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午前中は大屯山に登り、午後にバスで人気の観光地「九ふん(イへんに分)」に向かいました。それは、どうせ行くならそこから登る基隆山と提灯の点灯された九ふんの町並みを歩きたいと思ったのです。忠誠復興路から2時半過ぎのバスにの乗ります(P)。バスは高速を通り山道に入り九十九折りの道を上り4時過ぎに九ふん着きました(P)。山に上がる途中からガスが出ているのがわかりました。下りても小雨と同様なガスの中です。これでは基隆山に行くことはできません。道路を歩いて行くわけですが、車が来たら危ないです。また、行っても展望はないし何も見えないでしょう。しかしすごい多くの人です。土曜日の午後だからでしょうか。日本人に人気のある観光地ですので日本語も聞こえますが、やはり台湾の方が多いです。この時間になっても多くのバスがひっきりなしに満員の乗客を運んできています。提灯は灯りがついているものとそうでないものがありました(P)。人気のある縁日やラッシュアワー並みの混みようで上手く歩けません。通りにある店の前で試食や説明をしているので人の流れを止めているのです(P)。30分ほど店や町を見て歩きましたが、やめました。実は10年ほど前に台湾の知人に車で連れてきていただき九ふんは2度目です。その時はまだそれほど混ではいませんでした。17時前のバスで台湾の北にある基隆に向かいました。今回の旅はどうも天気に恵まれていない感じです。
2020.01.28
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大屯山下山後に「清天宮」からのバスは観光地である「新北投」の新北投站にも止まります。ラッキーでした。(大屯山の山の記録 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-n/yama723/yama723.html)もしバスルートが違ったり、止まらなければMRTで来ようと考えていました。私はその新北投にある温泉プールに入ろうと日本から水着を持ってきていました。まずは駅前にある「復興公園」の足湯を見学しました(P)。足湯は無料で膝上までの深さがあり、多くの方が水着をはいていました。しかも土曜日のためかすごく混んでいました。入ってもいいかな、と思ったのですが温泉プールに入るのでやめました。北投公園を通り「北投温泉博物館」に寄りました。ここは見学が無料です。100年以上前に造られた公共浴場を修復して造ってあります。畳の大広間もあり正に日本式温泉です(P)。結構混んでいて人気のスポットです。入口には浴衣を着た案内係がいました(P)。その先にある温泉プール、正式名は「親水公園露天温泉浴池」です。大きな露天風呂に水着で入るというわけです。時刻は12時45分です。ただ、時間で区切られていて次は13時半からでした(P)。道路のずっと奥にある「地熱谷」に向かいます(P)。90度の温泉が湧き、硫黄の匂いがして湯気がもうもうと立ち上っています(P)。観光客もいっぱいです。まだ時間はあったので近くのレストランに入りました(P)。頼んだのは「照焼豚肉飯」、日本語で言うと他人丼の感じです(P)。器が深く肉がたっぷりで美味しかったです。そして午後の部開始の13時半に40元のチケットを買い、「親水公園露天温泉浴池」に行くと長い列ができていました(P)。順番を待ち入ろうとすると、入口で「水着を見せろ」、と言います。外国人の中には水着を持ってこないで入ろうとする人もいるのか、と思って水着を見せるとこれではだめだと言います。このプールでは伸び縮みのある素材ではないとプールには入れないのだそうです。がっかりです。そんなことで新北投では観光だけで終わってしまいました。
2020.01.26
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台湾に行った2日目、目的の1つである七星山(1120m)に登りました。あいにくの悪天候でした。(P)。大屯山も縦走しようと計画していましたが、道路が通行止めで諦めて陽明山バスターミナルに戻りました。バス停から5分ほどの所にある前山公園公共浴場に浸かりました(P)。池に浮かぶ感じに畔にあります。これがなんと無料なんです。天候が悪いせいか、温泉は混んでいました(P)。硫黄臭がして効能がありそうな温泉であした。写真のように外から見えないような円形の建物ですが、更衣室はなくむき出しのロッカーに荷物を入れて入浴します。こんなよい温泉が無料だとは信じられないです。素晴らしいですね。気持ちよく20分ほど温泉に浸かりました。雨とガスで冷え切った体が温泉で温まってよかった。あいにくの雨でしたが、七星山に登れ温泉にも入れてよかった1日でした。入浴後はここの前山公園を散策しました(P)。よく整備されきれいでネムノキの花も咲いていました(P)。台湾の別の良さを知ったひとときでした。
2020.01.11
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私は毎年、燒津アルプス3山から初日の出を拝んでいます。今年は焼津市の主峰、高草山からです。燒津アルプス近くに住む私は5時半に家を出ました。まだ辺りは暗いです。雲が空いっぱい広がっているのがわかりました。南東の水平線近くの空は少しだけ雲が切れているのもわかりました。初日の出を拝める可能性は低いことはわかっていました。坂本Aコースを登っていきます。焼津市の夜景がきれいです(P)。6時24分、高草山の山頂に着きました(P)。山頂には数人しかいません。天候が今1歩なのでみなさん登ってこないのか・・・、と思いました。ただ、今は日の出30分前です。静岡側も厚い雲が覆っています(P)。富士山も見えそうにありません。日本平や久能海岸に人が集まっているのが見えます。南東の水平線近くの空が赤く色づいてきました(P)。残念ながら日の出の時刻になっても太陽の姿はありませんでした(P)。地元スポーツ少年団のコーチが万歳を唱えたので何人かが後に続きました(P)。高草権現に初詣をし坂本Bコースで下山しました(P)。下山中もなかなか太陽が出ません(P)。雲の隙間から太陽の光が漏れてきました(P)。浜当目海岸に着くと、その光はもっと強くなっていました(P)。その後やっと2020年の太陽が完全に顔を出しました。今年も素晴らしい年になるようお祈りしました。
2020.01.03
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私はかつてはなるべく安く山歩きを行うため山小屋にはなるべく宿泊しないようにしていました。飯豊山はコースタイム17時間を日帰りで日中に歩き、南アルプス3000m級全山縦走ではテントとシュラフを担いで登りました。今は、なるべく荷物を減らし楽しく歩くようにしています。八ヶ岳も日帰りで何度も登りました。今回はにゅうから歩き、真ん中に辺にあるこの「硫黄岳山荘」に泊まり、翌日赤岳までの縦走するというコースです。にゅうから東天狗岳、硫黄岳までは下のHPに載せました。http://h1933.web.fc2.com/hyaku-n/yama719/yama719.html山頂や森林限界を越えた尾根にある山小屋の良さは夕日やご来光を見ることができることです。14時半、硫黄岳から明日歩く赤岳を眺め硫黄岳山荘へ下りました(P2)。寝る所は2段の簡素なフロアーベッドでした(P)。11月最初の3連休の初日ということで少し混んでいました。太陽が傾いて空が染まってきたので外に出てみました(P)。西の空が真っ赤に染まり、やがて真っ暗になりました(P)。夕食は普通の和食でした(P)。山の上で暖かいおいしい料理が食べられることがありがたいです。もっとありがたかったのは、スマホ充電用のコンセントが多数用意されていて、そこにはWIFIのパスワードも書かれていることです(P)。今やスマホは山の必需品です。全く配慮にない山小屋や1時間100円などと有料の山小屋もあります。朝食は5時半からでした(P)。これまた普通の和食でした。おいしい。雲が多くご来光は今1歩でした(P2)。徐々に雲が減り、幻想的な景色になってきました(P)。赤岳まで縦走し、またここまで戻り夏沢峠から下るのが本日の予定です。それはメルマガ&HPに詳しく書きます。http://h1933.web.fc2.com/hyaku-xindex.html富士山も素敵に見えました。
2020.01.01
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