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若い頃に映画館で二回、観たと思う。(多分、二回・・・)久しぶりに観たが、予想外に涙一粒、頬を濡らした。泣く映画ではないと思っていたのだが・・・。男性との悲しい別れを経験したわけでもないのにサ。 大使館近くに車を止め、別れる二人。ここで涙が湧いてしまった。 アン王女「お別れに何と言っていいかわからない。どんな言葉も思いつかない」 ジョー「何も言わなくていい」 このシーンのオードリーは、少年のような顔をしている。走り去っていく姿も印象的。 カフェでアン王女が、ストローの袋を吹いて飛ばすシーン・・・お行儀が悪いのだが、お茶目でかわいい。寛いだ雰囲気がいい。 カメラマンが一番‘いい人’だね。ジョーに頼まれて一日働いたのに、写真を売らなかったどころか王女にプレゼント!優しい。 この映画は、終わり方がまたいいのだ。王女の会見が終わり静まり返った宮殿の広間に、ジョーが一人残る。左右に数人の守衛が立っている中を、ゆっくりと出口へ歩いていく。静寂が、叶わぬ恋の切なさを滲ませる。でも、グレゴリー・ぺックが暗くないから、切ないけれど爽やかな気持ちにさせてくれる。控えめながら効果のある音楽も良い。 笑いあり・涙あり 優良映画である。 随分前にDVDを買ったのに、一度も観ていない。探さなきゃ。 携帯電話が鳴っても、すぐに出ない人がいた。10回くらい鳴っていた!上映前に電源切れ!なぜそんな簡単なことができないの?・・・そうか、あえて電源を入れたままにしているのだな。 来るな。
2012年01月31日
都内で、学生時代の友人たちと会食。2500円のランチ。期待していたほどではなく「ウーン・・・2500円ならこの程度か・・・」と思う。不味かったわけではないけれど・・・。 食後はカフェへ。紅茶の値段が腹が立つほど高いのに、薄くて温くて全然おいしくない(怒)。代金は100%「場所代」と思うしかなかった。立地がいいから、高くて不味くても繁盛するのだ。 いつものように、グループの中で私は浮いている。違う層をまとっている感じ。 皆と別れてからユニクロへ。6300円も使ってしまったー! だって、毎日とっても寒いのですもの!だって、値引きしていたのですもの! 最近、ヒートテックシャツを二枚重ねして着ている。レギンスも重宝している。この冬、こんなにユニクロのお世話になるとは思いもしなかったよ。 レジのお姉さん、笑顔で接客。 地下鉄で東京駅に出たが・・・あれ~?!どちらに行けばいいのか・・・案内版を見てもよくわからない。「多分、こっち・・・」と不安を抱きながら歩いていたら、目的地に辿り着いた。迷わないでヨカッタ! ずっと前から欲しかった川上 澄生の本と、雑誌に「絶品」と紹介されていた駅弁を購入。駅弁屋さんがすぐに見つからず、戸惑った。 今日はお金を使ったなぁ!お財布の中が寂しくなくなるのは実に簡単。交通費だけでもため息が出る。でも、必要な物は買わねばならないし、外食は当たり外れがある。仕方がない・・・。 東京に行った日は特に「無事に帰ってこられて良かった。ありがたい」と思う。(遠出の感覚) 家族に変わりもなく、つつがなく過ごせた。今日も運が良かったということ。簡単なことではないから、心の中で何度も言う・・・ありがとうございます と。 いつまで続くのか、この寒さ。帰宅すると靴下を重ね履きしている。40年以上生きてきて、そんなことをするのは初めてだよ。老いも関係しているか・・・。
2012年01月29日
千秋楽にキセノンと琴奨菊が勝って良かったよ。ホッ! 特に琴奨菊にとって、辛い場所になった。調子が良い時は皆が褒め称え、笑顔を向ける。でも、調子が悪い時は冷ややかになり厳しいことも言う。どんな世界でもそうだと思うが、殊に勝負の世界は。勝負師は辛い。大変な職業である。普通の神経では務まらないな。 怖いのは鶴竜だ。技術の高さはもちろん、喜怒哀楽を顔に出さない不気味さ・・・。舞の海だったかな「相手がポーカーフェイスだと、何を考えているかわからなくて怖かった」と言っていた。 大関狙いの気持ちも相当高まっているはずだし・・・。 プライドを大いに傷つけられた白鵬も、当然気合を入れ直すはず。 というわけで、キセノンにとって不利な状況を鶴竜がつくった。あぁ・・・。 初めて「まわし待った」を見た。知らなかったので「こういうこともあるのか~」と思った。 高安の化粧回しがチャップリン! デーモン・やく両氏による新春企画もおもしろかった。昨年だけで終わらないでよかった。
2012年01月28日
バカな振りして利口に立ち回る・・・しっかり者には適いません。 彼女のような女性は、世の中を甘く見てボ~ッと過ごしていないってこと。ちゃんと‘わかっている’ってこと。なんというか・・・‘良く納まる’ということが、スーッとできる人。 要するに‘計算’と努力が幸せの鍵。人生、それなんだな。ははっ・・・トホホ。
2012年01月28日
原田 知世がゲストなので、嵐の番組を見た。彼女がトーク番組に出演することは滅多にないので「絶対に見よう!」と思っていた。 髪がとっても短い。短すぎる。あれだけ短くできる「自信」が凄い。似合うと思うから切るのであるから。 よほど顔が小さくないと。しかも彼女は44歳・・・この年齢であの髪型にするのが凄い。 中年女性なのに少年のような・少女のような雰囲気・・・恐るべし、原田 知世。さすが「時をかける少女」である。 音楽業より女優業に力を入れてほしい。
2012年01月26日
BBSが廃止になっていて驚いた。足跡がなくなることは知っていたが、まさかBBSまでなくすとは・・・。(楽天からの告知をよく読まなかったから、知らなかった) コメント機能を停止していた私が言うのもなんだが・・・コメントを書き込めなければ、交流できないじゃん。 楽天は「ツイッター・フェイスブック・mixi・楽天プロフィールで交流できます」と言っているが、私にはどれもわけがわからない。(あなたが勉強不足・経験不足なのだ と言う人がいるだろうが) 自分はコメント欄を閉じていたが、訪問先にコメントを書き残すことが好きだった。 足跡が削除されてから、訪問数がかなり減った。その原因が「巡廻がなくなったからだ」と知ったのも二日前。 自分のブログを見てもらう手段として、たくさんの人のブログに足跡(リンク)を残す人が少なからずいるらしい。 知らなかった。 訪問者の半数以上が、巡廻だったと思われる。少しショックを感じつつ「内容・文章力からいって、それが現実だ」「何年も、勘違いさせられていた」とも思った。 ブログを続けたいけれど、このままではつまらなくなる気がする。
2012年01月25日
2,3ヶ月前から腸の具合がよくないので、胃腸科で診察を受けた。 ややガスが溜まっていて、ややお腹が張っているとのこと。時々腹痛を起こすのも、そのせいらしい。ハァ~・・・そうか。お腹が冷えないように注意して と言われ、薬(ガスコン!)も処方された。 冷え性ではないのに・・・。巷の女子学生のように、体を冷やす格好もしていないのにサ。 あっ、年齢的な衰えってことか。 素人考えだが、過食も関係していると思う・・・。 日々整腸。健康第一!
2012年01月24日
とにかく、仲間 由紀恵がきれい。でも、ひっつめ髪にカチューシャというのが・・・ダサくないか? とびきり美人だけれど、あんなに刺々しい人はイヤだな。社長(室井 滋)の言うとおり、後輩を指導するのも仕事なのに。 弟と妹の親代わりの凛。バリバリ働かないわけにはいかない。恋愛している暇も、精神的余裕もない。 妹が、凛の留守中に男の子を家にあげていたのに驚いた。イマドキの女の子って! 「凛姉、もうちょっと自分のことを考えなよ。いつまでも一緒に居られるわけじゃないんだからさ」 しっかりしている弟!凛にとってはズキッとくる言葉だったろうが。 三人の男どもが凛に迫るのは、社長に頼まれたから というのは、彼らの突飛な行動を見ればわかる。(何万円も自腹を切って、こんなことしないよ!と思った。手配も面倒だし。ドラマだから、現実離れしているのはわかるけれど・・・) 多田(田中 裕二)の飼い猫と市川 実日子がかわいい。恋愛より猫の方がいいや と言う気持ち、私はペットを飼っていないけれどわかる気がする。人間は面倒くさいよね、と。 りょうの顔が怖い。役の雰囲気はよく出ているが・・・。 ヒモ君以外、広くて立派な家に住んでいて羨ましい。 社長が、このドラマのテーマをわかりやすく語った。 「この歳になってね、思うことがあるの。 一人でもやれると思ってやってきたけれども、それは間違いじゃなかったかって。 人は深く求めたり、求められたりして生きていくものじゃないのかって。 背負うことを恐れてはいけない。 傷つくことを恐れてはいけない。 深みにハマることを恐れてはいけない。 自分から愛さない限り、人はだれからも愛されない」 「人はそんなに簡単には変われない。変わるには勇気がいる。でも、小さくても、思い切って一歩を踏み出せば、扉はきっと開かれる・・・」 不遜な凛が、意外と簡単に「自分を変えたい人」に方向転換。散々カリカリしていたのに、しおらしくなっちゃった。 仲間 由紀恵も佐々木 蔵之助も爆笑・田中も好きなのだが、ヒット作にはならない気がする。
2012年01月22日
狩野 英孝が出演する「ミヤネ屋」内のコーナー「家賃ハンター」が終わった。毎週楽しみにしていたのになぁ。 最後に訪問した若い女性の家が凄かった。狭い部屋でヘビ・サル・ネズミ・フクロウ・モモンガを飼育。モモンガ、いいなぁ。おもしろい動物。 狭い部屋の取材を見ると「これでは色々と置けないな」とか「寝るだけだな」と思う。本・雑誌・DVD・CDなどが溜まる一方の私は、自分の物の多さを思う。(うぅ・・・ほしいのだ、捨てられないのだ) ちゃんと家賃を払い続けることは、当たり前だけれど大変なこと。皆、偉いです。
2012年01月19日
久しぶりに三連休を取った。その前夜に行った習い事の先生から「温泉にでも行くのですか?」と聞かれた。「! いいえ・・・家でゆっくりします」と答えながら「そうだな・・・三日あれば温泉に行くくらい充分できるのだ。それなのに・・・」と心の中で呟いた。 お金がないから考えもしなかったよ・・・。髪も切っていないし、歯の問題もあるし・・・。あっ、一緒に出かけてくれる友もいないし。あぁ、私の相手をしてくれるのは、70過ぎた母しかいない。こんな困った状況のまま、長い年月が経っている。 早起きしなくていいのは楽。でも寝坊すると、午前中は ・朝食をとって・新聞を開いて・TVをちょっと見て おしまい。 こうして、ブログを書きながら思った。今の私が一番楽しんでいる/自由を感じる時間は、こうしてブログを更新する時なのだと。 ウ~ン、いや、100%楽しいわけではないし、100%自由なわけでもないが、ブログを書くことは少なからず娯楽というか慰安になっている。つい、時間も労力も費やしてしまう。 (ブログで収入を得るわけでもないし、人気ブログでもないのに) あぁ、寂しいことだな と思う。総じてブログを書くこと(人)は寂しい という意味ではなく・・・私のこの生活状況で、ブログが捌け口になっていることが。 アルバイトを三日間休んで楽だったけれど、強迫観念に苦しんだ。辛いから止めたい。でも、止められない。だから苦しい。今年こそ、診察を受けて治療に入らないといけないと思った。ずっと生活に支障をきたしているのだから。本当に困っている。このままではダメ。生きていけない。 三日間も休んで何やっているんだ・・・せっかくの連休を全く有意義に過ごせない自分に腹が立ち、落ち込む。 仕事をすることが嫌いではないが、もう少し休みたい。温泉に行きたい。映画を見に行きたい。動物園に行きたい。水族館に行きたい。美術館に行きたい。有楽町・銀座に行きたい。北海道で丹頂鶴を見ていたい。 カシオペアに乗りたい。ダイニングカーで食事したい。 普通の人 の心になりたい。
2012年01月17日
東海道五拾三次 保永堂版・隷書版を中心に を観に行った。またしても‘駆け込み鑑賞’(明日が最終日)。毎度毎度「今後は絶対に会期中盤までに行く!」と心に誓うのに。ギリギリにならないと腰を上げない、ダメな私。 美術館のサイトに「日中は大変な混雑なので、四時以降がお勧め」とあったので五時頃に到着したのだが、とても混んでいた。明日が日曜日・最終日なので予想はしていたが「あ~あ、これでは時間がかかるなぁ」とウンザリ。 でも、やはり観に行って良かった。単純に、見ていて楽しい。風景美や色の美しさに心奪われるし、江戸時代の旅の様子が知れるのもおもしろい。 解説に幾度か「難所」という言葉が出てくる。「歩きだから・・・大変だよね」と思った。川もあるし。 頻繁に描かれている富士山が、親しみと誇りを込めて描かれているような気がした。日本人の心だなぁ!という感じ。 旅人が景色に見入っている傍らで、現地村人は知らん顔で歩いているのも笑いを誘う。 犬の伊勢詣がかわいい。飼い主の代参として、旅費や初穂料などを携えて旅をするのだという。なんと健気な! 心得ている人々の厚意で世話をされ、役目を果たしたら帰宅の旅をするというから驚き。ちゃんと伊勢神宮に行き、無事に帰ってくる犬がいたのか?!と思う。
2012年01月14日
彼女の熱心なファンではないが、読みたいなと思っていた本。「ママ、ありがとう」という母親を亡くしたことを強調する宣伝が、彼女の意にそぐわないためという。 延期ではなく中止。書店から10万部も引き合いがあったとのことだが。 他社から出すことはできないのかしら。(そう簡単にはいかないのだろうな) 個人的にはもう一つ、「大人なのだから「ママ」は幼稚でおかしい!」と思った。 母を失って日の浅い彼女の心を、傷つけちゃいけないよ。出版社の配慮が欠けていたということ。大人はもっとしっかりしなくちゃね。
2012年01月13日
院内学級の教師・副島 賢和(そえじま まさかず)さんを取材した番組をDVDで見た。(‘プロフェッショナル’シリーズのDVDをよく借りて見ている) 昭和大学病院に、入院している子どもたちのために設けられた「さいかち学級」がある。(さいかち という言葉を初めて聞いた。木のことだそうだ) 副島さんは44歳。学生時代にアイスホッケーに熱中。小学校教師として充実していたが、肺の病から激しい運動ができなくなった。悩んだ末、大学院で児童心理を学び、院内学級に異動願いした。 毎日、子どもたちがやってくる前にあれこれ考え、忙しく準備する。その日の子どもたちの病状・心理を考慮しながら席を決める徹底ぶり。 子どもたちが硬くならないよう気を遣う。気持ちを押さえ込まなくていいよ、不安を表していいよ という思いから。 彼に決定的な影響を与えたのは、難病で亡くなった少年。辛い闘病にもかかわらず、爽やかな明るさをもっていた。さり気なく、学級の子どもたちの心を和らげることができた。院内学級の仕事に戸惑う副島さんは、そんな宮崎 涼君の書いた詩に衝撃を受けた。 ぼくは幸せ お家にいられれば幸せ ごはんが食べられれば幸せ 空がきれいだと幸せ みんなが幸せと思わないことも 幸せに思えるから ぼくのまわりには 幸せがいっぱいあるんだよ 今でも「こんな時、諒君ならどうするだろう?」と考えるそうだ。 手術の不安を抱える少女との向き合い方・・・手術の日、あれこれ話しかけず、彼女が漫画を読んでいたので副島さんも黙って漫画を読み、そっと退室した。彼は「そうっと、そばにいる」という姿勢を軸にしている。 定期的な手術のために入院した少年。副島さんは彼の緊張を少しずつ解き、復学に対する本当の気持ちを口に出すよう導いた。「どう思っているのか」を心にしまい込まず、外に出す=人に言う のが大切なことらしい。本音を閉じ込めない・・・これは大人にとっても大事だと思う。(トホホ…) 副島さんは決して、押し付けがましく子どもに迫らない。子どもをよく観察し、思いを巡らせているのだが、接する態度は全く力んでいない。自然体で子どもたちの緊張や警戒心を解く。そこがプロだなと思った。 プロフェッショナルとは?の問いに「目に見えないものを、しっかりと受け止められる人」と答えた副島さん。これが、彼の仕事の真髄なのだと思った。 とても良い内容だった。お勧め。
2012年01月13日
色々と困りごと・悩みがあって、もうホトホト疲れた・・・。でも、一日も早く「どうするか」自分で決めなければならない。 脅迫神経症・歯の治療・腸の検査・昼間の過食・習い事・仕事(今後の生活のこと) 自分を責めたり相手を悪く思ったりするだけでは、なんら解決できない。それはわかっているが・・・。 体も頭も、ずっしりと重い。 ああ、美容院に行くことも引き延ばしている。髪を切りたいのに・・・スッキリしたいのに行く勇気(覚悟)がない。美容院が本当に苦手。行きたいけれど、行きたくない。でも、行かねばならない所。(自分で髪を切るわけにはいかないから) 旅行に行きたい。温泉に入ってゆっくりしたい。釧路に行って丹頂鶴を見ていたい。 私は私の幸せのために生きるべきなのに、生活も気持ちもぶれている。40年以上、一度も軌道に乗ったことがないから、もはや乗り方すらわからない・・・そんな感じだ。自分が幸せになるということが、もはや他人事のような気になっているのかもしれない。 悲しいな。情けない。人はもっとしっかり生きるべきなのに。他の人たちはこんなふうにならないのに。 ある人から言われた。「自分を責めてうじうじ気に病むのは、弱者ぶったナルシシスト。恥ずかしい人だ」と。 そんなふうに考えたことなどなかったので、衝撃を受けた。キツイなぁと思ったけれど、そういう考え方もあるのだな・・・とも。意外とあまり傷つかなかった。(年の功か?) 「もっと自分を大切に考えて生きるべきだ」と思う今日この頃。人生の後半に突入し、歩み方の修正を焦る。 主婦が「夫や子どものためではなく、自分のために生きたい」と言うのとは違う。明らかに違う。私の場合、結局、‘軸がない’ということなのだろう。 面倒くさいことばかり。でも、自分のためにあれやこれやしなければならない。人の顔色を伺ってばかりでは、自分の首を絞めるだけ。後で自分が苦しむだけ。私は私の気持ちで物事を決めていいはず。
2012年01月11日
6日の朝、新聞で知って驚いた。まさか再結成するとは・・・。震災の復興支援のためということで、収益は寄付するとあった。ナルホド、そういう理由からか。 相当な勇気というか、覚悟がないと決意できないはず。気力体力や演奏技術の問題があるから。体型を整える必要もあるかもしれない。全員40代後半だから、色々と準備があるはず。 岸谷 香以外は独身なのかな? チケットは売れると思う。 学生時代、カラオケで友人がよく「M」を歌っていた。彼女も今や、中学生と小学生の母。 時は流れる・・・でも、私だけ進歩なし。当時は電話恐怖症ではなかったし、持病の症状もなかったな。
2012年01月08日
先月、初めて暮れの風物詩「第九」を聴きに行った。会場の神奈川県民ホールは、横浜港が眺められる特典付き。 弦楽器の旋律がきれいだな~と思った。また「ベートーベンは、どんな気持ちでこの作品を書いたのだろう・・・」とも。(そういうことは、ネットで調べれば色々と情報が得られるだろうと思いつつ) 合唱というのは、なにか‘人の力’というか・・・前向きなものを感じさせる。楽器と違ったパワーというのかな。 公演終了後、黒岩知事・指揮者の金 聖響氏・ソプラノの森 麻季さんなどがロビーにて、楽団の財政難を救うための募金活動を行った。 私は森 麻季さんのファンなので「このチャンスを逃してはいけない」と思い、彼女の持つ箱にお金を入れた。その際「麻季さんのファンです。髪型、ステキですね!」と言葉を添えた。(髪型が変わっていたので) でも、せっかく目の前に憧れの人がいるのに緊張してしまい、しっかりとお顔を見ることができなかった。(私らしい気の小ささ、トホホ・・・) 彼女は終始満面の笑みで、ひたすら「ありがとうございます!」を繰り返していた。 しばらく募金活動を眺めていた。彼女は、遠目で見る以上に細身で顔が小さい!こんなに細い!と衝撃だった。金 聖響もなかなかかっこよかった。(気さくなお兄さんという感じ)知事も明るく元気。「県民のために頑張ってくれよー」と心の中で応援。 来年も聴きに来ようかな、と思った。(次回も3000円の席を用意してくれれば) コンサートに行く度に「やはり、たまには生演奏を聴かないと・・・」と思う。心の栄養になるから。
2012年01月08日
二日に放送された第三話~第六話を観た。(全話視聴できず・・・) マルモとは何?と思っていたら、護(まもる)のことだとわかった。(本放送は全く観なかったので疑問だった) 阿部 サダヲは映画の印象が強烈過ぎて好きになれなかったが・・・この作品で少しイメージが平になったかな。 マルモの部屋の雰囲気がなかなかいい。一通り片付いているようなのだが、雑多な感じも確かにある、庶民的な様子。古そうな建物だが、一人暮らしであの広さなら快適だろう。隣人がいないのも◎。 双子が愛らしくて心温まる。いまどき、あんなに無邪気な子どもがいるのだろうか。毎日ご飯をつくってあげたくなる! 入学準備に追われる護。ランドセルはもっと安いものが売っているのに・・・。バッグやエプロンなども、売っているものでいいと思うのだが・・・。(エプロンを作れる母親が何人いるか・・・) 「いちごのり」大人だってパンにつけてしまうと思う。あの瓶・あの色 ジャムにしか見えない。 私も、ああいうきれいなオフィスで働けたらいいなぁ。護たちには当たり前のことでも、わたしにはとても恵まれて見える。 滝沢 沙織が川原 亜矢子っぽい。体型や髪型だけでなく、雰囲気も少々? 早くDVDを借りて全話観たい!
2012年01月05日
ランチと言っても4時半に入店。二人とも「久しぶりにつばめグリルに行きたい」と意見が一致。 ここは5時までランチを注文できる。私は過去に二度食べて気に入った「帆立貝のクリームコロッケ」を!と思ったらアレ?メニューに「帆立貝のクリームコロッケと海老とコーンのクリームコロッケ」と書いてある。 ?! 長らく来ないうちに内容が変わったのか。ずっと来ていないからなぁ。ウ~ン、帆立貝二つの方が嬉しいのだが・・・と困惑しつつ注文。 先に運ばれてきたのが、これまた久しぶりの「トマトのファルシーサラダ」。ドレッシングをしっかりつけて食べる。おいしい。(母は‘以前の方がおいしかった’と言う) コロッケは衣がサクッ・中がトロリ。ソースが二種類(タルタルとケチャップ)添えてあるのが嬉しい。見た目にも食欲をそそる。 ちょこっと盛られたポテトサラダもおいしい。葉っぱのサラダもおいしい。(何の葉っぱだろう?聞けばよかった)一度にこんなにたくさんの生野菜を食べることはないなぁ、と思った。 黙々と食べる私達・・・私はライスを少なめにしたのでちょうどよい量だったが、母は普通盛りだったのでかなり満腹の様子。 窓際の席で少し寒かったけれど、混雑していなくてよかった。 次は「ブイヤベースのおじや」を食べたい。(五年くらい前に食べて、とてもおいしかった。一緒に食事したお稽古仲間とは音信普通・・・あぁ、残念だ) こうして母と買い物に出たり、レストランで食事できるのはいつまでだろう・・・。この幸せは、そう長く続かないのだ・明日にもできなくなる可能性が高いのだ と思いながら帰途についた。 近いうちにまた、一緒に食事しようと思う。波風が立たなければ・・・。
2012年01月04日
あり難いことにまだ私を忘れず、年賀状をくれる人たちが少しだがいる。 同級生から届いた年賀状を見て‘固まった。’ 「 お嬢さん、大きくなったのでしょうね 」 ・・・ ?!?!?! ・・・ !?!?!? 何言っているの!? 私は独身である。子どももいない。婚暦も出産経験もない! 彼女、ボケてしまったのか?いや、まだそんな年ではない。でも、とんでもない間違いだ。 年賀状だけの付き合いとはいえ、勘違いにしては酷い。 本当に私が子持ちだと錯覚しているのか、あて先と添え文を合致し損なった(書き間違えた)のか・・・。どちらにせよ、失礼だわ!元旦から嫌な気分になってしまった。 まさかお正月からこんな衝撃を受けるとは・・・ため息。 忘れよう、一生忘れられないが(怒)。
2012年01月03日
カウントダウンの曲が「ボレロ」と知って「ウワッ!よりによって、そんな難しい曲を選ぶなんて・・・」と思った。どんな曲でも0時ピッタリに終わらせるのはかなり難しいと思うが、ボレロは特にハードルが高いだろうと、素人ながら思った。 期待と心配を抱きながら見ていた。あぁ!・・・5秒も早く終わってしまった。(最後の最後に演奏者が、1秒でも引き伸ばそうとした感あり。1秒くらい間延びしたと思ったのは私だけ?) 失敗。でも、5秒遅れるよりイイ。(ものは考えよう?!) 金 聖響、顔が汗だらけ!頑張ったんだよね、でも早すぎた! 司会の二人、金 聖響を全くうまくフォロウしていない。「忘れられないカウントダウンになりました!」「1秒でも、4.5秒でも早く新年を迎えたかった!」等・・・。 ソプラノ・幸田 浩子は鶴田 真由に似ている。年齢も近いと思われる。 ミュージカル俳優・井上芳雄はボーイソプラノっぽい?! サン・サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」 カッコイイから前から好き。 グノー「ロミオとジュリエットより 私は夢に生きたい」初めて聴いた。曲名がいいね、ロマンティック過ぎて!この世の春みたいに明るいわー!気に入ったのでCDがほしい。 満面の笑みをつくりながら高音で歌うのは大変そうだ。ドレスも重そうだし。でも、女性がドレスで登場すると、場が華やぐので好き。(デザインがダサい/似合っていないとガッカリするが・・・) ヴィオラの最前列、手前にいた女性の衣装(赤いチュニック+黒いパンツのようだった)が、ちょっとロック調?よく映る位置にドレスではなさそうな女性がいたので、印象に残った。(眼鏡も赤だった) 日付が変わってHappy New Year!ボーッ!ボーッ!たった数秒だが、重なる汽笛音を聞くと年明けを実感する。除夜の鐘は音が小さい・・・。 また新年を迎えました・・・。また年を取ります。私だけではないけれど。
2012年01月03日
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