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どちらでもいいのかもしれませんが、アイデアをたくさん出すことを「アイデアラッシュ」とか「アイデアフラッシュ」と言います。「アイデアラッシュ」と「アイデアフラッシュ」という言葉は、とても似ています。“フ”があるかないかだけです。会議や打ち合わせ時に使われるとき、注意深く聞いていないと、“フ”があるのかどうか、わからないことがあります。どちらであっても、アイデアをたくさん出すという意味で使われているので同じことなのですが、でも、どちらがよいのか、疑問に思う人はいるでしょう。アイデアフラッシュは、英語表記では、idea flashです。flashは、「ひらめき。瞬間的な思いつき」ですから、idea flashは、閃いたアイデア、あるいは、アイデアを閃かす、といえそうです。アイデアラッシュは、英語表記では、idea rushです。rushは、「突進する。急行する」ですから、idea rushは、アイデアを急いで出すとでもいえそうです。「アイデアをたくさん出す」という意味から考えると、アイデアフラッシュよりも、アイデアラッシュのほうがふさわしいようですが、そのためには、アイデアを閃かさなければいけないわけで、アイデアフラッシュという響きも欲しいな、という感じがします。それに、アイデアラッシュよりも、アイデアフラッシュのほうが、よいアイデアが出そうというのがありませんか? アイデアラッシュは、思いついたアイデアを羅列するだけですが、アイデアフラッシュには、閃いたよいアイデアが混じっているようなニュアンスがあります。ということで、私としては、「アイデアをたくさん出す」よりも、「よいアイデアをたくさん出す」という意味を込めて、アイデアフラッシュと呼びたいということになります。それに、アイデアフラッシュには、アイデアラッシュという言葉が含まれています。前置きが長くなりました。アイデアフラッシュを一番よく行うのは、販促企画でしょう。ある商品やサービスの販売を拡大するためにどんな販促策を行うか。ベストなアイデア、ベストな販促策の組み合わせを立案するために、できる限りたくさんアイデアを出すことはよくやります。あと、商品企画や事業企画を立案するときも、アイデアフラッシュを行うことがあります。たくさんアイデアを出して、ベストな商品、事業を選択するというわけです。アイデアをたくさん出すためには、コツみたいなのがあります。最初のうちは、思いつく限り、どんどん出して書き留めていきます。アイデアが出尽くしたら、視点を設定します。例えば、販促企画なら、ターゲット、コンセプト、プロモーション手法、販売チャネルなどをいろいろ変えたり、組み合わせて、アイデアを考えていきます。同じ商品でも、販売チャネルが違えば、ターゲットが異なるので、違ったアイデアが求められるというわけです。必要な視点を設定することで、アイデアを網羅的に出すことができるようになりますし、出せるアイデアの数も大きく増やすことができます。アイデアをたくさん出しても、結局、最初に思い浮かんだアイデアが一番よかったということもよくありますが、たくさんアイデアを出すことで、最初のアイデアのよさを検証することもできますから、アイデアフラッシュする意義はあります。アイデアフラッシュは、企画する人の基本的な能力であるともいえます。ビジネスはよいアイデアがあってこそうまくいくものです。プランナー、企画マンなら、なおさら、アイデアをたくさん生み出すアイデアフラッシュの能力、ノウハウ、テクニックは身につけておかなければなりません。私自身、販促専門のプランナーをやっていた頃、いろいろな商品のアイデアフラッシュを行い、能力を身につけてきました。今でも、アイデアフラッシュだけの案件やアイデアフラッシュを含む案件などの形で、よくご相談を受けます。なので、アイデアをたくさん出すことにも慣れていますし、得意ですし、実際、たくさんアイデアを出すので、喜んでいただいています。私どもでは、アイデアフラッシュの企画書・提案書を作成代行いたします。新規事業立ち上げのための事業企画、商品、サービスを売るための営業企画、販売拡大のための販促企画などについて、アイデアフラッシュのサポートをしてほしい、企画書・提案書を作成代行してほしいなどがありましたら、ご相談ください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2013.08.23
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企画書・提案書では、相手を動かすために、どう作るかに腐心することになります。的確な分析、魅力的なコンセプト、提案に引き込むストーリー、訴求力の高い表現、画期的なアイデア、成果を上げるしくみなどなど。そうした中の1つに、フレームワークを使うというのがあります。フレームワークは、日本語に訳すと「枠組み」ですが、ビジネス的な解釈をするなら、ビジネスを成功に導くための分析手法、考え方や道筋、思考といったところでしょうか。「分析手法、考え方や道筋、思考」と、いくつか並べたのは、フレームワークといっても、企画作業における、分析手法、実行方法に関連するものから、企画全体に影響を及ぼすものまで、いろいろあるからです。有名なものを少し上げるだけでも、以下のようなフレームワークがあります。PPMアンゾフの成長マトリックスSWOT分析3C4Pバリューチェーン5W1HPDCAこの中で、もっとも使われるのは、PDCAでしょうか。PDCAは、ご存知の通り、PLAN→(計画・設計)、DO→(実行・運用)、CHECK→(チェック)、ACTION→(見直し・修正)というサイクルで、ビジネス内容をチェックしながらよりよくしていくフレームワークです。PDCAは、わかりやすく、どんなビジネスでも活用でき、ビジネスを成長させていく考え方としてだれでも納得できるので、使いやすいのです。企画書・提案書では、前のほうで使うときは考え方として、後ろのほうで使うときは実行方法としてというように、使い分けすることができます。フレームワークを使うときの注意点としては、的確に使うことです。使うべき場面で、フレームワークに合った使い方をすること。フレームワークの使う場面が合っていなければ意味がありませんし、間違ったフレームワークの使い方をすると、ビジネス能力を問われてしまいます。フレームワークをアレンジするのも控えたいです。ビジネスの状況に合わせてアレンジしたくなることもあるのですが、フレームワークは実績を上げてきたからこそフレームワークとして使えるのであって、下手にアレンジすると成果を上げられなくなくなってしまうこともあります。どうしてもアレンジしたいなら、徹底して行うか、もとのフレームワーク自体わからないようにしたほうがよいでしょう。フレームワークを使うと、企画書・提案書の中にポイントができ、説得力を高めることができます。企画書・提案書としての完成度も上がります。いろいろなフレームワークの特徴を知り、企画書・提案書内容に合わせて、うまく使い分けしたいところです。私どもでは、フレームワークを使った企画書・提案書を作成代行をいたします。新規事業立ち上げのための事業企画、フレームワークを使った営業企画、販売拡大のための販促企画などについて、企画面でサポートしてほしい、企画書・提案書を作成代行してほしいなどがありましたら、ご相談ください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール羽切のtwitter
2013.08.08
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