「免疫整体 ここ一番」院長の日記
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【早春賦】「春は名のみの風の寒さや・・・」立春を過ぎて、気候は目まぐるしく変化している今日この頃ではあるが、よく目を見開いてみるがいい!小生の棲みかとする千葉の田舎では、福寿草が満開で、続いてクロッカスの黄色い花が、地面すれすれを通るまだ十分冷たいつむじ風に耐え、揺れている。水仙から始まった黄色の花の連鎖は、次には白い梅の花に移り、今日は日当たりのよい家の庭に、こぶしの蕾が一輪、咲き出したのを観た。まるでお母さんの背で眠る赤ちゃんの、ちゃんちゃんこから突き出た白い手のようだ。もうすぐ薄桃色の桃や桜の赤系統の花々が、日本の美しい霞の風景の中に続く・・・。そうなのだ!彼等は、春の来るのを100%信じて、準備し待っていたのだ。これほど未来を信じられる花々は、何と幸せな生き物(=者達)であろう?疑り深い近年の都会型人間の小生には、これはまさに「ビックリポン」以上の驚きである!それと同じことが、人類の社会の中で起こり出している。凍りついた黒土の中にも、フキノトウの小さな芽が少しずつ膨らんでいるように・・・、(君にはそれが分かるだろうか?)古来より志あるものは必ず居るもので、「オレ・オレ詐欺」に見られる利己欲に染まり切った現代においても、君よ君たちよ、安心あれ存在したのである。今日はその実在する一例を紹介しよう。それは、混迷している現代の医療に、真っ向から革命の狼煙を挙げた、勇気ある一医師の行動である。その医師は「患者革命」(発行所:KKロングセラ-ズ)の著者、西原克成医学博士である。諸君、まずはこの書を読まれよ!まさに「新年志記」で啓示した改革の旗のひとつが、日のいずる国に掲げられ、早春の風に旗めき出しているのだ。続け若人よ! 西原先生に続け! そうさ君達にも、君にも、必ずできる筈なのだから!「青年よ夢を持て、若人よ開拓者たれ!」:和田完二(我が恩師、元丸善石油社長銘文)
2016年02月21日