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みなさん、明けましておめでとうございます。今年も楽しくやっていきましょう。よろしかったら、質問や感想等のコメントをお書き下さい。12月中旬、静岡県藤枝市の蓮華寺池公園駐車場に車を置き、そこから尾根を通り清水寺まで歩きました(2P)。一緒に歩いたメンバーは山歩き愛好会の計10名でした。駐車場に戻ってから、希望者で駐車場内にあるスターバックスコーヒーで珈琲タイムです(2P)。好きな飲み物を飲みながら、楽しかった山歩きを振り返ったり日頃のいろいろな話ができました。今年もこんな時間を大事にしていきたいと思っています。そして、みんなとの楽しい時間を過ごした後、久しぶりに藤枝市にある天然温泉、瀬戸ノ谷温泉ゆらくに行きました(2P)。ゆらくには10年くらい前まではよく行っていました。10年前と入口周辺も中も変わらない感じでした。露天風呂にも入り気持ちよかったです。今年も温泉にもできるだけ立ち寄りたいと思っています。今回は車だったのでお酒は飲めませんでした。帰宅後、焼津の有名蔵元磯自慢をいただきました。甘口ですが、おいしい!かつて洞爺湖サミットの食前酒に使われ全国的人気があり地元でも買えないこともあります。これをまとめている今日1/14は久しぶりの雨。今日は焼津アルプス愛好会の満観峰ウオークでしたが、明日に延期です。明日は山から下りたら近くの「エキチカ温泉くろしお」で汗を流し生ビールをいただきたいと思っています。
2023.01.14
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『四国・中国の山歩き』中心の西日本旅の帰りに「天空の城、竹田城跡」「成相寺からの天橋立」「福井の一乗谷、永平寺、恐竜博物館」と寄り道をしてきました。 いよいよ静岡に戻ります。中部縦貫道を使い福井ICから北陸自動車道に入る方法もありますが、戻るのはつまらないです。地図を見ると国道158号を通れば東海北陸自動車道の白鳥ICに出ます。かかる時間もそれ程変わりません。国道158号を走って行くと結構山に入って行きます。トイレ休憩に九頭竜ダム近くの道の駅「九頭竜」に寄りました(P)。なんとここにも恐竜が2頭いました(P)。しかも動き吠えます。福井県が「恐竜県」であることをアピールしようと思っていることがうかがえます。南条SAで見た恐竜にも驚きましたが、山の中のここにもいるなんて・・・。九頭竜湖畔は木々が紅葉していました(3P)。予定通り白鳥ICから東海北陸自動車道に入りぎふ大和PAで休憩です(P)。そして美濃関JCTで東海環状自動車道に入り新東名と通り遠州森町PAで休憩し18時過ぎに家に着きました。本当に充実した7日間でした。
2023.01.12
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西日本旅の最後は福井県立恐竜博物館見学です。勝山市村岡町の山の上にあるということで山の方へ入っていきます。1500台も停めることができる駐車場があるということです。今日はちょうど土曜日ですので車がいっぱいです。駐車スペースをなかなか見つけることが出来ませんでしたが、1台だけ空きを見つけて停めました。入口に行くと「予約制」と表示があります。予約してなかった、と思いスマホのHPを見るとすぐには入れず待ち時間がありそうでした(P)。中に入って行きスタッフに聞くとチケットを買えば入ることが出来ると言います。良かった、またまたラッキーです。自動販売機で730円のチケットを買います。中には所狭しと大きな恐竜の骨格が並んでいます(5P)。福井で発見された恐竜が5種類いるというからすごいです。ここ「恐竜の世界ゾーン」には44体あるそうです(P)。発掘した時の形の展示もあります(P)。頭部もありました(P)。昨日南条SAで見た動くロボット形式の展示もありました(P)。恐竜の数に圧倒されました。恐竜の化石の発掘体験も出来るそうですが、もちろん予約制で混みそうですね。素晴らしい博物館でした。
2023.01.10
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nisi9d 一乗谷朝倉氏遺跡を10時半に出発し11時前には永平寺に着きました。駐車場に停めることが出来るかを少し心配しましたが、町営駐車場だけでなく民営も近くにたくさんありました(P)。拝観料500円を払い入っていきます(2P)。木々の紅葉が素敵です。永平寺は鎌倉時代に道元が開いた日本曹洞宗の大本山で、私の家も近くにある曹洞宗の寺が菩提寺です。そんな関係もあり前から是非参拝したいと思っていました。全国から150人ほどの修行僧が来て勉強しているということも興味を引きました。私の住んでいる市内でも座禅を組んで市民が学べる寺もあるのですが、私の家の菩提寺は全くそのようなことはやっていません。延暦寺もそうですが、中は広くどのようにして見て回ろうか心配していました。しかし、靴を脱ぎ入ると七堂伽藍は廊下で繋がり、壁に順路が書いてありました。よかったです。絵のある天井で有名な傘松閣をじっくり見ました(2P)。1930年当時、有名な画家144名がこれを描いたそうです。堂を繋ぐ階段も素晴らしいです(2P)。山門に行くと中に守護神の四天王が安置されていました(P)。よく見かける仁王像もいいですが、この像はきらびやかでいいです。法堂では法要でしょうか、多くの人が集まっていました(P)。報恩搭周辺の庭も良かったです(P)。鎌倉時代に座禅修行の道場として開かれた永平寺。NHK大河の「鎌倉殿の13人」とは全く違った世界がありました。いや、殺し殺される時代だったからこそ禅の心が必要だったのかもしれません。家の近くにも座禅ができる寺がありますので行ってみたいです。心落ち着くすばらしいひとときを過ごすことが出来ました。福井で最後に寄るのは「恐竜博物館」です。
2023.01.06
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まず一乗谷朝倉氏遺跡を歩いて廻り、次に「復元町並」を見学し、最後はここ「博物館」の見学です。 立派な近代的な建物の中に入ると大型スクリーンでガイダンスです。その横には探求ラボ・体験学習スペースがありますが、私はパスです。続いて「遺構展示室」があり、博物館建設の時見つかった石敷を見ることができます。2階では「基本展示」があり、たくさんの出土した遺物があります(2P)。これを見に来たのですが、どうしてこのようにたくさんの遺物が地下に残ったのか不思議でした。例えば静岡にある弥生時代後期の「登呂遺跡」は安倍川の氾濫で村ごと洪水に飲み込まれ当時の物が残っています。そのまま年月が進んでいけば弥生時代の多くの田や高床式倉庫など残りませんでした。このことを博物館のスタッフに聞くとやはり一乗谷川の洪水で集落が埋まってしまったようです。今でもある程度の洪水はよく起こるそうです。城下町のジオラマもありました(P)。そして、朝倉館の原寸に復原した建物がありました(2P)。当時中庭まであったとは洒落ています。本物の出土品を見ることができて良かったです。さあ、一乗谷の素晴らしさを見学したら次は永平寺に向かいましょう。
2023.01.04
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8時過ぎから本物の朝倉氏遺構を「復原町並」が開館前に見ました。「復元町並」が9時の開館時間になったので行きました。「北陸の小京都」と言われるくらい隆盛を誇ったと言うことです。その当時の建て方で城下町が造られているそうです。戦国時代にはこんな家が並んでいたのでしょうね(P)。発掘調査で見つかった塀の石垣や建物の礎石はそのまま使ってあるそうです。中には、築年数が過ぎたのか壊れて修理している家屋があります(P)。家の中も当時のままに造ってあります(P)。これは染物屋でしょうか?囲炉裏のある中級武家屋敷の中も人形などを使い復原されています(P)。板の間と畳の部屋があったのですね。この唐傘や垂れ下がった布はインスタ映えを意識した作り物でしょうね(P)。復原町並みは約7000㎡ありますが上級武士の屋敷は通りに面した門だけが復原されています。次回の事業で復原されるのを待ちましょう。最後に博物館に向かいますが、途中にある「下城戸」に寄りましょう。一乗谷の城下町北側の狭まった所に大きな石で出入り口を造ったのですね(2P)。街の中が見えないように鍵型になっています。外敵からの侵入を防ぐには大変良かったかもしれません。いろいろな工夫をしてこの城下町「一乗谷」は発展・継続したのですね。さあ、博物館にも行ってみましょう。
2023.01.02
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