶対勝って貰らわんとヤバイで、ホンマにディフェンスもしっかり頼むで!」
2005年03月25日
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もうすぐ開幕の大リーグはオープン戦も終盤でそろそろ開幕メジャー枠への振り分けの時期に来つつあるが、ロサンゼルス・ドジャースにマイナー契約で入団してキャンプに参加して来た、中村紀洋がもしベンチ入りの投手を12人にしたらマイナーの3Aラスベガスで開幕を迎える事になりそうで、開幕メジャー入りを期待していただけにそれはないやろと思ってしまった。守備は問題無いがオープン戦での打撃成績がイマイチで、投手陣の事情もあって12人の投手をベンチ入りさせる関係で野手にしわ寄せが来て、ノリの不振とライバル選手の好調な状況でマイナー行きの可能性が大きいらしい。デポデスタGMによれば開幕直前迄待って結論を出したいとの事なので、今後のオープン戦の打撃成績次第では逆転でメジャー昇格の可能性も残されている様なので、残りのオープン戦でいい結果を残して開幕をメジャーでスタートして貰いたいものである。「折角海を渡って大リーグヘ乗り込んだんやから、最後のチャンスやと思うて残りのオープン戦でガンガン打ちまくるんやで!」
2005年03月24日
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この日は朝から雨模様の悪天候の中で、第77回選抜高校野球大会の開会式が、阪神甲子園球場で開催となり雨が降るフィールドを32校の出場校が前年優勝の済美高校を先頭に、今大会も出場する前年準優勝の愛工大名電が続いて以後は南から北への順番に行進、各来賓の挨拶の後に駒大岩見沢の林キャプテンが選手宣誓を行なった。これまでと違って「宣誓!」の言葉から始まらずに「この世に生を受けて。」の言葉から始まるという出だしだったが、開催地である甲子園球場の所在地の兵庫県は阪神淡路大震災から10年経ち、去年の終盤には新潟の中越地震、先日は福岡や佐賀でも大きな地震による災害があったばかりで、今こうして無事に野球が出来る喜びと、災害発生当時に高校球児であった又は今もそういう現地で復旧を待ちながら練習をしている球児達への激励のメッセージが込められている気がする。その後も大会歌である「今ありて」の合唱では女子高生達が合羽を着ているとはいえ、雨でずぶ濡れになりつつも歌って勿論選手や審判員、ブラスンバンドに至るまでほぼ全員雨に打たれながらの開会式は最後に駆け足での選手退場で終了した。本来なら引き続いて第1試合の戸畑(福岡)VS駒大岩見沢(北海道)の試合の筈が、場内アナウンスが流れて雨による悪天候でグラウンドコンディション不良の為予定されていた、大会初日の3試合は翌日に順延となった。試合を見ようと球場へ足を運んだ人達には気の毒だが選手たちにはいいグラウンド状態でプレーさせてやりたいという配慮を考えればベストの選択であったと思う。さて大会を勝ち抜いて栄冠を掴む高校は?「初っ端から雨降りで開会式だけかいな、こういうのは大会史上初めてらしいけどそういうたら聞いた事無いなぁ。」「まあとにかく試合が出来るだけでも幸せなんやから、ここに来られんかった他の高校生の分までええ試合を見せてや。」
2005年03月23日
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この日の夜になってこのHPの訪問アクセスカウンターが遂に30000カウントを突破、1月11日に20000カウントを達成して以来2ヶ月少々でまた節目を迎える事となった。現在は1日当たりの平均アクセス数は108件で徐々に伸びつつある。最近は日記の内容もスポーツ関係のネタが多くなっており、あまり関心の無い方々には読んでも分からないとか思われているかも知れないけど、ヴィッセル神戸や清原への応援に力が入っているのでついつい日記に書いてしまうのでその辺はご容赦を。それからこのところ多忙気味で、自分のHPも日記を書きっ放しの半放置状態になりつつあり、訪問して頂いた方々の書き込みに対するレス付けが翌日になってしまったり、皆さんのHPへの訪問並びに日記へのコメントを書き込むのが2~3日程遅くなっている事もあったりで、訪問を待って頂いている方々には申し訳無いのであるけれど、出来るだけ日を遡って貯まった日数分の日記毎にコメントを書く様にしている。皆さんそれぞれに日記を書くにおいて1件1件に思い入れを持って書いておられると思うので、4~5日前の日記であっても自分が初めて目を通す日記なら読んだからにはコメントをしなくてはと思うからである。でもこれからは軌道修正をして出来るだけ早めに訪問してコメントを書く様にしたいと思うのである。こんな感じでやっているHPであるけど、少しづつリンク先も増えてきて現在は36名の方々が相互リンクして頂いており、有り難い思いで感謝しています。日記をリンクして頂いている、あおねこ217さん・飛鳥王さん・Apple bearさん・amocchi4さん・ayuran★さん、osamuj1366さん・kaki1787さん・カカオ☆さん・稀奈G7さん・sakko*さん・すず*さん・ちっく8625さん・ちゃこ♪♪さん・tubesutさん・つきうさ☆さん・東京ドームの株主さん・なでしこ小街さん・逃げないさん・24love。さん・羽 佑海さん・ハロッズカントリーさん・vivacityさん・ひゅーーこ育児マンガを描いてますさん・ぴょんきち☆さん・H*roppyさん・フェラーリ641さん・blueberry3560さん・pun555さん・peko26さん・bettys papaさん・星のカビさん・mumumu2004さん・メルヘンの旅人さん・ラビット1979さん・ローズ*さん・waka0039さん(以上50音順)皆さん有難うございます。またこちらからリンクさせて頂いている方も12名おられて、他にも交流のある方々も増えつつあり、このHPをもっと充実させて多くの皆さんに訪問頂けるようにしていきたいと思う。「開設9ヶ月目で30000カウントか、まだまだ先の話やと思うとったけどえらい早かったなぁ。こんなHPでも見に来てくれる人が増えて来たのは有り難い事やから、これからフリーページも充実させていかんとな。」
2005年03月22日
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大リーグもオープン戦の最中でもうすぐ開幕というこの時期になって、ロサンゼルス・ドジャースの石井一久が松井稼頭央の居るニューヨーク・メッツへのトレードが決まってビックリである。日本の球界ならとっくに戦力補強が終わって選手構成が固まっている段階なので滅多にこの時期のトレードはあまりしないのだが。しかしあくまでもビジネスライクなアメリカ式のやり方で、開幕後も7月末迄トレードが可能で結構頻繁に行われているから1シーズンに3~4球団を渡り歩いた選手もそれ程珍しく無いらしい。極端な例ではダブルヘッダーで第1試合が終了後に対戦相手だったチームに移籍を告げられた選手も居たそうである。とにかく広いアメリカとカナダを長距離移動するのは普通の人でも大変なのに、移籍で即現地へ移動となっても疲れを表に出さず迫力あるプレーを見せる大リーガーは流石メジャーと言われるだけの事はある。石井も西海岸のロサンゼルスから東のニューヨークへ住まいも引っ越さなければならないがこれも大リーガーには避けて通れないものかも知れない。新天地ながら過去に何人も日本人大リーガーが在籍したメッツであり、しかもドジャースとは地区は違えど同じナショナル・リーグの為、古巣との対戦や交流戦でのヤンキースとのニューヨーク・サブウェイ対決でゴジラ松井と対戦があるかも知れないという期待もありで開幕後の活躍を楽しみにしたい。「この時期にトレードするいうのもアメリカらしい割り切り方やなぁ。それで選手もあんまり文句も言わんと合流してすぐ試合に出て結果を出せるんやからメジャーリーガーは大したもんやなぁ。」
2005年03月21日
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F-1第2戦マレーシアグランプリは金曜日になってBARホンダの佐藤琢磨が発熱でドクターストップが掛かりレースを欠場する事になり、代わりにA・デビッドソンが出走する事態となって前回よりいい走りを見られるかもという期待が第3戦目以降に持ち越しとなった。「何や、琢磨熱出てダウンかいな。期待しとったのになぁ。」ポールポジションはアロンソ(ルノー)で2位がトゥルーリ(トヨタ)の順で不調のフェラーリ勢はバリチェロ、M・シューマッハが12・13位の中盤から、BARホンダはバトンが9位でデビッドソンが15位からのスタートとなった。「今年のフェラーリは何かイマイチやけど、その方が面白なるからええで。」今回は順調にスタートしたがマレーシアの高温多湿の気候と、今年からのルール変更で2レース同一エンジンと原則的なタイヤ交換無しという過酷な条件に早くも悲鳴を上げるマシンが。何と2周を走ったばかりでBARホンダの2台が揃ってエンジンが火を噴き早々のリタイアである。「おいおいまだ2周目で全滅かいな、ホンダのエンジンどないなっとんねん!」その後レースの中盤36周目ではフィジケラ(ルノー)とウェーバー(ウィリアムズBMW)が接触しあわや大事故かと思ったがドライバー2人は無事だった。49周目ではバリチェロ(フェラーリ)がリタイアしてガレージに戻った。「片方のマシン、相手の車体に乗り上げよったで。あれでどっちもよう無事に助かったこっちゃ。」それからは最後迄ポールシッターのアロンソがトップを走り、開幕から2戦連続でルノーのドライバーが1位の表彰台に立った。そしてF-1参戦4年目で初の表彰台となったトヨタのマシンでスタートからの2位をキープしたトゥルーリ、3位にはハイドフェルド(ウィリアムズBMW)というトップ3であった。同じトヨタのラルフ・シューマッハは5位で入賞、兄のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は7位とイマイチであった。ここまでの2戦はルノーがトップに立っているが、次回中東のバーレーンで開催される第3戦では、佐藤琢磨の復活とホンダエンジンの出直しに期待したいものである。「ん~、今年のルノーエンジンは好調やなぁ。その分フェラーリがイマイチでトヨタも頑張っとう事やし、後はホンダがどこまで行けるかやで。」「琢磨、3戦目から巻き直して表彰台GET頼むで!」
2005年03月20日
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いよいよサッカーJリーグのヤマザキナビスコカップ予選リーグが開幕という事で急遽観戦を決めて、身支度をして試合の行われる神戸ウィングスタジアムへ出掛けた。駅へ向う途中のファミリーマートで当日売りの入場券をGET、ついでに昼食となるおにぎりやサンドウィッチなども買って電車を乗り継ぎスタジアムに到着。中に入ると丁度ヴィッセル神戸のスタメン発表の最中であった。座席に座ったら早速買って来たおにぎりやサンドウィッチなどで腹ごしらえをしてキックオフを待った。ここはヴィッセル神戸の本拠地なのだが見渡せばアゥエーである筈の浦和レッドダイヤモンズ(略してレッズ。)のサポーター席の方が座席が詰まっており、応援の声もどちらかと言えば浦和サポーターの方が大きかった様であった。試合が始まってから前半は殆どフットワークの切れがいい浦和のペースで進み、防戦気味の神戸は何度も危なっかしい場面が続いた。前半22分には遂に先制ゴールを許したかと思ったがオフサイドに救われた。「あ~何や、オフサイドかいな。点取られたかと思うたで、儲けたけど危ないとこやったな。」その後も31分、32分とシュートを打たれながらもゴールポストを僅かに外れたり、ゴールポストに跳ね返ったりで運良く凌いでいた。しかし37分にゴール前の混戦の隙を突かれて山田に先制ゴールを決められてしまった。「ここまで持ち応えとったのに、とうとう入れられてしもうた。」更に42分にはゴールエリア内での反則を取られてPKに。見事にGKの掛川が止めたと思った37分に、弾いたボールをエメルソンが蹴り返して2点目を献上してしまった。「一体何の反則や言うねん、リバウンドを入れられたらアカンがな。」前半を2-0とリードされて終了し、サイドの変わった後半でようやく攻めのリズムが出て来たヴィッセルは後半20分にやっと三浦カズがヘッディングでリーグ戦開幕から3戦連続ゴールを決めて2-1と1点差に。「よっしゃ、ええぞ!流石はキング・カズや、これから反撃やでぇ!」その後も攻めて惜しいチャンスもあったが結局得点を奪えずに、1試合目の対浦和戦は2-1と1点差負けに終わってしまった。それにしても敵地のサポータースタンドをまるで本拠地の様に思わせてしまう浦和サポーターの一糸乱れぬ団結振りには圧倒された気がするけど、これからは神戸サポーターもホームではサポーター席・メインスタンド・バックスタンドが一体となって相手チームを飲み込むようになる事を自分も含めて期待したい。帰り際にミサキガーデンを覗いて行こうと思ったが、負け試合だったからなのか臨時休業だったので、またしても楽天広場の皆さんとは会えずじまいであった。今度のホームゲームの試合終了後には会えるのを期待しつつ帰路に着いた。「あ~ぁ、カズも3試合連続得点したけど点の取られ方が悪いで。開始早々から浦和のスピードに付いて行くんが精一杯やないか、それに浦和のサポーターのスタンドの方が人数多いがな。ウィングスタジアムはどっちの本拠地やねん!」
2005年03月19日
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この日の放送でテレビ朝日制作で放送開始以来、長年続いたドラえもんの主要キャスト5人の声優が役目を終えて次回のレギュラー放送から新メンバーによる声の吹き替えとなる。やっぱり主役のドラえもんについては、大山のぶ代の独特の声がすっかり定着して来ていた為に、後任の人選には時間を要した事だろうし後を任される方も荷が重い役回りで、暫くは前任者との比較が否が応でも話題にされてしまうと予想されるが自分は自分と割り切っていけばいいと思うのである。実はあまり知られてないけど今のテレビ朝日系列のドラえもんが放送される以前に、短期間であったが日本テレビ系列で放送されていた事があって、その時のドラえもんの声は野沢雅子が担当していたのである。それにしてもよくここまで還暦を過ぎても子供の声を演じて来られたのは凄い事である。皆さんこれまでお疲れさんでした。「とうとう声優も代替わりか、あの年齢ではもう限界やねんな。これまで楽しませて貰うてお疲れさんや。これからの新メンバーがどんな声かそれも楽しみにしとこうか。」
2005年03月18日
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この日は雨の降る日となったが3月23日から阪神甲子園球場で開催される、第77回選抜高校野球大会の出場校による甲子園球場を使用しての練習日の初日であった。残念ながら雨の為、グランドが使えずに3類側スタンド内の室内練習場を使ってという事になってしまったが、市和歌山・天理・大産大付属・八幡商の近畿勢と21世紀枠で72年振りに出場の高松の5校がこの日甲子園球場で汗を流した。もうそんな時期なのかと気が付いたら3月も中旬で、野球界では球春の時期である。今年の春も各地域から選ばれた高校球児達が頂点を目指して熱戦を見せてくれる日ももう間も無くである。長らく高校野球をスタンドで観戦してないが、今回も大会期間中はTVに噛り付いて観ている気がする。「兵庫の代表は育英と神戸国際大付属か、どっちかが決勝戦迄残ったらええねんけどなぁ。」(他の都道府県の皆さんすいません、一応兵庫県民なので。)
2005年03月17日
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東京ドームでもオープン戦が開催されているが、今年から大きく変わったのは内野席がフィールドに張り出した低い位置に作られて、仕切る金網のフェンスが無いエキサイトシートである。大リーグではよく見られる座席だが、日本では神戸のスカイマークスタジアム(前ヤフーBBスタジアム)で初めて採用して以来東京ドームが2箇所目となる。従来はファウルボールが当たると危険だとかの理由で、内野席には危険防止の意味で金網やナイロンのネットで観客席とフィールドが仕切られていた。それがここへ来て日本人大リーガーが続々と誕生し、アメリカの球場での試合が数多く見られる様になって、向うのファンサービスや球場のスタイルを参考にしようという考えが徐々に出始めていいものは取り入れようとなった様である。横浜スタジアムでも内野席のネットを取り払ったらしく、ファウルボールに対する観客の考え方も以前の危険だから避けようだったのが、ボールが貰えるとなって飛んで来たら取りに行こうという風に変わりつつある様だ。球場からでも大リーグに近付こうとする新たなファンサービスの試みに目を向けてみるのも面白いかも知れない。「何と無く球場の雰囲気だけでもメジャー風の気分を味わいながら試合を見るのもええかも知れんなぁ。」
2005年03月16日
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夜にトップニュースで踏み切りでの人身事故の報道があり、何処の踏切かと見ていたら東武鉄道の伊勢崎線で起きた場所は東京23区内でありながら、保安係が手動で遮断機を上下に開閉しているという。今時都会では列車が近付くと自動的に遮断機が開閉するのが一般的と思っていたが、事故現場となったのは都会によくありがちな「開かずの踏切」という、朝夕のラッシュ時に通過する列車の本数が多くなかなか遮断機が上がらない、横断者には厄介な踏切である。この踏切もその1つで横断者の便宜を図る為にわざわざ手動方式で、少しでも渡れる時間を取ってやろうとしていた訳である。保安係が正常に作業している限りは安全に交通整理が出来ている筈だったが、この時勤務交代の引継ぎがあったらしくちょっとした隙が操作ミスに繋がった様で、準急電車が通過するにもかかわらず遮断機を上げてしまい2人の女性が亡くなったのである。こういった不便な踏切は朝夕に引っ掛かると車は渋滞するし、人は回り道を余儀なくさせられるので各鉄道会社は自治体と共同で線路を高架橋で道路の上に上げてしまうか又は地下に潜らせるかの立体交差で、交通渋滞と鉄道事故の解消を進めつつあるけど予算確保と用地買収が思う様に捗らないので各地で「開かずの踏切が数多く在るのが現状である。こういう踏切の在る区間は早いうちに立体交差にして、2度とこういった悲劇が起こらない様にして欲しいものである。「ああいう踏切やったら何某かの事故はいつ起こっても不思議やないけど、実際に起きてしもうたらやっぱり早う高架にするとかせんと危ないもんやで。」
2005年03月15日
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毎度御馴染みとなっている家電量販店からの案内状が届いたが、ザッとチラシを見る限り特にこれといってすぐに買わないといけない物も無く、同封の宣伝を色々と見ていたら粗品の引換券があった。粗品は何かと見れば折り畳み式のクーラーバックだった。それを見て「何や、またかいな。」と力が抜けてしまった。以前貰った物と大差無く同じ様な物が増えるだけである。これまでも色々と粗品を貰ったが引越しの際に整理をしようと集めてみると何とも似たり寄ったりの品物が多い事か。ただで貰えるのは有り難いけど、同じ物が何回も重なっては嬉しく無いし部屋に物が増えるだけになるから、貰う立場からはそろそろ目先の変わった物を考えて欲しいと思う。「何回も同じ様な物ばっかりやったら、貰うても仕方無いで。たまには違う物を考えたってや。」
2005年03月14日
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戻り寒波の影響でこの日の関西地区は雪が舞う荒れ模様の寒い気象条件だったが、阪神甲子園球場ではプロ野球オープン戦の阪神VS巨人戦が行なわれた。阪神が福原、巨人が桑田の先発で始まった試合だが内容も天気同様にお寒いものだった。3番高橋(由)・4番清原・5番ローズのクリーンアップ3人で打ったヒットはローズの1本だけで豪快なホームランは見られずじまいで、チームは8安打で4点を取ったものの7安打で6点の阪神に勝てなかった。試合の形勢が変わったのはそれまで3回を0点に抑えていた桑田が4回に突如乱れて、金本・片岡・スペンサーと三者連続でフォアボールで歩かせた後に桧山に走者一掃の2塁打を打たれて逆転されてしまい、その後はリードを取られたまま6-4で試合終了で寒さが影響したとはいえ桑田らしからぬピッチングであった。久々の甲子園でのK・Kコンビの出場も期待はずれの結果となったが、公式戦では往年の活躍を期待したいものである。また自分では気が付かなかったが、この日の試合では阪神の選手別応援歌が著作権騒動の煽りを喰って新しい応援歌に変わっていたそうである。阪神ファンの人達にとっては慣れ親しんだ選手別応援歌が不本意な経緯で変更を余儀なくされたのは不満だったと思う。「3月になってから甲子園のオープン戦で雪が降るんはいつ以来かいな、いくら寒いからいうてもクリーンアップの3人でヒットがたった1本やったら話にならんで。桑田も腕が寒さで縮んだんとちゃうか、公式戦になったらしっかり頼むで。」
2005年03月13日
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今日のヴィッセル神戸の対戦相手はJ1に初めて昇格した大宮アルテージャで、敵地埼玉スタジアムでの開催という事で居残りの応援という事になった。開幕戦にいい勝ち方をしているので期待しているが、地上波でのTV中継が無く衛星もケーブルも見られない我が家ではインターネットでオフィシャルサイトでの速報を随時文字だけで確認するしかない。(トホホ。)そういう訳で時々オフィシャルサイトを覗いていると、前半に三浦カズが先制点を挙げて2試合連続得点との情報が。「やったがな!流石はカズやで、今年はやってくれるやん!」それからもパソコンで他の作業をしながらもサイトの情報を逐一見ていて、もうこれは大丈夫やろうなと勝ちゲームを確信し掛けたところでまさかの1-1になっているではないか。事もあろうに去年迄ヴィッセルに居た藤本に同点にされているとは。「おいおい、何もこういう場面で恩返しせんでもええやろ。何ちゅうこっちゃ!」結局そのまま1-1の引き分けに終わって、もうちょっとという終盤で2勝目がスルリと逃げただけに、負けゲームみたいな後味の悪さであった。時節ではきっちり勝って軌道修正して貰いたいものである。「折角カズが2試合連続得点したのに、よりによって藤本に同点のPK決められてどないすんねん!今度はしっかり勝ってや、頼むでホンマに。」
2005年03月12日
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雨が降った後の蒸し暑い夕方、電車を乗り継いでJRの大阪環状線大正駅に到着、早々に大阪ドームへ向いながら信号待ちになったところで、側のコンビニに入って食料を調達するつもりがおにぎり類は既に売り切れていたのでパンで我慢する事に。大阪ドームに着いて入場するとトイレを済ませ、売店でお好み焼き(500円)とウーロン茶を買い1塁側1階の内野指定席へ座った。試合は既に始まっていたがまだ無得点で巨人が上原、オリックスが元巨人のパーラ(巨人時代の登録名はホセ)であった。早速買ったばかりのお好み焼きを冷めないうちにと、試合を見ながら食べてコンビニで買ったパンを続けて食べた。先制点は2回の裏の巨人の攻撃で、ヒットで出塁した小久保がパーラのボークで2塁に進み、清水のファーストゴロを北川がエラーしてその間に小久保がホームイン、ラッキーな先制点で巨人が1-0とリード。上原はオリックス打線を3回迄0点に抑えて降板、キャンプ後半に足の張りを訴えてペースダウンしていたから久々の実践登板だったがエースとしての結果を出した。打線は4回に清原・ローズがフォアボールで歩いた後に、キャプラーのヒットで2塁から清原が一気に激走を見せてホームインして2-0、気迫の生還で足の状態がいい事を証明して見せた。「うわっ、凄いなぁ!清原の足はもう大丈夫やで。これだけ走れたら問題無いから期待出来るで。」ちなみに清原が打席に向かう時には球場サイドからは登場曲は流れなかったものの、ライトスタンドの施設応援団が「とんぼ」を演奏して雰囲気を盛り上げた。一方のオリックス・バファローズの応援は、旧オリックス・旧近鉄時代の選手別応援歌を殆どそのまま使っていた他、近鉄式のタオルマフラー応援もやっていた。シーズンが始まったらどういう応援スタイルになるのかも気になるところである。イニングの途中にはジャイアンツの新しい応援歌が流されたが、歌っているのは五木ひろしで声の出演が徳光和夫だった。また8月30日・31日に大阪ドームで巨人VSヤクルト戦が開催されるとの発表もあった。「それは絶対見に来なアカンな、また7月の終わりごろになったらチケットの先行予約GETや!」試合は上原の後を受けた中村が5回に1失点・岡島が6回に1失点し、2-2の同点となった。その後は両チーム共ランナーが出ながら、巨人は何度も盗塁に失敗して、オリックスはダブルプレーや送りバントの失敗などで追加点ならずであった。8回の裏にはちょっとした珍事もあった。この回の先頭は途中から守備に着いていた川中だったが、場内アナウンスが2番二岡とコールした為審判が訂正を指示する場も。「おいおい、ウグイス嬢しっかりせんかい!川中が打ち気やのにガックリするやろ。」そして9回の表は河原がオリックス打線を0点に抑えて、これで9回の裏に点が入らなくてもオープン戦という事で延長戦は無いという趣旨の場内アナウンスが流れた。しかし既に選手交代で主力がベンチに退いていて、オリックスの4番手で登板したアンダースローの相木に抑えられ、最後のバッターとなった村田善則はフルカウント迄粘ったもののキャッチャーへのファウルフライで試合終了、2-2の引き分けに終わった。「何や最後は呆気無いというか、しょうも無い終わり方やなぁ。期待しとったホームランも無かったのは期待外れやけど、清原の激走と由伸のヒットがあったからまだましやったけどな。」
2005年03月11日
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いよいよ今夜は大阪ドームでプロ野球オープン戦、巨人VSオリックス戦が行なわれる。オープン戦での両チームの対戦は久々で、今回は大阪ドームなのに何故か巨人主催ゲームである。それはともかく以前の日記にある通り、座席の位置が1塁ベース付近なのでもし清原が出場していたら間近に見る事が出来そうでラッキーかもしれないのである。勿論オープン戦とはいえ豪快なホームランを打ってくれたらとの期待もある。とにかく試合が始まってみないと分からないが、これから出発して大阪ドームへ向うので試合の観戦記は後日にUPの予定なのでお楽しみに。「さあいよいよ観戦やなぁ、清原を間近で見られるかも知れんし、試合に出とったら一発ホームランを見たいもんやな。」「もうそろそろ出掛けなアカン、早う行かんと試合開始に間に合わへんで。」
2005年03月11日
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夕方のローカルニュースを見ていたら意外な映像が映し出された。そこはなんばグランド花月で、吉本新喜劇のホームグラウンドである。お馴染みの池乃めだか、山田花子、未知やすえ、キングコングら吉本興業所属のタレント達の顔ぶれが見える中、帽子を被ってユニホームを着た一団が。何とプロ野球オリックス・バファローズの仰木監督以下、北川・大西・坂口・村松の4選手が吉本の舞台に上がってのゲスト出演であった。これはオリックスと吉本興業の業務提携の一環として実現したもので関西では朝日放送ローカルで放送される。ホークスが福岡へ去り、近鉄がオリックスと合併して関西のパ・リーグの球団はオリックス・バファローズの1チームになってしまった。そこでオリックスとしても球団の宣伝をするにあたり、吉本興業と手を組む事にしてこの度の新喜劇ゲスト出演となった様だ。まあとにかくパ・リーグでは関西で唯一のチームだけに実力共に知名度UPへ頑張って貰いたいものである。「やっぱりやる事が関西のチームらしいな、吉本と組んでどれだけ知名度が上がるか、まずは本業の野球でも頑張らんとアカンで。」
2005年03月10日
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新幹線は去年に九州新幹線の、新八代-鹿児島中央(旧西鹿児島)間が開業して南九州では移動時間の短縮が実現して便利になったが、この他にも現在延伸工事中やルートを計画中の路線もあってこれから更に日帰り圏の拡大が期待されている。九州新幹線の博多-新八代間、東北新幹線の八戸-新青森間、北陸新幹線(長野新幹線)の長野-直江津間や富山県内・石川県内でも現在工事中である。延伸開業すればかなり行動範囲が広がるので出かける楽しみも増える事が予想される。それに加えてJR東日本が新型の高速運転可能な「FASTECH(ファステック)360」という試験車両を開発中で、6月に完成する予定との発表があった。8両編成で最高時速は405km迄出せるそうで、営業運転では時速360kmを目指し6月から東北新幹線の仙台北上間で夜間に2年程走行試験をして、将来の新青森迄の延伸開業に照準を合わせている様だ。先頭車両は鳥の口ばしが尖った様なタイプと、丸みを帯びたタイプの2種類で空気抵抗や騒音などの調査も行ってどちらを採用するかを決めるらしい。また高速走行をする為に停止の際にブレーキの補助的な役割として、屋根から開閉式の羽根を出して空気抵抗を利用した列車停止に対する新技術も開発されているそうである。路線も延長されて車両も高速走行による運行が進むと、本州の端から端迄(新下関-新青森)を一体どの位で移動出来るのかなどと想像してみたくなってしまう。他にもここ○○から△△迄とか色々な区間で日帰り出来る場合を考えてみるのも楽しめそうである。「段々と日帰り出来る様になって便利なこっちゃ、そやけどあんまり早う着いたら居眠りするとかゆっくり駅弁食べる時間が無いんちゃうか、乗り越さん様に気ぃ付けなアカンな。」
2005年03月09日
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急に気温が上がったせいかこの日は日中によく汗を掻いた。大した動作でも無かった筈なのだがどちらかというと汗掻きの方に入るので、夏場になると頭からも汗が滝の様に流れる事もあったりする。こういう事もあるので、出来るだけ水分を補給する様に心掛けている。脱水状態になってからでは遅いので早めに水気を取るのが基本である。これは冬場でも同じで、暖房が効いている部屋では結構汗が出ているものだ。寝床でも一晩で相当な汗を掻くとか。だから寝る前のコップ一杯の水は飲む様に心掛けた方がいいにこした事は無いと思う。「ホンマに温なったらすぐ汗掻くんやで、水飲まんと干上がってしもうたらアカンからな。やっぱり水気は常に取らんとな。」
2005年03月08日
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夕方のローカルニュースのスポーツコーナーで、先日スカイマークスタジアム(神戸球場)で行われたプロ野球オープン戦で合併問題以来の初対決となった、オリックス・バファローズVS東北楽天ゴールデン・イーグルスの試合の取材ビデオが映っていた。案の定両チームに分配ドラフトで振り分けられ、双方共に旧オリックス・旧近鉄の選手が在籍している為か試合前のインタビューでも選手は複雑な心境に思えた。やりにくいのはお互い様とはいうものの現場の選手達が望んでそうなった訳では無いから気の毒な気もする。スタンドで見守っているファンも困惑していて、旧チームのユニホームを着ていたり、以前の選手別応援テーマを演奏したり、両方の選手を応援せざる負えない雰囲気も感じ取られた。やっぱりいずれこういう問題に直面するだろうとは思っていたが、いざ公式戦に入って本格的に対戦するとなったら旧オリックス・旧近鉄のファンだった人達はどっちを応援すればいいのかまだ当分迷いそうである。「やっぱり合併・振り分けなんかするから、それ見た事かになって来るんやで。」「一体どっちを応援したらええねんと、文句の一つや二つも出るわな。ホンマにこれは当分皆迷うやろな。」
2005年03月07日
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2005年のF-1グランプリもオーストラリアのメルボルンで遂に開幕、日本人ドライバーの佐藤琢磨(BARホンダ)に期待が掛かっている今季のレースだが、フリー走行で18位とパッとせずに公式予選でも雨でスピンしてしまいタイム無しで、レース本番では最後尾からのスタートとなった。一方以外だったのが去年の王者ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)で、佐藤琢磨の前の19位でスタートとなった。そしてフォーメーションラップ後のスタートで早速トラブル発生、キミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)がスタート出来ずにフォーメーションラップをやり直して、トラブルの原因となったライコネンはピットスタートになった。ポールポジションはジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)で、続いてヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)の2台が1列目に陣取ってのスタートである。佐藤琢磨は追い上げていたもののペースが上がらずに、終わってみれば14位デチームメイトのバトンが11位と開幕レースは期待はずれの結果に終わった。さらにM・シューマッハにはアクシデントが発生、残り13週というところで燃料補給をし終わったばかりの時に同じドイツ人ドライバーの、ニック・ハイドフェルド(ウィリアムズ・BMW)と接触して開幕レースでリタイアという予想外の結果だった。表彰台は1位ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、2位ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)、3位フェルナンド・アロンソ(ルノー)の順番でルノー勢が活躍を見せたレースであった。今回はフリー走行、予選と佐藤琢磨にはツキが無いのもあったが、第2戦のマレーシアグランプリから巻き返して期待通りの走りっぷりを見せて欲しいものである。「開幕からええ走りを期待しとったけど、予選でスリップしたから運が無かったんや。今度のマレーシアから調子出して表彰台やで!」
2005年03月06日
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今日は待ちに待ったヴィッセル神戸VSセレッソ大阪の開幕戦、試合を見に行く為に昼前から家を出て電車を乗り継ぎ地下鉄を待っていると、窓にヴィッセルの選手の写真と足型を貼った電車がホームに入って来た。開幕に向けてPRの一環として交通局も協力しているのだ。御崎公園駅を出て神戸ウィングスタジアムに着くと午後1時の開門を待つ人々の長蛇の列であった。ようやく開門となって入場の際にゲートで新しいエンジ色のフラッグを貰った。座席に座ってキックオフを待つ間に開幕セレモニーが行われ、地元兵庫県出身のアイドル「あやや」の松浦亜弥がフィールドに登場して、開幕宣言を行ったが歌は1曲も歌わなかった。「1曲位サービス無いんかい!」そして待望のキックオフ、すると開始早々の前半6分にこぼれ球を薮田がいきなり開幕戦1発目の先制ゴールで1-0とリード。「やった!ええぞ、いきなり先制点とは幸先ええで。」前半はヴィッセルが押し気味の試合展開で1-0のまま終了、ハーフタイムを挟んで後半開始となると今度はセレッソ大阪のペースになりつつあった。何と無く嫌な予感がしかけた後半10分にセレッソの黒部がゴール前の混戦からまさかの同点ゴールで1-1に。「何か嫌な雰囲気がして来よったとこやったんや、それでもまだ負けてる訳や無いし誰か点取ってくれる筈や。」同点にされて目が覚めたのか、その後はGKの掛川が何度も失点の危機を防いでいたが、それに応えるかの様に三浦アツのコーナーキックにタイミング良く飛び込んだ三浦カズが勝ち越し点となる2点目のゴールを頭で決めて2-1と再びリード。「流石はカズや、ええとこでやってくれるやん。まだまだ現役バリバリやな。」殊勲のカズはその後平瀬と交代し、スタンドからはお疲れさんとばかり拍手喝采でベンチに戻った。1点差でまだ予断の許されない状況の中で迎えた後半終了寸前のロスタイムにホルヴィが駄目押し点となるとどめのシュートで3点目、3-1と2点差を着けた時にはセレッソイレブンの表情は呆然としていた。「よっしゃ!とどめのゴールや、もうこれで勝ちは決まりやな。」そしてホイッスルが鳴り試合終了、3-1で見事にヴィッセル神戸が2005年のホームでの開幕戦を制した。「やった!1試合目から勝ってええ感じや、この調子でどんどん勝ち続けたら優勝も夢や無いで。」試合が終ってからミサキガーデンに行き、焼きそば(200円)と焼き鳥(3本200円)を食べながら、楽天広場の方々が来て居るかと何人かに声を掛けながら探してみたがそれらしい人は見付けられずに諦めて帰路に着いた。次回は出会えたらと期待している。「見に来て良かったなぁ、最初から勝ち試合見るのはええもんや。先制してカズが決勝点で最後はロスタイムに駄目押しいうのは理想的な勝ち方やもんなぁ、この調子でこれからも頼むで!」
2005年03月06日
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いよいよヴィッセル神戸も開幕戦目前となり、見に行く体勢でいるだけに気合が自然と入っている。震災より10年目の今季からユニホームもエンジ色に衣替えして挑む、ホームグラウンドの神戸ウィングスタジアムでセレッソ大阪を迎えての開幕戦には是非共勝って、開幕ダッシュの勢いを付けて勝ち進んで貰いたいものである。三浦カズ・播戸・和多田・ホルヴィ・エムボマ・ホージェル・三浦アツ・北本・・・皆で頑張ってチームを勝利に導いて欲しい。そして悲願の初優勝を掴んでくれるのを信じて応援するつもりである。試合後のミサキガーデンの軽食も楽しみだが、今年は楽天広場の多くの人達と出会えればと思っている。出合った時にはこんな奴ですがよろしくお願いします。「やっと開幕やなぁ、ここまで待つのが長かったけどやっと試合を見れるんやから絶対勝ってや!」
2005年03月05日
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いよいよ2005年のF-1グランプリもオーストラリアのメルボルンで開幕を迎えて、アルバートパーク市街地コースで予選前のフリー走行が行われた。期待の砂糖琢磨(BARホンダ)はチームメイトのジェンソン・バトンと共に挑んだものの、フリー走行では18位とイマイチの結果だった。フリー走行でトップタイムだったのは、マクラーレン・メルセデスに移ったペドロ・デラロサで、去年の王者ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は4位、バトンは8位、トヨタ勢のラルフ・シューマッハは13位、ヤルノ・トゥルーリが14位であった。フリー走行の段階とはいえ佐藤琢磨への期待が大きい分だけ「おいおいどないしたんや!」と思ってしまうのだが、レース本番では是非ロケットスタートで順位を上げて表彰台に上って欲しいものである。「初っ端のフリー走行で18位みたいな下の方やったらアカンがな、予選で挽回してレース本番になったら表彰台GETしてや!」
2005年03月04日
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札幌ドームで行われた日本ハムVS巨人のオープン戦に、4番1塁で先発出場した清原が3打席目に日本ハムの2番手投手で以前ダイエーに居たナイトから、広い札幌ドームの左中間スタンドにオープン戦第1号となる豪快なホームランをかっ飛ばしてキャンプからの好調ぶりを見せ付けた。昨オフには移籍か残留かで一騒動になったが、背水の陣で挑んだ宮崎キャンプでも順調な仕上がりで、心配された足の古傷の再発も無くオープン戦では出塁すると積極的に次の塁を伺おうという姿勢も見せていて安心出来そうである。今季から採用された飛ばないボールの影響も関係無く、早々にオープン戦ながらもホームランで結果を出した今年の清原には期待が持てそうである。後は故障が無い事だけで、この調子で開幕戦から豪快なホームランを打って貰いたいものである。「なかなか体の方も大丈夫みたいやし、オープン戦の序盤からホームランが出るんやったら今年の清原はやってくれそうやな、開幕戦からホームランをガンガンかっ飛ばしてや!」
2005年03月03日
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今季のJリーグ開幕を前にして各チーム共、PR活動を始めているがヴィッセル神戸も明石市営バスに前面車体広告バスが登場し、運営会社である楽天の三木谷社長がテープカットの後に試乗したそうである。その前日からは神戸市交通局の地下鉄海岸線(三宮花時計前-新長田間)でヴィッセル神戸応援足型列車の運行が開始され、1ヶ月程選手やスタッフの顔写真と足型が車窓に貼られて運行となっている。ボチボチではあるが本拠地の神戸ウィングスタジアムでの開幕戦に向けて周囲も開幕モードになりつつあり、ヴィッセルサポーターの方々のHPを見てもそれぞれにモチベーションが上がりつつあるのが感じられる。自分もチケットが手元に届いて今度の日曜日が来るのを待ちきれないでいる。久々のスタジアムでのサッカー観戦と試合後のミサキガーデンが楽しみである。「もう待ち切れんなぁ、周りの皆も気合入っとるし、折角行くんやから勝ちゲーム見せてや。」「ミサキガーデンのおでんとか焼きそばも楽しみやな。(安いからといって食べ過ぎに注意せねば。)」
2005年03月02日
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この日の朝下関駅にブルートレインと呼ばれる寝台特急あさかぜが到着、1956年に運行開始となって以来走るホテルと脚光を浴びた名物列車がまた1つ、約40年の華々しい歴史に幕を下ろした。自分もかつて旧国鉄時代からJR移行後に跨って、全路線の踏破をするべく路線の無い沖縄県以外の全国を旅行の際に何回か移動の手段として利用した事があり、寝ている間に次の日のスタート地点へ移動出来る夜行列車は重宝者だった。しかし一方で主要幹線と並走する形で、新幹線の整備が進み到達時間の短縮化が加速して段々と夜行列車の存在が脅かされて来て、年々と利用する乗客が減少した事もあってこの3月のダイヤ改正で東京-下関間のあさかぜや、東京-長崎間のさくらが共に運行廃止となり、これまでに利用してきた人々や鉄道ファンにとっては残念で寂しい結果となった。これから先も九州・北陸・東北各地で新幹線の延伸開業が予定されていて、工事も進んでおり先日は青森県内で八甲田トンネルの工事でトンネル貫通のニュースもあり、日本国内の移動時間が更に短縮させて日帰り可能な範囲が増えるのは便利だが、ますます夜行列車の活躍の場が減る事になるのは寂しい限りである。「ブルートレインも便利やったから何回か乗ったけどもう乗る事が無いかも知れんなぁ。指定券買うのにわざわざ1ヶ月前にみどりの窓口に並んで買えた時は嬉しかったもんやで。」
2005年03月01日
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