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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第202号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 神石山[静岡の百山]・湖西連峰 3 【感想 等 1 】 11月中旬に、県西部に車で行く機会があった。 でも、浜松北部の山深いところに行く時間はなかった。 地図で見ると県西部の海岸近くは低地が続いている。 行くついでに山に登りたいと思っても近くに山がないのである。 だから近くに「静岡の百山」があるかを探してみた。 ようやく1つ見つけたのは300m余の「神石山」だった。 神石山だけのピークハントなら往復1時間余あれば登れてしまう。 それではつまらないので神石山に登ったあと、浜名湖の西に連なる「湖西連峰」を縦 走することにした。 縦走となると車まで戻らなくてはならない。 私は、最近味をしめた「登山&サイクリング」で行くことに決め、下山口の「おちば の里親水公園」に自転車を置き、登山口である梅田にある工業用水施設近くに車を止 めた。 10時半近く、工業用水施設の先の新池の案内板を見てから巾の広く歩きやすい登 山道に入っていく。 時期や天候がよいためか、早速老夫婦に出合った。 しばらく行くと20人ほどの団体に追いついた(HPの写真)。 出発したのは少し遅めの時間ではあるがこの後も多くの登山者に出合った。 考えてみれば、平地が多く近くにある手頃な山はこの湖西連峰である。それは愛知県 の東部地方にしても同じである。だから人が多いのかもしれない。 歩き始めて10分ほどで嵩山への分岐(梅田峠)に着いたが嵩山には寄らずに仏岩 に向かった。 そこから10分ほどで「仏岩」に着いた。岩の上からはHPの写真のように浜名湖が よく見える。 JRの車窓や国道1号線などからいつも見ている赤鳥居のある弁天島等の浜名湖とは 違って、紅葉の中の入り江の多い浜名湖西部の風景が気に入った。 やはり山は少なく、遠くに目をやっても低い山が見えるだけだ。 浜松市の中心部に目をやると、平地で山は見えない。 車からわずか20分で岩の上に立ち展望ができるとはありがたいことだ。
2008.01.31
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第202号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 神石山[静岡の百山]・湖西連峰 2 【今週紹介する山】 神石山(かみいしやま 325m)・湖西連峰(こさいれんぽう 400m) [ 静岡の百山 、 静岡県湖西市・愛知県豊橋市 ] 私の印象は 「 紅葉と浜名湖の展望を楽しんだ 神石山&湖西連峰 」 【歩いた日】 2007年12月16日(日) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 梅田工業用水配水場P10:23発-10:43仏岩-11:10石神山〈325m〉 11:20-11:50多米峠-400m三角点-12:25石巻山分岐12:32 -12:39大知波峠廃寺跡-13:02おちばの里P-(自転車) 【 登り 47分 下り(縦走しおちばの里へ) 1時間35分 合計 2時間22分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。
2008.01.30
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第202号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 神石山[静岡の百山]・湖西連峰 1 みなさん、こんにちは(2008/1/21)。 今日は「大寒」です。寒いですね。今朝は焼津アルプスの主峰、高草山や満観峰にう っすら雪が付いていました。仕事を休めるのなら休んで遊びに行くのですが、そうも 行きません。昔から焼津アルプスに雪が積もると春が来ると言われています。ここ頃 は暖冬でなかなか雪を見ることが出来なくなっています。 静岡の平野では雪は降らないものの、先週から今まで以上の寒さです。 私は昨日の日曜日、寒くてこたつでテレビを見たり本を読んだりしていました。みな さんはどんな休日を過ごしていますか。 ところで、 前号、201号ではHPのURLを変えるのを忘れてしまいました。今頃になって気 づきました。 「蛾ヶ岳」の写真を見ることができない方が多かったのではないでしょうか。ごめん なさい。 蛾ヶ岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama201/yama201.htm 今回紹介する山は、神石山(かみいしやま)325mと湖西連峰(こさいれんぽう )400mです。 神石山は「静岡の百山」で最も西にある山です。この山は平地が多い浜名湖の西にあ り、わずか300m余で一等三角点があります。湖西連峰の一部で南部にあります。 紅葉を楽しみながら気持ちよく歩きました。また、人気がある山で多くの人達に会い ました。
2008.01.29
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第201号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蛾ヶ岳(ひるがたけ) [山梨百名山] 7 ====================================== ◆◆masarusのコーナー◆◆ ・・・ みなさまのご要望にお答えして ・・・ 石井さんからのメールです。 「すばらしい写真をありがとうございます。小生、2年半前に交通事故で右足大たい 骨を骨折してから、とても山に行ける体ではなくなりましたが、美しい写真を拝見さ せて頂き、楽しみました。早速小生のパソコンに写真を取り込みましたが、穂高岳の 写真以外の写真は、ややサイズが小さいため、背景に使おうとすると、画像が荒くな ってしまったのが玉にキズでした。本当にありがとうございました。」 石井さん、メールありがとうございます。私の写真を楽しみにしていただいて光栄で す。電話回線でインターネットをご覧になっている方もあり、画質を落としてHPに アップしています。現在は光通信やADSLなどが主流になってきていますので穂高 の写真サイズにしました。お楽しみください。 石井さんも時間ができたら富士山5合目や美ヶ原など車でも行けるところに出かけ、 山の空気を吸ってください。山って本当にいいです。 小沢さんからのメールです。 「毎週メルマガを楽しく読ませてもらっています。私は10年前まで東京に住んでいま して今は故郷の岩手在住です。東京にいた頃は電車で行けるハイキングコースをよく 登りました。(百名山にはほど遠いです。)そしてビデオ片手にポイントをしぼって 撮りながら登りました。その時ただ撮るのではなくどんなことを思って登っていたの かも保存したくてしゃべりながら撮りました。そのなかで特に感銘したのは丹沢山系 の塔ノ岳を中心とする縦走でした。山登りをはじめて数年しかたっていなかった頃な ので下山中に真っ暗になってしまい焦った事があります。今はなかなか山登りの時間 がとれなくて行っていません。地元には岩手山をはじめ焼石岳、早池峰山があるので いつかはと思っています。 ホームページで写真入りの記事、写真指定文の所に平行して写真を載せていただけれ ばと思います。写真が掲載されている下段までスクロールしなくてもすみますから。 個人的な意見ですみませんでした。では、またメルマガを楽しみにしております。」 小沢さんメールありがとうございます。ビデオで記録を残すのもいいですね。また、 丹沢は私もたくさんのシカに出合い、不思議な体験をしました。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama71/yama71.htm 小沢さんの言うように文のところに載せる方法もありますね。まずは、写真を上に載 せました。見てみてください。 2003年にこのメルマガを始めたのですが、その時には検索しても私のようなメル マガやHPはあまりありませんでした。それで、じゃあ自分でやろうかと思いスター トしました。 今では簡単なブログもあり写真も添付できます。乗り換えようかという気持ちも時々 湧いてきます。しかし2300人の読者の内、写真をご覧になっている方は約200 人です。文章だけを楽しまれている方が多いようですので、しばらくは今のまま継続 します。 ご意見ご感想を募集しています。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 神石山(かみいしやま325m)・ 湖西連峰(こさいれんぽう400m)[静岡百山、湖西市] ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/mag.php?004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.01.28
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第201号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蛾ヶ岳(ひるがたけ) [山梨百名山] 6 【感想 等 5 】 風景を見ながらしばらく休んでから北側に5cmばかり残る雪を踏みしめた。 静岡では体験できない雪を毎年1度は触れることに決めている。 これで一応雪に触れることはできたが、できれば今年はもっと深い雪の中に浸りたい と思った。 9時半過ぎ、下山を開始した。 なだらかなので下りは簡単だ。30分で大畠山に着いた。 そのまま戻ってもつまらないので大畠山を越え四尾連湖峠から四尾連湖に下りること にした。 下っていると2グループほど登ってきた。 こんなすばらしい展望を私だけ楽しむのは申し訳ないと思っていたので人に会ってほ っとした。 大畠山の辺りからアカマツが多くなる。茶色い松葉が落ちているので気がついた。 道幅も軽自動車が通れるくらいの2m余はある。 左手の木々の間からは四尾連湖の湖面が輝いているのが垣間見える。 四尾連湖峠には文学碑公園がある。また1部木を切ってあり南アルプスが望める。 そこから四尾連湖までは数分だった。 湖畔には人影はなく静かできれいだった(HPに写真)。 写真には写ってはいないが、バンガローや白鳥などの形のボートがいくつもあり、オ ンシーズンはにぎやかであろう事がわかる。 10時半過ぎ駐車場に戻り、楽しかった私の初歩きは終わった。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/hyaku-cindex.htm
2008.01.27
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第201号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蛾ヶ岳(ひるがたけ) [山梨百名山] 5 【感想 等 4 】 蛾ヶ岳山頂は山々の展望台として人気があるが、この日は最高の風景を見せてくれ た(HPに山頂からの3枚の写真)。 まず、ぱっと目に飛び込んだのは純白の3000mの山々が連なる南アルプスだ(写 真)。今年の夏にはまた登りたいところだ。 少し右に目をやると甲府盆地の向こうに山頂に雲のかかった八ヶ岳がある。アプロー チが簡単なことから、四季を通して登らせてもらっている山だ。11月に登った編笠 山、権現岳もよかった。 編笠山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama196/yama196.htm 権現岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama197/yama197.htm もちろん、太陽の方向には富士山がでんと構えている(写真)。 静岡から見る富士山は順光で真っ白く見えるが、山梨県側からの富士山は逆光で雪が 灰色になる(特に太陽高度が低い冬)。 好みだとは思うが、私は毎日見ている静岡からの富士山が一番好きだ。 その富士山が赤く染まった「赤富士」に出合いたいのであれば、今の時期静岡に来て 日の出前の6時半頃富士を見ればよい。 前号のメルマガの前文で書いたが、前日の1月1日6時半に徒歩で家を出発し、海岸 から赤富士と初日の出を見た。 それにしても新年早々からすばらしい風景に出合えたとうれしくなった。 途中で休まなかったので1時間かからずにここに立てた。 しかも登る人もなく、このすばらしい風景を独占している。
2008.01.26
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第201号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蛾ヶ岳(ひるがたけ) [山梨百名山] 4 【感想 等 3 】 木々に囲まれた尾根を緩やかに登っていく。 左手には時々、甲府盆地の街並みも見える。 南アルプス北部、雨乞岳(NO.195)の時のように落ち葉をさくさく踏みしめる音が気持 ちいい。雪のない冬の山道歩きの楽しみの1つはこのふかふかの落ち葉を踏みしめる ことだ(HPの写真)。 雨乞岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama195/yama195.htm 大畠山から10分も歩くと、進行方向の灌木の間から蟻ヶ岳の山頂が見えてきた。 しばらく行くと、登山道に雪が残っていた(HPの写真)。 9時13分、西肩峠に着いた。六地蔵の石仏や手作りの案内板もある。 地元の人達に大事にされている道であるし、今もハイカーが多いであろうことが想像 できる。 ここからは少し急な登りになる。手作りの案内板には山頂まで15分と書いてあっ た。その上にマジックで20分と落書きしてあった。 きっと15分では登れなかったのだろう。汗をかきかき20分もかかったのだろう。 少々は大変だろうな、と思いながら登ったがかかった時間は10分だった。 山頂まで15分は正しいのだ。きっと20分かかった人は山に慣れていない人か体調 が良くなかった人だろう。 私は元旦だった昨夜いつも以上の酒を飲んだが、普通に体力が維持されていること に感謝しながら今年の初登りの蛾ヶ岳山頂に立った。 山頂には祠や三角点、「山梨百名山」の標識などがある。
2008.01.25
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第201号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蛾ヶ岳(ひるがたけ) [山梨百名山] 3 【感想 等 2 】 1月2日の8時過ぎ、四尾蓮湖まで車で上がる。路面凍結が心配であったが大丈夫 であった。 蟻ヶ岳の登山口には車はなく静まりかえっていた。 蛾ヶ岳は「ガがたけ」と読むとばかり思っていた。虫へんに我で「ガ」だからであ る。しかし、蛾ヶ岳のルビには「ひるがたけ」とあった。なぜそのように読むのか、 諸説あるがはっきりしないとある本には出ていた。またある本には、江戸時代の地誌 『甲斐国史』に「晝(昼)ヶ岳」と書かれていることに由来すると書かれている。 8時半近く、晴れて風もなく静かな中を1人出発した。 木々の間からの木漏れ日を浴びながら緩やかに登っていく。 登山道には霜柱が伸びている。 葉を落とした木々の間からは南アルプスの真白い山肌がはっきりと見える。 登山口から20分で山の尾根、大畠山に着いた(表示あり)。 地図で見ると本当の山頂は北西に少し行ったところだ。 車を止めた四尾連湖の標高はすでに850mある。蟻ヶ岳の標高は1279mであ るので標高差はわずか400mだ。しかも地形図を見るとそんなに凹凸もない歩きや すい道だ。
2008.01.24
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2008.01.23
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2008.01.22
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2008.01.21
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2008.01.20
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第200号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士見岳・真富士山[静岡の百山] 6 【感想 等 4 】 また前方の稜線にガスが出てきた。 第2真冨士山の最後の登りにかかる。 少し急な登りになりロープもつけられている。 15時29分、標高1402mの第2真冨士山に着いた。 第1真冨士山よりはやや狭いが、山頂の真ん中に二等三角点がでんと構えた山頂であ る。 やはりここにもお地蔵さんがあり、私たちを見守ってくれている。 少し休んでから下山を開始した。 15分でヲイ平分岐に戻った。 太陽はかなり西に傾き木々の間からの日差しがきれいだった(HPに写真)。 そこから急坂を下っていった。 このコースはまさに直滑降である。 両側の木に捕まりながら10分でヲイ平に着いた。 ヲイ平にもお地蔵さんが設置してあった。竜爪山とともに歴史のある人々に親しまれ た信仰の山であることが伺える。 (このあとも何カ所かにお地蔵さんが置かれていた。) 桧の林の中は暗いが、まだ西日もあり十分歩くことができる。 この下りは西に下りるコースなので西日に向かって歩く感じだ。 下りるに連れて、標高も下がり紅葉の木々に出くわした。 それが西日で輝いている(HPに写真)。 明暗の差が激しい西日越しの紅葉を傑作写真に仕上げるゆとりはなかったが、脳裏に 十分焼き付けた。
2008.01.19
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2008.01.17
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第200号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士見岳・真富士山[静岡の百山] 4 【感想 等 2 】 上手くすれば日没に間に合うし、遅れてもヘッドライトもあるので、縦走を続ける ことにした。 すぐに駒引峠に出た。先を急ぐ。 振り返ると樹木の間から竜爪山の形が見えるようになった。 それだけ進んだことになる。 登山道脇の杉の幹を動物が掻いた跡がある。シカだろうか。 13時44分、1078mの富士見岳に着いた。 標高は竜爪山より高いが徐々に高度を上げてきたし、これから向かう真冨士山は30 0mほど高いので標識がなければ気づかないで通過したかもしれない(HP写真)。 山頂は樹林の中にありHPの写真のように手作りの標識が木にくくりつけてあるだけ だった。 山頂では5分ほど休み出発した。 振り返ると竜爪山はかなり遠くに見えた(HPの写真)。 地形図もようやく3枚目に入った。 何とか日没までに真冨士山に着きそうな気がしてきた。 背丈の大きいクマササの間を進んでいく。 真冨士山の稜線方向にガスがかかってくる。 まずいな、と思いつつ快適に歩き続ける。 14時半前、1137m地点を過ぎ、俵峰分岐に着いた。 真冨士山がかなり近づき、目の前にそびえている。 クマササはなくなり、葉を落とした灌木の中を進む。 落ち葉を踏むサクサクというリズムカルな音が気持ちいい(HPに写真)。
2008.01.16
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第200号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士見岳・真富士山[静岡の百山] 3 【感想 等 1 】 メルマガ・HPもついに200号だ。 静岡市で最も人気のある山、竜爪山を前回紹介した(NO.199)。 今回は第2弾で、そこから真冨士山への縦走である。 昼食後、竜爪山(文殊岳・薬師岳)を後にし、北への縦走を続ける。 薬師岳から2分ほどで、穂積神社への分岐点に着く。 ベンチがあり静岡県・環境庁が設置した木でできた立派な「東海自然歩道の標識」が ある。 文殊岳周辺では50人ほどとあったが、ここから下る人が多いので、この先はやはり 誰にも会わなかった。 落ち葉を踏みしめ稜線を進んでいく。 800m~1000m稜線であるので登山道の両側とも樹木である。 この時期の山歩きの良さは木々の葉が落ち、樹木越しに周りの風景が見えることであ る。 30分ほど来た俵峰・西里への分岐には、静岡市の設置した「静清庵自然歩道」の立 派な標識があった。 静清庵とは静岡、清水、庵原地区のの略である。 13時過ぎ、送電線の鉄塔下に出た。 地形図にも送電線が出ているのでピンポイントで現在位置がわかるのだが、地形図3 枚中まだ2枚目の半分まで来ただけだ。 残りは半分もある。 日没まであと4時間。 自転車が真冨士山に置いてなかったら俵峰へ下っていたかもしれない。 俵峰に下りてバスで、車のある鯨ヶ池か自転車のある真富士登山口へ向かう方法も一 瞬脳裏をよぎった。
2008.01.16
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第200号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士見岳・真富士山[静岡の百山] 2 【歩いた日】 2007年11月24日(土) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 ( NO.199号 竜爪山から続く ) 11:55文殊岳〈1041mm〉12:16-12:26薬師岳〈1051m〉- 12:28穂積神社分岐-12:55俵峰・西里分岐-13:10駒引峠-13:4 4富士見岳〈1078m〉13:49-14:24俵峰分岐14:30-14:51 平野分岐-14:53第1真冨士山〈1343m〉15:00-15:05河内分岐 -15:10ヲイ平分岐-15:29第2真冨士山〈1401m〉15:34-15 :49ヲイ平分岐-15:59ヲイ平-16:26登山口(林道)-16:36トラ ックにpick up=16:44下の登山口 【 登り(薬師岳から第2真冨士山) 2時間45分 下り(第2真冨士山から登山口) 52分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。
2008.01.15
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第200号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士見岳・真富士山[静岡の百山] 1 みなさん、おめでとうございます(2008/1/7)。 2008年がスタートしました。みなさんにとっても私にとっても今年がすばらしい 年であることを祈っています。 元日、私は例年のように歩いて近くの海岸に初日の出を拝みに行きました。とても すばらしい日の出でしたよ。富士山も昨年以上に赤く染まり最高でした。 その足でお寺さんにお年賀を持ってお参りしました。また家の近くの氏神さんにもお 参りしました。これでばっちりです。良い年になると思います。 2008という数字は、2があり8がある。なにか良い方向へ広がっていきそうなそ んな気がするのは私だけでしょうか。 (ニュースで耳にするのは、格差社会、二極化、サブプライム問題、株安・・・、暗 い話題が多いですね。それらを吹き飛ばしたいですね。) 今回紹介する山は、富士見岳(ふじみだけ)・真富士山(まふじやま)です。 前号199号に続いての縦走の第2弾です。200号記念の縦走です。 いつものようにハプニング有りの山歩きです。楽しんでください。 【今週紹介する山】 富士見岳(ふじみだけ1078m)・真富士山 ( まふじやま 1402m ) [ 静岡の百山 、 静岡市 ] 私の印象は 「竜爪山から遠かったが、夕日に照らされた素敵な紅葉が見れた 真冨士山」
2008.01.14
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第199号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 竜爪山 [文殊岳1041m] [薬師岳1051m](静岡の百山) 7 ====================================== ◆◆masarusのコーナー◆◆ ・・・ 1年で富士山に133回登頂 ・・・ 私もばかなことが大好きですが、上には上がいるものです。 富士山に1年間に133回登ったというのです。 67歳の佐々木さんは神奈川県秦野市から毎日のように通い登ったという。 6月12日から11月23日までの5か月半にわたっての実行です。 この4年間で375回という。(岩手日報2007.12.15) 全く信じられません。 すごい人がいるものですね。 でも私よりかなり上の年齢の方がこのようなことができるのですから、私たちにだっ て出来ることはあるはずです。 このようなニュースが私たちに希望と夢を与えてくれます。 私たちも無理をしないで自分の小さな夢を実現していきましょう。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 真富士山(まふじやま1402m)[静岡の百山、静岡市] ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/mag.php?004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.01.13
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第199号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 竜爪山 [文殊岳1041m] [薬師岳1051m](静岡の百山) 6 【感想 等 4 】 時刻も12時近くなり、文殊岳で昼食を終えて下山する団体とすれ違った。 竜爪山のメイン「文殊岳」に近づくと、多くの登山者に会う。 則沢分岐までの2時間は全くの1人だったのだが・・・。 12時5分前、文殊岳山頂1041mに着いた。 山頂は以前登ったときとほとんど変わらない。 また人の多さも変わらない、人気の山だ。 山頂には30人くらいはいるだろうか。 聞こえてくる話に耳を向けると県外から来ている人、毎週登る人がいる。 山頂の木々は切られていて大勢の人が休息できるようになっていると共に、展望があ る(写真)。 南側は静岡市街が一望できその向こうに駿河湾が見える。天気が良ければ伊豆半島も見 えるだろう。 東側には写真のように富士山がでんと見える。 あいにく、朝は麓から全部見えていた富士山はこの時間に見えるのは上部だけであった (写真)。 信仰と歴史、歩く時間と標高の手頃さ、展望の良さ、これが竜爪山の人気の秘密か。 先が長いので20分余で昼食を切り上げ、もう1つのピーク「薬師岳」に向かった。 双耳峰の竜爪山は、文殊岳から薬師岳まで10分、しかも薬師岳の方が標高が10m高 い。 しかし、薬師岳山頂は樹木の中にあり、私が行ったときにはだれもいなかった。 この人気の差は何なんだ・・・・。 (NO200号、真冨士山に続く) ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/hyaku-cindex.htm
2008.01.12
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第199号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 竜爪山 [文殊岳1041m] [薬師岳1051m](静岡の百山) 5 【感想 等 3 】 30分歩くと、農道終点の茶畑に着いた。 ここから尾根に登っていくと茶畑の隅に登山道らしきものがあった。 しかし放置された茶畑もあり、HPの写真のように伸び放題の茶の木のトンネルを通る ところもあった。 10分ほど歩くと竜爪山への登山コースを示す黄色のプラスチック札が木に付けられて いた。 安心したのもつかの間、台風による倒木が登山道を塞いでいた(写真)。 先日の台風9号は2か月以上前だ。整備する人もいないのだろう。 11月中旬、大勢の子ども達を焼津アルプスに連れて行く機会があった。 それで3日前にコースを歩き下見をしたが、高草山から坂本に下るBコース上に太さ1 2cmくらいの倒木があった。 子ども達が頭をぶつけては困ると思い、当日はノコギリを持参して行ったのだがその木 は取り除かれていた。 本当にありがたかった。私たちの山歩きはこのように知らないうちに助けられているこ とが多い。 焼津アルプス http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/yaizu-main/yaizu-index.htm その後は倒木はなく杉林の中を順調に進んだ。 11時少し前、632mのピークに着いた。 地形図を見るとまだ1枚目の半分も進んでいないことに唖然とした。先は長い。 鉄塔を過ぎ、牛妻への分岐に来た。 ここまで来ると標高も増し、紅葉したモミジがあった。 また、登山者の多い牛妻からの道と合流するので立派な木の標識があり、道が良くなっ た。 そこから30分で尾根東側からの登山路、則沢からの道とも合流した。 文殊岳はすぐだ。ますます登山道は整備され良くなっている。 歩きやすいようにロープやコンクリートの円柱状類似丸太による階段状のものも付けら れている。
2008.01.11
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第199号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 竜爪山 [文殊岳1041m] [薬師岳1051m](静岡の百山) 4 【感想 等 2 】 8時過ぎに自転車を載せた車で家を出発した。 9時、下山口の「真冨士山の登山口」に自転車を置き、出発点である鯨ヶ池にUターン を向かった。 自転車を置いた平野から上がったところにある「真冨士山の登山口」は県道から思った より近く少し上がったところであった。 自転車を置いてから約30分かかって鯨ヶ池に着いた。 さすが地形図3枚分、ちょっと遠すぎたかも・・・と、縦走の長さを少し後悔する。 いずれはこの尾根を縦走して安倍峠まで繋げたいという思いもあるので良しとする。 9時半過ぎ、鯨ヶ池を出発した。 しかし、第2東名の工事で予定していた山道を削ってダンプカーが通っている。 トンネル上の桜峠に行けそうにない。 それで第2東名の橋脚の下をくぐり、「山脇」の集落の農道から入ることにした。 集落の上には黄色く色づいたみかん畑が広がっている。 近くの家で洗濯物を干していた女性に道を尋ねると、もっと詳しい人のところに連れて 行ってくれた。 やはり舗装された農道を上がっていき、尾根伝いに歩いていくということであった。 竜爪山までは3時間くらいかかるという話であった。 言われた通りミカン畑の中を曲がりくねった舗装道路を上がっていった。 まっすぐな登山道があれば半分の時間で登れそうだが、スタートからコースアウトは嫌 なので車道を登っていった。 みかんがたわわに実り取り入れの作業をしている人も多かった。 少し登るとみかんの木の向こうに鯨ヶ池や工事中の第2東名、安倍川が見えてきた( 写真)。 NO186の「だいらぼう」でも写真を載せたが、静岡県内の第2東名の工事はかなり 進んでいる。 これからどうなるのだろうか。開通はいつか・・・。 だいらぼう http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama186/yama186.htm
2008.01.10
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第199号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 竜爪山 [文殊岳1041m] [薬師岳1051m](静岡の百山) 3 【感想 等 1 】 メルマガも待望の200号にあと1号と近づいた。 2003年5月に始め、まず日本百名山を順に紹介していった。100号記念は北海道 の羅臼岳だった。 そして、その後は日本二百名山や静岡百山などいろいろ山を紹介してきた。 150号記念では生まれ育ったところにあり何度も登った虚空蔵山を紹介した。 200号は何にしようか地図を見ながら考えた。 羅臼岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama2/yama2.htm 虚空蔵山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama150/yama150.htm そして、静岡市で最も人気のある山、竜爪山から真冨士山への縦走に決めた。 竜爪山は学生時代から何回か登っている。真冨士山も2度登ったことがある。 この両方の山とも県内の登山ガイドの本にはよく紹介されているが縦走コースとして紹 介された本は見たことがない。だから歩くことに決めた。 このコースは縦走するには長すぎるからガイドブックに出ていないのか・・・。 地形図を見ると山道の点線が尾根伝いにしっかり繋がっている。 A3の25000分の1地形図3枚に及ぶのだ。 夏の日が長い時ならいいが、11月下旬で日が短いのが少し気にはなった。 今回の199号はその第1弾、竜爪山までだ。 タイトルのところに3つの山名を書いたが、竜爪山は「文殊岳」と「薬師岳」の総称で ある。 また、この山は昔から信仰の山として親しまれてきたので平山、則沢、牛妻など6コー スがある。 特に簡単に登れる穂積神社からの登山者が多い。 今回は一番南の鯨ヶ池・桜峠コースから登り始め、一番北の俵峰コース通り過ぎ真冨士 山まで行こうというわけである。 下山後、バスを待つより自転車で戻る便利さを覚えてしまった私は今回も標高が少し高 い下山口まで自転車を運ぶことにした。
2008.01.09
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2008.01.08
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第199号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 竜爪山 [文殊岳1041m] [薬師岳1051m](静岡の百山) 1 みなさん、こんにちは(2007/12/31)。 今年も残りあと10時間を切りました。 今年も一年間『私の出合った日本百名山 他の山々』をお読みいただきまして、本当 にありがとうございました。今年は少々配信がお遅れ気味な期間もありましたが、何 とかここまで来ました。2008年もがんばって配信したいと思いますので、よろし くお願いします。 みなさん、良いお正月をお迎えください。 今回紹介する山は、静岡百名山の竜爪山 (りゅうそうざん)です。 竜爪山は双耳峰で、 [文殊岳1041m] [薬師岳1051m]の2つのピークがあり ます。この山は静岡市の市街地からそれほど遠くなく、展望もよく静岡市で一番登山 者の多い山だと思います。今の時期は毎日のように富士山が見れますので県外からも 来られる方が多いです。リーズナブルに登りたい方は18切符(1人分2300円) で来る方法もあります。お勧めの山です。
2008.01.06
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2008.01.05
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2008.01.03
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第198号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 八高山 [静岡の百山] 5 【感想 等 3 】 木々の間のほぼ平らな歩きやすい尾根道をどんどん進むと林道に出た。 こんな山奥にも林道があるのかとびっくりしながら歩いていると、車が2台止まって いる。 ここが「馬王平」だ。 正面にはこれから登る八高山がでんと見える。 丸太のベンチもある広場になっている。 地形図では林道が3方向から交わっている。 ここへ南の掛川方向から車で来る人があるのだ。 「馬王平案内図」というカラーで絵を描いてある看板もあるのでこの辺では人気の場 所であることがわかる。 少し休んでから目に前にそびえる八高山に向かった。 標識が出ていて0.9kmと書いてあった。 樹林帯の中を25分ほど登ると小さな神社に着いた。 ここが白光神社だ(HPの写真)。 看板があり27代天皇を祭ってある等の説明が出ていた。 建て方も歴史を感じるものであった。 ここからは山頂はすぐだ。 山頂は展望出来るように木が切られていてHP写真のように晴れていれば見えるだろ う山々が書かれた看板があった。 また、久々に見る一等三角点があった。
2008.01.02
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