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今日はツミさん。探せば他の写真も出てきそうだが、まずは昔のボケボケ写真。これはどこだったか、昔の実家のそばではないかと。ツミは探せば結構市街地でもいるような気がする。今の近所でも話を聞くことがある。公園のほんのちょっとした林の中で繁殖している。これも人と連携しつつ、安全を確保して繁殖しているのではなかろうか。ただしあまり撮影などで人が近寄ると繁殖をやめてしまったりするので注意が必要だ。邪魔してはいけないので、みつけても遠くから見て、遠くからほんの少し撮影するようにしよう。まぁ鳥のことを考えると撮影しないのが一番なのだが。。。
2020.07.31
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今日は番外編。コブハクチョウが出てきた。その名の通り嘴基部にこぶ状のものがある。極極一般的に公園の池でいることがある。最近では山中湖で見かけた。一応日本でも記録があるようだが、本当に野生の記録かどうかは微妙だろう。それでも昔から人間に飼われていて、身近な存在だと思う。人によってはハクチョウと言えばこの鳥と思うかもしれない。まぁ鳥を見ている人と違って、種類についてはどうでもいいことだろう。ハトはハトだし、カラスはカラス(ハシブトガラスとはいわない)、小さい鳥はスズメとなる。それをいちいち修正する必要もない。自分なりの楽しみ方で楽しむことができればよいだろう。
2020.07.30
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今日はコウミスズメさん。小さな鳥だ。海上でこの鳥を探して、ましてや写真に収めることは非常に困難だ。でも思っているより多く冬の北海道航路では見かけるのではないだろうか。でもいつも見るだけで終わってしまう。エトロフウミスズメなども同様だ。ウミスズメの仲間はいつもその識別に苦労する。まず出会うことが稀だ。たまーに港に入ることもあるが、大抵が外洋にいる。そして写真は良く分からないものとなる。。。。。今ではカメラもレンズも良くなってきているので、撮影できる機会は増えているのだろうが今度は船に乗る機会がない。まだしばらくは仕事も子育ても続くので、定年過ぎたらチャレンジしよう。
2020.07.29
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今日はクロアシアホウドリさん。アホウドリの仲間で一般に見られる鳥である。日本近海ではコアホウドリと並んでみることができる。黒いアホウドリと言えば、大抵この鳥。白と黒のツートンカラーはコアホウドリ。まだら模様もしくは白いのはアホウドリといった感じだろうか。アホウドリも保護活動により、個体数が結構増えてきているのではなかろうか。一度きりだが北海道航路でも観察したことがある。小笠原航路では残念ながら夜の時間帯に鳥島を通過するので、なかなか見ることができない。専用のクルーズであれば簡単に見ることができるのだろうが、そこまでの気力と時間が今は取れない。いつか訪れてみたいものである。まだまだ日本で行きたいところが出てくるなぁ。人間の欲は止まることがない。まぁこれがなくなったら何のために生きるのかという感じで、無気力な人間となってしまうので、それはそれで問題だが。。。
2020.07.28
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今日はハイイロミズナギドリさん(だと思う)。翼の長さ、太さ、翼下面の模様からそう判断したが、ハシボソミズナギドリの可能性もある。両種はよく似ているので、海上での識別は困難だ。ハシボソミズナギドリはもっと群れでいるような気がするので、まぁハイイロミズナギドリとしておこう。海の上からの鳥見は楽しいが、なかなかに困難を極める。鳥との距離も遠く、見つけてもすぐに波間に隠れてしまう。双眼鏡の視野に入れることも難しかったりする。その写真を撮影するのもう大変。それでも楽しい。船の旅は楽しい。鳥だけでなく、その雰囲気もまた楽しいものだ。また旅に出よう。
2020.07.27
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今日はフルマカモメさん。ちょっと海の鳥にとぼう。暗色型だ。フルマカモメは淡色型と暗色型、たまーにまだら模様もものもいたりする。嘴の根元が特徴的で複雑な形状となっている。北海道航路で見ることができる。冬の航路だと大抵見かけるような気がする。一度まだら模様のフルマカモメを見かけたことがあるが、一瞬ドキッとした。他にマダラフルマカモメというのもいるので。まぁ色々調べて結局はフルマカモメで納得したような記憶がある。もう20年前の話だ。航路の鳥は結構突然で良く分からない種類がいたりするので、結構楽しい。何が見られるか分からない緊張感がたまらない。次はいつ船に乗れるだろうか。
2020.07.26
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今日はシマアジさん。カモの仲間だ。これはオスの生殖羽。うーーん、どこで撮影したのか思いだせない。。。色々なところで見てはいても、撮影したのはどこだろう!?雌はコガモの雌とよく似ているので、なかなか識別に苦労する。それに対してオスの生殖羽はとってもわかりやすい。ひっそりとコガモの中に交じって通過している可能性もあるなぁ。特に秋。今年の秋は目を凝らして探してみよう。
2020.07.25
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今日はウミアイサさん。残念ながら雌の写真だ。これは冬の北海道で撮影したもの。氷の上でのんびりしているところを見つけ、少しばかり撮影させてもらった。のんびりしているせいか、こんな感じで大あくび(^^♪口の中が良く分かる。嘴もギザギザしているんだなぁ。のんびりした冬の一日だった。。。
2020.07.24
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今日は一風変わって、サバンナシトドさん。別名クサチヒメドリともいうらしい。これは埼玉県のどこかで見つかったもの。情報を頂いて撮影に行ったが、よくもまぁ見つけたものだ、という感じであった。世の中にはすごい人がいるものである。自分が近所で見ても、それを見つけ出せる自信が全くない。。。側溝にいて、写真としては絵にならないが、証拠写真にはなる。サバンナシトドという名前もまた面白い。暑いところにいるのだろうか?
2020.07.23
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今日はダイゼンさん。スキャンが今一つだが、ダイゼンのほぼ夏羽。海岸沿いの干潟でよく見ることができる。以前は海が近かったので普通に観察したり撮影したりしていたが、あまりに普通にいるので真剣に撮影していなかった。。。今思うともったいないなぁ。機材も進歩しているので、ゆっくり撮影に興じたいところだ。
2020.07.22
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今日はハマシギさん。これは幼羽だろうか。成鳥夏羽だとお腹が黒くなる。残念ながらまだその写真は発掘できていない。。。結構普通種で、海岸沿いの干潟でよく見かける。内陸にも入り込むことがあり、伊佐沼でも冬に群れを見たことがある。群れで行動することが多く、その中にたまーに変なものがいる。以前は谷津干潟でヒメハマシギを見たことがあったが、ハマシギの群れの中にいて小さい感じ。もちろん写真などはない。。。今ほど写真が活発ではなく、見るだけで十分満足していた。その割には米粒のような写真がドンドン出てくる。これはこれで宝探しのようで面白いのだが。。。
2020.07.21
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今日はバンさん。以前はオオバンよりバンの方が見る機会が多かったが、最近はオオバンの方が多い気がする。過去の写真を探してみると、やっと見つけた。額が赤いことが特徴だ。オオバンだとそれが白くなる。クルルと特徴的に鳴いてその存在が分かることも多い。幼鳥の写真も発見。見た目はとても幼く見えるが、立派にバンだ。都市公園でも結構見かけることがあり、最近では伊佐沼でも見かけた。でも伊佐沼でもバンよりオオバンの方が見る頻度は高いような気がするなぁ。
2020.07.20
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今日は番外編、コクチョウだ。白いハクチョウに対して、黒いコクチョウとはよく言ったものである。全身黒い。これは確か軽井沢で撮影したのではなかろうか。もちろん自然分布ではない。自然分布でいうと、生息域はオーストラリアの方だったように思う。こんな鳥もいるんだなぁと、不思議な気持ちになる。
2020.07.19
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今日はハギマシコさん。これも645判での撮影だ。冬になると、山の方で見ることができる、こともある。筑波山の山頂でも群れを見かけたことがある。この写真は冬の北海道。もう1枚。こうしてみると爪が鋭いなぁ。でもなんだか愛らしい感じも伝わってくる。つぶらな瞳がかわいいものだ。
2020.07.18
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今日はサンコウチョウさん。今年鎌北湖で撮影したものである。林の中での高感度撮影なので、いまひとつだが、撮影できたことが嬉しい。毎年やってきてもらいたいものだ。
2020.07.17
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今日はヨシゴイさん。葦原の忍者だ。いてもそれと分からないことも多い。近くで見つけると、擬態して動かないこともしばしば。こちらがその写真。緑の草の中でいても目立つのだが、ご本人は目立たないつもりなのかもしれない。この写真はPENTAX 645Nで撮影したもの。やっとブローニーのポジフィルムまで確認し始めることができた。写真のスキャンもそろそろ終盤。なんとか300種類までUPしたいところだ。どこまでいけるか分からないが、頑張ろう。
2020.07.16
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今日はミソサザイさん。別名ミソッチョとも呼ばれる。清流の中でさえずっている姿を見ることもある。こんな小さな体なのに声量がすごい!どこにそんな力があるのかと思うくらいに、大音量でさえずっている。秋冬はひっそりと過ごすのだが。。。
2020.07.15
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今日はハジロコチドリさん。PCの調子が悪いのでしばらく手短なコメントです。これは愛知県の汐川干潟で秋に撮影したもの。遠くからの写真なので、宝探し。でも足の黄色、嘴の基部などなんとか分かるだろう。秋の干潟ではたまーにこんな鳥も見るかるので楽しいものである。
2020.07.14
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今日はイワツバメさん。これはどこだったか。最近所でも繁殖しているところがあるらしい。ツバメ類は結構人のそばで繁殖するので、非常に身近なとりである。このように人のそばにいることで外敵から身を守っていることにもなるのだろう。最近PCの調子が悪い。画面がちらつく。BIOS設定画面は全く何もないので、ソフトウェアの問題ではないかと。現在入力しているが、ついては消えての繰り返しなので、いつまでUPできるか不安だ。たまにはPCをリフレッシュするのも良いかもしれない。
2020.07.13
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今日は番外編。シラオネッタイチョウだ。なぜ番外編かというと。写真がかなり微妙だ。これで分かったら大したものだ。もちろん日本での写真だ。小笠原での写真。父島~母島の航路で見つけたもの。あまりに突然の出来事で、まったくピントが合っていない。これでは白い鳥ということしかわからない。でも双眼鏡で見た姿は心の中にしっかりと残っている。航路での出会いは一瞬だ。本当に線と線が交わらないと出会うことができない。その出会いが忘れられず、また船の旅を続けたくなる。次はまだ乗っていない苫小牧航路でも行ってみようか。いつか出かける夢を見て、毎日を頑張っていこう。
2020.07.12
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今日はオガワコマドリさん。まるで宝探しのような、写真。さてどこにいるだろうか。かなり遠くからの写真である。これは1993年5月の対馬での写真。毎年どこかで現れるようだが、定期的に見られるところはない気がする。でも夏羽の喉のブルーがとてもきれいだ。自分はこの時のみの出会いだけだが、何度見ても嬉しい鳥の一つだろう。
2020.07.11
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今日はキクイタダキさん。かなり小さな鳥である。これは富士山での写真。頭のてっぺんに黄色い羽がある。これが菊をいただいたように見えることで、キクイタダキと呼ばれるのだろう。初めて舳倉島を訪れた時、このキクイタダキとの印象風景がある。舳倉島には結構鳥が集まるポイントがいくつかある。その時その場所でじっとしたいたら、キクイタダキの無数の群れが集まってきた。恐らくその時に島に降り立ってきたのだろう。あっという間に数十羽(もしかしたらもっと)のキクイタダキに囲まれて、あまりの近さに驚いたものだ。その時の写真も見つけた。この時の思い出が忘れられず、その後舳倉島に何度も訪れることになる。キクイタダキはそれほど珍しい種類ではないが、囲まれるととても幸せな気持ちになる。その後マヒワに囲まれたりと舳倉島での幸せな時は何度も訪れる。この最初の時の思いはきっといつまでも続くことだろう。次に舳倉島に行くことができるのはいつの頃だろうか?
2020.07.10
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今日はアカエリヒレアシシギさん。この写真は銚子で撮影したもの。天気も良くて、すぐそばで撮影させてもらえた。普段人との接触があまりないためか、人に対する警戒心は薄い気がする。じっとしていればすぐ近くまで寄ってきてくれる。もう一つ飛んでいる写真。かなりトリミングしているが、まぁそうだろう。台風で飛ばされてたまに内陸で発見されることもある。でも基本的には海洋性なので、海に近いところで見ることが多い。もしくは船の上からだ。結構個体数はいると思う。今まで何度も色々なところで見かけた。ヒレアシシギというくらいだから足にヒレ(水かき)があるのだろう。じっくり見た記憶はないが、今度出会えたらヒレを確認してみよう(^^♪
2020.07.09
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今日はクロガモさん。まるで米粒のような写真を見つけた。クロガモの群れだ。おそらく北海道の写真ではなかろうか。あまり記憶がない。。。今まで多くの鳥たちと出会ってきたが、記憶が薄い種類とそうでないものがいる。珍しいから記憶に残る訳ではない気もする以前紹介したヒメクビワカモメはあまり記憶に残っていない。。。クロガモは普通だが、これも記憶が曖昧だ。普通種でも鮮明に記憶に残る種類もいる。例えばオナガ。まだちゃんとした写真は撮影できていないが、高校生の頃公園で出会った姿がとっても印象に残っている。尾が長いその姿はまるで始祖鳥。世の中にはこんな鳥もいるのか!?という感じで見ていた。記憶に鮮明に残っているからこそ、もしかしたらその心象風景を心に残したく、積極的な写真撮影ができないのかもしれない。いつかその姿を写真に収めたいなぁ。
2020.07.08
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今日はカンムリワシさん。これは大学の卒業旅行で沖縄石垣島に行った時のもの。急な出会いで慌てたが、何とか撮影できたと思ったが、なぜだか色がおかしい。。。カンムリワシであることは、はっきりわかるので、まぁ良しとしよう。次に沖縄を訪れたのは家族ができてから。当然ながら鳥メインの旅ではないので、撮影はほんの少し。確か電柱にとまるカンムリワシを撮影したような気もするが、まだ発掘できていない。またそのうち、そのうち。人生のんびりいこう。
2020.07.07
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今日はオジロワシさん。木の中にこんな風に止まっていると、一瞬木に紛れて分からなくなる。。。でも眼光鋭く、まさに猛禽だ。こっちを向くと怖い。。。空を飛ぶととっても大きい。優雅なものである。ワシタカ類は空の王者だ。結構敵はいないんだろうなぁと思っていると、たまにカラスに集団でモビングされていることがある。どこの世界も集団になるともっと怖い。。。冬の羅臼にはワシのなる気が存在した。今もあるかどうかわからないが、ある川の河口に行くとワシたちが気に群れで止まっている。こんな感じだ。きっとそばで魚がたくさんとれるのだろう。でも猛禽類もこうやって集まっていると、喧嘩でもしそうなものだが、いたって静かな感じであった。でも北海道の冬は寒い。寒さに耐えながらもこんな風景に出会えると嬉しいものである。
2020.07.06
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今日はオオワシさん。冬の北海道に行くと、結構見ることができる。その頃はまだちゃんとしたレンズも持っていなくて、ダメダメな写真だが、まぁオオワシと分かる。嘴も大きくて尾が、楔形。オジロワシとは結構違う。本土にも場所によっては来るところもあるが、やっぱり北海道で見ると格別だ。羅臼の方に行くとワシ船という船もあるらしい。流氷の上を船で動きながらワシを追ってくれる。いつか乗ってみたいものである。
2020.07.05
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今日はツバメさん。結構人に身近な鳥である。よく見かける電線ツバメ(^^♪いつも飛んでいるツバメを撮影したいなぁと考えてい入るが、これがなかなかうまくいかない。望遠レンズで飛んでいるツバメをファインダーに入れることも、かなりの困難を極める。さらにファインダーに入れながらピントまで合わせないといけない。そして移動に伴ってピントもずれていく。。。うーーん、毎回頑張ってはみるのだが、いつも残念な結果に終わる。。。そしてこんな写真ばかりとなる。季節は夏。ツバメが沢山。こんどこそ頑張ってみよう。
2020.07.04
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今日は番外編。動物園のシロフクロウ。超ドアップだ。こちらは雌。白地に黒い模様が目立つ。これが雄になると白っぽさが増す。フクロウ類にしては珍しく、雌雄が分かりやすい。日本でシロフクロウを見ることは非常に稀である。見たことがあるという人をほとんど聞いたことがない。北海道に冬に極極まれにやってくるようだが、なかなか見ることができない北極圏の鳥だ。以前大雪山系で夏場に見たという話もある。もしかしたら繁殖もしているかもしれないと、コッソリ期待したい。おそらく野生では一生見ることはできないとあきらめている。日本の動物園ではよく見かけるのでそれで満足しよう。
2020.07.03
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今日はカラフトワシさん。これは毎年やってきていた鹿児島県川内市のカラフトワシだ。鶴を見に行くついでによってきた。数十年前なのだが、今でもきているのだろうか?さすがにそんな長生きはしないか!?鳥によっては毎年同じ場所に来てくれる鳥もいる。このカラフトワシが典型だ。よっぽどエサが良いのだろうか。ツバメも同じで毎年同じ場所に同じ個体が巣を作るらしい。昔々上野不忍池に来ていたクビワキンクロも同様だった。どうしても珍しい種類は目立つので、確認ができるが、普通種もきっと同様なのだろう。野生の世界は命がけだ。生きなければならない。安全なところを渡り歩くのは、人間も鳥たちも同様なのだろう。
2020.07.02
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今日はミサゴさん。ウミワシだ。英名はOsprayという。そうあの軍用機で有名なオスプレイだ。きっとこの鳥の名前からとったのだろう。このミサゴさん、実は自分の中で結構好きな鳥である。全体的にスマートな姿、白地に黒の高貴な模様、なんとも言えない憧れがある。基本的にウミワシなので、海岸沿いが多いがたまに内陸でも目にすることがある。魚が大好きで、大きな魚をつかんで飛んでいる写真もよく見る。いつもその姿を見る時は、うれしくてじっと見てしまう。ということで写真はいつも二の次となってしまい、こんな写真しかない。十分満足してみることができればよい写真も撮影できるのにと思いながら、毎回じっと見ている。またチャンスがあっても見入ってしまうんだろうなぁ。。。。。
2020.07.01
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