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N-VAN STYLEFUN 2WD 自然吸気 6MT ルーフキャリア付今回の燃費。エアコンは窓が曇った時だけの使用と、ほとんどつけなかった。また走りも大人しくしたつもりが、18.3km/Lに留まった。購入当初の「ならし運転」の時は、20km/L走ったのに。全く長距離走っておらず、通勤&近場の移動でしか走ってないので仕方ないとしても19km/Lは行くと思っていたが。で、よく考えると、アイドリングストップをちょっと前からOFFにしていた。理由ははバッテリーに過度な負担をかけ、バッテリーの寿命が短くなり、やめると2倍もつという記事を読んだから。https://www.goo-net.com/magazine/knowhow/drive/44579/確かに以前乗っていたフィールダーは3年目の車検の時にバッテリー交換を余儀なくされた。ということで、アイドリングストップをやめたんだよね。そうすると、近場ばかり走ると、更に0.5km/Lくらいは燃費悪くなるのかも。そう考えると納得がいく。アイドリングストップ使っていたら、たぶん19km/L程度だろうなあ。ここで算数。仮に0.5km/L悪くなったとして、バッテリーの寿命が2倍の6年に延びたとする。ガソリン価格が高騰しているが、平均して150円/Lとし、年間10,000km走るとする。1年間に必要なガソリンを(1)18.5.km/Lと(2)18.0km/Lで比較する。(1) 10000/18.5=540.5L/年(2) 10000/18.0=555.6L/年{(2)-(1)}×150= 2265円差は、15.1L/年、2,265円/年の差である。アイドリングストップ用のバッテリーは高価で、ディーラー交換してもらったときに確か5万円程度かかった。これでバッテリーが1年でも寿命が延びれば、元を取ってお釣りが来る。アイドリングストップが無ければ、ディーラーでも3万円ほどだったはず。バッテリー作ったり廃棄するのにも資源やエネルギーを使っていることだろう。カタログ上の燃費の数字をよく見せる為だけに、結果的に地球にもユーザーの財布にも優しくないことがわかる。エンジンかけるたびにアイドリングストップをOFFにしているが、デフォルトでON/OFFが選べられるようになれば良いのに。ついでにOFFを選択したら、安い{普通の}バッテリーも選択できるようにして欲しい。《N-VAN専用》アイストキャンセラー(ECONキャンセラー)ホンダ JJ1/JJ2 [アイドリングストップキャンセラー] オートパーツ工房#N-VAN燃費#N-VANアイドリングストップ
2021年10月29日
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日本酒度:+4酸 度:1.7ベースは「端麗・辛口」になるのだろう。それに「くさみ」が加わった感じか。にごり酒と言っても、甘くない。また甘酒(を薄めたような)どろどろ感も無い。かといって日本酒のようなスッキリ感も無い。どちらかというと、焼酎のような「くさみ」がある。一風変わった日本酒が飲んでみたい方にお勧め。最初の一口目は、「あれれ?」と思うくらい、戸惑った。二口目では、その驚きは薄まり、日本酒とは思えない味が口に広がり、においが鼻に抜けた。三口目に、やっとこの酒の風味がわかり始めた。以前、『粕取り焼酎』というのを飲んだことがあり、その味を思い出した。もろみ(酒粕)を沈殿させ、その上澄みをそっと取り出したのだろうか。その際、酒粕が少し混ざり、風味を出しているのであろうか。そう感じさせる風味であった。塩を舐め舐め酒だけを味わう系の日本酒ではない。濃い味の料理に合うか?私は、脂ののったブリの刺身と、大根おろしを添えた焼き鯖でいただいた。
2021年10月28日
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