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安部政権の重点政策の1つに教育があります。世界ナンバーワンを取り戻す、そのための教育、と言ってます。強い言葉ですし、日本人を奮い立たせる言葉です。国が教育というと、いろいろな議論がおこってしまいますが、根本的には、教育というのがとても難しい。教育とは言葉通りに解釈すれば教え育むこと。ところがどっこい、どんなに優れた教育者であっても、すべての教え子をうまく教え育むことなどできません。教え子には、それぞれ個性がありますから、優れた教育者の教え方さえ、合わない子どもがいるからです。大人と子どもの間には相性というのもあります。そもそも、優れた教育者は、少なかったりします。というわけで、うまく教育される人は限られるというわけです。教育と関連する言葉に、学習があります。学習というのは、学び習うこと。教育というのが、上からやらせるというニュアンスが強いのに対して、学習は自ら行うという意味合いが強いものです。人は教育と学習を組み合わせて、成長していきます。うまく組み合えば、もしくは、うまく組み合わせることができれば、大きく成長できますし、それができなければ、少ししか成長できません。これにも個人差があって、教育に重点をおくほうが合っている子どももいれば、学習主体にやっていくほうが望ましい子どももいます。ところで、今の世の中は、ビジネス社会です。そこで求められるのは、自分で考え自分から動くこと。高度成長期のようにほっといても売れる時代ならば上から言われたことをやり、ルーチン業務をこなしていけば済んでしまうかもしれませんが、低成長時代はそうもいきません。物事への洞察力をもち、本質を見抜き、戦略、企画を組み立てられ、失敗を繰り返しながらもトライし、実行し続けることができる能力と意志が必要です。大前研一氏は「野生」という言葉を使っていましたが、知識や頭のよさよりも、もっと生き抜くような力、世界を開拓するような能力が必要でしょう。そのような能力を磨くには、その人に合った教育と学習をうまく組み合わせることが必要でしょうが、どちらかといえば、学習に重点がおきながら、従来型の学習におさまりきらない、自ら課題を見つけ学習するような積極的な姿勢と能力が身に付くようなやり方が望ましいと思われます。最終的には、自分でやりたいこと、やるべきことを決めて、そのための能力を高めて、ビジネスのドメインを獲得することが求められます。そして、自分の分野だけでなく、隣接分野、離れた分野の知見なども導入して、独自なもの、オリジナルの世界を創造していかなければなりません。その中で、デジタルのリテラシーを高めることも重要です。今は、パソコン1台あれば、1人でも、世界を舞台に戦えることができます。そこまでいかなくても、自分の能力をアピールし、他の人とのネットワークを構築し、仕事を効率的に進めるためには、デジタルの力が大きな威力を発揮します。そんな能力を身に付けるために、教育学習において求めたいのは、楽しいこと、おもしろいこと。エンターテインメント的な要素の工夫。仕事だって、楽しくないもの、おもしろくないものなど、長続きしません。教育学習だって同じこと。また、おもしろくないこと、つまらないことの中に、小さなおもしろさ、ささやかな楽しさを見つけるようなやり方もよいでしょう。こうして、基本的には楽しく、あるときはしぶとくして、長く続けることができれば、能力や実力は自然とついていくはずです。最終的には、学力や能力は自分で身に付けるしかありません。教育や学習の意義は、個々の人がそうなるように仕向けることです。それができてこそ、教育や学習の成果といえるでしょう。そして、それが、日本の力になっていくはずです。教育、学習は公的な機関が中心になりますが、民間でも、教育学習関連ビジネスはもちろん、出版情報、スポーツ、カルチャー、レジャーなど幅広い事業が対応できます。教育学習は、頭だけでなく体にもわたります。ガチガチの教育学習でなくても、ゲームやマンガなどにも、人の能力を伸ばす要素はあります。教育学習はとても幅広く、奥深い分野です。私どもでは、日本人の学力や能力を上げるビジネスのお手伝いをいたします。新規事業立ち上げのための事業企画、日本人の学力や能力を上げるビジネスの営業企画、販売拡大のための販促企画などについて、企画面でサポートしてほしい、企画書・提案書を作成代行してほしいなどがありましたら、ご相談ください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2013.02.21
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世の中、安部政権になって、明るいきざしが見えてきているようです。株価が上がり、円安傾向が続いて特に輸出型企業は収益性改善への期待が高まっています。とはいえ、1国民としては、円安だと輸入商品の物価が上がるので、その分の給料が上がるかどうかが問題です。また、業績が厳しい企業のリストラ、学校やスポーツでの体罰問題などのニュースは依然ありますし、社会全体としては高齢化社会へと突き進む中、人口減少、少子化という大きな問題を抱えています。社会は、人がいなければ話になりませんからね。少子化のもっとも大きな要因は、未婚率の上昇です。先日も、書きました。#結婚する人を増やすビジネスの企画書・提案書、作成代行いたしますhttp://relation-m.com/modules/wordpress/index.php/archives/2013/01/09/1458/上記では、非婚化は、経済的な不況による若年層の収入の減少や個人主義の影響について、触れさせていただきました。非婚化する社会の要因は難しく複雑ですし、解決は容易ではありません。しかし、一足飛びに多少強引に考えれば、社会が豊かであり、1人ひとりが元気になれば、難しい問題を1つひとつ解決しなくても、乗り越えてしまう問題なのかもしれません。重要なのは、1人ひとりが元気になること。元気になれば、意欲が湧いて、消費活動も活発化して、対人関係、異性関係に積極的になっていくわけです。考え方としては、マイナス面をいくらつついても、なかなか解決できないものなので、ほっておいて、プラスになれることをやっていけば、マイナス面もいつのまにか解決できるだろうということです。実際問題として、ビジネスで社会的な問題そのものを解決するより、付加価値を作って提供していくようなやり方のほうがやりやすいというのもあります。ということで、人々を元気にするビジネスが大切になってきます。ところで、自分から元気になるのって、人によってだいぶ巧拙があるように思えます。自分が元気になることに意識的で、積極的な人なら、いろいろな人とコミュニケーションをとったり、体を動かしたり、本を読んだり、勉強したり、楽しみをみつけたりして、元気になれることを行っているはずです。しかし、日常業務に追われて、睡眠時間は少なく、いつも眠く、楽しく食事もできない、疲れている人などは、時間に流されて、元気はどんどんなくなってしまいます。それがさらに進んで、病気にでもなってしまえば、大変です。でも、気持ちのもちようとか考え方でもありますが、元気になるのは、簡単です。元気になれる方法を見つければいいのです。おいしいものを食べる、好きなマンガを読む、子どもの写真を見る、走るなどです。何で元気になれるかは、人によって違いますが、思い切り楽しむことから、ちょっとしたことまで、自分なりにいろいろと持っておくほうがよいでしょう。そして、ビジネス面から人を元気にしてあげます。自分から元気になれる人ならほっといても構いませんが、あまり自分から元気になれない人にとって、ビジネスからのアプローチはとても価値があるといえるでしょう。ビジネスとして、人を元気にするには、3つの方法があります。1つ目に、人を元気にするそのもののビジネスを行うことです。例えばエンターテインメントビジネスですね。映画とかゲーム、ディズニーリゾートなど。2つ目に、何かを通して元気を提供します。メーカーやサービス業など全般ですが、ファッションや自動車、おもちゃとか美容室、エステを通して、元気になってもらいます。3つ目に、ちょっとしたおもてなしや言葉遣いを通して元気を提供します。サービス業など顧客と接するビジネスであれば何でも当てはまります。楽しい会話や丁寧な対応などで、相手をいい気分にさせ元気になってもらいます。ということで、ほとんどのビジネスでは、人を元気にすることができます。人を元気にするのはビジネスの本質のようなものです。いつも意識して、それをビジネスの中で形にしていく心構えも大切でしょう。提供する側からすれば、お客様を元気にすることで、自分を元気にするということもできます。私どもでは、みんなを元気にするビジネスのお手伝いをいたします。新規事業立ち上げのための事業企画、みんなを元気にするビジネスの営業企画、販売拡大のための販促企画などについて、企画面でサポートしてほしい、企画書・提案書を作成代行してほしいなどがありましたら、ご相談ください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2013.02.08
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「経験価値マーケティング」というマーケティングコンセプトがあります。言葉通り経験してもらうことを重視するというマーケティングの考え方です。サービスではもちろんですが、商品でも、商品という“もの”の使用を通して、商品を経験する“こと”を重視しようというものです。マーケティングの世界で有名な話に、「ドリルを売る」のではなく「穴を売れ」というのがあります。説明するまでもないと思いますが、ユーザーはドリルが欲しいのではなく、穴をあけたいというニーズにこそ価値があるということです。「経験価値マーケティング」の考え方をよく表している話です。これは、何のサービスや商品にもいえていて、美容室に行くのは髪を切るためではなくきれいになるためであり、プリンターを使うのは企画書・提案書を印刷するたためではなく、企画提案内容を実現するためです。顧客やユーザーが求める実際のニーズからずれないようにするには、どうするか。一番簡単なのは、自分も1ユーザーとなって経験することです。使いやすいか、楽しめるか、おいしいか、おもしろいか、元気になれるか、を実感することです。実感することで、顧客やユーザーの経験を理解することができます。しかし、自分では経験できないこともあります。自分は成人男性だけど、女性向けや子ども向けの商品やサービスを取り扱っているときなどです。このようなときは、女性や子どもの話をよく聞く、観察するなどして、顧客、ユーザーに可能な限り近づき、理解しようとすることです。「経験価値マーケティング」という考え方は、見方、考え方として至極当たり前ともいえますが、売る側に立ってしまうと、頭ではわかっていても、商品やサービスそのものをいかにして売るかということでせいいっぱいになってしまい、顧客やユーザーの経験までは、なかなかたどりつけなかったりします。また、個人的な想像力、共感力などの能力の欠如や、仕事をこなす余裕の問題、経験をある程度つむと自分はわかっているなどの過信、人気が出て売上が大きく上がったときには顧客を選別する傲慢な姿勢などから、顧客やユーザーをないがしろにしてしまったりします。ここまでくると、顧客軽視ともいうべき事態ですが、それがじょじょにしっぺがえとなり、顧客離れが起き、目に見えて業績に現れてきます。“成功は失敗の母”といわれる所以です。そうならないためにも、顧客、ユーザーの経験に立脚することを常に意識し、行動することが重要ですが、そのほか、外部の人の目で見る、見直すということも必要です。自分のことは自分ではわからない、内部にどっぷりとひたっている内部の人だけでは気付かないことを外部の人の目で見てもらうということです。外部の人には、先入観がありませんから、客観的に見ることができます。きちんと、顧客やユーザーの経験価値にそったビジネスを実現できているかどうかをチェックできます。また、しがらみがないから、あるべき論、やるべき理想から、現状を分析することができます。こういった、いわば、まっさらな人から、ビジネスを見てもらうことで、現状の問題が浮かび上がってきます。私どもが、企業からのご依頼を受けて、企画書・提案書作成代行をするときも、顧客やユーザーの経験価値の視点を重視しながら、1からビジネスを組み立てることで、内部にいる人には気付かなかった新鮮な見方や考え方を提示することができます。また、あるべき論、やるべき理想から、企画書・提案書を組み立てていくことになるので、問題点を出発点にして、課題を導き、目標や目的を再確認し、やるべきことを明確にすることができます。ご依頼企業様のビジネスの業績を伸ばすための取り組みとして、外部で企画書・提案書を作成するメリットは大きいといえるでしょう。企業の中にいて、企画書・提案書がうまく作れないとき、そこには、いろいろなしがらみや先入観などの問題があるのです。そんなときは、どうぞ、私どもにお気軽にお問い合わせください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2013.02.01
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