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原発内部に精通した原発現場技術者のお話です。被爆は日常的で、自分も20年で100回以上の内部被爆の末、癌だとか(1997年逝去)。PCの方しかご覧になれないと思いますが、読んでいて、ほんとうに恐くて足がガクガクします。http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/携帯の方のために、簡単に要約しました。日本はいつ「チェルノブイリ級の大事故」が起ってもおかしくない状況。過去にも自動停止装置が働かず、手動で原発を止めるのに、あと0.7秒遅かったら、、、こういうことが、あった。現場管理者の仕事は現場従業員にたいするオーム真理教なみの(絶対安全だという)洗脳。何人殺したことか・・・だんだん酒量が増える。現場作業員が着る防護服は被爆を防ぐわけではない。付着した放射性物質を外に出さないようにするためのもの。現場作業員は全くの素人。原発は素人によって作られる。素人は何が手抜き工事か施工ミスかもわからない。理屈通りに作られている保証はない。現場には1日20分とかしか居られないので、現場監督も最後まで見ていられない。また専門労働者を育てられない。運転中は7秒しか居られないところもある。だから、事故が起こるのは当たり前。ついでに省庁派遣の検査官も全くの素人。見て廻っても何もわからない。原発からは常時放射性物質を排水中に、あるいは空中に放出している。#ガイガー計数管のキットを持っていますので、実際に測ってみようかな?と思っています。#あっ、排水口付近には近づけないか・・?海産物は汚染している。結婚などで、周辺住民の差別が起こっている。子供たちは将来子供を生んでもいいの?と本気で心配している(親も先生も知らない)。自分が親だったら、体を張ってでも原発を作らせないのに!電気なんかいらない!・・・大人は誰も何も言えない。原発は常時放射線に晒されているので、もろくなっている。しかも、内部の物質は放射性物質に変化する。ほこりも放射性物質に変化するので、内部はきれいにしてある。原発震災が心配。また廃炉するにしても、あまりにも放射線レベルが高く、費用も建設費の何倍もかかり、事実上できない。ロボットも高レベルの放射線のため狂って使い物にならない。運転停止も簡単には出来ない。30年経過の老朽化した原発はたくさんある。運転停止後もさびるのを防ぐため、運転中と同じように永久に水を循環をさせて管理し続けるしかない。運転停止後、建屋が朽ちるのにまかせると、内部の放射性物質は事実上環境垂れ流し。何百年も何万年もエネルギー・資材を投入して管理しつづけるのはだれ?子孫には迷惑な話(原発を使っている現代人は誰もまじめに考えていない)。プルサーマルは危ない。プルトニウムはウランより100倍核分裂し易い。いざ臨界事故が起こったときは、簡単に暴走する。判っていても、やめることができないのは、「勇気がない」から。だれも責任を取ろうとしない。ずるずると続け、拡大路線を走っている。大事故が起これば、やめるだろうが、その時は全てが遅い。やはり、「戦艦大和」と同じですね。でも死ぬのは「3000人」では済みません。最近のニュースで、「臨界」事故隠しで電力会社の幹部が頭を下げていますが、隠していたことを謝っているのか、事故を起こしたことそのものに謝っているのか、はっきりしませんが、「臨界」事故というのは「核分裂の制御が効かなくなる=核爆発」一歩手前まで行ったということなのです。日本国民は「のほほん」と他人事を決め込んでいます。理解していないのか、目をそむけているだけなのか、よく判りませんが、、ある意味幸せです。少なくとも当地は大事故が起これば被爆で「即日死亡」圏内ですので、覚悟を決めておかねば。そんなことが起これば、いずれにしろ、日本は壊滅しますので、「即日死亡」の方がましかもしれません。
2007.03.30
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『シャトルシェフ』という調理器具を御存知でしょうか?1989年に発売開始という比較的年季の入った商品ですので名前だけは聞いたことがあるという方も多いことでしょう。調理鍋に材料を入れ、短時間煮立てたら保温容器に入れるだけ。あとはシャトルシェフ保温容器が、鍋ごと料理を高温に保ちとろ火にかけたようにじっくり煮込んでくれる、というものです。私も名前だけは聞いていたというクチです。この商品の省エネ度はかなり高いかも?というので、我家でも実際にどの程度の省エネ度か使ってみることになりました。簡単にいうとステンレスのお鍋とお鍋ごと保温する大きな魔法瓶のセットです。お鍋は普通に火にかけて調理することが出来ます。今回はカレーを作ってみました。材料を炒めて、水をいれて、沸騰させる。通常はここから材料が煮えるまで15分程度煮込んで固形のカレールーを入れて、更に10分程度加熱するわけですがシャトルシェフだと沸騰したらすぐにルーを入れ始めルーが溶けたところで5分ほど加熱し、十分に鍋と中身の温度が上がったところで鍋ごと保温用の外鍋にいれて、蓋して30分。これだけです。火にかけている時間は通常のお鍋の丁度半分ほどになりました。で、出来上がりが最初の写真です。へぇ~、、、生煮えで保温に入ったはずですがしっかり煮込んだかのような仕上がりになっています。保温調理中は鍋の中身が踊ることもありませんから煮崩れやすい材料のでの煮物にも重宝しそうです。我家は、病院のお昼休みに夕食の下ごしらえをするので調理時間が短くて済むということから以前は圧力鍋を愛用していました。圧力鍋も、沸騰してから5分以内で加熱は終わります。ところが、どうも何を作っても同じ味といいますか、独特の、繊維のほぐれた軟らかさが『圧力鍋で調理した味』と思われて、敬遠するようになったことがありました。その点、シャトルシェフの方はかなり”自然な”仕上がりです。難をいえば、保温調理ですから”煮詰まらない”こと。難?良いことと思うでしょ?火を止めるときに出来上がりの味の濃さになっていなくてはならないのです。材料は生煮えですから、まだ水が出たり水分の変動はあります。その辺りを見越した味付けをしなくてはなりません。なんて、3回使ったら慣れるでしょう。味が薄かったら出来てから少し足したって良いし♪乱暴ですか?(笑それと、保温時に温度が下がりやすくなることから少量調理には向かないこと。そのように取扱説明書に書いてあったので、試しに内鍋の容量の4分の1ほどの分量で切干大根を作ってみましたが出来上がりには問題ないように感じました。これで、夕食の南瓜が炭になることもなくなりそうです。(笑院長からひと言、省エネ度のまとめ。通常のガスによる鍋と比べると、シャトルシェフは1/2、圧力鍋は同じく1/4、(塾長推奨)電気式料理器は10倍、保温機能付き電気炊飯器は20倍、これだけで原発2~3基に相当するはずだ。
2007.03.29
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3/23は藤村塾長がアフリカ出張で、塾長の講義は休講ということになりましたが、代わりに大阪5期のKさんの特別講義が開催されました。 Kさんはアルファー波(リラックスしたときに出る脳波)を計る脳波計のシンプルな電極の発明で特許を取られた方で、ついでこの脳波計を使ったビジネスモデルの特許では、特許出願から成立まで42日という最速記録を作られました。昔は6~7年かかっていたのに、今や日本は世界で最も速く特許が取れる国になったとは塾長の言。特許取得に時間がかかれば、せっかくのビジネスチャンスを逃がしてしまうのだから。「特許願」という特許出願に使う書類の作り方や、特許庁の面接官にいかにアッピールするか!についての実際の経験に基づく講義でした。とにかくまじめに、くさらず、怠らず、夏の暑い日に汗をふきふき、熱心に説明をするのがコツとか。面接官も人間だから、情に弱い!ポロッと、どう手直しすれば通るか教えてくれる!しかも前年度収入がなければ、約16万円の審査費用が免除(タダ)だそうです。無職の人はチャレンジしてください(^^)vネット上でも出願手続きができます。「特許願」のなかの「明細書」にはまず、「発明の名称」たとえば(筆記用具)、「請求項」たとえば(木製円筒の中心に黒鉛製円柱を装置したもので、・・・)というような感じで書いていきます。なんのことでしょう?・・・(鉛筆)のことですね。「特許願」の書式というのは、このように独特な言い回しがあって、簡潔かつ包括的に他の解釈の入る隙が無いように書くのが良いようです。一番重要でかつ難しいのが「請求項」、これが出来ればほとんど完成したも同じ。#実際のKさんの脳波計電極の「請求項」です。 #最後にKさんの発明品のトライアルをさせていただきました。 後頭部に被り物についた電極を当て、脳波をパソコンに取り込みむと、その波形と周波数分析結果がリアルタイムで表示されます。#下段の棒グラフの10Hz付近の飛び出しているのがアルファー波 そのデータをネットを介してサーバ・パソコンに取り込み、どのような音楽を聴くとアルファー波が出やすくなるか(リラックスするか)を判定します。ここではモーツァルトのピアノ曲の音程、長・短音階、テンポを変えて脳波を計測します。パソコンの画面は「屋久島の古代の森」などの癒し系です。その後、最もリラックスできる音楽をチョイスして、聴かせてくれます。リラックスできている様子もグラフィカルに表示してくれます。#下段の階段が右下がりになっているのがリラックスしている様子 僕の場合、高い音程、速いテンポ、長調がリラックスできる音楽だそうです。そういえば、バッハの長調のアップテンポなチェンバロ曲が好きです。2声のインベンション8番とか。変?簡単に見破られたようで、あっさりリラックスできました。けっこうスゴイ!P.S.おまけです。#塾長のスローライフ系のお友だち?の著書です。
2007.03.27
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先週の、頂き物のたけのこの続報です。結局、豚肉と味噌仕立てになりました。豚バラのブロック肉で角煮風にしたかったのですがちょっとご飯の時間が迫っていたのですぐ煮える薄切り肉にしてしまいました。(^-^;;麦味噌と西京味噌を合わせて、味醂も使った甘めの味付けです。大人だけのお楽しみで七味をパラり。あれば木の芽なぞもよろしいかと思います。子供たちは、お味噌の煮汁ごと ご飯にかけて食べていました。食卓は、もう春ですよ♪
2007.03.22
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おかげさまをもちまして、ソーラー・パネル設置完了いたしました。160Wh×8枚、1.3kWh、1970年頃、僕が小中学生の頃の消費電力がまかなえるほどです。その頃と比べて今では4倍も消費電力が増えているそうですが、一体どこが違うのでしょうか?・・・みなさん、エアコン!と思われるでしょう。もちろん、それもあるのですが、実は電気炊飯器や電気ポットなのです。藤村塾長の講義録から・・・原発1基が1年に発電する電力(約50億kWh)を1GPとすると、エアコンは2GP、電気炊飯器も2GP、去年の推計で電気ポットは1.49GP、今年はエアコンを抜く予想が出ています。意外だったでしょう?常時点けている電化製品は要注意なのです。電気炊飯器をガス+圧力鍋に変えると、エネルギー消費は1/20!になるのです。電気ポットの代りに、塾長発明「非電化ポット」はいかがでしょうか? 2倍速くお湯が沸く、1/2の消費エネルギー、5倍冷めにくい、ホーロー仕上げで美しい!それに忘れてはいけないのは、照明器具です。日本は異常な程明るい全体照明です。照明器具の効率は悪く5%程、後は熱になります。エアコンはその熱を外に出すために使われるわけです。デパートの中央部は冬でも冷房されていることを御存知でしょうか?-----------------------------------------------------------------ちょっとコマーシャル。画像の人物は、ソーラー・パネル設置台製作、また設置を手伝っていただいた「原田建築」代表取締役の原田さんです。彼は大工さんですが、「一級建築士」をお持ちです。地元に彼のような有能なスペシャリストが存在することはとてもありがたい事です。新築、リフォーム、ちょっと特殊な木工事。大工仕事の御用命は「原田建築」へどうぞ!おすすめです。「大工手間」15,000円~@日携帯090-4516-3674
2007.03.18
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3/9に「藤村靖之セミナー発明起業塾福岡第6期」の第一回目に参加しました。 とても熱い集まりです。 塾生の皆さんに塾長と僕はカオが似ていると言われてしまいました。そうですか?塾長は自分は「あやしい系」の人物ではないと強調しておられましたが・・・ 著書の御紹介です。「さあ、発明家の出番です!(あなたも「発明」してみませんか。)」藤村靖之著 風媒社 著書から・・・「クリアベール」というイオン式空気清浄機は塾長の発明だったんですね。実は僕もハウスダストで喘息様症状が出るのですが、これを枕元に置くと出ません。10年も塾長の発明とは知らず愛用させていただいておりました。感謝!!_(_^_)_ セミナーでの塾長のお話の一例、、「世の中にはおかしなものがたくさんあります。非電化冷蔵庫もそこから生まれました。北海道に住んでいて、外は雪が降っているのに、家の中では冷蔵庫を使っている・・・なんかへんだぞ?!」「アメリカ人は30分かけて車で町のフィットネス・クラブに行って、そこの動かない自転車で1時間汗を流す。そして30分かけて帰宅する・・・なんかへんだぞ?!」「最初から、動く(普通の)自転車で郊外に30分走って、また30分走って帰宅した方が健康にも良いし、環境破壊もしなくて、いいんじゃない?第一時間の節約になる。今は日本人もやっているので、アメリカ人を笑えない・・・」「なんかへんだ?と気が付くのが、発明の原点。これができれば、発明自体は簡単!既知のものの組み合わせだから」21才塾生最年少女子大生(某大学通信教育課程3年生)のSさんに、第6期第1講のレポートをいただきましたので、ここに全文お借りいたします。ありがとうございます。---ここから----「事務局をサポートしたい」と申し出ていただいた受講生の方、Sさんがレポートにしてくれました。 以下、レポート)【藤村靖之セミナー 発明起業塾福岡 第6期】第1講 イントロダクション発明起業家という生き方、ものの見方、考え方そして、受講生の自己紹介2007/3/9Fri. 18:30~20:50 ふくふくプラザ603にて○おしながき■18:35~ あいさつ■18:40~ 「発明起業家とは?」■19:40~ 受講生自己紹介■20:40~ 次回のご案内■20:45~ 宿題の説明(第2講「未来に点を打つ」の予習)○発明起業塾の目的~つまり、こういうことを目指してます~ 1)いい仲間を作る 2)新しい自分を発見する 3)学び、実践する○発明起業家とは?~とっても素敵な藤村先生のお話~ 藤村先生のたくさんの名言を直接拝聴できた、とても貴重な時間でした。まさに藤村先生の生き方や人柄そのものを感じ取れた時間ともなりました。先生の名言のキーワードを少しだけ拾ってご紹介いたします。人というのは正しいことが好きなんじゃなくて、愉しいことが好き作戦としての『愉しい非電化』という表現 世の中にはおかしいことがたくさんある 発明の基本は「びっくりさせること」 新しい選択肢を示す、増やすことが発明家 勇気と希望を与えるのが、発明家の仕事 発明家は発明でいいことをする、起業家はビジネスでいいことをする 今の世の中はグローバル化と電脳化というふたつの方向でとらえることができる (グローバル化とは、ひとりだけが勝者で、あとは全員が敗者) いいことをやる人というのは、一般にあまり頭を使わない オジサン解剖図(オジサンの頭と心と身体は何で構成されているか)きちんと利益を出すことが大事 (いいことを愉しくやっていて、ちょっと利益がでるという生き方なら、 きっと多くの人がまねをするようになる。すると世の中が大きく変わるかもしれない。)ブームではなく、持続的なブームメントが生まれてくる流れの方がいい。ヒントやきっかけを与えることが発明家起業家の役割無理なく自分の愛情を広げていくという成長のステップあるものから選ぶのではなく、ないものを作り出すという考え方○大事なことは、これ一枚で。~一枚のプリントにつまった発明起業家のポイント~発明家に向いている素質とサラリーマンに向いている素質の話○自己紹介~みんなが本当に愉しそうに聞いていた~先生が目をきらきらさせて聞いてくれるから、受講者は熱く語りだす。先生が発する一言一言が、みんなをどんどんわくわくさせる。 職種も年代も何もかも、全然違う人ばかり。 初めて会ったはずなのに、どうしてこんなにも笑いが起こるのか。 何かの力が作用した。 たぶん、先生だ。 今期は女性が8人も参加、20代から戦争体験者まで年代も様々。 きっと何かが起こる、そんな予感をさせるような雰囲気。 入塾への不安と期待は、何かへの確信に変わる。 物事は勝手に起こるものじゃない。 これから、受講者一人一人が起こしていくものなんだ。(レポート、終わり)
2007.03.15
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キューバという国は、カリブ海でもっとも大きな島(といっても日本の1/3)で人口1100万人。 #やはり日本の人口は3300万人が適正人口のようですね。アメリカのフロリダから飛行機で1時間の距離になります。90年代初頭、ソ連の崩壊により経済支援を受けられなくなり、また、アメリカによってテロ支援国家に指定され経済封鎖を受けました。例えは石油は1200万トン/年から400万トン/年に減りました。これらにより、キューバは国家存亡の危機におちいり、食料でいえば、国民の1日の摂取カロリーは3000カロリー(多すぎ?)から1800カロリーまで落ちました。国民の30%が飢餓状態におかれ、5万人が栄養失調のため失明したといいます。この「スペシャル・ピリオド」と呼ばれる経済危機をどうやって乗り切ったか?ほとんど外部から支援物資を受けられない状態で、国家が崩壊してしまうのではなくて、「21世紀の最初の持続可能な社会」と呼ばれるまでになったか。携帯電話やコンビニはありませんが、リストラとは無縁のゆとりある生活。医療、教育は無料で先進国に匹敵する社会福祉サービスを維持し、反グローバリズム、スローフードを実践し、環境問題の研究に国家的に取り組み、決して貧しくはない社会を実現している。そして、平均寿命も77才とアメリカを上回っている。キューバは日本にとってだけではなく、これからの世界にとって極めて重要な指針になると思われます。少しづつ、ご紹介していくつもりです。参考書を1つご紹介いたします。「200万都市が有機野菜で自給できるわけ(都市農業大国キューバ・リポート)」吉田太郎著、築地書館また、一つ希望が持てましたね。
2007.03.15
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筍をいただきました。3月上旬に採れる筍というと、孟宗竹でしょうか。『茹でたら、食べられるのは明日だなぁ、、、。』宅急便でやって来たのですが根元の掘り跡も白々といかにも掘りたての様子でしたので、いちばん小さいものを焼いてみることにしました。大急ぎで皮を剥いて小さめに切って網焼きです。一緒に送って下さった椎茸はなんと趣味(!)の自家栽培!!びっくりの肉厚ぶりです。冷凍庫の中から豚バラ肉のスライスを見つけてきて、一緒に焼きました。レモンとお醤油で、いっただっきまぁ~す。先のほうの薄く層状になったところがサクサクと、極うすのパイ生地のような不思議な食感で、とっても美味しい!!私が、生協の配達頼みで買い物に出ないものだからお昼は自家製の浅漬けに、納豆くらいしか無いという日も多いのでこの日は院長もニコニコでした。大き目の筍はお昼休みの間じゅう、米ぬかで茹でていました。厚揚げと煮付けようか、お魚の煮付けに合わせても良いなぁと思案中。うちは、玄米を分づきにして食べているので米ぬかはいつでもあるのです。筍はいつでも来い!、なんですよ。(笑 #Fさん、ご馳走様でした!!
2007.03.14
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水も自給してみようと、裏庭(といっても狭いですが)に井戸を掘ってみました。この辺りに昭和30年代以前からあるお家には、井戸は必ず有りました。(子供の頃はウチにもありました)。昔は浄水道が普及していなかったのでしょうか。お隣は最近「ごぼ、、」というだけで(?)水が出なくなっているとかで、心配しましたが、結果的に水は出ました。径130mmで15mボーリングして、径100mmの塩ビパイプを埋設。水面は地上から6m下に出来ているようです。あまり深く掘ると、海水が混じり始めるとか(海岸からは500mです)。その中に径30mm、12mののパイプを下ろして汲み上げます。毎分30L汲み上げると水面はさらに1m下がるようです。家庭用として使うには十分な水量ではありますが・・・ 2~3日取水して、水が澄んだところで、保健所に水質検査に出す予定。検査にパスすれば、屋内に配管します。気になる項目はpH、硬度、細菌の有無ですが、外部からは井戸に雨水が入らない構造なので、細菌に関しては問題なかろうという業者の言。pHが低いと、また硬度が高いと機械にダメージがあるので診療室には使えません。どうでしょうか・・揚水ポンプの電源はもちろん太陽電池の予定です。水源は標高160m程の裏山ですが、最近は谷川(今は暗渠になっている)の水量が極端に減っています。ここは「ヒラクチ(マムシ)谷」という小さな谷なので、私が子供の頃は家の前に小川があって、めだかやどじょうがいました。水量が減っている原因は、山が定期的に伐採されなくなって、木が伸びすぎて、日が当たらなくなって、下草が育たず、結果的に山に保水力が無くなってきているからだと思います。(2枚の写真参照)山に保水力が無くなると、いざ農業を始めないといけなくなった時に、いきなり農業用水に事欠き、どうにもなりません。現在の日本が食料を大量に輸入しているということは、さらに大量の水を輸入していることと同じなのです。(オーストラリアの大渇水参照)水・食料危機に備えて、早急に対策を採り始めないと、間に合わないのではないでしょうか。短時間では山の保水力は回復しません。「日本には豊かな雨量と緑がある・・」というのは過去の幻影に過ぎなくなりつつあるのです。この対策には様々な利害関係の調整が必要ですので、政治の仕事なのですが、プレッシャーを感じている政治家はいるのでしょうか?地下水系に地表水の影響が出るのは数十年後とかだそうですが、以前からある井戸の状況から見て、そろそろ地下水系に影響が出始めているように思います。定期的(1年毎)に水面までの深さ、汲み上げ時の水面の深さをモニターリングしていくつもりです。次回はキューバのお話、都市でも窓際菜園で野菜の完全自給に成功している国です。藤村セミナーの報告もですね。
2007.03.09
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今頃、再びお餅の話で恐縮です。鏡開きのあとの鏡餅、どうされました?2段重ねの重なっているところにはカビが少し生えていたりするので、そこを少し削ってひびが入っているところから大まかに割って網に入れて軒下に吊るす。乾燥させるんです。2月も半ばとなると手で簡単にバラバラになるほどカラカラに乾きます。乾いた餅を小さくほぐして油で揚げると、カリカリのあられです。九州でそれをしようとすると当然カビだらけになりますね。そこで、冷蔵庫の中で、小さく切った餅を笊に広げて干してみました。冷蔵庫を占領されてしまうので何日もは出来ません。もういいや、って半乾きで揚げたら、、、。みんなくっついちゃいました。(涙しょうがないので巨大な揚げ餅を切り分けて黒砂糖と摺り胡麻でいただきました。この冬は東北地方に根雪がないといわれています。私は高校卒業まで岩手に住んでおりましたがどんなに暖冬といわれる年でも根雪が無いというのは記憶にありません。現在も東北に住み、兼業農家に嫁いでいる友人もこんなことは記憶にないといいます。そして、不安だと。この前の冬は記録的な大雪でしたよね。なんかもう、一体地球に何が起こっているのでしょうか?井戸を掘ったり、ソーラー発電だぁ~、、とかいっている院長に、『妙なことせんでょ、、。』と、言いたいけど、言えない微妙な不安感があるのも事実です。私って心配性なだけ???だといいんですけど。
2007.03.07
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先週は「非電化冷蔵庫」のご紹介をしました。他にも「非電化掃除機」、「非電化除湿機」、「非電化洗濯機」、「非電化冷暖房」、、とあり、現在発売中、予約受付中、製品化検討中、といろいろです。詳しくは院長にお尋ねください。または前回ご紹介した本をご覧ください。PCの方は以下のURLです。トップページにも行って見てください。http://www.hidenka.net/hidenkaseihin/index.htmまた、これらを発明した藤村靖之さんの「発明起業塾福岡」というセミナー(3/9より月2回半年間)に参加することになりました。内容は公開自由ということなので、随時報告していくつもりです。友人に聞いたのですが、新聞・テレビでも時折紹介されているみたいですね。このセミナーに参加する理由は、従来の1/10という圧倒的な省エネを実現しつつ、ちょっとめんどう、でも「電気でなくてもホドホド快適・便利な生活」をするには、「発明」が必要だからです。そして、その「発明」を形にするには、人的なネットワークが必要だからです。今、なぜ当院が省エネに取り組んでいるかというと、状況はかなり危機的だ!と痛感しているからです。地球温暖化、環境破壊で地球規模の乾燥化が始まっており(オーストラリアの・・・参照)、食料自給率の低い日本は危険な状況という話をしました。この解決には価値観の根底からの見直しが必要なのです。それに比べれば、虫歯なんか減らすのはものすごく簡単です!それには食生活や歯科治療に関する価値観の見直しはもちろん必要ですが、「重曹洗口」という簡単な「発明?」を使うだけです。当院が学校歯科医を嘱託されている切○地区は、12才時DMFT指数(虫歯の本数)は10年前の約4.7から1.3へと下がりました。#ほんとうですかね?保健の先生の計算間違いでないといいのですが・・本当に重要な情報はマスメディアからは出て来なくなりましたが、現実に食料・石油などを輸入できなくなる!タイムリミットが刻々と近づいているのです。それは、「国の借金問題」です。今現在公式発表値で約800兆の借金があるとされています。しかも年間30兆づつ増えています。一方国民のローンを除いた純資産は1000兆と言われています。あまり知られていませんが、日本は米国債を400兆持っているのです。しかし塩漬け状態で売却不能なのです。売れば米国は破産しますので、資産に計上できません。資産1000兆-負債800兆=200兆、200兆÷30兆=6.66年後6年余りで、完全にチャラになるのです。こうなればどうなるか!国内的にはチャラなので、何もおこりません。#もちろん国民の金融資産は雲か霧のように消えますが。しかし外国から見ると、これ以降毎年30兆づつ負債が増える借金国になりますので、円で支払ってもらっても、いつ焦げ付くか分かりません。当然、円の価値が下がります。もしかすると、暴落するかもしれません。円が暴落するとどうなるか、ある日突然、海外から食料・エネルギーが買えなくなる!ということです。もう、国や自治体を当てに出来ない所まで来ています。自分たちでどうにかするしかないのです。まだ、身動きがとれる内に!プルサーマルなんかやっている場合ではないのです。これは危険で未来永劫の環境汚染問題だけではないのです。プルサーマルのMOX燃料は通常核燃料の10倍高い。通常原発の核燃料費は発電コストの約60%を占めているのですが、これが10倍になったら・・・(プルサーマルのまとめ参照)(もちろん全てがMOX燃料ではないですが)経済的には成り立たないのは明らかなので、電力会社も本音は「ひいている」はずです。でも、なんで国は推進しているの?それは「戦艦大和」症候群にかかっているからです。では「戦艦大和」とはなんだったのでしょうか。ちょっとだけ、おさらいしましょう。日本は艦隊戦に勝てば、それで戦争に勝てるという経験をしました。それは1905年の日露戦争の日本海海戦です。ロシアのバルテック艦隊を東郷平八郎提督率いる日本帝国海軍が壊滅させたという史実です。それ以来日本は、最強の戦艦を作れば、戦争に負けることは無い!という妄想をいだくようになり、最強の不沈戦艦建造に取り組み始めました。ところが1915~19年の第一次世界大戦後、航空機が発達したので、空母+艦載機という戦術に変わっていったのです。この戦術は日本で開発されたとされ、しかも、この戦術の優位性は1941年12/8の真珠湾攻撃で自ら立証したのですが、それでもまだ、最強不沈戦艦路線を止めなかったのです。「大和」が竣工したのは、真珠湾攻撃の8日後だったので、もう間に合わなかったのかもしれませんが、「武蔵」の竣工はさらに1年後だったので止める事も、空母+航空機に計画変更することも出来たかもしれません。表向きは、一度決めた路線を撤回すると面子がつぶれる、国家予算使い放題という利権がなくなる、秘密兵器ということで最後まで一般には公開されず、批判の対象にならなかったとか、そういう理由です。でも本当の理由は、特に危機的な状況になると、論理的・合理的な判断ができないおかしな執着癖を持つ日本人の病理、、というふうにしか解釈できません。結果はどうなったか、「武蔵」はレイテ沖で、「大和」は片道燃料しか持たないで特攻出撃し、3000名の命と共に九州南西沖で、米空母の艦載機の猛攻を受け沈みました。・・・なんか似ていませんか?ほとんど無限のエネルギーである核エネルギー、絶対事故は起きない(重大事故の確率は10億年に一度)、ただ同然の発電コスト、、という誇大妄想、軍事技術と表裏の密接な関係がある、情報がなかなか公開されない、などなど。しかし自治体が受け入れを表明するのは、単純な理由です。補助金、交付金がないと破綻するかもしれないから。公共事業が無いとつぶれそうな会社もいろいろ噂されています。長いものには巻かれろ。・・・何も考えていません。そういうことです。実は脱原発は出来る!ということが、2003年の夏に実証されています。この年は前年の東電の事故隠しの影響で原発を稼動できなかったのですが、他の電力会社からの援助や電力消費のピークをつぶすことで乗り切りました。電力消費のピークはウィークデイの気温31度を越えた午後2~3時に起こることが判っています。ウィークデイでなければ、電力の大口需要家(全消費電力の70%)である大企業の工場がお休みなので、ピークがあっても問題ありません。気温31度を越えた時のピークは事業所のエアコンです。この時間帯に一般家庭には人はあまりいません。ちなみに産業以外の事業所(デパート、コンビニ、病院など)の全消費電力に占める割合は16%で、一般家庭の消費電力は13%にしか過ぎません。本当は家庭での節電など省エネには、あまり関係ないということです。実は日本にある50基の原発による電力は、気温が31度を越えた時に起こる消費電力のピーク分に相当するのです。理論的にはこのピークをつぶすだけで、脱原発はできるのです。具体的には、気温31度になったら事業所のエアコンを5分間止めるだけです。5分位止めても、すぐには暑くはなりませんよね。もちろん、当院は電力会社につぶれて欲しいと思っているわけではありません。電力会社の社員やご家族の皆さんはウチの大切なクライアントさんですし、共に地域経済に貢献し、共に生活していく住民だからです。電力会社の社員の皆さんは、プルサーマルを含めた原発がなくなっても、地域密着型の電力供給のエキスパートとして、電力管理の仕事はいくらでもあるはずです。ウチでは太陽光発電の管理は院長がやりますが、それは院長が電気に比較的強いからです。でも、一般的にはそうではないと思います。例えば、大型風力発電機は何基で原発1基に相当するのでしょうか?試算してみました。原発の年間発電量を50億kWh、大型風力発電機のそれを600万kWhとして、50億÷600万=833基大型風力発電機の建設費を1基5億円として、5億×833=4165億円原発の建設費は公開されていないようで、探し回りました。アメリカの場合で約3000億円というのがあります。大型風力発電機の方が建設費が若干高いですが、建設後の燃料費はただです。原発の通常核燃料費は70%の稼動率で30年運転とすると、建設費の20倍という試算があります。どっちがお得かは誰にでも判りますね。最近の風力発電のコストは急激に下がっており、デンマークで4セント/kWhというデータがあります。原発の半分です。しかし管理費はどちらも同じです。風車の伝統が数百年あるオランダでは、風車の管理人という職業が人気なのです。家族で風車で暮らしているところもあるとか。楽しいと思いませんか?原発が風車になっても、電力会社の社員がリストラされることはありません。今、ソーラー・パネルの価格が下がり続けています。、製造法の革新があって、従来の1/5のコスト、1/3のエネルギー消費での製造が2005年より始まっているそうです。「希望」が見えてきませんか?後は決心するだけです。
2007.03.01
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