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どのスポーツ界でもシーズン終盤になるとチームの来期へ向けての方針が定まってチームの強化や刷新の為に選手の人事に動きがあるものだが、今期J1リーグで最下位に低迷して来期からのJ2降格が決まってしまったヴィッセル神戸でも5名の選手の処遇について発表があった。残念な事に和多田・掛川・菅原・薮田・小島の5名が来期の構想から外れて今期限りで退団となり来期の契約を結ばないという事になった。チームの成績不振の中にあって故障者が出た時でも代わって試合に出場して本人なりに頑張って来た選手も居れば、故障で出た試合数が少なく不本意だった選手も居るが彼らなりに来期こそはと思っていた筈である。チーム改革が必要な状況においては人員整理はある程度避けては通れない事ではあるけど、中には応援していた選手も含まれているので残念な思いだがまだまだやれる面々なので新たな活躍の場に出会えるのを願っている。「まさかこのメンバーが戦力外になるとは残念やなぁ、まだまだやれそうな顔ぶれやしどこかええ移籍先があったらええな。」
2005年11月30日
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この日の対サンフレッチェ広島戦が今期の本拠地最後の試合なのだが、用事があってキックオフには間に合わずにウィングスタジムに着いたのは既に前半を終了したところだった。広島の佐藤が先制点を入れたが神戸も栗原のゴールで1-1の同点であった。後半からの観戦となったがヴィッセルが攻めている展開の流れで北本が勝ち越しのゴールを決めて2-1とリードして久々に勝ちゲームを期待し始めていた。「ええぞ、北本!今日は勝てそうな雰囲気やなぁ。」追加点を期待したいところだったが朴康造が蹴ったフリーキックが2度とも得点に繋がらずに、その朴康造が接触プレーで負傷して石澤と交代するハメに。勝ち越しながらも追加点が取れないうちに今度は広島の佐藤が2点目となる同点のゴールを決めて2-2と追い付かれてしまった。「おいおい徳重、油断しとったらアカンで!」同点になってからもヴィッセルイレブンはボールを追い続けたが、終了間際に佐藤にハットトリックとなる3点目を献上してしまった。ロスタイムになるとGKの徳重までもがセットプレーのチャンスに敵陣ゴール前に詰めるなど執念を見せたが力及ばずに2-3と逆転負けでホームでの最終戦を勝てずに終わってしまった。試合終了後のセレモニーでは三木谷社長が涙を拭いながら挨拶をしたが、むしろパベル監督の日本語での挨拶が印象的だった気がした。「折角後半からでも観に来たいうのに、本拠地最終戦位は勝って貰わんと逆転負けとはガックリやで!」
2005年11月27日
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前回の対大宮戦での敗戦により来期からのJ2降格が決まってしまったヴィッセル神戸だが、来期に向けて残り試合を勝って貰いたいと思いながら日本平での対清水エスパルス戦の状況をオフィシャルサイトで見ていた。播戸・三浦アツもスタメンに名を連ねて前半を0-0で終えて後半に得点を期待したが、決め手が無いいつもの悪い展開のまま試合の終盤を迎えてもうすぐ終了というところでマルキーニョスに痛い決勝点を取られて2試合連続で0-1という惜敗となった結果が表示されて、今度のホーム最終戦ではとにかく勝ってスッキリさせて欲しいと思うしかなかった。「終了寸前迄よう守ったのに点を取らんと勝てんがな。それにしても最後の失点は痛いなぁ。今度のホーム最終戦は是が非でも勝って貰うで!」
2005年11月23日
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本体ディスクの空き領域を確保しようと最初のうちは要らないファイルを削除していたが、それでもすぐに空き領域が減ってしまうので使用頻度の少ないプログラムの削除を決断して対応して来た。それでも抜くだけ抜いてしまいこれ以上プログラムを抜けばパソコンの起動に差し障りが出そうなところまで来てしまった。必要最小限の機能を確保する為とはいえプログラムを抜きまくったので、動画・音声や検索ツールとか画像編集・印刷機能など色々な便利な機能を犠牲にするハメになってしまった。相変わらず増設ディスクの接続は思う様に進まずで頭の痛い日々が続きそうである。「必要な機能を最低限使う為とはいうものの、結構便利な機能が犠牲になったもんやなぁ。何とか外付けディスクの接続が上手い事いってくれたらええけど。」
2005年11月22日
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前日の正念場であったウィングスタジアムでの対大宮アルテージャ戦に0-1で敗れた結果来期からのJ2降格が決定したヴィッセル神戸の記事を新聞のスポーツ欄で目にして改めてJ2降格の現実を思い知らされて無念さを感じずにはいられない思いであった。思えばシーズン前には今年は上位でいい試合をと期待しつつ観戦に行ったウィングスタジアムでの開幕戦は当時キャプテンだった三浦カズ(現在シドニー・FC)のゴールもあってセレッソ大阪に勝って、好発進と波に乗るかと思いきやその後は主力選手の故障・2度の監督交代劇・キャプテン選挙に端を発したカズの退団などがあってチームが不安定なままで選手達は戦って来た。ベストメンバーが揃わない状況でも精一杯頑張って来たヴィッセル神戸もシーズン終盤になってこういう残念な事態になろうとは開幕当時には予想もしなかったが、今はJ2降格の現実を受け止めざるを得ない状況であるしそれだけに開幕戦の白星発進が遠い昔の過去の様に思えてしまうのである。「どの新聞見てもヴィッセルがJ2降格の現実を思い知らされるだけやし、開幕戦のあの勝利が遠い過去みたいな気がするなぁ。」※この日記は11月21日に遡って書いてあります。
2005年11月21日
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前夜にパソコンのデータをCDに書き込む方法を思い付いたので、早速朝のうちに電器屋へ行って店員に適合機種を聞いて読み書き用のCDを購入した。戻ってから本体ディスクのデータをCDに読み取る作業に着手したが1つのプログラムを読み込めただけで他のプログラムは何度やり直しても読込めない。それまでにディスクの領域を空ける為に抜いたプログラムの中に抜くと差し障りのあるものがあったのではと考えたりしながら復旧作業は暗礁に乗り上げた感じである。それから午後になって気になっている神戸ウィングスタジアムでのJ1残留を賭けたヴィッセル神戸の対大宮アルテージャ戦を、僅かな残量のメモリーで見る事が出来たオフィシャルサイトで試合の状況を見守っていた。この1戦で勝たなければJ2降格が決まってしまうだけに故障上がりの播戸・三浦アツといった主力選手もスタメン出場でJ1残留への意気込みを感じた。しかし前半は得点出来ないまま0-0で終了して、後半に期待をしたが何度サイトを見直しても無得点のままであった。そうしているうちに大宮側に先制点を取られてしまいそのまま0-1で試合終了となり、ヴィッセル神戸にとっては屈辱的なJ2降格が決まってしまった。お陰でこの日は寝る迄ずっと憂鬱な気分であった。「データをCDに読込む事も出来んし困ったもんやで。ヴィッセルも遂にJ2に降格でガックリきたし今日は踏んだり蹴ったりやったな。」
2005年11月20日
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思う通りにデータのコピーが上手くいかないので、今度はプログラムを分解してファイル毎にコピーする事を思い付いて早速トライしてみたが、途中迄は順調にデータのコピーが進んだのに1つのファイルがコピー不能と表示されて頓挫状態になってしまった。あれこれ考えて夜になってからCDに書き込む方法を思い付いたが、既に電器屋が閉まっている時間帯の為に翌日の朝に買いに行く事にして適応の品番を確認しようと解説書を見ていた。「プログラムをバラしてファイル毎にコピーしたらええと思うたんやけどアカンなぁ、とにかくCDに一旦書き込む方法でやってみたろ。」
2005年11月19日
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前夜からデータのバックアップ作業に着手、データのコピーには相当時間が掛かりそうなので夜中もパソコンの電源を入れたままで朝迄に処理出来ると思っていたが、朝起きてみるとエラーのメッセージが表示されていて思惑外れになってしまった。どうやら抜いたプログラムの中に残すべき内容があったのかとか色々考えたが見当がつかない。でも折角増設ディスクを買ったので何とか解決出来ればいいのだが。「何で操作通りにやった筈やのにデータのバックアップが出来ひんのかいな。折角解決出来る思うて増設ディスク買うたんやから何とかなって貰わんとな。」
2005年11月18日
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未だにパソコンが完全に復旧せず、またもどうにかプログラムを抜いて遅蒔きながらの更新ですがよろしく。この日もずっと修正作業をやっていたがかなりファイルやプログラムを抜きまくって限界に来たので、夕方になって痺れを切らして車に乗って電器屋に行った。事前に電話で聞いてみれば外付けの増設ディスクを追加すれば対応可能との事で300GBの容量のディスクを購入して家に戻って接続してみたが、解説書が不十分で分かり難くとにかく本体ディスクのデータのバックアップをする事にして操作方法を理解出来るのには日付が変わろうという時間帯まで掛かっていた。これで上手くいけばいいがと祈る様な心境であった。「何とか外付けのディスクを付けたらええと、電器屋の言う通りに買うてみたけど何とか上手い事いってくれたらええけどな。」
2005年11月17日
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未だにパソコンの復旧が進まずにネットカフェから遅れ遅れの日記更新となりますがよろしくお願いします。ジーコ監督率いるサッカー日本代表チームの今年最後の対戦となった、アフリカのアンゴラ代表チームとの対戦は序盤から攻撃的に攻め入って何本もシュートを放ちながらも高原のシュートが2度もクロスバーに弾かれるなどで前半無得点のまま終了。後半になっても以前点が入らずにTVを観ながらどうなるかと思っていたら、後半から入っている松井がいい動きを見せていてスーパーサブと言われている大黒みたいにジーコ監督が期待をしているのが頷ける感じの選手と見えた。その後も両チーム無得点でロスタイムの終了間際にその松井がやってくれた。殊勲の決勝ゴールで何とか勝利で今年の海外のチームとの対戦を締め括れてやれやれという感じであった。「最後に松井が点取ってやっとこさの勝ちやけど、松井は大黒に続く第2のスーパーサブで期待出来そうやな。」
2005年11月16日
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先月の終わり頃から発生したパソコンの問題が一旦は落ち着いたが、またも危なくなって来て抜けるだけのファイルやプログラムを削除しまくって、もうこれ以上プログラムを抜いてしまうとパソコンが起動不能になってしまうので頭が痛いところである。こうなったら何とかディスクを追加してやるしかなさそうだが、高い出費が嵩みそうで財布の面でも頭の痛い問題である。とにかく何とか解決せねば日記の更新も出来ないので焦りの日々である。「やっと落ち着いたのにまだまだディスク容量が膨れるばっかりで、もうこれ以上プログラムを抜いたらどうにもならんし困ったもんやで。」※ この日記はネットカフェからログインして書いており、申し訳無いですが当分の間は皆さんのHPへの訪問や日記の更新が遅れがちになりますのでご容赦を。
2005年11月15日
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もう11月も中旬に差し掛かって気温も冷え込んで来たところだが、この日は外から聞き慣れた音楽が流れて来た。お馴染みの「雪やコンコン・・・」の歌で季節の風物詩とも言うべき、灯油の移動販売車でありこの地区にも巡回を始めたのである。もう灯油でストーブを焚いて暖を取る時期になって来たのかと、季節の移り変わりの早さを感じてしまうと同時にもうすぐ12月で年末が迫って来ているのを考えれば、この1年があっという間に月日が過ぎて来たのかと何と無くしみじみと思うのである。「またお馴染みの歌が流れて灯油を売りに来よったな、もうそろそろ季節も冬の入り口やねんな。ホンマに月日の経つのは早いなぁ。」
2005年11月14日
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最近はパソコンのディスク容量の問題をどう解決すべきかと頭の中は四苦八苦状態で、他へ目を向ければ応援しているヴィッセル神戸が負けが込んでJ2降格の危機と頭の痛い事だらけであるが、こういう時はついうっかりと他の物事がどこかへ飛んでしまいがちなものである。この日も朝から書き込みをしつつもパソコンと格闘しながらああでも無いこうでも無いと頭を悩ませて、気分転換とばかりに昼から高校サッカーの兵庫大会の決勝戦を観ていたが0-0のまま延長戦に突入して前半無得点で後半が始まろうというところで何と決勝戦にもかかわらず、プロ野球を試合終了迄中継している筈のSUN-TVなのにここで放送打ち切りに。「何でやねん!肝心な決勝戦を途中で打ち切ってどないすんねん!」無情の途中での打ち切りでモヤモヤしていたのでチャンネルをNHKに変えてみると大相撲九州場所の初日であった。相撲を観ながらパソコンと格闘しているうちに気が付けば結びの一番で朝青龍が勝って初日が終了して時計を見れば6時前であった。その時になって「あっ!」と思い出した事があったのである。それは大阪ガス主催の「ガスてん」の抽選がこの日の夕方5時迄だったのである。去年に続いてまたも抽選に行き損なってしまい、またやってしまったかとボヤキたくなる事だらけであった。「パソコンの問題は未解決やし、SUN-TVは決勝戦を途中で打ち切るし、ガスてんの抽選には行きそびれるしボヤかずにおられるかいな。」
2005年11月13日
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J2降格ピンチのヴィッセル神戸は敵地の等々力競技場で川崎フロンターレとの対戦を迎えたが、観戦に行った4月13日のユニバー競技場でのホームゲームでは目の前で1-6と大敗を喫した相手だけに是非共勝って欲しいと思いながらオフィシャルサイトで試合の状況を見る事にした。先日の対新潟戦から戦列に復帰した播戸がスタメンから出場で、故障明けの三浦アツがベンチ入りしてチームの顔とも言うべき存在の選手たちが続々と戻って来たので期待を持った。しかし開始早々の前半10分にジュニーニョに先制されていた。更に前半38分にはアウグストに2点目を入れられていて0-2で前半を終了、またしても先に点を取られて後手に回る悪いパターンにじれったい思いであった。反撃を期待した後半18分にリーグ戦復帰2戦目の播戸が久々に反撃のゴールで1-2と1点差に詰めてこれは流れが変わってくれるかと思ったが、それから間も無く我那覇のゴールで1-3と2点差にされたとの表示が。これは苦しい展開になったと思ったが表示のミスらしく再び1-2と訂正されてやれやれと思っていたら、終了寸前になってまたも1-3と表示が出て駄目押しの3点目を追加されていた。雪辱を晴らすどころか返り討ちにあってJ1残留が危うくなって来た。もう後が無い瀬戸際で残り4試合を全部勝って貰うしかないけど、ヴィッセルファンの端くれの自分としては最後迄、スタジアムで観戦していても他の場所に居ても諦めずに応援していきたいと思う。「ユニバーの雪辱をと思うたけど負けたらアカンがな、もうJ1残留も危ななって来たから残り4試合は播戸もアツもフル稼働で勝って貰わんとな。」
2005年11月12日
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先日やっと落ち着いたかに思ったパソコンの不具合だったが、またしてもディスク容量が一杯にとの表示が出て仕方無くファイルやプログラムの中から、もうこれは抜いてもいいかなと思ったものから次々とアンインストールしていってるけどイタチごっこ状態でいつまたログインに支障が出るかも知れない綱渡りの心境である。後考えられる対処方法としては容量のプログラムを何とか外部へコピーしてディスクの領域を確保すればと思うが、取りあえずは電器屋へ行って外部ディスクを買って乗り切れたらと思っている。しかし買ってから2年程でこういう事態になるとは考えてもみなかったので四苦八苦の日々である。「あれも抜きこれも抜きで段々と抜き取るプログラムがあれへんがな、これ以上ディスク領域を開けろいうてもどないせえ言うねん!」
2005年11月11日
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先日やっとパソコンの状態が落ち着いたと思ったらまたもディスク容量が足りないと何度もメッセージが出て、朝から晩迄日記を更新しつつもプログラムやファイルの整理に躍起になっていた。全く息つく間も無いあわただしい1日となってしまったが、何とか可能な限りファイルもプログラムも使わないのは抜きまくってようやく落ち着いた。そこで一息入れようと冷蔵庫から取り出したのは、今日10日が自分の誕生日であるのに合わせてリンク先のvivacityさんが誕生日プレゼントにと贈ってくれたチョコレートケーキである。丁度今日の午前中に届いて折り、お陰でどうにか誕生日を実感したのである。なかなか大人向けの味わいで自分好みのプレゼントに贈ってくれたvivacityさんには感謝である。1日の日記にも書いたが何故かこれまでに関わった方々に11月生まれの多い事か。ちっく8625さん・tubesutさん・hyu_koさん・blueberry3560さん・はるまま123さん。ヴィッセルサポーターの方々にも、ナオキ☆さん・よ~すけさん・ヴィヴィアン1020さん・ayakhさんという具合である。それぞれ年齢の違いで誕生日に対する思いに差はあるがこの日は取り合えず自分におめでとうである。「もう今更何歳やいうて喜ぶもんでもないけど、取り合えずは人生の一区切りやからなぁ、こういう日もあってええやろうな。」
2005年11月10日
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今期のジャイアンツは先発投手陣が長いイニングを投げ切らないうちに序盤での失点で降板し、中継ぎ・抑えといったリリーフ陣に負担を掛けておまけにクローザーとして獲得した期待の助っ人が散々な結果で早々に帰国するなどで投手陣崩壊寸前で5位に終わってしまった。しかし原監督の復帰で建て直しを図るチームの新戦力補強に幸運な事が起きた。最後の任務として高校生ドラフトに出席した堀内前監督がオリックスとの指名競合で抽選の結果、見事に大阪桐蔭の辻内の当たりくじを引き当てて交渉権を得て監督として最後の大仕事で実力派の高校生左腕投手が来期から加わる事になったのである。その辻内が入団の仮契約を結びG戦士の一員となって、開幕からの一軍入りを目指すとの積極的な意思表示で頼もしさを表していた。一方でFA宣言をした中日の左腕投手の野口がジャイアンツと直接交渉で背番号31を呈示されて、更に交渉中に宮崎でキャンプ中の原監督からも電話を貰って入団の意思を固めた様である。これで来期は新人と油の乗っている2人の左腕投手がG戦士として加入して、いい成績を残せば他の投手陣にもいい刺激を与えて相乗効果の期待も出来るので、来春の宮崎キャンプではきっちり仕上げて活躍を期待したいものである。「ええ左ピッチャーを取れて期待通りに投げてくれたら今年みたいな事は無いやろ。宮崎からの監督の電話もジャイアンツ愛の表れやな。」
2005年11月09日
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12日に敵地での川崎フロンターレとの対戦を前にしてヴィッセル神戸にとってはもしかすると救世主が現れるかも知れない。暫くの間故障の為戦列を離れて別メニューで調整中のキャプテン・三浦アツが故障後に初めてボールを蹴って両足を使ってパスの練習をしたとの事である。肉離れの回復具合も良くなっているらしく、三浦アツ自身としても対フロンターレ戦には間に合わせたい様で、先日の対新潟戦で復帰した播戸に続いて三浦アツが戻って来れば選手達にとっても心強いし、特に今度の対フロンターレ戦は前回の4月13日のユニバーでのホームゲームで1-6と屈辱的な大敗を喫した相手だけに何としても勝って借りを返して貰いたいので、キャプテンである三浦アツの復帰が間に合って欲しいものである。「チームの顔の播戸が戻って来たし、これでキャプテンのアツも戦列復帰したらベンチの中もええ雰囲気になってくれるやろ。残り5試合メンバーが揃って一致団結で全勝頼むで!」
2005年11月08日
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阪神電鉄が甲子園球場の大幅な改装を行なう予定についてその内容が発表された。広いので有名なファウルゾーンがスカイマーク・スタジアムなどで御馴染みのフィールドシートを現在の内野席の前に張り出して新設するので、その結果ファウルゾーンが狭くなってファウルフライでアウトになる事が減りそうである。それから内野スタンドを覆っている銀傘を大きい物に付け替えて、内野スタンド全体(アルプス席を除く)を覆うと共に視界を遮って邪魔になっている支柱を後方に移動させて、更に座席の前後の間隔を広げるなどで内野席での観戦が快適になる様に改良されるそうである。この他にも銀傘の下にゴンゴラ型のスイート席の新設やトイレ・飲食店・などの改良などもあって、老朽化して来た甲子園球場が設備は元より試合の内容も3~4年後には大きく変わりそうである。「あの甲子園も遂に大掛かりな改良に踏み切ったんやな、確かに座席の間隔は狭いから窮屈やし支柱が邪魔になって観難いからな。ファウルゾーンが狭なったらキャッチャーとか内野手が遠いベンチ迄フライを追いかけるいうのも見る事無いんやなぁ。」
2005年11月07日
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陸上競技も本格的なシーズンに入って学生駅伝の1つである「全日本大学駅伝対抗選手権」が愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮を結ぶコースで行なわれて、スタート時は第一工業大(九州地区代表)のキメリが飛び出して1区の区間賞をGET、しかしレースが2区にバトンタッチされると日大のサイモンが5人抜きでトップに立って雨の降る伊勢路を快走。その後も7区で阿久津が区間賞を取るなどの走りで、最後は8区を任された下重がゴールして日大が14年振り2度目の制覇となった。一方で箱根駅伝を制した優勝候補の駒大は3位に終わった。また毎年の様に留学生が注目の山梨学院大は1年生のモグスが8区で区間賞をGETして今後の目玉となりそうである。それにしても1位から9位迄が関東の大学で占められていて10位にやっと九州の第一工大が入ったというのをみると、やっぱり箱根駅伝という大目標がある関東の大学勢とそうでない他の地域の大学の意識の差があったのではと思えるのだが。「流石に箱根を目指そうという関東勢のレベルは高いんやなぁ、その辺の意識の差が結果に表れたんかもな。それにしても各校の留学生は驚異的な早さやから注目やで。」
2005年11月06日
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今年のJリーグ・ヤマザキナビスコカップの決勝戦は国立競技場でジェフユナイティッド千葉VSガンバ大阪の対戦が行われという事で、試合開始前からチャンネルを関西テレビ(フジテレビ系)に合わせてキックオフを待った。驚いたのは足の故障で治療中のガンバのチームリーダーである宮本がベンチ入りしていた事であった。大事な決勝戦というのもあって選手達の士気を高める為ベンチに入った様であった。詳しい試合内容については既に多くの皆さんが書かれているが、90分間+ロスタイムの間は試合開始から両チーム共素早い切り返しで攻め合って幾度もチャンスを前にしながら得点出来ず、また選手達も気合が入っていて再三の接触プレーで倒れ込み担架で運ばれる場面も何度かある程の激闘になった。両チーム無得点のまま後半のロスタイムに千葉の巻が決勝ゴールを決めて勝負あったかと思われたがハンドの反則でノーゴールで無得点で延長戦に。延長戦に入ってからも両チーム共決め手が無く前・後半共無得点で120分+ロスタイムをフルに戦い抜いた熱戦は遂にPK戦に突入となった。まずはガンバの1人目遠藤からだったが、いきなりその遠藤がGKの立石にPKを止められて不利な状況に。その後は両チーム共PKが決まって千葉の5人目となった巻が5本目を決めてようやく熱戦に決着がついた。双方共に死力を尽くした決勝戦はプロ野球同様に千葉のチームが制した。時計を見ればもう午後4時前で3時間近くもTV画面に釘付けだった訳である。「ホンマに激闘いうてもええ位に凄い試合やったなぁ、ヴィッセルもこういう試合を大舞台で出来る様になって貰わんとな。」
2005年11月05日
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先日リンク先のsakko*さんの日記でイメージバトンについて書いてあったのでどんな内容か読んでみるとキーワードを渡していくそうで、今回のキーワードが「京都」だったので引受けてみた。1.キーワードから連想するもの:京都から連想するものは、古都・清水寺・平安神宮・二条城・金閣寺・銀閣寺・保津峡・嵐山・精密機械・京都弁・ラーメン屋・和菓子・映画村・盆地・住所表記が難しい・舞妓・祇園祭り・修学旅行・大文字・大学、とまあこんな具合かな。2.バトンを渡してきた相手のイメージ:sakko*さんのイメージは、働き者の若奥さん。3.次に渡すキーワード:もうこれしか無いでしょう、ズバリ「神戸」です。4.バトンを渡す3人:どなたか名乗りを上げて下さい。「取り合えず書いたけどまあこんな感じやな、もっと考えたらありそうやけど。」
2005年11月04日
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第85回サッカー天皇杯で4回戦から登場したヴィッセル神戸の対戦相手は審判の誤審とその後の処理の不手際で物議をかもした、対柏レイソル戦でしかも会場も同じ日立台という因縁の組み合わせとなった。それだけに絶対に勝たねばならないしトーナメントの天皇杯では負ければそこでお終いなのだから。現地へ行かずに居残りの為オフィシャルサイトでの状況確認となり、キックオフ早々から朴康造の先制ゴールで幸先のいいスタートで、更に金古が追加点を入れて2-0とリードして前半を終了。後半もこの流れで行けば前回の雪辱を晴らせると期待しながらサイトを見ていると、後半23分に小島が退場になっていてその直後の25分に大谷に1点を返された辺りから雰囲気が怪しく感じ始めた。何しろそこへ至る迄にヴィッセルの選手に対して、佐伯・坪内・金古・マルティン・平瀬と既に5名も警告が出されていたのである。そういう状況の中で後半33分には何と宇野沢に同点ゴールを決められて2-2となってしまった。更に悪い事にはその後に佐伯・マルティンが続けて退場になっていて3人少ない8人で戦うという圧倒的に不利な立場になっていた。それでも奇跡的にもその後はレイソルに得点を許さずに無失点で後半を乗り切り、延長戦に挑んだが前半・後半共に両チーム点が入らずに勝負の行方はPK戦となった。ヴィッセルのサイトがなかなか更新されない為、レイソルのサイトも見ながら見守っていたが結局PKの結果は1-3で1本しか決められずにまたもレイソルに敗れてしまい雪辱は晴らせなかった。しかしあれだけ多く警告を受けたり退場になったりと、ヴィッセル側には厳し過ぎる様な気がしてどういう基準で警告をしたのかと疑問に思う。現在リーグ戦では最下位に低迷中で選手たちには苛立ちもあるだろうから多少のエキサイトはあったかも知れないけど、それにしても警告7枚と退場者3名は異常に多過ぎるし、これだけヴィッセル側に偏って警告を出す様な審判員の見る目を疑わざるを得ない。「折角2点リードして勝ちムードやったのに、審判の判定は神戸側に厳し過ぎやで!小島の退場はともかくこの試合の審判は見る目無かったんちゃうか、こんな判断しか出来ん様な審判こそレッドカードもんやで。」
2005年11月03日
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先日来季のF-1グランプリに参戦を発表した鈴木亜久里率いる新チーム「スーパーアグリ フォーミュラーワン」に、今季迄BARホンダのマシンに乗っていた佐藤琢磨が同チームへ移籍する意思を自らのHPで公表して来季へ向けての具体的な動きを見せた。既にオファーも受けていて交渉もあったとの事で後は契約後の正式発表を待つところの様である。同チームはホンダからのエンジン供給を受けてタイヤはブリジストン、更にスポンサーがソフトバンクという具合に日本色を前面に出しているが、これで正ドライバーも佐藤琢磨となればある意味日本代表のF-1チームとも言える。来季のF-1はホンダがBARを買収してホンダの単独チームとなるしトヨタも引き続き参戦するが、更にスーパーアグリ フォーミュラーワンが加わって日本車のチームが3つになりジャパンパワーの活躍に期待したいものである。「遂に琢磨が亜久里の新チームに入るんやな、これで来季のF-1は日本勢の力がどこまで頑張るか楽しみやで。」
2005年11月02日
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去年の11月1日に書いた内容と大体似通った日記になりそうで、そう考えると1年経つのが何と早いものかとつくづく思ってしまうのである。それは毎年11月になると避けて通れない誕生日という日があって、そのたびに1歳年齢が積み重なっていくからで現在の自分の年齢を思うとストップを掛けたくなる様な微妙なところである。ところで何故か日記をリンクして頂いてる方や、ヴィッセルサポーターの方々の中にも11月生まれの皆さんが多くこれも何かの偶然かと不思議な気がするのである。それぞれに誕生月を迎えて年代の違いによっても誕生日に対する思いは変わってくるけどさて皆は1歳増える事をどう感じているのやら。「また今月で1歳増えるんやなぁ、出来るもんやったら数字だけ止める訳にはイカンのかいな。(苦笑。)」
2005年11月01日
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