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台北駅から中山北路3段のバス停で下車し、農安街を歩いて行きます。朝見たどこにでもある夜市「雙城街夜市」は店が増えていました。近くにあるセブンイレブンで台湾ビールと乾き物のつまみを買いましょう。台湾ビールとスナック菓子で59台湾ドル(約300円)。この台湾ビール、30年前は20台湾ドルで、缶ジュースと同じ値段でした。職場の冷蔵庫には箱買いの台湾ビールがいつも入っていてみんなで飲んでいました。今はアルコールにうるさい時代ですので冷蔵庫にビールが入っている事はないでしょうが。朝の3時にホテルに着き入浴後すぐに寝ましたので、今回台湾で飲むビールは初めてです。無事ホテルに着き、目的の1つ「猫空ロープウェイ」にも乗る事ができました。まずまずの旅に乾杯!(P)。美味しい!私が台北に住んでいた時、大学時代の友人がツアーで台北にやってきて、電話で「台湾ビールが美味しくないんだけど、日本のビールを飲める所を知らないか?」との事。かつては日本ビールは今ほど出回っていなかったので、出かけていって一緒にアサヒスーパードライを飲みました。日本のビールもメイカーによって銘柄によって微妙に違うますね。私は毎日、仕事が終わってからビールを飲むのを楽しみにしています。やはり日本のビールでもあまり好きでない物もあります。台湾ビールは独特の味はありますが、嫌いではありません。飲み終わったらもう1缶買って雙城街夜市で夕飯としましょう。まず狭い屋台街を物色しながら1周します(P)。「蒸餃館」という店がリーズナブルで美味しそうです(P)。しかもメニューが多そうで、日本人が泊まるホテルが近くにあるからでしょう、下に日本語の表記があるのもうれしいです。「鱈魚丸湯、肉燥飯、海鮮蒸餃」を注文しました(P)。どれも美味しい(3P)!ビールを飲みながらいただきました(P)。持ち込みがいいのかわかりませんが、店ではビールの販売はないのでコンビニで買ってきました。屋台を見ると、目は他の物も食べたがっていますがおなかがいっぱいです(P)。4時間ほどしか寝ていませんので、ホテルに戻りましょう。ゆっくりバスタブに浸かり早めに寝ました。
2026.01.30
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15時、猫空から萬芳社区駅に下り、MRTに乗り台北駅に着き、駅周辺を散策します。今回は「2泊4日台北弾丸旅行」ですので、明日の夜にはもう帰国です。まず、空港へ向かうバス乗り場を探しましょう。乗り場が以前とは変わったようです。私が乗るのは「国光号1819 桃園机場」行きです。以前乗っていた場所に行くと国光号1816など似た番号はあるのですが、付近を探しても1819が見当たりません(P)。近くにいた人に聞くと道路の向こう側にそのバス停はあると言います。そしてやっと見つけました「Taipei Bus Station」の表示(P)。バスのターミナルビルができここから国内いろいろな場所に出発しているのです。ただ、道路を渡れるようにはなっておらず地下道を通っていくようです。わずか30m程先にあるのに行く事ができないもどかしさ・・・。入口にたどり着くのに15分ほどかかりました(P)。入っていくとチケット売り場がありました(P)。自動券売機もありますが、停止中です。窓口で買うようです。そしてエスカレーターで4階まで上がりバス乗り場に行きます(P)。409ゲートが桃園机場行きです。電光掲示板に16時発と表示されています(P)。桃園国際空港には2つのターミナルがありますのでどちらで下車したらいいか掲示があります(P)。これで明日の夜安心してリムジンバスで空港へ向かう事ができます。次は台湾に住んでいた時利用していた登山用品店を見に行きましょう。仲間と「台湾五岳」に登ったのですが、不足した装備はここ1択で購入でした。もっとも、私は日本で使っていた物を持ってきましたので買った主な物のは冬用のシュラフだけでした。店の名前は「登山友」いい名前です(P)。中を覗くと品数は少なく客はいませんでした。1人いたスタッフがもっと品が豊富な店がこの先にもう1軒あるから行ってみたら、という事でした。行くと、確かに品数は少し多いですが、値段も日本と変わらず買い物はしませんでした。ただ、行く途中、素敵な公園を見つけました。「逸仙公園」です(P)。日本式の瓦屋の住居や東屋、庭園がありました(4P)。30年経っても相変わらずバイクは多いです(P)。時刻はまだ16時ですが、特にしたい事はありません。士林夜市に行く計画を立てていましたが、どちらでも良くなりました。どこの夜市もそれ程の差はありません。一番簡単な公共機関バスを使ってホテル方向に戻りましょう。
2026.01.28
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30分ロープウェイを楽しみ、猫空駅から出ると駅前にバス乗り場が2つありました(P)。帰りはバスで下る計画です。どちらかに乗れば下山できそうです。炭焼きの窯がありました(P)。ロープウェイから見てものどかな山に向かっていましたが、台湾で炭焼き窯を見るのは初めてです。カラオケでしょうか、音楽が聞こえてきました(P)。その先にはたくさんのススキが咲いていました(P)。前方からミニバスが来ました(P)。この先に下まで降りれるバス路線があるといいのですが・・・。台北101が見えます(P)。101の高さが群を抜いているのがわかります。その先にハイキングマップがありました(P)。私は舗装道路を歩いていますが、山道もあるようです。ただ地図を見ても現在地がよくわからないです。約30分で樟山寺に着きました(4P)。参拝したら展望を楽しみましょう(2P)。2007年に開通したという猫空ロープウェイ、山の上のcafe等と共に上手に観光化していると思いました。ただ、開通当時と比べ観光客が減っているためか、動物園駅のエスカレーターは故障していたり、山の上のミニバスは運休の路線もあったりします。平日と言うことで観光客はそれ程多くはなかったです。景色を眺めながらそんなことを思いました。さあ、台北市街に戻りますが、曲がりくねった道を歩いてきました。方角もあまりわかりません。途中3ヶ所ほどミニバスのバス停はありましたが、台北市街にあった電光掲示板どころか路線図もありません。スマホを取り出しクリックするとgoogle mapが立ち上がりました。現在地はわかったものの地図上で猫空駅がどこにあるかよくわかりません。来た時の風景を思い出しながらgoogle mapを使い歩いて行きましょう。台湾人の観光客に時々会う程度であまり人には会いません。何とか猫空駅に戻ることができました。萬芳に行けば台北に戻る事ができます。バス停で待っている人に聞くとその人も萬芳社区駅に行くと言い、10番ミニバスに乗ると言います。待っているとほぼ時間通りに14時の「10番ミニバス」がすぐに来ます。ラッキーでした。EasyCardでタッチしミニバスに乗り込みます(P)。車内の路線図を見て何番目のバス停で、どこで降りたらいいかチェックします(P)。どうも終点がMRTの萬芳社区駅のようです。15時半、無事萬芳社区駅に着きました。そして、萬芳社区駅からMRTに乗り台北駅に着きました(4P)。
2026.01.26
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猫空ロープウェイ動物園駅入口の自動チケット売り場はシャッターが降りています(P)。中へ入っていくとスタッフが立っていて料金等教えてくれました(P)。猫空まで直通180台湾ドル(900円)、下が見えるガラス張り+50台湾ドル、途中下車で廟に寄ると250台湾ドル・・・。途中の廟は特に有名な廟でもないし、朝天母でも廟には寄ったし猫空にも廟はあります。猫空まで直通、下が見れなくてもOKを選びました。長さ4km、250mほど上に上がるようです(P)。と言うことは多くのロープウェイは高い所に連れて行ってくれるけど、これは遠くに運んでくれるようです。ガラスが少し曇っています(P)。年数が経っている強化プラスチックだからでしょうか?なるべく窓の隙間から写真を撮りましょう。下の町並みが見えてきました(3P)。低い山の中に入っていきます(4P)。ロープウェイの進行方向も変わるようです(P)。動物園南駅に着き、もっと山の上に上がっていきます(3P)。台北の高層ビルの並ぶ町並みが見えてきました(2P)。また少し方向を変え進んでいきます(2P)。もっとたくさんの家並みが見えたと思ったら台北101も見えました(2P)。台湾で一番高い「台北101」の高さがわかる気がします。中腹の廟、指南宮駅に着き、指南宮が見えます(2P)。指南宮駅から1108m進み猫空駅に着きます。そして13時、猫空駅に着きました。なかなか長い空中散歩でした。
2026.01.24
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台北駅は建物も大きいですが、中も空間が広いです。建物の中を散策して昼食にありつきましょう。切符売り場の窓口もたくさんあるし、電光掲示板も長いです(P)。腕時計を見て12時だと思っていましたが、スマホの時計は11時でした。時刻合わせをした覚えはありません。スマホが自動で台湾標準時に変わるのでしょうか。この写真の時計は11時18分を示しています。バスから降りてから18分経ったと言うことです。その広い吹き抜けには大きなクリスマスツリーのようなイルミネーションが置かれています(P)。あと10日でクリスマスと言うことを忘れていました。その先にはマクドナルドがありましたが、座る席はなくテイクアウトのみで、パネルで注文です(P)。私の家の近くのマクドナルドも同じように変わってきましたが、この中国語で書かれたパネルをタッチするのは少しハードルが高いです。回り込んだ所に弁当屋がありました。数種類ありましたが、とんかつ弁当を選びました(P)。値段は135台湾ドル(675円)。他の物も同じくらいの値段でした。30年前は四角い容器でした。高雄行きの自強号(特急)の電車で食べたのを思い出します。そして、この「弁当」は中国語になっていて、当時「ベンタン」という売り声がホームから聞こえてきました。どこで弁当を食べようか迷いましたが天気がいいし駅の外で食べることにしました(P)。広い吹き抜けのクリスマスツリーの広場に座って弁当を食べている方もいました。駅の外も広くて暑くも寒くもなく気持ちがいいです(P)。弁当の中身は卵ものり美味しかったです(P)。今日の一番の計画は「猫空ロープウェイ」に乗ることです。MRTに乗って動物園駅に行き、その近くにロープウェイ乗り場があります。ただ、台北駅からの直通はないので途中で乗り換えです。2つの路線を使えますが、淡水信義線に乗り、大安駅で文渓線に乗り換えましょう(P)。電車が入ってきました(P)。ホームには安全ドアが付いています。電車の中は結構人が乗っています。後ろの窓から見てみましょう(P)。私が台湾に住んでいた30年前に道路の上に線路を作っていて一部開通していました。私が住んでいた所、天母に駅がないのが残念でした。大安駅に着きました。動物園駅に向かいましょう(P)。MRTはこんな感じで短いです(2P)。安全ドアの上に駅名が書かれているので乗り間違えがないです(P)。動物園駅に着きました。階段には猫空ロープウェイの広告が出ています(2P)。出口の表示もわかりやすくて良かったです(P)。MRTの線路脇歩道を歩いてロープウェイ乗り場に行きます(2P)。猫空ロープウェイの動物園駅が見えてきました(P)。そして、動いているロープウェイが見えてきました(2P)。ロープウェイというより小型ですのでゴンドラです。建物に書かれた英語表記もMaoknng Gondolaになっています。日本語訳が猫空ロープウェイなのでしょう。どちらでもいいです。台北駅からMRTで動物園駅に着きました。そうそう、6年前購入した交通系ICカード、EasyCardで100台湾ドルをチャージして使いました。バス代、電車代、MRT代、料金を調べてチケットを買ったり支払ったりが面倒ですので助かります(2P、裏と表)。ちなみに台北駅からMRTで動物園駅まで35台湾ドル(175円)でした。時間は20分弱かかりました。さあ、猫空ロープウェイに乗りましょう。
2026.01.20
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台北で一番最初に訪問したのは「天母」です。「2泊4日台北弾丸旅行記7」で書きましたように、バスがあと10分で来る、バスが来るまであと10分ある、とわかったのは電光掲示板です(P)。(写真のタイミングが悪くてうまく写っていませんが・・・)それと共に路線図もあるので私のような旅行者も助かります(P)。この路線図を見て、どんなバスに乗ればどこのバス停で降りることができるかわかります。私は台北駅に行きたいので「中山幹線」に乗ります。そのバスがあと何分で来るのか電光掲示板に表示されているのです。これはJRなどの駅や、都会のバス停では表示されていますが、路線図とセットになっているのが素晴らしい所です。台湾の交通機関はあと何分でバスや電車、MTRが来るかを多くの乗り場で表示しています。日本ではJRの駅などにありますが、まだまだ多くなく地方に住んでいるとほしいなと言う設備です。また、バス停ではfree wifiが使えて助かりました。メールをしたいと思ったのですが、今回は格安SIMを入手していません。日本でも公共の建物や駅などでfree wifiが使えますが、登録が面倒だったり電波が弱かったりして使い勝手が良くない場合が多いです。free wifiは不安もありますが、このバス停で利用しました。他はホテルと空港のfree wifiを使いました。あ、「中山幹線」のバスが来ました(P)。台北駅まで30台湾ドルでした。真ん中辺の椅子に座りましょう(P)。スマホのGPSを見ながら台北駅近くになったらブザーをいして下車しましょう。園山大飯店近くの橋には台湾(中華民国)国旗がたくさん並んで立てられています(P)。12時、台北駅近くで下車しました。大きな駅ビルに入り昼ご飯を探しましょう。
2026.01.18
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元日、焼津アルプスの主峰「高草山」から初日の出と富士山を拝みました。もっと素晴らしい「ご来光と赤富士」を見たくて天気を確認し焼津アルプスでも1,2位を争う夜景とご来光と赤富士のビューポイント「朝鮮岩」へ行ってきました。もちろん、「ご来光と赤富士」を見に来たこともあるし、12月には焼津アルプス愛好会の皆さんを案内し「12/6 最短コースで登り朝鮮岩からの展望を楽しむ満観峰ウオーク」でここに来ています。登山口まで10分余という位置にありますが、朝早いし寒いのでなかなか重い腰が上がりませんでした。6時に起きると冬はご来光前です。新聞を取りに行きながら真っ赤な東の空を眺め、新聞を読んでから日の出を眺めることが多いです。その様子は毎日違って素晴らしいのですが、「これはいい!」という日は10日に1回くらいです。昨日はまあ日の出は大丈夫だろう、という天気でした。素晴らしいご来光の日に当たってほしい、と思いつつ今日はやや気温が高いので無理かもと思いつつ車を走らせ6時前に登山口に着きました。直登で登ること10分余、「朝鮮岩」に着きました。風もなく暖かです。空全体にうっすらもやがかかった感じでクリアーではありません。東の空高くにある二十三夜の月がきれいです。静岡市の夜景がきれいです。徐々に明るくなり空の低い場所が赤くなってきた(P)。残念ながら富士山はぼんやりとですが、見えてきました(P)。6時54分、駿河湾の向こうにある伊豆半島の山からのご来光です。太陽は真っ赤に空を染めてどんどん昇ってきます(P)。そして駿河湾に赤い筋を作りました(P)。やがて太陽は上に上がり、空全体が明るくなりました。私も帰ろうとしましょう。また来るよ!「朝鮮岩」朝鮮岩にいたのは1時間でした。もし、行きたい人がいましたらご案内します。JR焼津駅5時半集合、8時には解散できます。
2026.01.14
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まずは、バスに乗って仕事で住んでいた天母に行ってみることにしました。ホテルのある農安街から中山北路に出てバス停で待ちます。どのバスに乗ればいいのか路線図で確認します。かつては路線バス220から、今は中山幹線に変わっていたのを忘れていました。そして運転席横にある機械に「EasyCard」をタッチして乗るのでした(P)。6年前に作ったEasyCardを持っていますが、いくらチャージされているか忘れてしまいました。今回は硬貨がたくさんありますので料金を聞いて代金を支払います。天母まで15台湾ドル(75円)だそうです。台湾在住最終日に泊まった「圓山大飯店」のオレンジ色の屋根瓦が見えてきました(P)。「台北美國/日僑學校」のバス停で下車します(P)。子供達が通った日僑學校(台北日本人学校)が新しい校舎になっています(3P)。かつては日本人なら顔パスで校舎内に入れていただけましたが、セキュリティーが厳しくなり入口には3台の顔認証のカメラが付いています(P)。中山北路7段との境目に駐車場ができています(P)。天母西路を歩いて行きましょう(P)。潰れた店、新しい店もたくさんあります。天母北路入口の「宋江餡餅粥」でよく焼き餃子を買ったものです(P)。今回も食べたいと思ったのですが、11時開店という表示があります(P)。現在10時過ぎですのでちょっと待ちきれません。今回は1日半の弾丸旅行ですから・・・。かつてはあったマクドナルドは今は店も入っていません(P)。日本食材を置いてあった「青松超級市場」というスーパーマーケットも潰れたようです。日本人や日本食大好きの方達が多いので繁盛していましたが、高島屋、三越、SOGOができればそちらに客が流れてしまうでしょう。30年以上前は日系の百貨店は少し離れた忠孝路に遠東SOGOにあるだけでそこまで日本の豆腐などを買いに行ったものです。「天母」のモニュメントもかつてはなかったです(P)。その先天母東路を少し行った所にある「天母三玉宮」は全く変わらずにあります(P)。その先の「廣田洋菓子」はまだ健在でした(P)。「MOS BURGER」ができていました(P)。その先には「三越」があります。前回は中のスーパーでビールを買って飲んだことを思い出しました。さあ戻りましょう。台北日本人学校前にある台北美國(アメリカンスクール)ではスタッフが1人でバスケットゴールを移動させています(P)。やはりアメリカンスクールでも日本人学校と同じようにセキュリティーが厳しくなり入口には顔認証のカメラが付いていました(P)。さあ、台北駅に行くためバス停に行きましょう。バスが来るまで10分あります。少し士林方向に歩いてみましょう。ここにも「MOS BURGER」があります(P)。その先を入った所にかつて住んでいました(P)。まだその古いビルはありました。建物の地下には「防空避難」の表示が付いています(P)。前からあったのかもしれませんが、初めて見ました。台湾有事では命を守るために大事な施設です。ウクライナにもたくさんあり、多くの市民の日本はどうでしょう。私の街では見たことがありませんが、核爆弾の攻撃も全く考えられないわけではありません。そんな避難所がどこかにあるのでしょうか?危険な国が増え、今まで全く考えませんでしたが、必要かもと思った今年の年末年始でした。その先にも「MOS BURGER」「Pizza Hut」「KFC」もあります(2P)。さあ、もうすぐバスが来ます。バス停に戻りましょう。
2026.01.13
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ドイツホテルに空港から着いたのが午前3時、すぐに風呂に入り3時半に寝ました。そして8時に起き、農安街を歩き朝食を食べることのできる所を探します。ホテルの玄関を出ると、なんと大型の観光バスが3台停まっていました(P)。私が泊まっているドイツホテルの廊下から8時頃からバタバタとし日本語が聞こえてきていました。隣もホテルですが、大型バス3台の観光客が泊まっているとは驚きです。しかもそれ程広くない道路に玄関横付けです。台北北路からホテルまでに日本にあるファミリーマートやセブンイレブンが4店舗ありました(P)。しかも台北の人たちは家で食事を作る習慣がない人がいるのでコンビニにはイートインがあります(P)。コンビニで買って食べるのは簡単です。会話の必要もないし陳列してある商品はわかりやすいですから。今回の旅ではB級グルメを食べたいと思って台北にきました。市民の利用する食堂がありました(P)。看板に店名が「洪記豆漿大王」と書いてあります。月曜日の9時半ですが、ある程度混んでいますので入っても大丈夫でしょう(P)。かつて中国兵馬俑近くの地元レストランで家族5人が下痢した苦い経験があります。他の外国人達はバナナを買ったりコッペパンをかじったりしていました。そこは客の少ない暗い感じの店でした。たくさんのメニューがありますが何にしましょう(P)。中国語は十分できませんので漢字から想像したり目の前で調理中の料理を指さししたりしての注文です。私が食べたいと思ったのはこの3点です(P)。マントウは小豆あんを選びました(P)。大きな餃子のような中には小松菜や豚の挽肉が入っていました。(P)。もう1つは卵とネギだけのお好み焼きといった所でしょうか。3つとも美味しくいただきました。3品で120台湾ドル(600円)でした。少し行くと露店が並んでいます(P)。これから露店が増えていき、夜には賑やかになるのでしょう。夕飯はここで取ってもいいでしょう。有名な大きな観光夜市に行かなくても近くのこんな所で十分です。最近はきれいになった士林夜市は何回も行ったことがあります。衛生的でよくなった面と昔からの風情が失われてしまったという残念な面があります。ガイドブックでは紹介されていない所には風情が残った夜市がまだまだありように思います。
2026.01.10
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『2泊4日台北弾丸旅行記2』に「台湾の桃園国際空港に着くと私の楽天スマホは自動で「海外データ通信」がONになりました(初めて利用の時にはそうなると、説明文が現れました)。これはありがたいサービスだと喜びました(P)。いつもなら空港売店等で格安SIMを購入していましたが今回はその必要がないようです。」と書きました。最近楽天スマホは利用者1000万人突破というニュースがありました。私は楽天スマホがスタートした時からのユーザーです。楽天スマホの良さは楽天Linkアプリで「通話・SIM無制限」です。それが大変な利点です。ただ、「安かろう悪かろう」で、買ったはいいものの静岡の唯一の販売店では使い方等一切教えてくれず、電話がかかってきても電話ので方がわからない状態でした。なんとか知り合いに聞いたりして使えるようになりました。使っていると民家の多い街中でも「GPS信号が途絶えました」と度々アナウンスします。また、山では電波が入りにくいと言うこともドコモ系の格安スマホも買い2台体制で山歩きをしています。そのな楽天スマホですが、今の機種を使い始めて初めての海外旅行です。「海外データ通信2GBまで無料」が空港では逆に邪魔し空港のwifiが繋がらなくて困りました(P)。ただ、台北駅までのリムジンバス内でのgoogle mapで大変助かりました。『データ通信無料』というのは「現地の通信網を使い地図検索やSNSなどが利用できる」ということですので、FBやXなどの使えるはずですが、それはうまくいきませんでした。それはバス停やホテル、いろいろな場所でfree wifiが使えましたので、何とかなりました。2日目の「猫空」、3日目の「九份」 では楽天スマホのgoogle map位置情報が大変助かりました。それを使い、楽しく山歩きや街歩きができました。
2026.01.08
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午前3時、ドイツホテル(同一大飯店)に着きチェックインを済ませ3階の部屋に行きました(2P)。旅行サイトを見るとランクは「三ツ星ホテル」になっています。バスルーム、TV、机と見た感じもまあ、普通のホテルとです。ここに2泊しました(1泊半という気分ですが)。〈良かった所〉A.期待していなかったのですが、ベットメイキングや掃除をしてくれてありました。インスタント珈琲やミネラルウオーターの補充をしてありありがたかったです。B.日本語ができるスタッフが1人いて、苦情を聞いてくれました。〈今一歩だった所〉a.部屋に入ってたらかび臭かった。二流のホテルでは良くあることですが。それもすぐに慣れましたが(笑)。b.トイレのウオシュレットが故障中。折角ある設備です。修理をして欲しいです。ベッドのライトも1つ故障していました。c.3大型のTVがあります。ケーブルで多くのチャンネルを見ることができますが、日本語や日本の番組がないのが残念でした。三十年前でも日本の衛星放送を見ることができました。多くの宿泊者が日本人ですので、見る見ないどちらでも見ることができるようにして欲しいです。d.部屋の使い方の冊子がありません。災害時等の対応や部屋の備品の使い方等あってほしいところです。e.初日の夜は寒いエアコンを付けたまま寝ました。旧式で温度調整ができない音がうるさいタイプです。薄い掛け布団1枚で寒かったです。(2日目はホテルのスタッフがに話し、エアコンの止め方を教わり毛布をお借りしました。)f.wifiが入りにくく、困ったのでスタッフに対応していただいた。まあ、三ツ星のホテルはこんなものかもしれません。
2026.01.07
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桃園国際空港で無事入国でき、1万円を台湾元に換え(1878台湾ドルになりました)、台北駅までのリムジンバスのチケットを買いました。荷物は7kg以下の手荷物だけですので移動は楽です。1時57分バス乗り場に行き、午前2時ちょうど発のバスに乗り込みました(P)。乗れてラッキーと喜んで席を探すと、なんと私の前の人でちょうど満席にまりました。バススタッフから降りるように言われ渋々バスから降りました。椅子取りゲームのようでがっかりしました。やはり台湾人が多く、満席になってしまったのでしょう。この時刻では新幹線やMRTは動いていません。移動手段はホテルなどの迎えか自家用車かタクシーか私が乗ろうとしているリムジンバス「国光号1819」です。深夜動いている公共機関はこのリムジンバス「国光号1819」だけです。30分くらい待たなければならないのかと思いましたが、なんと数分後には次のバスが来ました(P)。そして半分くらい席が埋まった所で出発しました。多分、このバスくらいしか移動手段がないので増発したのでしょう。リムジンバスは高速を走り台北駅近くで乗客を降ろしながら進んでいきます。楽天スマホのgoogle mapを開くと作動していました。私の計画では、終点の台北駅で下車し、タクシーでホテルに向かう予定でした。地図を見ていると中山北路を通り農安街近くで停車しました。ホテルは農安街を入った所にあります。運転手に下車できるか聞くとうなずきました。バス停はメイン通りの北山北路です。クリスマスイルミネーションでしょうか(P)。きれいに装飾されていますが、さすが午前3時近くには誰も歩いていません。google mapを頼りに歩いて行きます。そして午前3時、ドイツホテル(同一大飯店)に着きました(P)。いろいろハプニングはありましたが、こんなものでしょう。無事ホテルに着くことができてよかったです。風呂に入り早く寝ましょう。
2026.01.05
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空港でチェックインする時、デジタルが進んだ今はQRコードなどでオートチェックインが多いです。オンラインの場合もあります。私のように手荷物を預けない人にとっては並ばなくていいし本当に楽です。ところがピーチ航空のチェックインはオートチェックインの機械がなく、乗客は全員がチェックインカウンター前に並んでいたのです。それが時間がかかりカード会社のラウンジに入れなかったと言うこともあります。そしていただいたのは、30年前にも使っていた紙のANAと書かれた航空券です。不要になった航空券や機材を使っているのでしょうか(P)。ピーチ航空は前にも利用したことがあったのですが、LCCですから椅子等造りが簡単でやや間隔が狭く、モニターTVもありません。当然、機内サービスは有料です。シンプルでしかも安くていいと思います。台湾のような近距離ならフライト時間は3時間前後ですからこれで十分です。台湾の桃園国際空港に着くと私の楽天スマホは自動で「海外データ通信」がONになりました(初めて利用の時にはそうなると、説明文が現れました)。これはありがたいサービスだと喜びました(P)。いつもなら空港売店等で格安SIMを購入していましたが今回はその必要がないようです。しかし、機内でいつも配布される「入国カード」をもらえません。CAに尋ねると数ヶ月前から全て「web申請の入国カード」に変更されたというのです。私は最新のガイドブックを読み、入国カードの電子申請と紙での申請の両方ができると知ったのでなれている紙申請を選んで本のページをコピーして持参していました。機内誌に「入国カードの電子申請」が出ていて、念のためそのページのQRコードを写メしました(P)。桃園国際空港入国審査の所に行くと、90%以上が台湾人でした。円安で利用しているインバウンドの客でしょうか。わずかな日本人が外国人枠の所に行くと担当者がスマホでQRコードを読み取り入国カードの電子申請をするように手伝っています。戸惑う人が多いのでしょうか。3人のスタッフがいます。楽天スマホは海外データ通信がONになっているためか他の理由なのかわかりませんがQRコードを読み取っても入国カードのHPにいきません。私のようにうまくHPにたどり着けない人やスマホを持っていない人はどうするのでしょう。少し後に来た親子連れが、「自分はできたが親(60代)のスマホが入国カードの電子申請ができなかった」と言ってスタッフに言っていますが、入国できず止められていました。私は2回やってもうまくいかなかったのですが、もう1台ドコモ系の格安スマホを持っていることを思い出しました。それを空港内のwifiに繋げ、QRコードを読み取るとすぐに入国カードの電子申請のHPにたどり着きました。ただ入力がなれていないので少々手間取りやっと入国カードの電子申請が終わりました。あとはスムースに入国できました。セントレアでのピーチ航空のチェックインは旧式の「紙チケット」アナログのみ、台北国際空港の外国人入国カードは最新の「電子入国カード」デジタルオンリーとは参りました。
2026.01.03
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