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企画書・提案書の中に、表を入れることも多いものです。私の場合は、事業企画書を作るときに損益計算書を入れることが一番多いのですが、営業企画書で見積もりや計算シミュレーションを入れたりすることもあります。やり方としては、エクセルで作成した損益計算書や見積書を、パワーポイントで作成した企画書・提案書にコピペなどして挿入します。エクセルで表を計算することで、計算間違えがなくなる、単価や計算式が変更したときに修正しやすいなどのメリットがあります。ところで、企画書・提案書の中には、表や計算を多用したり、重点をおいたりすることがあります。例えば、企業の電気代を削減するソリューションを提供するような場合、現状の顧客の電気の使用状況、ソリューションを導入後の使用予想、ソリューションのお見積りというように、いくつもの計算や表が必要になってきます。そして、各数字は、企業のオフィスや工場の、面積、電気機器の数量、電気使用状況、ソリューションの提供内容によって大きく変わってきます。このようなケースでは、エクセルで1つずつ表を作成し、それをパワーポイントに貼り付けていたのでは面倒なので、最初からエクセルで企画書・提案書を作ってしまいます。しかし、エクセルは表計算ソフトですから、エクセルをベースとして企画書・提案書を作成する場合は、使いやすい設定を行う必要があります。おすすめのやり方としては、竹島愼一郎氏の著書『エクセルで極める1枚企画書』で紹介されている方法です。【送料無料】エクセルで極める1枚企画書 [ 竹島慎一郎 ]価格:1,890円(税込、送料別)詳細は本書をご覧いただきたいのですが、基本は、エクセルのセルを方眼紙のようにフォーマットした上にA4サイズなどの作成したいサイズのスペースを取り、企画書・提案書を作成していくというやり方です。エクセルの場合、基本となるのはセルですから、セルを細かく設定することで、融通の利く書き方が可能になるということです。特に企画書・提案書のページレイアウト作業をするときに、細かいセルを有効活用することができます。エクセルは、文字や図形をセルに限定しないで自由に置くこともできます。文字は行単位、図はスペースを取って作成するワードよりも、エクセルはパワーポイントに近い操作性を提供してくれます。そして、エクセルの強みはなんといっても計算力です。エクセルで作成した企画書・提案書なら、何個の表があっても、基本となる数字を変更するだけで、瞬時に計算してくれます。表を1個ずつパワポにコピペするという作業もなくなります。クライアントの数が多く、たくさん提案するような場合、特に威力を発揮してくれます。背景的には、パワーポイントの利用者が増えているとはいえ、エクセルのほうがユーザーが多いという事情もあります。また、計算が多い企画書・提案書は、営業マンが営業的に使うケースが多く、つまり、営業マンはパワーポイントよりもエクセルのほうが使い慣れているという状況もあったりします。企画書・提案書の作成には、パワーポイントが一番よいことが多いのですが、企画書・提案書の内容や使い方、社内状況によっては、エクセルを使用して企画書・提案書を作成するほうがよいこともあるのです。本記事を読まれて、エクセルの企画書・提案書がよさそう、導入してみたいと思われた方は、お気軽にご相談ください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2012.09.28
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マイクロソフトのワープロソフト・ワードで企画書・提案書を書く人がいます。悪いことではありませんが、ワードで書くと、文字だらけの企画書・提案書になりがちです。ワードは、行数と1行あたりの文字数がベースとなった画面の上に書いていきますから、まず文章を書くことが前提になっています。必然的に、文章を書いて、必要ならば図表などを入れて補足するというやり方になります。図表を入れる場合でも、スペースを取ってその中に図表を書いていくやり方が、あまり使い勝手がよくありません。結果、長い文章で構成された、理解しづらい企画書・提案書になってしまいます。長い文章が必要な報告書の要素が強い企画書・提案書では、ワードのほうがよいこともありますが、ケースとしては少ないです。やはり、企画書・提案書は、理解しやすい、分かりやすい図解されたもののほうがベターです。マイクロソフトのプレゼンテーションソフト・パワーポイントの本来の用途は、パソコン、プロジェクターなどを使用したプレゼンに用いる資料の作成です。ただ、アドビのイラストレーターのように、好きな場所に好きなように文章、図、イラスト、写真を貼り付けられるドロー系のソフトであることから、企画書・提案書を書くためのソフトとして使用する人も多くなっています。パワーポイントなら、好きなように書いていけます。プロジェククタープレゼン用の箇条書きが得意ですが、文字は少なく、イラストや写真を中心にしても大丈夫です。図解企画書も書きやすいです。つまり、理解されやすい、分かりやすい企画書・提案書を作りやすいということです。理解されやすい、分かりやすい企画書・提案書を書くためのノウハウ、テクニックはいろいろありますが、基本は、簡潔な文章とそれを説明するための図解、写真、イラストを組み合わせた、ぱっと見て理解できるビジュアル的な見せ方です。長く文章で説明したいときでも、要素やステップ、その他内容に合わせて的確に文章を分類して、ビジュアル的に見せるように工夫することができます。パワーポイントでは、見せるための工夫がしやすいのです。この書きやすさから、パワーポイントは多くの人に使用されるようになってきました。しかし、日常業務の関係でワードをメインに使っている方は、まだまだいらっしゃいます。その延長で、企画書・提案書を書くことになったときにも、いつも使っているワードで、ということになります。ところが、ワードで書いてしまうと、最初に述べたように、文字だらけの分かりづらい企画書・提案書になってしまうのです。書いてみて見直していると、もっと見やすい、分かりやすいしたい企画書・提案書にしたいという欲求がでてきます。そんなときは、どうぞご相談ください。私どもでは、ワードから分かりやすいパワーポイントへの企画書・提案書の作成代行をいたします。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2012.09.21
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思いは、きちんと伝えないと、伝わりません。思いがあるなら、企画書・提案書にきちんと表現できていないと、相手に伝えることができません。企画書・提案書のご相談をいただくときに、思いを込めてビジネスを説明してくれる方がいます。そして、一通り話をされてから、うまく作れないという企画書・提案書を見せてくれるのです。しかし、見ると、熱く語っていたことが書かれていないし、思いの感じられない企画書・提案書になっているのです。この方の場合、パワーポイントなどに付いているテンプレートにあてはめていった結果です。テンプレートに頼ることの悪い面が出ています。思いを、企画書・提案書でどう表現するか。ビジネスに込める思いは、人それぞれです。目的、顧客、コンセプト、戦略、実施アイデアのどれか、あるいはいくつか、さらに全部ということもあります。思いを込める基本は、思いのある箇所を中心に企画書・提案書を組みたてることです。思い入れのある箇所について、思いを込めて重点的に詳細に説明すること。そのとき、思いそのものをそのまま言葉にして書いてしまって構いません。「私は○○を実現したい」「このビジネスで世界を変革します」。企画書・提案書だからといって、テンプレートなどにあてはめる必要はありませんし、かしこまらなくてもいいのです。自分の思いを素直に表現して構いません。企画書・提案書の1ページ目で思いのページを作ってしまってもいいでしょう。「思い」というページのタイトルでもOKです。ご提案の趣旨というページなら、企画書・提案書らしい1ページになります。このページでビジネスにかける思い、企画のすばらしさ、意義、価値を述べれば、思いの伝わる企画書・提案書ができやすくなります。もちろん見せ方も工夫します。思いを込めた言葉のフォントを大きくする、色を付けるなどで、強調します。企画書・提案書全体の中で、特に目立つようにしておけば、見た人も、一番いいたいことだなとイメージでき、理解してくれます。表紙に書いてしまうという手もあります。「○○のご提案」という企画書タイトルの上や下に「日本中の女性を美しく」というようにアピールします。企画への思いが、最初から一目で分かります。以上のように、思いを伝えるには、やはり、文章はもちろん、書き方、見せ方をいろいろと工夫しないといけません。工夫すればするほど、思いを強く表現できるものです。それでも、企画書・提案書作りに慣れていない人は、いろいろと工夫して思いを書くことが難しいものです。そんなときは、私どもにご相談ください。貴社のビジネスへの思いを込めた企画書・提案書を作成代行いたします。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2012.09.14
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企画の生まれ方はいろいろです。ひらめきもあれば、だれかと打ち合わせしているときやデータの中から生まれることもあります。「三上」という言葉もあります。馬上(馬の上)、枕上(枕もと)、厠上(トイレの中)はアイデアが生まれやすいということです。今では馬上はあまりないと思いますが、騎乗時の揺れは頭脳に効果的かもしれないと思うと、乗馬もやってみたくなります。話がずれましたが、企画やアイデアが生まれるシーンやプロセスが様々であるように、企画書・提案書の作り方もいろいろです。同じ内容の企画を違うプランナーが書いたとしても、2つとして同じ企画書・提案書はできないでしょう。今は、パワーポイントで作成する企画書・提案書が一般的ですが、手書きだったり、動画であっても構いません。企画内容に合ったやり方がベストです。書き方が異なるというのは、結果としてできあがる企画書・提案書が違うということ以外に、作成していくプロセスや使用するツールや道具が違うというのもあります。何を使ってどう作っても自由ですが、自分なりの作り方を確立させたほうが、効率的によい企画書・提案書を作ることができます。実際、企画書・提案書の作り方が確立されていないと、うまく作れない、完成したが満足いかない、などの問題にぶつかることが多いものです。私どもでは、そのような事例を多く見てきていますし、以下のようなご要望をいただくことが多くなっています。・途中まで作ったがうまくまとめられないので、お願いしたい・自分で作成したけど満足できないので、いいものを作ってほしい・自分ではできそうもないので、最初からプロに任せたい私どもでは、どういった要望が一番よいのかというのは特にありません。最初からでも、途中からでも、とりあえず完成したものがあっても構いません。途中まで作成したものや、完成したものがあれば、どのような企画書・提案書を作りたいのかがよく分かります。それらをベースに作成することができるので、スムースに進めることもできます。修正は少なくてすむこともありますが、書き方、作り方に問題があれば、ページ構成から大幅に変更することもあります。企画書・提案書を何も書いていない状態からのご依頼であれば、私どもで1から組み立てます。私どもで一番よい企画書・提案書になるような構成、内容で書くことができます。ご依頼時に、実際に企画書・提案書をどのくらい作成しているかだけでも以上のようにご要望を類型化できます。そのほか、企画書・提案書のテイスト、図解してほしい、文章を分かりやすく、ワードの企画書・提案書をパワーポイントになど、さまざまな要望をいただいています。私どもでは、貴社のご要望、ニーズに合わせた企画書・提案書作成代行を行っています。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2012.09.07
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