全12件 (12件中 1-12件目)
1
菜畑山(1283m)道志村・都留市 山梨百名山 No.2【感想 等 1 】 11月の勤労感謝の日の3連休は山梨県東部の山梨百名山に出かけた。1日目は雨であったが、2日目は雨もやみ気分良く「菜畑山」登山口に向かった。交通の便が良ければ今倉山から縦走するのだが自動車道は歩きたくない。かといって、本数の少ないバスを乗り継ぐのは面倒である。ということで、最短距離の曙橋上にある「NHKTV送信所」まで車で上がることにした。前日、「道の駅どうし」でここまで車で上がることができることを聞いてあった。8時過ぎ、国道413号線から車で入って行った。道は細いが走りやすい道であった。終点のNHKTV送信所近くには3~4台の車が止めれそうである(写真1)。身支度をしすぐに出発したが、少しみぞれが降っていた。それが小雪になった。杉林の急登を登っていく。傾斜は少し緩くなり、辺りは葉を落とした広葉樹に変わった(写真2)。木の根元の吹きだまりには雪が1~2cmほど積もっている。そのうちにもう菜畑山(標高1283m)の山頂であった(写真3)。20分かからなかったので、汗もでなかった。
2013.01.30
コメント(0)
今回紹介する所は、菜畑山(1283m)です。11月の3連休に山梨県東部の山梨百名山に出かけた、第2弾です。楽をして中腹のNHKTV送信所まで車で上がり歩きました。小雪が降ってきましたが、HPの写真と共にご覧ください。【今週紹介する山】 菜畑山(なばたけやま 1283m) 山梨県道志村・都留市 山梨百名山 サブタイトル 「 雨はやんだが寒いと思ったら雪が降ってきた 菜畑山 」 【歩いた日】 2012年11月24日(土)【天候】 小雪後曇り【コース及び時間】NHKTV送信所8:19-8:38菜畑山〈1283m〉8:43-8:56NHKTV送信所P 【 登り 19分 下り 13分 合計 32分 】*コースタイムは道迷いや写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。また、歩き方で全く変わりま すので、あくまでも参考タイムにしてください。 温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。
2013.01.28
コメント(0)
【感想 等 4】 あいにく光は当たっていないので美しさは今一歩であるが・・・。 何の木かはわからないが黄色く色づいた葉もある。 あずまや周辺は落ち葉がいっぱいである。 登るときに気づかなかった景色が見えてくる。 小さな沢沿いでは山吹色に色づいた小さな葉がきれいだ。 倒れた松の木には濡れた黄色のモミジがかがやいている。 (この様子を数枚写したが、来年のグループ展の写真ができそうである。) 15時頃、道志の湯上の駐車場に着いた。 半分は小雨の中の4時間の山歩きであったが、まずまずの1日目であった。 下山後はすぐに「道志の湯」に行き、温泉に浸かる。 この道志の湯は2度目である。 鳥ノ胸山(メルマガNO.298)に来たとき入っている(そこに温泉の写真があるので見た い方はどうぞ)。 鳥ノ胸山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama298/yama298.html 泉質はカルシウムやナトリウムを含む硫酸塩泉で気持ちよく入浴できた。 また休息所があるのでゆっくり休むこともできた。 ただ、横浜市民は優待制度があり、200円引きなのはちょっと残念である。 温泉によってはこのように地元民など一部の人達だけ安い所も見かけるが、なるべく そういう所には入りたくないと思うのは私だけであろうか。 それなら、580円をみんな500円のワンコインにすれば多くの利用者が喜び、リ ピーターになると思う。 考えてほしいものである。
2013.01.27
コメント(0)
【感想 等 3】 葉を落としたり枯れたりしている樹木が多く、展望がいい。 南側に連なる山々からガスが上がってきている。 ここは丹沢山塊の西側であることを改めて感じる。 すぐに木道に出た(写真4)。 バイケイソウの保護のための木道だという。 コバイケイソウとバイケイソウは春先では区別が付きにくいのでどちらかよくわから ないが、よく静岡でも春先に登山道にどうどうと芽を伸ばし歩くのに苦労する。 そこから10分ほどで大室山(標高1588m)の山頂であった(写真5)。 山頂は灌木に囲まれているが、木々は葉を落としているので何とか周りの様子は見え る。 こんな天気では見る物もない。 二等三角点があるが他にはたいした物はない。 少し休み、すぐに下山を開始した。 たくさん目についたシカ除けの柵や少し残る紅葉の見ながら下る。 小雨はほぼ上がり、雨合羽の上を脱いで歩く。 ガスも上がってきている。 天気は回復に向かっている。 加入道山を過ぎ、白石峠分岐から下っていくと、杉林ではうっすらとガスが辺りを覆 い幻想的な風景を演出している。 もっと下っていくと色づいた葉を付けた木々が迎えてくれる(写真6)。
2013.01.26
コメント(0)
【感想 等 2】 登山口から20分ほどであずまやに着いた。 少し早かったが汗が出始めた服を脱ぎ休憩した。 やがて、尾根道に入り樹林越しにガスがかかった山々が見えてきた。 そして、11時半頃、稜線に出た。 ここが白石峠への分岐になる。 標高は1307mである。 右に行けば白石峠、右が加入道山・大室山だ。 標識には白石峠0.3km、加入道山0.3km、大室山2.7kmとある。 標高差もそれほどなく、思ったより短時間で歩いている。 お昼近くなったのでお腹がすいてきた。 おむすびを出し食べる。 稜線まで来ればあとは簡単である。 加入道山が標高差100m、大室山が300m弱である。 緩やかな尾根を歩くこと数分、加入道山に着いた(写真2)。 葉の落ちた灌木に囲まれ、かろうじて周りの景色が見える。 少し下がった所には木造の立派な避難小屋がある。 それを見てからすぐに稜線に戻る。 前方に大室山が見えてきた(写真3)。 小雨は時々降ってはいるが稜線歩きは快適だ。 「おおむろやま」とも「おおむれやま」とも読むようであるが、今回は「おおむれや ま」を使った。 地名はほんとに難しいと思う。 加入道山から下り、「破風口」で登り返す。
2013.01.23
コメント(0)
【感想 等 1】 11月の勤労感謝の日の3連休は山梨県東部の山梨百名山に出かけた。 天気予報の通りの雨で気分が滅入ったが、7時過ぎ重い腰を上げ車で現地に向かって 出発した。 時間がなかったので事前の下調べは不十分だったので、9時過ぎに着いた「道の駅 どうし」で登山情報を尋ねた。 運良く、売店の方が登山経験があったのでいろいろ教えていただく。 観光協会の電話番号も教えていただいたのでもっと詳しく聞くこともできたが、ここ で仕入れた情報で十分であった。 当初、天候も良くないので久保からの「茅ノ尾根」か大椿から登るか登るのを翌日に するか迷っていたが、登りやすさ樹木の種類、温泉の有無から道志の湯からのコース を選んだ。 10時近くに道志の湯上にある駐車場に着いた。 かなりの台数を止めることができる駐車場があることから、このコースの人気が伺え る。 ただ紅葉も終わりかけた小雨のこの日は車はなかった。 10時過ぎ、標識がいっぱいある登山口を出発した(写真1)。 小雨といえども、雨合羽を着て歩くのは気分が乗らない。 10分ほど歩くと山道上に木製の展望台のような物があった。 それは、シカの食害を防ぐための柵の出入りの扉であった。 (こんな出入口は初めて見た)
2013.01.22
コメント(0)
そこから15分ほどで2つ目の峠を越え、緩やかに下る。 ホーストレッキングの3人組に会う(写真7)。 ほぼ道がわかったので、彼らには道は聞かなかった。 ザックを背負って歩いているのは私1人である。 すれ違ったのもさっきの西洋人1人である。 「ツェベクマーキャンプ」と英語とカタカナで書かれた看板がある。 ガイドブックには出ていないので、今自分がどの辺を歩いているのかあまり見当が付 かない。 時々通る車に依ってバス道路がそれほど遠くはないことがわかる。 細い川を過ぎ、歩いて行くと、車が走っている道が見えてきた。 無事道路に出れそうで、ほっとする。 15時半過ぎバス道路に出ることができた(写真8)。 もちろん、そこにはバス停も時刻表もない。 数百m先に売店が見えたのでそこで尋ねると16時にミニバスが来る、という。 ラッキーとばかり、それを待つ。 ただ、ワゴン車であるミニバスにははっきりとした表示があるわけではない。 通るたびに「乗せて」と手を上げるが素通りである。 (これらは個人所有のワゴン車だったかもしれない) 1時間ほどかかり、16時半過ぎ、ミニバスが私の前に止まった。 やっとウランバートルに帰れる、と思ったのは間違いであった。 ミニバスは次の町までであった。 「ハラナイ」の町でウランバートル行きのバスに乗る。 ウランバートルのどこに着くのか心配であったが、2日前に訪れた「ナラントール・ ザハ」に着いた。 またそこから市内バスに乗って宿に戻ることができた。 知らない高原を地図も持たないでのトレッキングであったが、はらはらしながらも楽 しく過ごすことができた。
2013.01.18
コメント(0)
地形と太陽の位置から考えて斜め左方向に進んで行く。 10分ほど行くと、運良く40歳代の西洋人が歩いて来た。 英語が通じて良かった。 しかし、ガイドブックの地図では途中にあるはずの「ミドリ・ツーリストキャンプ」 はわからないが、自分は「ミラジ・キャンプ」に泊まっていてそこから歩いて来たと いう。 何とか光明が差してきた気分だ。 彼の滞在している方に向かおう。 山に向かう道を進んでいく。 草原にはマツムシソウもある。 リンドウも、ヒメジシャンもある。 日本の高山植物と多くの花がほぼ同じではないか。 亀石がかなり下の方に見える。 そして峠を越え、のどかな草原の風景が広がる(写真6)。 ツアーの客だろう。大型の観光バスがキャンプに向かうのが見える。 道の分岐に家があったので聞くと、ミラジ・キャンプだという。 さっきの西洋人はここから散歩に出たのだろう。 亀石まで行って戻るのだろうか、彼は荷物は持っていなかったが・・・。 ここは西洋人を相手にしているキャンプなので英語が通じて良かった。 ただ、そこのスタッフは「ミドリ・ツーリストキャンプ」も「ティアラ・リゾート」 もわからないという。 ただ、山の方へまっすぐ歩いて行けば、バス道路に出ると言うことは確かめることが できた。
2013.01.17
コメント(0)
約20分で亀石に着いた。 何台もの自家用車と観光バスが止まり、土産物の露店が出ている。 石や木々に青い布を付けて祈りを捧げてある場所に向かうと、亀石の上部に登った形 跡がある。 私も山頂をめざして岩を登っていく。 登ること5分、展望できる中腹に着いた(写真3)。 展望はとてもいい。 点在するキャンプや山々がよく見える。 これから歩くコースも少し確認した。 山の方に歩いて行き、四差路を左に行くか斜め左に行けばいいだろう・・・。 そして、山の間を越えていく・・・。 亀石のてっぺんまで登れるのか、探してみた。 岩の間を入っていったがどうも上には繋がっていないようだ(写真4)。 ちょうど、外国人を連れてきたモンゴル人ガイドがいたので尋ねると、これ以上上に は登れないという。 景色を十分楽しみ、登ったコースを降りる。 そして山の方に未舗装道(というより踏み跡といった方がよいか)を歩いて行く。 道路脇にはミヤマキンポウゲに似た花や青紫の見たことのない花が咲いている(写真5 )。 ピンクのフウロの花もある。薄紫のミヤコヨメナに似た花もある。 四差路には標識はなく、どちらに行って良いかわからない。 少し行った所のキャンプに人が見えたので、行って聞いてみたがわからない。 言葉が通じていないかもしれない。モンゴル語が話せない私はどうなる?
2013.01.15
コメント(0)
私はテレルジのどこを歩いても良かったが、できれば亀石には寄りたいと思っていた のでラッキーであった。 ただ、スケールで測ると10kmくらいのこのコースが何時間かかるかわからない。 標識もあるか否かも不明だ。 まあ、ツーリストインフォーメーションではバスは18時と言っていたので、高い山 もないここではそれまでにはたどり着けるだろう。 コースが決まったので、その後は地形や周りの様子を見る。 特にこれから歩く窓の左側はよく見ている。 景色を見たり話したりしていたら、どうも左手のかなり先に亀石らしい岩が見えてき た。 バス停名は何というのか不明だったが、慌てて下ろしてもらう。 降りたのは大きな荷物を持った地元の親子と私だけである。 2時間近くかかりここまで着く。 はらはらどきどきの連続である。 他の観光客が降りないのには驚いた。 亀石は観光地ではないのか、それとももっとよい場所が奥にあるのか・・・。 針葉樹の木々が茂り馬に乗った人が歩いている(写真1)。 なかなかいいところだ。 炎天下、亀石に向かって未舗装道路を歩いて行くと、大型バスが何台も土煙を上げて 来た(写真2)。 やはり、亀石は一大観光地なのだ。 あまりの土煙に道路から外れ埃のこない所を歩く。
2013.01.14
コメント(0)
バスはどんどん郊外に進み、1時間走ると隣の町に着いた。 町を出ると小高い丘があり、牛がのんびり草を食べている。 やがて低い山が見えてきて、川を横切る。 川の周りにはモンゴルでは余り見かけない針葉樹の木々が生えている。 たくさんのゲルが並ぶ風景があり、バスは停まる。 テレルジ地域に入ったことを知った。 さすが保養地と言うだけあってこれまでモンゴルでは余り見なかった針葉樹や清流が 流れている。 それにしてもどうしてモンゴルには草原が多いのだろう。 私の家の庭などほっておいても鳥の糞から木の芽が出て、植えもしない木が生えてく る。 ただ、モンゴルにも木が生えている所もあるから、自然現象のその差は何なのか疑問 である。 今回の歩く道は地図もないし、道も全くわからない。 運がよいことにバスの隣席のドイツ人女性はトレッキングをすると言うことで、 英語版の旅行ガイドブック、ロンリープラネットを見ていた。 彼女に見せてもらうと、地球の歩き方より少しだけ詳しい地図が出ていた。 それによると、亀石から山側を回り「ミドリ・ツーリストキャンプ」を経て、「ティ アラ・リゾート」近くのバス道路に出ることができる。
2013.01.12
コメント(0)
【感想 等 2 】 モンゴルの3ヶ所目の紹介は「テレルジ」である。 テレルジはウランバートルから東北東に50kmにある外国人やモンゴル人がよく訪れる 保養地である。 日本からのツアーにもよく書かれている地名であるので、現地でもツアーがあると思 っていた。 しかし、自分の宿のツアーデスクにはそれはなく、車のチャーターは1人なら100 $、2人なら1人当たり57$、3人なら50$と言われた。 それなら自分で行こうと、市のインフォーメイションでバス乗り場等を尋ねた。 運良く、宿のそばにバス停はあり、1日1本という。 トレッキングの地図はどうしたら手に入るか、聞いたがここにもないし、売ってもい ないという。 また、簡単だよ、地図がなくても歩くことができる、と言うので行くことに決めた。 バスの発車は午前11時である。 宿ですることもなかったので、タウンウオッチングを兼ねて10時に出発した。 すぐそばなので10分もかからずに着いたが市内バスの止まるバス停しかないのでほ んとにそこで正しいのかわからなかった。 若い西洋人の4人組グループがいたので聞くと、自分たちも同じバスでテレルジに行 く、と言う。 徐々に荷物を持った同じ目的地の人が増えてきた。 それでバスが止まりそうな場所に、彼らと陣取ることにした。 11時5分前に来る強者もいる。 モンゴル人と外国人がほぼ同じくらいである。 もちろん、日本人は私1人である(残念ながら多くの日本人は公共バスは使わず、ツ アーで行く)。 15分前くらいから、よくわからないバスの表示を見てそこ停まるバスにすぐ乗れる ように準備をする。 11時10分になっても来ない。 どうしたのだろう、と思っていると13分遅れでバスが着いた。 市内を走るバスと全く同じバスで、表示も私には読めなかった。 しかし彼らの波にのってバスに乗り、座ることができた。 バスはこれ以上乗れないくらい満杯の人を乗せて出発した。
2013.01.03
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

