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どんなビジネスのプラン、企画、提案でもよい企画書・提案書にします、というのが、私どもの基本的なスタンスです。企画内容面はもちろん、企画書・提案書の見せ方、見え方としての完成度においても最高のものを目指すということです。企画書・提案書のご相談をいただくとき、いいビジネスだなと思うこともあれば、内心イマイチだなと思うときもあります。私がいいビジネスだなと思うときは、大抵、ご相談いただく方がもちろんそう思ってます。そのような方はうまく説明しようという気持ちが強いですから、説明にも力が入りますし、わかりやすくなったりします。私もビジネスの本質を理解しやすくイメージも膨らみ、企画書・提案書でうまく説明できる気がしてきます。ということで、いいビジネスというのは、よい企画書・提案書ができやすくなります。イマイチなビジネスだなと思うときは、どこが一番よい点か、そこをもっと工夫できないかという点から、相手からもっと話を聞き出したり、自分なりのアイデアや考えをぶつけたりします。イマイチなビジネスを少しでもいいビジネスにもっていくことができれば、よい企画書・提案書ができやすくなるというわけです。自分で勝手にいいビジネスにしてしまうこともあります。それを相手が認めてくれれば、これもよしです。問題があれば調整、修正していけばいいだけです。いいビジネスかどうかという問題はおいといて、よい企画書・提案書を作っていくことで、いいビジネスにしてしまうということもあります。コンセプトをもっと深めることはできますし、顧客が得られるベネフィットやメリットをふくらませる、商品やサービスをもっと魅力的に見せるなどで、書く内容をよくする、工夫することで、いいビジネスにしていくわけです。私どもでは、よい企画書・提案書を作るために、いろいろな取り組み方をしています。いいビジネスのご相談はもちろん、もう一工夫欲しいなというビジネスでも、ご相談ください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2012.03.23
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企画書・提案書をご発注いただくときに、その業種・業界に詳しいかどうかを気になさる方がいらっしゃいます。お気持ちはわかるのですが、実際に詳しいかどうかが問題になることはほとんどありません。それは、なぜでしょうか? 私は20年以上、企画プランニング業務をやっていますので、カバーできる領域はかなり幅広くなっています。世の中にある業種・業界は限られていますので、実際にはご依頼される業種・業界の企画書・提案書作成を過去手掛けていることは多いです。経験がなくとも多くの業種・業界の企画書・提案書を作成してきている実績がありますから対応力があります。ということで、まず、対応力の幅と深さがあります。これは、背景というか、基礎力みたいな部分です。そして、本質的な部分ですが、ビジネスの企画、プランニングは、最低限、3つの要素があれば、アウトラインをつかむことができます。たびたび、申し上げていることですが、ターゲット、コンセプト、実施内容です。どんな人に、どういう価値やベネフィットを提供するかがビジネスであり、それは、どんなビジネスでも変わりありません。ビジネスにおけるこの3つの基本要素、つまり企画・プランニングの柱部分を押さえることができれば、業種・業態に関係なくどんな企画書・提案書も作成することもできるのです。逆に、その業界・業種に詳しくないほうがプラスに作用することもあります。客観的に見ることができるからです。業種・業界内にいると先入観や固定観念があったりしますが、それがありません。いろいろな他業種・業界を事例を参照しながら、今までにない新鮮な見方や違った見方から新しいやり方やアイデアを生み出すこともできます。業界・業種に詳しいほうがよいケースとしては、1から短時間でビジネスそのものを自力で組み立てなければならないような場合です。例えば、提案型企業が自主的に新規クライアントに提案するような場合に、提案する側の企業そのものにクライアントが属する業種・業態の知識がないのに、私どもに企画書・提案書の作成を依頼するようなケースです。こういった場合のネックは、資料、情報の有無や量、提案するまでの時間、そして、どこまでクライアントの現状の課題や問題に即するか、などです。資料や情報も少なく、提案するまでの時間もなければやることか限られます。このようなケースでは、提案内容を汎用的な方向性にもっていくか時間内でできるような提案内容にするしかありません。ということで、その業種・業界の経験があると大変役に立つというわけです。しかし、こういったケースはとても少ないです。以上をお読みいただければ、私どもがいろいろな業種・業界の企画書・提案書を作成してきているということがおわかりいただけると思います。実際、私どもでは、企画書・提案書作成に関する実績、経験が豊富ですし、多くのノウハウがあります。基本的には、業種・業態に関係なく企画書・提案書作成をご発注いただけます。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2012.03.08
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この商品、サービスをどう売るか? どの販売促進担当者も頭を悩ませます。少し前に、口コミサイトのやらせ書き込み問題が発生しました。やらせには39社が関わっていたということですから、規模も大きいものでした。と同時に、口コミの重要性が認識された出来事です。主要口コミサイトにおける1つの書き込みの価値がいかに大きいか。口コミは販売促進担当者にとって重要課題なので、書き込みサービスには食指を動かされるでしょう。インターネット時代における販促、プロモーション活動では、Web内で情報の流れをどうやって作るかが重要です。ホームページ、ブログ、ミニブログ、SNS、SEM、SEO、メルマガ、RSS、アフィリエイトなど各種広告、口コミ。これらを、どう組み合わせて、どう実行するか。ネット上で完結するビジネスでも、リアルがメインのビジネスでも、ネットへの取り組みの重要性に変わりありません。リアルがメインのビジネスなら、店頭や営業の現場など、リアルビジネスとの連動が求められますから、インターネットが加わって販促活動も複雑化しているというわけです。販売促進、プロモーションの基本は、ターゲットを明確にして、そのターゲットにリーチするメディア、ツールを選択し、ターゲットにささるメッセージや手法を提供することです。ポイントは、ターゲット、メディア、メッセージの3つです。というのは教科書的な説明ですが、効果的な販促プランを立案するにあたって現場感覚で大切なことは、販促プランをとことん具体的にイメージできるかです。それも、自社・自分サイドからではなく、顧客相手側からみたときの販促プランのイメージです。つまり、ターゲットにはどんなニーズや困っていることがあって、そこからどう行動し、どんなメディアやツールに触れて、そこにどんな情報や解決策を求め、どんなメッセージならどんなふうに対応し、最終的にどんなアクションをするか、問い合わせるのか、購入するのかというイメージです。この顧客側からの購買プロセスのイメージがきちんとできたときに、効果の上がる販促プランになりやすいです。イメージトレーニングと同じです。最初はなかなかイメージするのは難しいものですし、自分の頭の中であれこれ考えてばかりいると、見当違いのイメージを作ってしまうこともあります。しかし、顧客と触れ合ったり、購買、使用に関する情報やデータを収集し、分析できるようになると、だんだんと顧客の購買行動がわかってきます。ですから、販促プランは、顧客の購買行動に基づいて立案すべき、アイデアはそれに加えるものというのが、私どもの考え方です。私どもでは、顧客の購買行動を深く考え、効果の上がる販促プランの立案を行っています。また、販売促進、プロモーションに関する企画書・提案書を作成いたします。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2012.03.02
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