全6件 (6件中 1-6件目)
1
2020年の商用化に向け次世代通信規格「第5世代(5G)」商戦が活発になってきた。三菱電機は4日、通信速度を大幅に高める専用デバイスを発表した。NECや富士通など関連企業にも商機が広がるが、主戦場の基地局では世界首位の華為技術(ファーウェイ)など中国勢が立ちはだかる。さらにサーバーを活用してコストを下げる新興勢力も急浮上するなど、通信インフラ市場はかつてない大競争時代に突入しようとしている。出典:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34993910V00C18A9TJ1000/?n_cid=SPTMG053
September 22, 2018
コメント(0)
富士通は自動運転の精度を高める技術として、映像データを1千分の1に圧縮する手法を開発した。車載カメラで撮影した映像をインターネットで瞬時にやりとりし、周囲の状況を遠くからリアルタイムで把握できる。3年後をメドに実用化する。「データ爆発」と呼ばれる大量データ通信時代の中核技術になる可能性がある。富士通は4Kや8Kの映像を配信する放送技術で培った独自の画像処理技術を応用した。カメラで撮った映像のデータ容量を軽量化・圧縮し、これまで80分の1程度だった圧縮の割合を1千分の1にした。 現状では、瞬時にやりとりできるデータは位置情報や粗い映像にとどまる。データを小さくすれば車載通信機器を通じ、ネット経由で動く自動車から高画質な映像などをリアルタイムにデータセンターに集められるようになる。信号や交差点付近の情報を送信するよう、データセンターから自動車に特定の映像を要求することもできる。 ビッグデータとして保存する場合は送信する情報の容量が増えてしまい、高度な軽量化や圧縮の技術が必要だった。そのため自動車から保存が必要なデータをデータセンターに送るのは難しかった。自動車メーカーなどの技術者が運転後にデータを回収して利用していた。出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35634560R20C18A9MM8000/?n_cid=NMAIL007
September 22, 2018
コメント(0)
総務省は19日、携帯電話料金の見直しなどを議論する情報通信審議会電気通信事業政策部会を開催し、電気通信事業の競争ルールを包括的に検証する特別委員会など5つの有識者会議を立ち上げた。技術革新などを踏まえ、2030年ごろの携帯電話市場を想定した競争ルールを来年末までに取りまとめる。 特別委員会は通信ネットワークの全体像や基盤整備の在り方などの根本的な議論のほか、他の有識者会議での検討結果を集約する役割を担う。 特別委員会のほか、(1)格安スマートフォンの普及や携帯大手の料金引き下げなどを促す「モバイル市場の競争環境に関する研究会」(2)インターネット接続で特定のサービスを優遇しないことを求める「ネットワークの中立性の在り方に関する研究会」(3)プラットフォーマーと呼ばれる米アップルやグーグルなど事業の基盤となる製品やサービスで利用者情報の適切な取り扱いを求める「プラットフォームサービスに関する研究会」(4)携帯電話の手続きの簡素化や分かりやすい料金体系を議論する「消費者保護ルールに関するワーキンググループ」-の有識者会議を設置した。出典:http://www.sankeibiz.jp/macro/news/180920/mca1809200500003-n1.htm
September 20, 2018
コメント(0)
国土交通省は14日、走行中の車のナンバープレートを自動で読み取り、車検切れかどうかを即座に把握する装置を使った街頭検査を全国で始めた。 装置は、カメラにパソコンなどをつなげたもので、国交省の担当官が道路沿いで操作して車のナンバーを読み取り、データベースと照合。車検切れと判明した場合、数百メートル先で警察官と別の担当官が車を止めて運転手に警告書を手渡す。 国交省は警察と連携して車検切れ車両の排除に取り組んでいるが、従来は街頭で一台一台止めて車検証を確認していた。装置の導入により、迅速で効率的な検査が見込めるという。 千葉県神崎町の国道356号ではこの日、国交省と県警が装置を用いた街頭検査を実施。データベースとの照合時間はわずか1・5秒で、約2時間の検査で746台の中から2台の車検切れを発見した。出典:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0914/ym_180914_5802868942.html
September 15, 2018
コメント(0)
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社は13日、米アップルが12日に発表した「iPhone」の新製品3機種ならびに、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品を9月21日から順次発売すると発表した。 「iPhoneX」の後継機にあたる5.8インチの「XS」と6.5インチの大画面を採用した「XS Max」、アップルウオッチの新製品は14日午後4時1分から予約を開始する。6.1インチの「XR」は10月19日から予約を受け付ける。出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35303410T10C18A9000000/?n_cid=SPTMG053http://www.sankeibiz.jp/business/news/180913/bsf1809130710010-n1.htm
September 13, 2018
コメント(0)
半導体大手のルネサスエレクトロニクスは11日、米同業インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)を買収すると正式に発表した。買収額は約67億ドル(約7330億円)で、全株を取得し完全子会社とする。IDTが強みを持つ通信用半導体と自社製品を組み合わせ、顧客企業への提案力を高める。 ルネサスの呉文精社長は同日の記者会見で買収の狙いを「自動車や(あらゆるモノがネットにつながる)IoT分野を強化できる」と説明した。 買い取り価格は1株当たり49ドルと8月30日時点の株価に約29.5%を上乗せした。買収総額は日本の半導体メーカーとして過去最大級となる。IDTの株主総会や各国の独禁法当局の審査を経て2019年上期中をめどに手続きを完了する。統合効果は営業利益ベースで2億5000万ドル(約275億円)を見込む。 IDTは1980年創業。通信用半導体やセンサーに強みを持つ。工場を持たず設計開発に特化したファブレス企業だ。ルネサスが重視する売上高総利益率が高い。 IDTのグレゴリー・ウオーターズ最高経営責任者(CEO)は「新しく強力なグローバル半導体企業が誕生します」とのコメントを発表した。出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35202790R10C18A9000000/?n_cid=DSTPCS001
September 11, 2018
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()