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インディカー・シリーズ第4戦となるインディ・ジャパン300マイルがツインリンクもてぎで行なわれたが、レースは1周目からディクソンとバックナムの接触でいきなりイエローフラッグが振られて早くも波乱気味のスタートだった。更にイエロー(イエローフラッグが振られてセーフティーカーが先導中は追い越し禁止となる。)が解除された12周目にバロンがバリアに突っ込んでクラッシュでまたイエローに。とにかく高速で走るインディカーレースだけに今回のレースでもクラッシュが多く、車が止まったり部品がコース上に飛び散ったりしてその度にイエローフラッグが出ると、各チームのピットクルーも燃料補給の為のピットストップのタイミングが大幅に狂ってしまい混乱状態だった。それが影響したのか残り2周迄トップを走っていたシェクターが燃料の計算違いで、補給不足だったらしくガス欠でスローダウンして無念のストップ。ここで8回目のイエローとなり2位を走行のカナーンがピットイン中だった為、3位を走っていたウェルドンにトップの座が転がり込んでの逆転劇でレースは幕を閉じた。本人が気を付けて走っていても横や後からぶつかって来られたらどうにもならないし、何度もイエロー状態になるとは思って無いからピットインのタイミング狂えば補給する燃料の計算をやり直す事になるので間違うと今回の様に後もうちょっとでガス欠でストップというハメになってしまうからピットクルーの役割も重要なのである。「まさかトップを走ってそのまま勝つやろと思うとったらガス欠とはなぁ、ホンマにあれだけクラッシュがあって何回もイエロー振られたらピットも大混乱やで。」
2005年04月30日
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広島市民球場での広島VS巨人4回戦の8回の表、この回の先頭打者はそれまでの打席でショートゴロ・空振り三振・空振り三振と3打席凡退していた4番の清原だった。広島はピッチャーを佐竹から広池に代えていてボールカウント2-0と追い込まれた次の投球を引っ叩いたら、打球はセンターバックスクリーンを目掛けて飛んで行き、センターを守っている緒方は頭上を越えて行く打球を見上げるしか無かった。思えばこの一発が出る迄は長い道程であった。4月20日の東京ドームでの対阪神戦で1試合2本のホームランをかっ飛ばして499本と後1本に王手を掛けてからがなかなかホームランが出ない。チームは本拠地を離れて名古屋・福岡・広島と遠征に出ている間6連敗中であった。チームの不調と記録の達成の重圧が4番打者という責任感もあって精神的にキツイ状況だった筈である。それがやっと一発が出て本人も肩の荷が下りた思いである様に、ホームイン四手からの表情はにこやかであり、この時ばかりは敵地の広島ファンからも祝福の拍手が贈られた。これでチームも活気付いたかその後、小久保4号・阿部7号・高橋(由)はこの試合3本目の8号と祝砲が続いてチームの連敗もストップ、やっぱり主砲である清原のホームランが出るとチームに勢いが付くのは間違い無い様でこれからもどんどんホームランをかっ飛ばして貰いたいものである。「やっと一発が出てやれやれいう感じやろなぁ、ホンマここまで長い事掛かったからなぁ。」「もうこれからは力まんと打てるから、どんどんホームラン量産してくれるやろ、豪快な一発期待してるで!」
2005年04月29日
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あの惨敗した対川崎フロンターレ戦から2週間、ヴィッセル神戸にとってはそれ以来のホームゲームがまたもユニバー記念競技場で、今度は首位を行く鹿島アントラーズを迎えての対戦にこの日こそ勝って最下位脱出のきっかけにして貰いたいところである。今回もレオン監督の就労ビザが間に合わない為、カズの兄でチーム統括部長のヤスさんがコーチとしてベンチ入りして指揮を執った。この4月に入ってからは1勝も出来ずにリーグ戦だけでも引き分けを挟んで4連敗とズルズル後退した挙句に最下位を低迷しており、三木谷社長も楽天イーグルスとのダブル不振に業を煮やしたのか丸刈りになったそうである。ホルヴィが欠場というハンディを抱えて攻撃強化と考えたのかエムボマがベンチ入りしていた。試合は前半点が入らないままで進んだが、前半29分に隙を突かれて本山にあっさりと先制ゴールを蹴りこまれてしまい、早くもまたかと出鼻を挫かれた感じである。「おいおい、また先制点取られたやないかい!しっかり頼むで。」それでもこの日は前回のフロンターレ戦に比べればまだ後半に入っても結構相手陣内に攻め入って、何度か得点のチャンスを作る場面があったけどなかなか決まらずに決定力不足を浮き彫りにした格好であった。心の中で何度「あ~!惜しいなぁ~。」「もう何やっとんねん、ちゃんと入れろや!」「こらこら、どこに蹴っとんや!ゴール見とんか!」と、叫んだ事か。そうこうしているうちに後半18分にまたも守りの隙を狙われて野沢にゴールを許して2点目を献上。「何やディフェンス甘すぎるで、簡単に入れられたら話にならんがな。」2点目を取られた直後に三浦カズをベンチに下げてエムボマを投入したが、その後も攻めたり攻められたりが続き、3分のロスタイムがあったものの2点を執る事は出来ずにとうとうこれで5連敗になってしまった。5月に入ればレオン監督がベンチ入りして指揮を執るが果たしていつになったら勝ってくれるのか、そろそろ我慢も限界に近付きつつあるのでとにかく頑張って貰うしか無い。「今度こそ連敗ストップやと期待して観に来たのにまた完封負けとはガックリやで、もうこうなったらレオン監督がベンチ入りの5月以降に期待するしかないな。今度こそ勝つ試合観せたってや!」
2005年04月28日
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4月に入って未だ勝ち星に恵まれないヴィッセル神戸は28日夜の対鹿島アントラーズとの試合に備えて、前日に続いての2日連続となる猛練習を実に3時間行なった。試合前日は軽めにするところを紅白戦も含めての練習メニューを組んだという厳しさに絶対勝とうという気合を感じさせる様だ。今回もレオン監督の就労ビザがお預けの為、三浦カズの兄でチーム統括部長のヤスさんがコーチとしてベンチ入りして指揮を執るそうでどういう采配振りなのかお手並み拝見である。とにかく対戦相手の鹿島アントラーズは強豪チームだが、そういう強敵を倒す事で弾みをつけて再スタートを切って貰いたいのである。特に試合の場所が2週間前に対川崎フロンターレ戦で屈辱的な大敗を喫した神戸ユニバー記念競技場なので、この地で勝ってチームに勢いをつけて沈滞ムードを払拭して欲しいと思う。「今度こそ勝って順位を上げて行かなアカン時や、打倒アントラーズで再浮上頼むで!」
2005年04月27日
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福岡ヤフードームでの巨人VSヤクルト4回戦終了後に事件は起きた。5-5の同点で迎えた9回の表にヤクルト打線が2点を取り、試合は7-5で巨人の連敗は止まらず選手達やファンも内心苛立って来ているが、9回のランナーを置いてのラミレスの左中間の打球をローズが早々に追うのを諦めて打球の処理をキャプラーに任せてしまったのを弘田外野守備コーチが咎めたのに反発して悪態を突いたそうである。チーム状態は最悪で思う様に勝てないから皆苛立つのも分かるが、こういう時にチームの和を乱す様な言動はすべきでは無い。結局話し合った結果、ローズが皆に謝罪して球団からは高額の罰金を科すという事でケリが着いたが改めて一致団結して頑張って欲しいものだ。勝てないとか悔しいとか思ったらその気持ちをバットに乗せて相手の投球を打ち返してヒットやホームランをどんどん打つことで発散して貰いたいものである。「イライラするのも仕方無い言うてもキレたらアカン、怒りはバットに乗せてホームラン打ってスッキリするのが一番やで。」
2005年04月26日
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朝の10時前にTVの字幕のニュース速報で尼崎の福知山線で車と電車が接触事故との一報が入った時はよくある踏み切りでの車の立ち往生が原因かと思っていた。しかし現場の状況が画面に映し出されて予想外の惨状に驚いてしまった。脱線した電車がマンションに突っ込み、ペシャンコになって原型を留めていなかったのである。多くの犠牲者・負傷者を出してしまった今回の事故は運転士のミスによる人為的な要素が浮き彫りにされているが、事故を起こした車両を見ると人事では済まされない思いがする。207系というこの電車はステンレス製の軽量化された車体で、福知山線だけでなく東海道・山陽本線、JR東西線、片町線も走っていて高速走行が可能な設計になっていて、今回のカーブでのスピードの出し過ぎにも少なからずの影響が無いとも言えず、軽量化で横からの衝撃に対する構造上の弱さを露呈してしまった。こういう車両に乗っている事を改めて思い知らされてこれからの鉄道の安全はどうなるのかと思ってしまった。「まさかこんな簡単にペシャンコになる様な電車やったとは思わんかったで、こういう事があったら乗るのが怖い言う人もおるやろなぁ。」
2005年04月25日
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F-1グランプリは第4戦のサンマリノGPからヨーロッパラウンドに突入、不振のフェラーリ勢も地元で巻き返しを図りたいところであるが昨年の王者M・シューマッハは予選でスピンしてタイムロスがあり13位、バリチェロは8位でのスタートとなった。予選を制して今季初のポールポジションに付いたのはライコネン(マクラーレン・メルセデス)で、前回優勝のアロンソ(ルノー)が2位で好位置に着けて3位にはHONDAの復活を期待させる如くバトン、更に佐藤琢磨も6位からのスタート順でまともに行けば入賞圏内の好位置である。一方のトヨタ勢もトゥルーリが5位、R・シューマッハが10位からのスタート順であった。スタートは各車順調に出走したが、11位で走行していたフィジケラ(ルノー)が5周でハンドルが効かなくなったかコースアウト。さらにそれまでトップを走っていたライコネンが9週目に突如スローダウンでリタイア。そしてピットストップを終えたばかりのバリチェロが18周でガレージに戻った。その後BARホンダの2台は順調に走行を続けていたが、トップ争いは何と13位からスタートしたM・シューマッハーが猛追を見せてあっという間に上位に喰い込んで来た。終盤の47周になってバリエンテアルタで前に周回遅れの車があって隙が出来たところで遂にバトンを抜いてトップ争いに参戦である。残り10周余りでアロンソの後にピタリと着けてからは最後の最後迄気の抜けないデッドヒートが続き、白熱したレース展開となりフェラーリの地元サンマリノの観客席を興奮させた。しかし今年好調のアロンソが最後迄粘りの走りで逃げ切り連続優勝を決めた。惜しくも優勝は逃したM・シューマッハだが2位で今季初の表彰台に上り、バトンが3位でHONDA車も今季初の表彰台GETで、佐藤琢磨も無事完走の5位入賞と大健闘であった。「やっとHONDAも本調子出て来たからこれからが楽しみやけど、M・シューマッハも本領発揮しよったから油断禁物やで。」「琢磨も5位迄着けたんやから今度は表彰台GET頼むで!」
2005年04月24日
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このところ負けが込んでいるヴィッセル神戸は遂に松永監督解任という事態になり、後任にはエメルソン・レオン新監督が決まったものの来日時にはチームがこの日は敵地大分での対大分トリニータとの試合の為、合流即指揮とはいかないので代行で登録上はコーチのパベルを代行監督としながらも、実際には三浦カズの兄でチームの統括部長である三浦ヤスが指揮を執る事になった。敵地の大分では一昨年が0-8と屈辱的な大敗をして、雪辱を晴らすべく挑んだ去年も0-2と返り討ちに遭い、今度こそ3度目の正直で積年の無念を晴らしてくれるのを期待していた。今回も現地へは行けずに居残り組みとして陰ながら応援する事となった。しかしながら我が家ではBSやCSと言った衛星放送やケーブルテレビが未接続の為にそういうチャンネルで放送があっても見られないのである。結局試合の経過はオフィシャルサイトを見るしか無くリアルタイムで知るという訳にはいかなかった。サイトを覗いたのは後半からだったが、その時点で既に後半8分に大分がドドのゴールで先制していて0-1だった。またしても先制点を取られているのにはガッカリである。「何や、また先に点取られたんかいな。今日も先が思いやられるで。」その間にも試合は動いているがサイトには情報が遅れて入るので、スコアなども大分1-0神戸のままが続いていた。その後ちょっとの間他のサイトを見て再びオフィシャルサイトに戻ったらスコアに変化が。でもよく見たら大分2-1神戸で試合終了だった。結局また負けてしまい大分では3年連続での負けゲームになったのである。しかも得点経過を確認すると一旦は後半の43分に朴康造が同点ゴールで1-1に追い付きながら持ち応えられずに、その直後に大分の西野に試合終了寸前に決勝ゴールを決められていたのでまたまたガックリときてしまった。「何や、折角追い付いてやっと引き分けで終われたのにディフェンスが甘いなぁ。」これでとうとうJ1リーグの18チーム中で単独の最下位に転落、もうこうなったらこれからチームに合流して指揮を執るレオン新監督の采配で、戦術の立て直しや選手達の意識改革に期待するしかない訳で、とにかく何が何でも勝って順位を上げて貰いたいと思うばかりである。「もうこれで3年続けて大分で負けかいな、一体いつになったら勝てるんや。どんな形でもええからとにかく勝ったという結果を見せてや!」
2005年04月23日
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前日迄の対阪神3連戦を終えてジャイアンツは本拠地の東京ドームを暫く離れる日程となって、清原の本拠地でのプロ入り通算500号ホームランはどうやら遠征先になりそうである。この日から敵地ナゴヤドームでの対中日3連戦で期待が掛かるところである。しかしこの日にマウンドに上がったのは中日のエースの川上憲伸だった。流石に主戦級のピッチャーだけあってなかなか打てそうなボールは来ない。清原自身も力みがあるせいか2打席目にセンター前ヒットを打った以外は、サードへのファウルフライ・レフトフライ・セカンドフライという具合に打ち上げてしまいホームランはお預けになってしまった。いかに強打者の清原と言えどもいざ記録に王手が掛かると、後1本のホームランも力が入ってしまうのか簡単には打てない様である。人間誰しも後1つというところで足踏み状態になる事は結構あるものだと思ったが、早く清原の500号ホームランを見て一安心したいものである。「もうどこの球場でもええから早う500号ホームラン打ってスッキリしてや!」
2005年04月22日
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この日のスポーツ新聞を見ていると特撮ファンには嬉しい記事が載っていた。7月2日の土曜日の朝7時30分からウルトラマンの新シリーズで「ウルトラマンマックス」が放送開始と発表されていた。見た目はウルトラセブンに似た雰囲気である。嬉しい話題としては初代ウルトラマンのハヤタ隊員を演じた、黒部進が地球防衛連合長官の役で出演する他、バルタン星人・エレキング・レッドキング・ピグモンといった往年の懐かしい怪獣達も登場するそうで、新しい作品の中にも懐かしさを織り込んだ作品になるらしい。特撮好きには7月からの放映が待ち遠しい限りである。「またウルトラマンの新作やなぁ、懐かしのバルタン星人とかエレキングも復活するんやったら見所が一杯ありそうやから楽しみやな。」
2005年04月21日
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昼の情報番組の夕刊のコーナーでお茶の成分を万遍無く摂取する方法を大まかではあったが紹介していたので一通り聞いてみた。主な成分はうまみ成分のテアニン・渋味成分のカテキン(タンニン)・苦味成分のカフェインの3つが代表的に知られている。これらはそれぞれに溶け出す温度やそれによって味に差があり、同じ茶葉でも温度を変えて成分別に抽出すれば万遍無くお茶の栄養分を摂取して味の違いを楽しむ事が出来るという訳である。甘さがあるうまみ成分のテアニンはα波の作用でリラックス効果があるが、テアニンの抽出は40℃以下の低温で、渋み成分のカテキン(タンニン)は抗酸化作用のあるポリフェノールで80℃以上で、苦味成分のカフェインは眠気防止などの効果があるがこちらは高温で溶け出すので、同じ茶葉を順番に温度を変えて入れなおせばいいそうである。「茶葉に含まれる成分でも溶け出す温度が違うんやな、栄養分を万遍無く取ろうとするんやったら抽出温度を変えたらええ訳やな。」
2005年04月20日
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開幕戦でセレッソ大阪に勝って以来勝ち星から遠のいて、J1で目下17位に低迷中のヴィッセル神戸は昨年オフに就任したばかりの松永英機監督がチームの成績不振の責任を取る形でまだ開幕して2ヶ月足らずで解任となった。先週の川崎フロンターレ戦での屈辱的な大敗に続き、サンフレッチェ広島戦でも完封負けでとうとうフロントも断を下す結果になった。プロチームだけに勝負事は結果次第とは言え厳しいものである。しかし考えてみれば去年途中からハシェック監督から引き継いでからの加藤監督になってからはチームの順位も上がって立て直していたのに、何故かシーズン終了には新監督を迎えるという話に「何でや?」と疑問を持ったものである。今更ながらオフに監督を代えずに今年も加藤体制でチーム固めをしていたら今頃はもっと上位に居たのではと思うのは自分だけだろうか。「何も順位を上げた加藤監督を代えんでも良かったんちゃうかなぁ、まあ今更言うても終わってしもうた事やから仕方無いけど。」
2005年04月19日
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夜遅くになってカウンターが35000番を突破して誰がHITしたのかとアクセス記録表示を見るとまたしても名無しのゲストさんだった。最近の32000番・34000番・34567番もHITされたのは名無しのゲストさんであって、今度こそとアクセスしながらHIT出来なかった方々にとっても、この広場の誰かがHITしたならまだしもそうでない誰とも分からない訪問者の方だと「何それ!」と思う人も居るかも知れない。そこで気まぐれプレゼントの今後については、楽天広場のHNでアクセスされてHITがあった場合は従来通りでその方に差し上げる事にして、誰が踏んだか分からない名無しのゲストがHITの場合は従来の該当者無しでは狙ってアクセスしてくれた方にも無念さがあると思うので、これから先は該当者無しとせずに何らかの方法で抽選方式にしようかと考えている。その場合基本的には他の方のHPでのやり方を参考にさせて貰って、参加申し込み形式として応募資格についてはある程度絞らせて貰う事になると思うけど正式には次回の36000番HITの前に決めたいと思う。「折角狙うてアクセスしてくれたのに、HITしたのが誰か分からんではカウンター見ても肩透かしみたいやし、HITを逃した人もガックリするやろな。」「アクセスしてくれたんやから何かええ方法を考えたろかな。」
2005年04月18日
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神宮球場で行なわれたヤクルトVS巨人3回戦の巨人の先発投手は桑田だったが、この試合でマスクを被ったのは阿部では無くベテランで桑田・清原と同年代の西山だった。阿部が前の試合で背中にデッドボールを受けて痛みがあるので西山のスタメンマスクとなった訳である。振出が南海ホークス(現ソフトバンクホークス)への入団でプロ入りして、その後に広島東洋カープへ移籍してからは達川引退後の広島の正捕手として長年プレーしていたが、昨年オフにチームの若返りという事で戦力外通告を受けて自由契約になったところを巨人が声を掛けての移籍となった。中学校時代はバッテリーを組んで桑田が3回途中で同点に追い付かれて降板した後、この日の西山は起用に応えてリリーフ陣を好リードしてその後はヤクルト打線に点を取らせずに封じこめた。そして8回の表の第4打席でレフトへのヒットで出塁すると、その後の仁志のタイムリーヒットで激走のホームイン。途中降板した同級生桑田に勇気を与えるかの走塁を見せた。そしてもう1人の同級生でありPL学園時代からK・Kコンビと言われて来た清原も、3回の表に石堂からレフトスタンドへ通算500号ホームランに後3本と迫る今季の第5号となる3ランをかっ飛ばしている。打たれて自責点5と結果を出せなかった桑田だったが2人の同級生の活躍により負けを免れて、心の中では感謝したに違い無いと思った。「ベテランもなかなかやってくれるで、同級生の為やと思うたら頑張れるもんやなぁ。」
2005年04月17日
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この日も水曜日に続いてヴィッセル神戸が負けてしまい気が滅入りそうになったが、いつまでも終わった試合の事を考えていても仕方が無いので、まだ日も明るい事だしと気分転換に出掛ける事にした。車を走らせて坂道を登り辿り着いたのは神戸市内ではこの時期、桜の見所としては有名なバス道で別名を「桜のトンネル」と呼ばれている摩耶ケーブルの駅から下りて来る道の出口であった。(10月28日の日記参照)桜の満開からは少々日が経っていて散り始めてはいるものの、まだ桜のトンネルの眺めとして拝める状態なのでデジカメで撮影して帰る事に決めて何枚か撮ってみたがブレたりしたのもあって結局UP出来そうな1枚をようやく決定したのが御覧の画像である。「もう1~2日程早う来とったらもうちょっと壮観な眺めやったけど、何とか咲いてるうちに来といて良かったなぁ。」
2005年04月16日
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ドアの向うから声がして聞いてみると声の主は郵便配達員で、ドアの郵便受けに入らない届け物と言うので気が付いた。先日リンク先のなでしこ小街さんがご自分のHPをリンクしている人に「三方六」をプレゼントして頂けるという事で、自分もリンクしているので該当者として恩恵に預かる事となったのである。「三方六」が頂けると知って嬉しくなった。去年mayrinさんの「しましまな家」を訪問した時にキリ番にHITしてプレゼントに頂いたのが「三方六」であり、それが実に上手かったのですっかり気に入ったのである。(フリーページのデザート日記参照。)その後は秋口に北海道物産展が百貨店で開催された時に買って食べて以来になるので、約半年振りに「三方六」を食べられる事になって今回のプレゼントは誠に有り難い出来事であった。日頃から楽天広場で交流させて頂いているお陰と感謝の気持ちで一杯である。「まさかこういう具合で三方六を食べられるとは嬉しい話やなぁ、これも日頃の交流のお陰やで。なでしこ小街さん有難う。」
2005年04月15日
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阪神甲子園球場での阪神VS巨人3連戦は1勝1敗で3回戦の先発投手は阪神・福原と巨人・上原の両エースの投げ合いでプレイボール。1-1で迎えた4回に試合が動いたきっかけは、高橋(由)がレフト前ヒット出塁して清原を打席に迎えた福原の1球だった。すっぽ抜けた3球目が清原のヘルメットをかすめるデッドボールとなって以降投球が乱れたか、ローズ・キャプラー・阿部にヒットを打たれてこの回4失点であった。その後5回の第3打席でデッドボールのお返しとばかりに、0-1からの2球目を引っ張った打球はレフトスタンドへ一直線で飛び込む今季第3号ソロホームランで、福原がこれまで対戦した投手で清原からホームランを打たれた200人目になったのである。またこの日は清原の夫人の誕生日でもあり2年連続でバースデーホームランを打った訳である。「やっぱり節目の時には決めてくれるなぁ。」その後も小久保、阿部にも一発が出て8-1として、上原から前田というズムサタピッチポーイズの投手リレーで試合終了となった。やっぱり試合を動かしたのはこの日も清原であると言ってもいいだろう。「すっぽ抜け言うてもぶつけられたらその後の打席は要注意やで、闘志燃やして打席に入るんやから。お返しにホームランをかっ飛ばすのは流石、清原らしいてええなぁ。」
2005年04月14日
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この日のヴィッセル神戸VS川崎フロンターレの試合は現在の本拠地である神戸ウィングスタジアムでは無く、神戸総合運動公園内にある以前の本拠地であるユニバー記念競技場での開催とあって、雑用を済ませて日記を書き込み何とか出掛けて途中のファミリーマートで入場券と食料を買って駅へと向った。時間を読み違えたか遅れ気味だったが三宮で地下鉄の山手・西神線に乗り換えて、総合運動公園駅へと向った。ここを降りるとすぐ前にはオリックス・バファローズの本拠地であるスカイマーク・スタジアム(前ヤフーBBスタジアム)があり、そこから暫く移動した場所にユニバー記念競技場がある。入場ゲートから入ってスロープを上ってスタンドへ向った。既に試合は始まっていて得点が入っているかどうか気になっていたので座席に向いながら電光掲示板を見て早々に愕然。前半にもうフロンターレに1点先制されていたのである。スタジアムに入る前の前半23分にジュニーニョに先制ゴールを決められていた。「何や、来て早々にガッカリさすなよ。」それでも前半はその後攻めの姿勢でいい動きをしており、点は取れなかったが後半には反撃してくれるものと期待してハーフタイムを過ごしていた。そして待っていた後半のキックオフ早々の後半3分に反撃を期待の出鼻を挫かれる如く、フリーキックからのボールを谷口にヘッディングで2点目を入れられたのが悪夢の始まりだった。「おいおい、後半開始早々に点取られんなよ。」しかし追い討ちをかける様に間も無い後半6分に我那覇、つ21分には黒津にも立て続けにゴールを決められスタジアムの雰囲気は徐々に悪くなっていた。極め付きは後半31分に事もあろうにディフェンスの選手がGK掛川の守っている味方のゴールに蹴り込んでしまうオウンゴールで自滅する最悪の事態にあきれ果てて目が点になってしまった。「もう何やっとんねん!サッカーのルールも分からん様になったんか、味方のゴールに蹴る奴がどこにおるんや!」更に34分にはマルクスにとどめの6点目を献上し、0-6と大差がついていたが、攻撃態勢の為に後半13分に松尾に代えて入ったばかりの和多田が接触プレーでファウルを取られ後半35分に退場処分になり1人少ない劣勢となって益々苦しい状況である。「よりによってこんな時に退場で1人減るのは痛いなぁ。」そうこうするうちに遅蒔きながら後半40分にPKが与えられやっと得点のチャンスが巡って来て蹴るのは朴康造。確実に1点返せると思ったら何と大きくゴールを外して得点ならず。「アホ!ボケ!PKもよう入れられへんのか、もうホンマに情け無いで。」その後の42分になってようやくホルヴィが遠い位置から相手ゴールにシュートを打ち込み1-6として何とか完封負けを免れたのが唯一の救いだった。「今頃遅いんや、何でもっと早い時間に点取れへんねん。」その後4分のロスタイムがあったが状況が変わる事も無く、最悪の内容で大敗となってしまった試合終了後にキャプテンの三浦カズ以下のヴィッセルイレブンが、バックスタンドからサポータースタンドと順に頭を下げてお詫びの姿勢を見せたが、このところ勝ち星が無く不甲斐無い試合に我慢仕切れ無かったサポーターも、この日の試合内容の酷さに遂に怒りが爆発して選手達にブーイングの嵐である。やっぱり勝ってくれないとこういう事態になってしまうのかと最後迄後味の悪さを感じつつスタジアムを後にして帰路に着いた。「遅なっても応援したろうと、わざわざ地下鉄乗り継いで山の中迄登って観に来たのに一体これは何や!高校サッカーでもこんなスカみたいなヘマせえへんぞ、入場料返さんかい!」
2005年04月13日
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編集ページTOPをふと見れば早いもので去年の6月17日にHPを開設してから今日が300日目になっていた。もう後2ヶ月も経てば1年になる訳で、開設当初はズボラな性格の自分の事なのでどこまで続くものやらと、あまり先がどうなるかとかアクセスアップとかが何も頭に無くパソコン初心者が手探りで何かやってみようという感じであった。ろくに大した中身も無く日記も面白く無いせいか、HPを訪れる人数は数える程で書き込みも殆ど無く手持ち無沙汰な日々が暫く続いたものである。それが夏頃から日記をテーマに当てはめて書き込む様に方針転換してからアクセスが伸び始めて、テーマを辿って来られた方々と知り合いになり徐々にリンク数も増え始めて、リンク先でも出会いが会ったお陰で現在は相互リンクして頂いている方が37名になり有り難い思いである。ちなみに調べてみると1番最初に日記をリンクして頂いた方はbettys papaさんだった。まだ最初の頃は(今でもそうだけど。)接し方が不器用なせいもあって、ここまで順風漫歩という訳は無く失態もやらかして反省する事も数知れずである。相手の事もろくに考えずにした事が結果的に余計なお節介になって先方を怒らせてしまい、折角日記をお気に入り登録して貰ったばかりなのにリンクから削除されてしまったという失敗もあった。それから出来るだけ書き込みや対応には一呼吸置いて考えてからする様に心掛けているつもりであるが、それでも書いた後であれで良かったのかと反省する事もしばしばである。最近は多忙もあって日記を書きっ放しでコメントを書いて頂きながら、レス付けが翌日になったり皆さんの日記へのコメントが2~3日遅れになったり、場合によってはHPへ訪問するのが1週間もご無沙汰してしまった事もあり、コメントをお待ちのところを遅い訪問になってしまったりで申し訳ない思いである。こんな調子でどこまで続くのか分からないけど、未だに遅れながらでも日記を途切れさせる事無く続けられているのは自分でも奇跡に近く不思議であるが、それでもコメントをしてくる方が1人でも居る限り頑張ろうという気になる。それと3月からフリーページにスポーツ日記を新設して、ヴィッセル神戸観戦記とF-1グランプリ観戦記をスタートさせているのでついでの時にでも御覧頂ければと思う。「もう300日経ったんやなぁ、これだけ続くとは考えてなかったけど1行のコメントでも、書き込みしてくれる人が1人でも来てくれるんやったら続け甲斐があるもんなぁ。」
2005年04月13日
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メールBOXに先月のアフィリエイトの成果が送られて来た。あまり期待していなかったがその前の成果では初めて売り上げが万単位になっていたので多少の期待をしつつ見るとガックリ、売れたのは1品だけで数千円だけの売り上げだった。別に商売っ気満々で始めたHPでは無かったが、ある時期からちょっとづつでも売り上げがつく様になってから毎月の成果を見るのも気になって来たのは確かである。もう一捻りして僅かながらでも何か売れそうな品物をTOPページに紹介してみようかと考え始めているところである。「たいした金額では無いゆうても、そこそこ売れてくれたら有り難いもんやからなぁ。何かええ品物があったらTOPページにリンクしてみたろ。」
2005年04月12日
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朝の情報番組を見ている最中に地震情報の字幕が表示されて、またも福岡かと思いきや地震が発生したのは千葉や茨城などの関東地方だった。2月にも同じ地域で地震があったばかりでまたかという思いである。このHPを開設して以来、秋口には近畿から東海地方にかけて、その後も新潟を中心とした中越地震や北海道での十勝沖地震などがあり、今年に入ってからも2月に関東で発生したかと思えば3月には空白地帯と見られていた北九州でも大きな地震が発生して玄海島などが被災するなどの被害が出た。よくもまあ1年と経たない間にこれだけの大きな地震が起こったものだと思うと、今度は一体どの地域が揺れるのかと勘ぐってしまいそうになる。確かに日本列島は各大陸プレートの継ぎ目が重なっており、いつ地殻変動の歪みで地震が起きてもおかしくは無いが多くの犠牲者や損害が発生する事だけはまっぴら御免である。「ホンマにこのところあっちもこっちもお構い無しによう揺れるなぁ、一体何処に住んだら安全やねん。」
2005年04月11日
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昨年のシーズンオフにロサンゼルス・ドジャースから戦力外通告を受けて、タンパベイ・デビルレイズにマイナー契約でキャンプに参加したものの、オープン戦の前半ではあまりいい成績を残せずに開幕メジャー枠に入るのが危ぶまれていた野茂であったが、以前シアトル・マリナーズでイチローの指揮官であり日本人選手の力量を知っているルー・ピネラ監督以下の首脳陣がこれまでの野茂の経験を評価してローテーション入りを決めたそうである。36歳という年齢的な不安もあり、DH制で打順に切れ目の無いアメリカン・リーグのチームに所属してどういう結果になるのかという中でメジャー移籍11年目の開幕を迎えた。そして早速第2戦のデビルレイズの本拠地トロピカーナ・フィールドでの対オークランド・アスレチックス戦の先発投手として出番が回ってきた。3回に1アウトからコッツェイにライトへ1号ソロホームランを打ち返されたが、6回を91球で降板するまで奪三振4とどちらかといえば打たせて取るピッチングで、コッツェイに打たれたホームランの1安打1失点だけに抑えて、日米通算での197勝目を記録して200勝へ後3勝に迫ったのである。近鉄を振り出しに、ドジャース・メッツ・カブスのマイナー・ブルワーズ・タイガース・レッドソックス・ドジャースと渡り歩いて今年からデビルレイズで再起に賭ける野茂だが、これまでも何度かマイナーから這い上がって復活してきた経験があるので今年もやってくれると期待したい。「ああいうハングリー精神があったら何があっても大丈夫やという、いつでも這い上がったるいう自信があるから勝てるんやろなぁ。ホンマに野茂は大物の大リーガーやで。」
2005年04月10日
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前日の対中日戦で今年初めて本拠地の東京ドームでの初勝利を手にした巨人はこの日、プロ入り2年目の内海を開幕シリーズの対広島戦に続いて対中日戦に先発刺せた。まだ勝ち星の無い内海にとっては早めの援護射撃が必要な試合の序盤である。すると早速1回の裏に二岡、高橋(由)が連続ヒットでチャンスを作って続くバッターは、「4番ファースト清原背番号5!」である。中日の先発投手の山井が投げた144km/hの速球をライトスタンドへ豪快に打ち返す先制の2号3ランホームランで内海に援護点をプレゼント、更にローズが2者連続の号ソロホームランヲライトスタンドへ運びこの回に4点を取って主導権を握った。「やっぱり最初に打ってくれたら後が楽やで、この調子でドンドン打ってや!」その後1点づつ取り合って5-1とリードの9回表に一波乱が、中日が土壇場で反撃してリリーフ登板の久保が谷繁に2号2ランホームランを打たれて5-3と2点差に迫られた。更に代わった林は2アウト満塁で福留にノースリーと押し出し寸前のピンチを迎えた。するとここで一塁から清原が林の所へ行って何やらアドバイスを。それが功を奏したのか福留の引っ張った打球はセカンドゴロとなり試合終了でめでたく内海にプロ入り初勝利が記録されたのである。試合終了後のヒーローインタビューで清原は林に対するアドバイスについて聞かれると、「ちびって投げるのも思い切って投げるのも同じだから、思い切りいけ!」と言ったと答えていたが強気の清原らしいアドバイスだと思った。これから先もこういうリーダーシップと豪快なホームランで常にチームを引っ張れば上昇するに違い無いと思うが、後は不安定で頭の痛いリリーフ投手次第である。「打つのも大事やけど、ピッチャーがしんどい時にええタイミングでアドバイスしたるのも流石やで。やっぱり清原が活躍したらええ雰囲気になってくるなぁ。」
2005年04月09日
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戻り寒波の影響もあってか桜の開花が遅れ気味だった関西地区も、先日来の急激な気温の上昇のお陰なのかようやく桜の花が咲き始め早い所では花見も始まっているみたいである。前の日に下見に行った王子公園もそろそろ見頃かもと思い、早速デジカメを充電して準備万端でバッグに入れて自転車を走らせて王子公園へ。完全に満開というには少々早いかなと思いつつも、場所によっては見事に咲いているので撮影する事にした。それでは以下の画像を御覧下さい。まずは王子動物園の東側に見える桜を。続いて王子動物園をバックに南からの眺めを。今度は王子スタジアムの東側の遊歩道から見た川沿いの桜を。「やっぱり春になったら桜が咲かんと季節感が無いからなぁ、やっと桜が咲いたお陰で春が来た気がするもんやで。」
2005年04月08日
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昼前にはまだ1時間程あっただろうか、インターホンが鳴ってそうそうと気付いた。前日に小型の冷蔵庫がガスが抜ける故障で使い物にならなくなったので、急遽父が近所で行き付けの電器屋に代わりの小型冷蔵庫を注文していたが、翌日に早速配達に来てくれたという訳である。奇しくもこの日は住んでいる地区では粗ゴミの日で、従来なら即捨てに行っていたところだけど現在はリサイクル法とやらで、そう簡単に捨てられなくなっており処分するにも費用として幾らかの負担をしなければならない世の中になっている。今回の小型冷蔵庫も例外では無く処分費を払う事になるが、それでも後の手続きを電器屋に任せればいいと考えたら手間を取らない分だけ安いものだと納得した。それにしても後始末迄お金が必要とはややこしい時代になったものだが、環境保護や資源の有効利用を推進する為にはそれが今のところは最良の方策なんだろう。「前やったら粗ゴミの日に捨てに行ったらそれで済んだのに、今時は金払うて処分して貰わなアカン時代になったんやなぁ。」
2005年04月07日
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買い物に行ったついでにちょっと足を延ばせば行ける距離だったので、今年は遅れ気味の桜の開花状況を見ようと王子公園の桜を下見する事にした。住んでいる近所の公園でもまだ満開では無いけど、この日の気温が上がった事で翌日以降の開花を促すかも知れない。王子公園前の道からザッと大まかに見たところ、もう後ちょっとで見頃かなという具合に桜の花が咲き始めているところであった。素人目ではあるがひょっとしたら週末辺りが見頃になるかも知れないみたいである。後で天気を確認してから天気が良ければ満開の光景をデジカメで撮影しようと思う。「なかなか開花せえへんから遅いなぁと思うたけど、やっと咲き出してやれやれやなぁ。もうこの分やったらこの週末辺りには辺り一面、満開に咲いてくれるやろ。」
2005年04月06日
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開幕3戦目でようやく快打を飛ばし2塁ベースへの積極的な激走で今季初安打を2塁打として打撃が上向きになった感のある清原が、横浜スタジアムでの対横浜戦で1回の表にセドリックからライトスタンドへ待望の1号2ランホームランを打って先制点を叩きだしたのを知りやっと一発が出たかと思わずホッとした。実はこの試合は一応TBS系で全国ネットの筈なのだが、広島のRCC(中国放送)が広島VS阪神を中継しているのを大阪のMBS(毎日放送)も映像を貰って音声は大阪からスタッフを送り込み関西地区でも放映した為、肝心の横浜VS巨人戦は雨で中止の場合の予備に追いやられてしまい生では見られ無かったのである。毎日放送に文句を言っても仕方無いと横浜VS巨人戦を見られ無いと諦めて、後とでスポーツニュースでも見るしかないなと思った。広島VS阪神戦の冒頭で清原の2ランと阿部の2号ホームランが出て3-1と伝えられていて、これで連敗ストップかと思いきや結果は何と8回に種田の2ランで追い付かれ、延長12回の裏にまたしてもミセリが今度は多村にヒットを打たれてサヨナラ負けでリリーフ失敗と知ってガックリである。全くいつになったら勝てるのか、ゴジラ松井に戻って来て欲しいと思うのは自分だけだろうか。「折角清原がホームラン打ったのに逆転されるし、関西地区では放映が無いし全く気ぃ悪いなぁ。今度は勝たんとヤバイんちゃうか。」
2005年04月05日
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海の向うのアメリカ大リーグも開幕してニューヨークのヤンキースタジアムで、ニューヨーク・ヤンキースVSボストン・レッドソックスの開幕戦が行なわれて、松井(秀)は5番レフトでスタメン出場して今シーズンのスタートを切った。渡米して3年目にして既にヤンキースの主軸を任されつつあるだけに今シーズンは更なる期待をしているが、いきなりこれぞメジャーというプレイを守備で見せてくれた。2回の表ノーアウト2塁の場面でミラーのホームランになる筈の大飛球をジャンプして掴み取りアウトにした。「よう飛びついて取ったなぁ、あれは取って無かったら完全にホームランやったで。」気を良くしたのかその裏では早速左中間へ今シーズンの初ヒットを打って上々のスタートである。3回に回ってきた第2打席ではセンター前にタイムリーヒットを打ち返して今シーズンの初打点を記録した。その後の第3・4打席は凡退したが8回の1アウト1塁での第5打席で遂にセンターバックスクリーン右横に今シーズン第1号2ランホームランを打ち込んだ。「全然開幕戦のプレッシャーは無いみたいやなぁ、ホンマに大したもんやで。」結局この日は5打数3安打3打点と開幕戦から大当たりで今年の活躍と、タイトル争い参戦を期待させる内容に喜ぶと同時に、目下開幕後に低迷を続けている古巣のチームにその御裾分けをして貰えたらなどとついつい思ってしまったのである。「もうメジャーの看板打者の貫禄は十分やなぁ、このスター軍団におっても違和感無いで。それにしても古巣のチームはゴジラがおらんとアカンのかいな。」
2005年04月04日
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前回のマレーシアGPを発熱で欠場した佐藤琢磨(BARホンダ)がF-1第3戦のバーレーンGPからレースに復帰、40℃近い高温でタイヤにも厳しい砂漠の中のインターナショナルサーキットで、レース本番は11位のチームメイトのバトンに次いで13位からのスタートとなった。ポールポジションはアロンソ(ルノー)で2位には新型のF2005を当初の予定より早く投入して今季初の1列目に入ったM・シューマッハ(フェラーリ)、2列目の3位にトゥルーリ(トヨタ)と4位のハイドフェルド(ウィリアムズBMW)が並んだ。今回のレースにはコロンビアの暴れん坊モントーヤの名前が無く、マクラーレンのマシンには代わりにデ・ラ・ロサの名前があったが、テニスをしていて転倒した時に骨折したらしい。「おいおい遊びで骨折かいな、何やそれ罰金もんやで!」レーススタート前のフォーメーシションラップでクリエン(レッドブル)のマシンが動かず、イエローフラッグが振られて結局ピットに戻りリタイアだった。そして周回が終わってバリチェロ(フェラーリ)が最後尾に着いてレース開始、アロンソはトップを維持したまま順調なスタート、M・シューマッハとトゥルーリの競り合いが早速あったがここはM・シューマッハが逃げ切る。ところがF2005を前倒しして挑んだフェラーリ陣営に誤算が発生、何とM・シューマッハが12周目にコースアウトしコースに戻ったもののリタイアという結果に。酷暑のバーレーンでのレースではマシントラブルが続発してリタイアするマシンがその後もあり、期待していたHONDA勢も例外では無かった。「今年はフェラーリがこんな具合やったら混戦になりそうやな。」13位からスタートして一時は8位迄順位を上げていい走りを見せていた佐藤琢磨が27周目にマシントラブル発生で無念のリタイア、更にバトンもその後8位を走行したが46周目にピットインして再スタートの段になってギアのトラブルでスタート出来ずにリタイアとなりまたもHONDA車は完走ならずに終わってしまった。「あ~ぁ、またHONDAは2台共リタイアかいな。どないなっとんねん!」レースはその後も終始アロンソがトップを守りきり、トゥルーリが2位でトヨタ勢が第2戦に続いての表彰台に、チームメイトのR・シューマッハは4位入賞。3位にはようやくライコネン(マクラーレン・メルセデス)が今季初の表彰台GETとなった。「またルノーに持っていかれたなぁ、トヨタもなかなかやってくるやん。」「2戦連続でHONDA車全滅とは情け無いで、これからのヨーロッパラウンドでは巻き返して表彰台GETやで!」
2005年04月03日
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昼食をそろそろ食べ終えようとする頃に何やら口の中でザラザラという感じで違和感があった。ちょっと嫌な予感がしたら、案の定御飯の中に異物があった。その正体は上の前歯の代役である差し歯であった。子供の頃に歯の手入れを怠ったツケが回って来たのか、根元から喰われてしまう虫歯になってしまったので止む無く自分の歯を断念、その前歯を土台だけ残して差し歯にしたのが20年以上前になる。よりによって土曜日の午後になってしまっていたので、後半日と翌日の日曜日を何とか凌がなければならない訳で今更ながら物心付いた頃から、きちんと歯磨きなどの手入れをやっておけば良かったと後悔の日々である。「何も週末に入った早々に抜けんでもええやろ、月曜日やから言うてもすぐに着けて貰えるかどうか分からんしなぁ。」
2005年04月02日
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待ちに待ったプロ野球セ・リーグ開幕戦の巨人VS広島戦を見るべく試合開始前からTVのチャンネルをよみうりテレビに合わせてプレイボールを今か今かと待っていた。始球式にはフィギアスケートの安藤美姫が登板し山なりながらもキャッチャーの阿部のミットに届かせて無事に大役を務めた。そして巨人の先発は6年連続で開幕投手の大役を任されたエース上原がマウンドに上がった。さあいよいよ長いペナントレースが始まるとワクワクしながら、先頭バッターの尾形をどう打ち取るかと思った矢先に初球をいきなり打ち返されて早々にヒットを打たれてしまった。「おいおい、いきなり打たれたらアカンがな。最初が肝心やのに。」立ち上がりから嫌な予感がしたが、その尾形の出塁を足掛かりにラロッカに先制のタイムリー2塁打を打たれてあっさり1点を献上してしまった。「開幕早々に相手に点取られてどないすんねん!」しかし1回の裏には早くも高橋(由)が流し打ちでレフトポール際へ同点の開幕1号ホームランを広島の開幕投手の黒田から打ってあっさり1-1の同点に。「やった!ようファウルにならんと入ったなぁ、これで振り出しや。さあ後は1発頼むで清原!」しかし期待も虚しく今季の初打席は見逃し三振に。「何や、バット振らな当たらんで。次の打席では打ってや!」しかし、その後の打席でも内野のファウルゾーンへフライを打ち上げ続け、期待したホームランは出ずじまいであった。「アカンな今日の清原は、大きいの1発打たんと。」巨人は5回に阿部の内野安打で2-1と勝ち越して、上原が7回までリードを守って足の張りを考慮して降板、8回はシコースキーが0点に抑えて9回のマウンドには新助っ人のミセリが登板、先頭打者が初球打ちで凡退してそのまますんなり終わると思ったが、ラロッカの打球が以外に伸びてセンターバックスクリーンのフェンスの1番上で跳ね返った様に見えたが、何とホームランという判定で2-2の同点になってしまった。「あんなん判り易い様にして貰わんと紛らわしいで。」勿論選手はもとより堀内監督もベンチを飛び出し猛抗議である。確かにビデオ再生を見ても分かりにくい場所ではあったが。これで流れが一気に変わってしまい、緒方に左中間スタンドに2ランホームランを打たれてしまい、ミセリの初救援は大誤算という結果になり開幕戦は4-2の黒星スタートになってしまった。「あ~ぁ、こんな筈や無かったのになぁ。」「9回になってあんな打球がホームランになって流れが変わるとは思わんかったあぁ。」「やっぱり清原が1発大きいの打たなアカンで、これから頑張ってや!」
2005年04月01日
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