みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

征野ファンドの運用… New! 征野三朗さん

メモ New! 4畳半2間さん

NATO加盟国であるハ… New! Condor3333さん

2025年11月次 New! GoldmanSacheeさん

株クラとな? New! MEANINGさん

2025年11月の運用結果 New! snoozer8888さん

時間の話 New! slowlysheepさん

ごぶさたしておりま… New! ossanpowerさん

【配当】ホカホカで… わくわく303さん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Jan 6, 2020
XML
カテゴリ: 株式投資全般
​  ​いやあ、いよいよ2020年の相場が始まりましたね。








 さてこれは以前もチラッと書いたことがあったと思うのですが、私は、







​​1月だけは、絶対に勝ちたい。​​








 と強く願っています。








 もちろん、勝ちたいと思うだけで勝てるような甘い世界ではないことは重々承知していますし、自分に非合理的な精神的な負荷をかけることは避けたいので極力意識しないようにしているのですが、それでもやっぱり1月には良い投資成績を出したいとしみじみと感じます。








 その理由は、







​1月バロメーター​​







 があるからです。










 これは、投資家であればだれでも「一家に一冊」必ず常備しておくべき、国宝級の超名著






 アノマリー投資(ジェフリー・A・ハーシュ著、パンローリング 2013年)










 の中で、提唱されている有名な指標です。ちょっと引用してみましょう。





 ​
​​ 素晴らしい1月バロメーター



​​ 1月バロメーターは  1972年にイェール・ハーシュが考案した指標  だ。1950年以降に大きく誤ったのは7回だけで、  精度は88.7%  だった。​​


​ この指標は、  年間の相場は1月のS&P500の動きに似る  という格言に従っている。​​​











 ​
 1年の動きは1月の動きに似る ー 騰落率順で見たS&P500の1月のパフォーマンス














​ そして、自分の個人的な感覚としても、この  「1月バロメーター」は絶対にある  と思っています。そして私はそれを前提とし更に一歩進めて、「1月だけは何があっても絶対に好成績を出したい。」という所まで精神的には既に進化(・・? しています。​









​  経験上、1月の成績が良かった年は大体そのまま年間成績がいいし、逆に1月の成績が悪いと年中ひーひー苦しんだ挙句最後も酷い  ということが多いからです。(笑)​








 トランプ砲で波乱の幕開けとなった1月相場ですが、果たしてどうなるでしょうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 6, 2020 07:54:52 PM
[株式投資全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: