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来月から、と言っても来週早々ですが、ガソリン元売りが6円値上げとか、小売も値上げしないでがんばっていますが、当地でも150円/L越えそうですね。もう安くなることはありません、石油は枯渇が始まりました。そうなると、今のところ21km/Lで走っているプリウスのありがたさが身にしみます。もう一つありがたさが身にしみるのが、薪ストーブです。小型のものですが、30畳を十二分に暖めています。最近は薪を燃やすのに慣れてきて、5寸の角材位でもOK。廃材でも、山から拾ってきた薪でも、燃料費はただです。もっと普及すれば、山は20~30年毎に伐採、植林し管理されるので、山は生き返ります。もちろんCO2ニュートラルだ。皆さんもやってみませんか?
2007.11.29
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山形の友人からお届けものがありました。ラ・フランスという西洋梨です。その名を冠する原産国のフランスではとっくに栽培が途絶えてしまったとも聞いたことがあります。日本では1903(明治36)年にフランスから輸入されたのが始まりで生産量は、山形が品質ともに日本一。平成15年には、日本でのラ・フランス生誕100年祭というのもあったようです。この梨は樹上では熟さず、収穫後に15~20℃の適温のもとで、10日から2週間の追熟をすることで果実中に含まれるでんぷんがほとんど分解されて、果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖分が増加します。ここでようやく甘くなるのです。私が熟れ時を見計らうのが下手なものだから毎年、まだかな、まだかなと1個ずつ、ようやく食べ頃という時には食べ終わってしまっていたりします。(笑友人がこの梨の別名を教えてくれました。”みたく梨””見たくない”の名詞形とでもいいましょうか『見たくないもの』という意味なのですが、まぁ、此の辺で言う『不細工なもの』といった意味合いです。『みだぐなし』と発音します。『ぐ』は鼻濁音、『し』は『し』と『す』の中間ぐらいの音かな。『しっ、失礼ねぇ、、。』などと思ったものでした。なかなか味わい深いお顔立ちですよね!さて、今年は上手に食べられるでしょうか。
2007.11.28
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11月の電気の使用量は313kWh/32日先月は431kWh/32日前年同月は638kWh/32日でした。今月のソーラーによる電力アシストは29kWhでしたので、313+29=342kWhの使用量。前年同月比46%の削減、去年の半分には届きませんでしたが、がんばっています。以前が電気を使い過ぎていただけですが・・・冷蔵庫を最新型にしたこともありますが、便座ヒーター、炊飯器の保温、保温機能付き電気ポットなど常に電気を消費しつつ点けっぱなしにしている器具を止めたことが大きいと思います。これらの電気製品は60W程連続で消費しますので、小型の冷蔵庫と変わりません。なにげで点けているのですが、一番コワイ。日本中の便座ヒーターをまかなうのに、原発2基必要です。便座シートを使うだけで、おしりは冷たくありません。歯科医院の方は、今月電灯944kWh/32日前年同月1113kWh/32日15.2%減、今月電力394kWh/32日前年同月535kWh/32日26.4%減。今月のガス使用量は27立米/29日先月は18.45立米/29日前年同月は55.2立米/29日、先月より使用量が増えたのは、秋はお天気が悪い日が多かったのと、気温が低いので、すぐぬるくなり、ガスでお風呂の足し湯をしたからです。でも前年同月に比べると51%減で、目標達成です。
2007.11.22
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今うちで省エネとか自給率50%をめざせ、とかやっているのは、もう歯科ではすることはなんにもないからです。歯をいじくっても、ろくなことはない。残念ながら、歯科の技術はお金儲けの手段でしかありません。虫歯はもはや完全に予防可能です。歯並びは必要があればちょっとだけ手助けします。歯周病は定期的クリーニングがすべて。しかし、今月から2年間の歯周病の定期管理が終わった人の保険点数が半分になりました。県の社会保険事務所レベルでの通達です。もう、うちは持ちこたえても数か月でしょう。それどころか、来年4月からは、歯周病の定期管理そのものがなくなるとか。すべては、自己責任、自助努力、格差はしかたがない、それが構造改革だ。ちょっと前、小泉とか竹中とかが散々言っていましたね。お忘れですか?構造改革なんていうものが必要なの?なんで今のままでいけないの?庶民には良いことなんてなんにもないじゃん。。今度の選挙ではよくお考えください。で、来年4月からは定期的なクリーニングのサービスが低下するか、なくなるか、完全自費になるか、何れにしても、予防ができなくなると、うちはつぶれるでしょう。それもあって、うちでは省エネとか自給率50%をめざせ、なんです。
2007.11.22
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薪ストーブを使い始めて2週間経つ、この数日北の方では大雪だそうだが、九州でも寒い、だがエアコンは要らない。薪も裏山で拾ってきたり、知り合いの大工さんに木端をいただいたり、燃料費は今のところかかっていない。ただ、うちは機密性が高すぎるので、薪だと少々臭い。煙突の設置法にも問題があり、上昇気流が起こりにくいので吐き出しが上手くいっていないというのもある。で、増本造園さんに炭をいただいた、これなら全く臭くない。しかもこの炭は自家製とか、すばらしい出来だ。すごい、奥さんにお聞きしたら、試行錯誤の連続でやっとうまくできるようになったそうだ、酸欠状態で焼く必要があり、炭焼きは難しい。酸素が多すぎると燃え尽きてしまうし、酸素が少なすぎると、そもそも燃えない。僕にはできそうもない・・増本さんは山の中でエネルギー自給で暮していらっしゃる。かまど、五右衛門風呂、薪ストーブ、、当たり前だ。取材に行ったら、蟹をごちそうになった。さっきまで、いけすで泳いでいたものだ。そういえば、先日は地元テレビの省エネ特集でソーラーパネルやバケツ稲などうちの取組が放送されたのですが、地元新聞社も来年の新年号にソーラーパネルを取り上げるとかで、取材に来られた。いよいよ、マスコミも動き出さざるを得ないようでね。時代は「自給率50%を目指せ!」です。
2007.11.22
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南小国にすごいパワースポットがあった。この日は咳がひどくて閉口していたが、ここに行くとピタリと咳が出なくなった。気分も爽快!イオン計で計ると、マイナスイオンが多いといわれる森林や渓谷の100倍はあり、メーターが振り切れる程だった。シュメール文字が刻んであったりと、なんだかすごい。一度は行くべき、、
2007.11.22
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久しぶりに”食べ物”の話題です。木曜日、休診でしたのでお友だちの農場へお邪魔しました。先月のバケツ稲収穫祭のときに”擂り鉢で籾摺り”を強行したのですがやり残してしまった籾もだいぶんあったので”機械で籾摺り”をお願いしに行ったのです。機械って偉大です!農場のお隣の農家のおばあちゃんもおっしゃっていました、、『今は、機械があるからね、ひとりでこそっとでも出来るけど昔はたくさん人を頼んで、そのまかないの準備に前の日からかかってたいへんだったよぉ。』中にはどうしても一日で仕上げなくてはならない作業もあったりとかで大きく田んぼを作っておられた農家では、まさに”人海戦術”だったようです。院長の来年の課題は”非電化だけど機械で籾摺り”?<ぷ帰りがけにお友だちに大根の間引いたのをいただきました。もうひとつは赤カブかな?熱湯をくぐらせて昆布を敷いて、市販のすし酢に漬けてみました。赤いほうの色素が酢に溶けて明日の朝には大根も淡いピンクになっているかもしれません。
2007.11.16
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午後はTAO農場を見学に行きました。主催者の波多野さんは日本のスローライフの第一人者辻信一さんの友人で、発明起業塾の藤村靖之先生のことは辻さんからよくうかがっているとのこと。だんだん、世の中の点と点が結ばれてきました。藤村先生は環境問題をはじめ地球の深刻な諸問題は科学技術で克服できると考えていたが、飛行機の中で5時間も辻信一さんに説得され、考えを改めるようになり、非電化を始めたと授業中におっしゃっていました。波多野さんは「TAO塾」という寺子屋形式の塾をされており、基礎学力講座はもちろん、世界人講座、食育、農業体験と幅広く活動されています。ブログもあります。http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200711040000/TAO農場では完全無農薬・オーガニックで育てられており、前日の懇親会ではおいしいお料理をごちそうになりました。美味しかったです!ピザなどを焼くかまど、瞑想をするドームハウス、(蒸し風呂?)作物は丸く植えられている、ツリーハウスもあった!
2007.11.16
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お昼ごはんを山の中にあるカレー屋さんで食べました。とても美味い!尾根の中腹にあるロケーションもまたすばらしい!これはシーフード・カレー、チキン・カレーも美味しかった。以前は福岡市内でカレー屋さんをされていたそうで、半年前に開業。3町歩(9000坪)の杉の山林を入手され、2年間かかり山林を切り開き、建物を建設。ほとんどご夫婦だけで、、水は源流から1km程パイプで引いている、だから、水もおいしい。でも電気を引いてくるのが大変だったとか、排水も合併式浄化槽を設置されているので、完璧。暖房・給湯は薪。これからの生活スタイルだ。。〒869-2505 熊本県阿蘇郡小国町北里1308-6-9TEL.FAX. 0967-46-6177場所は他のブログを参考にしてください。http://gazoo.com/G-Blog/mura_oguni001/22250/Article.aspxhttp://www.kairesort.jp/aso/blog/2007/08/forest_cafe_bear.html
2007.11.16
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ツリーハウス、ご存知でしょうか?今世界中で流行っている、樹上の家。鳥の声と共に目覚め、木立を流れる風と共に過ごす。そんな素敵なツリーハウス・ビレッジの候補地を見てきました。林道から横道に入り、 切り開かれた広い野原を通って、彼方の照葉樹林の森、くぬぎ、こなら、やま桜、などが茂っています。木々をつないで、家をつくる。木が足りなければ、移植する。建築基準法の適用を受けない、自由。。
2007.11.12
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2日目の最初は「OGUNI FOREST」を訪問しました。手作り家具の製作工房なのですが、ギャラリーやオープン・カフェがあり楽しい。ギャラリーにはイスやテーブル、チェストなどの他にかわいい小物がいっぱい。ホームページはここ、場所はここから、電話090-8419-7900
2007.11.06
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土日は熊本県小国町に行ってきました。いろんな経験をしましたので、いっぺんには書けません。分割掲載いたします。最初は小国町森林組合の皆さんにお世話になり、林業の現場を見せていただきました。表題の画像は樹齢250年の小国杉です。小国町も少子高齢化が進み、林業に携わる組合員700名のうち、最年少は30歳代が一人だけ。82歳の佐藤さんが現役で働いていらっしゃいました。「立ち枯らし」と呼ばれる新しい自然乾燥法、杉の木を切り倒す前にチェーンソーで1cmほど木の周囲に切れ込みを入れ、3か月ほど枯らして乾燥させてから、伐採する方法。こうすれば虫は付かないし、乾燥用の燃料もいらない。佐藤さんが考え付かれましたが、1時間で120本やるそうです。。1本あたり30秒、、5町歩(15000坪)の山を一人で管理しているとか!間伐の現場も見せていただきました。ずずん、、と地響きを立てて倒れます。間伐は30~40年毎に行い、これは70~80年前に植えられた木です。直径40~50cm。木の生長に合わせ、間の木を切っていくのです。そして切り株の横に新しい木を植える。ここは苗木はいらない、挿木で十分だそうです。雨量が多く地味が豊だから、育った木も良くしなり、折れないので地震に強い建造物ができる。最終的には250年待つそうです。こんなに大きい。顔を見ることもない、7代先の子孫のために木を植える。林業というのはこういうものです。森林組合の皆さんやTAO(タオ)農場の皆さんとの夜の宴会の時のコンテスト?の賞品?にこんなのもをいただきました。そんなに元気がないように見えますか。。。
2007.11.05
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ガソリンが値上がりしました。150円以上のところもあるとか、、これでいろんなものが値上がりします。日銀が利上げをしなかったので、「円」が世界中に溢れて、先物・現物、高騰を招いています。聞くところによればウラン価格も20倍になってるとか。数年後には電力料金は6倍以上になるかもしれません。もうエネルギーは自給を考えないといけない時代が近づいています。待合室でソーラー・パネルの実演をしています。お日さまの光に合わせて、明るくなったり暗くなったり。。まずはソーラー・パネル1枚のシステムからの導入はいかがでしょうか?みんなでいっしょに考え、実践していきましょう。相談は院長まで!あっ、今日はソーラーの話ではなくて「薪ストーブ」を導入した話です。ヤフオクでゲットした安物ですが、九州ではまずまず。。薪はCO2ニュートラルだし、薪を使えば山は生き返るし、もちろん石油や電気、ガス代は節減できます。
2007.11.01
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