みきまるの優待バリュー株日誌

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Dec 5, 2017
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カテゴリ: 株式投資全般
​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト63位






マーケットのテクニカル分析 (ジョン・J・マーフィー著、パンローリング社)








 の最終回第5弾です。








 今日は 第10章 オシレーターとコントラリーオピニオン を見ていきましょう。








​  オシレーター(Oscillators)とは、 市場の買われ過ぎ・売られ過ぎを判断する指標  です。具体的には、ROC(Rate of Change 変化率)、RSI (Relative strength index  相対力指数)、MACD(Moving Average Convergence/Divergence  Trading Method 移動平均収束拡散法)、ストキャスティクス、ラリー・ウィリアムズの%R などがあります。










 、、、はい、皆様、もう既に頭が痛くなってきましたね。でも安心してください。オシレーターが分からなくても市場で生き抜くことができる事は、移動平均を理解するのがギリギリやっとの私が長年元気にマーケットで過ごしていることが既に証明しています。(笑)











 ただ、株価に明白なトレンドがない時にオシレーターが聴診器として役立つのは事実であり、私も「たまに」参考に眺めることがあります。そういう時には、この第10章が非常に役立つんですね。オシレーター系の指標の見方を懇切丁寧に教えてくれています。具体例をいくつか見ておきましょう。
























 ちなみに、私がメインで使っているSBI証券を見ると、山の様なテクニカル指標を利用することが出来ますし、その中にはオシレーター系の指標もたくさんあります。











​​ そして、この本が手元にあれば、どの指標も「意味を読み取ることができる」のです。つまり、この  「マーケットのテクニカル分析」は辞書としても使える  訳で、  まさに「全投資家必読」の「一家に1冊」的な名著  なんですね。是非、皆様もこの機会に1冊お買い求めください。手元にあると、抜群に役立ちますよ。♬ (終わり)​​





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Last updated  Dec 5, 2017 05:34:26 PM
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