全14件 (14件中 1-14件目)
1

ドラマを第5話から見ている。原作を読んだことがないし、初回から見ていないので設定を完全に理解していないが、おもしろいなと思う。初めから見ればよかったと後悔しているほど。 なんだか癒される・・・ きょうの猫村さん という漫画があることは知っていたので、実写ドラマ化と聞いた時は「猫を演じる?!」と驚いた。しかも松重 豊が猫役と知った時「えっ?!いくらなんでもそれは無謀」と思った。「松重 豊、よく引き受けたな…大丈夫か?」とも。 期待せず見たら、あら…意外とおもしろい。普通に考えて雌猫役が全く合うはずもない松重が、好演しているという「奇跡」・・・恐るべき「広範囲」俳優。 噂好きの女性に「シャー!」という感じで腹を立てるシーンは猫を彷彿させた。 ネコムライスを型に入れて盛り付けるのが、丁寧な仕事しているなという印象。おいしそうだ! 娘が「ネコムライス」を拒否し、手で払ってしまうシーンが衝撃だった。「あぁ、本当に料理をぶちまけてしまった…」と。 テーブルの上に落ちたご飯を「もったいないから」とおにぎりにする猫村。「にぎにぎ、にぎにぎ」と呟きながら、手を動かす姿が切なかった。 「女子はエッグに目がない」 ん?!そうか?男子も好きだろう、卵料理 と思った。 濱田 岳の坊ちゃん感もいい。(これまた、大人が少年を演じているという奇妙な配役なのだが) 猫と坊ちゃんの別れのシーンが胸にグッときたわ。濱田の「SEE YOU AGAIN」と松重の表情!
2020年05月30日

どうすべきか、バカな頭であれこれ考えて、良かれと思って行動に移すのですよ。その結果は、いつも「失敗」「後悔」に繋がってしまう。 あぁぁ・・・あぁぁ!良かれと思ってやったけれど、かえって問題を抱えることになってしまった と凄く落ち込む。己を呪う。これからどうしたらいいんだ・・・バカな故に1の問題を5にしてしまい、さらに困る状況を招いてしまう。 良かれと思ってやったことが、裏目に出る。状況を悪くし、自分の立場を悪くしてしまう。 辛い 苦しい 私はバカだから、一人で判断するのは危険。もうイヤだ。 でも、頼れる人がいない。相談できる人がいない。 誰も、いない。私は独りだ。浅はかなことをし、アタフタし、人々にバカにされるだけ。 要領が悪くて自己嫌悪。生きていく自信がない。 新型ウイルスのせいで世の中が変わり、私は対応できず苦悩している。 毎日「私はどうしたらいいの?どうしたらいいの?」と焦って、悩んで・・・もうイヤだ。 私は、明らかに普通ではない。
2020年05月29日

緊急事態宣言について神奈川県は「27日午前0時から全業種で解除。飲食店の営業時間は、都と同じく午後10時まで延ばす」 ぜ、全業種?! 黒岩知事は「店は 感染防止対策取組書 を店内に掲示し、衛生管理の徹底を発信する→それを見てお客さんは、安心できる店か否かを判断してください」と言うが・・・店は虚偽表示できるし、消毒しています と言っても程度は様々だ。まともな消毒液を使っていない店だってあるだろう。 経済を動かすことも重要だが、感染者が減らない神奈川で一度に「全業種 再開OK」というのは、かなり危険だと思う。 来月、きっとクラスター発生するな。 こんなとんでもないことになった世の中で、うまく泳いでいける人たちが羨ましい。私は、どんどん下がっていく。独りで、落ちている。
2020年05月26日

毎日、苦しい。恐怖と不安しかない。気が滅入る。 私なんていない方がいい と毎日思って過ごしている。いつでも、どんな時でも。本当にそうだから、なんの救いもない。なんの慰めもない。 こんなはずではなかったのに…といつも悲しんでいる。 一人 一人 独り 孤立している。 頭が悪いから、普通になれない。全てがわからないから、できない。 好きでこんな人間に生まれてきたのではない。私に責任はない。私は被害者だ。 皆にバカにされ、虐げられ、挙句の果てにこのざまだ。 重苦しくて、重苦しくて、ただただ解放されたい。 緊急事態宣言が解除されたら、ベルニー公園に行ってバラを見たい。間に合うか・・・ 花園で、何の恐れも不安もなく暮らしたい。笑顔になれるところで、安心して暮らしたい。 そんなことを思うほど私は甘いし、世の中についていけない。
2020年05月23日

この番組を最初から最後まで(2時間)視聴したのは初めてだわ。 ◇バレエ組曲 第1番 あら、かわいらしい。 ◇チェロ協奏曲 第2番 ト長調 作品126 チェリストはアメリカ人のアリサ・ワイラースタイン。今回の指揮者 ラファエル・パヤーレは夫だという。 コロンビア大学でロシア史を学び、学位を取得したというから、シェスタコーヴィチへの思い入れは深いはず。(音楽の天才であり頭もすこぶる良い・・・天は二物を与えずなんてことは、決してない) 体格の良さに目がいく。「女性がチェロを弾くなら、これくらい大きい方がいいよねー」と思う。その見た目の印象どおり、力強い演奏。「この人なら間違いない」という安定感がある。専門的なことはわからないが、とにかく「物凄く巧い」と思った。 曲の感想は「楽しくはない・暗い・緊張感ある・ところどころカッコいい・超絶技巧!」 ずーっと暗いから、退屈して少し居眠りしてしまった。 終わり方がスッキリしておらず、最後までさっぱりしない。「まだ薄暗い森から出られませんよ。まだ迷いなさい」って感じ。でも、第1番も聴きたい。 ◇交響曲 第5番 ニ短調 作品47 いつ聴いても、最初から最後まで飲み込まれる。 あぁー、音楽が大好きで憧れているから、赤ちゃんが遊んでいるようなフワフワど下手チェロであっても、弾きたくなる。
2020年05月18日

毎週一回、市民に次亜塩素酸水を配布するというので、散歩がてら指定場所に行ってみた。 行列はないが、常に一人二人とやってくる。 ドラッグストアに寄ってスプレー容器を買おうと思ったが、案の定 売り切れ。 空のハンドソープ容器があるので、それを使おう。ああー、捨てずに残しておいてよかった よかった。 5人も入れない立ち食いの店で3,4人が飲食し、楽しそうに喋っている光景を見て驚いた。「何なの この人たち?!怖ろしい。この状況がかなり危ないって知らないのか?!・・・平気平気というノリでやっているのか」と思った。扉全開で換気は良いのだが、肩が触れ合うほどの至近距離で集まって飲食・お喋りしているのだから、非常に危険。驚くほど無頓着。 お先真っ暗。漫画を読んで、気晴らしする。買いに行きたいな。
2020年05月17日

地元に開店した雑貨店に「まだ行くな」と母に何度も言っていたのに、今日「耳鼻科の帰りに寄った」と。お菓子を買ってきた。 私「どこにも立ち寄らず帰ってきて と言ったのに!」 母「少しくらいいいじゃない、耳鼻科に行ったついでだし」 もう怒る気力がない・・・。それに、老母について 外出できない→刺激がない日々→認知症になりそう と心配しているので「通院のついでに、混雑していない店でお菓子を買うくらいなら」という気持ちもある。本当は「緊急事態なのに、フラフラ買い物なんてダメ!」「どこで感染するか わからないんだよ!」と言うべきだろうけれど、かわいそうだなと思ってしまう。(そう言い続けてきて、疲れた) 母によると、併設されたカフェは賑わっていたという。 緊急事態宣言を続ける都道府県について「収束に向けて前進している。可能であれば、31日を待たずに解除する」なんて政府が言ったものだから「もういいよね」という気持ちになっている人が多いのだ。 いやいやいや!ここはまだ、緊急事態宣言は解除されていない。感染者が減る兆しもない。 それなのに、カフェで飲食するなんて怖いよ。私には考えられない。(仕事で外出している人が利用するのは、仕方ないと思うけど) 今月末まで宣言解除「できない」という判断が当然だと思っているので、政府の軽さに驚いている。 ストレスでイライラして、叫んで、ゴミ箱を蹴飛ばしてしまった。私は恵まれているのに。
2020年05月16日

ずっと前から買おう買おうと思って「ほしい物リスト」に入れておいた状差し(wall pocket)も、最近興味を持ったリュート(ルネサンス期~バロック期に人気のあった弦楽器)のCDも売り切れ。しかも入荷予定なし。 はぁ~、買うのは私くらいだろう と思っていたのが甘かった。 買い物には、タイミングというのがある。 私の場合、失敗が多いし無収入だから慎重になる。そのうちに、まだいいか・・・そんな調子で先延ばししていたら、手に入らなくなってしまった。 他の通販サイトで買えるのだが、面倒くさい。 先月も今月も通販を利用していない。物流が混乱しているから、なるべく使いたくない。 食べ物の取り寄せや運動器具が人気だと見聞きすると、皆やっぱりお金をもっているなと思う。 私、お弁当すら買っていないわ。
2020年05月14日

尾身先生に対する福山という議員の態度の悪さに、心底腹が立った。 敬意の全くない居丈高な話しぶり・・・何様のつもりだ。 尾身氏は政治家ではない。不慣れな国会という場で、大変疲れているであろうに誠実に話をしにきているのだ。 相手の立場や状況を無視する礼儀のなさ。 あれは恫喝だ。チンピラに見えた。時間の浪費でもある。 あんなのが国会議員で、高収入を得ているなんておかしい。 日本の政治家にイライラし、失望する毎日だ。
2020年05月13日

気候が温暖になってくると、雑草やらあらゆる木々やらが芽吹く→ぐんぐん成長する 地獄・・・地獄 今年も始まった地獄。 庭地獄 どうしたらいいのか、わからない。 雑草・毛虫・伸び続け生い茂る枝 地獄 負の遺産を残されたら、うつになる。 いつまでたっても解放されない。 うつになる・・・解放されたい。 新緑にゾッとする。美しさより恐ろしさ。 虫も植物も、凄まじい生命力を見せつける。 勝てない。憎らしい。憎らしい! 支配・制御できないものが、なにより厄介で怖ろしいのだ。 そよ風だけが、気持ちいい・・・見えるものは全て恐怖。私を苦しめ続ける。
2020年05月13日

他者から2m離れろと言われているが、スーパーに行ったら1mすら無理だ。ソーシャルディスタンシングを心掛けている人は皆無に思える。 人が集う所で2m離れるというのは、言うほど簡単なことではない。 平気で人と人の間をすり抜ける者もいる。それも無言で。 怖いよ!肩が触れてしまう。 そばに2人3人と近づいてくれば、慌ててその場から離れる。買いたい物があっても後回し・・・人を避けて買い物するのが面倒だ。 あぁ・・・こんな社会になるなんて。人類滅亡か。
2020年05月12日

昨今、町の人たちが決まった日時にバルコニーに出て「医療従事者に感謝の拍手」をするという海外映像を何度か見る。福岡市役所でも週に一回、同じことを行っている。 その光景を見るたびに思うことは「大忙しの医療従事者が、こういう映像を見る機会があるのか」「はたしてこういう取り組みは、医療関係者にとって嬉しいのだろうか?」である。 そんなことより感染しない・させないよう、おとなしく家にいてくれればいい 拍手より、足りない物品がほしい 拍手より手当がほしい。相応のお金さえいただければいい。 そう思っていないか? 私ならそう思うだろう と・・・。 感謝や応援の気持ちは優しい。無関心よりずっとずっといい。でも、される側の気持ちはどうなのか。 医療従事者にお弁当やお菓子を無料・格安で提供している人たちがいる。この方がよほど嬉しいことで、役に立っていると思う。 素人にもできるお手伝いがあればいいのだが・・・
2020年05月11日

新聞で「本の貸し出しを、配達で行っている」図書館があることを知った。 そうだよな・・・いつまでも「休館しています、貸し出ししません」というのでは困る。こういう状況だからこそ、本が必要なのだし。 配達料はかかっても、借りたい人は少なくないと思う。臨機応変に動いてほしいものだ。でも、宅配の混乱も生じているから、スムーズにいくのか心配な気もする。
2020年05月09日

郵便局に行ったら、出入口前で待つよう言われた。地面に「ここでお待ちください」と書かれた紙が貼ってある。 指示されたとおり待っていると、エッ! 年配女性が窓口にスッと行ってしまった。 私、並んでいるのに・・・ど、どうしよう 焦って思わず窓口に近づき右往左往していたら、局員が気づき、婆さんに「あちらに並んでください」と言ったが、彼女は構わず喋り続ける。全く耳に入っていない様子。 なんなの?! どうしよう…と思っていたら、局員が隣の窓口に移動し、私に「どうぞ」。 あー、よかった。気づいてくれて。 こういう時は迷っていないで「私、並んでました!私が先です!」と主張しないとダメだ。すぐに。 これからの世の中、並ぶことが多くなるはずだから、割り込みされることを予想しておかないと。 年をとると、周りが見えない・空気読めない・自己中心。 「老人は気力体力が落ちて、自分のことだけで精一杯になる」と多少は知っているから「年寄りのやることは大目に見るか・・・」という思いがよぎってしまった。 「店や施設では、対人距離を確保して並ぶ」という新たな生活場面が生じていることを、知って理解してほしいが・・・。 今日の学び あっ!と思ったら、すぐに声に出そう。
2020年05月07日
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
![]()