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さぁオーラス行くよー,飯食ってたら遅くなった有機はイージー1 鎖式飽和→アルカンと思っていい (1)CnH2n+2だね。 × (2)極性小さいからね ○ (3)分子量大→分子間力大→沸点高い ○ (4)炭素3以下はない,と読み替えればいいね。 ○ (5)7と6でつくってみればいい。○ ということで(1)2(1)~(3) (4)不斉が無いから× (5)不斉ありのヒドロキシ酸 ○ つーことで(4)3 文より,アセチル基か,CH3CH(OH)-の構造あり→ヨードホルム陽性 あと,不飽和結合あり→臭素脱色 みたすのは(3)だけ4 付加とは,多重結合が壊裂して別な原子や原子団が付け加えられる反応。 (1)ニトロ化 置換で,ニトロベンゼン (2)付加 1,2,3,4,5,6-ヘキサクロロシクロヘキサン (3)スルホン化 置換でベンゼンスルホン酸 (4)臭素置換で2,4,6-トリブロモフェノール。ヒドロキシ基はパラ,オルト配向性 (5)無水酢酸でアセチル化。エステル結合とアセチル基ができる。 アセトフェノンとか,酢酸フェニルとか言う名前に。 つうことで(2)5 操作1でアニリンだけを水槽に出すためには,アニリンを塩にすればいい。 つまり,アニリンを中和するのは酸なのでAは塩酸しかない。この時点で (1)か(2)しかなくなる。 もしBが炭酸水素ナトリウムなら,操作2でCが水酸化ナトリウムだから 全部中和して水槽にサリチル酸もフェノールもどちらも移動してしまう。 そうなったら操作3で残ってるエーテル層にはなにもないはず。 というわけで(2)6 【ちょびっと難】 エチレンとアセチレンがあいまいになっている人は引っかかったかも。 上のラインはエチレン+水付加で,普通にエタノール。 (逆のエタノール分子内脱水を想像してもいい) 下のラインはややマニアックだがアセトアルデヒドの工業的製法。 しかし,良く分かって無くても上のラインが分かっていれば,A酸化Bですぐ出る。 寄って答えは(6)7 【計算が面倒?】 しかし,実験装置も絵だけという全く不甲斐ない。 A84mg 二酸化炭素176mg 水36mg 比だから,全部gで計算してもいい。 A84g 二酸化炭素176g 水36g それぞれmolになおして, 二酸化炭素4mol 水2mol→その中のCとHは C4mol H4mol よってC:Hは1:1 さらに,質量はC48g H4gあわせて52g よって,A中の酸素はのこり。84-52=32g よって,酸素は2mol。C:H:O=2:2:1 Oが4ってのは問題文でわかってるので, 8:8:2だから,(5)以上~。しっかり訂正して二次も使う人は頑張ろう。センターまでの人は,お疲れ様!質問があったら書いてください。
2012.01.15
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では、大問3いってみるよ。1 (1)ヘキサフルオロケイ酸 になるからね ○ (2)解説するまでもなく ○ (3)エタノール→油 ってイメージもあるのかな? しかし、ヒドロキシ基があるからね。普通にナトリウムエトキシドになるから× (4)(5)も解説の必要なし ○2 【やや難】これが、5年以上超久しぶりの酸化物問題。 (1)Al単体はNaOH過剰でとける。少量ではAl(OH)3が生じて溶けにくい。 しかし、今の話は「酸化アルミニウム」。 これは、(わざわざ過剰と書いていなくても)NaOHにとける。 (既にイオン的状態になっている効果…かな?理屈は調べてませんが) 多分、両性元素付近で教科書にもにも載っていると思います。 ○ ※ ちなみに、高純度の結晶やアルミナの状態では、とけませんが、 記述がない以上こちらは例外という考えが普通でしょう。 (2)塩基性酸化物、ナトリウム自体の反応性も相まって。○ (3)酸性酸化物。「加熱すると」というのは大事だけど、まぁ、あってるからいよね。○ (4)塩基性酸化物なので、酸と中和反応に準じた反応をして塩を生じます。○ (5)これが一番厄介か。(1)~(4)がほぼ○なので これを×という方針でいいと思う。 酸化鉛(II)は両性酸化物で硫酸とも反応するが、この問題の酸化鉛(IV)は硫酸とは 反応しにくいようです。自身が酸化剤であるため、硫酸鉛(II)になるためには 何かを酸化しなければいけないわけで、じゃぁ硫酸を酸化?なんになる?と考えると 反応しにくいかなぁ~って気がします。 鉛蓄電池の正極でもありますが、負極側から電子が運ばれてくるからこそ硫酸鉛(II) になれるわけで、簡単には変わらないのでは?とかね。しかし、この選択肢単体を 推測するのはなかなか困難かも。 × っというわけで(5)です。3 結局昨年消えた窒素が復活です、 (1)解説の必要なし ○ (2)NOは酸性酸化物ではありません、COもね。 × (3)そのまま○ (4)式を立てればいいわけだけど、 選択肢が「○」と仮定して係数を入れれば確認しやすい。 (5)オストワルト法勉強していれば ○ というわけで(2)4 過酸化水素から酸素の式が 2H2O2→O2+2H2O なので過酸化水素のmolを求めに行こう。 10g×(3.4÷100)が質量。これを34で割る(分子量)。で、0.01mol 過酸化水素:酸素=2:1なので、酸素は0.005mol よって、22.4かけて (2)5 反応後を考えよう (1)酸化銀 褐色 (2)沈殿なし 青色水溶液 (3)血赤色溶液 (4)塩化鉛(II) 白 (5)硫化亜鉛 白 (塩基性or中性) で、(1) 6 アルカリ金属とマグネシウムの違い (1)(2)マグネシウムの方が水とは反応しにくい (3)硫酸塩の沈殿はアルカリ土類か鉛。マグネシウムはとける。 (4)炭酸塩はほとんど沈殿 (5)その通り。詳しいことは物理分野w というわけで(3)7 アンモニアっソーダ法もちょっと久しぶり。 (1)Aはアンモニア (2)Bは二酸化炭素 (3)塩化アンモニウムと炭酸水素ナトリウムでは、後者の方が溶解度が小さい。 (4)式立てて考えればいい。Nは1:1になってるはず。 (5)これも式立てて。炭酸カルシウムと塩化ナトリウムは2:1 よって(5)無機は標準的。かな。多少選びにくいものもあるが…
2012.01.15
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ざくざくいこう。質問も指摘も受けます。大問2 グラフ問題が1個だけというふがいなさ。1 表よみきたね。しかしひねりもない。 表は「生成熱」だから、そ、アレが使える。 反応熱=生成物の生成熱‐反応物の生成熱にもっていきたい。 生成物は右辺、単体の生成熱は0だから、3CO2だけを考えて、3×394 反応物は左辺、Fe2O3と3COあわせて、824+3×111 よって反応熱=3×394-(824+3×111)=25 (4)2 キーボードで打ちたくない問題w まずは、面倒だからメタン=x〔mol〕 エチレン=y〔mol〕とおこう。 問題文より x+y=1.00 また、熱化学方程式を考えると メタンが CH4+2O2= 省略 +891kJ エチレンが C2H4+3O2= 省略 +1411kJ となる(問題解くときは右辺も考えないと解けない。ただ打つのが面倒なので省略) で、熱量は 891x+1411y=1099 連立でx=0.6 y=0.4 が出る。 メタン:酸素=1:2 エチレン:酸素=1:3 なので 酸素の物質量=2x+3y となる。後は計算。(2)3 (1)アレニウス ○ (2)ブレンステッドとローリーに殴られるレベル × (3)これもブレ・ロリ ○ (4)弱酸だしね ○ (5)pH大きいほうがより塩基性 ○ よって (2)4 まずグラフから。pHが12までしかないのが既に怪しい。14まで書き足すと一目瞭然。 (1)というわけで、グラフはこれにひっかけようとしてるね。○ (2)むろんこれは○ (3)ちょっと計算が必要そう。さらに問題のみそは「Aの価数はあるのにBの価数がない」 ことだね。なぜなら(4)の選択肢があるからよ。 まとめてかたずけることにしよう。 まず塩基からでるOH-は 1価×0.1×0.01L こんだけmolでる。 この時点で塩基の物質量は(3)で正解なわけだけど… 一方酸の価数をbとおくと、酸から出るH+は b×0.2×0.005L これらが等しいので 1×0.1×0.01=b×0.2×0.005 よってBは1価。(4)が×※ちなみに一般的に酸はAsid、塩基はBaseで頭文字も酸がA、塩基がBを使うことが多いが なんか違和感ある問題ね…5 「式中に単体があるものはほぼ酸化還元反応」を使うと、まず(1)(3)が消える。 (2)過酸化水素は一般的に酸化剤。両辺見て酸素の酸化数が変化。○ (4)過マンガン酸カリウムも酸化剤。マンガンの酸化数で判断。○ (5)見慣れない(こともない、接触法の最後の式だ)が、 酸化数全部出してみればいい。× よって(5)6 ちと面倒に見えるが…a 銅電極も銀電極も陰極→陽イオンが引かれる→イオン化傾向小さい金属析出 というわけで銀も析出する。この時点で(1)か(2)。 銅をもとに電子を求める。 Cu2++2e-→Cu より、銅:電子=1:2 銅は0.320÷64=0.005mol、よって流れた電子は0.01mol 直列回路で流れた電子量は同じだから 銀の式 Ag++e-→Ag より、電子:銀=1:1 よって銀も0.01molで(1)b それぞれ考えよう。 (1)A白金→陽極 硝酸イオンは反応しないから水反応→酸素 × (2)Aを銀にすると「陽極がPt,C以外溶ける」ので × (3)B炭素→陽極 塩化物イオンは電子出しやすい→塩素に ○ (4)Bを銅にすると(2)と同様 × よって(3)結局今年もダニエル出ず…エネルギーや環境問題もさほどからまず、滴定もオーソドックス。拍子抜けですね。
2012.01.15
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ではいってみるよ。1a 単一の元素記号で表すことができるかを考えればOK。 黄銅はCuとZnの合金なので答えは(1)1b パッとやると危ないのかね?(1) H-O-O-H (2)H-S-H (3)CH3-CO-CH3 (ケトン基にC=Oの二重結合あり)(4) CH3-CH=CH2 (5)H-CHO (アルデヒド基にC=Oの二重結合あり)というわけで、(6)のO=C=Oが正解。2 同位体の定義は「陽子数が同じ(原子番号が同じ)で質量数が違う」 すなわち、違うのは中性子数。他の選択肢だと別な元素の原子になる。(3)3 質量増加分は明らかに酸素。酸素原子が何molついたかを考えよう。 1.62-1.3=0.32より、0.32÷16=0.02mol ここで、酸化の式を(必要最小限抜き出して考えると)M→MO よって、「左辺M:右辺についたO」はどうみても1:1 つまり、左辺Mも0.02mol さらに、当初の質量1.3gこれが0.02molということだから、1.3÷0.02=65 (5)4 【やや難】自分でイメージできないときつかったかも。やれば簡単。 問題文より、「どんな量のドライアイスでもこの問題が成り立たなければ出題できない」 ってことが見え見えだから、勝手に、「1gのドライアイス」とおいてみよう。 1gのドライアイスは気体になれば当然1gの二酸化炭素(気)になる。 その体積が何倍かを考えればいいね。 1gのドラの体積(密度を使う) 0.001L÷1.6g 1gの二酸化(気)(標準状態を使う) 22.4L÷44g あとは、何倍かなので 「1gのドラ体積÷1gの二酸化(気)体積」でおっけ。(4)5 やはりイオン化エネルギーと半径は来たね。 (1)(2)言わずもがな (3)同周期の陰イオンだからね。電子もらって希ガス型に。 (4)イオン化エネ→陽イオンになるために「必要な」エネルギー ネオンは「なりたくない」→エネルギーたくさん必要→× (5)そりゃ最外殻がClの方が外側だからね。 というわけで(4)が正解6 身の回りも例年通り。セッケンは久しぶり。 (1)冷凍庫使ったことないのかね?どんな固体も熱運動している限り常に 「昇華圧」が存在し、ごくわずかずつ昇華している。 (2)気→液 は凝縮だね。 (3)活性炭は表面積がでかいのです。さすがに「消◎力」は出せません(何) (4)漂白作用は「酸化還元反応」によるもの。色素を酸化還元反応によって 分解するのね。だから、塩素系or酸素系漂白剤を混ぜてはいけない。 酸化還元反応で塩素単体が発生するからね。 (5)油脂をセッケンで加水分解はできない。これは「乳化」 というわけで(5)が正解。基本法則は今年も出ず。いったいいつまで出ないのか、ずっと出ないのかなw
2012.01.15
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というわけで、予備校に怒られそうですがwとりあえず番号だけ。もし万が一ミスってたら教えてw解答はのちほど大問ごとに行きます。大問1 1635445大問2 4224513大問3 3522135大問4 1432265
2012.01.15
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