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現在のプロ野球界では現役最年長で今年42歳ながらも11勝を挙げて、球界最年長の2桁勝利を記録した巨人の工藤が来季も現役を続行で残留が決まった様である。チームとしても今季の成績を高く評価しており本人もまだまだやる気で挑むつもりらしい。一体この年齢で更に活躍出来ている体力はどこから湧き出ているのかと思う程、周りの若手選手よりも元気さがあって打席に立っても積極的にバットを振って打ちにいっている。昨年は40歳を越えてからプロ入り初のホームランも打っている程に投打両面に貪欲さを感じさせるのである。来季はどれだけ勝てるか分からないが工藤の前向きな気持ちなら期待が持てる気がするし、若手投手陣はいいお手本を見習って成長して欲しいものである。「この年齢でどこから体力が湧いて来るんやろ、この分やったら45歳位迄は十分現役でやりそうやな。若手も大ベテランが元気に投げて勝っとるんやから見習って勝たなアカンで。」
2005年09月30日
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経営悪化で店舗を閉鎖するなどのリストラ策を行なっているスーパーのダイエーがまた新たに閉鎖する店舗を発表したが、県によってはダイエーの店舗が1軒も残らず撤退する所もあって四国からは完全に撤退する事になる様である。驚いたのは神戸といえばダイエーの拠点の街であるが、その繁華街に在るハーバーランド店やスポーツワールド33といった大型の店舗迄もが閉店となると知って「まさかあの店が!」という思いである。ピーク時よりもかなり業績が落ち込んで回復の見込みがたたないと判断されてしまったみたいだが、こういう具合に店が減ってしまうと買い物をする立場としては不便になるばかりで困ったものである。「何やダイエーも赤字やからいうて街の中心に在る店迄閉めるんかいな、こんなに閉店したらますます買い物が不便になってしまうで。」
2005年09月29日
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最近は車に乗っていてもいつどこで危ない目に遭わされるか分からない物騒な事件が相次いで発生して、気軽にドライブするという気分にもならない様な防ぎ様の無い凶悪な犯行をやらかす犯人が1人残らず捕まって欲しいと思っている。その犯行は無差別にエアガンや改造された銃で追い越しの因縁をつけたり又は、何の前触れも無く突然発砲されて被害に遭うなどの被害者にとっては理不尽な犯行で、犯人が逃走したまま未だに逮捕されていない状況ではいつまた犯行を続けるかも知れない恐怖がある。一刻も早く警察には犯人の身柄を確保して不安を取り除いて貰いたいものである。「ホンマに物騒な事件が続いていつどこで被害に遭うか分からんのは怖いなぁ、早いこと犯人捕まえて貰わんと安心出来ひんで。」
2005年09月28日
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来月の前半にラトビア(8日)とウクライナ(12日)への東欧遠征を前に、ジーコ監督率いる日本代表メンバーが発表されたがJリーグオールスター戦が9日に大分で開催の為に、そちらへ選出されたメンバーの宮本・中澤らが東欧遠征のメンバーには選ばれずにJリーグ側に配慮した形になった様である。その分は、中田(英)・中村(俊)・中田(浩)・稲本・小野・松井・柳沢・高原・大久保という海外組が9人も参加するという豪華な顔ぶれになった。GKは土肥・楢崎・川口の3人でDFでは箕輪が初めて代表入りしたが、ジーコは現在ルマンに所属している松井をスーパーサブで起用するつもりの様である。松井が大黒みたいな後半からの集中力で期待通りに得点出来るか見物である。「オールスター組がスケジュールが重なって参加出来ひんのは残念やけど、海外組が9人も揃ういうのも豪華で楽しみやな。」
2005年09月27日
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いよいよ佳境に入ってヨーロッパを離れてのF-1第17戦ブラジルGPは、雨上がりで路面の濡れたホセ・カルロス・パーチェ・サーキットを舞台にレース展開によっては年間王者が決定するかも知れない注目のレースになっていた。予選の結果でポールポジションをポイントリーダーのアロンソ(ルノー)がGETで2位のモントーヤ(マクラーレン・メルセデス)を挟んで、2列目には3位にフィジケラ(ルノー)とバトン(BARホンダ)が並び、ポイントを争うライコネン(マクラーレン・メルセデス)は5位からのスタートである。前回のレースでM・シューマッハ(フェラーリ)に追突して今回のレースでは予選の順位よりも10番手降格のペナルティを受けた佐藤琢磨(BARホンダ)は19位からのスタート順でヴィルヌーヴ(ザウバー)はピットからのスタートでレース開始を迎える事になった。スタート早々にトップのアロンソが好発進を見せたが、後方でピッツォニア(ウィリアムズBMW)がスピンしてチームメイトのウェーバーとクルサード(レッドブル)を巻き込んでしまいイエローフラッグが振られていきなりのセーフティーカー先導となった。これによってローリングスタートでフィジケラがM・シューマッハを抜き、一方ではアロンソを抜いてトップに立ったモントーヤが一気に突っ走って行く。レースが中盤に掛かる辺りで各車ピットストップに入ったがアロンソが22周目で、モントーヤは28周目に入ってこの間に追い上げて来たライコネンがトップに立ち31周目でピットイン、コース復帰もアロンソの前に入ってマクラーレンの1・2体制となった。当初は1ストップ作戦の予定だったライコネンは終盤の59週目で急遽2度目の燃料補給を行なったが2位でコースに戻った。3位以内であれば年間王者が決定するアロンソは順位をキープして走り続けて、1位のモントーヤと2位のライコネンのマクラーレン勢の1・2フィニッシュに次ぐ3位でゴールした瞬間にアロンソの至上最年少での年間王者が決まった。今回1ストップ作戦で無事完走の佐藤琢磨は10位であった。「アロンソは必ず3位以内には入って来る手堅さで、安定した走りがやっぱり勝利の要因やったんやなぁ。琢磨も今回はノーミス・ノートラブルで完走出来たから鈴鹿では期待してるで。」
2005年09月26日
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遂にというのかやっぱりというべきか、今季からプロ野球パ・リーグの新球団として誕生した「東北楽天ゴールデン・イーグルス」は開幕2戦目で0-26の大敗を喫し、それからという低迷振りはセ・パ12球団中でダントツの最下位でチームの指揮官として就任した田尾安志監督の今季限りでの解任が発表された。ダントツの最下位とはいうもののこういう低迷は開幕前からある程度は予想されていた声もあって、選手構成をみても既存の球団と比べて同情せざるを得ない面も無くも無いと思えるところもある。選手の平均年齢が高く他球団で戦力外となった選手を多く採用しているのは、オリックスと大阪近鉄の2球団合併による分配ドラフトで主力や若手の選手が主に合併した「オリックス・バファローズ」に分配されたので、オリックスに入れなかったベテランンの選手達を中心に補強策としては他球団からの自由契約となった選手に頼る結果になったのである。そういう寄せ集めのメンバーで成績が最下位なのを監督初采配の田尾監督がたった1年で責任を取らされて解任というのもどうなのか、3年契約で指揮官を任せたからには選手構成を考えても長い目でみてもという気もするのだが。「結局田尾監督は1年で解任いう事かいな、それでもあのベテラン選手中心のチームでは無理があったんちゃうかなぁ。」
2005年09月25日
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今季では最後となるユニバー記念競技場でのヴィッセル神戸のホームゲームの対戦相手は最下位争いの東京ヴェルディであって絶対に負けられない試合である。観に行くにあたって電車を乗り継ぐべきかマイカーで行くべきかちょっと迷って車の方が山麓バイパスを抜ければ早そうな気がして結局車で出掛けたがこれが大きな間違いであった。確かにスタジアムの在る総合運動公園内の敷地にはキックオフよりも早く到着したのでそこまでなら正解だったが、問題は何ヶ所か在る駐車場がどこもかしこも満車状態で足止めを喰ってしまったのが大きな計算違いであった。待った挙句にやっと空きが表示された駐車場に車を入れてスタジアムに入ったら前半終了で1-1の同点だった。結局まともな観戦は後半からになってしまったので三浦アツの先制ゴールは観れずじまいで、何とか観る事が出来た後半は結構攻め入っていながら決定力を欠いて得点出来ないいつものパターンと何度かコーナーキックのピンチを凌いで守り切った久々出場のGK本田の健闘位で、後半は両チーム共無得点で試合終了となり先制点を取りながら追い付かれてしまったヴィッセルは負けなかったけど勝てなかった。「車で行ったん大失敗やったなぁ、アツのゴール見損なうし試合は引分けで勝てんかったしツイて無い1日やったで。」
2005年09月24日
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そろそろラグビーも本格的なシーズンに入って先日よりトップリーグが開幕して第2節を迎えたが、かつて全盛期には平尾・大八木・林・大西らの強者揃いで7連覇を達成した無敵の神戸製鋼が、何と開幕早々で2連敗の最悪の状態で2試合合わせてもトライを決めたのがたったの1度だけで開幕戦は完封負けのつまづき振りであった。この日の対クボタ戦でやっと今季の初トライが1度あっただけというお寒い内容で、全くの期待外れの低迷振りには恐らくOBの方々も渋い表情で見ているに違い無いだろう。あの常勝軍団の神鋼ラグビー部はどこへ行ってしまったのかと思ってしまう。個人的なボヤキになるが、今年は神戸製鋼・ヴィッセル神戸・巨人・佐藤琢磨と応援しているのがどれも低迷で頭が痛いシーズンになってしまい、ボヤかずにはいられないのである。「神鋼お前もか!と言いたくなるで、あの7連覇の強かった神鋼はどこ行ったんや!」
2005年09月23日
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ニュースを観ていたらまるで映画みたいな映像が映し出されてもし大惨事にでもなっていたらとゾッとさせられた。アメリカの空港で故障で前輪が横を向いた為に着陸に危険が生じた飛行機が一か八かで着陸を敢行して、横を向いたままの前輪が摩擦で火花を上げつつも無事に着陸を成功させたという事件であった。もしも着陸に失敗した場合を考えて火災による炎上を最小限にすべく、燃料を減らす為に上空を3時間程旋回してから着陸を開始して、その状況は現地では生中継されていた様で恐らくハラハラ・ドキドキしながら見守っていたに違いない。無事に飛行機を着陸させたパイロットは立派だったが事前の整備がちゃんと出来ていたらこんな事にはならずに済んだものをと、飛行機に乗るのは抵抗があって北海道にも列車を乗り継いで行った自分としては益々飛行機はやっぱり乗りたく無いと思ってしまうのであった。「あ~怖いなぁ、無事に着陸出来たから良かったけど自分が乗った飛行機がああいう風になったらかなわんで。」
2005年09月22日
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ある程度は予想されていたがあまり信じたく無いけど、そうなって欲しく無い事が現実になってしまった。F-1のチームで日本から参戦のBARホンダが来季の正ドライバー2名を決定したが、その中に現在マシンに乗っている佐藤琢磨の名前は無くて来季も残留が決まったジェンソン・バトンと今季迄でフェラーリを去るルーベンス・バリチェロの加入により佐藤琢磨の正ドライバーの地位は失われる結果となってしまった。今季の琢磨は車体重量違反によるチーム自体の出走停止処分・ミシュラン勢の集団レースボイコット・ピット作業のミスなどの不運や自らのミスの諸々が重なって、入賞は僅かに1回で成績は期待外れで正ドライバーの地位が危ぶまれていたが残念にも戦力外と判断されてしまった。この先移籍すると考えて受け皿があるかどうかは全レースが終わってみないと何とも言えないが、サポート体制がしっかりしたチームで持ち前のいい走りを見せて欲しいものである。「ホンマに今年は運の悪い事が続いたもんやで、何とか来季はええチームに移って正ドライバーで走れたらええねんけどなぁ。」
2005年09月21日
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朝食の最後にリンゴを食べているのだが、この日の朝はそれに混じって形は同じ様でも似て非なる梨が一緒に皿に盛られていた。以前8月18日の日記で幸水について書いたが今回は好物の二十世紀であった。幸水に比べて少々の酸っぱみがあるのが自分としては気に入っている。幸水もそうだったが二十世紀も1年振りに食べるので、ちょっとゆっくり目に味わって食べてみた。みずみずしい食感と適度な歯応えに甘酸っぱい味わいは何口でも食べてしまえそうだが、何事も食べ過ぎは禁物なので2切れで我慢である。これから旬の食材が色々出回るけど食欲は程々で止めておきたいものである。「二十世紀も食べるんは1年振りやけど、やっぱり甘酸っぱい口当たりと適度な歯応えがええなぁ。」
2005年09月20日
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夕方に車を運転していて近頃は1ヶ月前に比べて結構薄暗くなって来ているのに、もうすっかり季節が進んで秋になったと感じつつも狭い路地を走る事もあって慎重にスピードを落として進むのを心掛けている。近辺には公園も在って夕方になってもよく子供達が出入するのと、狭い路地は見通しが悪いので飛び出しに注意しないと危なっかしい。少子化とはいっても結構住んでいる辺りでは子供は多い様で運転中もヒヤヒヤものである。これから更に暗くなってくるので運転には気を付けたい。「先月はまだ明るかったのに最近は薄暗なってもう秋やねんなぁ、狭い道でも走らんと仕方無いから気ぃ付けんとな。」
2005年09月19日
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横綱の朝青龍が初日に黒星で1敗を背負っている大相撲秋場所で、目下全勝で突っ走っているのがブルガリア出身で22歳の琴欧州である。今場所からは東の関脇に昇進を果たして204cmの長身で連日対戦する相手力士に勝ち続けている。この分でいけば千秋楽迄は朝青龍とどっちが優勝するかと見物になりそうだが、ブルガリア対モンゴルの外国人力士の対決で盛り上っている場合では無く、日本人力士が優勝争いに絡まなくてはイマイチ面白みが無いので奮起して盛り上げて欲しいものである。「朝青龍の独走を阻止するのはええけど、今度はヨーロッパ旋風かいな。日本人力士でこれいう目ぼしいのはおらんのかいな。」
2005年09月18日
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この日のヴィッセル神戸は敵地カシマスタジアムでの対鹿島アントラーズ戦で、居残り組には都合のいい事にNHK総合TVで生中継があるので画面を観ながらのTV観戦で応援する事に決め込んで放送開始を待っていた。三浦アツ・播戸・掛川などの主力を故障で欠いて苦しい台所事情を抱えているが、そういう状況下でも勝っていかねばならない訳で連敗だけは阻止したいところである。古巣相手にスタメン出場の平瀬に期待を込めてキックオフを待った。ところが期待に反して試合が始まってみれば最初からアントラーズ主導の試合展開で攻められっ放しの防戦一方で何度も失点の危機を迎えながらも、まだ多少のツキもあったのか0-0で前半を乗り切った。しかし後半早々にミネイロに先制されると後はなし崩しの様に次々とゴールを割られて、終了間際にも野沢にとどめの4点目を決められて0-4と大敗を喫してしまいこれで3連敗になってしまった。攻撃面での見せ場もあまり無く圧倒されてTVを観ながらガックリであった。「折角前半何とか無失点で切り抜けて後半に期待したのに、いきなり出鼻を挫かれて戦意喪失したんかいな。もう負けられへんいうのにどないなっとんや!」
2005年09月17日
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なかなか勝てずに5位に低迷して優勝争いから遠ざかっているジャイアンツ戦は視聴率でも低迷が続き、TBSやフジテレビが放送延長を短縮したりナイターがありながら地上波での生中継が無かったりで扱いが格下げ傾向になってきている。しかし何とホームゲームを放映している日本テレビが事もあろうに10月に予定されていたナイター中継の地上波での放送を取り止めて、BSでのみの放送となるそうである。残念ながら我が家ではBSもCSも観る事が出来ずに観るのを諦めるしかないが、関東地区ではまだ深夜に録画でダイジェストで放送があるらしいのでそちらに御住まいの方々にはまだ救いがあるけど。「とうとう日テレにも打ち切られたんかいな、こんな格落ちの扱いされて球団とか選手はどう思ってるんやろ。」
2005年09月16日
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大相撲秋場所の序盤から高見盛の成績がさえない内容で場所前に思った程の勢いが見られず物足りなさを感じる。先場所で10勝して番付が上がって今場所は東の前頭5枚目迄昇って来たから、頑張って好成績を残せば更なる出世が可能な位地なのに好調が2場所続かないのである。何も高見盛に限った事では無くて、大関・小結の位置迄来ながら横綱になれずにいる日本人力士の好調が持続出来ない粘りの無さは嘆かわしいばかりである。今場所は朝青龍が初日に負けて1敗を背負っているから星取りは面白い気もするので最後迄目が離せない展開を期待したいと思う。「何や高見盛は全然勢い無いなぁ、先場所ええ調子で勝って番付上がったのに期待外れやで。折角5枚目迄上がったんやから勝たなアカンで。」
2005年09月15日
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プロ野球も公式戦が残り試合が少なくなりそろそろ人事面の記事も多くなって来ている中で、今季中に2000本安打を達成して名球界入りを果たした名選手が今季限りでの現役引退を表明した。全盛期には赤ヘルの切り込み隊長として俊足と長打力で巨人の投手陣をも手古摺らせて、守っても長年内野陣の要としてショートのポジションで活躍して来て今季はファーストへ転向していた広島の野村謙二郎である。広島入団以来チーム生え抜きの17年間で3度の盗塁王のタイトルを獲得して1995年には打率3割以上・ホームラン30本以上・30盗塁以上のトリプル3を達成した他、シドニーオリンピック日本代表選手としても選出された。しかし今季は名球界入りを達成後は右ひざ痛の悪化やチームの若返りで出番が減っており引退を決めた様である。年齢をみると桑田・清原・西山らと同年代で、また1人スタンドを沸かせた名選手がユニホームを脱ぐのは相手チームの選手でも寂しい気がするものである。個人的には広島市民球場でのカープVSジャイアンツの対戦もスタンドで観戦していた事もあったのでこれまでの対戦お疲れさんという心境である。「これでまた大物が引退するんやなぁ、実際に球場に行ってプレーを観て来た選手が辞めるいうのも1つの時代の終わりを感じるなぁ。」
2005年09月14日
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何とも恐ろしい事に近畿の水がめと言われる琵琶湖で網にアマゾン川で生息する人食い魚のピラニアが引っ掛かったそうである。以前からブラックバスやブルーギルなどの外来種の繁殖でフナなどが減って生態系が崩れているところでこういう事態が起きた。誰かが放流したのには間違い無いだろうけど、よりによって人も泳いだりする琵琶湖にピラニアを入れるとは何ともけしからん話である。環境を守る為にも生態系を乱す事の無い様に願いたいものである。「誰や人食い魚のピラニアを琵琶湖に入れたんは!怪我人が出たらえらい事やでホンマに。」
2005年09月13日
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昨日行なわれた選挙の前日迄各候補者の選挙演説や応援などの車が頻繁にスピーカーで名前の連呼などをやっていたので、外から否が応でもそういう音が聞こえていたが選挙当日の投票呼び掛けの広報車の宣伝も終わってやっと街には静けさが戻って落ち着いた気分である。全く名前を連呼されてもうるさいだけで場所によっては迷惑がる施設も在ったりするがお構い無しにスピーカーを連日鳴らされては堪ったものではないと思う。まあとにかく当分は選挙が無さそうで静かな日々が送れそうである。「ホンマに選挙の車が来たらうるさいからかなわんで、スピーカーで名前を連呼したらええというもんでも無いやろに。」
2005年09月12日
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雨が降る事で有名なスパ・フランコルシャンで開催された今年のF-1第16戦ベルギーGPはやはり雨模様の中でレース本番を迎えた。予選の結果でポールポジションにはモントーヤで2位がライコネンとマクラーレン勢が1列目に陣取りフィジケラ(ルノー)がエンジン交換で10番手降格の13位スタートになり、繰り上がりで2列目にはトゥルーリ(トヨタ)とアロンソ(ルノー)が、3列目にはラルフ(トヨタ)とミハエル(フェラーリ)のシューマッハ兄弟が並んだ。BARホンダ勢はバトンが8位で佐藤琢磨は10位からのスタートであった。スタートからマクラーレ勢が雨で濡れた路面を水しぶきを上げながらも好発進でモントーヤ、ライコネンが飛び出して1周目を周り終わるところで琢磨がバトンを抜いて6位に順位を上げて期待を持たせる走りを見せる。しかし毎回の様に雨に祟られるスパ・フランコルシャンの魔物が目覚めてレースを混乱させ始めた。10周目にオールージュを登っていたフィジケラのマシンがスピンしてバリアに激突し大破した為にイエローフラッグが出てセーフティカー先導の周回となり、この間に各車がピットインしてタイヤ交換を行なったがBARホンダの2台は1周走った後でまたもピットインしてタイヤを再び履き替えて順位を下げる事になった。更に悪い事に狭いコーナーでM・シューマッハのマシンの後に琢磨のマシンのフロント部分が接触、スピンしたM・シューマッハのマシンと向き合う様に琢磨のマシンが衝突してマシンを降りて琢磨の所へ行ったM・シューマッハは怒りをあらわに文句を言っていた。その後もクルサード(レッドブル)のマシンがストップしたり、レース中盤で2位迄順位を上げていたR・シューマッハがピットイン後に芝生に乗り上げて緊急ピットインで後退するなどトラブル続きであった。一方マクラーレンはモントーヤ、ライコネンの順にピットインの結果ライコネンが逆転してトップに立った。レースも終盤の残り周回が1桁になったところでモンテイロ(ジョーダン)のマシンをかわし切れずにスピンしたトゥルーリのマシンがバリアに激突、更に残り数周でピッツォニア(ウィリアムズBMW)と接触したモントーヤが無念のリタイアと最後の最後迄アクシデントが続発する荒れたレースになって結局最後に勝ったのはライコネンであった。2位がアロンソで3位がバトンというトップ3でバトンがBARホンダ勢では久々の表彰台GETとなった。一方の佐藤琢磨はM・シューマッハに追突した件で次回のレースでは予選順位より10番手降格になるそうで不運続きであった。「琢磨は一体どこまで不運が続くんかいな、こんなんやったら来季のシートがますます危ないで。」
2005年09月11日
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この日のユニバー記念競技場でのヴィッセル神戸対横浜・Fマリノス戦は観戦に行けずに、オフィシャルサイトで試合経過をチェックする事になった。前の試合でセレッソ大阪に敗れて後が無いだけに勝って欲しいところである。しかし期待通りにはいかないもので、開始早々の前半8分にグラウに先制点を取られて更に坂田には前半19分に早くも追加の2点目を献上していた。ずっと反撃を期待しながらサイトを見守っていたが最後迄スコアは変わらずに0-2のまま試合は終ってしまって2連敗の結果にガックリであった。「何や前半で勝負決まりかいな、攻撃は出来て無かったんかい!この2連敗は痛いなぁ、8月の終わり頃の勢いはどこ行ったんや!」
2005年09月10日
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この日は楽天からのメルマガで楽天市場ニュースがメールBOXに届いており、読者限定のくじ付きになっていたので早速くじを引いてみると5P当選であった。これはラッキーと思いながらいつもの様に楽天ラッキーくじを引くと1Pが当たって、更にInfoseekのラッキーくじを引いたらこれまた1P当たっていた。こうも3つ続けてくじが当たった事はあまり記憶に無いが、折角当たりが出たから喜びたいところでも楽天のポイントが増えただけで物品が当選した訳では無い為少々複雑な気分であった。「毎度の事ながらポイント加算のくじはよう当たるんやけど、物品の当選はいつになったら当たるんやろ。」
2005年09月09日
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新聞の番組欄を見ながら関西テレビ(フジテレビ系)と朝日放送(テレビ朝日系)の夜7時台からのゴールデンタイムの部分を見たのだが、普通なら放映されている筈の番組がどこを探しても見当たらないのであった。それはこの日神宮球場で開催のヤクルトVS巨人戦の試合の生中継であった。今季は下位に低迷して清原・ローズといった主砲も故障で離脱するなどで、巨人戦のTV中継の視聴率も低下している事からTBSやフジテレビでは放送の延長を9時24分迄から9時9分迄に短縮したり、何と日本テレビまでもが試合展開によっては延長放送無しの場合もあったりで扱いが格下になってしまっている。先日も広島VS巨人戦が地上波の全国ネットで放送されずにフジテレビでは深夜に録画で、後はフジテレビ系の衛星かケーブルのチャンネルでの放送があったらしいが今回も同様らしく地上波での全国ネットでは見られずじまいであった。やっぱりチームが強くてスター選手が居なければという事なのかも知れないが、オフには戦力を立て直して勝てるチームになってTVの視聴率が上がる様な魅力あるチームに蘇って貰いたいものである。「何や試合あるのにTV中継無しかいな、いくら下位に低迷しとるいうてもそれは殺生やで。衛星もケーブルも契約して無いから地上波だけが頼りやのになぁ。」
2005年09月08日
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海外組を召集しての国際親善試合となったキリンチャレンジカップ2005の対ホンジュラス戦は台風14号接近が心配される中宮城スタジアムで無事に開催となったが試合内容は台風のような大荒れの展開で両チーム共に点の取り合いになったシーソーゲームであった。開始早々の前半8分に守りの隙を突かれて先制点を取られて日本代表は追う立場になったが、更に27分にもまたしてもベラスケスに2点目を献上で0-2とホンジュラス主導の展開に。このままの流れで進むのかと嫌な雰囲気を感じる中、前半33分にようやく高原が蹴り込んで1点返して1-2としてさあこれからと思った前半終了間際になって何と中田のパスミスで相手にボールが渡ってマルティネスにゴールを決められて1-3とされ、折角1点差にしたのにまた引き離されてガックリであった。2点差を背負っての後半早々の3分に柳沢が反撃のヘッディングで2-3と再び1点差にして望みを持ったが、それから間も無くベラスケスにハットトリックを許して2-4とまたも2点差をつけられてこれはヤバイという感じになってきた。それでもこの日の日本代表はここから驚異的な粘りを見せる。そのすぐ後の10分には宮本が得たPKを中村俊輔が決めて3-4と1点差に詰めて、後半25分になってやっと小笠原のパスを受けた柳沢が同点のゴールを決めた。こうなるとどっちが先に点を取るかの展開になったが、後半33分に待望の決勝点となる5点目を小笠原が決めて結局5-4と大乱戦となった逆転劇に終止符を打った。ジーコJAPANでは中南米のチームに初勝利となったものの4失点と守りに穴だらけの課題を露呈した結果でもあった。「良く言えば頑張って追い付いてよう引っ繰り返したなぁと思うけど、穴だらけで4点も取られる様なディフェンスやったら何とかせなドイツでは勝てんで。」
2005年09月07日
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各地に大きな被害を与えた今回の台風14号は関西地区でも相当強い風が吹くなどの影響があったが、台風が遠ざかった後で何と無く気温が下がっているのを感じた。時期的にもそろそろ夏から秋への季節の変わり目で急な気温の変化もよくある事であるが、それに体が追い付いていけずに中には風邪を引いてしまう人もいたりする。これからも季節の移り変りによって朝晩の気温の低下もあるので、油断すると風邪を引いたり体調を崩す場合もありうるので十分に気を付けたいと思うし、その為にも天気予報などを観たりして翌日の気温なども確認しておきたい。「台風が来てから何か急に気温が下がった感じやなぁ、季節の変わり目やしこれから当分は気ぃ付けんと風邪でも引いたらかなわんで。」
2005年09月06日
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現在右肩の治療の為アメリカに帰国中で今季限りで巨人を退団する事が決定的と言われているタフィ・ローズを来季の戦力としてオリックス・バファローズが獲得に乗り出すそうである。球団合併前の大阪近鉄バファローズの中心打者として長年活躍していたが新球団とはいえ実現すれば久々のバファローズ復帰となる。かつては近鉄の監督としてその後は対戦相手のオリックスの監督として長年その長打力を目の当たりにして見て来た仰木監督も実力を高く評価しているそうで、本人にとってもかつてのチームメイトが多く在籍する今のチームなら溶け込むのも早く働き易いかも知れない。かつては阪急・近鉄・南海とパ・リーグの球団が3チームもあったのが、今ではオリックスが1チーム残っただけになっていて、観客動員の面でも同じ関西エリアでセ・リーグの阪神には大きな差があるだけにローズ入団で成績が上がればという狙いもある様で来季へ向けて注目である。「ローズが名前こそ違えどバファローズ復帰かいな、これも仰木マジック効果いう事やろうな。もともとパ・リーグでやってきたんやからひょっとしたら打ちまくるかも。」
2005年09月05日
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F-1第15戦イタリアGPは予選でトップのタイムながらもエンジントラブルでエンジン交換したライコネン(マクラーレン・メルセデス)が10番手降格の11位になった為、スタート順は繰上げでチームメイトのモントーヤがポールポジションに着きポイントリーダーのアロンソ(ルノー)が2位、2列目に予選で頑張ったBARホンダ勢のバトンと佐藤琢磨が並んで4位からの好位置からスタートとなった琢磨には入賞への期待が掛かるところである。続くトヨタ勢はトゥルーリが5位でR・シューマッハは9位から、その間にM・シューマッハとバリチェロのフェラーリ勢とルノーのもう1台であるフィジケラがスタートダッシュを狙うといった具合になった。レースはスタートからモントーヤが順調に先頭に立ってアロンソが追う展開に。琢磨は一旦トゥルーリに抜かれて5位になったが抜き返して1周目は4位で切り抜けた。序盤は琢磨の背後をバリチェロが追走していたが軽めの燃料でスタートしていたフェラーリ勢がいち早く13周目でM・シューマッハが、15周目でバリチェロの順にピットストップで燃料補給を行い琢磨は後を気にせずに走れる状態になった。16周目で4位を走行中の琢磨は1回目のピットストップを済ませて6位デコースに戻り、1周遅れでチームメイトのバトンもピットで燃料補給を行なってさあこれからと思いきや何と18周目に再び琢磨がピットに呼ばれて再度の給油をするハメに。最初の給油時に給油リグの不具合で給油がきちんと確認出来ずに結果的に再給油してしまいマシンが重たい状態で走るハメになってしまった。レース中盤ではエンジン交換で11位からのスタートだったライコネンが2位迄順位を上げてようやく最初のピットストップ。10秒以上の停止で燃料を積んで1ストップ作戦に賭けたがピットロードを出ないうちにアロンソが前を通過して行った。更にライコネンには不運が重なって後のタイヤが限界でタイヤ交換の為に28周目に緊急のピットインを余儀なくされて順位を下げてしまった。しかしそれでも必死にペースを上げて順位を挽回していった。残り周回も1桁になってスピンしながらもコースに戻って残り5周でトゥルーリを抜いて順位を上げた。一方トップを走っていたモントーヤは残り4周という辺りで後のタイヤが悲鳴を上げ始めて苦しい走りになったが何とかトップを守って走りぬいて今季2勝目をマーク、2位がアロンソで3位がフィジケラとルノー勢が揃いライコネンは追い上げが1歩及ばずの4位だったが今回のレースも1位から4位迄をマクラーレンとルノーで独占する結果になった。佐藤琢磨はチームの不手際で4位からの好位置のスタート順位もフイになってしまい、16位と大きく後退する不本意な結果であった。しかしこれで腐らずに頑張って欲しいものである。尚今回は全車が完走という滅多に無い結果も伴ったグランプリであった。「ホンマに今年の琢磨は運が悪いなぁ、チームのミスで折角ええ順位で走っとったのに気の毒やで。残りのレースが無事に完走出来て表彰台に上がれたらええけど。」
2005年09月04日
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最近の野球ではDH制(指名打者制)が広まって来てプロ野球でパ・リーグが採用して以降、社会人野球や一部の大学の学生リーグでも採用されて投手が打席に立つ機会が少なくなっている傾向があって個人的にはあまり面白くない気もしているのである。現在DH制のリーグで投げている投手達も高校生あたり迄はエースで4番打者だった選手が結構居る筈だが、投打分業という具合で投げる事に専念する様になっている。投手は9番目の打者というのが死語にならない様にと思っているが幸いにしてプロ野球でもセ・リーグは投手も打席に立つ従来の9人野球である。また投手は投げた後は5人目の内野手として打球の処理やベースカバーなどの役目も行なう事でアウトカウントを稼いで自らの投球を楽に出来るのである。それをお手本の様に実践していたのがこの日対広島戦で先発登板した巨人の桑田であった。投球内容については今季は勝ち星無しで全盛時の面影は影を潜めて来ている様だが、3回の裏の守備では2塁打で出塁した倉を3塁へ進めようとした小島の送りバントを判断良く3塁へ送球してタッチアウトにしてピンチを防ぎ、4回の表の2打席目では狙いすました流し打ちでライトへ犠牲フライを打ち上げて3塁ランナーをホームインさせてこの試合の3点目を叩き出している。結局この試合では5回をリードして投げ切り勝利投手の権利を手にして降板したが後続の投手陣が追い付かれて今季初勝利は幻になってしまった。それでも基本を怠らずに1つ1つのプレーに手抜きをせずにやっていけば今季中に1勝はある様に思えるのだが。「これだけ勝てんシーズンやけど手抜きせんと自分の野球を貫いとるのも一野球選手としてのプレーのあり方にこだわる桑田らしいなぁ。」
2005年09月03日
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TVでニュースを観ているとたまたま今月の11日から始まる大相撲秋場所のけいこ総見の映像が流れていたが、相変わらず横綱朝青龍の強さが目立っていた様である。自分よりも大きな琴欧州を難なく仕留めて余裕の表情である。他にも実力派の力士と挑んでアッサリと破って秋場所へ向けて不安無しといった感じであった。しかしいつまでも朝青龍の独走を許している様では日本人の力士の情けなさばかりが囁かれてしまう。上位力士がモンゴルやヨーロッパ出身者で固まってしまって、日本人の横綱が不在という異常な状況が続かない様に誰か早く日本人力士の横綱復活を期待したいものである。「横綱に日本人が1人もおらんのは異常やで、皆気合入れて朝青龍に勝って独走止めなアカンで。」
2005年09月02日
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9月1日は関東大震災の発生した日という事から防災の日となった訳だが、折りしもアメリカのルイジアナ州ニューオーリンズがハリケーンの被害に遭って街の大半が水没して壊滅状態にあるという。土地自体が海抜よりも低く堤防もかなり古い設備らしく流れ込む濁流には歯が立たなかった様である。しかしこの事態をよそ事と思って油断してはいけないと思うのである。というのもこれから台風のシーズンを迎えて気を付けるべき時期であるけど、関西では大阪市から尼崎市にかけては海抜より低い地域があって堤防で守られているけど、大きな台風や津波が襲って来た場合は防ぎ切れるかどうかは未知数である。更に川の多く流れる大阪市内には地下鉄が何本も通っていて駅を中心に地下街もかなり広がっている。もし災害によって河川の水が逆流して堤防が決壊して海抜より低い地域や地下街などに流れ込んだら相当な被害になりかねない。そうならない様に災害防止対策には惜しまずに予算を組んで貰いたいものである。「アメリカの災害はえらい事になったもんやなぁ、日本でも海抜0m地帯は大型の台風とか津波が来たら要注意やで。」
2005年09月01日
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