全21件 (21件中 1-21件目)
1

実家には、父の愛車、軽トラがあります。MT車です。私は、免許を取って20ウン年、AT車しか、運転してません。実家に行っても、軽トラは怖くて運転できませんの。母に、「役にも立たない、小波の免許」と言われますの。弟2号に、「AT車に買い換えてほしいなぁ」と伝えておきましたところ、弟1号から、意外な発案。「お姉さん、MT車の教習を受ければ、運転できるよ」(私以外の全員で)「その手があったか~~」私「え~~っ」全員(母、弟二人)で、「車を買い替えるより、教習代の方が安いよ!」「焦らなくていいから、教習、頑張ってみて~」……4月から、頑張ってみます。
2008.03.31
コメント(14)

四十九日の法要も済みましたから、遺品に手をつけ始めました。亡くなる一ヶ月前から、突然日記が再開されていました。昨年かもっと前から、日記を書く気力が無い、と休んでいた父でしたが、どうしたのでしょうか。高等小学校しか出ていない父ですから、誤字も多いのですが、細かな字で、毎日の体調、特に便通について、記録してあります。緩和ケア科にかかり、痛み止めを飲み、体調も良かったということでしょう。亡くなる二日前まで、記録してあります。最後は入院中でしたが、眼鏡も無いのに、細かな字で、必死に書いてありました。庭の沈丁花の囲いです。1センチくらいの花芽が顔を出していました。こんなにしなくてもと、思うくらい細かく囲い、紐で20箇所以上、結んでありました。更にここに、わらで雪よけの囲いもしてあったのです。ドンだけ~、っていうくらい厳重でした。おかげで今年は、花が見られそうです。
2008.03.29
コメント(10)
和尚さんお二人をお迎えに行き、 11時から、始まりました。 (∋_∈) 長いお経。 教本を渡され、全員で、読みます。 般若しんきょう? 40分位で終わり、 おおくりして、 さあ!ご飯だよ~\(≧▽≦)丿 孫と子どもと母。 全員で14人。 にぎやかですね。 お父さ~ん、見てる~! また、一つ、終わったよ!
2008.03.28
コメント(4)
朝5時起きして、大阪から来た、弟1号一家。 お疲れ様~。 着くなり、御団子を作って、お墓参りへ。 なにわ2号3号が、団子作り、じょ~ず~\(≧▽≦)丿 弟の奥さんと、キンピラ、煮物、サラダを作りました。 明日、天ぷらとお浸しとお団子、予定。 台所は、大忙し~(>_<) 明日も頑張らないとね。
2008.03.27
コメント(6)
電車から見える桜は、3分咲きくらいでしょうか。 薄暮の東京をあとにして、 今新幹線は、信州に向かっています。 母しか待っていない、信州に行くのは、二度目です。 何か変な感じ(; ̄_ ̄)=3 父もまだ、いるような気がします。 金曜日に四十九日法要をするのですが、 お位牌の字があんまりなので、仏具屋さんで書き直す案が出ています。 きれいに書いてもらい、和尚さんにお経をお願いすると、 一枚、3万円也(>_<) 母は私に言いました。 「気持ちの問題!!拝んで貰わなくても、書き直すだけでいいに~」って。 ところが、しっかり漆塗りの位牌に戒名を書いてもらい、 拝んで貰う用意をしてるらしいです! 気持ちの問題はどこ?? (∋_∈)
2008.03.26
コメント(4)

1年くらい前の日記にも載せたのですが、ブログ友達のがじゅまろんさんが、「泣く」話をされてたので、この詩を、アップします。「病気になったら」病気になったら どんどん泣こう痛くて眠れないといって泣き手術がこわいといって涙ぐみ死にたくないよといって めそめそしよう恥も外聞もいらないいつものやせ我慢や見えっぱりを捨てかっこわるく涙をこぼそうまたとないチャンスをもらったのだ自分の弱さをそのまま受け入れるチャンスを病気になったら おもいっきり甘えようあれが食べたいといいこうしてほしいと頼みもうすこしそばにいてとお願いしよう遠慮も気づかいもいらない正直に わがままに自分をさらけだし赤ん坊のようにみんなに甘えようまたとないチャンスをもらったのだ思いやりと まごころに触れるチャンスを病気になったら 心ゆくまで感動しよう食べられることがどれほどありがたいことか歩けることがどんなにすばらしいことか新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか忘れていた感謝のこころを取りもどしこの瞬間自分が存在している神秘見過ごしていた当たり前のことに感動しようまたとないチャンスをもらったのだいのちの不思議を味わうチャンスを病気になったら すてきな友達をつくろう同じ病を背負った仲間日夜看病してくれる人すぐに駆けつけてくれる友人たち義理のことばも 儀礼の品もいらない黙って手を握るだけですべてを分かち合えるあたたかい友達をつくろうまたとないチャンスをもらったのだ試練がみんなを結ぶチャンスを病気になったら 必ず治ると信じよう原因がわからず長引いたとしても治療法がなく悪化したとしても現代医学では治らないといわれたとしてもあきらめずに道をさがし続けよう奇跡的に回復した人はいくらでもいるできるかぎりのことをして 信じて待とうまたとないチャンスをもらったのだ信じるよろこびを生きるチャンスを病気になったら 安心して祈ろう天にむかって思いのすべてをぶちまけどうか助けてくださいと必死にすがり深夜 ことばを失ってひざまずこうこのわたしを愛して生み 慈しんで育てわが子として抱きあげるほほえみにすべてをゆだねて手を合わせようまたとないチャンスをもらったのだまことの親に出会えるチャンスをそしていつか 病気が治っても治らなくてもみんなみんな 流した涙の分だけ優しくなり甘えとわがままを受け入れて自由になり感動と感謝によって大きくなり友達に囲まれて豊かになり信じ続けて強くなり自分は神の子だと知るだろう病気になったら またとないチャンス到来病のときは恵みのとき(晴佐久昌英著「だいじょうぶだよ」 女子パウロ会より)
2008.03.23
コメント(4)

神奈川1号のいとこ、松本3号1歳半です。かわいいでしょう~~ヨン様みたいにマフラーしてる~~。お彼岸は、信州も寒かったんでしょうね。キミも未来に化ける少年。ミラバケッショウジャニーズ入りか?とりあえず、ミルクか、オムツのCMなんて、どう?
2008.03.22
コメント(8)

春休みが始まり、神奈川1号、一人で留守番です。お昼に職場から、電話を入れました。何してるの~「テレビゲーム」やっぱり~~で、お昼、食べたの~「とっく」大丈夫~、一人で~「うん、じゃあね~ガチャン!」は~、切られた夕方、帰宅した私を待っていたのは、台所に、点々と、散らかるブツトマト大根お盆もずくスープの箱何何が起こったの~~息子は塾に出かけていて、いないし~もしや、お昼に、お湯を沸かして、こぼした30分ほどしたら、1号が戻ってきまして、聞きましたら、「我輩、知らん!」ならば、オットオットにメールで、尋ねてみました。「台所、ガサ入れ」「鍋を、こぼした」と返信あり。もう~~、、心配したじゃない~~。
2008.03.21
コメント(4)

え~と、あなたじゃなくて~あなたでもなくて~これです!神奈川1号、本日、卒業式。曇天で、始まり~~。途中から雨~。寒くて寒くて、体育館で震えてました。 「卒業生、入場!」 体育館のステージの幕が上がり、そこには、6年生が…(いつからいたの??)階段を下りて、下の体育館全体が、式場です。コブクロの音楽と共に、席につく間、ビデオを父兄の頭越しに撮りながら、涙でにじんできます。早すぎ、泣くの!送辞も答辞もなく、「仰げば尊し」もなく、今風に、終わり、5年生のホタルノヒカリの鼓笛に見送られ、正門まで。帰り1号に「寒い卒業式だったね~。笑うとこ、無いし~」と言うと、1号「普通、笑うトコ、ないでしょう~」だって。なんだよ~、○○がおかしかったね~、とか言ってくれないの?意外にも、涙ぐんで退場した、1号でした。(母はビデオ越しに見えてたよ…)
2008.03.19
コメント(22)

オットが先日、風邪で寝ていたら、電話「ダスキンさんが 火でなく 月に来るそうです」と、私宛のメモを残しておいた。「ダスキンさんが 火星でなく 月に行くそうです」いつの間にか、息子が書き換えていた。親子で、字がきたない!
2008.03.18
コメント(6)

私もひと事だと思っていました。ねんきん特別便私にも今日、来たのです。それはもう驚き新聞テレビ等で、連日のように騒がれていた年金問題。これは、母のように、受給してる人が、対象なのかと思ってました。あるいは、転職を重ね、会社が払ってなかったりした人が、該当しているのかと思っていました。まさか、自分の年金が約5000万件の中に入っているとは…私の場合、厚生年金全て、つまり3件(2箇所の病院と看護学校)が、消えていました。とりあえず、電話で確認したところ、2件は、コンピュータ上、確認できた、と。とにかく、郵送した書類に、記入し、返送して欲しいと。確認に、3~4ヶ月。もしかしたら、1年かかりますと。え~~~、ドンだけ~~。
2008.03.17
コメント(8)

神奈川1号、本日、サッカークラブ、最後の練習でした。久しぶりに、車にて送迎。今度の土曜日に、卒団式。それで、7年間のサッカー生活とも、お別れです。始める前は、末はJリーガーか、と思わせましたが、いつの間にやら、ベンチを温める様になり、眼鏡が必要になり、走っては置いていかれ、自分が体育会系ではないことを、思い知らさたようです。好きで始めたサッカーでしたが、こんな気持ちで、お別れは、チト辛いですね。「中学では、体育の部活はやらないよ~」などと言っており、なんとやる気の無い、もやしっこになってしまったのでしょう。次に、頑張れること、見つけて欲しいです。母より。
2008.03.16
コメント(12)

元気ですかーっ(猪木風)(首輪が食い込んでますが~、いいのでしょうか~)(師匠、足、長いっすね)いつでも丸くなると思ったら、大間違いだよ~~。
2008.03.14
コメント(9)

来週、19日が小学校の卒業式です。来月、7日が中学校の入学式です。……春休み、長すぎです。ということで、神奈川1号が、春休みに、ぼーっと過ごさないよう、何か手を打たなければ!!塾からのお手紙に、休み中のテキストの申し込み連絡が、書かれてました。お~~っと、見落とすとこでした。申し込みましょう。1号に聞きましたら、「知らない。何のこと?」怪しい~~。ゴミ箱チェック。ありました、申し込み書。え~い!5教科、全部に○をつけ、お金を添えて、封筒に入れ、1号に渡しました。待てよ~~。敵は、「出すの忘れた~」とか、「締め切りだって~~」とか言いそうなので、塾の先生に、申し込みのメールも打ちました。ふんふん、先手必勝よ。ところが、今日、塾の先生から電話。「母が申し込むと思いますが、自分としては、お断りします」と1号くんから、言われておりますが…、と。1号の方が、先手を打っていた。先生としては、無理強いしてもやらないだろうから、テキストは手元において、様子を見守っては、と。は~~どうする?ずるがしこいヤツ。お前さんの、小さな正義は、どこいったのさ休み中、ゲーム、PC禁止だからね
2008.03.13
コメント(8)

夜11時からが、私の時間です。寝室の隣、襖一枚隔てたリビングで、本や新聞を読んだり、携帯で、ブログのチェックをしたり一人の時間を過ごします。早く寝ればいいのに……深夜になればなるほど、目が冴えてきます。その晩も、オットは、疲れていたらしく、夕食後、早々にお風呂をすませ、11時前に、布団に入りました。いびきも聞こえてきます。しめしめ新聞のテレビ欄を見ると、平井 堅の歌番組を見つけました。さぁ、ヘッドホンをして、テレビをつけて、彼の歌声に聞き入ります~♪~へぇ~、彼もお父さんを3年前に亡くしたんだって~。歌を聞いてるだけで、せつなくなって、涙が出てきて……鼻をかみたくなって、ティッシュを取ろうと、ヘッドホンをはずしました。え~~、音が出てる~~ガンガン今まで、ずう~っと、差し込んでなかったの~~きゃー、よく、オットが起きなかったわ~~
2008.03.12
コメント(6)

(館長さまのリクエストで、写真、変えてみました)先日の事。予約されてたDVDが入荷しましたと、電話が入った。数日して、お店に行った。前回購入時に、割引券をもらっていたのだが、日付をみたら、2日過ぎていた。一応、聞いてみた。「二日過ぎてるんですが、使えませんか?」店員さん「いいですよ~」わ~い、よかった~。帰宅後、その話を、オットにしていたら、息子「サイテ~!、キショイおばさん」1号よ、母を今、軽蔑したね。こんなこともあった。信州からの帰りの新幹線。息子1号と二人で、乗ることに。指定席も取れず、自由席に別々に座る覚悟をした。その時、ホームに流れたアナウンス「大変込み合っております。グリーン車以外の車両にお回りください」と。仕方なく、指定席の車両に乗り込んだ。ドア付近は、お客さんであふれている。車内の通路も立っているお客さんでいっぱい。あとから乗ってきたお客さんに押されるように、私たちは、ドンドン車内へ送り込まれる。空いてる席2つ発見。「座ろう!」と1号をうながすも、拒否。私だけ座る。次の駅で、ここの席のお客さんが来たら、立ちます。ほんの10分、座らせて~~~、と思ったんです。ところが、次の駅でも、その次の駅でも、誰も乗ってこな~~い。1号に、何度も「座っていいよ、お金払うから」と言っても、ブッチョウ面して、座りません。手すりに腰掛けるだけ…やがて、車掌さんが来たので、事情を話して、指定料金を払いました。ここでようやく、1号は、座りました。大人の事情なんて、まだ分からないのでしょうね。ずうずうしい、恥ずかしいおばさん、て思ったんでしょ
2008.03.10
コメント(16)

神奈川1号です。じーじの病院に行った日、ブログに載せよう!って、撮った写真です。初めての小海線は、何でも珍しくて!単線の線路。ボタンで開くドア。運転手さんしかいない、ワンマンカー。整理券、料金箱、…突然、じーじが亡くなってしまい、オイラの写真は、そのままになってました。明後日は、初命日だって。じーじ、見てる~~
2008.03.09
コメント(6)

今日は、三月六日。亡き父の誕生日。いつもより、一本多くお線香をあげる。もう、近所の梅が咲いたんだよ。菜の花も、少し咲き出してたよ。今朝は寒かったけど、その分、富士山がすごくきれいだったの。お父さん、お願いがあるの。今日は、息子が、風邪で休んでいます。早くよくなりますように。私の花粉症も、ひどいの。少しでも軽くなりますように。お願い事ばかりで、ごめんね。
2008.03.06
コメント(12)

小学校生活も、あと10日ほど。クールな神奈川1号も、もうすぐ卒業です。そんな、1号の、最近の社会のテスト。ハーフって三すくみって卒業して、大丈夫か~~
2008.03.04
コメント(8)
拝啓三月に入ったとはいえ、まだ信州の空気は冷たく、頬に刺さる気がいたしますのは、父のいなくなった今年だからでしょうか。先生におかれましては、お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。先生とお別れをしたあの日、二月十一日が昨日のことのように思われます。あれから慌しい葬儀までの日を迎え、そしてお悔やみをいただいた方々へのお返し、御礼行脚の一週間が終わりました。ようやく来客の方々も減り、諸手続きの算段が済み、母一人となったボロ屋では、隙間風と線香の匂いが、寂しさを際立たせております。先生にお会いして、きちんとお礼がしたいという強い思いは、私のみならず、弟そして母も持っており、そして見届けてくださった最期までの様子を伺いたい気もいたします。しかし先生の担当されてる患者さんの多いことも存じておりますので、こうして感謝の気持ちを手紙にさせていただくことに総意でなった次第です。思い起こせば昨年の11月初め、1本の看護師さんとの電話から、私たちは救われました。「すぐにいらしてください」どちらの病院でも先ず予約優先、資料優先、紹介状ありきの現在の診療体系の中で、「何も無くてもよいです」とまで言っていただいたお言葉は、何にも変えがたく、大変ありがたかったです。更にK病院との関係も考慮してくださり、今後もしあちらにかかることになっても良い状態にしていただけたことは、驚きと感謝でいっぱいでした。「優しい」などと簡単な言葉では片付けられない、最上級の気配り、思いやりをいただき、初診で帰宅した日は、父も弟も私も、興奮と安堵で、「何てすばらしい先生と看護師さんなんだろうね」と元気にさえなったくらいでした。その後の経過は先生の方がご存知のとおりですが。長きに渡る患者家族として幾つかの病院と多くのスタッフにかかわり、今回お世話になりましたことは、最上級のもてなしを受けた中で、最期の時を迎えられたと実感でき、一番の幸せであったと、一同口を揃えております。父は看護師さんたちのケアを大変必要とする(手のかかる)患者であったと思いますが、そんな言葉やそぶりは一度もスタッフから聞いておりません。むしろ、遠方からたまにしか顔を出さない私たちの体や生活を崩さぬようにと、声をかけていただくほどで、弟も涙が出るほど感激したと、今でも言っております。父は入院した翌日から、自分を浦島太郎に例えて、食事も美味しい、ピンクのエプロンをつけたスタッフがヒラヒラ動く様を竜宮城のようだと話していました。「もっと早く入院させればよかった」という思いもよぎります。しかし、本人が「入院は寂しい」と言うので、出来る限り家で看たかったのです。母は病院で死なせてしまった事を悔いており、「病院に見捨てたみたいで…」と声を詰まらせます。そうじゃないでしょう。浦島だぁ、って喜んでたじゃない。苦しければ酸素吸入もすぐにできたんだから。摘便や浣腸だって、何度もプロにしてもらえたんだから、良かったんじゃない、と繰り返される会話です。亡くなる前の週、隣家2軒全焼するという大火事がありまして、母は我が家に延焼するのではと、肝を冷やしたようです。そのため火事後のお手伝いに連日借り出され、父に会いに行かれず、亡くなる三日前、金曜日にようやく一人で、バスと電車を乗り継いでそちらに伺いました。結局この日が、話が出来た最後の日であり、父の日記もこの日で終わっています。このことからも、翌日からガクンと体調が悪くなったことがわかります。亡くなる前日、私が息子と病院に行った日は日曜日でした。にもかかわらず、先生にお会いでき、病状をうかがうことが出来ましたのは、偶然でしょうか。「呼吸を楽にする薬を使うと意識が混濁するので、会わせたい人がいたら会わせて…」というお話に、早速弟二人にメールを送り、来週には孫たちを連れてこようという話になっていました。まさか、その晩のうちに逝ってしまうとは……長患いしたくなかったのでしょう。母は、入院時、先生から「春まではもたないでしょう」とのお話に、人寄せの準備を始めておりました。玄関の割れたガラスを入れ替え、障子を張替え、納戸の食器を全部出し洗い終えたところでした。まるで「もう、いいかい?」と言わんばかりのタイミングでした。そしてあの夜、母は一人でなく、娘の私も実家に泊まりましたから。…なんという偶然。残された者は、勝手にこうして結びつけたがるのかもしれませんが、タイミング的には、そんな感じがいたします。今月末に四十九日法要の日程も決まり、それが済みますと、父の遺品の片づけが始まると思います。家中いたるところ、父のものであふれており、まだ何一つ動かさない母の気持ちを思いますと、辛くなるのですが、時と共に気持ちの整理もついていくと思われます。とにかく感謝の気持ちをお伝えしたくてペンをとったのですが、長々と取りとめも無く書いてしまいましたこと、お許しください。最後に、Y先生はじめスタッフの皆様に心より感謝し、このような形でしか、お礼を申し上げる事ができませんことを、お許しください。これからも患者さんとそのご家族のために精を出されることと存じます。どうか先生のお体も大切になさってください。敬具コウジの娘、小波
2008.03.02
コメント(8)

2月28日は、私たちの、結婚記念日でした。なんと、20周年20カラットのダイヤモンドも無く、ケーキも無く、普通に、ウチご飯…ねぇ、記念日でしたけど夫「うん、ごめん、何か欲しかった」いえ、現金でもいいんですけど…
2008.03.01
コメント(14)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

