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来季のF-1グランプリに鈴木亜久里が率いる11番目の新チームがホンダのエンジン供給を受ける事で参戦する事になって、正ドライバーには今季迄BARホンダのマシンに乗っていた佐藤琢磨が最有力視されている。今季の琢磨は不運に巻き込まれたり自らのミスでペナルティを受けたりと不本意なシーズンに終わったが、来季参戦の新チームに早く所属が決まったら心機一転でいい成績を挙げて貰いたいと思う。また新チームにはプロ野球のホークスの親会社でもあるソフトバンクがスポンサーになるそうで、日本色の強いイメージのF-1チームが誕生する事になるので日本の底力を是非見せ付けて貰いたいと思う。「亜久里と琢磨の強力タッグでホンダのエンジンに、スポンサーがソフトバンクとはまるっきり日本一色いう感じのチームやな。ジャパンパワーの見せどころやから正式に琢磨がドライバーに決まったら表彰台に上がる様にええ走りを頼むで!」
2005年10月31日
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先日来のパソコンの不調で5日程振り回されているうちに当HPのアクセスカウンターも60000を突破して、この10月30日でHP開設500日目を迎える事になり、訪問・書き込みを頂いたり日記をリンクして頂いている皆さんには改めて感謝の気持ちと、パソコンの不調でレス付けや訪問が遅くなってしまったお詫びを申し上げます。まだまだその後のフォローが不十分で追い付いていないけど、早く余裕のある状態に戻して滞っているフリーページの編集などにも着手したいと思っている。とりあえずは2005年のF-1グランプリが全レース終了したので観戦日記の一まとめをしたF-1観戦記で全19戦の書き込みが完了、今後は編集作業が中断している旅日記・九州編の続きをやりたいと思っている。先日日記が500件達成の時にこれまでの思いとかは書いてあるけど。何とかズボラな自分でも不思議な位に続けて来ているので、今後もやれる限りはとことん続けていくし時には取るに足らない日記を書いてしまうかも知れないけど今後もよろしくお願いします。「パソコンの不具合もやっと落ち着いたらもう500日目やったとは早いもんやなぁ、今度は100000カウント到達へ向けてもう一頑張りやな。」
2005年10月30日
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今季残り6試合に残留を賭けるヴィッセル神戸はホームの神戸ウィングスタジアムでの対新潟アルビレックス戦で連敗を阻止したいところであり、観戦しながら応援したかったが観に行けずにやむなくオフィシャルサイトで試合状況を見守る事となったが出場する選手の欄に目をやるとヴィッセル神戸のベンチには足の故障で長らく欠場していたチームの顔とも言うべきFWの播戸の名前が連ねてあった。久々の試合に挑む播戸は先発では無くてベンチスタートでスタメンのFWは平瀬と小島の2トップだった。キックオフからスコアは動かないまま前半は両チーム無得点で終了、しかし前半だけでマルティン・田中・遠藤の3名が警告を受けていたのが気に入らない。後半が始まっても坪内に続いて警告を受けた遠藤がこの試合2度目となり退場になっていた。1人減って10人となったヴィッセルは人数的にも不利な状況の中、遂に播戸が平瀬に代わって出場してようやく現場復帰を果たしたのであった。続いて小島に代えて栗原を投入したが、ファビーニョに先制点を取られて0-1とまたしても嫌な感じがした。失点後には田中に代えて和多田を入れて交代枠をフルに使ったのもあったが、やっぱり播戸の復帰が功を奏したのか試合が終了している頃なのにサイトの表示がなかなか変わらずにどうなったかと思ってまたサイトを見て驚いた。何と1-1の引き分けで終了間際に途中から入っていた栗原が同点ゴールを決めていたのである。まさに起死回生の同点劇で播戸復帰の効果が表れたと言ってもいい様な、負けていた試合を引き分けに持ち込んで久々の勝ち点1をGETした貴重な得点である。勿論今のヴィッセルの置かれた立場では負けずに引き分けたからと喜んでいる訳にはいかず、勝つ事が大事であって勝てなかったのは物足り無い結果であるが、播戸の復帰で流れがいい方に変わって残り5試合を全勝してくれるのを期待したい。「遠藤の退場で1人少ない不利な時に1点取られて嫌な感じやったけど、やっぱり播戸の存在が流れを変えたみたいやな。窮地の時でもチームの顔が復帰したら心強いなぁ。」
2005年10月29日
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要らないファイルやプログラムを削除して何とかパソコンを正常に作動させてHPにログインするのに原因と対策は分かりつつあるが、どうすれば一杯になっているディスクに空き領域をどうすれば作れるのかが悩みの種であった。分からないままに考えていても進まないので取り扱い説明の本をずっと見ていてやっと糸口を見付けた。単純な見落としだったがゴミ箱が既に満杯でその為に空きが出来なかったのであった。ゴミ箱を空にしたお陰で全てが解決となって一件落着である「何やゴミ箱を空にしてなかったのが要因の1つやったんやな、これでやっと元通りになって良かったで。」
2005年10月28日
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前日になってようやくログイン不能の原因らしきものが分かって、要らないと思えるものから徐々にファイルの削除をしたが、ある程度まで削除は出来たがそれからはディスクが一杯というメッセージが表示されて行き詰ってしまった。ファイルを削除して暫くの間は楽天トップページにログイン出来てラッキーくじも引けたのだが、またすぐにディスク容量が一杯になるとの表示が出て再びログイン不能になってしまった。プログラムの削除のページから何度も要らないプログラムの削除を試みたが一向に削除されないので解決にはもう一歩というところで足踏み状態である。「要らんプログラムさえ削除出来たらええのになぁ、何で削除が不可能なんかそれさえ分かったらええねんけど。」
2005年10月27日
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相変わらずパソコンの不調に悩まされてこの日もHPへログイン出来ずに、辛うじてメールソフトには何とかやり直しつつもログインをしてメールを見る事は出来たが、日記の更新や書き込みがストップしているしラッキーくじが引けないのも困ったものである。そうしているうちに画面の下にディスク容量がもうすぐ一杯になるので、使っていないファイルや古いファイルを処分してディスクの領域を空けて下さいというメッセージが表示された。そこでログイン出来なかったのはこれが原因かと気が付いてマイドキュメントの中のいくつかのファイルを削除すると不完全だったメールソフトが正常に表示された。それでもHPにログインして編集するにはもっと領域を空けてやる必要があって、コントロールパネルからプログラムの追加と削除のページを呼び出していくつか削除を試みたがディスクが一杯で削除出来ないとのメッセージが。一体どうすればいいのやら解決策に頭を悩まされっ放しであった。「一体どうやったら要らんファイルを削除出来るんやろ、削除するのにディスクが一杯やから出来ひんいうのも納得イカンなぁ。」
2005年10月26日
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朝メールを見ようとパソコンを開けてメールソフトを呼び出してみたら、何故か勝手にログアウトされていてログインし直すハメになった。そしてHPを呼び出せばこちらもログアウトになっていてログインしようとIDとパスワードを入力したが何故かログイン不能な状態でどうにもならない。楽天市場の日替わりの懸賞応募をしようとすると登録されている筈のIDが消えていてこれまた一から入れ直して応募は出来たが、トップページのラッキーくじを引こうとしたらまたも勝手にログアウトしてしまいラッキーくじを引けずじまいであった。このままではHPの編集も何も出来ないから困ったものである。一体どうすればいいか見通しが立たず焦るばかりである。「ログイン出来ひんのは困ったもんやで、メールは何とかログインし直しながらも使えたけど参ったなぁ。」
2005年10月25日
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この日愛用のパソコンに異変が発生して丸1日キツネにつままれた様な気分であった。日記のコメントのレス付けを書き込もうと管理ページから自分のHPに入って書き込もうとすると、本来自分のHNが表示される筈が何故か空欄になっていて勝手にログアウトしているのであった。ログインし直して書き込んだが他の人の日記に書き込もうとするとまたログアウトしていて原因はサッパリ分からず、楽天側のシステム異常でも無かったらしく原因も分からないまま日記の更新も出来ずに終わってしまった。「一体どないなったんやろ、知らん間にログアウトされたら書き込み出来品で。こういう原因が分からんのは困ったもんやなぁ。」
2005年10月24日
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特に競馬に興味がある訳でも無いが他に観たい番組も無いので、何と無く関西テレビにチャンネルを合わせて菊花賞の中継を観ていた。前評判ではディープインパクトが本命視されていて勝てば三冠との事である。この日騎乗した騎手は武豊で最高の組み合わせという条件の中で出走の準備が整い、スタートを待ちながらTV画面を観ているのはまるでF-1GPのスタートにも似た様な雰囲気を感じた。そしてレースのスタートとなったがディープインパクトは最初から飛び出たスタートダッシュでは無くて、途中迄は中盤辺りの順位で走っていたが最終コーナー辺りから加速し始めてゴール間近でアドマイヤジャパンを抜き去りトップでゴールした場面ではTV画面に釘付けで見入っていた。頭の中では後方から追い上げて気が付いたらトップでゴールというディープインパクトの走りと、今季F-1GPで脅威の追い上げを見せたマクラーレン・メルセデスのドライバーであるキミ・ライコネンの快走振りが連想していた。「今年の菊花賞は前評判通りやったけど、皆の期待通りに見せ場を演出する様な走り振りやったなぁ。まるでF-1ドライバーのライコネンみたいな追い上げやったで。」
2005年10月23日
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J1のリーグ戦も残り試合が少なくなって目下最下位のヴィッセル神戸はもう負けられない状況でフクダ電子アリーナでの対ジェフユナイティッド千葉戦で勝って連敗阻止といきたいところであるが、遠征に行かない自分はオフィシャルサイトで試合の状況をチェックする事にした。相変わらず故障者の三浦アツや掛川といった主力抜きの陣容で試合に挑んだが、前半23分にポペスクに先制されて0-1とまたしても先に点を取られてしまい嫌な立ち上がりであった。後半には何とか反撃を期待して何度もサイトを見ていたが、反撃どころか巻・ハース・中島と次々にゴールを許して2試合連続の4失点で0-4の完敗だった。リーダー的な選手が故障でベンチに居ないからか選手達の志気が下がる一方に思えてしまう。残りの6試合を何が何でも勝つ為には播戸をはじめとするメンバーの早急の復帰が望まれる。「2試合連続で4点も取られてディフェンスは何をやっとんや!もう崖っぷちやから残り6つ必死になって全部勝たなアカンで!」※ようやくパソコンの不具合が解決して、日記の更新を再開出来る事となりました。遅ればせながらの日記ですがこれからもよろしくお願いします。
2005年10月22日
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去年の6月17日にこのHPを開設したと同時に何と無く書き始めた日記が、10月20日付の日記が気が付けばいつの間にか500件目に達しており自分でも書くネタがあったもんやなと驚いている。最近は日記の更新が遅れ気味でレス付けも遅くなったりで、コメントを書いて頂いている皆さんには申し訳無く反省気味である。出来る限り追い付いて書き込みする為の時間の余裕を持ちたいと思っている。さてこの先はどこまでネタを見付けたり拾ったりしつつ日記を書き続けていけるかは予想がつかないけど、1人でも誰かコメントを寄せてくれる人が居るならずっと続けられそうな気もあるので、個人的な主観で書く内容の傾向が多い日記ではあるが可能な限り続けていきたいと思う。「読み返したら時間を掛けて気合の入ったのもあれば、何と無く惰性で取り合えず書いとこいうのもあったりやけどズボラな割にはよう続いたもんやなぁ。どこまで続くか分からんけど、やれるとこ迄やってみるだけやな。」
2005年10月21日
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先日リンク先のtubesutさんの「秘密のバトン」の日記にコメントした際に、質問内容が気になったのでそれを知る事がバトンを引き受けるのを承知の上で質問内容を教えて貰ったので、ルールに従って質問内容は表に出さずに回答のみを表示するのでまずはご一読を。 1.男。 2.167cm、約70kg。 3.和風の雰囲気があって、話しが飽きないタイプ。 4.酒乱、スモーカー。 5.そうなるかも。 6.判断が難しい。 7.出来ずじまい。 8.1~2回かな。 9.結んでいる髪を解いた時。10.今居ないので、こんな奴で良ければ。11.どなたか引受けてくれる方は私書箱にメッセージを。という具合になったけど、引受けてくれる方には質問内容をお教えしますので私書箱迄。「とにかくあんまり自分には縁遠い感じやったけど、まあこんなんでええかな。」
2005年10月20日
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低迷中のヴィッセル神戸にちょっとした朗報があった。開幕後に脚を傷めて一旦は回復の兆しが見えて練習試合に出たものの、試合中に更に傷めて悪化させてしまいずっとリハビリを続けていたFWの播戸が脚の回復が進んだ様で、FC琉球との練習試合に45分間出場して和多田との2トップを組んで久々に実践でプレーしたとの事である。現在三浦アツ・掛川といった主力も故障で欠いてチームのリーダー的な存在が居ないに等しい状態で、志気を高める為にも播戸の早い復帰が望まれるところである。「とにかくチームを引っ張る選手が必要な時なんや、早う播戸には戻って来て貰いたいしアツも掛川も続いて復帰してや!」
2005年10月19日
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来季からヤクルト・スワローズの指揮を捕手で主力打者の古田が選手兼任で努める事が決定して、かつての師匠でもあった野村監督が南海ホークス時代に監督権捕手を務めて以来29年振りのプレイングマネージャーの誕生である。それに近い例では西武ライオンズの前身の太平洋クラブ・ライオンズで1年間だけ江藤兼任監督が居ただけで長らくこういった例は無かった。これまで持ち前の打撃センスとID野球で培われた頭脳も勿論だが、元々学力もあって才能が買われて選手会の会長もこなして来たリーダーシップも持ち合わせている古田だけに兼任監督でもやっていけそうな気がするのである。監督として捕手として打者として、それぞれどういう結果を出すのか注目である。「頭脳明晰な古田やから任されたんやで、今の球界で他に見渡しても兼任監督出来そうなのはすぐに名前が浮かばんなぁ。」
2005年10月18日
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プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージは福岡ヤフードームでの開催で、前年には首位ながらもプレーオフ第2ステージで同年3位ながらプレーオフ第1ステージを勝ち抜いて来た西武ライオンズに敗れてパ・リーグ制覇を逃した今季もパ・リーグ首位の福岡スフトバンク・ホークスと、前回のパ・リーグ制覇は金田監督の采配でチーム名がロッテ・オリオンズだった31年前に遡る千葉ロッテ・マリーンズの対戦となった。先にマリーンズが2連勝で王手を掛けたが、前年首位ながらリーグ制覇を逃したホークスが粘って盛り返し第5戦で勝った方がパ・リーグの覇者となる最終決戦を迎えて、実際には試合の無い千葉マリンスタジアムにも数多くのロッテファンがスタンドからスコアボードのカラービジョンを見ながら遠く福岡へ向けて声援を送っていた。試合は序盤にホークスが2点をリードしていたが、終盤になってマリ-ンズが里崎の逆転タイムリーで3-2と引っ繰り返して31年振りのパ・リーグ制覇を達成した。その時の両軍ベンチの表情は全くの正反対で、特に2年続けて首位なのにプレーオフで敗れてしまったホークスナインは主砲の松中や脚の骨折で松葉杖姿でベンチに待機していた城島も悔し泣きの表情で無念さがありありだった。一方で31年振りに日本シリーズ進出が決定したマリーンズナインは勿論、千葉マリンスタジアムで見守っていたファンは悲願達成でお祭り騒ぎであった。何しろ両リーグで一番優勝から遠ざかっていただけに嬉しさは格別の思いである筈だから。双方の事情からしてもどちらにも勝たせてやりたくなる組み合わせとなったプレーオフは色々な面で課題を残したので今後は見直しが必要だろう。最後に危うく書き忘れるところだったが「千葉ロッテ・マリーンズ、パ・リーグ制覇おめでとう!日本シリーズでのご健闘を!」「どっちにも勝たせたい理由があるもの同士やから複雑やったなぁ、こうなるんやったらプレーオフのルールも考え直さんとアカンやろうな。」
2005年10月17日
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いよいよ今季の最終レースを上海の地で迎えたF-1第19戦中国GPは各ドライバーにとっても来季への布石となる大事な意味合いを持つだけにいい内容で締め括りたいところであるが、レース前からグリッドに向かう途中でM・シューマッハ(フェラーリ)とアルバース(ミナルディ)のマシンが接触するというトラブルが発生してそれぞれスペアカーに乗り換えてピットスタートを余儀なくされた。予選の結果でポールポジションには年間王者のアロンソが着いてチームメイトのフィジケラが並んでフロントはルノー勢の独占状態で、チームのポイントが懸かっているライコネン(マクラーレン・メルセデス)は3位から前を伺っている。4位のバトン(BARホンダ)を挟んで5位に控えるのは入賞が必須のモントーヤ(マクラーレン・メルセデス)で、今季不運に泣かされた佐藤琢磨は17位グリッドからのスタート順だが15位のカーティケヤン(ジョーダン・ホンダ)がフォーメーションラップの最後でピットインしてピットスタートになった為に前が空いた状態になった。レース開始からトップのアロンソが好スタートで飛び出して2位のフィジケラに抑えられた格好でマクラーレン勢のライコネンとモントーヤはなかなか前に行けない。一方17位からのスタートダッシュで12位まで順位を上げた琢磨だったが4周目に入ってスタート時にフライングがあったとの判定でピットスルー(ピットロードに入って制限速度内で通過する。)のペナルティを科せられるハメになってしまった。「最終戦やいうのにまたやってもうたか、これで折角順位上げたのに水の泡やで。」18周目にモントーヤが飛び出ていた排水溝の蓋を踏んで急遽タイヤ交換の為にピットイン、これを受けてその箇所の蓋を撤去する作業の為にセーフティーカー先導による周回となったが、この間を利用して燃料補給の為のピットインを予定を前倒しするマシンがピットに入ってモントーヤはタイヤ交換時には燃料補給が出来ないので2度目のピットインで順位を下げる事になりマクラーレンのポイント争いが苦しくなった。セーフティーカー先導による周回の中であろう事かM・シューマッハがマシンをスピンさせてしまい無念のリタイアに。スタート前の接触といいイエローでの周回中のスピンといい去年迄の無敵の皇帝の面影はスッカリ消えうせてどこにも無かった。「このところミハエルもツキが無かったなぁ、もうM・シューマッハの時代は終わったいう事なんやろか。」24周目に再スタートしてアロンソがトップで快走し始めたのに対してモントーヤはマシンの不調でピットに戻りそのままガレージにマシンを収めてレースを終えてしまい、マクラーレンのポイント争いはライコネン頼みになって窮地に。更に29周目にはカーティケヤンのマシンがクラッシュしてコース上に止まった為に2度目のセーフティカー導入となって、この間に各マシンがピットインして燃料補給を行っている間に8位迄順位を上げた琢磨だったが、再スタートになった直後に何とギアのトラブルで最終戦もリタイアという無念の結果で今季のレースを終えてしまった。「最後の最後迄運が悪いなぁ、上海ではええ結果で来年に繋げて欲しかったんやけど。」レース終盤にフィジケラが2度目のセーフティーカーが入っている間のピットインで後ろからライコネンやR・シューマッハ(トヨタ)が来ているので意図的に速度を落としたとの判定でピットスルーのペナルティを科されるがそれでも4位で入賞を果たした。ライコネンは追い上げを見せたもののトップを快走するアロンソには及ばずに2位でチェッカーを受けて、結局チーム対決でもルノーに軍配が上がった。3位には日本車勢としてトヨタのR・シューマッハが表彰台をGETして、8位でBARホンダのバトンが入賞となって有終の美を飾った。今年のF-1は最後迄ルノーVSマクラーレンの2強対決で盛り上がった一方で、期待の佐藤琢磨が不運やミスが重なってBARホンダから離れるという結果になってしまい残念であったが来季は新天地で頑張って貰いたいし、こちらも不調だったかつての皇帝M・シューマッハの復活があるかも見物である。「結局最後もルノーの勝ちやったな、マクラーレンもよう追い上げたんやけど惜しかったで。琢磨には来年こそはええ成績で表彰台を期待しよう。」
2005年10月16日
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夏場の間暫く使われていなかった本拠地の神戸ウィングスタジアムに戻って来たヴィッセル神戸の対戦相手は首位のガンバ大阪で現状では強敵だが、そんな事を言ってる余裕は無くてどこと当たろうが勝たねばならない状況である。久々のウィングスタジアムの開催で観に行きたかったが、この日は具合がイマイチだったので無理は禁物と我慢してオフィシャルサイトで試合の状況をチェックする事にした。本拠地に戻って何とか奮起を期待してサイトを見ていたが前半40分にアラウージョに先制されると、後半も遠藤・吉原にも追加点を許して防戦一方であった。何とか朴康造が1点を返したが終了前にまたしてもアラウージョに止めの4点目を決められて1-4と大敗であった。スポーツ番組で得点場面の映像を観たが押されっ放しだった様であった。首位と最下位の勢いの差がそのまま試合の結果になってしまい不甲斐無さを感じる。しかし何とか残り試合は全部勝って意地を見せて貰いたいと思う。「確かに順位の差とか主力の故障でキツイけど頑張って勝って欲しかったで、とにかく最後の最後迄諦めんと頑張って貰わんとな。」
2005年10月15日
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朝の「ズームインSUPER」を観ていて芸能コーナーでの一報にビックリした。「笑点」の司会を長年に亘って務めている三遊亭円楽が脳梗塞で入院したという衝撃的な情報だった。知らなかったが人工透析の治療を週に2~3回は受けていたらしく、先日治療の際に言葉が上手く喋り難いなどの自覚症状があったので直ちに検査入院を勧められたそうである。持病があると悪くすれば合併症になって更に悪化させてしまう場合もあるので持病があると恐ろしいと思う。当分の間は他のレギュラーメンバーが交代で司会の代行を務めて繋いでいくらしいが、治療して早く体調が回復して元気な姿を観たいものである。「内臓疾患の持病があったらそれが原因で他の症状になる事もあるから怖いなぁ、やっぱり何を置いても健康が一番いう事やな。」
2005年10月14日
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サッカー日本代表チームの東ヨーロッパ遠征の2カ国目のウクライナでの試合は雨模様の悪天候の中で行われた。試合内容については既に多くの方々が日記に書かれているが、厳しいぶつかり合いのプレーが多く親善試合の雰囲気はまるで無く結構殺気立った感のある場面もあった様に思う。それに審判の判定が日本側に不利なものが多く三都主が何度か抗議する事もあってイエローカードを貰ったが、中田(浩)のレッドカードによる退場は厳しすぎの感があったし終了間際のPKにしてもちょっとそれは無いやろうと思いたくなる様な判定が続いた為に試合終了後でもジーコは激怒していて不満を露にしていた。これもアゥエーならではの洗礼として受け流す余裕が今後の課題の1つかも知れないけど。「ホンマに審判の判定はちょっと酷過ぎるで、あんなキツイ判定やったらジーコが怒るのも当然やで。ちゃんと公平に判定出来ひん審判がドイツ大会には出たらアカンで。」
2005年10月13日
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プロ野球のパ・リーグは既にレギュラーシーズンを終えてプレーオフに入り、第1ステージでは公式戦順位が2位の千葉ロッテと3位の西武が対戦し、ロッテが2連勝で第2ステージへの進出を決めて福岡ヤフードームで公式戦1位のソフトバンクとのパ・リーグ優勝決定戦となった。ところがこういう優勝が懸かった対決にもかかわらず、他の地域ではどうか分からないが肝心の試合のTV中継が地上波ではどこの放送局もネットされておらずにTV観戦出来ないのである。どの球団も関西のチームでは無いからなのか放送局の事情は分からないがパ・リーグの試合だからと軽視しないで欲しいものである。「何で優勝決定の懸かったプレーオフの放送が無いねん、今年のロッテは応援団も含めて見所があるしソフトバンクの強力打線とか観たい視聴者もおるやろに。」
2005年10月12日
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パキスタン北東部で発生した地震による被災者は日を追う毎に増えており、生存者の人々は救援物資を待ちながらもこれからの生活基盤の目処が立た無いまま避難生活を強いられている様だが、今後の心配としては電気・水道・ガス等のライフラインが寸断されている為に衛生面での不安が気になる。汚れが蓄積されて不衛生になり、感染などの心配もあったり食料品等の保存の問題も出てくるのは必至である。自分が阪神・淡路大震災で避難所生活を余儀なくされた時期は1月の半ばで真冬で低温の時期でもあり、風邪などの感染の心配はあったものの食料品等の保存では気温の低いのが幸いした面もあった。ライフラインの早めの復旧というのもあって避難所ながらもまだ何とか凌いでいたが、パキスタンの現地の映像を観るとライフラインが整うのはいつになるのか見通しも立たないみたいで、救援物資も勿論必要だけど衛生面でのフォローも考えてやって欲しいものである。「現地は想像以上に大変そうやなぁ、とにかくライフラインが整わんと避難生活でも安心して過ごされへんで。」
2005年10月11日
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3ヶ月のブランクを置いて御馴染みの「水戸黄門」の放映が再開されてまた月曜日の夜のゴールデンタイムの楽しみが戻って来た。今回で第35部に突入するという長寿番組で第1部からは配役が交代しながらも延々と光圀一行は諸国を漫遊し続けている訳である。終盤になって助さん・格さんが悪党達を打ち倒して「助さん・格さん、もういいでしょう。」とご隠居が声を掛けて、「えぇ~い!控え~ぃ、この紋所が目に入らぬか~!・・・。」という御馴染みの決まり文句で悪党達も「ははぁ~。」と土下座して観念して騒動が治まるのは分かっていても飽きないものである。5代目のご隠居を演じている里見浩太朗は以前は第3部から2代目助さん役で長年レギュラーを努めていたが、その前に東映映画の水戸黄門(月形龍之介主演)で格さん役を演じており水戸光圀・佐々木助三郎・渥美格之進の黄門三役を制覇しているのである。今回は光圀の実子である高松藩主に良からぬ噂があり、5代将軍徳川綱吉の許しを得て高松へ出向いて悪家老の陰謀を暴いて騒動を解決するという2時間スペシャルでスタートして、その後は四国から九州へと漫遊の旅を続ける一行を怪しげな忍びのくの一が付け狙うという設定でこれからの月曜の夜8時台がまた楽しみである。「お待ちかねの水戸黄門がまた観られるから月曜の夜がまた楽しみやな、毎度の様にワンパターンで筋書きが見当付いてもやっぱり観てしまうもんやな。」
2005年10月10日
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待ちに待ったF-1第18戦日本GPは鈴鹿サーキットからフジテレビ系列で史上初の生中継で放映されるとあって、1時40分の放送開始に間に合う様に関西テレビにチャンネルを合わせてその時を待っていた。前日の予選は雨の影響もあってアロンソ(ルノー)やライコネン(マクラーレン・メルセデス)といったトップクラスのタイムが不調で、ライコネンはそれに加えてエンジン交換で10番手降格の17位、アロンソは16位と後方からのスタート順で、タイムアタックを断念したモントーヤ(マクラーレン・メルセデス)はさらにその後からでトゥルーリ(トヨタ)はピットスタートであった。ポールポジションをGETしたのはR・シューマッハ(トヨタ)で2位がバトン(BARホンダ)の日本車勢がフロントに座って、2列目に並んだフィジケラ(ルノー)とクリエン(レッドブル)を挟んで表彰台を狙える可能性がある5位に控えるのは母国で凱旋レースの期待が懸かる佐藤琢磨(BARホンダ)である。いよいよレースがスタートしたと思ったのも束の間で、いきなり1コーナーで琢磨と来季からBARホンダに移る予定のバリチェロ(フェラーリ)が接触してコースアウトという波乱の幕開けで、更に最終コーナーでモントーヤのマシンがスピンしてタイヤバリアに激突して大破した為イエローフラッグが振られてセーフティーカー先導の周回が7周目迄続きローリングスタートでのレース再開となった。スタート直後の接触で順位を下げていた琢磨は焦ったのか10周目にシケインでトゥルーリを押し出す形で接触してしまい、トゥルーリはリタイアのハメになったが琢磨はそのまま走り続けた。一方トップでスタートしたR・シューマッハだがセーフティーカーが入った事でフィジケラに迫られてピットインの間に抜かれてしまった。その後方からは気が付けばアロンソとライコネンの2台が猛烈な走りで次第に順位を上げて来ていた。ライコネンが29周目に、アロンソが32周目にそれぞれM・シューマッハ(フェラーリ)を抜いて順位を更に上げて行った。レース終盤では怒涛の追い上げでライコネンがトップのフィジケラを射程圏内に追い詰めてラストラップに勝負を賭けて1コーナーで遂にフィジケラを抜き去りそのままトップでゴール、17位からの怒涛の追い上げでの大逆転劇であった。そしてアロンソも猛追で3位迄上り詰めて2位のフィジケラと共にルノー勢2人が表彰台をGETした。残念な事にレース後に2度の接触を起こした琢磨にペナルティとして今回のレース記録が抹消されて失格となってしまった。母国の日本で最悪の結果になってしまい無念の胸中だったと思うが後1レースの中国・上海GPでは頑張って貰いたいものである。「鈴鹿ではええ結果を期待しとったんやけど、琢磨は最初のバリチェロとぶつかったんで焦ったんやろな。トゥルーリと接触したのも勿体無かったし、それで失格いうのも厳しいかも知れんけど仕方無いんかなぁ。」
2005年10月09日
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国際親善試合の為に東ヨーロッパに遠征しているサッカー日本代表チームは最初の遠征先のラトビアで同国の代表チームと対戦、Jリーグのオールスター戦と時期が重なってしまった事もあってそちらに選出された選手はこの遠征には参加せずに、海外のチームでプレーしている9選手が合流してのメンバー構成で試合に挑む事になった。試合は開始早々の前半5分に高原(ハンブルガーSV)がロングシュートを決めてあっさりと先制点をGET、序盤にリードしていい感じの試合展開を期待させる流れのままに1-0とリードを保って前半を終了。後半も早々とPKを得ると中村(セルティック)が蹴り込み2-0と主導権を握ってこのままの流れでは楽勝の筈だった。しかし終盤になって守りに隙が出来たのか、後半22分にラトビア側のコーナーキックからリムクスに1点を返されて1点差に迫られて、試合終了寸前の後半44分に中田浩(マルセイユ)が何と痛恨のパスミスをやらかしてしまい、そのボールを取られてルビンスにゴールを決められて2-2の同点とされてしまい無念の引分けに終ってしまった。折角序盤から2点もリードをしながら終盤に守りの隙を突かれたりパスをミスして相手に取られるなどで同点にされたのは勿体無いし、リードしていたので油断があった様に思えてまだまだ詰めの甘さを感じる。「リードしとってもああいうミス1つで試合の流れが変わるんやから、油断は禁物で最後迄詰めが甘くならん様に気ぃ付けんとドイツ大会では勝てんで。」
2005年10月08日
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ラグビートップリーグで今季開幕2連敗でその2試合でたったの1トライという最悪のスタートになった神戸製鋼だったが、開幕から3試合目の対サントリー戦で前半にリードされながらも後半になってから2トライを奪って逆転に成功して今季初勝利を挙げて増保監督も安堵した様である。開幕戦ではノートライで2戦目に1トライを奪うのがやっとという、「あの無敵の神鋼がまさか!」という予想外の低迷振りで、かつての常勝軍団の陰も形も無いチームに成り下がってしまったかと情け無い思いだったが、サントリー相手に勝てた事で息を吹き返してこれから再スタートの気持ちで勝ち進んで欲しいものである。「神鋼もやっと3戦目で初勝利かいな、もうこの間の2試合みたいな情け無い負け方せんと7連覇の時みたいな強い神鋼見せてや!」
2005年10月08日
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仰木監督が任期を1年で指揮官の座を降りて、中村GMが新監督に決まったオリックス・バファローズで今年40歳で現役最年長投手の吉井が来季も残留して現役続行する事になった様である。夏場からはバテ気味になってしまった感もあったが、開幕から連勝を続けて去年迄の不振だったのが嘘みたいな活躍振りで、昨年オフに一旦解雇されながらも仰木監督に救いの手を差し伸べられた恩を見事にマウンドで返して見せた実績が来季の戦力として必要と評価された様で、来季中に41歳を迎える吉井がどこまでやれるか注目したい。「工藤も球界最年長でよう頑張っとるけど、吉井もそれに負けん位に元気やなぁ。古田とか川相も40歳越えて現役でやれるのは凄い事やで。」
2005年10月07日
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神戸の三宮に在るそごう神戸店で今月の4日(火)~12日(水)迄の間、第39回北海道の物産と観光展が開催されていて、1年振りの北海道物産展を待ちに待っていたのだが販売内容を知って少々ガックリしてしまった。好物のうちの「クランベリーのスイートポテト」は売られているのだが、もう1品の「柳亭の三方六」が今回は販売されていないのである。前年は売られていたので何度か買いに行って味わう楽しみにありつけたのに今年は何故か「三方六」が売られて無いので期待外れである。それでも期間中には早めに行って「クランベリーのスイートポテト」は必ず買って、暫しダイエットは横に置いて久々の北海道の名産品を味わってみたいと思っているのである。「1年振りに北海道物産展が来たから『三方六』買えるのが楽しみやったのに、今年は何で「三方六」を売って無いんや!まあ『クランベリーのスイートポテト』が買えるからまだええけどな。」
2005年10月06日
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東京ドームでの今季最終戦が行なわれて、この試合のTV中継で解説をしていた原辰徳前監督の復帰が決まった。今季は開幕ダッシュに失敗して計算違いの助っ人選手や主力選手の故障が重なって、肝心の投手陣再建も出来無いままで下位を低迷した責任を取って任期2年目で退く堀内監督の後を受けて再び指揮官として若大将が来季から戻って来るのである。2年間解説者として外からジャイアンツを見て来ただけに、前回の時に比べて修正すべき点や補強のしどころなども客観的に分析していると思われるので、ジャイアンツに愛を込めてチームの再生をどういう風にやっていくのかを期待したい。いよいよ新たな夢の続きの第2幕のスタートを迎える時が来るのを待ち遠しく思う。「遂に原体制第2期のスタートやな、新しい夢の続きをジャイアンツ愛でええ結果に導いてや!」
2005年10月05日
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今季はトラブルに巻き込まれたりミスでペナルティを受けたりで入賞僅かに1回と思う様な成績を残せずに、シーズン終了を待たずに来季のBARホンダの正ドライバーの座をフェラーリから移籍が決まっているルーベンス・バリチェロに押し出される形で失う事が決まってしまった佐藤琢磨の今後が気になっていたが意外な形で来季のF-1参戦が濃厚になった。既にジョーダン・トヨタからの誘いもあるが、ホンダがエンジンを供給する新規参入チームへ移籍して来季もF-1参戦する可能性が高くなってきた。ここへ来てホンダがBARの株式を100%年内に買収して来季はホンダとしての単独チームとして参戦するなども明らかになって、更に新規参入チームへのエンジン供給と来季のホンダには注目であるが、その前に鈴鹿GPでの琢磨の走りに期待したいと思う。「何とか新しいチームで琢磨が走る事になりそうで良かったで。でもその前に鈴鹿で意地の走りを見せたるんやで。」
2005年10月04日
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10月1日の柏レイソルVSヴィッセル神戸戦の試合終了まで後数分という場面で起きた柏の選手を退場させながら交代の選手を入れてしまい、柏は10人でプレーすべきなのに11人で試合を続行させた審判のミスで、ヴィッセル神戸側はJリーグ側に再試合の要望書を出していたが鈴木チェアマンはルールの適用ミスを認めながらも試合の成立を理由に再試合の要望を却下した。試合後にはマッチコミッショナーも審判もミスを認めていた訳で、ヴィッセル側に不利益となったのは明らかであるし、J1残留が懸かった大事な試合を誤審による不手際で負けては終れないだけに何らかの救済措置を期待したがそういう対応は一切無く再試合却下という情の無い結果になってしまった。確かに最下位争いと思われても仕方無い低迷振りだが選手達も頑張っているだけに下位だからと軽視されたみたいで残念な思いである。「再試合却下とは何やねん、ちょっとは配慮があってもええのと違うんか!審判もミスを認めたのに下位のチームはどうでもええという扱いみたいで納得いかんな。」
2005年10月03日
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今年からプロ野球のドラフト指名が高校生と大学生・社会人という風に分けて行なわれる方式となって、高校生を対象とするドラフト会議が行なわれたが事前の説明不足による勘違いで2度に亘る指名権獲得発表の訂正があり指名された選手が記者会見をやり直すハメになった。あおりを食ったのが巨人とオリックスの抽選となった大阪桐蔭の辻内と、ソフトバンクと日本ハムの抽選となった福岡第一の陽の2名であった。原因は当たりくじにも外れくじにも両方にNPBの印が押されてあってそれをオリックス・中村GMも日本ハム・ヒルマン監督も当たりと思ってしまったらしい。席に戻った巨人・堀内監督が「交渉権確定」の文字があると気付いて間違いが明らかになって、巨人ファンの辻内は嬉しそうに2度目の会見となったが、一方でソフトバンクの指名と思って喜んでいた陽は日本ハムだったと知って複雑な表情だった。2名の選手が明暗を分ける結果になった不手際が今後起こらない様に願いたいものである。「外れくじにも印を押したら紛らわしいだけやで、辻内は喜べたけど陽は残念そうな顔やったなぁ。それにしても堀内監督は最後にええ仕事が出来てホッとしたやろうな。」
2005年10月03日
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今季は故障で後半は1軍の出番が無く戦力外通告を受けていた元木が移籍か引退かを迫られて結局引退する道を選んだ。ヤマをはって簡単に甘い球を見逃して相手を油断させて同じコースへ投げさせて打ち返したり、得意の流し打ちでライト方向へ狙い撃ちと見せ掛けて内角球を待ってましたとばかりにレフト方向へ引っ張るなど、特に得点圏にランナーが居る場面で相手を欺いてヒットを打つので「曲者」という異名がある程チャンスに強い打者だった。今年33歳なのでまだまだやれると思うし、オリックスが獲得へ声を掛けたものの本人が最終的に現役を終える時はジャイアンツで終わりたいという意思で今季限りでの引退を決断した様である。また1人職人的な技術といいセンスを持ったプレーヤーがユニホームを脱いでグラウンドを去るのは惜しいと思うが、若手選手の中から良き後継者が現われてくれるのを期待したい。「チャンスに強い曲者元木の引退は惜しいなぁ、ヤマはって見事にヒットを打ち返すのがええ持ち味やったけどなぁ。」
2005年10月02日
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志半ばでの来季の戦力外通告に退団セレモニーも断る程に残念無念の清原の自由契約での巨人退団が決まってしまい、折角膝の手術をして来季に備えているからもう1年でも巨人でプレーをというのと、故障続きで成績を残せずに年齢的にもDH制のあるパリーグのチームでならまだ活路を見出せるかもという思いで複雑である。しかし既に結論は自由契約で巨人を退団と決まってしまった訳で、こうなると今後はどのチームへ移籍するのかという事になる。記事で名前の挙がっているのは古巣の西武・関西のオリックス・今季低迷の楽天などであるが、個人的にはどうせ移籍するならオリックスに入ればパ・リーグでは関西唯一のチームだけに阪神一色になりかけの関西にもオリックスありというのも見せ付けられるという気もするのである。「折角希望通りに巨人に入って9年やったけど故障には勝てんかったんかなぁ、どこへ決まるか分からんけどだんじりパワーで大きいホームランをまだまだ見たいもんやな。」
2005年10月01日
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崖っぷち状態でもう1戦も負けられないヴィッセル神戸は敵地での対柏レイソルとのJ1残留を賭けての直接対決となったので、是非勝って何とか残留への希望を繋いで欲しいと思いつつオフィシャルサイトで試合経過を見守る事にした。しかしHPを見ると開始早々の前半3分にレイナウドに先制ゴールを決められていた。「何やまた先に相手に点取られたんか、絶対に負けられへん試合やいうのに。」と気が重いスタートになったものの、反撃を信じてその後も何度もサイトを見続けたが0-1のスコアは動かずにそのまま試合終了の表示が出てしまった。肝心な試合に負けてガックリしていたところで詳しい試合の情報を知ってから今度は怒りが湧いてきた。試合の終盤に柏の選手交代の際に退く小林亮が遅延行為をしたというのでこの日2度目のイエローカードで本来ならそこで退場処分となって、柏レイソルは選手交代は出来なくなって残りの数分をそのまま10人でプレーしないといけないのに、審判がミスで交代を認めてしまい居る筈の無い大野が入ってしまったのである。「もし」とか「たら」とか済んだ後で言っても仕方無いが、ああいう誤審による不手際が無ければ残り数分でも同点に追い付けたかも知れないし、試合後には審判もミスを認めている。ヴィッセルとしては降格の危機が迫っているだけにJリーグ側に再試合の要望も含めて抗議するそうだが果たして結果はどうなるのか。「開始早々に先制されて1点も取り返せんのは情け無いけど、こういう大事な試合で審判がミスして相手に有利な風になったのは納得出来ん話やで。選手はチームの浮沈が掛かってるんやからちゃんと見て貰わんとアカンで。」
2005年10月01日
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