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今日はちょっとカモメから離れて、ヒレンジャクさん。最近近所の浅羽ビオトープで撮影したもの。これも手持ちの400mmレンズ。なんかすっきりしないなぁ。。。ピントなのかブレなのか分からない。。。まぁ以前であればもっとぶれてみるに堪えない状況だったけど、時代は進歩したのだろう。尾羽の広げた写真も。先端の赤い色がキレイ。枝に隠れているけど、きっと尾羽は12枚ある。飛ぼうとしているのも。下尾筒も赤い。お腹が黄色なのも分かる。もう一枚。翼の先端がほんの少し白い部分があるようだ。大雨覆の先端も赤い。こうやって見るときれいな鳥だなぁと改めて思う。それにしても2月の3連休の浅羽ビオトープは人がすごかった。連日30人~50人(もしかしたらもっと)の人が集まっていた。それにもめげず目の前にヒレンジャクが下りてきてくれて、結構楽しむことができた。納得のいく写真はなかなか撮影することができなかったが、だからこそ面白い。また次の機会を待とう。こうして無限に写真を撮り続けていくことになるのだろう。まぁそれが趣味なので仕方がない。人生を楽しんでいこう。そこに鳥がいるから鳥を見るのだ。山男と同じ理屈だ(^^♪
2020.02.29
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今日はドバトだけど、一応番外編。いつの間にか日本産鳥類リストにしっかり載っている。あまりにも身近にいるので、日本の野鳥と言ってもかなり違和感がある。あまり撮影したことはないが、先日川越水上公園で撮影してみた。ドバトにはいろいろな羽色がある。この羽色は典型的な印象。他にも。ちょっと黒っぽい個体。本当に色々だ。そして逃げない。スズメ以上に人と共存してきたのだろう。駅のホームでもよく見かける。もう日本の野鳥を見た種類数を数えることはしないが、これを1種と考えるのは違和感があるなぁ。。。
2020.02.28
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今日はミツユビカモメさん。他のカモメ類同様冬になると日本にやってくる。これは銚子での写真。車に乗っていると港のカモメたちは比較的警戒せずに撮影することができる。今の銚子の状況は不明だが、20年前くらいはこんな写真を撮影することができた。場合によっては画角からはみ出てしまうこともある。今度は飛んでいる写真。これは第一回冬羽かと。背中に食い込む黒い線が特徴的だ。個人的には成鳥よりこの若い個体の方が好きである。模様がハッキリしていてなかなか良い。成鳥はというと、模様は出ない。このミツユビカモメ基本的には外洋性なので、銚子でも個体数は多くはない。この飛翔写真は確か北海道航路での写真ではなかったかと思う。海の色、雰囲気も違って見える。既に東京から釧路に行く航路は無くなってしまったが、また復活してもらいたいなぁ。のんびりした船旅は最高だ。
2020.02.27
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今日はヒメクビワカモメさん。たまーに珍しめのものも織り交ぜていこう。おそらく谷津干潟で撮影したもので間違いないと思うが、あまり記憶にない。。。ネットで情報を探ると1999年末~2000年3月まで記録がある。その時に撮影したものと思われる。その当時は結婚して、家を建てる時と重なり、ずいぶん忙しかった気がする。その中できっと谷津干潟を訪れたのだろう。記憶というものはなかなか難しい。強く残っているものとそうでないものが入り混じっている。決して珍しいものでなくても強く記憶に残る出会いもあれば、とても珍しいものでもこのようにあまり記憶に残っていないものもある。まだまだ人間の脳は解明されていないことばかりなのだろう。いつでも出会いは楽しみたいなぁ。
2020.02.26
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今日はズグロカモメさん。ユリカモメとよく似ている。夏になると頭が黒くなるのも同様だ。古い写真で恐縮だが、まずは1枚。たまたま撮影できた1枚だ。その時はおそらくPENTAX SuperA とシグマの400mm/f5.6の組み合わせ。本当にたまたまピントが合った写真が撮影できた。実際の写真はもう少しまともなのだが、まだスキャナーの性能を引き出せていない。これは冬羽。頭が白い。この写真実は思い出がある。当時大学1年生だったと思うが、このポジフィルムを焼きに出した。印刷して写真として見たかったので、お願いしたのだが、お願いした場所が悪かった。大学生協にお願いしてしまった。何もわからない生協のお姉さんは分かりましたといって、がっつりこのポジフィルムを素手で触ってしまったのだ。もちろん指紋がポジフィルム面にしっかりついてしまった。。。今でも指紋が残っている。。。それ以来大学生協に印刷を頼むのは止めた。苦い思い出である。こちらは夏羽。ユリカモメと比べると頭が黒い。おそらく谷津干潟で撮影したものだろう。かなり早い段階で頭部が黒くなるので、ユリカモメとの違いが良く分かる。いまでも谷津干潟にはこのズグロカモメはいるのだろうか?随分訪れていない。久しぶりに行ってみたいなぁ。
2020.02.25
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今日はユリカモメさん。東京都の鳥だ。ちなみに日本の国鳥はキジ(^^♪ユリカモメ、モノレールにもなっている。日本にはたくさんの種類のカモメがいる。その中でも代表格だ。エサを求めて結構上流まで上がってくる。埼玉でもよく見かける。セグロカモメも同様だ。しばらくカモメシリーズいってみよう。この写真、どこで撮影したのか記憶が定かではない。不忍池だろうか。きれいな成鳥冬羽だ。これが夏羽になると頭が黒くなる。こちらが夏羽。頭が黒いというか茶色い。似たような種類にズグロカモメというのもいるが、これはユリカモメ。ズグロカモメはもう少し小さく、頭が黒い(夏羽)。細かいところは色々異なるが、全体の雰囲気がやはり違う。夏羽への移行はユリカモメの方が遅い。2月後半になるとズグロカモメは頭が黒くなってくる。ユリカモメは3月後半以降にならないと黒くはならない印象がある。カモメ類の識別はかなり難解だ。成鳥となるのに数年かかり、またその羽色が様々だ。さらに亜種などの分化や雑種が激しく、もう何が何やら分からない。世界的にも種の分化は結構流動的な気がする。個体差も大きく、黄色い脚のセグロカモメがいたりする。でもざっくりいうと、小型カモメ(ユリカモメなど)、中型カモメ(ウミネコなど)、大型カモメ(セグロカモメなど)の3つに分けられると思う。そしてカモメ類は主に冬に日本にやってくる。このユリカモメもしかりだ。日本で繁殖するのは、ウミネコとオオセグロカモメのみだ。オオセグロカモメとセグロカモメもとてもよく似ている。玄人好みではあるが初心者には全く分からない。。。シギチドリやムシクイ類、タヒバリ類と同様だ。でも分からないから面白いのだが。
2020.02.24
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今日はカリガネさん。これは茨城の千波湖で撮影したもの。良く分からないが一羽だけしばらくここにいついていた。全く人を恐れないことから、篭脱けではないかという噂もあった。今となっては真相は分からないが。。。数十年前のことだし。アイリングがきれいに出ている。もう一枚伸びの写真。野鳥はいつ、どんな場所に現れるか分からない。それが篭脱けである場合もあるが、それ程気にはならない。自然状態が一番良いのだが。
2020.02.23
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今日はマガンさん。マガンは毎年宮城県伊豆沼にたくさんやってくる。学生時代は毎年訪れた。夜通し車で走って夜明け前に伊豆沼へ。朝の飛び立ちがまた素晴らしい。何度見てもその数の多さに圧倒される。昼間は周囲の田んぼにエサを取りに行くようで、沼にはほとんどいなくなる。これは周囲で撮影した一コマ。毎年この無数のガンの中に珍しいガンも入る。カリガネなどは少数だが毎年入っているのではないだろうか。でもこれを見つけるのはかなり骨が折れる。まだ鶴の方が違った種類を見つけやすい。(こちらもなかなかに難解だが)まぁ宝探しのようでそれもまた一興なのだが。マガンは渡り鳥なので時折離島でも見ることができる。海岸沿いにいると、あれれ、という感じになる。離島では環境が限られているので、環境に合わない鳥も多々いる。でもゆったりとした時間の流れが嬉しくて何度も訪れたくなってしまう。鳥好きではあるが、島も好きなんだろうと度々思う。
2020.02.22
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今日はオオハクチョウさん。まずは懐かしの写真。これは初めて冬の北海道に行ったとき、屈斜路湖で撮影した。その時はとても寒く、ダイヤモンドダストも見ることができた。初めての北海道はすべてが新鮮で驚きに満ちていた。何事も初めてというのはとても印象深い。レンタカーで行ったのだが、みんな音楽のカセットテープを持ってくることを失念しており、唯一先輩の一人が松任谷由美のものを一つだけ持っていた。長い旅路でこのユーミンの音楽を何度も聞き続けた。それ以来寒くなると『リフレインが叫んでる』を聞きたくなる。これも多分屈斜路湖。もう一つ。古い写真なのでかなり霞んでいる。時代は進歩するなぁ。最後にドアップ!オオハクチョウとコハクチョウではコハクチョウの方が関東の人にとっては身近かもしれない。どちらかというとコハクチョウの方が南下しているのではなかろうか。
2020.02.21
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今日は番外編。番外編のネタもそろそろ尽きてきた感があるので、今までに訪れた場所を印象含め紹介していこう。まずは冬の北海道。過去のブログで小笠原を紹介したが、それに劣らず魅力的な場所が冬の北海道だ。今まで5回以上は行っているのではないだろうか。航路のみで現地一泊して帰ってきたこともある。夏の北海道もなかなかだがやっぱり冬が良い。タンチョウも集まっているし、オオワシやオジロワシも多く見られる。ウミスズメ系も同様だ。ただしめちゃめちゃ寒い。。。冬の北海道は氷点下20℃となることもある。普段の関東の暮らしではー5℃くらいがせいぜいだ。(それでも寒いが)正直-5℃と-15℃ではかなり違う。霧多布岬では海が凍っている現象も見た。波のある海も凍るのだと初めて知った。また行くまでの航路も寒い。吹き曝しの環境で甲板に出ているともう感覚がなくなる。防寒対策として、スキーウェアにホッカイロ(靴の中にも)手袋にフェイスマスクに防止に耳当て。もう外見上はだれか全くわからない。それでも寒い。ずっと甲板に出ていると、時折自分はなぜここまでして鳥を見ているのだろう?と疑問に思うことがある。まぁそれが趣味というもので、山男のそこに山があるから登るのだと同じ理屈だろう。きっとこれからも少々な困難さは乗り越えて鳥を見続けていくことだろう。少し話題がそれたが、冬の北海道。3月ころ行くと知床では流氷を見ることができる。これがまたいい。テレビで見ることもあるが、実際目の前にすると、その雄大さに圧倒される。流氷のブルーもとてもきれいだ。昔(30年前)で恐縮だが、流氷の上のオオセグロカモメの写真が出てきたので、紹介する。カメラとレンズが学生時代の安いものなので大した写真ではないが思い出の1枚である。また折を見て行ってみたいなぁ。
2020.02.20
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今日はマガモさんの♀。前回は雄を紹介したので今回はめす。これは北本自然観察公園での写真。この公園の鳥たちは結構人を恐れない。カモも同様だ。アオジも近い。それだけ人との接点が多いのだろう。それも危害を加えずに。鳥たちも安心しているような雰囲気が伝わってくる。次の写真は八丁湖。木の上で休んでいた。ほぼノートリミングでの写真。八丁湖のカモも近いが、不忍池ほどではない。これも八丁湖。地味だが嘴が特徴的なパターンである。嘴が黒いとコガモにも似ているような気がする。カモの雌も難解だなぁ。
2020.02.19
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今日はホシハジロさん。まずは♂。八丁湖での写真だ。このホシハジロ、20数年前と比較して数が減った気がする。以前はもっと多くの数が普通にいたような。次はメス。お昼寝中(^^♪これだけ見るとなかなか種類が分からない。まぁ慣れている人はすぐに分かるが。。。朝の時間帯だったためか、お昼寝しているカモたちが多い。その中でもしばらく待っているとアクションしてくれるカモもいる。天気も良かったので、のんびりとした良い一日だった。
2020.02.18
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今日はイカルチドリさん。チドリ類は結構似ている。でも生息環境が異なることで住み分けているのだろう。このイカルチドリは中上流の河川の河原で繁殖をする。下流域にいることもあるが、稀だろう。近所のハクチョウが来るスポットで、ボーっとしていると、対岸からいきなり飛んできた。止まったかと思ったら、すぐにこちらに人がいるのに気が付いて、飛んでしまった。申し訳ない。。。嘴が非常に長い。コチドリによく似ているが、嘴の長さが明らかに異なる。でも亜種によっては長さに違いもあるようなので、要注意だ。飛んだ時にこのように翼帯がはっきり出るのも特徴となる。ここまで確認することができれば識別は容易だろう。だからと言って無理に飛ばすことは避けたいものである。あまり驚かさないように温かく見守りたい。
2020.02.17
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今日はコミミズクさん。これも近所に冬になるとやってくる。もう30年近く前になるが千葉の松戸の方に近くで撮影できるときいていったことがある。その時は本当に近くて、カメラのフレームからはみ出していた。。。そうそうそんなことはないが、結構見ることができる気がする。北海道に行った時も車で走っていたら葦原の中に1羽見つけた。そろりそろりと近づいて撮影した記憶がある。個人的にこのコミミズクとは相性が良いのか、よくであう。黄色い瞳が良く目立つ。夕方になると飛び立つようで、カメラマンが集まる。その時も30人以上のカメラマンが集まっていた。一緒になって撮影したが、あまり人が多いと鳥を驚かしてしまうこともあり、どうしても撮影意欲が減退してしまう。鳥を驚かしてまで撮影しないようにしたいなぁとは思うが、そもそも撮影しているだけでストレスを与えているのかなぁ。適度なバランスで撮影も楽しみたいものである。
2020.02.16
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今日はキンクロハジロさん。これは♂。頭に冠羽がある。白と黒のツートンカラーの鳥だ。見方によると結構目つきが悪い。この名前はどこから来たのだろう。金色の目と黒っぽい身体かなぁ。次はメス。どちらも30年近く前の写真だ。フィルムスキャナーでスキャンすれば、結構見られる写真になる。最近の写真はというと。八丁湖での写真。羽ばたいた時だ。次列風切の白色がきれいだ。もう一枚。脇羽が見える。カモの場合、この脇羽に特徴が出ることもある。短い時間しか撮影することができなかったが、デジタルでも少しずつ増やしていこう。
2020.02.15
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今日はミコアイサさん。別名パンダガモと呼ばれている。今回紹介するのはメス。探せばオスの写真も出てくるかもしれないが、最近撮影することができた雌の紹介。近所の川越水上公園の池。ここは他のカモもいて、結構近くにやってくる。もしかしたらエサを与えている人がいるのかもしれない。その中に1羽だけミコアイサ。オスだったら結構噂になってカメラマンがやってくるのかもしれないが、その時は一人もいなかった。オスが派手なせいか♀はあまり人気がない。でもメスも結構可愛い。この鳥良く潜る。まるでカイツブリのようだ。今回も500mmの手持ち撮影。結構良く止まる。もちろん三脚撮影の方が良いのだろうが、機動性が損なわれる。軽く撮影するならやっぱり手持ち撮影だ。もちろんブレた写真もどうしても存在するが、手軽に撮影ができる。今後も手持ち三脚取り混ぜて撮影していこう。
2020.02.14
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今日は番外編。日本で撮影したものではない。イギリス出張時の隙間時間に撮影した。本当に隙間の時間なので、写真の出来は微妙。。。眼が白いのが良く分かる。イギリスでは家の煙突によく止まっていた。かなり遠くからの撮影なので、一応それと分かる感じ。分布は日本からかなり離れたところなのだが、日本でも記録がある。船に乗ってでも来たのだろうか?まぁ野鳥に国境はないので、どこに行っても自由である。もちろん船への無賃乗船も(^^♪自然分布がやはり最も良いのだが。100年後200年後は違う形の自然へと変わっていることだろう。
2020.02.13
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2/11は祝日でお休みだったので、少し早起きして八丁湖を訪れた。湖にはいつものようにマガモが沢山泳いでいた。たまーにキンクロハジロやホシハジロが混じる。先日いたオシドリは見つからなかった。。。カンムリカイツブリもいたが、首を曲げてゆっくり寝ていた。器用なもので、意識はきっと周囲に向いていて、そばに人がいると、眠りながら徐々に離れていく。野生の世界は常に気を張っていないといけないので大変だ。八丁湖は奥の方に野鳥の道のようなものがある。初めてなので散策してみることにした。思ったより足場が自然な状態(道っぽくはなっているが)だ。なかなか森林浴を楽しむことができる。遠くの方でカケスの声、近くにはエナガの声、姿は見えないが、まぁまぁ楽しめる。でも鳥の数はそれほど多くない。横穴があるところの木の上の方にスズメバチの巣っぽいものを発見。今は冬なので全く気配はないが、夏は近くで飛び回っていたことだろう。かなり堂々と存在した。怖い怖い。その近くではシロハラを発見。暗い林では結構シロハラがいる。数羽見かけることができた。他にもシジュウカラやジョウビタキも遊んでくれた。のんびりした一日である。夕方川島町のコミミズクに行ってみたものの、風が強かったせいか、人の数に圧倒されたのか最後まで飛ぶことはなかった。また来よう。
2020.02.12
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今日はセッカさん。小さい鳥である。よく2本の葦に足を開いてつかんでいる写真を見かける。まぁなかなかそんな場面には出会わないものだが、たまーに見ることがある。というのもこのセッカ個体数はそれなりに多い。またその声ですぐに分かる。上にあがるときに、ヒッ、ヒッ、ヒッと鳴いて、降りてくる時にチャッ、チャッ、チャッと鳴く。小さい体ながらとても大きな声でなく。河川沿いや海岸沿いの葦原で盛んに囀っている姿を見かける。北海道以外全戸良くて気に分布するが、いくつかの県では絶滅が危惧されているらしい。関東にいると色々なところで目にするので、それ程少なくなっている印象は持たない。ところ変わればなのだろう。いつまでも続いてほしい自然である。
2020.02.11
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週末隙間の時間を作り、鳥見をした。思い切って雪が見たくて、埼玉県民の森に行ってみた。ここはオオマシコが見られることで良く知られている。午前中はのんびりしてから出かけたので、既に鳥の人たちが撮影した後だったのだろう。あまり現れる感じではなかったが、少しだけ待つと現れた。今年は赤いオスが数羽は行っているようで、鳥の人たちを楽しませているようだ。ここはヤマガラやコガラ、ゴジュウカラも現れて結構待つ時間も楽しめる。でもとても寒い。防寒対策は必須だ。雪はそれほどでもなく道路も全く雪がなかった。安心して車を走らせることができた。うちから1時間ちょっとなので、また訪れてみよう。30分にも満たない短い時間だったが十分に楽しむことができた。次は八丁湖。こちらはうちから30分くらいの距離だ。夏に一度訪れて以来2回目だ。冬なので鴨たちが来ているかなぁと探してみた。きれいな雄のオシドリを見ることができた。ここは小鳥類もいるようだが、日曜日は風が強く、ほとんど見られなかった。唯一ジョウビタキの雌が近くで遊んでくれたが。他にカンムリカイツブリもいたし、カケスも見られた。1時間弱の短い散歩だったが、一日ゆっくり来ても良いかなという感じであった。またゆっくり来てみようと思う。
2020.02.10
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今日はメジロさん。緑の雰囲気の中、緑の鳥がいる とても美しい写真が撮影できた。欲を言えば、ピントの位置が目ではなく少し後ピンとなっている。まぁご愛敬ということで。この鳥ウグイスに良く間違われる。春先にウグイスが良く鳴くが、その時に見かけるのでこの鳥がウグイスだと思われていたのだろう。ウグイス色というとこの色だ。実際のウグイスは地味な茶色だ。参考までにウグイスの写真。このように春になると目立つところでホーホケキョと鳴いている。今の時期はやぶの中でチャッ、チャッと鳴いているが。。。
2020.02.09
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今日はイカルさん。イカルというのは名前が”怒る”につながるのでなんだか厳つい感じがするが、声も大変きれいでなかなかに人気の鳥である。嘴がとても太く硬い木の実も沢山食べる。イカルという名前はその声がイカルコキーと聞こえるからだともいわれるらしい。確かに声を聞くとそう聞こえなくもない。ききなしは色々あるようだが、『お菊24』というのが一般的かと。結構冬になると、山から下りてきて観察することができる。多くはないが、うちの近所でも見かける。撮影はなかなか難しいが、タイミングが合えばゆっくり撮影したいものだ。
2020.02.08
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今日はイソヒヨドリさん。オスはとてもきれいな鳥である。頭が青く、お腹が赤い。コントラストがとてもきれいだ。通常は海のそばで見ることとなるが、極稀に内陸でも確認される事がある。この写真は4月の舳倉島。まぁ島なので普通にいつでもいる。結構飛翔力もあるのか離れた島にも見かける。小笠原でも見かけた。人を恐れず近くで観察することができることも多い。このようにオスはとても良く目立つので、たくさんいるような気がするが、実はそうでもないのかもしれない。近年は都市部でも見かけるようになったようで、増えている鳥の一つであろう。あと数十年たつと内陸などでも普通にみられる野鳥となる可能性もあるなぁ。
2020.02.07
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今日はアメリカヒドリさん。もう1種類カモ系を見つけた。これはアメリカヒドリかと。すでにどこで撮影したのかも不明だ。。。谷津干潟かなぁ。ヒドリガモとの混血の可能性もあるが、まぁアメリカヒドリとしておこう。頭部にある緑色がきれいだ。アメリカヒドリとヒドリガモはよく一緒にいる。それゆえ混血が発生しやすく、明らかに混血と分かる個体はまだいいが、微妙な個体も多くいる。それはハジロ系も同様だ。結構混血の識別まで手を出すと、さらに深みにはまっていく。そして個体差まで考えるともう何が何やら分からなくなる。まぁそれがまた面白いのだが。野鳥の種類の識別で、その特徴のことを”ジズ”と呼ぶ。結構種類が異なると、その行動形態や雰囲気が結構異なることが多い。とても似ている種類なので醸し出す雰囲気が違う。どこが?といわれても感覚的に違うと思ってしまうこともある。説明ができないのでなかなか人に伝えることはできないが。。。きっと世のベテランたちはその雰囲気で見分けることもできてしまうのではなかろうか。まぁ経験という名の感覚的なものが身に付いているに違いない。まだまだその領域にはたどり着けないが。。。
2020.02.06
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今日はシノリガモさん。オスはとってもきれいな鳥さんである。でも結構波の荒い場所にいたりする。写真を撮影するのもなかなかに困難だ。今はいるかどうかわからないが、毎年冬になると銚子漁港に来ていた。それも高台から見ないと分からない位置に。きっと撮影もしたような気がするが、豆粒のような写真だったように思う。で、こちらは確か冬の北海道で撮影したような気がする。どこかの岬からの写真だったかと。銀塩時代の写真は写真そのものにデータが入っている訳ではないので、かすかな記憶をたどるしかない。もしかしたらポジシートに書いた可能性もあるが、見つけ出せないでいる。。。手前にある写真をとりあえずスキャンしたので、カモはそろそろネタ切れかも。また発掘したら、紹介しよう。まだまだガンカモ、シギ、ワシタカ、ウミスズメ、などなど沢山いる。日本の野鳥は多様性があって面白いなぁ。
2020.02.05
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今日は番外編。現在日本には鳥類リストが存在する。日本産鳥類リスト第7版だ。ここに日本で記録された野鳥の種類が載せられている。自分がこのリストに触れていたのは、第五版だったように思う。2000年9月に第六版が、2012年9月に第七版が発行されている。第六版では542種類だった日本の野鳥が、第七版で633種類となった。2000年以降の12年で100種類以上も増えたことになる。野鳥人口が増えたことと、写真の進歩だろう。結構識別力が増していることも重要だ。昔は見てもそれと気が付かず見過ごしていたものも、誰かが分かるようになってきたのだろう。日本は縦に長く周りを海に囲まれているので、野鳥の種類が豊富だ。特に海鳥(水鳥系)が多いことも特徴となる。他の国は基本的に陸鳥の方が多い。鳥を見る人はこの日本産鳥類リストに基づいて、自分で記録を取っている人が多い。通常この日本の野鳥のうち、100種類見ると”初心者卒業”と言われ、200種類見ると”ベテラン”、300種類見ると”きちがい”、400種類見ると”聖人”といわれるようになる。500種類見ている人はあまり多くはないのではなかろうか。この見るといっても、別に証拠があるわけではない。全て自分次第だ。まぁ自分に嘘をついてもしょうがないので、そんなに見た種類数に嘘をつく人はいないだろう。自分はというと、400~450の間ではないだろうか。420くらいまではカウントしていたのだが、その後子育て世代となり、ほぼ鳥から離れていたため、記憶が定かではない。そろそろ下の子が高校生となったので、少しずつ再開できたらと考えている。海外出張もあり、日本の鳥にこだわる感覚もすでに無くなってしまったので、これからはのんびりデジタル写真を楽しみながら鳥を見ていこうと思う。最後に今年の年賀状から。ぎりぎりまだ1月なのでご容赦。いつまで続くか不明だが、毎日の更新、頑張っていこう。今年もよろしくお願いします。
2020.02.04
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今日はオシドリさん。よくオシドリ夫婦と言われるが、このオシドリ毎年番(つがい)の相手を変える。カモ類では一般的だが、不思議なもんだ。おそらくこの目立つ外観で、オスメスいつも一緒にいるので仲が良く見えたのだろう。カモ類は結構オスメス一緒にいることが多い。まぁ他の鳥もそうだが、カモ類は目立つ。オシドリ夫婦というならば、鶴やワシタカ類の方がよっぽど仲が良い。まぁ人間と同じで色々とあるのだろうが、結構昔からの解釈で名前が決まったりする。学名だってミスをする。ちょっと話がそれるが、代表的なものにコマドリとアカヒゲがある。コマドリの学名は、 Luscinia akahigeアカヒゲの学名は、 Luscinia komadoriとなる。名前が逆転している。きっとつける時に間違えてしまったのだろう。それがそのままとなっているので、いかに初めが重要かということだ。何事も初めが肝心。今年も1月、過ごし方で一年が変わるかも?と思えば毎日前向きに頑張っていこうと思う。
2020.02.03
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今日はコオリガモさん。主に北海道に冬になるとやってくる。東京近郊で見られることは極稀だ。オナガガモのように尾がとても長い。英名はLongtailed duckだ。オナガガモの英名はPintailだし、英語の名前もなかなか姿を現している。でもなぜ和名はコオリガモなのだろう?見た目が白っぽっく、冬でさらに北の地域にしかこないからなのだろうか?確か北海道の花咲港で撮影したような気がする。冬は北海道の港を周遊するとなかなか楽しい。他にもウミガラスやカモメ類など結構見ることができる。でもとても寒いことには変わりはないが。
2020.02.02
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今日はアカハジロさん。これは残念ながら不忍池ではなく、確か浮間公園だったかと。20年以上前の写真だが。。。このアカハジロ、なんか人とは違う写真が撮ってみたいなぁということで、しばらく待ってみた。どうやら嘴基部下側に白色部があるらしい。これだと思って、何とかその部分を撮影しようとひたすら待った。そして、見事に白い部分が見れた!これで心置きなく帰ることができる。満足して帰路についたのは言うまでもない。どうしても情報で撮影に行くと、人と同じ写真になってしまう。いつも変化をもって対応したいなぁ。仕事も趣味も変化を楽しんでいきたいものだ。
2020.02.01
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