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【感想 等 2 】 大水が出れば川岸が削られるのだろう。 そんな大自然のままの川がそこにあった。 ガイド2人と私は岸に上がった。 歩き始めてわかったのは、野生の動物に襲われたとき 観光客を守るため棒を持ち2人のガイドが私の前後でガードしてくれるのだ。 水牛を放牧している所もあった(写真4)。 鳥は3種類くらいしか見つけることができなかった。名前も教えてくれたが忘れてし まった。 蟻塚もあり、説明してくれた。 午前中は雨だったので、ぬかるみを歩くしかない。 靴だけでなく、ベージュ色のズボンが汚れてしまうが仕方がない。 やがてゾウ舎に着いた。またゾウである。 前日から3カ所目だ。 ゾウは彼らの自慢なのだろうが、見飽きつつあった。 ここがその2カ所と違うのは子どもを育てている母子のゾウを保護し、ある程度大き くなると自然公園に戻すことであった。 またその取り組みの資料室もあった。 子どもゾウはかわいくて見ていて飽きない。 そして、なんと双子のゾウがここだけにいる、というので見に行った(写真5)。 今、1歳だという。 そこからは、ほかのツアー客と一緒になり、カヌーで対岸に渡った。 すなわち、国立公園内から村の方に渡ったのである。 近くでは放牧から帰ってきた村の牛飼いが、牛を泳がせて川を渡らせていた。 牛たちは群を作って上手に泳いでいく(写真6)。 トラックでホテルまで戻ったが、牛がゆっくり歩きクラクションを鳴らしても道を譲 らないのには笑ってしまった。 もっと詳しい写真いっぱいの「ネパールの旅」は、『まー君の世界遺産への旅』ブロ グで書いています。 よろしかったらそちらもご覧ください。 『まー君の世界遺産への旅』ブログ http://blog.livedoor.jp/hyakuzan/
2012.01.30
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【感想 等】 昨夏にネパールに行って来た。 主な目的は、いつの日かヒマラヤを間近に見たい、という夢を実現するための下見で ある。 カトマンズの旅行社でいろいろ調べ、カトマンズの西200kmにあるポカラからア ンナプルナ連峰を展望しようと思った。 その途中には世界遺産「チトワン国立公園」があるので寄ることにした。 当初の予定では公共バスで行くつもりであったが、ちょうど2泊3日のツアーがあっ たのでそれを利用した。 まず、着いた1日目は「タル族の村見物と象センター見学」、「タル族文化ショー」 を見る。 2日目の午前中は雨の中を「象に乗ってジャングル探検」に行き、シカ、オオヘビ、 孔雀などを見た(写真1)。 午後は散歩で、自然公園との境目の川にワニがいるのを見た(写真2)。 いよいよジャングル・ウォーキングだ。 これは私の日本出発前の計画にはなかったので汚れてもいいようなズボンは持ち合わ せていなかった。 乗り気がしないまま、ホテルの食堂で迎えが来るのを待った。 これの正式名は、アクティビティー4「Canoe Ride on the RaptiRiver & Bird Watching(カヌーに乗りバードウオッチング)」である。 15時からということで待っていたが、棒を持った若者が2人で来た。 ついてこい、というので一緒に歩いて行く(ジープか何か乗り物で出発と思ったら歩 きだ)。 そして、どこまで行くのかと思ったら、散歩で歩いたワニを見た場所であった。 そこでカヌーの船頭に乗せてもらい川下り。 乗ったのは私とガイド2人である(写真3)。 どうも私1人に対してガイドが2人が付くようである。 シーズンオフというのはありがたいものである。 40分ほど下ったが、その間にワニを10匹見た。 川岸で休んでいるので見つけやすい。 種類が違う口が細くとがったワニもいた。
2012.01.26
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【今週紹介する山】 チトワン国立公園(標高 50m) ネパール 世界自然遺産 サブタイトル 「 カヌー下りで10匹のワニを見た チトワンジャングルウォーキング 」 【歩いた日】 2011年8月23日(火) 【天候】 薄曇り 【コース及び時間】 15:00発ホテル-15:20カヌー乗り場15:38-(カヌー)-16:17 下船-16:45アリ塚-17:00エレファント・ブリーディング・センター17 :35-(カヌー)-対岸に渡る17:48-17:55(トラック)-18:15 ホテル着 【 徒歩 1時間3分 】 *コースタイムは道迷いや写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。歩き方で全く変わりますので あくまでも参考タイムにしてください。 また、温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。
2012.01.24
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【感想 等 3 】 前回同様、思親閣の裏にある「北側展望台」に向かった。 前回は見えなかったが、今回は冬である。 真っ白な衣を付けた南アルプスの山々が見渡せた(写真6)。 左から上河内岳、荒川三山、白峰三山、鳳凰三山などなど・・・。 甲府盆地も見える。 (帰宅後、前回の写真と見比べると、山頂の標識を「北側展望台」からロープウェイ を下りたところにある「東側展望台」に移したようである。) 北側展望台からロープウェイ駅に戻り、改札を待つ。 上りは10人ほどであったが、下りは結構混んでいる。 ほぼ満員の40人くらいが乗っている。 下車後、久遠寺でお守りを買い、新しくできたエレベーターで西谷を経由して下る。 なかなかモダンなエレベーターが設置されていてびっくりした。 信者からの寄付金で作られたと思うが、これなら上の駐車場から階段を歩かずに本堂 に参拝できる。 三門の前を通り、バスターミナルに着く。 みのぶまんじゅうを天ぷらにあげたものを食べて帰路に着く。 (ちょっと油ぽかった。自分としては普通の饅頭の方が好きである。) 昨日、TVを付けたら偶然に名物ということでやっていたからである。
2012.01.23
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【感想 等 2 】 そして、本堂の裏手にあるロープウェイに向かう。 10分間隔で運転だったが、ちょうど出るところで急いで乗った。 高低差763m、どんどん高度を上げていく。 毛無山、長者が岳の向こうに富士山が顔を出す。 その富士山がだんだん大きくなっていく。 山頂から来たロープウェイとすれ違う(写真4)。 白装束の信者がいっぱいだ。 きっと七面山から歩いてきたのだろう。 11時少し前に身延山の山頂駅に着いた。 10時半から餅つきがあり無料で餅を分けていたが、餅はちょうど終わったところだ った。 ロープウェイの駅を出たところが「東側展望台」で、そこに山頂の標識がある(写真 5)。 眼下には富士川、その向こうの尾根のうしろには富士山がある。 ここから見える富士山は8合目から上である。 すぐ先にある奥之院「思親閣」に向かう。 「南妙法蓮華経」と書かれた白装束の信者が熱心に参拝していた。 高さ的には奥之院「思親閣」が高いので、さっきのものとは別の山頂の標識があるか もしれないと思い、ちょうど出会ったお坊さんに聞いた。 「ここには三角点はありません。思親閣の裏が一番高いと思いますが何もありません 。」という事であった。 そう言えば、前回もそれはなかった(メルマガNo.147)。 身延山1 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-b/yama147/yama147.htm
2012.01.22
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【感想 等 1 】 初詣は、元日、ダイヤモンド富士を拝んだ帰りに富士山本宮浅間大社で済ませた。 しかし、国道52号線を通ったついでに家族と立ち寄った(家族にとっては初詣)。 身延山が混んでいるのはこの初詣としだれ桜の時期である。 臨時駐車場ができ、人々で賑わっていた。 臨時駐車場からのシャトルバスは三門下のバスターミナルまで行く。 私はあえて歩きたくて、身延山の入口である「総門」からスタートした(その時、こ こを歩いていたのは私たちだけであった)。 車も通ることができる総門をくぐる(写真1)。 一般車は通行止めなので歩きやすい。 総門の右側では老婆が両手を合わせ何やら拝んでいた。 舗装道路をゆるやかに登って行くと正面に身延山が見えてくる。 左手には「身延温泉」の看板がある。 その先から一般車は進入禁止になっている。 バスターミナルまでは10分もかからない。 バスターミナル右には歩くことができない人や歩きたくない人のためにマイクロバス が出ている。 三門までは土産物屋を見ながら数分である。 三門前では多くの人が記念写真を撮っていた。 三門からは急な階段が天に向かって伸びている。 高低差104mを287段で上るのである(写真2)。 他にも女坂や男坂等もあり選択できる。 私たちは息を切らせながら8分で階段を上る。 なんと赤ちゃんを抱いた女性も上っていてびっくりした。 階段を上りきった左側には五重の塔ができていた(写真3)。 本堂に参拝し、「甘酒をどうぞ。何杯飲んでも結構です」というお坊さんの声に誘わ れて甘酒をいただく。 正月三ヶ日だけ無料で振る舞われている。 大変おいしくいただく。
2012.01.21
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【今週紹介する山】 身延山2(みのぶさん 1153m) 山梨県身延町 山梨百名山 サブタイトル 「ロープウェイを利用し簡単登頂の 身延山」 【歩いた日】 2012年1月3日(火) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 身延山総門10:09発-10:17バスターミナル10:22-10:26三門- 10:34久遠寺-10:47ロープウェイ久遠寺駅…身延山駅10:54-10: 59思親閣〈身延山1153m〉-11:07北側展望台11:10-11:15身 延山駅11:22…11:29ロープウェイ久遠寺駅11:54久遠寺-(エレベー ターのち徒歩)-12:02三門-12:06バスターミナル 【 登り 43分 下り 25分 計 1時間8分 】 *コースタイムは道迷いや写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。歩き方で全く変わりますので あくまでも参考タイムにしてください。 また、温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。
2012.01.20
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【感想 等 6 】 ガスは去り、初日の出の太陽が見渡す限り降り注いでいる。 木々は霧氷で銀色に輝いている。 時間もあるので雨ヶ岳に向かう予定であったが、ダイヤモンド富士を見ることができ 十分満足だ。 同じコースを下りながら景色を眺めることにする。 少し下ると本栖湖が見えてきた(写真7)。 湖水はコバルトブルーできれいだ。 軽アイゼンを持ってきていたが、付けないで下ってみることにした。 驚くのはズック靴やジーンズという普段着で登ってきている人もいることだ。 荷物を全く持たない人もいる。 トラやクマの着ぐるみに包まれている人もいる。 湖岸道路への分岐を過ぎると眼下に見晴台が見えてきた。 進行方向に富士山が見え、刻々と変化していく。 8時半近く、見晴台に着く。 余韻を楽しむかのように休んでいる人達がいる。 振り返ると石仏の祠の上に竜ヶ岳山頂が見える(写真8)。 人は多いものの順調に下り、9時に駐車場に着く。 帰りは「富士山本宮浅間大社」に初詣をする。 やはりここも混んでいて、近くの中学校のグランドが臨時駐車場であった。
2012.01.19
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【感想 等 5 】 富士山と竜ヶ岳の間を、ガスが次々に通り過ぎる。 その変化する雲と富士山とのコラボを夢中で見、シャッターを押す。 よりよい写真を撮るために三脚を設置する。 しかし、クマササが邪魔をし思ったような構図が取れない。 荷物を持ち三脚が設置できる場所に移動する。 7時40分、富士山頂から太陽が顔を出す。 「2012年が日本中・世界中の皆さんにとって、私にとってすばらしい1年であり ますように・・・」と願う。 さあ、撮るぞ! 富士山のうしろには薄い雲があり太陽はまん丸ではないが欲ばらない。 望遠レンズに交換し、アップで富士山を写す(写真6)。 ダイヤモンド富士は何回か見ているが、辰年の元日に竜ヶ岳山頂から見る初日の出は 格別である。 重い腰を上げて元日に出てきて今ここにいる。来て良かった。 隣で撮影していた河口湖町のおじさんは11年連続でここに来ているという。 すごい。
2012.01.18
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【感想 等 4 】 その寒さを和らげるため、テントを張っている人達もいる。 お湯を沸かしラーメンを食べたりやコーヒーを飲んだりしている人達もいる。 着込んでいる人達、走り回っている若い人達もいる。 それにしても人の多さにびっくりした(写真2)。 山頂は広いからまだまだ収容できるが・・・。 まだ初日の出までは1時間近くの時間がある。 私も寒さ対策を考えなくてはならない。 ザックの中にはオーバーズボンや上着もある。 でも、出すのが面倒だ。 不思議と、どうしても出して着なくてはならないほど寒さを感じていない。 で、風上のクマササの所で体を丸くし風を避けることにした。 その内に50人ほどの団体が登ってきた。 到着するなり団体のガイドは「日の出まで40分ある。それまでここで待っていたら みんな死んでしまう。15分後に出発するので、アイゼンを付けてここに集合するこ と」という。 確かにご来光が見える可能性は低いしここは寒い。 また、下山中でもご来光を見ることができるコースでもある。 自由が利かない団体はだから嫌だな、といろいろ考えていると・・・ ところが、しばらくするとガスが切れ富士山が見えてきた(写真3)。 そのガイドは「予定変更。ここでご来光を見て下ります」と、大きな声で言っている のが聞こえた。 私はあわてて富士山の写真を撮る準備をする。 ガスはどんどん切れ、雨ヶ岳も顔を出した(写真4)。 山頂にいるほとんどの人が富士山から登る初日の出を見に来ている。 みんな見え始めた富士山に釘付けである。 後ろを振り返ると南アルプスの山々が白く輝いてきている(写真5)。 かつて畑薙ダムから北沢峠まで縦走した3000m級の13座はほぼ見ることができ る。 前回の竜ヶ岳登山はガスで展望がなかったが、今回は富士山だけでなく南アルプス展 望の山々も展望できるのだ。
2012.01.17
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【感想 等 3 】 登山口から30分あまりかかり、「ベンチ」に着いた。 周辺で休んでいる団体もあったので、私はその少し先で休憩する。 目出し帽や冬季用の厚い毛糸の手袋を出す。 山道は、少し下ってからまた登る。 ゆるやかに登っていくだけなのでそれほど大変ではない。 団体の後について登っているのでペースがゆっくりだ(写真1)。 6時少し前、「見晴台」に着く。 ここには東屋と石仏がある。 シルエットの富士山が見えてきた。 多くの人達が休んでいる。 これならダイヤモンド富士が期待できるかもしれない、とウキウキしてくる。 私は休まずに登っていく。 足元には雪が少しあり、凍結しているところもある。 アイゼンはなくても大丈夫である。 そこから30分で湖岸に下る分岐だ。 6時半近くなりかなり明るくなった。 ライトなしでも歩くことができる。 ただ、ガスが出てきている。 山頂から下ってくる人もいる。 どうしてだろうか。 このガスでは山頂からのご来光をあきらめたのだろうか・・・。 分岐から10分弱、6時35分に竜ヶ岳(標高1485m)に着いた。 前回来た時より30分ほど多く時間がかかったが、ゆっくりだったので汗をかかなく て良かった。 山頂付近は少しガスっている。 周りの木々は霧氷に覆われている。 そして、風がある。 その風によって体感気温は氷点下10度くらいだろうか、いやもっとあるだろう。
2012.01.16
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【感想 等 2 】 1月1日の元旦は山梨県富士五湖の1つ「本栖湖キャンプ場」の駐車場からのスタ ートである。 ここから少し歩くと竜ヶ岳の登山口である。 4時過ぎには大型バスが何台か到着した。 車も続々やってくる。 役場の職員だろうか、赤色の懐中電灯を照らし駐車場の奥へと車を誘導している。 天気予報では「曇り」で、ご来光は見ることができないかも・・・ということだった ので、登る人はそんなにないかも、と思っていたが多くてびっくりである。 そして、車から降りた登山者達が続々と登山口に向かい歩いていく。 ヘッドライトの列が繋がっているのが見える。 あまり早く行っても山頂でご来光を待たなくてはならない。 5時少し前、私も出発した。 滅多にヘッドライトを付けて歩くことをしないが、初日の出登山だけは仕方がない。 ここ3年間は 2009年高草山[No.245](静岡県焼津・藤枝市)、 2010年花沢山近くの稜線[No.292](静岡県焼津市)、 2011年満観峰[No.334](静岡県焼津・静岡市)と家の近くの山の上から初日の出 を拝んできた。 2009年ご来光 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-d/yama245/yama245.htm 2010年ご来光 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama292/yama292.html 2011年ご来光 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-f/yama334/yama334.html 歩き始めること数分、キャンプ場のトイレの前では50人ほどの団体が登山の説明を 聞いている。 団体の場合、一番遅い人のペースになる。 しかも旅行社の募集ツアーではリーダーは1人1人の体力等を把握していない。 彼らより先に登り始めることができて良かった。 と思うのも束の間、すぐに登山口に着き、山道に入る。 そこにはヘッドライトの列ができていて、彼らを抜かすことはできない。 考えを切り替え、ゆっくりでいい、汗をかかないように登ることにする。
2012.01.14
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【今週紹介する山】 竜ヶ岳2[元日](りゅうがたけ 1485m) 山梨県河口湖町 山梨百名山 サブタイトル 「天候が心配であったがすばらしいダイヤモンド富士が見れた 元旦の竜ヶ岳」 【歩いた日】 2012年1月1日(日) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 本栖湖キャンプ場4:47発-5:27ベンチ5:33-5:56見晴台-6:26 分岐-6:35竜ヶ岳〈1485m〉7:50-8:01分岐-8:23見晴台-8 :36ベンチ-8:52登山口-9:00本栖湖キャンプ場 【登り 1時間42分 下り 1時間10分 計 2時間52分】 *コースタイムは道迷いや写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。歩き方で全く変わりますので あくまでも参考タイムにしてください。 また、温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。 【感想 等】 2011年は東日本大震災や台風15号の浜松上陸等いろいろ悲しい自然災害があ った。 また、経済も政治も教育も不安だらけである。日本の国の債務残高は1000兆円に 迫ろうとしている。 国民1人あたりに換算すると約800万円である。お先真っ暗である。 そんな中だからこそ、2012年たつ年はたつが天に昇るようにすばらしい年になる ようにと強く願う。 で、竜の山からのダイヤモンド富士の初日の出を拝もうと「竜ヶ岳」出かけた。 この竜ヶ岳はかつて6月に登ったことがある(メルマガNo.106 竜ヶ岳1)。 その時は木イチゴがいっぱい実っていた。 竜ヶ岳1 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-b/yama106/yama106.htm
2012.01.12
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【感想 等 3 】 そこにある丸太も濡れているし、することもない。 水分を補給したら戻ることにする。 来た道をすいすい歩いて行く。 あっという間に尾根の取り付けに着く。 そこで少し迷ったが、すぐにトンネル西に降りる踏み跡を見つけ、下る。 9時半前には車に戻ることができた。 実動1時間半である。 降りたところには、登りでは気づかなかった梅が咲いていた(写真6)。 登頂を祝福してくれている気がしてうれしかった。 今回は小雨ということもあり、少ししか楽しめなかったが地形図を見ながら歩くとい う良い体験ができた。 この後、猿山(メルマガNo.300)に向かうも前日の大雨で敗退を余儀なくされたこと がなつかしい。 猿山1 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama300/yama300.html また、家への帰路にはチリ沖地震による津波警報のため8時間通行止めもあった。 そんな伊豆の山歩きである。
2012.01.10
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【感想 等 2 】 天気は前日のように大雨警報ではないが、小雨が降っている。 松崎から県道15号線(松崎街道)を来たところにある婆娑羅トンネルに、午前7時 半に着いた。 路肩にスペースがあったのでそこに車を置く。 そこには写真のようにトンネル上に出るコンクリートの階段がある(写真1)。 ネットで見た写真と同じだ、と気をよくして登っていく。 山頂までの標高差は300mである。 トンネルの上は歩いた跡はあるものの、道とはいえない感じである(写真2)。 10分ほど歩くと、赤いテープがあった(写真3)。 このテープがあると安心する(猿山のよう、いろいろなテープがにあちこちにあると 困るが・・No.368)。 猿山2 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-g/yama368/yama368.html 100%信じると迷う可能性もあるが、方向性、尾根を歩いていくということをプラ スして考えていけば多分いいだろう。 緩やかに登っていく。 8時近く、SBSの中継所に着いた。 (地形図には出ていない新しい施設だ) そこからは雨に霞んだ山々が展望できる(写真4)。 ここが下田市と松崎町の境界にある山深い位置にあることを実感する。 残念ながらそれらの山の名前はわからない。 杉の植林帯を登っていく。 全く展望もないのでひたすら歩くだけだ。 8時半過ぎ、白い杭が見えたと思ったらそこが婆娑羅山(標高608m)の山頂であ った(写真5)。 白い杭は三等三角点の杭である。あっけない到着であった。 倒れた杉の木があるが、誰も切ったりどかしたりはしないのだろう。 登る人がほとんどいないのだから・・・ ほんとに簡単に着いてしまい、びっくりである。 展望があったのはSBS中継所の所だけである。 もちろん、小雨という天候もあり誰にも会わない。
2012.01.08
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【今週紹介する山】 婆裟羅山(ばさらやま 608m)静岡県下田市・松崎町 静岡の百山 サブタイトル 「 道なき道は思ったより簡単であった 婆娑羅山 」 【歩いた日】 2010年2月28日(日) 【天候】 小雨 【コース及び時間】 7:43婆娑羅トンネル発-7:53尾根-7:58[SBS中継所]-8:33婆娑 羅山〈608m〉8:42-9:08[SBS中継所]-9:11尾根-9:21婆娑 羅トンネル 【 登り 50分 下り 39分 計 1時間29分 】 *コースタイムは道迷いや写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。歩き方で全く変わりますので あくまでも参考タイムにしてください。 また、温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。 【感想 等 1 】 一昨年2月の記録である。 この婆娑羅山も、ガイドブックに載っていない山であるが「静岡の百山」の1つであ る。 そのため登山者は少なく、ネットの情報を元に、地形図を頼りに歩いた。 (一般向けの山歩きではなく、マニア向けのバリエーションルートである) 地形図には東側からと北側から道があるが、ネットで見つけた2件は南側の婆娑羅ト ンネルからであった。 ここから登れれば時間短縮になる、と今回の登山口はこのコースにした。
2012.01.05
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【感想 等 5 】 「庚申塔」の石碑まで来ればあとは大したことはない。 10分余で林道に出ると、地図も付いた「進入禁止」の看板があり、四重にトラロー プが張られていた。 現状はやはり少し大変であり、登山はやめた方がいいだろう。 私はいつもと全く違う焼津アルプスを体験できスリルを楽しめたが、人には勧められ ない。 13時20分過ぎ、法華寺に着いた。 イチョウが黄葉真っ盛りであった。 山門の所にあるモミジも紅葉していてきれいであった。 観光客やアマチュアカメラマンが来ていた。 私も少し写真を撮ってから下っていった。 何カ所かに、温州みかん、山芋などの無人販売があり、買っている人もいる。 「花沢の里」入口には、常設の駐車場以外に臨時観光駐車場もできていて、今が花沢 の里のピークであることを教えてくれる。 そのまま、高草山山腹をトラバースする林道を石脇に向かう。 初めての人にはわかりにくいので2年前に自作標識を付けた(メルマガNo.294)。 その内の1つが、落ちていたのか、わかりにくいので見えるところに移動したのか、 道路脇のコンクリート蓋の上に置かれていた。 みかんがたわわに実った木々や「高崎成沢の滝不動さん」を見て、14時に石脇観光 トイレに戻った。 実質3時間、休憩を入れて4時間の山歩きであった。 早く「通行禁止」が取り外され、誰もが楽しめるコースに戻ることを願っている。
2012.01.04
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【感想 等 4 】 これなら通行止めにするほどではないな、と思っているともっとすごい倒木帯が現れ た(写真7)。 この山道は毎年歩いているが、これほど多くの木が倒れているのを見たことはない。 踏み跡をたどり、何とか通ることができた。 その先には、また「通行禁止」表示があった。 ここの分岐を右に下りれば、鞍掛峠にも通じている廻り沢林道に行くことができる。 三重の団体が行くというのだから私も行ってみることにした。 「通行禁止」から数分で、さっき以上の倒木帯があった。 右に回り込む踏み跡を行ったが、通過するのがかなり大変であった。 まっすぐ下る踏み跡を使えば良かったかな、と少し後悔する。 そこを通過して着いたところには、傾いた標識があった(写真8)。 よく見ると「日本坂峠」と書かれている。 全く風景が変わっていて、初めはここがどこなのかわからなかった。 峠の近くにあるお地蔵さんの上にも倒木がのしかかっていた。 花沢山方面にも花沢の里方面にも倒木がたくさんころがっていた。 全くひどい光景である。 三重の団体はここを通過できるだろうか? 少し休んでから、花沢の里方向に向かった。 学生時代、南アルプス大縦走のトレーニングで1人重い荷物を背負い、この下からヤ ブ漕ぎをし日本坂峠に登ったこともあった。 あの時は夏だったので、棘のある灌木に悩まされた。 そんなことを思い出しながら倒れた杉の木の上を越えていった。
2012.01.03
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【感想 等 3 】 満観峰山頂(標高470m)にはちょうど正午に着いた。 見渡してびっくりした。 150人ほどが弁当を広げていた。 東屋の方に歩いて行くと、新しい看板ができていた(写真5)。 写真のように展望できる山々の名前をカラー写真と共に示した手作りのものである。 きっと、満観峰愛好家によるものであろう。 3枚の写真をつなげた力作である。 私はまず、少し下がったところにある南アルプスビューポイントからの雪を頂いた南 アルプスの山々を見てから昼食の場所を探した。 どうせなら大好きな富士山を見ながらにしようと、座るところを探すと丸太が1人分 空いていた。 そこに座って食べていると、隣の人達が大きな団体であることがわかった。 話してみると、彼らは三重県から大型バス2台で来た年配者達である。 丸子から登り、日本坂峠に下り、花沢山(標高449m)をピストンして花沢の里に 下る計画だという。 日本坂峠への道には「進入禁止」の立て看板がある(写真6)。 「日本坂峠へは進入禁止ですよ。知っていますか?」と、訪ねると慌ててリーダーに 確かめに行った。 「何とか通れるということだそうです」とのこと。 どこからの情報かは知らないが、このリーダーは約100人を連れて焼津市で「進入 禁止」という看板を立ててある所を通行するというのである。 少し驚いた。 私も「大きな木が50本も倒れているけど何とか通ることができる」という情報は持 っていた。 この満観峰の山頂で、行くか否かを決めようと思って出かけてきた。 この団体の話を聞いて、私も行ってみることにした。 12時20分過ぎ、まだ多くの人達が休んでいる中を1人、日本坂峠に向かった。 数分下るともう倒木はあったが、通れないほどではなかった。 チェーンソーで倒木を切り、通行できるようにしてある。 台風15号襲来から2ヶ月半にやってくれたのだ。ありがたいことである。
2012.01.01
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