ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2011年05月20日
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カテゴリ: ラーメン




 5月7日(土)。
「夢風」(大阪府枚方市山之上東町6-11)へ、愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」にて出向いた。
「むふう」と読む。

 このお店は、最近大阪府下にて勢いを増しているラーメン屋さん「きんせいグループ」が、満を持してフランチャイズ展開するための足掛かりに出店した、第1号店だ。
 駐車場を併設しており、使い勝手は良い印象。

「夢風」むふうラーメン
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 店の名を冠した「むふうラーメン」(800円)を注文してみた。【今年36杯目】

 鶏&豚骨&魚介のバランスが絶妙のトリプル・スープが真実ウマい! 無化調(化学調味料不使用)とは思えぬほどのシッカリした味わい。


 とはいうものの、気になるほどパサついているワケでもなく、スープとも相まって美味しく戴けた。

 具は、巻きチャーシュー2枚、煮卵、白髪ネギ、刻みネギ、タマネギ、メンマ、アオサ海苔、糸唐辛子と豊富。
 せっかく美味しくまとまっているトリプル・スープが、多過ぎる具材のせいで、味が散らかってしまっているような印象になってしまったのが、少々残念か。

 もう少しシンプルだとスープのウマさが際立つのに。。。



 5月11日(水)。
「天下一品 北花田プラウ フードコート店」(大阪府堺市北区東浅香山町4-1-12)へ。

 我が家の近所のショッピング・センター内のフード・コートに最近開店した「天下一品」。

「天下一品」といえば、鶏と野菜をドロドロになるまで煮込んだ魔性のコッテリ・スープが有名な京都発祥のラーメン屋さんだ。
 コッテリし過ぎていて、とても家族連れなどが日常使いするフード・コートなどには向かないと思うのだが・・・。

「天下一品 北花田プラウ」 こってり
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「天下一品」といえばコレだ。「中華そば こってり」(680円)を注文してみた。【今年37杯目】



 まずはスープをひとくち。。。
 あれ? これはチョイと違うなあ。

 本来の天下一品は、ドロドロ鶏パイタンのもっさりコテコテスープに、お店に備えつけの唐辛子味噌や、ニラキムチ、ラーメンダレ、コショウなどを投入して、自分好みのスープにカスタマイズするトコロに、我々「テンカイッピニスト」の極意があるのだ。

 ああ、それなのに、それなのに・・・、ココの天下一品は、提供された時点で妙な味付けがなされているではないか。それも、まるで安っぽいスナック菓子みたいな味わい。

 また、本来の天下一品では、少しばかりクッタリした角断面の中太麺がスープをよく拾い上げてくれるのだが、あろう事か、なぜかこのフード・コートでは丸い中細麺が採用されている・・・。

 きっとフード・コートの独自バージョンなのだろうけれど、コアな「テンカイッピニスト」としては「天下一品」とは名乗って欲しくない、というのが正直な気持ちの出来ばえ。



 5月13日(金)。
「神馬」(大阪府松原市高見の里4-2-6)へ。堺大和高田線沿いに位置し、駐車場も完備しており、使い勝手は良し。「しんば」と読む。
 ココへは3度目の訪問ナリ。

「神馬」チャーシューメン大

「チャーシューメン大」(880円)を注文。【今年38杯目】

 豚骨ベースのこってり醤油スープに、弾力のある細麺。具は海苔、味玉、もやし、メンマ、ネギ。そしてチャーシューは小振りながらも分厚いのが、なんと8枚も!
 ノーマルの「神馬らーめん」でもチャーシューは4枚もマウントされているので、あえてチャーシューメンを頼むメリットは少ないかな・・・?

 ちなみに麺大盛りは無料サービス。
 さらにランチ・タイムのオニギリ2個まで無料サービスや、取り放題のキムチ・バーなどは、お得感たっぷり。
 ラーメン自体は激ウマとまでは行かぬが、コッテリスープがじんわりと胃の腑に沁み渡る。


 5月20日(金)。
 関西最高の異名を持つ「弥七」(大阪市北区豊崎3-4-8)へ、開店30分前に。
 土曜・日曜・祝日は定休で、開店は平日の昼間のみという限られた時間帯の、じつにハードルの高いラーメン屋さんだ。それなのに行列が絶えず、入店まで1時間以上も待つコトはザラだという超ウルトラ人気店!
 駐車場は無い。

「弥七」醤油ラーメン 中
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 もっともスタンダードなメニューである「醤油ラーメン」(700円)を中盛(1.5玉=70円増し)で注文だ。【今年39杯目】

「ポタージュのようだ」と評判の、マイルドでクリーミィな無化調の鶏白湯スープが、口腔内に優しく広がる。麺は軽くウェーブの掛かった中太ストレート。
 具は、柔らかく溶ろけるチャーシュー、煮卵、刻みネギ、白ネギ、タマネギ、糸唐辛子。

 うん。かなりウマい!
 カウンターに備えつけのペッパー・ミルで、黒コショウをガリガリと挽き入れると、優しいスープがキリリと引き締まるのも一興だ。

 ただ、正直に書けば「関西最高」は言い過ぎか。
「もう一度、開店30分前に並ぶかい?」と訊かれれば、頸(くび)を縦に振るコトは難しいかな。
 標準レベルを完全に凌駕しているのは間違いないのだけれど。。。 



 おなじく5月20日(金)。
「麺爺あぶら」(大阪市中央区道頓堀1-10-1 道頓堀観光ビル)へ。

 大阪府では初の、油そば専門店だ。

「油そば」とは別名「まぜそば」「和え麺」、判り易く言えばスープ無しのラーメンのコト。もっと判り易く言えば、調味オイルを絡めた中華麺だ。

「麺爺 あぶら」油そば 黒&煮卵
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 ココでは「油そば 黒」(480円)に「煮卵」(50円)をトッピング。【今年40杯目】
 具は、刻みチャーシュー、刻み海苔、白ネギ。

 油そばは、とにかく混ぜムラがあるとウマさ半減なので、食べる前にどんぶりの底の方から調味オイルと麺をグルグルと丁寧に混ぜ合わせるコトが大事なのだ。

油そば 混ぜた
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 混ぜると、こんな風に。

 ムチムチの極太縮れ麺をズバババッと口に運ぶと、オイリーでジャンキーな味わいが口腔を満たし、いやはやなんともたまらぬ。

 このお店には、今回戴いた醤油味の「黒」のほか、塩味の「白」、辛味噌味の「赤」もラインナップしており、再訪して色々なメニューを味わい尽くしたいものだ。


 というコトで、今回は一気に5軒ぶんをレポ!



 ※ラーメンの味などに関する感想は、あくまでも個人的なものです。







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最終更新日  2011年05月22日 22時42分26秒
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