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さて今日は株式投資本オールタイムベスト144位
ベスト・ルーザー・ウィンズ(トム・ホウガード著、パンローリング、2024年)
の第9弾です。
今日も、第11章 理想的な考え方 から。
私はこの瞬間に根差し、プロセスに集中している。私ができることはそれだけだ。市場にすべきことを命令することはできない。私は水のように流れていく。市場と一緒に流れていく。市場と戦わず、一緒に流れていく。「ただ流れていけばよい」と自分に言い聞かせて。

このホウガードの表現を読んでいて、私は、 マーケットの魔術師(株式編)でのスチュアート・ウォールトンの印象的なインタビュー
を思い出しました。
彼は、「私の理想は、
クラゲのように漂い、マーケットが進む方向に流されること
です。」と語ったのです。
それ以来、私は
「くらげ理論」
と言うものを考案して日々実践しています。
具体的には
自分は、
マーケットの進む方向に素直に身を任せ、どこまでも柔軟に謙虚にぷかぷかと楽しく漂って行こう
と思っています。市場で生き抜き、勝ち残るために、非常に有益な考え方だと思いますね。(続く)
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