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流れ星に三回願い事をいうのは可能か?火球なら数秒光るので、「金!」みたいな1秒程度の願いなら3回言える。しかし、流れ星までの距離は約100km。声の音の速さで、願いが届くには5分30秒ほどかかる。すなわち、5分30秒後に流れ星が流れるのを願いながら、「金!金!金!」みたいな短い願いを3回言う、というややこしいことに…
2019.01.30
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遅くなりましたが、化学(基礎じゃない方)の解説です。問題は河合や東進を見て下さい。問題はここですよ!ここ!問2のダイヤモンド格子は、出るって言ってたやつです。まあやり方は普通ですが、文字式の立て方は頻出です。問4の分子量測定も定番問題。素早くやりたい。問い6のヘンリーも基本的なもの。第2問は少し時間を食いそう。問1の結合エネルギーも予想通り。中身は定番。問2の速度は、少し慣れていないと処理しにくかったかも。問3は、「同体積混合」を忘れると大変なことになりそう。慎重にやりたい。問4の電解製錬は予想通り。簡単。問5の文字の処理は面倒だから落ち着いてやろう。第3問は…妙な問題が多少。問3は、亜鉛イオンの配位の形がちゃんとわかるか、という意地悪問題。消去法でもいけるが…問5のグラフがあまり見慣れないのでやりにくい。全部求める時間はないので、幾つかに絞って計算すれば早い。第4問はだいぶイージー。しかし、問5はなかなか押さえていない人も多いかも。酢酸カルシウム…じゃない?ってことに気づけば、さすれていた人も思い出せそうだが…第5問の平均分子量は、意味が分かってれば簡単。第6問の方が、選択はしやすかったかも。ちゃんと読めば計算もそれほど難しくはない。第7問はラクトースも少し難しいし、ペプチドを元素含有量で推測、というのはなかなか難しい。というわけで、化学も、若干計算量が減ってるかな?暗記がちらほらあるが、それ故にしっかり勉強していれば解きやすく感じたかもしれない。今年は易化の傾向ではあるかもしれない。
2019.01.21
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遅くなりましたが、2019年センター試験化学基礎の解説編です。問題は河合や東進などを参考にもんだいはこちらを参照!第1問はオーソドックス。問3のニッケルは少しだけ面倒。問4の洗気びんも、実験したことがないとイメージしにくい上に文章が長め。問6の電子について、オキソニウムイオンまで押さえていたかどうかが勝負の分かれ目。問7は暗記なのでなかなか…第2問もそこまで難しくはない。問1は、特に①の意味が分からないと答えにくい。問2のグラフは一般的。問6の酸化還元は、酸化数が判断できればたいしたことない。全体的に計算量が少ないことと、選択肢が4択問題も多く、得点しやすかったと思われる。ちょっと急いで書いたから字が汚いのは勘弁ね。
2019.01.21
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